コマーシャル・フォト(COMMERCIAL PHOTO) 発売日・バックナンバー

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1,536円
総力特集 カレンダー2000
第51回全国カレンダー展の入賞作品を中心に2000年のカレンダーを様々な観点から紹介。カレンダーに見る写真・デザイン・印刷テクニックなど、今後のカレンダー制作に役立つ資料が満載。
   
・[綴じ込み付録] 第51回全国カレンダー展入賞作品縮刷版

・第51回全国カレンダー展入賞作品の発想と表現

・Calender Journal 2000
 (1) データから見た2000年度カレンダーの傾向
 (2) カレンダーの素材研究
 (3) 販売用カレンダー人気ランキング
 (4) 年代別ユーザーアンケート調査

・Photo Gallery 2000 カレンダー写真ギャラリー

・Making 2000 気になるカレンダーの制作舞台裏紹介

・Selection 2000 編集部が注目した2000年カレンダー
 花/立体・インテリア/カウントダウン/ロングシリーズの写真家 他

・カレンダー ア・ラ・カルト

・掲載カレンダーのクライアント索引
   
● 今月のベストCM
   
● 音楽映像ディレクター Higuchinsky 初監督作品
映画「うずまき」の秘密
   
● そのほかの記事
  今月の新作グラフィック/今月の音楽ビジュアル/フリーの写真家のための12章/クリエイターの仕事ファイル…森野和馬(CGアーティスト)/ほか
   
  別冊付録『ストック・フォト・ガイド 2000』
~フォトエージェンシー 100社のカタログ~
1,536円
● 特集 仕事で使うためのデジタルカメラ術
  報道や雑誌の分野では写真のデジタル化が急速に進んでいるが、広告写真の世界においても新世代の業務用デジタルカメラが導入されるようになり、いよいよ実用段階に入りつつある。新聞広告やポスターでのデジタルカメラの使用例、印刷会社の対応、デジタル対応スタジオの現状について、実践例を紹介するとともに、そのメリットや問題点は何かなどを検証する。
   
● 特集 広告クリエイター90人が選んだ「1999 ベストCM30」
  CM業界で活躍中のディレクター、プランナー、プロデューサー90人の投票によって、1307本のCMの中から選ばれた上位30位までを発表!
90年代最後のベストCMは何か? 注目のクリエイターへのインタビューも掲載。
   
● フォトグラファー特集 「小林基行」
  1982年「第4回パルコ/期待される写真家展」に選ばれ、その後4年間にわたり「IN NATURAL」誌の表紙、巻頭ページを担当。2000年、新境地を開拓すべく新世紀へのスタートを切った小林基行の新作を紹介する。
   
● そのほかの記事
  今月の新作グラフィック/今月の音楽ビジュアル/撮影の鉄人「田中茂 AV機器・パソコンを撮る(3)」/写真家のための作品の見せ方「必勝! プロモーション道場」/ほか
1,536円
● 特集 フォトグラファーたちのプライベート・スタジオ訪問
  プロの写真家が、自分のために使うプライベート・スタジオ。そこは自分の撮る被写体に合わせたお気に入りの空間であり、また撮影に必要な機材が合理的に整理されている場所でもある。レンタルスタジオにはない、プライベートスタジオならではの工夫と魅力を紹介する。
   
● 特集 「海外制作CMの舞台裏」
  かつてCMの海外制作は欧米が中心だったが、いまやタイ、オーストラリア、韓国での制作が増えている。しかも、現地の優秀なスタッフを起用して、日本人スタッフはごくわずかというのが新しい制作スタイル。そこで今人気の3カ国にスポットを当て、新しい海外制作の舞台裏をレポートする。
   
● フォトグラファー特集 「コッピ&バルリエリ」
  学生時代に知り合った男女ふたりが共にアイディアを出し合い、ライティングし、シャッターを切る。役割分担なしの完全なる共同作業。ユニークなスタンスで写真に取り組む2人組だ。
   
