群像 発売日・バックナンバー

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1,500円
文×論。

再リニューアル、群像は変容し続けます。

【新連載】
・創作
「Wet Affairs Leaking」阿部和重
「日吉アカデミア一九七六」原武史
・コラボ連載 往復書簡
「「宗教の本質」とは?」釈徹宗×若松英輔

【エッセイ特集】
「休むヒント。」
麻布競馬場/伊沢拓司/石井ゆかり/石田夏穂/岡本仁/角田光代/角幡唯介/くどうれいん/古賀及子/小西康陽/斉藤壮馬/酒井順子/酒寄希望/向坂くじら/佐藤良成/杉本裕孝/高橋久美子/滝口悠生/武田砂鉄/竹田ダニエル/つづ井/年森瑛/永井玲衣/蓮實重彥/平松洋子/藤代泉/古川日出男/星野博美/堀江栞/宮内悠介/宮田愛萌/吉田篤弘

【野間文芸賞・野間文芸新人賞発表】
・第76回野間文芸賞受賞作
「恋ははかない、あるいは、プールの底のステーキ」川上弘美
受賞のことば / 選評(奥泉光/佐伯一麦/多和田葉子/町田康/三浦雅士)
・第45回野間文芸新人賞受賞作
「あなたの燃える左手で」朝比奈秋
「しをかくうま」九段理江
受賞のことば / 選評(小川洋子/川上弘美/高橋源一郎/長嶋有/保坂和志)
・特別対談
「小説、この不確かなもの」川上弘美×宮田毬栄

【『なれのはて』『列』W刊行記念対談】
「いま小説を書くこと」加藤シゲアキ×中村文則

【ロングインタビュー】
「批評=楽しさをもとめて。東浩紀の二十五年」東浩紀、聞き手=大澤聡

【創作】
「名前を呼ぶ」草野理恵子

【批評】
「空海」安藤礼二

【論点】
「ナラティブと言う勿れ——戦時下にスーザン・ソンタグと久能整を想うこと」波戸岡景太

【不定期エッセイ】
「いま、球場にいます」高山羽根子

【本の名刺】
『中井久夫 人と仕事』最相葉月
『トラディション』鈴木涼美
『幻日/木山の話』沼田真佑
『怪物に出会った日 井上尚弥と闘うということ』森合正範

【最終回】
「庭の話」宇野常寛

【連載・書評】
井戸川射子/松浦寿輝/上田岳弘/保坂和志/堀江敏幸/丸山俊一/新田啓子/岩内章太郎/吉岡乾/岩川ありさ/長瀬海/戸谷洋志/福尾匠/松村圭一郎/木下龍也/諏訪部浩一/青葉市子/鎌田裕樹/奈倉有里/百瀬文/東辻賢治郎/三木那由他/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/山家望/一穂ミチ/中条省平
1,550円
文×論。

【連作】
「耳たぶに触れる」小川洋子

【中篇一挙掲載】
「春の苺」青木淳悟
「猿の戴冠式」小砂川チト
「コレクターズ・ハイ」村雲菜月

【『マルクス解体 プロメテウスの夢とその先』刊行記念】
「資本主義の先にあるもの」斎藤幸平、聞き手・構成=斎藤哲也

【『「誰でもよいあなた」へ——投壜通信』刊行記念】
・書評
「小説にとっての庭、そして「誰でもよいあなた」」町屋良平
・本の名刺
『「誰でもよいあなた」へ——投壜通信』伊藤潤一郎

【New Manual】
「ワンピース旅をする」山内マリコ

【秋のエッセイフェス】
「恋愛アニメの雪月花」石田光規
「星座が街に溶け込めば」久保勇貴
「断ち切られた悲しみ」﨑川修
「「#国は安楽死を認めてください」について、どう考えるべきか」末木新
「スナック涼のこと」武塙麻衣子
「「おいしい」のリハビリ」寺本愛
「海を眺める」頭山ゆう紀
「研究の愉しみ」徳田功
「ふたつか、ひとつか」ひらいめぐみ
「「教養としての」とは何なのか」牧野智和
「仏前のフェミニズム」ユリ・アボ

