財界 発売日・バックナンバー

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639円
関西経済連合会会長 下妻 博
「関西は土地に根ざした産業文化がある。もっと自信を持つべき」

◎レポート
住金一大改革で見せた手腕を関西経済にどう生かすか/来夏の洞爺湖サミットに関連して、財務相会議など関西で開催

年金制度を持続性あるものにするために

東京大学教授 吉川 洋
「今こそ財源としての税制改革論議が必要なとき」



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どこまで広がるサブプライムローン・ショック

日本の株式市場、為替の今後は? ◎答える人 みずほ総研社長 大内 俊昭
◎レポート トヨタ・ソニーが気にする為替水準



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今の「産業の流れ」をつくるヒト・企業
ポスト福井・日銀総裁の武藤氏 民主圧勝で逆風も土俵際残る/ドコモとアッカが提携 WiMAX巡り合従連衡進む/ティファニー銀座本店も買収 米ゴールドマン強気の投資/米リトル・トーキョー再興の歴史的物件を鹿島が売却/新興会社と競争激化する国内線 JALが初のファーストクラスを導入  など10本


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レポート

創業10年で迎えた楽天の試練
日本で高級ホテルをいち早く成功させた男、ザ・ペニンシュラ東京のM.トンプソン
ジャスダックがもう一つの新興市場「NEO」を創設
曲がり角を迎えた“4兆円市場”の人材派遣ビジネス
データ装備費の返還求め、労組員がグッドウィルを提訴/パソナが派遣スタッフに交通費支給へ
こんな見慣れた生活用品に商機あり!
拠点は佐世保、工場は中国というビジネスモデルで成功したクネット・ジャパン
カフェや雑貨との融合でヘラクレスに上場したジェイアイエヌ
安倍首相への提言 温暖化ガスを半減してエネルギー自給率50%を目指せ
ソニーvsシャープ早くも始まった次世代テレビの本命・有機ELを巡る丁々発止



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環境激変下を生きる!
賃貸業、住宅、ホテル、そして投資事業と積極経営――
森 章 森トラスト社長に主要都市での再開発の今後を聞く

THK社長 寺町 彰博 「売り上げの6割が特許を持った商品で、市況変動に強い商品構成を」

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新連載

大学改革のさきがけ「立命館」
第1回 アジア太平洋大学を支援する財界人の輪づくり
「民間の総理大臣にふさわしい人。それが平岩外四さんでした」
立命館相談役 川本 八郎


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連載
第3回 ポスト・デフレのマーケットを読む
スガシタファイナンシャルサービス社長 菅下 清廣
第3回 山形から世界へ――山陽精機 再建物語
社員にあらゆる情報を公開し、コスト意識を持たせることで再生を図る



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トピックス

●ソニーフィナンシャル10月11日上場 今年最大の公開規模3600億円
●リチウム電池欠陥問題に頭痛める自動車各社
●スーパー3位のユニーが中間期で最終赤字
●中国、ベトナムなどアジアの金融市場進出に積極的なNIS
ミニ舌評…四半期決算の最終利益で三井物産が三菱商事を逆転松下製電池の不具合問題 4600万個を自主交換へ など3本

シリーズ 日本の教育を考える
日本アイ・ビー・エム最高顧問 北城 恪太郎
「起業家が育つ環境を整備し、格差の固定化を解消すべき」

インタビュー
機械産業記念事業財団会長 福川 伸次
「市場経済のルールが未整備の今、官と民の意思疎通が必要です」

表紙の人
リゾートトラスト社長 伊藤 勝康
「リゾートホテル経営の真髄は、まずお客様の声を聞くこと。そうやって、最近は最先端の医療施設を手掛けるまでになりました」


ぐるなび会長 滝 久雄
「食材の状況を飲食店に知らせ、まだ知られていない地方の食材を都会のレストランに紹介する活動などを進めています」

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◆コンフィデンシャル
1.急激な円高でFXの被害広がる
2.郵政公社部課長人事漸く発令 普通局も「全特」傘下入りか?
3.三井物産がついに三菱商事抜き利益トップに など8本

◆政界レポート
内心では食い違う安倍と麻生の思惑 古賀ら非主流派は距離を置いたまま
◆霞が関情報
実力者起用に省内安堵 前大臣との違いが早速…(財務省)/金融庁と損保各社との“緊張関係”続く(金融庁)/留任でますます政策推進に力入る(経産省)/社保庁長官・事実上更迭も新大臣「礼を持って遇したい」(厚労省) など7本


◆トップは挑戦する
「宝石は幸せな気持ちになってもらう商品、ハッピー産業です」
ナガホリ社長 長堀 守弘  山口 ひろみ

◆人・ヒト・ひと →Web
双日社長 酒巻 久

グラビア
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◆経営写 首都高速道路会長 長谷川 康司
◆ゆかいな仲間サガン鳥栖に夢を託す」 (井川幸広・クリーク・アンド・リバー社社長ら)


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コラム
これからの教育と社会 安西 祐一郎
これからの日本経済 久水 宏之
富良野風話 倉本 聰
ジャパナビリティ・日本の力・ 福川 伸次
一筆入魂 嶌 信彦
ラスベガスからの手紙 長野 慶太

財界豆知識
法律知識 柳澤 泰
英楽通法 浦出 善文

連載
「経済の本質」を衝く!熊野 英生
「著名的無名人」を訪ねて永野 芳宣
ポジティブ経営学 村田 昭治
通信ビジネスの現場から 安東 一夫
元気な会社、元気な株価 小川 益宏
メディアトレンドを読む
広報の窓



財界クラブ
すいだん横丁
私の好きな場所 竹中 繁雄
忘れられないこの言葉 堀 高明
私の健康法 高岡 伸夫
ずいひつ 太宰 俊吾/竹腰 創一/久野 康成
心に残る旅 本間 良輔

ブックレビュー
『渾身』池上 冬樹
私の感動した本 山川 義三

私の雑記帳
編集後記



639円
日本生命・岡本 圀衞が語る
生命保険会社がとるべき道

日本生命社長(生命保険協会長) 岡本 圀衞
「こちらから請求勧奨をするようにサービスの質をもっと高めていきたい」


インタビュー
東京海上日動火災保険社長 隅 修三
「精神論ではなく会社の仕組みなりプロセスを全部変えていきたい」
レポート
第三分野で保険金支払い漏れが多発している理由


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日本の政治・経済の進路を探る!