● そのほかの記事
  今月のベストグラフィック広告/今月のベストCM/今月の音楽ビジュアル/撮影の鉄人「田中茂 AV機器・パソコンを撮る」/写真家のための作品の見せ方「必勝!プロモーション道場」/ほか
1,572円
● 特集 今、語ろう広告写真 ~フォトグラファーから2000年へのメッセージ
  グラフィック広告の主役というべき広告写真も、90年代以降、広告制作システムの変化やデジタル化の影響で大きく変貌した。2000年を迎えた今、写真家たちが広告写真のこれからについて語る。
  ・広告写真のトップランナー 上田義彦インタビュー
  ・フォトグラファー座談会 岡田初彦×狩野毅×羽金和恭
  ・若手写真家の魅力 佐内正史/吉永マサユキ/若木信吾  ほか
   
● 「ACC全日本CMフェスティバル」入賞作品カタログ
  全日本シーエム放送連盟(ACC)が主催する「全日本CMフェスティバル」。1999年度の入賞作品を、その制作スタッフリストも含めて全て紹介する。
   
● フォトグラファー特集 「藤代冥砂」
  このほど、世界中を旅して出会った女たちを撮った写真集「ライド ライド ライド」を出版。2000年からは「週刊朝日」の表紙も手がけるという。自然光を主体にストレートでシンプルなファッション写真を撮り続ける藤代冥砂、28歳。いま、新しい才能が開花しようとしている。
   
● 別冊付録 「フォトグラファー・インデックス2000」
広告制作者のための写真家ガイド
  国内の有力なフォトプロダクション、個人で活躍するフォトグラファーたちを紹介。
   
● そのほかの記事
今月のベストグラフィック広告/今月の音楽ビジュアル/撮影の鉄人「田中茂 AV機器・パソコンを撮る」/キャンペーンノート「日本移動通信 cdmaOne」/ほか




1,536円
特集 新世紀の写真家
2000年まであとわずか。大きく変貌を遂げた'90年代が終わろうとしているこの時期、新しい写真家の活躍が目立っている。雑誌、広告、CDジャケットなど、ジャンルにこだわらず活躍する新しい写真家4人を紹介する。
高橋ヨーコ/中野敬久/丹羽俊隆/中村和孝


特集 アド・オブ・ザ・イヤー1999
第1部 「クリエイターが選ぶ'99年度グラフィック広告ベスト10」
本誌が今年紹介した218点の広告の中から、75名のクリエイターが年間ベスト10を選出する。
第2部 「'90年代のグラフィック広告を振り返る」
 1='90年代は広告にとってどんな10年間だったのか?
 2=データから振り返る「マンスリー・ベスト・アド」の10年
 3=若手アートディレクター座談会
      川口清勝/佐藤可士和/服部一


特集 日本広告界の2000年問題
告界のビッグバンが叫ばれるいま、「デジタル化」や「システムの世界標準化」が大きなテーマとなっている。CSデジタル放送やHDTVへの対応、カンヌでの必勝法、CM制作のアジア品質など、それぞれの対処法を考えてみる。





今月のベストCM

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今月のセレクター
サトー克也 (アサツーディ・ケイ)

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クライアント名:Gap
商品名:That's Holiday
CMタイトル:Tree/Mountain/Kids

制作者からひとこと:
今回のGapのTVスポットも、Gap Inc.バイスプレジデント兼クリエイティブ・ディレクターのリサ・プリスコ率いる社内クリエイティブ・チームが制作。撮影場所はロサンゼルス。映像技術を担当したのは、フランス・パリを拠点とするブフ・カンパーニャ。音楽の原曲は、リーロイ・アンダーソン&ミッチェル・ペリッシュの「そりすべり(Sleigh Ride)」。それをダスト・ブラザースが編曲・リミックスしている。
各国に先駆け、1999年11月3日より東京都内に設置された屋外スクリーンで放映され話題を呼んだ。(Gapニュースリリースより)

A&P=Gap.Inc+Partizan CD=Lisa Prisco Dir=Michel Gondry 振り付け=BlancaLi M=The Dust Brothers CG=Buf Compagnie

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クライアント名:東洋紡績
商品名:ザイロン
CMタイトル:たき火