【続々完結・最終回】
「翔ぶ女たち」小川公代
「磯崎新論」田中純
「こんな日もある 競馬徒然草」古井由吉

【本の名刺】
『トゥデイズ』長嶋有

【連載・書評】
町田康/井戸川射子/上田岳弘/保坂和志/堀江敏幸/丸山俊一/新田啓子/岩内章太郎/
吉岡乾/岩川ありさ/戸谷洋志/松村圭一郎/木下龍也/諏訪部浩一/青葉市子/
鎌田裕樹/奈倉有里/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/三木那由他/竹田ダニエル/穂村弘/
くどうれいん/石井ゆかり/大澤真幸/川勝徳重/年森瑛/小池水音/小林エリカ/高柳聡子
1,550円
文×論。

【新連載】
「オオカミの」高橋源一郎

【連作】
「乳母の恋」小池昌代

【『ハジケテマザレ』刊行記念】
・書評
「「普通」から「普通」へと移ろう」島口大樹
・本の名刺
  『ハジケテマザレ』金原ひとみ

【『列』刊行記念】
・インタビュー
「不寛容な時代の欲望」中村文則、聞き手=中条省平
・書評
「その列はいったい何の列なのか」蜂飼耳
・本の名刺
『列』中村文則

【『の、すべて』刊行記念】
・インタビュー
「デッドエンドな未来の出口を探す」古川日出男、聞き手=小澤英実
・批評
「文学(と政治)のためのMission: Impossible
——古川日出男『の、すべて』を読む」波戸岡景太

【New Manual】
「されどジーンズ」北方謙三

【特報】
「磯崎新論」第23回 田中純

【続々完結・最終回】
「文学ノート・大江健三郎 沸騰的なような一九七〇年代
——大江健三郎/蓮實重彥」工藤庸子
「タブー・トラック」羽田圭介
「レディ・ムラサキのティーパーティ
ー——姉妹訳 ウェイリー源氏物語」毬矢まりえ×森山恵
「所有について」鷲田清一

【論点】
「アイドルと編集 パーソナリティを見せるとはどういうことか」上岡磨奈

【本の名刺】
『なんかいやな感じ』武田砂鉄

【連載・随筆・書評】
井戸川射子/松浦寿輝/上田岳弘/保坂和志/丸山俊一/新田啓子
/岩内章太郎/吉岡乾/岩川ありさ/戸谷洋志/福尾匠/松村圭一郎
/木下龍也/諏訪部浩一/青葉市子/鎌田裕樹/奈倉有里/宇野常寛
/永井玲衣/百瀬文/東辻賢治郎/竹田ダニエル/古井由吉/穂村弘
/くどうれいん/石井ゆかり/大澤真幸/川勝徳重/乗代雄介/石原真衣
/小林美香/西郷甲矢人/西倉実季/松岡宗嗣/三浦亮太/角田光代/三辺律子
1,650円
【新連載】
「いま、球場にいます」高山羽根子
「ハザマの思考」丸山俊一

