群像 発売日・バックナンバー

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1,450円
文×論。

【創作】
「良夫婦」今村夏子
「A Child is born」リービ英雄
「夢の設計者たち」早助よう子

【第64回群像新人文学賞】
・優秀作「カメオ」松永K三蔵

【批評総特集】
「論」の遠近法2021
「認識と情緒のあいだで――乗代雄介「旅する練習」論」山本貴光
「掠れうる星たちの実験」乗代雄介
「エドワード・サイード――ある批評家の残響」中井亜佐子
「傍観者とサバルタンの漫才――富岡多惠子論」住本麻子
「淵に立つヒューマニズム――本谷有希子『あなたにオススメの』のエコロジー」小澤英実
「ヴァイオリニストと猫、あるいは人工妊娠中絶と寓話について」石川義正
「「風の時代」の星占い的思考。」石井ゆかり

【『シンジケート[新装版]』刊行記念】
・対談「ときめきと絶望を越えて」穂村弘×最果タヒ
・エッセイ「緊張の装丁」名久井直子

【批評連作】
「空海」安藤礼二
「食客論」星野太

【最終回】
「硝子万華鏡」日和聡子×ヒグチユウコ

【鼎談シリーズ】
「二〇世紀の思想・文学・芸術」第8回「世界内戦2.0」松浦寿輝×沼野充義×田中純

【コラボ連載DIG】
「新書の役割――「ナチスは良いこともした」と主張したがる人たち」田野大輔

連載・随筆・書評

若松英輔/四方田犬彦/青山七恵/長野まゆみ/保坂和志/堀江敏幸/竹田ダニエル/三木那由他/戸谷洋志/古井由吉/松村圭一郎/斉藤倫/斎藤幸平/穂村弘/松田青子/くどうれいん/諏訪部浩一/藤原辰史/武田砂鉄/星
1,550円
文×論。

【新人賞発表】
第64回群像新人文学賞発表
・当選作「貝に続く場所にて」 石沢麻依
・当選作「鳥がぼくらは祈り、」 島口大樹
・優秀作「カメオ」 松永K三蔵
・選評 柴崎友香/島田雅彦/古川日出男/町田康/松浦理英子

【創作・翻訳】
「虎に噛まれて」「カルメン」「B・Fとわたし」 ルシア・ベルリン 岸本佐知子 訳・解説

【創作】
「吉行淳之介だけれど、もともとは牧野信一の」 川上弘美
「誰もいない教室」 朝比奈あすか
「素晴らしく幸福で豊かな」 井戸川射子

【『どの口が愛を語るんだ』刊行記念対談】
「愛、ホンモノ、文学の周辺」 江國香織×東山彰良

【批評】
「おかしさを見すえて、夢中に生きて――西加奈子論」 矢野利裕

【最終回】
「大江健三郎と「晩年の仕事」」 工藤庸子
「近代を彫刻/超克する」 小田原のどか
「ほんの私」 町屋良平

【レポ漫画】
「100分de名言を求めて」 増村十七

【article】
「さようなら、ファーリンゲティ」 ジョン・フリーマン 小澤身和子 訳

【コラボ連載DIG】
「まっすぐな時代からの後ずさり」 石川輝吉

連載・随筆・書評

瀬戸内寂聴/若松英輔/四方田犬彦/青山七恵/長野まゆみ/保坂和志/竹田ダニエル/三木那由他/戸谷洋志/古井由吉/松村圭一郎/斉藤倫/斎藤幸平/日和聡子/ヒグチユウコ/穂村弘/くどうれいん/諏訪部浩一/藤原辰史/武田砂鉄/星野概念/石井ゆかり/皆川博子/大澤聡/六角堂DADA/川名潤/小島庸平/瀬戸山美咲/東辻賢治郎/菅原匠子/青木淳悟/今野敏/藤野千夜/管啓次郎/廣瀬純/諏訪哲史/綿矢りさ/文芸文庫通信
1,500円
文×論。

【創作】
「そういう時に限って冷蔵庫の中のものが」 川上弘美
「天之忍穂耳命と邇邇芸命」 町田康
「王国の行方——二代目の手腕」 松波太郎
「姫沙羅」 藤代泉
「導くひと」 湯浅真尋

【小特集・旅】
・創作
「旅のない」 上田岳弘
「父の箱」 倉数茂
「イン・ザ・シティ」 津村記久子
「花束」 藤野可織

・アンケート「想い出の駅」
青木淳/青山潤/有栖川有栖/イザベラ・ディオニシオ/石田千/石原良純/市原佐都子/戌井昭人/犬飼勝哉/岩阪恵子/尾形真理子/荻上直子/角幡唯介/香山哲/川内有緒/上妻世海/こだま/小松由佳/佐伯一麦/坂本千明/紗倉まな/椎名誠/神慶太/諏訪哲史/たかのてるこ/田中慎弥/辻琢磨/辻原登/津村節子/徳永圭子/沼野充義/野々すみ花/乗代雄介/橋本倫史/原武史/パリッコ/平松洋子/星野博美/前田司郎/益田ミリ/松井周/松永美穂/三木三奈/連勇太朗/安田菜津紀/山下澄人/山下優/山本亮/横山悠太/吉川祥一郎/米田夕歌里