◎地域間格差

日本商工会議所会頭(旭化成会長) 山口 信夫
「地域経済を発展させるには、まず道路などのインフラ整備が先決」
民主党衆議院議員(党税制調査会長) 古川 元久
「国は外交、防衛に特化し、教育を含め、地方でできることは地方に任せるべきだ」
株価・為替・金利米サブプライムローン問題で株式市場・金利はどうなる? ◎答える人 清田 瞭



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米サブプライム・ショック 株安・円高への対処の仕方

みずほインベスターズ証券シニアストラテジスト佐藤 政俊
JPモルガン証券チーフエコノミスト菅野 雅明


「待ったなしの決断」迫られる企業
ファーストリテイリング/三菱東京UFJ銀行/チャイナ・ボーチー/USEN/GMOインターネット/楽天


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レポート

・環境激変を生きる!
増益基調の自動車各社 悩みは国内市場の縮小
CDショップが街から消える? ネット配信が音楽ビジネスを変える
・世界で戦える企業づくり
“全身麻痺”の修羅場を体験 ネット事業に挑戦し続けるクララオンライン家本賢太郎
あのインテルが大株主。66歳で悲願の上場を果たしたトリケミカル研究所竹中潤平



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インタビュー   システム開発・アルゴ21を買収した理由は何ですか?
◎答える人 キヤノンマーケティングジャパン社長 村瀬 治男
社長高野瀬 忠明 が語る「雪印乳業の新たな出発」
ザ・ウィンザー・ホテルズ インターナショナル社長窪山 哲雄
「外資系ホテルが全盛のなか、サミットの会場に選ばれたことは、大変励みになりました」

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新連載

第2回 ポスト・デフレのマーケットを読む
スガシタファイナンシャルサービス社長
山形から世界へ――山陽精機 再建物語
ボーイングの航空機部品も作る会社が、なぜ本拠地・山形で農業支援なのか?




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トピックス

●当面、緊張感つづくサブプライム・ショック
●東芝がカザフスタンでウラン権益を獲得
●スーパー3位のユニーが中間期で最終赤字
●民主党への献金を配慮し始めた経団連
ミニ舌評…四半期決算の最終利益で三井物産が三菱商事を逆転松下製電池の不具合問題 4600万個を自主交換へ など3本
三鬼陽之助 生誕100年――
「経営は人なり」の精神を生かしつづけて

日本商工会議所会頭 山口 信
ウシオ電機会長 牛尾 治朗
評論家 大宅 映子
知性コミュニケーションズ代表小石原 昭


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◆コンフィデンシャル
1.赤字幅改善するも資金調達に後れをとるJAL
2.業績好調の千代田化工で深刻化する熟練工不足
3.三洋電機が携帯事業売却へ すすむ金融機関主導の再建策 など8本

◆政界レポート
池田喚問で自公分断を狙う小沢民主党
◆霞が関情報
自民大敗で支出拡大懸念 予算編成で難渋も・・・(財務省)/不動産融資への監視強化 REIT再編も促す考え(金融庁)/核廃棄物処理場の相次ぐ断念でまたも苦境(経産省)/「5000円チューナー」実現へ南米に外遊(総務省)  など7本


◆トップは挑戦する
父・山口隆祥氏が創業した医療器具・栄養補助食品の事業を21世紀に展開
「要介護にならない、バラ色のセカンドライフを提供していきたい」
ジャパンライフ代表取締役社長  山口 ひろみ

◆人・ヒト・ひと →Web
双日社長 加瀬 豊

グラビア
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◆経営写 セブン銀行社長 安斎隆
◆ゆかいな仲間「マネジメント54」 (青山直樹・ゴーゴル社長ら)


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コラム
これからの教育と社会 安西 祐一郎
これからの日本経済 久水 宏之
富良野風話 倉本 聰
ジャパナビリティ・日本の力・ 福川 伸次
一筆入魂 嶌 信彦
ラスベガスからの手紙 長野 慶太

財界豆知識
法律知識 永 滋康
英楽通法 浦出 善文

連載
「経済の本質」を衝く!河野 龍太郎
「著名的無名人」を訪ねて永野 芳宣
ポジティブ経営学 村田 昭治
通信ビジネスの現場から 安東 一夫
元気な会社、元気な株価 小川 益宏
メディアトレンドを読む
広報の窓



財界クラブ
すいだん横丁
私の好きな場所 七村 守
忘れられないこの言葉 剣持 忠
私の健康法 植田 修平
ずいひつ 大賀 典雄/古川 令治/大岡 哲
心に残る旅 梶 正彦

ブックレビュー
『クリーンカー・ウォーズ』小島 正興
私の感動した本 川又 三智彦

私の雑記帳
編集後記



639円
リクルート社長 柏木 斉
「意欲はあるが、自信を失った若者が、再挑戦できる場をつくっていきたい」


「人間資本主義」の時代
早稲田大学前総長 奥島 孝康
「皆んなのお金を集めて事業を行うという渋沢栄一の思想を!」
テルモ会長 和地 孝
「キラキラしていないがコツコツやる人は必ずいる。そういう人に光を当てていきたい」


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参院選後の日本の課題

◎緊急アンケート 衆・参ねじれ状態の中、経営者が今望むこと
参院選後の経済予測
大和総研シニアエコノミスト 原田 泰
BNPパリバ証券チーフエコノミスト 河野 龍太郎
スガシタファイナンシャルサービス社長 菅下 清廣
経済財政諮問会議民間議員(伊藤忠商事会長) 丹羽 宇一郎
「努力して報われたいと思っている人に門を閉ざしてはいけない。国、企業、個人とも公正さが大事」


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レポート

・米住宅ローンショック! 野村HDが今年前半で700億円の損失
・19期連続成長がストップ ヤフージャパンの成長神話に翳り?
・2008年末の参加者数は2億4000万人の予想 仮想空間「セカンドライフ」の魅力
・中国に最先端工場をつくる王子製紙の悲壮な決意
・トヨタFS社長・尾英外が語る「トヨタの金融戦略」
・新潟県中越沖地震の教訓/練り直しを求められるトヨタのカンバン方式



