群像 発売日・バックナンバー

全199件中 151 〜 165 件を表示
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中篇170枚・若き陶芸家を襲うストーカーの正体とは?創作の苦悩をユーモラスに綴る「いなか、の、すとーかー」-綿矢りさ/インタビュー 川上未映子-「愛の夢とか」―リアリズムが見せる風景
996円
特集 はじめての小説-2篇のデビュー小説:宮下遼・浅生鴨、[鼎談]高橋源一郎×角田光代×本谷有希子/新連載小説第1回100枚「時穴みみか」-藤野千夜
996円
長篇一挙掲載260枚!生きていくことは演じ続けること。舞台はNY。自意識に苛まれる青年の快復への旅路『舞台』-西加奈子/短篇『吉祥寺ではコーヒーを飲まない』-片岡義男
996円
短篇集「8月の8つの短篇」-藤野可織/新連載小説「死に支度」-瀬戸内寂聴/「個人的な詩集」-鹿島田真希、諏訪哲史、津島佑子、野崎歓、穂村弘、三木卓・編
996円
若手男性作家が描く、性・愛・恋―3篇の(彼と彼女)の物語-丹下健太「猫の目犬の鼻」、松浪太郎「LIFE」、淺川継太「ある日の結婚」
996円
第56回群像新人文学賞発表-小説当選作「鶏が鳴く」波多野陸/没後30年の新発見!寺山修司未発表戯曲-「青い種子は太陽のなかにある」
996円
第7回大江健三郎賞 受賞作発表!
一挙掲載250枚 本谷有希子
「自分を好きになる方法」
中篇 川崎 徹「ヨシダ」
片岡義男「三人ゆかり高円寺」
連作小説 町田 康「ホサナ」
安藤礼二「折口信夫の乞食」
『45°』刊行記念
長野まゆみインタビュー
996円
2013年春、短篇小説の“現在”-林京子「再びルイへ。」、片岡義男「タリーズで座っていよう」、いとうせいこう新連載「存在しない小説」/佐々木敦新連作批評-「新しい小説のために」
996円
一挙掲載420枚「快楽」-青山七恵/新連載小説「パノララ」-柴崎友香/中篇110枚「歌え、牛に踏まれしもの」-山下澄人
996円
12人の作家が豪華競演!
特集「12星座小説集」
対談「文学の力」 大江健三郎×パトリック・シャモワゾー
初の自伝的戯曲 岡田利規「ZERO COST HOUSE」
連作評論 第4回
安藤礼二「折口信夫の祝祭」
大反響! 好評連載 第2回
筒井康隆、辻原登
996円
戦後日本を描いた大作
津島佑子「ヤマネコ・ドーム」
辻原 登の新連載小説
「寂しい丘で狩りをする」
必読の新連載
筒井康隆「創作の極意と掟」
野間文芸賞・新人賞発表! 山田詠美、日和聡子、山下澄人が登場
寂聴まんだら対談 最終回
瀬戸内寂聴×島田雅彦
996円
〈短篇小説特集〉
咳 三木 卓
生還者 高村 薫
台所の停戦 津村記久子
二兎と偽札と蛙の目 大竹昭子
テオ デイヴ・エガース 岸本佐知子・訳
おばあさん、スズメバチ、スイカ ザハール・プリレーピン 沼野恭子・訳
〈連作完結〉
P.  長野まゆみ
〈連作小説〉
ホサナ〔4〕 町田 康
〈創作〉
御命授天纏佐左目谷行  日和聡子
かめこさま  橋口いくよ
〈講演録〉
翻訳と創作と  古井由吉
〈追悼 丸谷才一〉
丸谷才一さんとのつき合い  瀬戸内寂聴
面白さに拘り続けた人  筒井康隆
官能的なものに迷わされる知識人  鹿島 茂
〈連載小説〉
地上生活者 第五部 邂逅と思索〔10〕   李 恢成

晩年様式集(イン・レイト・スタイル)〔11〕   大江健三郎

夜は終わらない〔16〕   星野智幸

燃える家〔26〕   田中慎弥

未明の闘争〔38〕   保坂和志

〈連載評論〉
フランス文学と愛〔11〕   野崎 歓

〈世界史〉の哲学〔45〕    大澤真幸

〈連載〉
現代短歌ノート〔33〕   穂村 弘

「生」の日ばかり〔45〕   秋山 駿

映画時評〔48〕   蓮實重彦

〈随筆〉
思い込んだら、それまでよ  森村泰昌

みなまで言ったところで  木内 昇

莫言、この二十年  茅野裕城子

小説修行  平田オリザ

ムービー・イン・ムービー  向井万起男

〈私のベスト3〉
わたしが見つけた夜露死苦現代詩2012  山内マリコ

好きな動物  辛酸なめ子

森の奥  木地雅映子

〈書評〉
平安の随筆家、平成の小説家(『月の輪草子』瀬戸内寂聴)   酒井順子

全ての女子への誠実な祈り(『七緒のために』島本理生)   辻村深月

抜け目ない挑戦(『犬とハモニカ』江國香織)   阿部公彦

「千円札小説論」の実践(『この人を見よ』後藤明生)   坪内祐三

〈創作合評〉
高橋源一郎+富岡幸一郎+海猫沢めろん

「獅子渡り鼻」岡崎祥久(群像2012年11月号)