【新連載】
「食客論」 星野太
「言葉の展望台」 三木那由他
「世界と私のAtoZ」 竹田ダニエル

【批評】
「二度目の永劫回帰」 樫村晴香
「嫉妬が大好きなあなたたちへ」 山本圭

【『文芸ピープル』刊行記念鼎談】
「英語圏で「作家になる」こと」 吉田恭子×小野正嗣×辛島デイヴィッド

【特別対談】
「不可視化されている私たちの言葉の居場所」 小川公代×中村佑子

【最終回】
「ハロー、ユーラシア」 福嶋亮大

【コラボ連載】
「DIG 現代新書クラシックス」 佐々木雄一「どのような新書をつくるか」


連載・随筆・書評・合評

若松英輔/四方田犬彦/青山七恵/長野まゆみ/保坂和志/戸谷洋志/古井由吉/松村圭一郎/斉藤倫/斎藤幸平/日和聡子/ヒグチユウコ/穂村弘/松田青子/くどうれいん/諏訪部浩一/藤原辰史/武田砂鉄/星野概念/石井ゆかり/皆川博子/大澤聡/大澤真幸/六角堂DADA/川名潤/山田佳奈/小山田浩子/阿部公彦/細馬宏通/小林エリカ/野崎歓/小澤英実/水原涼/文芸文庫通信
1,590円
文×論。震災後の世界10

【ルポルタージュ】
「国家・ゼロエフ・浄土」 古川日出男

【創作】
「最後の挨拶 His Last Bow」 小林エリカ
「氷柱の声」 くどうれいん

【エッセイ】
「ベイルート961時間(及びそれに伴う321皿の料理)」 関口涼子

【批評】
「近代を彫刻/超克する」 小田原のどか

【ノンフィクション完結】
「2011—2021 視えない線の上で」 石戸諭

【新連載】
「スマートな悪 技術と暴力について」 戸谷洋志

【連作】
「ヒカリ文集」 松浦理英子
「ほんのこの場」 町屋良平
「空海」 安藤礼二

【論点】
「ポリティカル・コレクトネス批判の論理と生理」 井上弘貴
「僕たちテレビは自ら死んでいくのか」 上出遼平
「母親とはどういう存在なのか——返礼なきケアの贈り手たち」 品田知美
「2021年 越境の旅——ノーランからキューブリックまで「教養番組」のつくり方 丸山俊一
「学び/捨て去ること(アンラーン)の可能性をめぐって」 丸山美佳

【レポ漫画】
「100分de名言を求めて」 増村十七

【article】
「消すことによって書く——大江健三郎の「自筆原稿」が秘める価値」 尾崎真理子

【コラボ連載】
「DIG 現代新書クラシックス」 島田英明「鏡の前—菅野覚明『神道の逆襲』を読む—」

【鼎談シリーズ】
「徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術」 「「映像」の運命」 松浦寿輝×沼野充義×田中純

連載・随筆・書評・合評
若松英輔/四方田犬彦/青山七恵/長野まゆみ/保坂和志/堀江敏幸/古井由吉/松村圭一郎斉藤倫/斎藤幸平/日和聡子/ヒグチユウコ/穂村弘/松田青子/保阪正康/諏訪部浩一/福嶋亮大/藤原辰史/武田砂鉄/星野概念/石井ゆかり/皆川博子/大澤聡/馬込将充/川名潤/三品輝起/水沢なお/レ・ロマネスクTOBI/磯上竜也/小川公代/牟田都子/野崎歓/小澤英実/水原涼/文芸文庫通信
1,550円
【新連載】
「見えない道標」 若松英輔
「読む」ことで巡り会いながら、通り過ぎたものと再び向き合うために――自らの生涯をたどり直す。

【創作】
「夜中目が覚めた時に必ず考える」 川上弘美
「桃息吐息」 いしいしんじ

【震災後の世界10先行掲載】
「国家・ゼロエフ・浄土」 古川日出男

【小特集 第三の新人】
・創作 「あかるい場所」 江國香織
・エッセイ 「山の上の家のまわり」 島田潤一郎
・批評 「日常の再発見に向けて――「第三の新人」を読むために」 山本貴光
・アンケート 「いま読みたい第三の新人作品」 石倉真帆/石田千/大前粟生/小川哲/河﨑秋子/木村紅美/郡司ベギオ幸夫/高橋弘希/高山羽根子/乗代雄介/三国美千子/水原涼