制作者からひとこと:
たき火は楽しいもんです。小枝や葉っぱをくべるだけでパチパチと燃えてくれるからです。だけど燃やすものがなくなり火が消えそうになった時、果して自分の服まで燃やそうとするでしょうか?そんなムチャなことをするサラリーマン2人のおかげで、ザイロンが本当に燃えないことを証明できました。実際ザイロンは、消防服だけじゃなく宇宙服の素材にもなり得るすごい繊維ですから、もっとハイテクなCMでもよかったのですが、これはこれで説得力があったと思います。火ものが得意な上田監督の「実証に勝る広告はない」といった信念にも支えられ、新しい東洋紡のイメージが打ち出せました。
(博報堂 前田康二)

A&P=博報堂関西+ニッポン・ムービー大阪 CD=橋本松吾 Pl+C=前田康二 Pl+C+Dir=上田拓 Pr=応本徳夫・藤丸寛 P=矢崎嘉勝 L=武藤要一 SFX=久米攻/大平特殊効果 ST=前田美香 HM=右近了 Cas=久世理恵子 T=白坂康如・やべけんじ Na+T=濱野久夫 SE=江原肇(ゴリラサウンド) ED=モウリアートワークス PM=佐藤宣彦・小澤慶三・竹本逸朗

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クライアント名:全日本空輸
商品名:企業
CMタイトル:偶然の乗客

制作者からひとこと:
松坂大輔は、スゲー奴だと誰もが言う。松坂大輔は、あの笑顔がカワイイとよく聞く。松阪大輔は、つまりカワイイ顔して、スゲーことをやる奴だ、と判断した。彼のCM全般をプロデュースせよ、と命じられ、その第一弾。全日空にも、カワイイ顔してスゲーことをやってもらおうと思った。「ハンバーガーは好きですか」この唐突な質問から始まるストーリーを「ハンバーガー計画」と名付けて、プレッシャーかけたりした。
ちなみに、今日も彼は、ロケ中の合間をぬってハンバーガー食ってます。いま、2個目食ってます。
(電通 佐々木宏)

A&P=電通+電通テック CD=佐々木宏 C=秋山晶 Pr=多田真穂・宮田公夫 Dir=高田雅博 P=矢崎嘉勝 L=武藤要一 A=桑島十和子・サムシングエルス SFX=明光セレクト ST=牧野克哉・勝咲百合 HM=川端貴子 Cas=山内雅子(CPP) MP=ムトーアソシエイツ M=武藤洋/住友紀人 T=松坂大輔・奥村ナナ Na=東地宏樹 ED=PPC・イメージスタジオ109 MA=太斉唯夫(イメージスタジオ109) PM=松田新一

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クライアント名:トヨタ自動車
商品名:VITZ
CMタイトル:おじいちゃんの誕生日

制作者からひとこと:
スモールカーでは圧倒的なスペックを持つこのクルマですが、そういう自慢ではなく、このクルマの存在意義を伝えることが長期的売り上げにつながると思っています。
「21世紀MY CAR」を地に足のついた未来カーと捉え母と子の日常で描こうと思いました。幸せすぎるかな?明るすぎるかな?正論すぎるかな?本当に伝わることをめざして、さらにシリーズは続きます。
(電通 関裕敏)

A&P=電通+ピクト CD=鎌田一郎 CC=関根昭博 Pl+C=関裕敏 Pr=名執健・松田謙 Dir=芳我理世 MP=トライヤード M=丸山修・加藤和彦 Na=大竹しのぶ・瀬尾武史 ED=大瀧義定(ビジュアル工房)・田島広之(イマジカ) MA=稲村和己(イマジカ) PM=小川修平・中村傑

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クライアント名:ソニー・ミュージックエンタテインメント
商品名:CD発売告知
CMタイトル:夫婦/二人の男/無人島

制作者からひとこと:
カンヌや世界に通用するCMを作るにはそもそもセリフものはダメだってよく言われる。日本でしか通用しないって。だけど、自分の原点ってこの辺にあるんですよね。別に海外の賞なんて獲んなくたっていいもん。ホントはメチャクチャ欲しいけど。
結局、人には得手不得手があるからねぇ。最初にやったブルボンがそうだったように、こういったマイナーでスケールの小さいものが大好き。すごく僕向き。だいたい自分で書いたセリフを自分で読んで大笑いするのかなぁ、他の人は…
(TUGBOAT 多田琢)

