財界 発売日・バックナンバー

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639円
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■トップレポート
~07年は正念場~
▼社長・西松遙はJAL再生の道筋をどうつけるか?
「これまでは守り一辺倒だった。2007年は、ぜひ攻めの年にしたい」と日本航空社長・西松遙氏はこう抱負を語る。06年の日航は、前半には運航トラブルが多発し、内紛も表面化、大いに揺れた。また乗客の日航離れも進んだ。昔から、営業、管理畑を軸にグループの対立が起き、内紛が多かったが、西松氏は派閥とは無縁で、その中立性が買われて、社長に就任したのが06年6月。就任半年の間に、西松氏は整備や制御機器担当などの現場との対話に努めてきた。人員削減という辛い仕事と同時に、攻めも必要。09年の成田、羽田両国際空港の年間発着枠拡大に焦点を合わせて、効率運営が期待できる新型機種の大量購入などで資金調達も重要。そして、何より国民の信頼を取り戻し、内紛体質を克服するためのリーダーシップを、西松氏はどう発揮していくのか・・。
続きは本誌にて

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~REPORT~
▼日興コーディアル事件の教訓


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~REPORT~
▼2007年「話題の企業」「注目の人」はどう動く?
「実感なき好景気」といわれた2006年をふまえ、07年はどう実感あるものに変えていけるか。 また、三角合併の解禁などによりM&Aなどの増加も予想される。 待ったなしの状況の中、主要業界のトップ交代などを通して、 07年の産業界の気になる流れを予測する――。




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▼トップレポート
~経済三団体トップなどリーダーに直撃~
【人の可能性を伸ばす「志の高い経営」とは?】

日本が、今後も、世界経済の主要プレーヤーとして有り続けるにはどうすればいいのか・・。「これまでは経済大国・軍事小国、そして官僚主導による規格大量生産の工業社会づくりを目指してきた。今後は、これに替わるニューコンセプト作りが求められる」と語るのは堺屋太一氏。そして『希望の国、日本』の実現を目指そうと07年1月、“御手洗ビジョン”を打ち出す日本経済団体連合会は、「グローバリゼーションの中で国際競争は激化している。産業を刺激する税制が必要」(会長・御手洗冨士夫氏)と強調。また、肝腎の人づくりはどう進めるべきか。竹下内閣以来、七代の首相を補佐してきた元内閣官房副長官・石原信雄氏は「役所も企業も、成績が優秀なだけで自己本位の者は駄目。相手への思いやりが大事」と幼少時の教育の重要性を指摘、保育園改革を訴える。結局は「人」づくりに尽きる。
続きは本誌にて


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新年ワイド座談会
~財界人・経営者42人が一堂に会して白熱の論議
【 2007年の景気・株価、国際情勢はこう動く!】

御手洗冨士夫、柳井正、高井英幸、佐々木幹夫、志太勤、筒井高志、
森田富治郎、佐々木元、坂本幸雄、原良也、鳥原光憲、日枝久、
坂根正弘、秋草直之、金子昌資、佐久間二、勝俣恒久、張富士夫
清野智、鈴木忠雄、佐藤雄二朗、池田弘一、牛尾治朗、南部靖之、
渡文明、岡部正彦、岡田裕介、山口信夫、北島義俊、森稔、藤木保彦、
上條清文、蛭田史郎、葉山莞児、松尾邦彦、佐治信忠、福島祥郎、
山元峯生、庄田隆、奥谷禮子、茂木友三郎、北城恪太郎  (発言順)


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2007年ライバル企業の動き
【三井不動産VS三菱地所/トヨタVSホンダ/ANA VS JAL/東芝VS日立 他】


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■トップレポート
~ダイキン工業・井上礼之/富良野塾・倉本聡/セブン銀行・安斎隆~
【直言・「逞しさ」と「やる気」を引き出す!】

敢えて言うならば、いつの時代にも、格差やいじめは存在する。それに立ち向かう気概、気迫をどう醸成していくか・・。そうしたスピリッツ(精神)を植え込むのは組織のトップの役割。例えば、国内市場が成熟したら海外へ打って出て、余剰人員の働く場所をつくり、「修羅場を経験させる」ことで個人の成長を図っているのが空調ナンバーワンのダイキン工業・井上礼之氏。「人員整理はしない」方針の下、トップが現場の第一線と行動を共にする経営が功を奏している。また、いじめに対処するには、「孤高という言葉の教育が失われている」と一人で立ち向かう資質形成を家庭や学校で実践すべきと訴えるのは富良野塾主宰の倉本聰氏。幼少期の人格形成がいかに大事かということだ。そして、日本銀行理事から旧長銀(日本長期信用銀行)再生を経て、気軽なATMサービスのセブン銀行を立ち上げた安斎隆氏。その安斎氏に大きな影響を与えたのは、郷里・二本松(福島)に藩政時代から伝わる『戒石銘』。「武士の俸給は、領民が汗して働いたたまもの」という戒めである。トップの有り様が組織の一人ひとりの進路に重大な影響を与える。
続きは本誌にて