【チェルフィッチュ群像公演】
・創作 「消しゴム式」 チェルフィッチュ/岡田利規
・解説 「「消しゴム式」への道」 岡田利規
・エッセイ 「消しゴムを最後まで使い切ったことがない」 金氏徹平
・批評 「エコロジカル・クライシスにおける「共鳴の領域」の探究」 篠原雅武

【批評・ノンフィクション】
・新連載 「旋回する人類学」 松村圭一郎
・最終回 「非人間」 大澤信亮 「ケアの倫理とエンパワメント」 小川公代
・読み切り 「フェミニズム小説としての津島佑子――『笑いオオカミ』『ナラ・レポート』を読む 木村朗子
・連作 「大江健三郎と「晩年の仕事」」 工藤庸子 「2011―2021 視えない線の上で」 石戸諭
・対談 「批評のマテリアリズム」 安藤礼二×佐々木敦

【古井由吉一周忌】
「競馬場の人」 高橋源一郎
「こんな日もある 競馬徒然草」 古井由吉
「過渡期の書――『東京物語考』考」 蜂飼耳
「ひじりの庭」 築地正明

【映画公開記念対談】
「小説『身分帳』から映画『すばらしき世界』へ」 西川美和×六角精児

【コラボ連載】
「DIG 現代新書クラシックス」 荒井裕樹「アフター・コロナの優生思想」

【追悼半藤一利】
「戦後の精神」 保阪正康
「現代日本の墨家たらんとした人」 井上亮


連載・随筆・書評・合評

四方田犬彦/青山七恵/長野まゆみ/保坂和志/斉藤倫/斎藤幸平/日和聡子/ヒグチユウコ/穂村弘/松田青子/くどうれいん/諏訪部浩一/福嶋亮大/藤原辰史/武田砂鉄/星野概念/石井ゆかり/皆川博子/大澤聡/馬込将充/川名潤/明石順平/梶谷いこ/笹山敬輔/原田ひ香/湯澤規子/江南亜美子/宮永隆一朗/工藤顕太/大崎清夏/文芸文庫通信
1,400円
文×論。

【新年短篇特集】
「部屋と喫水」 山尾悠子
「大国主神」 町田康
「遡」 沼田真佑
「願いのコリブリ」 長嶋有
「地球より重くない」 田中兆子
「あれから今まで一回もマニキュアをしたことがない」 川上弘美
「距離のふたり」 円城塔
「ボーイズ」 上田岳弘

【批評・ノンフィクション】
・短期集中連作
「ケアの倫理とエンパワメント オスカー・ワイルドの越境するケア――三島由紀夫、多和田葉子の全人類的視点」 小川公代
・連載完結
「ショットとは何か」 蓮實重彦
・読み切り
「人間―でないもの」 樫村晴香

【新連載】
「ポエトリー・ドッグス」 斉藤倫

【特別対談】
「人間の言葉を伝える」 いとうせいこう×白川優子

【連作】
「ほんのこの日」 町屋良平

【article】
「英語版「MONKEY」について、柴田元幸さんに聞いてみた」 小澤身和子
「小さなメディアをつくる 食の文筆家・木村衣有子に訊く」 宮田文久

【chat】
「ウルフ・チャット」#2 小澤みゆき×関口竜平

【論点】
「拡張される自意識のための「世界」――「世界文学」とアメリカ」 秋草俊一郎
「哲学を実践する――東浩紀『ゲンロン戦記』に寄せて」 石戸諭
「囚われ人たちのスケープゴート」 立木康介
「抵抗とは生である」 森元斎

