財界 発売日・バックナンバー

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表紙の人
日本経済団体連合会会長 筒井義信

経営者の「決断」と「哲学」が見える
1953年創刊の総合ビジネス誌『財界』。日本を代表する企業の経営者や起業家、各界のリーダーたちへの独自取材を通じて、経済・産業・経営の最前線を伝え続けてきました。

本誌では、企業の業績や戦略だけでなく、その背景にある経営哲学やリーダーシップ、人間力にまで迫ります。激しく変化する時代の中で、経営者はいかに決断し、組織を導き、未来を切り拓いているのか――。他のメディアでは得られない、経営トップの生の声をお届けします。

また、注目企業の成長戦略や業界の最新動向、日本経済を取り巻く課題や変化についても多角的に取材。経営者やビジネスリーダーはもちろん、企業研究を行う学生や投資家にとっても、企業や経済を深く理解するための貴重な情報源となっています。

経営の最前線で活躍するリーダーたちの知見や経験に触れながら、日本経済の今と未来を読み解く一冊です。

こんな方におすすめ
✓ 経営者・役員・管理職として、経営判断や組織づくりのヒントを得たい方
✓ 起業家や次世代リーダーとして、成功する経営者の思考法や哲学を学びたい方
✓ 投資家として、数字だけでは見えない経営者の人柄や企業の本質を知りたい方
✓ 就職活動やキャリア形成のために、企業研究や経営者研究を深めたい学生・若手社会人
✓ 日本経済や産業界の最新動向に関心があり、ビジネスの最前線を知りたい方

※『財界』は、経営者を知ることで企業を理解し、企業を知ることで日本経済を理解するための総合ビジネス誌です。

2026⚫︎8/26
■ TOP REPORT
地政学リスクが連鎖化・頻発化する中で、日本のポジションは? ── ■本誌主幹 村田 博文
日本再生へ向けての経済人の役割 経団連会長・筒井義信の「投資牽引型経済で成長し、世界の国と国をつなぐ役割を」
日本経済団体連合会会長 筒井義信
「日本の強みであるソフトパワーで同志国と連携、そして『投資牽引型経済』の確立を」

■ 特集◎日本の課題克服へ
対談 元通産事務次官 小長啓一 × 元財務事務次官(大和総研名誉理事)武藤敏郎
「日本も中国も先人の知恵に学び、現実的な対話を継続するパイプ作りが大事」
ヤマトホールディングス社長 櫻井敏之〈人手不足と業態転換〉
「強みは全国のお客様と宅急便で取引があること。この顧客基盤を生かして新事業開拓を!」
日本ロジスティクスシステム協会会長(コマツ特別顧問)大橋徹二〈生産性を左右する物流改革〉
「物流はコストで捉えるのではなく、重要なインフラ、経営問題として産業界全体で考えていくべきだ」
鹿島社長 桐生雅文〈現場一筋の新社長による働き方改革〉
「魅力ある建設業にするためにも、重層下請け構造の改革を進めていきたい」
生命保険協会会長(第一生命保険社長)隅野俊亮〈資産運用時代の生保の使命〉
「生成AIの台頭など転換期にある今、顧客の不安に寄り添う生保としての働きを」
トラスコ中山社長 中山哲也〈在庫を持つ経営で生き抜く!〉
「AIが出す答えは必要ない。AIが思いつかないアイデアを生み出すことが大事」

■ レポート
・「フィジカルAIを日本の勝ち筋に」富士通・時田隆仁が目指す『AI実装』
・国内移動の需要をつかめ! 香川県三豊市など全国36市町村と協業する日本航空の「関係人口」づくり
・東京・八重洲再開発 25年の歳月をかけて東京建物・TOFROM YAESUが生み出す「化学反応」
環境循環型の経営 服から服へ──ニッケが新紡績技術を応用 学校や産業界の制服で実績

■ 追悼
前広島市信用組合理事長・山本明弘さんを偲ぶ
本誌主幹 村田博文

■ トピックス
・またも熊本で巨大地震、イオン社長が爆発事故で陳謝
・「全員出社で生産性向上を」GMOが在宅勤務の推奨を廃止
・経営再建中の日産が反転攻勢へ、新車不足の日本で7車種投入
 ミニ舌評•••三井不動産が熊本で「フィジカルAI」の拠点づくり など2本

■ 好評連載
小松ストアー会長・小坂敬の「銀座は心のオアシス」
第4回「人も街も企業も変化する中で今思うこと」

銀座トマト会長・近藤昌平の激動の中を生き抜いた経営者人生
第6回「30代の頃は、ワコール創業者の塚本幸一さんなど
   偉大な経営者の方々からとにかく学ぶ日々でした」

■ 政界レポート
「国論二分」法案を成立させた高市首相 内閣支持率が急落した中で試される実行力

■ 霞が関情報
・円安、金利上昇が進む中、大臣の調整力に期待高まる(財務省)
・解約トラブル増加で「仕組み預金」の規制強化に乗り出す(金融庁)
・クレカ決済代行・全東信の破産問題、政府が実態調査へ(経産省)
・地方テレビ局「1局2波」容認へ、再編の呼び水に(総務省)など7本