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~REPORT~
【平成18年度財界賞・経営者賞発表】
財界賞  北城 恪太郎・経済同友会代表幹事/日本アイ・ビー・エム会長
財界賞特別賞  生田 正治・日本郵政公社総裁
経営者賞 佐々木 幹夫・三菱商事会長、井上礼之・ダイキン工業会長、
□ □ □ □北島義俊・大日本印刷社長、高田 紘一・滋賀銀行頭取、
□ □ □ □金子剛一・住友スリーエム副社長、野澤 宏・富士ソフト会長兼社長

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~REPORT~
【金融界のダークホース2社】
保険、銀行、証券の総合金融を図るソニーフィナンシャルH
証券界で存在感増す三菱UFJ証券

639円
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■トップレポート
~一ツ橋大学・副学長 伊藤邦雄~
【「香りのある経営」論】

良い経営には香りがある・・。いくら好業績をあげても、その組織を構成する一人ひとりに満足感がなければ意味がない。今は、『実感なき景気拡大』といわれる。なぜか? 確かに、“いざなぎ景気”の57カ月を抜くほどに、数字上では景気拡大が続く。企業の好業績の背景には、生産現場での効率化があるが、同時に人の切り詰めと設備投資の先送りという問題を含む。こういう状況を打破するために、「人は重要な経営資源(キャピタル)」だとして、「個人が頑張れば、会社全体がよくなり、ブランド価値も高まる。ブランド価値が高まれば、個人の価値が上がる」と説くのは一橋大学副学長・伊藤邦雄氏。社員のヤル気、活力という“エモーショナル・キャピタル”を最大限に引き出すには、経営者がもっと現場を回って「全体はこうなっている」と説明、一人ひとりが全体的視野を持てるようにすべきと伊藤氏は訴える。
続きは本誌にて




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~成長し続けるトヨタの「次の課題」~

売上高、営業利益など、過去最高の業績を更新し続けるトヨタ自動車。急速に成長を続けるトヨタだが、そのトヨタが気にする動きが二つある。一つは欧米市場で躍進する、お隣韓国の現代自動車。もう一つは、海外の小型車市場、国内の軽自動車市場でのスズキだ。また、欧州で主流のディーゼルエンジンの開発競争も激化している。トヨタの対応策は――。




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~ソフトバンク・孫正義が ルパート・マードックと再び握手~

互いを高く評価し合うソフトバンク・孫正義社長とニューズ・コーポレーション・ルパート・マードック会長兼CEO。世界的なメディア王・マードック氏が今なお名を馳せているのは「マイスペース」の存在ともいえる。その「マイスペース」で、孫氏が再びマードック氏と手を組んだ――。


639円
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■トップレポート
【なぜ、三菱商事は商社界No1の利益をあげられるのか?】

三菱商事の業績が好調だ。しかし、社長・小島順彦氏は諭す。「いま業績がいいのは、われわれの先輩が蒔いた種がようやく花開いて、たまたまそこに追い風が吹いてきたからだ」と。そして、自分たちが今、やるべきことは、次の世代のために、事業の種を蒔いて「足場を固めること」と強調する。要は、時代の変化に備えよ・・ということ。取引に伴う手数料(口銭)の収入より、自らが投資し事業を行うことによる事業収益が全体の7、8割を占めるようになった今、現在の稼ぎ頭である資源・エネルギーに続く成長事業の掘り起こしと人材育成が重要課題。結局、最後は「人」である。




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~岐路に立つ~
【 楽天・三木谷浩史の今後の戦略】

一時、新興市場で、時価総額一位の座をジュピターテレコムに奪われた楽天。 TBSとの提携交渉が頓挫するなど、後ろ向きの話題も多い。だが、本業はいたって好調といえる。

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【「システムは常にリスクと隣り合わせという意識が
       経営者には必要です」 富士通会長 秋草直之】