【『恋ははかない、あるいは、プールの底のステーキ』刊行記念インタビュー】
「物語るために遠ざかること。時間、記憶、ディスタンス。」川上弘美、聞き手=鴻巣友季子

【批評】
「空海」安藤礼二
「小川洋子の作品におけるエモーションの記号化とその情動と感情作用の可能性」
エレナ・ヤヌリス、訳=多和田葉子

【連作】
「帰れない探偵 嵐の中、嵐のあと」柴崎友香

【New Manual】
「デニムハンター」舞城王太郎

【本の名刺】
『去年の今日』長島有里枝

【最終回】
「「くぐり抜け」の哲学」稲垣諭

【連載・随筆・書評】
町田康/井戸川射子/羽田圭介/上田岳弘/保坂和志/堀江敏幸/新田啓子/
岩内章太郎/吉岡乾/岩川ありさ/長瀬海/戸谷洋志/福尾匠/木下龍也/
諏訪部浩一/青葉市子/毬矢まりえ×森山恵/鎌田裕樹/奈倉有里/宇野常寛/
永井玲衣/百瀬文/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/竹田ダニエル/
古井由吉/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/鷲田清一/川勝徳重/松永K三蔵/
王寺賢太/全卓樹/たなかみさき/筒井淳也/永沢碧衣/宮地尚子/村中直人/屋敷葉
1,650円
1,650円
文×論。

【巻頭一挙掲載】
「トゥデイズ」長嶋有

【待望の新シリーズスタート】
「口訳 太平記 ラブ&ピース 外道ジョンレノンを根絶せよ」町田康

【中篇一挙】
「一週間」戌井昭人
「トラディション」鈴木涼美

【新連載エッセイ】
「ゲは言語学のゲ」吉岡乾
「物語を探しに」グレゴリー・ケズナジャット

【インタビュー】
「三島由紀夫の性/生と死」平野啓一郎、聞き手=尾崎真理子

【『食客論』刊行記念対談】
「「寄生の哲学」をいかに語るか」國分功一郎×星野太

【連載拡大版】
「「後」の思考」石戸論

【連作】
「ふたり暮らしの〈女性〉史」伊藤春奈

【New Manual】
「made in」燃え殻

【article】
「クィア文化アーカイブをどのように作るか」周東美材
「「もしかして政治って私たちのもの?」 FIFTYS PROJECTと目指す社会」山島凜佳

【本の名刺】
『こころをそのまま感じられたら』星野概念

【最終回】
「投壜通信」伊藤潤一郎
「の、すべて」古川日出男

【連載・随筆・書評】
井戸川射子/羽田圭介/上田岳弘/保坂和志/堀江敏幸/岩川ありさ/戸谷洋志/福尾匠
/松村圭一郎/木下龍也/諏訪部浩一/青葉市子/毬矢まりえ×森山恵/鎌田裕樹/稲垣諭
/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/竹田ダニエル/古井由吉
/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/鷲田清一/大澤聡/大澤真幸/M!DOR!/錦見映理子
/蘆田裕史/下西風澄/服部円/マリヲ/水野しず/和田夏実/松永美穂
1,650円
文×論。

【一挙掲載】
中村文則「列」

【新連載】
井戸川射子「無形」

【特集・「論」の遠近法2023】【新連載】
岩川ありさ「養生する言葉」
戸谷洋志「メタバース現象考 ここではないどこかへ」
長瀬海「僕と「先生」」
福尾匠「言葉と物」
松村圭一郎「海をこえて」

【特集・「論」の遠近法2023】【批評】
石川義正「生殖するアンティゴネー——大江健三郎『水死』における人工妊娠中絶と戦争」
河南瑠莉「見えない存在になること——なぜ、今、再び「オリエンタリズム」なのか」
工藤庸子「文学ノート・大江健三郎 沸騰的なような一九七〇年代——大江健三郎/蓮實重彥」
沢山遼「空間という葛藤——岡﨑乾二郎
《Mount Ida——イーデーの山(少年パリスはまだ羊飼いをしている)》」
邵丹「我が唯一つの望みに 村上春樹『街とその不確かな壁』長篇書評」