【コラボ連載】
「DIG 現代新書クラシックス」 山口尚「喪失の時間」

連載・随筆・書評・合評
瀬戸内寂聴/四方田犬彦/青山七恵/長野まゆみ/保坂和志/堀江敏幸/斎藤幸平/日和聡子/ヒグチユウコ/穂村弘/松田青子/くどうれいん/保阪正康/諏訪部浩一/福嶋亮大/藤原辰史/武田砂鉄/星野概念/石井ゆかり/皆川博子/大澤聡/大澤真幸/馬込将充/川名潤/棚瀬慈郎/三好愛/惠愛由/宇田智子/矢野利裕/古谷利裕/倉本さおり/中野翠/金子由里奈/長谷川香/小川さやか
1,400円
文×論。
【創作】
・巻頭一挙掲載
「あなたにオススメの」 本谷有希子
「推子のデフォルト」……〈等質〉になれない子を抱えたママ友の悩みは、推子にとって最高のコンテンツだった。
「マイイベント」……巨大台風が近づきつつある川沿いのマンションで、渇幸はわくわくを抑えきれない。
・読み切り
「こんにちは赤ちゃん」 小林エリカ
【批評・ノンフィクション】
・新連載
「空海」 安藤礼二
・新連作
「近代を彫刻/超克する」 小田原のどか
・読み切り
「光と弔鐘――『長崎の鐘』の弁証法」 高原到
・ノンフィクション
「2011-2021 視えない線の上で」 石戸諭
【小特集】
2020年のジョン・レノン
「1962年のハンバーガー」 片岡義男
「星の歌」 高橋久美子
「アミラル」 向井康介
【野間文芸賞・野間文芸新人賞発表】
【新連載】
「DIG 現代新書クラシックス」
「三つの死」 成田悠輔
【論点】
「その警官、友人につき」 阿部大樹
「私たちは行列する――2020年アメリカ大統領選挙を見つめて」 シェリーめぐみ
「本当なのは一瞬だった」 ジョン・フリーマン 小澤身和子訳
「日本の「自粛警察」とファシズム――ドイツとの比較から考える」 田野大輔
「コミュニケーション的暴力としての、意味の占有」 三木那由他
【鼎談シリーズ】
「二〇世紀の思想・文学・芸術」 松浦寿輝×沼野充義×田中純 「亡命者たちのアメリカ」
連載・随筆・書評・合評
四方田犬彦/青山七恵/長野まゆみ/保坂和志/斎藤幸平/日和聡子/ヒグチユウコ/穂村弘/松田青子/くどうれいん/保阪正康/諏訪部浩一/福嶋亮大/藤原辰史/武田砂鉄/星野概念/石井ゆかり/皆川博子/大澤聡/大澤真幸/馬込将充/川名潤/佐野広記/Pippo/平出和也/松尾貴史/山本美希/吉川浩満/紗倉まな/酒井順子/苅部直/野崎歓/小澤英美/水原涼
1,500円
文×論。

【創作】
・中篇一挙240枚
「旅する練習」 乗代雄介
「歩く、書く、蹴る」――。小説家の私はサッカー少女の姪っ子と練習の旅にでる。書くことで世界を見つめる気鋭の意欲作。

・新連載
「戒厳」 四方田犬彦

・連作
「ほんのこどものほん」 町屋良平

・三島由紀夫トリビュート
「金閣」 古川日出男

【批評】
・短期集中新連作
「ケアの倫理とエンパワメント――ヴァージニア・ウルフと「男らしさ」」 小川公代

・読み切り
「スパイの妻と、その夫」 佐々木敦
「この道の未来はイギリスに聞け」 松尾匡

・連作
「大江健三郎と「晩年の仕事」」 工藤庸子
「非人間」 大澤信亮
「新しい「日本文学」を編む海外編集者たち 文芸ピープル++」 辛島デイヴィッド

【第64回群像新人評論賞発表】
優秀作「事後と渦中 ――武田泰淳論」 内山葉杜
選評:東浩紀/大澤真幸/山城むつみ
予選通過作発表

【論点】
「時代の転換点にフーコーを読む」 重田園江
「「あり得ない世界」にいる私たち――アトウッド『侍女の世界』『誓願』におけるアクチュアリティ」 鴻巣友季子
「コピー・アンド・ペースト――ヴァージニア・ウルフとともに、仕事をする」 中井亜佐子
「監視社会と無思想を是とする、日本」 疋田万理

【article】
「フェミニスト出版社を立ち上げて、営むということ」 丸尾宗一郎

【最終回】
連続対談「近代日本150年を読み解く 現代篇」 富岡幸一郎×佐藤優

連載・随筆・書評・合評

青山七恵/長野まゆみ/保坂和志/堀江敏幸/斎藤幸平/日和聡子/ヒグチユウコ/穂村弘/松田青子/くどうれいん/保阪正康/諏訪部浩一/福嶋亮大/藤原辰史/武田砂鉄/星野概念/石井ゆかり/鷲田清一/皆川博子/大澤聡/大澤真幸/山崎まどか/川名潤/イザベラ・ディオニシオ/竹田ダニエル/戸谷洋志/百木漠/砂川昌広/河合祥一郎/貴志祐介/江南亜美子/山本圭/古田徹也/佐々木中/小澤身和子/片岡大右/中条省平/松永美穂/蜂飼耳
1,300円
文×論。

【ルポ一挙掲載】
「4号線と6号線と」 古川日出男
コロナ禍で失われた「復興五輪」の夏。私は異な人間として故郷福島をひた歩く。被災の記憶を遺すためにできることは何か。渾身のルポルタージュ。