「現在三割の海外売上比率を五割まで持っていく」――。日本以外の欧州、米国、中国、アジアの四つの拠点を中心に、サービスインフラの共通化を図るという。

639円
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■トップレポート
~旭化成、第一生命~
【会社の「課題」が人を育て、
   顧客の「クレーム」が人を鍛える】

時代の転換期こそ、「人」をいかに育て、活躍するチャンスを与えられるかどうかで、企業経営は大きく変わってくる。景気が持続し、企業収益が着実に好転している今だからこそ、気を緩めず緊張感を持ってやっていこう・・と各経営者とも気を引き締める。経営体制の見直しの中で、例えば旭化成社長・蛭田史郎氏は、グローバルにやれる事業の比率を国内中心の事業の1.5倍に持っていく」と言明。同時に、挑戦の機会を与え、「担当を遂行する中で、自分で育つ人材に」と人づくりの要諦を語る。また、第一生命社長・斎藤勝利氏は、「自己資本が厚くなり再来年3月期は2兆円が目標。リスクを取れる体力が付いてきた」という中で、生命保険は一種の生活必需品になっている現状認識を徹底。『品質保証宣言』を行い、顧客の苦情を「自分たちの業務のど真ん中に据えていこう」と訴える。経営改革の現状をレポートする。
続きは本誌にて





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~お客のクレームを業務のど真ん中に据えた保険業再構築で~
【銀行窓販向けの商品開発会社も作り、
アジアでの保険事業も展開していきたい】

国内景気が戦後最長となり、機関投資家たる生命保険業界も明るさを取り戻している。
一方で、不払い問題などの信頼を揺るがす問題からの信頼回復も急務。
「クレームを経営の中心に据える」という第一生命の取り組みとは――。


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~話題の新規上場~
【 上場した強み 上場後の課題】

国内株式市場では今年10月までに149社が上場した。
このペースでいけば、上場企業数では過去最多だった2000年に次ぐ規模。
とりわけ秋以降、資金調達規模が1000億円超えの大型銘柄が続々登場。
今秋上場の企業の強みと課題を探ると――。


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639円
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■トップレポート

景気、郵貯、外交、そして憲法―
【安倍政権の課題】

小泉・前首相と安倍・新首相は共に改革志向の強いリーダー。ただ、小泉・前首相は政策課題を郵政民営化一本に絞って国民の耳目を引きつけたのに対し、安倍・新首相は『美しい国』づくりを目指して、憲法、安全保障、教育、そして経済、税制など根幹を成す問題で改革を進めようとしている。しかし、こうした根幹にふれる問題では、まだ国論は分かれ、議論は成熟しきっていない。そういう中で、日本の針路について、「日本はすばらしい国。誇るに値する。しかし、喧嘩腰の誇りではなく、穏やかな自信を持った誇りが大切。それで世界のよき世話役を務めることが大事」と語るのは政治外交史、国際関係論が専門の五百旗頭真(いおきべ・まこと)氏。そして小泉改革以来の課題である郵貯・簡保改革を含め、日本の金融のあるべき姿とは何か、またフリーターやニート問題の解決、再チャレンジ策をどう進めていくべきかなどについて、有識者に提言してもらうと・・。
続きは本誌にて

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~吉田茂研究など政治外交史、国際関係論の学者から、防衛大学校長に就任~
【日本は穏やかな自信と誇りを持って世界のよき
                世話役になるべきだ】

ソニー最高顧問の出井伸之氏は「この国の大企業は重いメモリーを持った巨大なハードディスクのようだ」と語る。過去の成功体験におぼれて変化に対応しきれない企業が多い一方で、ベンチャー企業は変化への対応には早いが失敗も多い。
若手とベテランを融合させ、新たな起業家を育てることが、出井氏の新たな挑戦である。


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~ソニー前会長・出井伸之氏の新たな出発~
【知恵と経験のある六十代と
    若手を融合し、新しいビジネスを】

ソニー最高顧問の出井伸之氏は「この国の大企業は重いメモリーを持った巨大なハードディスクのようだ」と語る。過去の成功体験におぼれて変化に対応しきれない企業が多い一方で、ベンチャー企業は変化への対応には早いが失敗も多い。
若手とベテランを融合させ、新たな起業家を育てることが、出井氏の新たな挑戦である。