「行方」日和聡子(群像2012年11月号)

「わたしは妊婦」大森兄弟(文藝2012年冬号)
996円
新連載小説
津村節子「三陸の海」
津村節子による新連載小説「三陸の海」が始まりました。夫、吉村昭と共に長年訪れてきた村を襲った津波――。三陸への思いはとめどなく溢れ、作家を突き動かす。
中篇210枚
小野正嗣「獅子渡り鼻」
その海辺の小さな集落で、少年は生き直す。哀しみを包む大きな力に導かれて――。子どもの心の傷を濃密な文章で描いた「獅子渡り鼻」、小野正嗣の最新作です。
短篇 長野まゆみ、日和聡子、古谷利裕、吉田知子
葬儀社に勤める主人公のもとにやって来た若い女性客。自殺するので部屋の後片付けを頼みたいと言うが……長野まゆみ「×(閉じる)」。決してついて行ってはいけない、そう知りながら彼女は影に導かれ海辺の小屋に辿り着く――新鋭・日和聡子の短篇「行方」。古谷利裕「セザンヌの犬」は、セザンヌの静物画に想を得た実験小説。見知らぬ人から突然「拝ませてください」と請われた主婦の、奇妙な日々を描いた吉田知子「拝む人」も必読です。
対談 関川夏央×苅部 直
ともに「群像」で連載された作品、『東と西 横光利一の旅愁』と『安部公房の都市』をめぐって、関川夏央と苅部直が対談。横光と安部、二人の作家が生きた時代は、作品にどう刻まれているのでしょうか。
特集「群像的文体練習」
穂村 弘×鴻巣友季子×福永 信
「文体」の正体とは? 「文章」や「書き方」とは何が違うのか? 歌人・穂村弘、翻訳家・鴻巣友季子、作家・福永信が、「文体」の謎を語り尽くします。三人が試みた、面白くって奇想天外な<8つの文体練習>も必読です!


〈新連載小説〉
三陸の海 津村節子
〈中篇210枚〉
獅子渡り鼻 小野正嗣
〈創作〉
行方 日和聡子
セザンヌの犬  古谷利裕
拝む人 吉田知子
〈特集 群像的文体練習〉
穂村 弘×鴻巣友季子×福永 信
〈連作短篇〉〔7〕
×(閉じる)  長野まゆみ
〈連作評論〉〔3〕
折口信夫の古代 安藤礼二
〈連載小説〉
屋根屋〔4〕   村田喜代子

地上生活者 第五部 邂逅と思索〔9〕   李 恢成

晩年様式集(イン・レイト・スタイル)〔10〕   大江健三郎

夜は終わらない〔15〕   星野智幸

燃える家〔25〕   田中慎弥

未明の闘争〔37〕   保坂和志

〈連載評論〉
皇后考〔3〕 原 武史

フランス文学と愛〔10〕   野崎 歓

〈世界史〉の哲学〔44〕    大澤真幸

〈連載〉
現代短歌ノート〔32〕   穂村 弘

「生」の日ばかり〔44〕   秋山 駿

映画時評〔47〕   蓮實重彦

〈随筆〉
余計なお世話  池田清彦

氷枕  平松洋子

牛窓の夢うつつ  想田和弘

三十五歳、問題  樺山三英

〈私のベスト3〉
日本語に導入しなくてもいい英語表現  マイケル・エメリック

ウェブ記事と本  木下古栗

誤読  能町みね子

〈書評〉
見出された痛み(『奇貨』松浦理英子)   津村記久子

非・劇的な笑いの蓄積(『佐渡の三人』長嶋 有)   佐藤康智

「神秘的な部分」の現在的表現(『スリリングな女たち』田中弥生)   富岡幸一郎

渋面で描く近代日本像(『東と西――横光利一の旅愁』関川夏央)   片山杜秀

〈創作合評〉
高橋源一郎+富岡幸一郎+海猫沢めろん

「ファンタズマゴーリア」岡崎祥久(群像2012年10月号)

「jiufenの村は九つぶん」谷崎由依(すばる2012年10月号)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:講談社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日

■ 純文学の雄として、伝統を誇る月刊文芸誌

純文学雑誌として広く文壇に門戸を開放し、我が国の純文学の育成、発展に大きな役割を果たす。個性派そろいの執筆陣による気鋭の文芸評論やエッセイなどを掲載。

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