【批評】
安藤礼二「空海」

【創作】
柴崎友香「帰れない探偵 雨季の始まりの暑い街で」
沼田真佑「ながれも」

【新連載・New Manual】
町田康「永遠の唄」

【『口訳 古事記』刊行記念】【インタビュー】
「ふることふみ——言葉の根源に近づく」町田康 聞き手:森山恵

【『口訳 古事記』刊行記念】【書評】
上野誠「ファンキーな文体で綴る古事記」

【論点】
会田薫子「長寿と医療——frailtyから考える医の倫理」

【最終回】
大山顕「撮るあなたを撮るわたしを」

【SEEDS 現代新書のタネ】
中村隆之「会社で働く人の自由と責任 構造的不正義と向き合う」

【連載・随筆・書評】
松浦寿輝/羽田圭介/上田岳弘/古川日出男/保坂和志/堀江敏幸/木下龍也
/諏訪部浩一/青葉市子/毬矢まりえ×森山恵/鎌田裕樹/稲垣諭/奈倉有里
/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/竹田ダニエル
/古井由吉/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/大澤聡/大澤真幸/M!DOR!
/青柳菜摘/卯城竜太/大串尚代/上岡磨奈/菅原百合絵/濱田麻矢/山田耕史
1,550円
文×論。

【第66回群像新人文学賞発表】
・当選作「もぬけの考察」村雲菜月
・当選作「ジューンドロップ」夢野寧子
・受賞の言葉
・選評 柴崎友香/島田雅彦/古川日出男/町田康/松浦理英子

【特集・村田沙耶香の20年】
・創作
「整頓」村田沙耶香
・ロングインタビュー
「小説を裏切らず、変わらずに書き続ける」村田沙耶香、聞き手=岩川ありさ
・批評
「内側から穴をうがつ——村田沙耶香論」江南亜美子
・解題
「村田沙耶香 全単行本解題」宮澤隆義

【新連載】
「群像短歌部」木下龍也
「チャンドラー講義」諏訪部浩一

【創作】
「うどの貴人」小池昌代

【批評】
「翔ぶ女たち 『エブエブ』と文学のエンパワメント——辻村深月と野上弥生子」小川公代

【論点】
「SNSの中で生きる「共感型メディア」の在り方」合田文

【新連載書評】
「文一の本棚」平沢逸(保坂和志『プレーンソング』)

【追悼・坂本龍一】
「富岡さんの釋迢空」安藤礼二
「流れ流れていきつく先は」伊藤比呂美
「戦後最大の女性ニヒリスト」上野千鶴子
「ご恩わすれまへん」町田康

【本の名刺】
『食客論』星野太
『口訳 古事記』町田康

【レポ漫画】
「100分de名言を求めて」増村十七

【最終回】
「歩山録」上出遼平
「文学のエコロジー」山本貴光

【SEEDS 現代新書のタネ】
「陰謀論と無知学 「本当のような噓」と「噓のような本当」のあいだで」鶴田想人

【連載・随筆・書評】
羽田圭介/上田岳弘/古川日出男/保坂和志/毬矢まりえ×森山恵/鎌田裕樹/稲垣諭/
奈倉有里/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/伊藤潤一郎/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/
古井由吉/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/鷲田清一/M!DOR!/安堂ホセ/飯村周平/
岩内章太郎/周東美材/谷川嘉浩/中真生/なみちえ/松永K三蔵/よこのなな/塩田武士
1,590円
文×論。
【新連載】
「B」 松浦寿輝
「星沙たち、」 青葉市子

【創作】
「栃木に飛んでいく」 川上弘美

【特集・川上未映子】
・ロングインタビュー
「エクストリームで個人的なものとしての文学」 川上未映子 聞き手:大澤聡
・書評
「間違える生の彩り——川上未映子『黄色い家』について」 小澤英実
・翻訳記事
「実社会という学校 いじめとニーチェの物語『ヘヴン』」 メルヴェ・エムレ 上田麻由子訳
「『Breasts and Eggs』でフェミニスト・アイコンとなった川上未映子。彼女にはさらなる野望がある。」 ジョシュア・ハント 小澤身和子訳

【追悼・大江健三郎】
朝吹真理子/阿部和重/いとうせいこう/尾崎真理子/小野正嗣/柄谷行人/工藤庸子/黒井千次/司 修/中村文則/
沼野充義/蓮實重彥/平野啓一郎/町田 康/三浦雅士/奥山紗英