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639円
■トップレポート

【新日鐵三村明雄は、鉄鋼世界一ミタルの
  買収旋風にどう立ち向かう?】

来年5月には、外国企業の株式交換による『三角合併』が解禁される。大企業同士の企業買収が国境を越えて行われる時代に突入。その典型が鉄鋼世界最大手、ミタル・スチール(オランダ)が2位のアルセロール(ルクセンブルク)を買収しての「アルセロール・ミタル」という超巨大鉄鋼会社の誕生。わが国で最大手の新日本製鐵の粗鋼生産を3倍も上回る規模。「まさか、時価総額3兆円以上の大企業がこんなに簡単に呑み込まれるとは……」という驚きとショックが産業界を駆けめぐった。戦後、インドのスクラップ業から出発し、欧米の鉄鋼会社を次から次に買収して短期間に成長した『ミタル』。片や、殖産興業の国策を背景に、官営製鉄所から出発、愚直に約100年の歴史の中で培ってきた製鉄技術に磨きをかけ、高級鋼で世界一の地位を獲得してきた新日本製鐵。魅力ある企業にすればするほど買収対象になるという現在の世にあって、社長・三村明夫氏の対応策とは?

→続きは本誌にて

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~石油は金を出せば買える、というコモディティの時代は終わった~
【日本のエネルギー戦略に必要なのは安全保障論だ

「十数年ぶりの明確な政策意思の表明だと思います」と、経済産業省が2006年5月に打ち出した「新・国家エネルギー戦略」を評価するのは、通産審議官として、海外との厳しい交渉をまとめあげ、アラビア石油の社長も務めた坂本弘氏である。中国、インドの台頭など、世界的な資源獲得競争が激化する中、日本はどのような姿勢で臨むべきなのか――。】

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~トヨタ、日立、ソニー……当該企業の問題点を探る~
【 一体どうした
  日本のモノ作り!】

モノづくりの現場での事故、リコール問題の原因について、畑村創造工学研究所代表・畑村洋太郎氏は、経済の成熟期特有の「マニュアル化の弊害」を挙げる。
しかし、そのマニュアル化を生む要因として「コストダウン圧力」というものも存在する。
競争力を高め、かつ品質の高い商品を生産するには何が必要なのか――。いま改めて、「人は間違いを起こす」という前提で、生産制度の再設計が求められている。
639円
【トップレポート】
保険業界不払い問題を受け
日本生命・岡本 圀衞の
「保険事業再構築」

「お客様の目線を基軸に、プロセス全般の総点検と、不備の洗い出しを行い、保険金や給付金などの支払い事務管理態勢を整えていく」・・。保険契約の不正解除で金融庁から業務改善命令を受けた日本生命保険社長・岡本圀衞氏はこう語る。同社は「業務監視委員会」の設置をはじめ、要員配置のため200人の人材シフト、1000億円にのぼるシステム投資とヒト、モノ、カネすべての経営資源の見直しと適正配置を行う業務改善計画を8月末、金融庁に提出。生保、損保各社は、ここ1、2年、いわゆる保険金の不払い問題で、金融庁から業務改善命令を受けてきた。日本経済が上向き、金利動向も正常化へ向けて動き出している今、保険会社も自分の仕事の本質を見究めるとき。「日本生命は相互会社。相互主義は、純粋な利益至上主義というよりも、元々、弱い人を助けるため。助け合おうという相互扶助の精神で成り立つ」と岡本氏は経営の原点を踏まえ、「1000万人の契約者のことをいつも考えながら、地道に、ひたむきに、そして無骨に」やっていこうと全社員に呼びかける。

続きは本誌にて



【最新号注目記事】

■REPORT
「経済活性化と人間哲学の復興運動が
新政権の最大の課題」

9月20日、自由民主党の総裁選挙が行われる。これまで、首相の小泉純一郎氏は、「改革なくして成長なし」を旗印に、積極的な改革を展開、加えて、民間企業の努力もあり日本経済は回復、成長期に入った。経済財政諮問会議の民間議員として、5年間改革を支えた、ウシオ電機会長の牛尾治朗氏が語る、小泉改革の総括と、次期政権の課題とは――。

■REPORT
「真の地方分権を進めるため
道州制を取り入れ経済力の分散を」

竹下内閣から村山内閣まで七つの内閣で官僚のトップである内閣官房副長官をつとめた石原信雄氏。地方分権を推進する基礎固めに尽力してきた石原氏は、「いまの体制のままでは、地方への権限委譲については限界がある」と語る。
地方に活気を取り戻すために求められているものとは――。
639円