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インタビュー  
日本貿易振興機構(ジェトロ)理事長林 康夫
「海外での日本の農産物の評価は高い。輸出のチャンスが開ければグローバルに農業を考えられる」
◎表紙の人 日本ハム社長 小林 浩
「商品ごとのカルテを作り、トレースバックが可能な仕組みをつくっています」

オプト社長鉢嶺 登
「インターネット広告は先行優位が効く。我々は圧倒的なナンバーワンを勝ち取りにいく」


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新連載

山形から世界へ――山陽精機
社員自ら仕事に取り組む風土を作った再建社長の奮戦記




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トピックス

●シャープの液晶新工場は大阪・堺に正式決定
●三越と伊勢丹が提携交渉 経営統合も視野に
●大幅な刷新を行う東京商工会議所人事
●團宏明副総裁が日本郵政子会社の「郵便会社」社長に
ミニ舌評…TBS問題で後のない楽天・三木谷会長兼社長 など3本
地方自治研究機構会長  石原 信雄
「国家の衰退は民間にも跳ね返る。公務員に人材が集まるような制度改革を」

ライフコーポレーション会長  清水 信次
「改造で『老・壮・青』のバランスを考えた内閣を組閣すべきだ」 

シリーズ 日本の教育を考える
いすゞ自動車会長   井田 義則
「悪いことは悪いと徹底的に叩き込んでくれた両親の教えが私の原点です」

インタビュー 『郵政改革の原点』発刊に際して 著者に聞く
日本郵政公社初代総裁 生田 正治

オンリーワンを狙え!
元ミュージシャン・前澤友作が始めたネット通販「ZOZOTOWN」
破綻企業を引き継ぎ、東証マザーズに上場させた エヌ・ピー・シー 隣良郎
“携帯でネットが見られる”世界初のソフトを開発したjig.jp


小石原昭の悠々対談 この人 いまの気分
「読まれる社史」のつくり方 フリーランス・ジャーナリスト 松尾 秀助
最終回 起業家精神六十歳を超えてなお…脇田 直枝
小林運送社長  小林 栄子


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◆コンフィデンシャル
1.三井住友銀行がダイエーからOMCカードの約3割を取得
2.プロミスが三洋信販をTOB 消費者金融大手で再編の火蓋
3.次世代半導体開発で続々提携 東芝陣営vs松下陣営の構図に など8本

◆政界レポート

◆霞が関情報
銀行免許出した米シティに並々ならぬ関心?(金融庁)/お金だけ欲しい企業に振り回された対インド投資(経産省)/ワイマックスの席取り合戦 最後は仲良く割当か(総務省)/旧労働省の労働環境が中央官庁では最悪に…(厚労省)  など7本


◆トップは挑戦する
1972年創業で今年35周年、ホンダグループの有力パートナーとして成長
「大企業から、技術を買いに来て貰える会社であり続けたい」
大星電機代表取締役  若松 泰誼

◆人・ヒト・ひと →Web
ユニバーサル ミュージック会長兼CEO 石坂 敬一

グラビア
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◆経営写 三井情報社長 増田 潤逸
◆ゆかいな仲間「走友会」 (芦田昭充・商船三井社長ら)


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コラム
これからの教育と社会 安西 祐一郎
これからの日本経済 久水 宏之
富良野風話 倉本 聰
ジャパナビリティ・日本の力・ 福川 伸次
一筆入魂 嶌 信彦
ラスベガスからの手紙 長野 慶太

財界豆知識
法律知識 村上 智裕
英楽通法 浦出 善文

連載
「経済の本質」を衝く!熊野 英生
「著名的無名人」を訪ねて永野 芳宣
ポジティブ経営学 村田 昭治
通信ビジネスの現場から 安東 一夫
元気な会社、元気な株価 小川 益宏
メディアトレンドを読む
広報の窓



財界クラブ
すいだん横丁
私の好きな場所 酒巻 久
忘れられないこの言葉 森 郁夫
私の健康法 岡田 雄
ずいひつ 藤居 寛/三好 正也/清水 國明
心に残る旅 浦上 浩

ブックレビュー
『資本開国論』吉田 春樹
私の感動した本 森島 英一

私の雑記帳
編集後記


639円
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慶應義塾大学教授 池尾 和人
「企業の投資負担が重くなり、国債の償還コスト負担も高まる金利上げには当面、
慎重であるべきだ」
F&Kコンサルティング会長 福島 吉治
「日本も21世紀型の世界企業の活動を支える新しい金融手法に取り組むべき」

◎レポート 「低価格」、「高品質・高価格」の二極作戦進む産業界の値決め


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インタビュー

都市と建築が人をつくる 建築家 隈 研吾
「制約があるからこそ、いいものができる。都市づくりには、
制約をテコの原理として活かしていくことが大切だと思います」
喰うか喰われるかの時代――相次ぐ有力企業の大胆戦略
米・高級百貨店の買収に乗り出したユニクロ/民間航空機事業に参入する三菱重工/
ビックカメラの牙城・池袋に進出したヤマダ電機 など6本


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特集:“乱”の時代だからこそ基本軸のある経営を!

イー・モバイル会長兼CEO 千本 倖生 国、企業、個人が国際社会で勝ち抜くには
三菱自動車工業社長 益子 修 四期ぶり黒字、社長・益子修の「やる気を引き出す経営」
大王製紙社長 井川 意高 「独立独歩の伝統が当社の武器。強さを持つ戦略に徹していく」
東急不動産社長 植木 正威 渋谷再開発は文化の香りを――東急不動産のシニア層開拓戦略

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レポート  
淘汰進む派遣業界 賃金天引き・ピンハネで絶体絶命のグッドウィル、フルキャスト
原子力ビジネスで存在感高める東芝・西田体制
次世代通信・WiMAXで注目されるアッカ・ネットワークス
ヘッジファンドも売り越し 曲がり角にきたJ-REIT


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国交回復35周年、改めて日中関係を考える!