■ 連載
・TMトピックス No.369 TM研究会・研究交流会より
 湊長博・京都大学総長の講演①
 1980年代以降、平均寿命が「10年に3歳」のペースで延伸
・わたしの「対話人生」藤沢久美 副社長という鏡
・金融国際派の独り言 長門正貢日産・株主総会で会社人事案、否決!
・日本の安全保障 森本敏・米中両国には国際秩序を維持しようとする覚悟はあるのか
・スガシタパートナーズ社長・菅下清廣の「株価はどう動く?」第392回「AI革命相場」の第1幕が終了、FRB議長・ウォーシュ氏の動向にも注意
・龍角散・藤井隆太の『私の社長30年史』第23回 私の社葬に出たい?

◆人・ヒト・ひと 三井ダイレクト損害保険社長 佐久間 美奈子

■ グラビア
経営写 エニトグループ社長 野辺一也

■ 財界豆知識
法律知識 栁澤泰

■ 連載
・経済の本質を衝く! 河野 龍太郎
・習近平の中国 相馬 勝
・南美希子の「ちょっとイイ話」
・「半導体物語」 永野 芳宣
・広報の窓

財界クラブ
・人生の転機 齋藤武仁
・忘れられないこの言葉 江口勝彦
・私の健康法 入江則裕
・すいだん横丁
・ずいひつ 上野博史/丸山侑佑/石田吉生

ブックレビュー
書評 冨山和彦『人間には12の感覚がある』 ジャッキー・ヒギンズ著/文藝春秋

私の雑記帳
編集後記
表紙の人
フジクラ社長 岡田 直樹

経営者の「決断」と「哲学」が見える
1953年創刊の総合ビジネス誌『財界』。日本を代表する企業の経営者や起業家、各界のリーダーたちへの独自取材を通じて、経済・産業・経営の最前線を伝え続けてきました。

本誌では、企業の業績や戦略だけでなく、その背景にある経営哲学やリーダーシップ、人間力にまで迫ります。激しく変化する時代の中で、経営者はいかに決断し、組織を導き、未来を切り拓いているのか――。他のメディアでは得られない、経営トップの生の声をお届けします。

また、注目企業の成長戦略や業界の最新動向、日本経済を取り巻く課題や変化についても多角的に取材。経営者やビジネスリーダーはもちろん、企業研究を行う学生や投資家にとっても、企業や経済を深く理解するための貴重な情報源となっています。

経営の最前線で活躍するリーダーたちの知見や経験に触れながら、日本経済の今と未来を読み解く一冊です。

こんな方におすすめ
✓ 経営者・役員・管理職として、経営判断や組織づくりのヒントを得たい方
✓ 起業家や次世代リーダーとして、成功する経営者の思考法や哲学を学びたい方
✓ 投資家として、数字だけでは見えない経営者の人柄や企業の本質を知りたい方
✓ 就職活動やキャリア形成のために、企業研究や経営者研究を深めたい学生・若手社会人
✓ 日本経済や産業界の最新動向に関心があり、ビジネスの最前線を知りたい方

※『財界』は、経営者を知ることで企業を理解し、企業を知ることで日本経済を理解するための総合ビジネス誌です。

2026⚫︎8/5
■ TOP REPORT
世界的なAIブームの中、住友電工・古河電工の時価総額を抜くほどに成長 ── ■本誌主幹 村田 博文
データセンターに不可欠な光ファイバーで急成長 フジクラ社長・岡田直樹の技術論 「見えない技術優位性、見えない差別化でトップの座を!」
フジクラ社長 岡田 直樹「差別優位性の源泉は技術力。技術革新のあるところにビジネスチャンスがある」

■ シリーズ・日本再生 激動の時代をいかに生き抜くか
衆議院議員 平 将明〈前デジタル相〉「フィジカルAI、専門分野に強いAIで日本の強みを発揮していく時」

■ インタビュー
三菱UFJフィナンシャル・グループ社長 半沢 淳一〈AI時代の銀行グループの役割〉「未来を見据えた成長志向にビジネスモードを変える。目標は、『グローバルトップ5』です」
医療経済研究・社会保険福祉協会理事長(元厚生労働事務次官)辻 哲夫〈これからは高齢者が社会を支える時代〉
第2回「超高齢社会の今、フレイル予防に企業も重要な役割を果たし始めている」
ぴあ社長 矢内 廣〈産・官・学のリーダーたちの応援に感謝〉第2回「ぴあはまさに授かりもの。人生の大先輩方に支えられながら進んできた会社です」