住友化学、シャープ、伊藤忠商事
「異能の融合」で新事業を創り出す。


◎インタビュー 住友化学社長 米倉 弘昌
「農業化学の技術を活かし、新しい時代の農業構築に貢献したい」

◎インタビュー シャープ社長 町田 勝彦
「“I型人間よりT型人間”を目指せ。
専門畑が違う者同士が一緒になれば新しい事業が生まれる」

◎インタビュー 伊藤忠商事社長 小林 栄三
「日本および世界の社会構造の変化に対応して、
新しいことに挑戦していけるのが商社の強みです」

◎レポート 新しいビジネスを発掘せよ・・伊藤忠が横断案件推進委員会を設立

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インタビュー
阪急ホールディングス社長 角 和夫
「創業者・小林一三の創造の精神を生かし、
総合力を発揮するグループにしていきたい」

博報堂DYホールディングス社長 戸田 裕一
「既存の広告市場の地固めをしながら、
ネット関連や広告周辺領域の掘り起こしをしていきたい」

スガシタファイナンシャルサービス社長 菅下 清廣
好景気なのになぜ株安は続くのか?

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新連載  人をつくる―教育の原点を求めて―
◎インタビュー 立命館理事長 川本 八郎
小学校から大学までの一貫教育体制確立の狙い


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レポート
一般株主をカヤの外に置いたAOKIとコナカのフタタ争奪戦
外資系投資銀行首脳が語る「王子製紙はパンドラの箱を開けた!」
WiMAX免許を巡り、またもや総務省 vs NTTの神経戦
総合化学 旭化成が創業の原点・ベンベルグにこだわり続ける理由
銀行支援時代から一転・・今や長谷工はマンション建設の優等生
グループウェア市場でトップのIBMに肉薄するサイボウズ
原油高・野菜高騰の影響で、商品値付けに悩む流通各社
進化する商品
永谷園・焼きカレー/大塚食品・ふえる野菜/和光堂・口中清浄ティシュ

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地方が再び輝きを取り戻すには? 第2回
◎インタビュー 元内閣官房副長官 石原 信雄
「東日本と西日本では変化への対応の早さが違う。それを実感した平成の大合併でした」

新社長・新事業の方針を探る!
◎インタビュー WOWOW会長 和崎 信哉
「WOWOWブランドが見られるという構図をつくっていくことによって
視聴者の方の数を増やしていけると考えています」

◎インタビュー 日本ビーエス放送社長 山科 誠
「生の臨場感を特長にした独立系の無料放送局として新風を吹きこみたい」


トピックス
個人向けリスク金融商品に人気「説明少ない」と危惧の声も
新日石がサハリン2に続き サハリン1から原油を調達
急増するサイバー犯罪「スパイウエア」の対策は?
王子製紙の北越製紙TOBは成立困難 次の一手は?
ミニ舌評…活気づく金融セクター背景に 三井生命が1000億円増資 など3本


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ゴルフ場を森に還す!
◎インタビュー 富良野自然塾主宰 倉本 聰
第2回 小さいときに人間としての大事なことを植え込む

◎インタビュー 台北駐日経済文化代表処代表 許 世楷
「台湾の現状とこれからを語ろう」

連載
代官山の街づくり活動 第2回 アスビ代表取締役 岩橋 謹次
来街者増加で深まる環境対策への連携

通信ビジネスの現場から シーエムジャパン代表取締役 安東 一夫

間違いだらけの健康志向
食生活・サプリメント・ダイエットアドバイザー 中元 千鶴


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◆コンフィデンシャル
・第1四半期は二社が赤字 ネットバンクはまだら模様・信用取引の一部手数料無料化で巻き返しを狙う松井証券・半導体メモリの需要拡大で東芝が新工場建設着工へ・ソニー製電池発火問題で対応に追われるメーカー各社 など10本


◆政界レポート
「総主流派」で憂い深める安倍晋三

◆霞が関情報
酒の販売、完全自由化は税収も増えて万々歳?(財務省)/夕張市財政破綻契機に自治体危機へ警戒感高まる(総務省)/パートと正社員の格差是正案を来年国会提出へ(厚労省)/世界的に魚が高騰 養殖・栽培漁業を振興(農水省) など7本


◆トップは挑戦する
こんなことができますか? という問い合わせに、とにかく応えていく――
「Web上のワンストップ・ビジネス・コンビニでありたい」
オフィスエム代表取締役 田上 睦深

◆人・ヒト・ひと →Web
GDH社長兼CEO 石川 真一郎


グラビア
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◆経営写 ミクシィ社長 笠原 健治
◆ゆかいな仲間 吉祥寺会~カヌー部門~(堀江圭馬・ぺんてる社長ほか)