【創作特集 密室】
「つくつく法師」 上田岳弘

「特異点」 谷崎由依

「メダカと猫と密室」 津村記久子

「あなたのことを話して」 長島有里枝

「無垢と無情」 東山彰良

「積み重なる密室」 藤野可織

【創作】
「ここはとても速い川」 井戸川射子
大麦園で暮らす集は、ノートに日々を綴り始めた。ばあちゃんに俺のことを知ってもらおうと思ったから。

【『大江健三郎全小説全解説』刊行特別対談】
「女たちの大江健三郎」 工藤庸子×尾崎真理子

【戯曲】
「君の庭」 松原俊太郎

【chat】
「ウルフ・チャット♯1」 小澤みゆき×関口竜平

【ノンフィクション】
「2011? 2021 視えない線の上で」 石戸諭

【追悼 D・グレーバー】
「神秘的な、楽しい未来」に向けて――デヴィッド・グレーバーを読み続けるために 片岡大右

【論点】

「隣人とわたし――『パチンコ』とジュリー・オオツカ、移民たちの物語」 中村和恵

「ドメスティック・バイオレンス」 信田さよ子

「儀礼空間としての都市――近代天皇制の「記憶」をめぐって――」 長谷川香

「もし自粛警察の匿名ボランティアがカミュの『ペスト』を読んだら」 森川輝一

「「優生思想」と向き合うことは、自身の中の「加害性」に気づくこと」 安田菜津紀


連載・随筆・書評・合評

青山七恵/保坂和志/堀江敏幸/斎藤幸平/日和聡子/ヒグチヨウコ/穂村弘/松田青子/くどうれいん/保阪正康/諏訪部浩一/福嶋亮大/藤原辰史/武田砂鉄/星野概念/石井ゆかり/鷲田清一/皆川博子/大澤聡/大澤真幸/戌井昭人/川名潤/小森はるか/漆原正貴/近内悠太/馬部隆弘/三木三奈/山﨑修平/吉田篤弘/長瀬海/佐々木敦/野崎歓/伊藤氏貴/中条省平/松永美穂/蜂飼耳
1,300円
文×論。

[新連載]
・連作「ほんのほんのこども」 町屋良平
・掌編劇場「硝子(びいどろ)美術館」 日和聡子×ヒグチユウコ
・評論エッセイ「マルクスる思考」 斎藤幸平
・連載リニューアル「現代短歌ノート 二冊目」 穂村弘
[創作・翻訳]
「嘘の道」 今村夏子
「引きこもりてコロナ書く――#StayHomeButNotSilent」 笙野頼子
「ヒカリ文集」 松浦理英子
「(引用)の狩人」 ミカエル・ゴメズ・グタールト 訳・解説:田中未来

[アンケート特集」
いま再読したい「私を変えた一冊」
64人の「私」を変えた一冊は、「あなた」を変える一冊になる。
赤堀雅秋/浅生鴨/urbansea/彩瀬まる/有賀薫/石田千/磯野真穂/伊藤比呂美/imdkm/笈入建志/大井実/大江慎也/大竹昭子/小川さやか/加賀翔/角幡唯介/片岡真実/川内有緒/河﨑秋子/姜尚中/北村知之/小海裕美/古谷田奈月/斉藤倫/最果タヒ/酒井順子/桜庭一樹/紗倉まな/佐藤良成/柴田元幸/白石正明/スガ秀実/関口涼子/高橋久美子/滝口悠生/武田綾乃/玉城ティナ/崔実/千葉雅也/中条省平/辻田真佐憲/DJみそしるとMCごはん/tofubeats/鳥飼茜/西川美和/乗代雄介/橋本麻里/藤野千夜/古市憲寿/古川日出男/堀江栞/松本卓也/丸山俊一/溝口敦/宮城谷昌光/宮﨑裕助/牟田都子/村田沙耶香/矢野利裕/山下洋輔/吉田篤弘/レ・ロマネスクTOBI/若松英輔/和嶋慎治

[ベンヤミン没後80年]
「〈今の時〉に充たされた時間――「「歴史の概念について」をめぐって」 大澤真幸
[article]
「漂うものを、つかまえる――テープ起こし職人に訊く」 宮田文久
[批評・ノンフィクション]
「美しいもの――表象、欲望、メタモルフォーゼ」 樫村晴香
「非人間」 大澤信亮
「2011-2021 視えない線の上で」 石戸諭
[論点]
「居どころのないわたしたちの、此処ではない此処」 清水晶子
「映画の原点に帰る」 想田和弘
「ミュージアムの困難――パンデミックと、他者に見られ、聞かれること」 横山佐紀
[特別対談]
「声をあげる勇気――無意識と共振するエモーション」 いとうせいこう×崔実
[鼎談シリーズ]
「二〇世紀の思想・文学・芸術」 松浦寿輝×沼野充義×田中純
連載・随筆・書評・合評
瀬戸内寂聴/青山七恵/長野まゆみ/保坂和志/堀江敏幸/松田青子/くどうれいん/保阪正康/諏訪部浩一/福嶋亮大/藤原辰史/武田砂鉄/星野概念/石井ゆかり/鷲田清一/皆川博子/大澤聡/谷川俊太郎/川名潤/宇佐見りん/高瀬隼子/松井みどり/小国貴司/古谷利裕/マーサ・ナカムラ/白井聡/佐藤康智/東直子/中条省平/松永美穂/蜂飼耳
1,300円
文×論。

