群像 発売日・バックナンバー

全202件中 31 〜 45 件を表示
1,500円
文×論。

【震災後の世界13】
・創作
「キカイダー、石巻、鳥島、福島」古川日出男
・対談
「書けないところから始まる」柴崎友香×古川日出男

【新連載】
「父たちのこと」阿部公彦
「不浄流しの少し前」鈴木涼美

【創作】
「踊りましょうよ」小川洋子
「オオカミの」高橋源一郎

【第三部始動】
「文学ノート・大江健三郎 Ⅲ」工藤庸子

【『徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術』刊行記念選書】
「「二〇世紀の夢」を読む30冊」松浦寿輝×沼野充義×田中純

【『レディ・ムラサキのティーパーティ らせん訳「源氏物語」』刊行記念対談】
「「らせん訳」とは何か――時空を超えて木霊する言葉」町田康×毬矢まりえ、森山恵

【批評】
「空海」安藤礼二

【本の名刺】
平沢逸『その音は泡の音』
村雲菜月『コレクターズ・ハイ』

【最終回】
「メタバース現象考 ここではないどこかへ」戸谷洋志
「二月のつぎに七月が」堀江敏幸
「なめらかな人」百瀬文

【連載・随筆・書評】
阿部和重/井戸川射子/町田康/保坂和志/鹿島茂/武田砂鉄/宮内悠介/平山周吉/原武史/釈徹宗×若松英輔/丸山俊一/新田啓子/岩内章太郎/吉岡乾/岩川ありさ/長瀬海/松村圭一郎/木下龍也/諏訪部浩一/青葉市子/鎌田裕樹/奈倉有里/永井玲衣/竹田ダニエル/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/大澤聡/大澤真幸/野々井透/青松輝/新胡桃/笠井瑠美子/くさかみなこ/白鳥菜都/嶽村智子/田村景子/西村亨/雛倉さりえ/松村一志/山家悠平/星野太/井戸川射子/イザベラ・ディオニシオ/桜庭一樹
1,500円
文×論。

【創作】
「ルカとチカ」長野まゆみ

【連作】
「帰れない探偵」柴崎友香

【新連載】
「第ゼロ次世界大戦」鹿島茂
「誰もわかってくれない――なぜ書くのか」武田砂鉄
「デビュー前の日記たち」宮内悠介

【小特集・蓮實重彥】
・インタビュー
「ミシェル・フーコー『The Japan Lectures』をめぐるインタビュー」蓮實重彥
・批評
「散文は生まれたばかりのものである――『ボヴァリー夫人』のテクストに挿入された「余白」についての考察」蓮實重彥

【特別寄稿】
「記憶への声、記憶からの声――大江健三郎、瀬戸内寂聴、東アジア文学交流とAI時代の文学」平野啓一郎
「坂本龍一と中国の時間――成都での回顧展を機に」劉争+片岡大右

【中篇一挙】
「バリ山行」松永K三蔵

【New Manual】
「ぼろ」朝吹真理子

【解説】
「特別な一冊」吉川浩満

【article】
「拡張するファッション 2024」林央子

【レビュー】
「「傷」の行方 『一月の声に歓びを刻め』」桜木紫乃

【本の名刺】
『猿の戴冠式』小砂川チト
『入門 山頭火』町田康

【最終回】
「地図とその分身たち」東辻賢治郎

【連載・随筆・書評】
阿部和重/井戸川射子/松浦寿輝/保坂和志/堀江敏幸/平山周吉/原武史/釈徹宗×若松英輔/丸山俊一/新田啓子/岩内章太郎/吉岡乾/岩川ありさ/戸谷洋志/松村圭一郎/木下龍也/諏訪部浩一/青葉市子/鎌田裕樹/奈倉有里/永井玲衣/百瀬文/三木那由他/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/大澤真幸/沼田真佑/大田ステファニー歓人/小津夜景/加藤夢三/川原繁人/清田隆之/佐佐木陸/図野象/立川小春志/朱喜哲/平井靖史/渡辺篤/川原繁人/文月悠光
1,500円