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コラム
これからの教育と社会 安西 祐一郎
これからの日本経済 久水 宏之
富良野風話 倉本 聰
ジャパナビリティ・日本の力・ 福川 伸次
一筆入魂 嶌 信彦
ラスベガスからの手紙 長野 慶太
財界豆知識
法律知識 依田 修一
英楽通法 浦出 善文
連載
「著名的無名人」を訪ねて 永野 芳宣
元気な会社、元気な株価 小川 益宏
ポジティブ経営学 村田 昭治
メディアトレンドを読む
広報の窓

財界クラブ
すいだん横丁
私の好きな場所 稲本 正
忘れられないこの言葉 根津 公一
私の健康法 姜 裕文
ずいひつ 前田 耕一郎/山村 武彦/韮澤 嘉雄
心に残る旅 津田 晃
ブックレビュー
『銀色の翼』 池上 冬樹
私の感動した本 廣田 正

「骨と関節」医療の最前線 第3回 日本ストライカー
今週の気になる新着情報!
私の雑記帳
編集後記

639円
◎インタビュー 慶應義塾長 安西 祐一郎
「多様性の時代ということは、私学の時代です。パブリック精神を植え付けていく教育をしていきたい」


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特集 「チャンスはどこにでもある」
なぜ、いすゞはどん底から復活できたか?

◎答える人 いすゞ自動車社長 井田 義則

◎インタビュー 小林製薬会長 小林 一雅
「成功と失敗を分けるのは、紙一重の差しかない」

「人のやらないことをやる」
ニフコ社長 渡邉 隆治のグローバルニッチ戦略






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特集 小泉政権の課題を衝く!

◎インタビュー 経済同友会代表幹事 北城 恪太郎
「まずは歳出削減で財政再建の道筋を。同時に内需拡大の経済改革が必要」

◎インタビュー 東京大学教授 御厨 貴
「大勝・小泉与党は外交で大胆な政策をとる可能性がある」

次は、小泉「財政」改革が浮上する中、「前原・民主党」が踏み込む「改革」の中身
毎日新聞論説委員 玉置 和宏

株価は来年半ば 1万4000円にらむ展開へ
スガシタファイナンシャルサービス社長 菅下 清廣




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レポート
ハイリスクの為替取引でつまずく金融商品会社も → WEB
粉飾に手を貸した中央青山、「解散すべし」の声も噴出
1万人削減、薄型テレビ強化など 必死の攻守両面作戦を取るソニー → WEB
ネットワーク型次世代機の登場で、ソニーと任天堂が対照的な販売戦略


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インタビュー
東武百貨店社長 根津 公一
「百貨店もいろいろ。既成概念にとらわれず、個性的な店づくりをしていく」


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ダイエー創業者 中内功氏を偲ぶ
日本の流通業界に自信を与えた男・中内功
追悼
セブン&アイ・ホールディングス会長 鈴木 敏文/ライフコーポレーション会長兼社長 清水 信次
ダイエー元副社長(大川美術館理事長兼館長)大川 栄二「私が間近に見た中内功の実像」


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連載
投資家が注目する新鮮企業 口コミで人気 ネット上の交流プラザ「mixi」を運営するイー・マーキュリー
経済・この点に注目【第2回】第3次オイルショックは起こるか? 大和総研シニアエコノミスト 牧野 潤一

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トピックス
法人減税の延長をめぐり産業界と財務省が対立
トヨタ、ホンダのコスト削減で加速するハイブリッド車戦争
競争か効率化か? NTTの多難な重複事業解消策
観客参加型・考える万博で予想を上回る成功を収めた「愛・地球博」
ミニ舌評…日興コーディアルG金子会長がホールセール会社会長を兼任
ミニ舌評…ヤマト運輸・有富会長が社長兼務 次期社長に創業家三代目も浮上
ミニ舌評…本社ビル売却も視野に三洋電機の改革が本格化

日本の安心・安全を考える

◎インタビュー 軍事アナリスト 小川 和久
「東京以外にも首都機能をもった都市をつくり、官民一体となった安全システムの構築を」

江戸期の北前航路開拓者・高田屋嘉兵衛の胆力と知恵に学ぶ
北方歴史研究協会理事長 高田 嘉七
地域活性化の先導者

◎インタビュー 名古屋フィルハーモニー交響楽団理事長 神尾 隆
「ウィーンフィルとの共同演奏などで名フィルは実力を付けてきています」

アルファリゾート・トマム、リゾナーレ、アルツ磐梯リゾートを次々と再建できた理由は何ですか?
◎答える人 星野リゾート社長 星野 佳路



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連載
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中国の光と影 最終回 茅沢 動
腐敗の根本原因は共産党の一党独裁体制