[巻頭特集戦争への想像力]
【創作】香港陥落松浦寿輝
【創作】ダン吉の戦争高橋源一郎
【エッセイ】死に顔を「写ルンです」で朝吹真理子
【批評】不可視の記念碑小田原のどか
【批評】戦場のホモ・ルーデンス金子遊
【批評】ドイツ児童文学とナチズム酒寄進一
【批評】日本近代戦争の起源と終焉――「肉弾」から「特攻」へ高原到
【ルポ・最終回】ガザ・西岸地区・アンマン「国境なき医師団」を見に行くいとうせいこう


[新連載]
日常の横顔松田青子
去年の十月の終わり、私は人形町のホテルで自主缶詰をしていた――日常に潜む「横顔」を描く、新連載エッセイ。


[創作]
バラ法米澤穂信
緊急事態宣言下でも、もちろん日常は続いてゆく。とある食卓で生まれた「法律」とは。

夏の終わりかた石倉真帆
一九歳だった。あの夏から十一年、決して忘れることのできない出来事。新鋭による受賞第一作。


[批評]
大江健三郎と「晩年の仕事」工藤庸子
三島由紀夫、ドストエフスキー、セリーヌ、ナボコフ、エリオット。大江作品のなかで、時代も国籍も異なる五人の作家が、いかなる「対位法」において出会うのか。

非人間大澤信亮

ショットとは何か蓮實重彦


[論点]
未来を開く――デヴィッド・グレーバーを読む片岡大右

アガンベンのコロナ発言とズレ高桑和巳

男性性の探究と #MeToo運動伊達聖伸

加速主義をめぐる覚書――二一世紀の現代思想史のために星野太


[連続対談]
近代日本150年を読み解く戦後篇富岡幸一郎×佐藤優


[連載完結]
ブロークン・ブリテンに聞けブレイディみかこ

LA・フード・ダイアリー三浦哲哉


連載・随筆・書評・合評

青山七恵
長野まゆみ
保坂和志
堀江敏幸
くどうれいん
保阪正康
諏訪部浩一
福嶋亮大
藤原辰史
武田砂鉄
星野概念
石井ゆかり
鷲田清一
皆川博子
大澤真幸
穂村弘
江國香織
川名潤
小澤みゆき
源河亨
シェリーめぐみ
塩田武士
山本貴光
吉田知子
ピーター・バラカン
辻山良雄
亀山郁夫
安藤礼二
日和聡子
1,300円
文×論。

[巻頭新連載]
はぐれんぼう 青山七恵
クリーニング店に勤めるわたしは、持ち主が引き取りに来ない預かり物を自宅に持ち帰る。夢から覚めると、衣服がわたしを覆っていた――。


[初夏短篇特集]
息のかたち いしいしんじ
悪口 上田岳弘
この小説の誕生 円城塔
遠ざかる馬のうしろ姿 川上弘美
ゴジとサンペイ 長嶋有
二人の計画 長島有里枝
入船 沼田真佑
スサノオノミコト 町田康
斧語り 松田青子


[新連載]
〈世界史〉の哲学 現代篇 大澤真幸
著者ライフワークがついに「本丸」に突入! フロイトからはじまる「現代」の正体とは。

日日是目分量 くどうれいん
『私を空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』が話題の著者による新感覚エッセイ連載がスタート。

Nの廻廊 保阪正康
昭和二十七年春、僕たちは出会った・・・・・・。六十年の歳月を往還し、自裁した亡友の秘めた思いに迫る。


[批評]
“ケアの倫理"とエンパワメント――ヴァージニア・ウルフから多和田葉子まで 小川公代
本質主義的な見方から脱却し、弱者をエンパワーするために欠かせない要素――「ケアの倫理」をウルフやキーツなどの文学作品から考察する。

失われた「戦争」を求めて――中上健次と村上春樹 高原到
敗戦直後に生まれた対照的な二人の作家は、「戦争」を書く際に「異界」に踏み出さざるを得なかった。

非人間 大澤信亮

ショットとは何か 蓮實重彦


[論点]
大人と子供のコロナ世界 海猫沢めろん

国家とアナキズム 松村圭一郎


[短期集中ルポ]
ガザ・西岸地区・アンマン「国境なき医師団」を見に行く いとうせいこう


連載・随筆・書評・合評

瀬戸内寂聴
長野まゆみ
保坂和志
堀江敏幸
ブレイディみかこ
福嶋亮大
諏訪部浩一
藤原辰史
武田砂鉄
星野概念
石井ゆかり
鷲田清一
皆川博子
大澤聡
三浦哲哉
穂村弘
片岡義男
川名潤
加賀翔
中西智佐乃
尹雄大
一條宣好
尾崎真理子
ひらりさ
松永美穂
亀山郁夫
安藤礼二
日和聡子
1,300円
文×論。