文×論。

〈創作〉
「新しい恋愛」高瀬隼子
「息してますえ」いしいしんじ
「今日は小鳥の日」小川洋子
「兄の帰還」川野芽生
「オオカミの」〔2〕高橋源一郎


〈新連載〉
「天皇機関説タイフーン」〔1〕平山周吉


〈特集・死について、〉
「夜と惺と」青葉市子
「海鳴りの底、亡き人の声」石井美保
「死後にデータを残すこと」折田明子
「自殺対策はすばらしい新世界を創造し、我々の人生を豊かにするか?」末木新
「ほっついていたら、そのうち」工藤あゆみ
「神様の仕事はほぼ人事」生方美久
「小鳥は絶望しない」鯨庭
「ただそこにある生」高村友也
「死を生きること」頭山ゆう紀


〈中篇一挙〉
「X/Y-Z」岡本学


〈ノンフィクション〉
「ふたり暮らしの〈女性〉史」〔5〕伊藤春奈


〈論点〉
「中国女性文学の現在」濱田麻矢


〈追悼・三木卓〉
「芦名での一夜」佐伯一麦


〈最終回〉
「多頭獣の話」上田岳弘


〈連載〉
「Wet Affairs Leaking」〔2〕阿部和重
「無形」〔8〕井戸川射子
「口訳 太平記 ラブ&ピース 外道ジョンレノンを根絶せよ」〔4〕町田康
「鉄の胡蝶は記憶の歳月に夢に彫るか」〔66〕保坂和志
「日吉アカデミア一九七六」〔2〕原武史
「「宗教の本質」とは?」〔2〕釈徹宗×若松英輔
「ハザマの思考」〔5〕丸山俊一
「セキュリティの共和国——戦略文化とアメリカ文学」〔6〕新田啓子
「星になっても」〔6〕岩内章太郎
「ゲは言語学のゲ」〔7〕吉岡乾
「メタバース現象考 ここではないどこかへ」〔8〕戸谷洋志
「群像短歌部」〔8〕木下龍也
「チャンドラー講義」〔9〕諏訪部浩一
「野良の暦」〔16〕鎌田裕樹
「文化の脱走兵」〔16〕奈倉有里
「地図とその分身たち」〔26〕東辻賢治郎
「言葉の展望台」〔31〕三木那由他
「世界と私のA to Z」〔23〕竹田ダニエル
「現代短歌ノート二冊目」〔40〕穂村弘
「日日是目分量」〔42〕くどうれいん
「星占い的思考」〔47〕石井ゆかり
「国家と批評」〔33〕大澤聡
「〈世界史〉の哲学」〔153〕大澤真幸
「文一の本棚」〔8〕水野しず


〈随筆〉
「男性管理職の「納得感」?」阿久沢悦子
「靴ずれの日」安齋詩歩子
「今は昔」アンナ・ツィマ
「いくどめかのナクバによせて」榎本空
「記憶のない世界」大崎晴地
「「ひと」を書く」島崎周
「言葉の痕跡」すんみ
「水にあなたをわたしを見る」瀧瀬彩恵
「お帰りなさいの世界∞」田中有芽子
「アートは遊びなんです」布施琳太郎


〈書評〉
筒井康隆『カーテンコール』:町田康
沼田真佑『幻日/木山の話』:松浦理英子
山田詠美『肌馬の系譜』:清水良典
1,500円
文×論。

再リニューアル、群像は変容し続けます。

【新連載】
・創作
「Wet Affairs Leaking」阿部和重
「日吉アカデミア一九七六」原武史
・コラボ連載 往復書簡
「「宗教の本質」とは?」釈徹宗×若松英輔