加ト吉物語 瀬戸内の海に学んだ一所懸命哲学
行財政改革【承前】
市長と社長を両方経験したからこそ、できたこと
加ト吉社長 加藤 義和

「著名的無名人」を訪ねて 第16回 高品質モノづくりの達人
九州電力エグゼクティブアドバイザー 永野 芳宣



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◆コンフィデンシャル
1 野村證券がネット進出でも「証券に非ず」との歯切れ悪さ
2 豊林中金のMUFJ出資でまたも「意味不明瞭」の声
3 スカイマークの羽田・鹿児島便廃止方針に出資地元がカンカン
4 ヤマダ電機も三越にご執心? 家電量販店が百貨店跡に狙い
  など6本


◆政界レポート
傀儡づくりに失敗した小沢一郎 前原おろしに向け、暗躍の日々

◆霞が関情報
「郵政の次」の改革で主計と主税に温度差(財務省)
「犬猿の仲」総務省と消防服の開発で協力(経産省)
出戻り局長に新電電は戦々恐々(総務省)
若者自立国民宣言、遠い道のりへ(厚労省)
  など7本




◆トップは挑戦する
国内の会計事務所約3万4000社のうち、約8000社のルートで顧客を獲得
「税務・会計ソフト作りで高付加価値化と低価格化を追求したい」
ミロク情報サービス社長 是枝 周樹


◆人・ヒト・ひと →Web
北海道日本ハムファイターズオーナー 大社 啓二

グラビア
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◆経営写 ホテルオークラ社長 松井 幹雄
◆ゆかいな仲間 “東京産業人クラブ/女性部会”





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コラム
政治を見る視点 佐々木 毅
これからの日本経済 久水 宏之
富良野風話 倉本 聰
一筆入魂 嶌 信彦
日本の長所・短所 宋 文洲
ラスベガスからの手紙 長野 慶太

財界豆知識
法律知識 柳澤 泰
英楽通法 浦出 善文

連載
ポジティブ経営学 村田 昭治
元気な会社、元気な株価 小川 益宏
21世紀の安全保障「自立への道」 森本 敏
メディアトレンドを読む
広報の窓


財界クラブ
すいだん横丁 
私の好きな場所  栗岡 威
忘れられないこの言葉 志太 勤
私の健康法 新留 昌泰
ずいひつ 松井 道夫/大賀 惠美子/八幡 紕芦史
心に残る旅 田上 睦深


ブックレビュー
『破局の舞』吉田 春樹
 私の感動した本 徐 迪旻
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編集後記


755円
巻頭特集

京セラ稲盛和夫の「'05年は潮目を変えるべき時」

■本誌主幹 村田博文

インタビュー/ 京セラ名誉会長 稲盛 和夫
「世のため、人のためという『利他の心』が大事だと思います」

西武グループは一体どうなる?
激化する次世代DVD戦争 東芝・NEC連合が一歩リード
国際興業を買う米サーベラスの狙い
りそなホールディングスで細谷会長を看板に旧大和銀行勢が反旗?

財界賞・経営者賞受賞者の“喜びの顔”
財界賞/御手洗 冨士夫・キヤノン社長
財界賞特別賞/浅利 慶太・劇団四季芸術総監督
経営者賞/中村 夫・松下電器産業社長、三木谷 浩史・楽天会長兼社長、和地 孝・テルモ会長兼CEO、小林 一雅・小林製薬会長、池田 弘・アルビレックス新潟社長、加森 公人・加森観光社長
平成16年度財界賞・経営者賞
誌上再現! 選考会での熱い論議
選考所感 浅野 純次、伊藤 邦雄、大宅 映子、小熊 征人、堺屋 太一、嶌 信彦、福川 伸次、山本 良一、村田 博文

研究・どん底からの脱却
アドバンテスト会長 石川 憲一
「苦しいときだからこそ研究開発に力を注ぎたい」
イーバンク銀行社長 松尾 泰一
「長銀・興銀が手がけたホールセールの良さを残したリテールがやりたい」
東北大学教授 大見 忠弘
「最先端の技術的裏付けを持った企業しか、生き残れない」
昭和電工社長 大橋 光夫
「悪いニュースは全て2時間以内に私に報告が届くようにしました」
レポート 昭和電工で社長交代 大橋氏が通常より3カ月早めて高橋氏にバトンタッチした理由
九州電力社長 松尾 新吾
「お客さまごとに、どのような電力の使い方が良いか、提案型の営業をしていきたい」