富士ゼロックス相談役・最高顧問  小林 陽太郎

ティー ワイ リミテッド会長  依田 巽


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いま病院経営が危ない

病院再生ビジネスに総合商社が続々参入
なぜ、武 弘道は「病院再建請負人」と呼ばれるのか



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トピックス

●震災の教訓を生かした企業、生かせなかった企業
●ミタルの買収攻勢に一段落つけた新日鐵
●キヤノンが川崎に新工場設立 画像センサーの内製化へ
●大手商社グループ内で本社と子会社に年収格差
ミニ舌評…経団連副会長に、三菱重工・佃氏、野村・氏家氏が就任 など3本
シリーズ創業の原点を生かす! ザ・アール社長  奥谷 禮子
「私が、人材派遣業を始めた理由」

特集:日本の教育を考える 日本相撲連盟会長  松村 豊
「相撲は礼法の塊。教育の場に相撲を取り入れてほしい」

観光資源の掘り起こしで街の活性化を ~山梨県甲府市~
風林火山博実行委員会専務理事   上原 伊三男

インタビュー 『郵政改革の原点』発刊に際して 著者に聞く
日本郵政公社初代総裁 生田 正治

ケン・コーポレーション社長  田中 健介
「日本の進むべき方向性に正しい道筋を与える雑誌をつくる」 


K&Kプレス代表 南丘 喜八郎
「ホテル経営で実績を積み重ね、日本の観光立国化に貢献していきたい」
連載第14回 起業家精神六十歳を超えてなお…脇田 直枝
インターナショナル・メディカル・クロッシング・オフィス院長  堂園 凉子

インタビュー:イル・ド・フランス地方投資促進開発局CEO レジス・ボードワン
「国際見本市は欧州市場への近道です。日本企業の革新的製品・サービスに期待しています」



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 ◆コンフィデンシャル
1.日本通信が総務省裁定を申請 MVNOを巡り官民の溝深まる
 2.日本貿易会会長に丸紅・勝俣氏が就任へ など5本


◆政界レポート
自民、民主共に基軸揺れ、再編も キーマンは小泉と亀井か
◆霞が関情報
税収四年ぶり予算下回る 増税論議に拍車か?(財務省)/新長官・佐藤氏登板で次期長官レース は西原氏に(金融庁)/次期次官レースは鈴木、望月両氏一騎打ち(経産省)/「郵政・自治」 順送り崩壊 狙いはNHK改革?(総務省)  など7本


◆トップは挑戦する
創業101年のベビーフードの老舗、アサヒビールグループの食品・薬品事業の中核として新たな出 発
 「幼児食、高齢者事業向けの商品開発も含め、挑戦する風土に」
 和光堂社長 富永 寿郎

◆人・ヒト・ひと →Web
クレハ社長 岩 隆夫




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グラビア
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◆経営写 イクスピアリ社長 高橋 渉
◆ゆかいな仲間「素浪人(Sloan)の会」 (加藤壹康・キリンビール社長ら)


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コラム
これからの教育と社会 安西 祐一郎
これからの日本経済 久水 宏之
富良野風話 倉本 聰
ジャパナビリティ・日本の力・ 福川 伸次
一筆入魂 嶌 信彦
ラスベガスからの手紙 長野 慶太


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財界豆知識
法律知識 依田 修一
英楽通法 浦出 善文


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連載
「経済の本質」を衝く!河野 龍太郎
「著名的無名人」を訪ねて永野 芳宣
ポジティブ経営学 村田 昭治
通信ビジネスの現場から 安東 一夫
元気な会社、元気な株価 小川 益宏
メディアトレンドを読む
広報の窓


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財界クラブ
すいだん横丁
私の好きな場所 加藤 孝和
忘れられないこの言葉 庄司 正英
私の健康法 福田 富昭
ずいひつ 立川 敬二/中島 淳/武田 哲夫
心に残る旅 角俊三


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ブックレビュー
『永遠のとなり』池上 冬樹
私の感動した本 田邊 隆一

私の雑記帳
編集後記


639円
■REPORT
ファンド勢、楽天は敗北したものの経営者に緊張感は続く

株主総会前からファンド側と経営陣との対立は鮮明になり、総会の行方が注目されたが、ブルドッグソース、ドトールコーヒー、Jパワー(電源開発)などほとんどの企業で株主は「経営陣支持」を打ち出した。  米系ファンドのスティール・パートナーズに二〇%の株を買われ、TOB(株式の公開買い付け)を仕掛けられたブルドッグソースでは三分の二を超える『経営側支持』という決着でファンド側の“敗北”となった。

■REPORT
不祥事を起こした企業からの教訓――
当たり前のことを当たり前にやる!


牛ひき肉偽装のほか、賞味期限や産地を改ざんして表示、雨水で肉を解凍するなど、食品に対する消費者の信用を揺るがした北海道苫小牧市の食品加工卸会社のミートホープ。 様々な偽装や不正は、数十年前から社長の田中稔氏の主導で行われていた。


639円
前経済財政諮問会議議員 牛尾 治朗
「短期資本の急激な参入は規制すべき」
GCA代表 佐山 展生
「善の敵対的買収なら、日本のM&Aはガラッと変わる」
JPモルガン証券チーフエコノミスト 菅野 雅明
「米国でも短期的な利益追求のファンドは実は長生きできていない」


インタビュー
新社長に直撃
東京証券取引所社長 斉藤 惇
「何よりフェアな精神で臨み、不正があれば即刻退場してもらう」 流通業界の今後
セブン&アイ・ホールディングス会長  鈴木 敏文
「世間に惑わされない経営を!」


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考証 年金・介護問題の解決策

【コムスンショック】 国、企業、家庭 介護の担い手は誰? 介護問題の本質を探る
【年金問題】管理する社会保険庁、システム作りの情報会社のそれぞれの責任



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レポート 
取引先を「選ぶ文化」の躓き? 真価問われる日産・ゴーン哲学
環境車づくりへ、電池メーカーとの提携進める自動車各社
修理機能まで持つヤマト運輸の回収物流サービス
映像の流通システムを変革する「ネット動画配信」

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特集・『日本にない』シンクタンクを創設したCSK
CSKホールディングス取締役会議長 青園 雅紘
「社会とともに生きる、日本にない真のシンクタンクを創る!」
サステナビリティをコンセプトに CSK‐ISが国際シンポジウムを開催
◎フォトトピックス
「ともに生きる」を基本理念にCSK多摩センターがオープン 


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創業の原点を生かす!