[創作]
とんこつQ&A今村夏子
大将とぼっちゃんが切り盛りする中華料理店とんこつで働き始めた「わたし」。「いらっしゃいませ」を言えるようになり、居場所を見つけたはずだった。あの女が新たに雇われるまでは——。

膨張井戸川射子


[新人賞]
第63回群像新人文学賞発表
優秀賞四月の岸辺湯浅真尋
三月が終われば四月になって、だからこれはつづきの物語——。中学生になった「私」は、みずからを「森のこども」と呼ぶ少女と出会う。「境界」を軽やかに超える清新なデビュー作。


[批評総特集]
「論」の遠近法「危機の時代」の先にある、(いくつかの)バニシング・ポイントを見つめる。

「考えることを守る」東浩紀/「井筒俊彦——ディオニュソス的人間の肖像」安藤礼二/「ふたたび世界へと戻ってくるために——崔実『pray human』論」江南亜美子/「非人間」大澤信亮/「彫刻の問題——加藤典洋、吉本隆明、高村光太郎から回路をひらく」小田原のどか/「自分が死ぬとはどういうことか?——の変遷」樫村晴香/「コロナウイルスと古井由吉」柄谷行人/「戦争の「現在形」——七〇年代生まれの作家たちの戦争小説」高原到/「ポシブル、パサブル——ある空間とその言葉」福尾匠/「ばば抜きのゴッサム・シティ」古川日出男/「パラサイト——やがて来る食客論のために」星野太/「ぶかぶかの風景——乗代雄介「最高の任務」」町屋良平/「ピンカーさん、ところで、幸せってなんですか?」綿野恵太


[連載評論]
ショットとは何か蓮實重彦

[ノンフィクション]
2011-2021視えない線の上で石戸諭

[短期集中ルポ]
ガザ・西岸地区・アンマン「国境なき医師団」を見に行くいとうせいこう

[追悼井波律子]
破壊と創造の女神三浦雅士


連載・随筆・書評・合評

長野まゆみ
保坂和志
堀江敏幸
ブレイディみかこ
福嶋亮大
諏訪部浩一
藤原辰史
武田砂鉄
星野概念
石井ゆかり
鷲田清一
皆川博子
大澤聡
三浦哲哉
穂村弘
綿矢りさ
川名潤
imdkm
上野誠
長田杏奈
清水チナツ
長谷川新
堀江栞
野崎歓
池田信雄
豊﨑由美
1,300円
創作] 「脱皮」小林エリカ/「 文字の高原」リービ英雄

[新連載]「ハロー、ユーラシア」福嶋亮大

[特集 翻訳小説]
・アンケート「最新翻訳小説地図」
阿部公彦/磯上竜也/伊東順子/今福龍太/上野千鶴子/大空ゆうひ/大竹昭子/大塚真佑子/大森望/岡真理/小川公代/小川哲/小川洋子/小国貴司/長田杏奈/長田育恵/小山田浩子/温又柔/鎌田裕樹/岸本佐知子/北田博充/木原善彦/木村朗子/久野量一/くぼたのぞみ/倉本さおり/栗原康/小島秀夫/小林エリカ/小山太一/斎藤真理子/酒寄進一/佐藤究/柴崎友香/下平尾直/瀧井朝世/武田将明/堂場瞬一/都甲幸治/豊﨑由美/鳥澤光/中島京子/中野善夫/名久井直子/西加奈子/根本宗子/野崎歓/野谷文昭/乗代雄介/橋本陽介/東山彰良/日野原慶/平松洋子/ひらりさ/深緑野分/藤井太洋/藤野可織/古川耕/古屋美登里/前田隆紀/松家仁之/松岡千恵/松田青子/松永美穂/三浦直之/水野衛子/宮下遼/山崎まどか/陸秋槎/若菜晃子

・小論
「文芸ピープル+ ――英語圏で読まれる現代日本文学」辛島デイヴィッド/「ウルフをめぐる静かな『ささやき』」鴻巣友季子/「あらゆる行為が翻訳になる時」関口涼子/「自分ごととしての動く世界文学」中村和恵/「この人は何語で話しているのですか?――小説内翻訳論序説」沼野充義

・新連載
「薄れゆく境界線――現代アメリカ小説探訪」諏訪部浩一

[小特集 多和田葉子]
・インタビュー
「離れていても、孤独ではない人間たちの闘争」 聞き手・構成:小澤英実
・評論
「多和田葉子の『星座小説』――『星に仄めかされて』をめぐって」岩川ありさ
・保存版
「多和田葉子全作品解題」谷口幸代