【中篇一挙】
「我が手の太陽」 石田夏穂

【批評】
「空海」 安藤礼二

【対談】
「私たちにとっての音楽、言葉、世界」 SIRUP×竹田ダニエル

【刊行記念】
・特別エッセイ
「人類学の現在地」 松村圭一郎
・書評
「右往左往する人類学、ダンスする人類学」 猪瀬浩平

【article】
「安心で安全な撮影のためにできること インティマシーコーディネーターの役割」 浅田智穂

【本の名刺】
稲泉連/木村紅美/鴻上尚史/千葉一幹

【レポ漫画】
「100分de名言を求めて」 増村十七

【最終回】
「事務に狂う人々」 阿部公彦
「復讐戦のかなたへ——安倍元首相銃殺事件と戦後日本の陥穽」 高原到
「辺境図書館」 皆川博子
「二〇世紀の思想・文学・芸術」 松浦寿輝×沼野充義×田中 純

【連載・随筆・書評】
羽田圭介/上田岳弘/古川日出男/保坂和志/堀江敏幸/毬矢まりえ×森山恵/上出遼平/鎌田裕樹/稲垣諭/奈倉有里
/宇野常寛/大山顕/永井玲衣/百瀬文/山本貴光/田中純/東辻賢治郎/竹田ダニエル/古井由吉/穂村弘/くどうれいん
/石井ゆかり/鷲田清一/大澤聡/大澤真幸/M!DOR!/生方美久/岡本真帆/國松絵梨/小林裕翔/蜆シモーヌ/邵丹
/夏目大/にしおかすみこ/蒜山目賀田/竹内修司
1,550円
文×論。
【創作】
「ウルトラノーマル」 金原ひとみ

【特集・テックと倫理】
・創作
「見張りたち」 円城塔
「明晰夢」 宮内悠介
・短篇集
「ニュースの時間」 工藤あゆみ
・批評
「技術多様性の論理と中華料理の哲学」 伊勢康平
「アバター共創が提供する社会的価値」 江間有沙
「メタバースとニヒリズム あるいはポストアトム時代の欲望について」 戸谷洋志
「親子関係と「デジタルおしゃぶり」を考える」 枇谷玲子

【震災後の世界12】
「もぬけの城」 久保田沙耶
「さみしさという媒介についての試論」 瀬尾夏美
「奪われたくらしと共感共苦」 髙橋若菜

【『香港陥落』『食客論』刊行記念対談】
「書くことの味わいをめぐって」 松浦寿輝×星野太

【『ごっこ』刊行記念 小特集・紗倉まな】
・ロングインタビュー
「名づけられない関係を描く」 紗倉まな/インタビュアー:花田菜々子
・特別エッセイ
「その恋愛がことごとくうまくいかないのは」 紗倉まな

【追悼・加賀乙彦】
「偉大な魂と森で出逢う」 毬矢まりえ×森山恵
「加賀先生」 矢代朝子

【論点】
「「事実の時代」の考古学」 ジェレミー・ウールズィー

【新連載】
「本の名刺」 石田夏穂『ケチる貴方』/高山羽根子『パレードのシステム』

【レビュー】
「安全な場所 『作りたい女と食べたい女』」 三木那由他

【最終回】
「「近過去」としての平成」 武田砂鉄
「新「古事記」an impossible story」 村田喜代子

【SEEDS 現代新書のタネ】
「「私の他者」の生成——ウィトゲンシュタイン的アプローチ」 槇野沙央理

【連載・随筆・書評】
羽田圭介/上田岳弘/古川日出男/保坂和志/毬矢まりえ×森山恵/上出遼平/鎌田裕樹/稲垣諭/奈倉有里/宇野常寛/阿部公彦
/大山顕/永井玲衣/百瀬文/山本貴光/伊藤潤一郎/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/竹田ダニエル/古井由吉/穂村弘/くどうれいん
/石井ゆかり/大澤聡/浜野令子/アサダアツシ/小野絵里華/工藤順/水谷緑/南阿沙美/山村博美/三宅香帆/渡辺祐真/佐藤康智/関口涼子
1,590円