パイオニアが9月中間期6割減益
日産・ゴーン改革に翳り? 国内販売不振で生産調整か
三井物産、排ガス浄化装置 データ捏造事件の教訓
有森裕子さんも役員に加わる「RIGHTS(ライツ)」の事業展開

生え抜き井巻社長で復活したマツダ 06年度には営業利益1000億円を目指すボードメンバーに大物外国人を次々抜擢するイー・アクセス
ヤマハ発動機 社内も出し抜いた長谷川社長の「引き際の美学」
「サハリン2」に世界最大のガス会社が参入

ミニ舌評…トヨタがミサワホームを再生支援へ
ミニ舌評…東京海上日動火災保険社長の石原邦夫氏がNHK経営委員長に

「トイレ脱臭・除菌の『カルミック』をどうやって有名ブランドに育てたのですか」
答える人 日本カルミック会長 高居 隆章

「宣伝広告費はゼロです。9000人のパートさんがクチコミで味を伝えています」
オリジン東秀社長 山崎 泰弘

「国民にはメダルで 投資家には配当で喜んでもらいます」
セントラルスポーツ社長 後藤 忠治

プロ格闘技「K-1」ビジネスの魅力 …… ルポライター 鈴木 利宗
K‐1イベントプロデューサー・FEG代表取締役 谷川 貞治

女性経営者よ 頑張れ! ジャスダックが本格支援へ

“証券営業の神様”豊田 善一さんを偲ぶ
光陽グループ代表 川路 耕一
「無名の企業を掘り起こして世に出すことが、日本経済のためになると、いつもおっしゃっていました」

載 隔号連載 第4回 世界を見る眼 「アメリカの分裂と固定化」 岡本 行夫

改革派政治家の「リレー直言」 ニッポンを動かす! 最終回
環境税より先にやるべきこと 自民党衆議院議員 松島 みどり

何事も逃げるな! 富士ソフトABCの『挑戦』物語 第2回
富士ソフトABC会長兼社長 野澤 宏

21世紀の安全保障「自立への道」第16回 拓殖大学教授 森本 敏
ビジネス界に波動を起こす経営者たち インフォレスト ザ・ボディショップジャパン社長 蟹瀬 令子
●コンフィデンシャル
1.ホンダ国内販売は横ばいで05年は新車より「車検」重視?
2.JCBとUFJ・ニコスカード大再編報道の裏に不協和音
3.出だし好調、国際石油開発の東証一部上場
4.能登空港の高搭乗率の秘訣は地方の知恵にあり など7本


●政界レポート
存在感を増す福田 牽制する安倍
●霞ヶ関情報
生田総裁もあきれた!? 竹中側近官僚の開き直り(財務省)/地方債引き受けで自治体に体力差(総務省)/三菱自、西武鉄、地所と不祥事続発に当惑(国交省)/台風がコメの値崩れ防止 需給調整を後押し(農水省) など6本

●トップは挑戦する
「セキュリティを推進するシュレッダーに磨きをかけたい」
明光商会社長 高木 英治
●人・ヒト・ひと 
 
モック社長 
山田 納生房

●東京の看板娘 ~私のひいきの店~ 多満川(四谷大木戸)
●経営写 日本空港ビルデング社長 門脇 邦彦
●ゆかいな仲間 「ザ・カルア」(慶應義塾大学KBRソサエティー)

大学と社会の新しい関係 佐々木 毅
これからの日本経済  久水宏之

 
富良野風話 倉本 聰
 

日本の心 近藤 道生
一筆入魂 嶌 信彦

法律知識柳澤 泰
英楽通法 浦出 善文

ポジティブ経営学 村田 昭治
元気な会社、元気な株価 小川 益宏
デフレ下の捨てる情報、拾う情報 菅下 清廣
メディアトレンドを読む
広報の窓

すいだん横丁
私の好きな場所 神藏 孝之
忘れられないこの言葉 栗田 收二
私の健康法 金丸 恭文
ずいひつ 小堀 宗慶/内藤 明人/三隅 説夫
心に残る旅 藤田 弘道

日本マスコミ「臆病」の構造』小島 正興
私の感動した本 三好 正也

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