ニフコ創設40周年 マジックテープから工業用ファスナーまで、小笠原敏晶の新商品開発物語
◎インタビュー ニフコ会長 小笠原 敏晶 「人生の節目節目で支援してくれる人に出会いました」


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大学をどう改革するか

明治時代以来、日本を代表する芸術家が輩出  東京藝術大学学長 宮田 亮平
「教員、学生、事務員が一体となって、世界に飛び立つことが大切。明治期の滝廉太郎もそうでした」

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トピックス
国内初の事業化なるか 三菱重工の国産ジェット開発
一転、市況の好調で東芝が半導体を増産
第一生命、りそなの提携 銀行と生保の接近が加速
株主総会を目前に控え、楽天との戦いに自信見せるTBS
ミニ舌評…米シティのカード会社でミス 日興コーディアルに一抹の不安 など3本

◎インタビュー モスフードサービス社長  櫻田 厚
「お客様が選べる店づくりを!『マルチ業態戦略』でモスのブランドを拡大したい」

◎表紙の人 ヤマノホールディングス会長   山野 彰英
「日本でまず1000店舗、中国などアジア市場も視野に入れて、美容室を展開していく」

シリーズ 日本の教育を考える
ケン・コーポレーション社長  田中 健介
「自然体で、かつ一生懸命に働く、『自己ギネス』を伸ばす社員教育を」

日本の美術マーケットを活性化するための方策
国際オークション機構代表取締役 山元 清則

連載第12回 起業家精神六十歳を超えてなお…脇田 直枝
インターモダル代表  園山 玲子


◆コンフィデンシャル
1.三菱UFJに相次ぐ行政処分 銀行頭取・FG社長分離論浮上
2.早くも年末商戦にらむ松下のプラズマ新工場が稼働
3.WiMAX「事業化断念」を歓迎するケータイ三社の本音 など8本

◆政界レポート
内閣支持率の急落利用した公明・太田昭宏

◆霞が関情報
政策金融法成立で関心はトップ人事に(財務省)/7月「事務年度」切り替え前の“駆け込み”行政処分に疑問符(金融庁)/電力の全面自由化議論は省益優先で早くも店じまい(経産省)/年金問題で“災い転じて”を狙う菅総務相(総務省)  など7本


◆トップは挑戦する
映像・ゲームを制作するクリエイター派遣で成長、最近は医師の派遣で注目
「一生面倒を見る精神で、クリエイターとの結び付きを」
クリーク・アンド・リバー社社長 井川 幸広

◆人・ヒト・ひと →Web
日本航空インターナショナル執行役員 永田 順子


グラビア
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◆経営写 日本BS放送社長  山科 誠
◆ゆかいな仲間 「3741(みなよい)会」 (金子剛一・住友スリーエム副社長ら)


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コラム
これからの教育と社会 安西 祐一郎
これからの日本経済 久水 宏之
富良野風話 倉本 聰
ジャパナビリティ・日本の力・ 福川 伸次
一筆入魂 嶌 信彦
ラスベガスからの手紙 長野 慶太

財界豆知識
法律知識 永 滋康
英楽通法 浦出 善文

連載
「経済の本質」を衝く!河野 龍太郎
「著名的無名人」を訪ねて永野 芳宣
ポジティブ経営学 村田 昭治
通信ビジネスの現場から 安東 一夫
元気な会社、元気な株価 小川 益宏
メディアトレンドを読む
広報の窓



財界クラブ
すいだん横丁
私の好きな場所 佐藤 博之
忘れられないこの言葉 柳内 正
私の健康法 中村 淳
ずいひつ 椙岡 雅俊/山本 敏郎/近藤 あきら
心に残る旅 西川 浩司

ブックレビュー
『日本経済インフレの危機』 吉田 春樹
私の感動した本 高橋 正紀

私の雑記帳
編集後記



639円
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ソニー社長 中鉢 良治
「ソニーらしさを感じてもらえる商品づくりに徹していく!」

レポート
ストリンガー・中鉢体制が目指す「尊敬される会社」になるための三つの条件



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特集】
現地レポート 南九州の茶葉の生産農家と提携した伊藤園
伊藤園社長 本庄 八郎
「鹿児島、宮崎、長崎、大分の四県と提携。まずお茶から大規模生産を始め、将来は野菜ジュースの領域も手掛けていく」



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アグリセンター都城専務 白尾 静昭
「様子見だった農家の方も、今では率先して協力してくれます」
・茶葉生産量トップの静岡を追い上げる鹿児島県の大規模茶農園・堀口グループ




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堀口グループ社長 堀口 常弘/堀口 泰久


宮崎県知事 東国原 英夫
「神話の国・宮崎の観光復興、4年で1万人の雇用創出を」


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都城市長 長峯 誠
「和牛の生産は日本一 茶や地鶏などの都城ブランドを広めたい」

延岡市長 首藤 正治
「ドイツのマイスター制度をヒントに人材発掘に努めたい」




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元気な愛媛県 愛媛銀行頭取 中山 紘治郎
「鯛の養殖、みかん、ブルーベリーなどの日本一が愛媛にはいっぱいある。愛媛産の魅力を知って欲しい」


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いま注目される問題の本質 NTTドコモ/松下電器/ANA vs JAL


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インタビュー
フューチャーアーキテクト会長 金丸 恭文
「チャンピオン企業とたたかう企業は、反則技で上り詰めた挑戦者であってはならない」
カルピス社長 石渡 總平
「アジアでは飲料、欧州では健康機能性素材で海外進出を図っていきます」
表紙の人・東日本高速道路会長 八木 重二郎
「会社のネットワークと道路のネットワークを駆使して住民の便利な生活の流れをつくりたい」



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大学をどう改革するか
創価大学学長  山本 英夫
「学生と教員との間で、教えて、教えられる関係をつくり、相互に知的刺激を受ける教育が特徴です」



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トピックス
欧米系ファンドの増配要求に困惑する日本企業
主力車種にハイブリッドよりディーゼルを選んだホンダの環境対策
創業家会長も引責辞任に追い込まれた大林組
迷走続いたペンタックス HOYAの完全子会社化で決着



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◎レポート 25兆円規模に膨れ上がり「ゆうちょ銀行」も新規参入
リテール部門の最大市場 住宅ローン争奪戦