【エッセイ特集】
「休むヒント。」
麻布競馬場/伊沢拓司/石井ゆかり/石田夏穂/岡本仁/角田光代/角幡唯介/くどうれいん/古賀及子/小西康陽/斉藤壮馬/酒井順子/酒寄希望/向坂くじら/佐藤良成/杉本裕孝/高橋久美子/滝口悠生/武田砂鉄/竹田ダニエル/つづ井/年森瑛/永井玲衣/蓮實重彥/平松洋子/藤代泉/古川日出男/星野博美/堀江栞/宮内悠介/宮田愛萌/吉田篤弘

【野間文芸賞・野間文芸新人賞発表】
・第76回野間文芸賞受賞作
「恋ははかない、あるいは、プールの底のステーキ」川上弘美
受賞のことば / 選評(奥泉光/佐伯一麦/多和田葉子/町田康/三浦雅士)
・第45回野間文芸新人賞受賞作
「あなたの燃える左手で」朝比奈秋
「しをかくうま」九段理江
受賞のことば / 選評(小川洋子/川上弘美/高橋源一郎/長嶋有/保坂和志)
・特別対談
「小説、この不確かなもの」川上弘美×宮田毬栄

【『なれのはて』『列』W刊行記念対談】
「いま小説を書くこと」加藤シゲアキ×中村文則

【ロングインタビュー】
「批評=楽しさをもとめて。東浩紀の二十五年」東浩紀、聞き手=大澤聡

【創作】
「名前を呼ぶ」草野理恵子

【批評】
「空海」安藤礼二

【論点】
「ナラティブと言う勿れ——戦時下にスーザン・ソンタグと久能整を想うこと」波戸岡景太

【不定期エッセイ】
「いま、球場にいます」高山羽根子

【本の名刺】
『中井久夫 人と仕事』最相葉月
『トラディション』鈴木涼美
『幻日/木山の話』沼田真佑
『怪物に出会った日 井上尚弥と闘うということ』森合正範

【最終回】
「庭の話」宇野常寛

【連載・書評】
井戸川射子/松浦寿輝/上田岳弘/保坂和志/堀江敏幸/丸山俊一/新田啓子/岩内章太郎/吉岡乾/岩川ありさ/長瀬海/戸谷洋志/福尾匠/松村圭一郎/木下龍也/諏訪部浩一/青葉市子/鎌田裕樹/奈倉有里/百瀬文/東辻賢治郎/三木那由他/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/山家望/一穂ミチ/中条省平
1,550円
文×論。

【連作】
「耳たぶに触れる」小川洋子

【中篇一挙掲載】
「春の苺」青木淳悟
「猿の戴冠式」小砂川チト
「コレクターズ・ハイ」村雲菜月

【『マルクス解体 プロメテウスの夢とその先』刊行記念】
「資本主義の先にあるもの」斎藤幸平、聞き手・構成=斎藤哲也

【『「誰でもよいあなた」へ——投壜通信』刊行記念】
・書評
「小説にとっての庭、そして「誰でもよいあなた」」町屋良平
・本の名刺
『「誰でもよいあなた」へ——投壜通信』伊藤潤一郎

【New Manual】
「ワンピース旅をする」山内マリコ

【秋のエッセイフェス】
「恋愛アニメの雪月花」石田光規
「星座が街に溶け込めば」久保勇貴
「断ち切られた悲しみ」﨑川修
「「#国は安楽死を認めてください」について、どう考えるべきか」末木新
「スナック涼のこと」武塙麻衣子
「「おいしい」のリハビリ」寺本愛
「海を眺める」頭山ゆう紀
「研究の愉しみ」徳田功
「ふたつか、ひとつか」ひらいめぐみ
「「教養としての」とは何なのか」牧野智和
「仏前のフェミニズム」ユリ・アボ