[批評]
「歴史と実験」長﨑健吾
「ギー兄さんとは誰か――大江健三郎と柳田国男」尾崎真理子

[論点]
【緊急寄稿】「コロナ・ショックドクトリンに抗するために」斎藤幸平
「津波映像と『アナ雪』――視覚文化における「音声化」の諸問題」長谷正人
「「複雑さ」と「私たち」」望月優大

[短期集中ルポ]
「ガザ・西岸地区・アンマン4『国境なき医師団』を見に行く」いとうせいこう

[連続対談]
「近代日本150年を読み解く 昭和前期篇」富岡幸一郎×佐藤優

[連載完結]
「チームオベリベリ」乃南アサ

連載・随筆・書評
長野まゆみ/保坂和志/堀江敏幸/ブレイディみかこ/藤原辰史/武田砂鉄/星野概念/石井ゆかり/鷲田清一/皆川博子/大澤聡/三浦哲哉/穂村弘/三浦雅士/川名潤/杉原邦生/遠野遥/平民金子/田尻久子/陣野俊史/水原涼/小川公代/清水良典/山城むつみ
1,300円
文×論。

[創作]
レコーダー定置網漁津村記久子
疲れ果てた私は、休暇をもらっても録りだめたドラマを見るしかない。日常の中のささやかな希望描いた好短篇。

使者の夜牧田真有子
「罪悪感のシェアっていうのはどうでしょうか」――「願い」をめぐるそれぞれの思惑の先に見つけた私の真実。


[新連載]
ショットとは何か蓮實重彦
蓮實批評の特権的概念である「ショット」とは何か?映画と世界をめぐる思考のはじまりを探究する巨大連載始動。

歴史の屑拾い藤原辰史
「打ち捨てられたもの」の知から始まる、歴史叙述の新たなる試み。


[追悼古井由吉]
個人の内面を徹底して見つめた作家・古井由吉が亡くなってから約二ヵ月。彼のまなざし、生き方、言葉がわたしたちに響き続ける。

奥泉光/角田光代/黒井千次/中村文則/蓮實重彦/蜂飼耳/保坂和志/堀江敏幸/町田康/松浦寿輝/見田宗介/山城むつみ/吉増剛造

古井由吉と現代世界――文学の衝撃力富岡幸一郎


[インタビューズ]
佐野元春時代を切り拓いた都市の詩聞き手・文=石戸諭
ロック界を牽引してきた孤高の詩人がデビュー40周年を機に、ダイアローグで自らを見つめ直す。今なお新しい25000字インタビュー。


[特別対談]
つげ義春を読み直す川上弘美×長嶋有
年を経てから読むと分かることがある。漫画読みの二人が初文庫化された『つげ義春日記』を読み、つげ漫画への驚きを語り合った。


[批評]
大江健三郎と「晩年の仕事」(レイト・ワーク)2工藤庸子

ギー兄さんとは誰か――大江健三郎と柳田国男2尾崎真理子


[小特集木木木木木木おおきな森]
唯一無二の作家・古川日出男が持てる力を出し切った超大作「木木木木木木おおきな森」。時空を越え、世界の殻を破った先に見えるものは何か。小説作法を語り尽くす。

古川日出男インタビュー「内側へ、内側へ、木木木木木木の奥にあるもの」聞き手:波戸岡景太

われは満洲のみやこに、けふも犬のごとく逍へり――古川日出男『木木木木木木おおきな森』の費用対効果波戸岡景太


[論点]
私たちは死につつあるなかで生きている、あるいは生かされているのである。今月の「群像」の論点――「伴侶種」「デリダ」。

人間と動物の「誘う・誘われる」関係濱野ちひろ

ジャック・デリダの「死後の生」――ポストヒューマンと不死の行方宮﨑裕助


[短期集中ルポ]
ガザ・西岸地区・アンマン3「国境なき医師団」を見に行くいとうせいこう


[鼎談シリーズ]
徹底討議二〇世紀の思想・文学・芸術第4回「無意識とセクシュアリティ」松浦寿輝×沼野充義×田中純


[最終回]
〈世界史〉の哲学近代篇大澤真幸


連載・随筆・書評・合評

瀬戸内寂聴
長野まゆみ
乃南アサ
保坂和志
堀江敏幸
ブレイディみかこ
武田砂鉄
星野概念
石井ゆかり
鷲田清一
皆川博子
三浦哲哉
穂村弘
熊野純彦
川名潤
青羊
小椋彩
野上志学
林道郎
山本浩貴
中島一夫
矢野利裕
山内マリコ
金ヨンロン
亀山郁夫
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商品情報・内容

  • 出版社:講談社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日

■ 純文学の雄として、伝統を誇る月刊文芸誌

純文学雑誌として広く文壇に門戸を開放し、我が国の純文学の育成、発展に大きな役割を果たす。個性派そろいの執筆陣による気鋭の文芸評論やエッセイなどを掲載。

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