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人生を明るくたくましく

◎インタビュー ジャパンライフ社長  山口 隆祥
「高齢者の悩みを解決するため、“ヘルスケアステーション”など身近な拠点づくりを展開していく」
◎フォトトピックス 旭川リポート ヘルスケアステーションが続々オープン




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創業の原点を生かす!
二プロ社長 永野 紀吉
「祖父からはモノづくりの心を、父からは時代の転換期の生き方を教わりました」


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シリーズ 日本の教育を考える
ジャスダック証券取引所最高顧問 川本 八郎
「思いやりと厳しさを持って子供をしつけること。そうすればまっすぐ素直な心を持った人間になる」



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シリーズ 日本の教育を考える
富士ソフト会長兼社長 野澤 宏
「父からは大局観、母からは『人』について、徹底的に教え込まれました。それが私の経営の原点です」


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連載第11回 起業家精神六十歳を超えてなお…脇田 直枝
イープ会長  杉口 正子



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◆コンフィデンシャル
1.提携暗礁で「お役ご免」?松井証券実弟一年で退任
2.不払いに加え架空契約問題が浮上し困惑する生保各社
3.檜垣次期社長への手腕に耳目集まるりそなHD など8本

◆政界レポート
松岡農相の自殺問題は参院選にどう響くか・・

◆霞が関情報
総務相「ふるさと納税」にとりあえず静観(財務省)/財務省との間に“きしみ”?証券優遇税制廃止論が契機(金融庁)/“地方版再生機構”で内閣府が“領域侵入”へ(経産省)/外国人研修制度巡り経産省と対立(厚労省)  など7本




◆トップは挑戦する
国際線スチュワーデスを経て、1984年に起業、企業研修と人材派遣で成長 「心と心のふれあいを基本に、トータルヒューマンサービスを」 クオレ・コーポレーション代表取締役 伊谷 江美子

◆人・ヒト・ひと →Web
トヨタホーム社長  立花 貞司





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グラビア
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◆経営写 セゾン投信社長   中野 晴啓
◆ゆかいな仲間 「知足会」(堀内光一郎・富士急行社長と浅井宗兆・遠州流茶道家元主鑑)


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コラム
これからの教育と社会 安西 祐一郎
これからの日本経済 久水 宏之
富良野風話 倉本 聰
ジャパナビリティ・日本の力・ 福川 伸次
一筆入魂 嶌 信彦
ラスベガスからの手紙 長野 慶太



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財界豆知識
法律知識 村上 智裕
英楽通法 浦出 善文



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連載
「経済の本質」を衝く!熊野 英生
「著名的無名人」を訪ねて永野 芳宣
ポジティブ経営学 村田 昭治
通信ビジネスの現場から 安東 一夫
元気な会社、元気な株価 小川 益宏
メディアトレンドを読む
広報の窓





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財界クラブ
すいだん横丁
私の好きな場所 齋藤 朝子
忘れられないこの言葉 崎山 收
私の健康法 廣瀬 光雄
ずいひつ 安井 敏雄/下村 満子/河口 俊彦
心に残る旅 高橋 伸和



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ブックレビュー
『ロング・グッドバイ』 池上 冬樹
私の感動した本 小島 裕二郎

私の雑記帳
編集後記


639円
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◆日立、東芝、富士通、新日鉄の有力子会社を買収して、再生
 【なぜ日本電産は次々とM&Aを成功させるのか?】

外資が日本の子会社を介在させての自らの株式との交換による“三角合併”が5月1日解禁となり、M&A(合併・買収)の気運が高まっている。その中にあって、これまで国内外で27件のM&Aをまとめ、この道の先駆者とされる日本電産社長・永守重信氏は、「M&Aは資本の論理だけでは絶対にうまくいかない」と説く。1984年(昭和59年)、米国の企業を買収したのを皮切りに、これまで富士通、新日本製鉄、東芝、日立製作所と大企業の関連有力企業を次々と買収してきた永守氏。今年3月、日立の関連会社、日本サーボを買収したばかりだが、「これは16年がかりの案件」と日立側とじっくりと時間をかけて交渉してきた成果と強調。1973年(昭和48年)創業して、現在売上高は約6000億円。これを2010年に1兆円に持っていく考え。事業拡大意欲は人一倍強い永守氏だが、M&Aの基本は「人心の安定」にあると訴える。
続きは本誌にて

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◆アジア経済外交の要・インドとの関係をどう結んでいくか
 【出遅れたインド進出、日本企業の課題】

中国と日本は「政冷経熱」と言われながらも、日本にとってアメリカを抜いて第一位の貿易相手国となった。一方、インドに対しても近年、「インド詣で」とも言えるほど、日本企業の進出が相次いでいる。かつて、歴史的に非常に深い関係でありながらも、これまで、宗教、風土の違いなどから縁遠くなっていたインドだが、ようやく身近になりつつある。インドと日本の将来を展望してみると――。

続きは本誌にて


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◆八年ぶりに減益、日産に急ブレーキ
 【日産・ゴーン コストカット経営の試練】

日産自動車を復活に導いた、社長兼CEO(最高経営責任者)のカルロス・ゴーン氏が試練の時を迎えている。自身が日産の経営に携わって以来、初めての減益、コミットメント達成時期の先送りという事態になっている。しかも、数字上の問題だけでなく、日産内部の構造上の問題を指摘する声が上がり始めている。ゴーン氏はこの苦境をいかに脱するのか――。






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2年間で5000人を正社員に~
◆ユニクロ・柳井 正の長期雇用こそが人を奮い立たせる

「われわれはファッション分野で、世界のメインプレーヤーになりたい」とファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏は語る。会社がそうした成長を今後も続けていくには、やはり「人」の育成がカギを握る。そのためにもと、「社員が安心、安定して働ける環境づくり」が大事とし、今後2年間に、5000人の非正規社員を正社員に切り替えていく方針。山口県の小さな衣料品店から身を起こし、日本を代表するファッションのSPA(製造小売業)を構築。…


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◆夕張再生へ――観光資源再生の名手が動く
「夕張市には、オンリーワンの観光資源がある。
夕張全体をテーマパークのようにしていきたい」