【続々完結・最終回】
「翔ぶ女たち」小川公代
「磯崎新論」田中純
「こんな日もある 競馬徒然草」古井由吉

【本の名刺】
『トゥデイズ』長嶋有

【連載・書評】
町田康/井戸川射子/上田岳弘/保坂和志/堀江敏幸/丸山俊一/新田啓子/岩内章太郎/
吉岡乾/岩川ありさ/戸谷洋志/松村圭一郎/木下龍也/諏訪部浩一/青葉市子/
鎌田裕樹/奈倉有里/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/三木那由他/竹田ダニエル/穂村弘/
くどうれいん/石井ゆかり/大澤真幸/川勝徳重/年森瑛/小池水音/小林エリカ/高柳聡子
1,550円
文×論。

【新連載】
「オオカミの」高橋源一郎

【連作】
「乳母の恋」小池昌代

【『ハジケテマザレ』刊行記念】
・書評
「「普通」から「普通」へと移ろう」島口大樹
・本の名刺
  『ハジケテマザレ』金原ひとみ

【『列』刊行記念】
・インタビュー
「不寛容な時代の欲望」中村文則、聞き手=中条省平
・書評
「その列はいったい何の列なのか」蜂飼耳
・本の名刺
『列』中村文則

【『の、すべて』刊行記念】
・インタビュー
「デッドエンドな未来の出口を探す」古川日出男、聞き手=小澤英実
・批評
「文学(と政治)のためのMission: Impossible
——古川日出男『の、すべて』を読む」波戸岡景太

【New Manual】
「されどジーンズ」北方謙三

【特報】
「磯崎新論」第23回 田中純

【続々完結・最終回】
「文学ノート・大江健三郎 沸騰的なような一九七〇年代
——大江健三郎/蓮實重彥」工藤庸子
「タブー・トラック」羽田圭介
「レディ・ムラサキのティーパーティ
ー——姉妹訳 ウェイリー源氏物語」毬矢まりえ×森山恵
「所有について」鷲田清一

【論点】
「アイドルと編集 パーソナリティを見せるとはどういうことか」上岡磨奈

【本の名刺】
『なんかいやな感じ』武田砂鉄

【連載・随筆・書評】
井戸川射子/松浦寿輝/上田岳弘/保坂和志/丸山俊一/新田啓子
/岩内章太郎/吉岡乾/岩川ありさ/戸谷洋志/福尾匠/松村圭一郎
/木下龍也/諏訪部浩一/青葉市子/鎌田裕樹/奈倉有里/宇野常寛
/永井玲衣/百瀬文/東辻賢治郎/竹田ダニエル/古井由吉/穂村弘
/くどうれいん/石井ゆかり/大澤真幸/川勝徳重/乗代雄介/石原真衣
/小林美香/西郷甲矢人/西倉実季/松岡宗嗣/三浦亮太/角田光代/三辺律子
1,650円
【新連載】
「いま、球場にいます」高山羽根子
「ハザマの思考」丸山俊一

【『恋ははかない、あるいは、プールの底のステーキ』刊行記念インタビュー】
「物語るために遠ざかること。時間、記憶、ディスタンス。」川上弘美、聞き手=鴻巣友季子

【批評】
「空海」安藤礼二
「小川洋子の作品におけるエモーションの記号化とその情動と感情作用の可能性」
エレナ・ヤヌリス、訳=多和田葉子

【連作】
「帰れない探偵 嵐の中、嵐のあと」柴崎友香

【New Manual】
「デニムハンター」舞城王太郎

【本の名刺】
『去年の今日』長島有里枝

【最終回】
「「くぐり抜け」の哲学」稲垣諭

【連載・随筆・書評】
町田康/井戸川射子/羽田圭介/上田岳弘/保坂和志/堀江敏幸/新田啓子/
岩内章太郎/吉岡乾/岩川ありさ/長瀬海/戸谷洋志/福尾匠/木下龍也/
諏訪部浩一/青葉市子/毬矢まりえ×森山恵/鎌田裕樹/奈倉有里/宇野常寛/
永井玲衣/百瀬文/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/竹田ダニエル/
古井由吉/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/鷲田清一/川勝徳重/松永K三蔵/
王寺賢太/全卓樹/たなかみさき/筒井淳也/永沢碧衣/宮地尚子/村中直人/屋敷葉
1,650円
1,650円
文×論。