A&P=電通+TUGBOAT+東北新社 CD+Pl+C=多田琢 Pl+C+Dir=石井克人 Pr=谷口宏幸・可児正道 P=白鳥真太郎 A=鎌田佳直 HM=長谷泰雄 ST=高橋匡子 Cas=久世理恵子 T=谷口とも・津田寛治/アンドラ・グリーン/ドナルド・マッカラム ED=デジタルエッグ PM=林田秀紀

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クライアント名:PARCO
商品名:GRANDBAZAR
CMタイトル:色彩構成

制作者からひとこと:
2000年のパルコは00'sセンスがテーマ。
だからグランバザールもセンスがよくなきゃいけないのだ。
CMもグラフィックも店頭もポップな色彩構成で彩られたキャンペーンを考えた。
エンライトメントのアートワークに、音楽はSRATM、監督の黒田さんとのコラボレーションは新鮮で楽しかった。新しいチームで作った、ラストセンチュリーモダンな広告になった。
(博報堂 佐藤可士和)

A&P=博報堂+ニッテン・アルティ+エンライトメント CD=笠井一男 CD+Pl=佐藤可士和 Pl=佐野研二郎 C=前田知巳 Pr=井沢成彦 Dir=黒田秀樹 P=矢田美宏 アートワーク=エンライトメント サウンドロゴ=椙山三太(CMランド) HM=古久保秀人 Cas=久世理恵子 M=SRATM M+Na=原田郁子 ED=茶屋成樹(109) PM=前田達也


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そのほかの記事
今月のベストグラフィック広告/今月の音楽ビジュアル/撮影の鉄人「仲佐猛のインテリア撮影」/キャンペーンノート「第一勧業銀行 宝くじ」/ほか
1,536円
特集 645判AFカメラの魅力を探る
645判は中判カメラの中では最も小さなフィルムサイズである。しかし、そのサイズは35mm判に比べると3倍近い。645判カメラには、35mm一眼レフ並みのオートフォーカス、測光機能、機動性を持つ機種が登場している。プロの写真家は、こうした645判カメラを実際にどう使いこなしているのか、その魅力を探っていく。

特集 写真家のためのセルフマネージメント
新しい仕事先はどうやって開拓すればいいのか?不況の影響で仕事が減ったためか、最近多くの写真家がこのような悩みを抱えているという。効果的なポートフォリオの作り方、どんなプロモーション活動が効くか、上手なアピールの仕方など、写真家のセルフマネージメントについて考える。


別冊付録 広告クリエイター電話帳 「POWER PAGE 2000年版」
フォトグラファー、CMディレクター、ムービーカメラマンなど広告に携わる様々な職種の個人や、美術制作、コーディネーター、キャスティングなどの会社・団体の電話番号帳。すべての広告クリエイター必携の1冊。

そのほかの記事
今月のベストグラフィック広告//月の音楽ビジュアル/フォトグラファー特集「中川十内」/撮影の鉄人「仲佐猛のインテリア撮影」/キャンペーンノート「キリン 午後の紅茶」/ほか




コマーシャル・フォト1999年11月号
今月のベストCM

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今月のセレクター
柴田常文 (博報堂)


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クライアント名:
本田技研工業
商品名:
企業
CMタイトル:
P-3ロボット

制作者からひとこと:
飛行機にのっている間は電源を切っておくので、彼にとっては成田空港の記憶とJFK空港の記憶が直結します。つまり、10時間近い移動がまったく苦にならないのです。体内時計をアジャストにすれば時差も関係ないし、言語チップを交換すれば英会話もすぐできるし。海外ロケにいくならロボットを連れて行きたい、というか自分もロボットになりたい、と思いました。ただし、アメリカの場合、日本より少し電圧が高いので自分の意識より少しだけ動きが速くなりすぎたり、力が入りすぎたりするみたいですけどね。撮影場所でいつものように握手したら、普段より少しだけ痛かったです。
(博報堂 新妻秀信)