「夕張は成人病にかかっていた」――。大分県別府の杉乃井ホテルや北九州市のスペースワールドなど、数々の観光施設の再生に携わってきた加森観光社長の加森公人氏は、財政破綻した夕張の施設を、こう分析する。たとえ、現状より集客が落ちたとしても、採算のとれるビジネスモデルがあると語る加森氏。そのビジネスモデルとは――。


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◆創立百二十五周年を迎えて新しい大学像をねらう
「地球社会という視点で大学のあり方を考えていきたい。
また地球社会を支える人材を育成していく」

「資源に乏しい日本がこれから生き残っていくには人材しかない。地球規模で通用する人材の育成を真剣に取り組んでいく」
と語るのは早稲田大学総長の白井克彦氏。今年創立百二十五周年を迎えるワセダは、
この春より文学部と理工学部で学部再編を行い、積極的に大学改革を進めている。
その旗振り役を担っている白井氏に今、大学に求められるもの、そしてどういう学生を育てたいかを聞いた。




639円
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携帯電話で3600億円の投資
◆イー・モバイル/千本倖生の
「60歳からの起業」論

「日本のモバイルインダストリー(携帯通信産業)を世界に冠たるものにしたい」・・。第二電電(現KDDI)の設立に関わり、ブロードバンド(高速・大容量通信)のイー・アクセスを創立。今度はイー・モバイルを起業し、日本の携帯通信事業に13年ぶりに新規参入した千本倖生氏。1942年9月生まれの64 歳。親会社のイー・アクセスを創業したのは57歳、株式を上場させたときは61歳。社会的定年の60歳を超えてなお、千本氏は新規事業に挑戦し続ける。「日本の携帯通信は世界標準になっていない。フィンランドのノキアが携帯機器で世界のトップになっているのは、世界にオープンな生き方をしているから。世界に開かれたモバイルインダストリーを!」という千本氏の一念。そして60歳以上の熟年世代に「もっと頑張ろう」とエールをおくる。
続きは本誌にて

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◆郵政公社前総裁・生田正治が
やり遂げた事、やり残した事

巨大なる官業体の「聖域なき改革」に取り組み4年間。現場に足繁く通い、対話と説得を繰り返し、「とにかく民営化に向けた志を共有するところまでは持ってきた」という生田正治・日本郵政公社前総裁に直撃――。…

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◆なぜ国民は原子力の
安全・安心に不安を抱くのか?

 日本の原子力が逆風にさらされている。総点検の結果明らかになった、過去の事故、データ改ざんなどに対して、非難の声が挙がっているからだ。しかしここで改めて原点に立ち返り、「安全・安心」の確保のために何をすべきか、原子力は我々にとってどういう存在なのか――。…





639円
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■トップレポート
~揺れる企業統治、世界同時株安の今、
    41件の再生を終えて、産業再生機構元COO冨山和彦が語る~
▼いい経営、わるい経営
改めて、「経営はだれのためにあり、だれに支えられているのか」・・が今、問われている。日興コーディアル事件、そしてライブドア事件の第一審での実刑判決と衝撃的な出来事が起きた。自律の時代を迎えて、上場の廃止、あるいは維持となる基準、ルール作りもこれからだ。また、経営トップの責任の取り方、あり方も論議を深めていかなければならない。こうした状況下、“失われた15年”の中で日本再生のきっかけとなるべく活動してきた産業再生機構が4年の活動を終了。カネボウ、ダイエーから地方のバス会社、旅館など41件の再生を手掛けた。その体験を踏まえて、元COOの冨山和彦氏は、「事業を推進するのは人」と日本は“人間中心の資本主義”で臨むべきと訴える。結局は、経営者の資質の問題に帰結する。
続きは本誌にて

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▼シティの日興TOB価格に
異議を申す米英のファンド

 米シティグループがTOB(株式公開買付)を表明した日興コーディアルグループに対して、日興の不正会計問題が発覚して東京証券取引所の監理ポスト入りした昨年末頃から、日興株への投資を進めてきた外資ファンドのTOBへの対応が注目されている。日興の大株主に就いた一部の外資ファンドが、米シティのTOBの提示価格が低すぎるとしてTOBに応じない意向とされるからだ。TOBが終了する四月二十六日まで、他の株主の動向も気になる状況になってきた。…


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▼サッポロのTOB実現へ向け
株主の支持を得たいスティール・パートナーズ

 米国のファンド、スティール・パートナーズが三月現在、日本で投資している約三十銘柄の投資額の総額が4000億円を超えたと見られている。
 スティール系のファンドは大きく二つあり、一つは日本株に投資する「スティールパートナーズ・ストラテジック・ファンド」と、日本以外の世界株に投資する「スティール・パートナーズ2」。現段階では世界株より日本株への投資が上回っていると見られている。両ファンド間には「資金的な繋がりは無い」(関係者)とされ、独立した二つのファンドである。…

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▼レノボのIBMパソコン事業買収も手掛けた
ビクター買収の有力候補TPG

 松下電器産業は、保有する日本ビクター株の売却に向け、米国の投資会社、TPG(旧テキサス・パシフィック・グループ)と最終交渉に入った。「ビクターの中によほどの瑕疵がないかぎり、TPGになるだろう」(米大手証券)とみられ、三月中には決着する見込みだ。…




639円
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■トップレポート
~三井物産社長・槍田松瑩に直撃~
▼「人の三井」を商社経営にどう生かすか?
ライバル・三菱商事のことをどう思うか?・・という問いに、「総合商社という看板は同じだが、事業の中身が違います」と三井物産社長・槍田松瑩氏は応じる。それと同時に、「要は、世の中にどう評価され、価値を生む仕事をしているかどうかの絶対評価こそが大事。事業が違うのに他社と比べても意味がない」と語る。02年10月、不祥事で退陣した清水慎次郎氏の後を受けて、社長に就任して4年余。自らもDPF(ディーゼル微粒子除去装置)データ捏造事件で、コンプライアンス体制の確立などで隠忍自重、忍耐の日々が続いた。資源・エネルギー部門を中心に収益力が高い今こそ、組織のあり方を見直す時とし、「世の中に役に立つ仕事を」という創業者・益田孝の基本理念を掲げる。世界の政治、経済のリスクをどう読み、その中で総合商社の役割をどう位置付けていくか・・。
続きは本誌にて