【巻頭一挙掲載】
「トゥデイズ」長嶋有

【待望の新シリーズスタート】
「口訳 太平記 ラブ&ピース 外道ジョンレノンを根絶せよ」町田康

【中篇一挙】
「一週間」戌井昭人
「トラディション」鈴木涼美

【新連載エッセイ】
「ゲは言語学のゲ」吉岡乾
「物語を探しに」グレゴリー・ケズナジャット

【インタビュー】
「三島由紀夫の性/生と死」平野啓一郎、聞き手=尾崎真理子

【『食客論』刊行記念対談】
「「寄生の哲学」をいかに語るか」國分功一郎×星野太

【連載拡大版】
「「後」の思考」石戸論

【連作】
「ふたり暮らしの〈女性〉史」伊藤春奈

【New Manual】
「made in」燃え殻

【article】
「クィア文化アーカイブをどのように作るか」周東美材
「「もしかして政治って私たちのもの?」 FIFTYS PROJECTと目指す社会」山島凜佳

【本の名刺】
『こころをそのまま感じられたら』星野概念

【最終回】
「投壜通信」伊藤潤一郎
「の、すべて」古川日出男

【連載・随筆・書評】
井戸川射子/羽田圭介/上田岳弘/保坂和志/堀江敏幸/岩川ありさ/戸谷洋志/福尾匠
/松村圭一郎/木下龍也/諏訪部浩一/青葉市子/毬矢まりえ×森山恵/鎌田裕樹/稲垣諭
/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/竹田ダニエル/古井由吉
/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/鷲田清一/大澤聡/大澤真幸/M!DOR!/錦見映理子
/蘆田裕史/下西風澄/服部円/マリヲ/水野しず/和田夏実/松永美穂
1,650円
文×論。

【一挙掲載】
中村文則「列」

【新連載】
井戸川射子「無形」

【特集・「論」の遠近法2023】【新連載】
岩川ありさ「養生する言葉」
戸谷洋志「メタバース現象考 ここではないどこかへ」
長瀬海「僕と「先生」」
福尾匠「言葉と物」
松村圭一郎「海をこえて」

【特集・「論」の遠近法2023】【批評】
石川義正「生殖するアンティゴネー——大江健三郎『水死』における人工妊娠中絶と戦争」
河南瑠莉「見えない存在になること——なぜ、今、再び「オリエンタリズム」なのか」
工藤庸子「文学ノート・大江健三郎 沸騰的なような一九七〇年代——大江健三郎/蓮實重彥」
沢山遼「空間という葛藤——岡﨑乾二郎
《Mount Ida——イーデーの山(少年パリスはまだ羊飼いをしている)》」
邵丹「我が唯一つの望みに 村上春樹『街とその不確かな壁』長篇書評」

【批評】
安藤礼二「空海」

【創作】
柴崎友香「帰れない探偵 雨季の始まりの暑い街で」
沼田真佑「ながれも」

【新連載・New Manual】
町田康「永遠の唄」

【『口訳 古事記』刊行記念】【インタビュー】
「ふることふみ——言葉の根源に近づく」町田康 聞き手:森山恵

【『口訳 古事記』刊行記念】【書評】
上野誠「ファンキーな文体で綴る古事記」

【論点】
会田薫子「長寿と医療——frailtyから考える医の倫理」

【最終回】
大山顕「撮るあなたを撮るわたしを」

【SEEDS 現代新書のタネ】
中村隆之「会社で働く人の自由と責任 構造的不正義と向き合う」

【連載・随筆・書評】
松浦寿輝/羽田圭介/上田岳弘/古川日出男/保坂和志/堀江敏幸/木下龍也
/諏訪部浩一/青葉市子/毬矢まりえ×森山恵/鎌田裕樹/稲垣諭/奈倉有里
/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/竹田ダニエル
/古井由吉/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/大澤聡/大澤真幸/M!DOR!
/青柳菜摘/卯城竜太/大串尚代/上岡磨奈/菅原百合絵/濱田麻矢/山田耕史
1,550円
文×論。