文×論。
【新連載】
「タブー・トラック」 羽田圭介
「翔ぶ女たち」 小川公代

【芥川賞受賞記念・小特集井戸川射子】
受賞詩「それは永遠でない、もっとすごい」 井戸川射子
創作「野鳥園」 井戸川射子

【創作】
「山羊は、いなかった」 川上弘美
「湯気」 くどうれいん

【中篇一挙】
「改元」 畠山丑雄

【批評】
「大阪(弁)の反逆——お笑いとポピュリズム」 小峰ひずみ
「「半人間」たちの復讐——巨人たちは屍の街を進撃するか?」 高原到

【ノンフィクション】
「サーカスの子」 稲泉連

【対談】
「目的とゲームの「外部」へ」 國分功一郎×宇野常寛
「ルッキズムが溶け込んだ「まあまあ最悪なこの世界」を考える」 とあるアラ子×藤野可織

【追悼・磯崎新】
「見えない建築へ」 田中純
【追悼・吉田喜重】
「吉田喜重、映像のエティカ」 舩橋淳
【追悼・渡辺京二】
「渡辺京二さんを見送る」 池澤夏樹
「旅の仲間」 田尻久子

【論点】
「養生する言葉」 岩川ありさ
「空っぽの「正義」の彼方で、どのような「連帯」が可能なのか」 河南瑠莉

【article】
「これからの読者のために」 田口幹人

【SEEDS 現代新書のタネ】
「読むことのリアリティ」 松田智裕

【連載・随筆・書評】
上田岳弘/古川日出男/村田喜代子/保坂和志/堀江敏幸/毬矢まりえ×森山恵/上出遼平/鎌田裕樹/稲垣諭/奈倉有里/
阿部公彦/大山顕/永井玲衣/百瀬文/山本貴光/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/古井由吉/穂村弘/くどうれいん/
武田砂鉄/石井ゆかり/鷲田清一/皆川博子/大澤聡/大澤真幸/浜野令子/会田薫子/大谷朝子/大森皓太/川野芽生/
合田文/小林亜津子/富永京子/日比野コレコ/藤岡みなみ/堀静香/山下紘加/小川公代/清水良典
1,550円
文×論。
【新年短篇特集】
「消息」 黒井千次
「来訪した者」 三木卓
「まだ生まれていない、三年後に生まれる」 川崎徹
「Cloud On the 空き家」 小池昌代
「兄とぼくと、あのひと」 長野まゆみ
「レンダリング・タイムカプセル」 円城塔
「獏、石榴ソース和え」 石沢麻依

【中篇一挙】
「ディスタンス」 湯浅真尋

【対談】
「土、泥、そして屑と植物をめぐって」 藤原辰史×猪瀬浩平


【連作】 「帰れない探偵 砂漠の夜空に歌おう」 柴崎友香

【批評】
「人類最後の贈与——オイディプースとスピンクスの邂逅」 樫村晴香
「「生き延び」の光学——佐藤究/村田沙耶香論」 宮澤隆義

【ロング書評】
「柄谷行人『力と交換様式』長篇書評 希望の原理としての反復強迫」 山田広昭

【論点】
「テーマパークにダイブせよ!」 谷頭和希

【鼎談シリーズ】
「二〇世紀の思想・文学・芸術 第11回「インターネットの出現」」 松浦寿輝×沼野充義×田中純

【SEEDS 現代新書のタネ】
「ケアの文化人類学が現代日本にもたらすもの」 中村沙絵

【連載・随筆・書評】
上田岳弘/古川日出男/村田喜代子/保坂和志/毬矢まりえ×森山恵/上出遼平/鎌田裕樹/稲垣諭/奈倉有里/宇野常寛/阿部公彦/大山顕/
永井玲衣/百瀬文/山本貴光/伊藤潤一郎/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/古井由吉/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/浜野令子/安達茉莉子/
石原海/いちやなぎ/伊藤紺/小倉ヒラク/辰巳JUNK/野田祥代/宮崎玲奈/吉岡乾/吉川浩満/星野太
1,550円
文×論。
【中篇一挙】
「夜のだれかの岸辺」 木村紅美