A&P:
博報堂+ロボット
CD:藤井実・新妻英信・渡辺光章 Pl:新妻英信・守本亨・矢口隆 Pr:斎藤力・井上邦彦 Dir:守本亨 C:井上健・岡田亜子 AD:高橋コージ P:佐々木陽之 A:上条安里 M:THE HIGH LOWS T:P-3 Crd:PMC MA:オムニバスジャパン ED:PPC・佐藤仁 Na:ジョージ ウィリアムス PM:滝澤毅

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クライアント名:   
サントリー
商品名:
リザーブ10年<シェリー樽仕上げ>
CMタイトル:
放出/ROOM

制作者からひとこと:
木村拓也、いい男の代名詞。どうしたら彼のパフォーマンスを最大量フィルムにつめこめるのか、我々は寝る間も惜しんで研究しました。そしてその結果、おどろくべき結論に達したのです、それは「ディレクターにおまかせする」ということでした。ごらんのとおりプランナーの入る隙間などどこにもない完璧なフィルムができあがりました。さすが見込んだだけある、竹内さんたいしたもんです。まあ、わたくしどもがやったことといえば、ほれ、狂気っていうんですか、そんなもんをちょっとだけ、かっこよすぎるのも何なんで、入れさせていただいただけですよ。
(電通 佐藤由紀夫)

A&P:
電通+電通テック
CD:大島征男 Pl:佐藤由紀夫・満吉昌弥 C:一倉宏 Pr:辺見秀敏・谷口春紀 Dir+P:竹内スグル L:大坪彰 A:鈴木一弘(ウエストコースト)・畑雅(ハタアート) SFX:志満順一(ユルタ)/馬渡章一(スクリュー) ST:野口強 HM:佐藤富太・水谷康・谷森正規 シズルST:ジョージ伊藤 Cas:ハイプ M:SHOCKING BLUE T:木村拓也・Megan Ronney Na:SEIJI(ギターウルフ) SE:小森護雄(録音処) PM:尾形直哉・多湖健一

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クライアント名:
三共
商品名:
リゲインEB錠
CMタイトル:


制作者からひとこと:
このCMは、案外、高年齢層といわれる人々にうけています。このCMを見て、はじめてCDというものを買いに行ったという声まで聞きました。たしかに、企画の段階で「いやし」なんて今さらだよねと話しつつも、人々の本音を追求していったら、あらためてこのテーマに行き着いてしまったという流れです。やはり辛い時代なのでしょうか。だから、決してお洒落っぽい「ヒーリング」ではなくて、悲しいほどの「いやし」を意識しました。とはいえこのCMを見て逆に「疲れ」を思い出したという声も。そのせいかリゲインEB錠も売れています。
(アサツーディ・ケイ 中嶌直子)

A&P:
ASATU-DK+葵プロモーション
CD:中嶌直子 Pl:黒川克彦・板倉勝昌 C:本田達弥 AD:濱本房慶 Pr:山口誠 Dir:五百川真 P:矢崎嘉勝 L:武藤要一 A:池部隆二郎 ST:裕真朋樹 HM:藤田まゆみ M:坂本龍一 Na:大杉蓮 PM:柄木田英俊

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クライアント名:
雪印乳業
商品名:
北海道カマンベール
CMタイトル:
バタフライ

制作者からひとこと:
テーマは、ドキュメント。吉永小百合さんはチーズ、乳製品が大好きで、いつも食べているという事実。1日1キロ、1年で365キロ泳ぐことを目標にしているという事実。それらが、人間・吉永小百合の日常だという事実。いわゆる商品を推奨するタレント広告ではない、事実を柱にありのままを伝える人・広告をめざしました。次の世紀は、自分を年齢の枠にとじこめない人々が元気に生きる時代になるのかもしれない。そういう動き続ける人の代表として、吉永小百合さんの“ある日”を切りとって見せたかったのです。
(東急エージェンシー 能登健裕)