【第66回群像新人文学賞発表】
・当選作「もぬけの考察」村雲菜月
・当選作「ジューンドロップ」夢野寧子
・受賞の言葉
・選評 柴崎友香/島田雅彦/古川日出男/町田康/松浦理英子

【特集・村田沙耶香の20年】
・創作
「整頓」村田沙耶香
・ロングインタビュー
「小説を裏切らず、変わらずに書き続ける」村田沙耶香、聞き手=岩川ありさ
・批評
「内側から穴をうがつ——村田沙耶香論」江南亜美子
・解題
「村田沙耶香 全単行本解題」宮澤隆義

【新連載】
「群像短歌部」木下龍也
「チャンドラー講義」諏訪部浩一

【創作】
「うどの貴人」小池昌代

【批評】
「翔ぶ女たち 『エブエブ』と文学のエンパワメント——辻村深月と野上弥生子」小川公代

【論点】
「SNSの中で生きる「共感型メディア」の在り方」合田文

【新連載書評】
「文一の本棚」平沢逸(保坂和志『プレーンソング』)

【追悼・坂本龍一】
「富岡さんの釋迢空」安藤礼二
「流れ流れていきつく先は」伊藤比呂美
「戦後最大の女性ニヒリスト」上野千鶴子
「ご恩わすれまへん」町田康

【本の名刺】
『食客論』星野太
『口訳 古事記』町田康

【レポ漫画】
「100分de名言を求めて」増村十七

【最終回】
「歩山録」上出遼平
「文学のエコロジー」山本貴光

【SEEDS 現代新書のタネ】
「陰謀論と無知学 「本当のような噓」と「噓のような本当」のあいだで」鶴田想人

【連載・随筆・書評】
羽田圭介/上田岳弘/古川日出男/保坂和志/毬矢まりえ×森山恵/鎌田裕樹/稲垣諭/
奈倉有里/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/伊藤潤一郎/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/
古井由吉/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/鷲田清一/M!DOR!/安堂ホセ/飯村周平/
岩内章太郎/周東美材/谷川嘉浩/中真生/なみちえ/松永K三蔵/よこのなな/塩田武士
1,590円
文×論。
【新連載】
「B」 松浦寿輝
「星沙たち、」 青葉市子

【創作】
「栃木に飛んでいく」 川上弘美

【特集・川上未映子】
・ロングインタビュー
「エクストリームで個人的なものとしての文学」 川上未映子 聞き手:大澤聡
・書評
「間違える生の彩り——川上未映子『黄色い家』について」 小澤英実
・翻訳記事
「実社会という学校 いじめとニーチェの物語『ヘヴン』」 メルヴェ・エムレ 上田麻由子訳
「『Breasts and Eggs』でフェミニスト・アイコンとなった川上未映子。彼女にはさらなる野望がある。」 ジョシュア・ハント 小澤身和子訳

【追悼・大江健三郎】
朝吹真理子/阿部和重/いとうせいこう/尾崎真理子/小野正嗣/柄谷行人/工藤庸子/黒井千次/司 修/中村文則/
沼野充義/蓮實重彥/平野啓一郎/町田 康/三浦雅士/奥山紗英

【中篇一挙】
「我が手の太陽」 石田夏穂

【批評】
「空海」 安藤礼二

【対談】
「私たちにとっての音楽、言葉、世界」 SIRUP×竹田ダニエル

【刊行記念】
・特別エッセイ
「人類学の現在地」 松村圭一郎
・書評
「右往左往する人類学、ダンスする人類学」 猪瀬浩平

【article】
「安心で安全な撮影のためにできること インティマシーコーディネーターの役割」 浅田智穂

【本の名刺】
稲泉連/木村紅美/鴻上尚史/千葉一幹

【レポ漫画】
「100分de名言を求めて」 増村十七

【最終回】
「事務に狂う人々」 阿部公彦
「復讐戦のかなたへ——安倍元首相銃殺事件と戦後日本の陥穽」 高原到
「辺境図書館」 皆川博子
「二〇世紀の思想・文学・芸術」 松浦寿輝×沼野充義×田中 純