【創作】
「共に明るい」 井戸川射子
「島と君と犬そして兄」 草野理恵子
「カタリナ」 沼田真佑

【短期集中新連載】
「二つの戦争のはざまで―『同志少女よ、敵を撃て』とウクライナ戦争」 高原到

【小特集・山田詠美】
・インタビュー
「「小説家」という異形の生き物」 山田詠美/聞き手:石戸諭
・書評
「「ふるさと」からの旅路」 清水良典
「愛に生きて行く小説家」 長瀬海

【小特集・多和田葉子】
・インタビュー
「歴史の詰まった海、喚起される記憶」 多和田葉子/聞き手、構成:小澤英実
・書評
「国境なき船旅、幻の故郷と饒舌な旅人たち」 松永美穂

【対談】
「「Z世代」の革命のかたち」 斎藤幸平×竹田ダニエル

【評論】
「怒りについて」 若松英輔

【野間文芸賞・野間文芸新人賞発表】
第75回野間文芸賞受賞作
「ヒカリ文集」 松浦理英子
選評(奥泉光/佐伯一麦/多和田葉子/町田康/三浦雅士)
第44回野間文芸新人賞受賞作
「ほんのこども」 町屋良平
選評(小川洋子/川上弘美/高橋源一郎/長嶋有/保坂和志)

【批評】
「空海」 安藤礼二

【論点】
「「退席する自由」の尊重―哲学対話再考」 戸谷洋志
「ファーレ立川の岡﨑乾二郎作品撤去とパブリックアートの未来」 福永信

【『装幀百花 菊地信義のデザイン』刊行記念エッセイ】
「グーテンベルクの夢」 水戸部功

【レビュー】
「ゴングなき戦い―『ケイコ 目を澄ませて』讃」 藤井仁子

【SEEDS 現代新書のタネ】
「民主主義へと向かう道のりで 中欧知識人たちの「デモクラシーセミナー」」 中井杏奈

【連載・随筆・書評】
上田岳弘/古川日出男/村田喜代子/保坂和志/堀江敏幸/毬矢まりえ×森山恵/上出遼平/鎌田裕樹/稲垣諭
/奈倉有里/宇野常寛/阿部公彦/永井玲衣/百瀬文/山本貴光/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/古井由吉
/穂村弘/くどうれいん/武田砂鉄/石井ゆかり/鷲田清一/皆川博子/大澤聡/大澤真幸/浜野令子/鮎川ぱて
/緒方壽人/鈴木涼美/永田希/馬込将充/蜂飼耳/高山羽根子/児玉美月/上野誠
1,550円
文×論。
【中篇一挙掲載】
「雲をなぞる」 青野 暦

【創作】
「フェスティヴィタDEATHシ」 金原ひとみ
「袋いっぱいに黒い種が」 川上弘美
「仁徳天皇」 町田 康

【特集・小さな恋】
・マンガ、エッセイ
「小さな恋の60年」 みつはしちかこ
・創作
「お返し」 高瀬隼子
・詩
「かわいそうに、濡れて」 井戸川射子
・批評
「あなたが生きられる物語――恋/愛を問い直す」 水上 文
・新連載
「レディ・ムラサキのティーパーティー ――姉妹訳 ウェイリー源氏物語」 毬矢まりえ×森山 恵
・エッセイ
「静かに眠っている本を」 菅原 敏
・エッセイ「偏愛ラブレター」
青葉市子/小川洋子/木下龍也/高山羽根子/町屋良平/向井康介