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▼設備投資に経営哲学を読む
消費が伸びない国内を横目に、海外市場を睨んだ企業の巨額投資が相次いでいる。北米の現地化を進めるトヨタ、新興国の強化を図る松下電器、ポスト亀山をにらむシャープ。全ては、世界の競争を生き抜くために――。

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▼設備投資に経営哲学を読む 
トヨタ/松下電器/シャープ
三菱商事が横浜など10都市で展開し始めた景観ビジネス
大日本VS凸版 産業界に革命を引き起こすICタグの開発競争
メディアの多様化で第二ステージに入ったネット広告
相次ぐ幹部人事、メニュー構成など、一大改革を図るファミレス
「社会人基礎力」を産・官連携で養成へ“関西教育シンポジウム”開催




639円
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■トップレポート
~自動車世界一を目前にして~
▼トヨタ渡辺捷昭の「質の向上なくして成長なし」
「自分たちの絶対的な力とは、一体何だということに焦点を合わせたマネジメントをしたい」・・。今年中に、米GMを抜いて世界一位になると見られる中、トヨタ自動車社長・渡辺捷昭氏は、量を追うのではなく、「質の向上こそが大事」と説く。“世界一”を標榜するのならば、「本当に良いものを、より早く、より安くモノづくりし、本当に世界一のサービスができるかに神経を集中したい」という考え。世界の自動車市場は大変な環境激変期。


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~五月解禁の外資による三角合併を控え~
▼ 風雲急を告げる食品業界再編
日清食品が明星食品を、キリンビールがメルシャンを子会社化するなど、食品メーカーの大型M&Aが相次いでいる。少子高齢化による需要減、価格競争激化、原料高騰など、業界を取り巻く環境は厳しく、再編の流れはつづきそうだ。

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~明るさ増した関西経済を背景に“財界セミナー”を開催~
▼ 世界中から人や企業が集まる「関西州」モデルの構築へ
「関西経済はもう復活している」と、関経連会長の秋山喜久氏は語る。
2月8日、9日の二日間に渡って京都で開かれた「関西財界セミナー」は
“成長”をキーワードに活発な議論が展開された。
関西はバラバラという現状をなくし、持てる潜在力をいかに発揮していくか




639円
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■トップレポート
~賃金・格差問題~
▼京セラ・稲盛和夫の「非正規社員の正規社員かを進めよう」

「もっとバランス感覚が欲しい」・・。賃金格差、教育現場でのいじめ問題は今、日本社会での重要テーマになってきているが、それぞれの立場から、いろいろな意見が出てくる。「もっと賃金を上げて個人消費を増やせ。それが実感なき好景気といわれる現状を良くする方向」という声があれば、「いや、好収益は海外部門のおかげ。国内市場は成熟し、成長性は低い」という反論がある。賃上げ余力も、海外展開や輸出業務がある大企業にはまだあるとして、海外事業には縁遠い中小企業は賃上げしたくともできない状況で個別対応の問題になっているのが現状。こうした状況下、格差社会の根本解決として、「非正規社員の正規社員化を進めよう」と呼びかけるのは京セラ名誉会長・稲盛和夫氏。いじめ問題で、もっと学校長が権限を持って、その責任において解決すべきということとも併せて、各界で使命感あるリーダーシップが問われている。
続きは本誌にて

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~REPORT~
▼特集/新市場の争奪戦

○世界7000万台争奪戦「ニコンvsキヤノン」デジタル一眼レフ戦争
○先払いか後払いか 首都圏と関西でJRと私鉄のカード連携がスタート
○ 次世代ゲーム機前哨戦は任天堂「Wii」がリード
○ ユニ・チャームの大人用オムツが高齢者市場の拡大で人気
○ 排尿改善サプリメント キューサイが潜在需要の掘り起こし
○ ラジオ各局がシニア世代を開拓
○ 近鉄エクスプレスが上海進出 佐川急便に続く中国開拓
○ みずほコーポが上海千人体制 NISグループは現地化で先鞭

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~REPORT~
▼「虚栄心を捨て、生き残りに必死な企業ほど
再生できたというのが教訓です」

“失われた15年”、日本の再生の一助にと産業再生機構が発足したのは3年前。
この間ダイエー、カネボウ、そして地方のバス会社など41件の再生を手掛けた。
再生を主導したのは「それまでの高収入を捨てて日本のために働こうと
機構に飛び込んでくれた若い世代」とスタッフの志、気概もあった――。



639円
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■トップレポート
~半導体DRAM~
▼世界一を目指すエルピーダが「台湾」を生産拠点にした理由

「サムスンを抜いて、DRAM(半導体)で世界首位になる」・・。半導体大手のエルピーダメモリ社長・坂本幸雄氏はこう宣言。世界トップになるためにはと、産業育成に熱心な台湾を新規投資の生産拠点として選択。台湾の半導体大手、力晶と提携。今後4、5年以内に両社で1兆6000億円の一大投資を敢行。それぞれ8000億円ずつ負担するという大胆な戦略である。なぜ、エルピーダは生産拠点を日本国内でなく、台湾を選んだのか。半導体不況の中、1999年末日立製作所とNECの合弁でスタートしたエルピーダの再建社長として2002年末社長に就任した坂本氏は、日本の半導体産業に“活”を入れ続ける。その世界ナンバーワン戦略とは・・。

続きは本誌にて


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▼ワイド特集 相次ぐ大胆改革!! 2007年は事業再構築の年
・売却か100%子会社か 思案続く松下電器のビクター問題
・新日石が、韓国最大手の石油会社・SKと資本提携
・創業家以外から初の生え抜き社長 不二家再建にこれだけのハードル
・環境事業で新市場を開拓するリサイクルワン、スターウェイ


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▼成熟産業で増益基調続ける信越化学・金川千尋の「大胆と細心」哲学
十二期連続増収増益を生む塩ビ、シリコンウエハーの両事業
「合理化というのは、その時はいいかもしれません。しかし合理化にも限界があります。大事なのは、日常の仕事を着実に行うことです」と語るのは、信越化学工業社長の金川千尋氏である。
 信越化学の、二〇〇七年三月期の決算見通しは、売上高1兆3000億円、経常利益2500億円で、十二期連続増収増益を見込んでおり、化学メーカーの中では突出した利益を上げている。





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