【連載・随筆・書評】
羽田圭介/上田岳弘/古川日出男/保坂和志/堀江敏幸/毬矢まりえ×森山恵/上出遼平/鎌田裕樹/稲垣諭/奈倉有里
/宇野常寛/大山顕/永井玲衣/百瀬文/山本貴光/田中純/東辻賢治郎/竹田ダニエル/古井由吉/穂村弘/くどうれいん
/石井ゆかり/鷲田清一/大澤聡/大澤真幸/M!DOR!/生方美久/岡本真帆/國松絵梨/小林裕翔/蜆シモーヌ/邵丹
/夏目大/にしおかすみこ/蒜山目賀田/竹内修司
1,550円
文×論。
【創作】
「ウルトラノーマル」 金原ひとみ

【特集・テックと倫理】
・創作
「見張りたち」 円城塔
「明晰夢」 宮内悠介
・短篇集
「ニュースの時間」 工藤あゆみ
・批評
「技術多様性の論理と中華料理の哲学」 伊勢康平
「アバター共創が提供する社会的価値」 江間有沙
「メタバースとニヒリズム あるいはポストアトム時代の欲望について」 戸谷洋志
「親子関係と「デジタルおしゃぶり」を考える」 枇谷玲子

【震災後の世界12】
「もぬけの城」 久保田沙耶
「さみしさという媒介についての試論」 瀬尾夏美
「奪われたくらしと共感共苦」 髙橋若菜

【『香港陥落』『食客論』刊行記念対談】
「書くことの味わいをめぐって」 松浦寿輝×星野太

【『ごっこ』刊行記念 小特集・紗倉まな】
・ロングインタビュー
「名づけられない関係を描く」 紗倉まな/インタビュアー:花田菜々子
・特別エッセイ
「その恋愛がことごとくうまくいかないのは」 紗倉まな

【追悼・加賀乙彦】
「偉大な魂と森で出逢う」 毬矢まりえ×森山恵
「加賀先生」 矢代朝子

【論点】
「「事実の時代」の考古学」 ジェレミー・ウールズィー

【新連載】
「本の名刺」 石田夏穂『ケチる貴方』/高山羽根子『パレードのシステム』

【レビュー】
「安全な場所 『作りたい女と食べたい女』」 三木那由他

【最終回】
「「近過去」としての平成」 武田砂鉄
「新「古事記」an impossible story」 村田喜代子

【SEEDS 現代新書のタネ】
「「私の他者」の生成——ウィトゲンシュタイン的アプローチ」 槇野沙央理

【連載・随筆・書評】
羽田圭介/上田岳弘/古川日出男/保坂和志/毬矢まりえ×森山恵/上出遼平/鎌田裕樹/稲垣諭/奈倉有里/宇野常寛/阿部公彦
/大山顕/永井玲衣/百瀬文/山本貴光/伊藤潤一郎/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/竹田ダニエル/古井由吉/穂村弘/くどうれいん
/石井ゆかり/大澤聡/浜野令子/アサダアツシ/小野絵里華/工藤順/水谷緑/南阿沙美/山村博美/三宅香帆/渡辺祐真/佐藤康智/関口涼子
1,590円