【小特集・ソルニット、ふたたび】
・「自然と政治、蛇行する思考 ――オーウェルとソルニット」 川端康雄×ハーン小路恭子
・批評
「砂漠のノーテーション」 東辻賢治郎
「レベッカ・ソルニットの捉え方で露呈するのは読者自身かもしれない」 渡辺由佳里

【エッセイ】
「追悼・中井久夫 ヒュブリスの罪と十字架」 最相葉月

【『ポエトリー・ドッグス』刊行記念特別エッセイ】
「近代詩100年の「わからなさ」」 斉藤 倫

【『大江健三郎の「義」』刊行記念対談】
「大江健三郎と柳田国男の〝夢のゆくえ〟」 鶴見太郎×尾崎真理子

【連作】
「ふたり暮らしの〈女性〉史③」 伊藤春奈

【article】
「生理から既存の社会を問う――「生理アクティビズム」の課題と可能性」 谷口歩実

【最終回】
「Nの廻廊」 保阪正康

【SEEDS】
「多文化共生から、違う世界に生きる人々との共生へ」 塩原良和

【連載・随筆・書評】
上田岳弘/古川日出男/保坂和志/上出遼平/鎌田裕樹/稲垣 諭/奈倉有里/工藤庸子/宇野常寛/
阿部公彦/大山 顕/永井玲衣/百瀬 文/山本貴光/伊藤潤一郎/田中 純/石戸 諭/三木那由他/古井由吉/
くどうれいん/武田砂鉄/石井ゆかり/鷲田清一/皆川博子/大澤真幸/津田周平/青木海青子/澁谷知美/
千種創一/平井美帆/平岡直子
1,590円
文×論。

【新連載】
「歩山録」 上出遼平
「野良の暦」 鎌田裕樹

【中篇一挙掲載】
「見知らぬ人」 紗倉まな
「蝶を追う」 須賀ケイ
「開墾地」 グレゴリー・ケズナジャット

【創作】
「マグノリアの手」 石沢麻依
「あのバーに入ってみた」 片岡義男
「キウイ縞々」 くどうれいん
「買い増しの顚末」 津村記久子
「去年の今日」 長島有里枝

【連作】
「帰れない探偵 太陽と砂の街で」 柴崎友香

【エッセイ】
「エリザベス女王——唇を嚙み締めて」 小川公代
「「不自由さ」のなかで書くこと——李良枝没後三〇年に寄せて」 温又柔

【論点】
「私たちは今、自由なの?——ジェンダー平等先進国の実態と課題」 枇谷玲子
「『ベイビー・ブローカー』×『PLAN75』からあぶり出される、「自己責任」の顚末」 羽佐田瑶子
「「トランスジェンダー問題」を語り直す」 三木那由他

【鼎談シリーズ】
「二〇世紀の思想・文学・芸術 第10回「エイティーズ——『空白』の時代」」 松浦寿輝×沼野充義×田中純

【最終回】
「講談放浪記」 神田伯山

【コラボ連載・SEEDS 現代新書のタネ】
「自殺してはいけない——ショーペンハウアーとともに考える」 梅田孝太

【連載・随筆・書評】
上田岳弘/古川日出男/村田喜代子/保坂和志/稲垣諭/奈倉有里/工藤庸子/宇野常寛/阿部公彦/
永井玲衣/百瀬文/山本貴光/田中純/石戸諭/東辻賢治郎/竹田ダニエル/古井由吉/穂村弘/くどうれいん/
保阪正康/武田砂鉄/石井ゆかり/鷲田清一/皆川博子/津田周平/川名潤/大森静佳/草野理恵子/鯨庭/
笹原宏之/馬場靖人/武田将明/福永信/山﨑健太
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商品情報・内容

  • 出版社:講談社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日

■ 純文学の雄として、伝統を誇る月刊文芸誌

純文学雑誌として広く文壇に門戸を開放し、我が国の純文学の育成、発展に大きな役割を果たす。個性派そろいの執筆陣による気鋭の文芸評論やエッセイなどを掲載。

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