A&P:
東急エージェンシー+キャット
CSV:榛葉道宏 CD:石渡誠一 CD+Pl+C:能登健裕 Pl:太田敏和 Pr:平石光男 Dir:丹羽寿宏 P:高崎勝二 L:石井大和 A:高淵勇人(サンクアール) SFX:馬渡章一(スクリュー)/渡辺欣次(仕掛屋) ST:浜里るか HM:野村博史 MP:ミュータント(綱脇啓太) T:吉永小百合 Na:立原潤平 ED:河村忍則(クロースタジオ) MA:芦野健吾(音響ハウス) PM:増田敦子

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クライアント名:
グンゼ
商品名:
快適工房
CMタイトル:
差し入れ/遭難

制作者からひとこと:
CMの目標は新発売につき、「快適工房」という覚えにくい名前を覚えてもらうこと。企画は「快適さ」が欲しくなる情況を探し、そこだけを大袈裟にしたつもりでした。「大阪制作のCM」「大阪の強さ」とのコメントを頂きましたが、実は大阪の暑っ苦しいノリはもう辞めたい…。ADの吉田さんはさておき、こってり道頓堀育ちの私と実は大阪出身のコピーライター谷山さん、岡山出身の監督、京都出身のプロデューサー…みんなで「脱・関西ギャグ路線」達成したはずだったのに、育ちは隠せないのでしょうか…。でも笑われるとやっぱりうれしかったりして。
(電通 小日向かおり)

A&P:
電通関西+ニッテン・アルティ
CD:荒木宏 Pl:多田伸一・小日向かおり・吉田直樹(カモメデザイン) C:谷山雅計 Pr:井沢成彦・内海章 Dir:真田敦 P:小倉和彦 L:小山田智 A:正田俊一郎 SFX:フィールドゴール ST:春原久子 HM:矢野トシコ Cas:高久明子 MP:アンドミュージック M:茂野雅道 T:益岡徹・風吹ジュン Na:広野そのみ SE:森木由美(録音処) ED:デジタルエッグ PM:秋山和彦・酒井隆宏

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クライアント名:
アートネイチャー
商品名:
連続ドキュメント広告「発毛時代」
CMタイトル:
第一回/第二回 野口英二さん

制作者からひとこと:
事実をきちんと事実らしく伝えるコト。――これがこのキャンペーンを企画する際の最大のテーマでした。そこでクライアントとCRチームの間で決めたルールは「世の中に対して絶対にウソはつかない」ということ。だから髪の毛の状態はもちろん、日付等のデータもすべてがありのままの事実です。そのうえでクリエーティブ的な計算としては、(1)ワザと愚直なまでに見えるCMをつくることで、かえって目立たせる。(2)連続ドキュメントという、CMとしては見たことのないワク組みで話題性をとる、という狙いがありました。そんな我々の意図を充分に理解していただき、うれしく思います。おおきに。
(電通 田畑尚門)

A&P:
A&P:電通+渡辺企画
CD:狩野光一 Pl+C:田畑尚門・村木智一 Pl+C+Dir:市川全澄 Pr:石田俊一 P:黒岩保美 L:森田眞吾 A:今村力 CC:小家征夫 HM:大森裕行・山腰稔幸 MP:スタジオシェルター(大亀友毅) Na:小林克也 SE+MA:染谷和孝(ソニーPCL) ED:天野祐司(ソニーPCL) PM:長谷川祐幾・馬渡光敏

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おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:玄光社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月15日
  • サイズ:B5

■ プロフェショナル・フォトグラファー必読!フォトグラファーと広告クリエイターのための専門誌「コマーシャル・フォト」

プロフェッショナル・フォトグラファー必読!「コマーシャル・フォト」はフォトグラファーや広告クリエイターのための専門誌としてクリエイティブに役立つ情報や最新技術、新製品を随時掲載。編集部が注目するクリエイターも紹介、CM、グラフィック広告、Webメディア、ミュージックビデオなど、様々な最新情報を毎号掲載。別冊付録も充実(3月号:春のスタジオガイド、4月号:CM・映像キャメラマン&ライトマンファイル、8月号:STUDIO DATA BOOK&撮影サポートガイド、10月号:CM・映像ディレクターズファイル)。プランニングのヒントやスタッフのキャスティングにも活用できる。

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