文×論。
【新連載】
「タブー・トラック」 羽田圭介
「翔ぶ女たち」 小川公代

【芥川賞受賞記念・小特集井戸川射子】
受賞詩「それは永遠でない、もっとすごい」 井戸川射子
創作「野鳥園」 井戸川射子

【創作】
「山羊は、いなかった」 川上弘美
「湯気」 くどうれいん

【中篇一挙】
「改元」 畠山丑雄

【批評】
「大阪(弁)の反逆——お笑いとポピュリズム」 小峰ひずみ
「「半人間」たちの復讐——巨人たちは屍の街を進撃するか?」 高原到

【ノンフィクション】
「サーカスの子」 稲泉連

【対談】
「目的とゲームの「外部」へ」 國分功一郎×宇野常寛
「ルッキズムが溶け込んだ「まあまあ最悪なこの世界」を考える」 とあるアラ子×藤野可織

【追悼・磯崎新】
「見えない建築へ」 田中純
【追悼・吉田喜重】
「吉田喜重、映像のエティカ」 舩橋淳
【追悼・渡辺京二】
「渡辺京二さんを見送る」 池澤夏樹
「旅の仲間」 田尻久子

【論点】
「養生する言葉」 岩川ありさ
「空っぽの「正義」の彼方で、どのような「連帯」が可能なのか」 河南瑠莉

【article】
「これからの読者のために」 田口幹人

【SEEDS 現代新書のタネ】
「読むことのリアリティ」 松田智裕

【連載・随筆・書評】
上田岳弘/古川日出男/村田喜代子/保坂和志/堀江敏幸/毬矢まりえ×森山恵/上出遼平/鎌田裕樹/稲垣諭/奈倉有里/
阿部公彦/大山顕/永井玲衣/百瀬文/山本貴光/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/古井由吉/穂村弘/くどうれいん/
武田砂鉄/石井ゆかり/鷲田清一/皆川博子/大澤聡/大澤真幸/浜野令子/会田薫子/大谷朝子/大森皓太/川野芽生/
合田文/小林亜津子/富永京子/日比野コレコ/藤岡みなみ/堀静香/山下紘加/小川公代/清水良典
1,550円
文×論。
【新年短篇特集】
「消息」 黒井千次
「来訪した者」 三木卓
「まだ生まれていない、三年後に生まれる」 川崎徹
「Cloud On the 空き家」 小池昌代
「兄とぼくと、あのひと」 長野まゆみ
「レンダリング・タイムカプセル」 円城塔
「獏、石榴ソース和え」 石沢麻依

【中篇一挙】
「ディスタンス」 湯浅真尋

【対談】
「土、泥、そして屑と植物をめぐって」 藤原辰史×猪瀬浩平


【連作】 「帰れない探偵 砂漠の夜空に歌おう」 柴崎友香

【批評】
「人類最後の贈与——オイディプースとスピンクスの邂逅」 樫村晴香
「「生き延び」の光学——佐藤究/村田沙耶香論」 宮澤隆義

【ロング書評】
「柄谷行人『力と交換様式』長篇書評 希望の原理としての反復強迫」 山田広昭

【論点】
「テーマパークにダイブせよ!」 谷頭和希

【鼎談シリーズ】
「二〇世紀の思想・文学・芸術 第11回「インターネットの出現」」 松浦寿輝×沼野充義×田中純

【SEEDS 現代新書のタネ】
「ケアの文化人類学が現代日本にもたらすもの」 中村沙絵

【連載・随筆・書評】
上田岳弘/古川日出男/村田喜代子/保坂和志/毬矢まりえ×森山恵/上出遼平/鎌田裕樹/稲垣諭/奈倉有里/宇野常寛/阿部公彦/大山顕/
永井玲衣/百瀬文/山本貴光/伊藤潤一郎/田中純/東辻賢治郎/三木那由他/古井由吉/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/浜野令子/安達茉莉子/
石原海/いちやなぎ/伊藤紺/小倉ヒラク/辰巳JUNK/野田祥代/宮崎玲奈/吉岡乾/吉川浩満/星野太
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商品情報・内容

  • 出版社:講談社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日

■ 純文学の雄として、伝統を誇る月刊文芸誌

純文学雑誌として広く文壇に門戸を開放し、我が国の純文学の育成、発展に大きな役割を果たす。個性派そろいの執筆陣による気鋭の文芸評論やエッセイなどを掲載。

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