■ レポート
・日本橋に森をつくる! CO2削減にも貢献 三井不動産が進める「木造ビル」戦略
・「地政学リスクに強いエネルギー需給構造を」 JERA・奥田久栄が目指す『レジリエンス経営』
・地方創生や災害時輸送も2028年にも実用化 スカイドライブの「空飛ぶクルマ」革命
・従業員のハピネスをスコア化する新たな取り組み トリドールHD社長・粟田貴也の心的資本経営
・「シャープらしさをいかに発揮させるか」 新社長・河村哲治の『新規事業創出』論
・HRBrain・堀浩輝の「HR×AI」論 「AIで人事を『経営機能』にまで高める」

■ インタビュー
e-Gle代表取締役(慶應義塾大学名誉教授)清水 浩〈中長期的には、必ずEVの時代が来る!〉「EVが普及すれば世界の自動車産業は1000兆円規模になる。日本企業がどのくらいのシェアを取れるかが勝負」

■ 特別座談会 なぜ、投資ファンドが男子プロゴルフに注目するのか
日本産業推進機構社長 津坂 純
日本ゴルフツアー機構(JGTO)副会長 倉本 昌弘
日本ゴルフツアー機構(JGTO)選手会長 阿久津 未来也
「ゴルフは老若男女が一緒にプレーできる稀有なスポーツ。男子ゴルフを世界に通じるコンテンツにしたい」

■ トピックス
・トランプ米大統領が再び自賛 トヨタが一部車種を米国に移管
・キオクシアが次世代半導体の生産を開始、来年にも量産化へ
・アサヒGがようやく25年度決算を発表 サイバー被害で4割減益
・JFEが米国、インドを攻略へ 世界で数少ない「成長市場」
 ミニ舌評…日本生命の次期中計の柱は「ニッセイ安心圏」の構築 など3本

■ 好評連載
小松ストアー会長・小坂敬の「銀座は心のオアシス」
 第3回「これからは感性の時代。世界では分断が進む中で、日本人が得意である真心あるサービスが人々を惹きつける」
銀座トマト会長・近藤昌平の 激動の中を生き抜いた経営者人生を振り返る 第5回「情けは人のためならず。苦しい時には何故か誰かが助けてくれるということを実感する人生です」

■ インタビュー
喜望大地会長 喜多 洲山〈非上場・政策保有株式の活用を〉「非上場株式が『眠れる資産』として放置されている現状に危機感を覚えています」

■ 政界レポート
・モディ印首相から「妹」とお墨付きを得るも安定政権を睨む高市首相の足元は波乱含み

■ 霞が関情報
・物価高と円安に歯止めかからず、長期金利も上昇(財務省)/中小企業の価格転嫁適正化へ 国・自治体発注取引の実態調査(経産省)/「特別市」議論が本格化 知事会などが警戒強める(総務省)/「OTC類似薬」の新制度 2027年3月から開始(厚労省)など6本

■ 連載
・TMトピックスNo.368 TM研究会・研究交流会より
 曽根泰教・慶應義塾大学名誉教授の講演②
 変質する英米型の二大政党制と欧州大陸型の連立政権
・わたしの「対話人生」 藤沢 久美 社長が最後に向き合う経営
・金融国際派の独り言 長門 正貢 ボルカ―とグリーンスパン、そしてウォーシュ新FRB議長
・日本の安全保障 森本 敏 NATO首脳会議と米欧関係
・スガシタパートナーズ社長 菅下清廣の「株価はどう動く?」
第391回 日米ともに利上げモードで調整局面、相場は「リスクオフ」に
・龍角散・藤井隆太の『私の社長30年史』第22回 父の想い
・諸事雑感 浅野 純次 第143回 参議院は「下」か

◆人・ヒト・ひと KDDIアイレット社長 髙木 秀悟

■ グラビア
◆経営写 BookLive社長 淡野 正

■ 財界豆知識
法律知識 内橋 徹

■ 連載(その他)
経済の本質を衝く! 熊野 英生
習近平の中国 相馬 勝
「半導体物語」 永野 芳宣
広報の窓

■ 財界クラブ
人生の転機 大﨑 善保
忘れられないこの言葉 齋藤 勝己/私の健康法 南 友介
すいだん横丁
ずいひつ 谷田 千里/小笠原 一義/冨樫 優太

■ ブックレビュー
わたしの一冊 久保利 英明『日本の選挙と憲法』只野 雅人 著 岩波新書
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私の雑記帳
編集後記
表紙の人
サイバーエージェント社長 山内 隆裕

経営者の「決断」と「哲学」が見える
1953年創刊の総合ビジネス誌『財界』。日本を代表する企業の経営者や起業家、各界のリーダーたちへの独自取材を通じて、経済・産業・経営の最前線を伝え続けてきました。

本誌では、企業の業績や戦略だけでなく、その背景にある経営哲学やリーダーシップ、人間力にまで迫ります。激しく変化する時代の中で、経営者はいかに決断し、組織を導き、未来を切り拓いているのか――。他のメディアでは得られない、経営トップの生の声をお届けします。

また、注目企業の成長戦略や業界の最新動向、日本経済を取り巻く課題や変化についても多角的に取材。経営者やビジネスリーダーはもちろん、企業研究を行う学生や投資家にとっても、企業や経済を深く理解するための貴重な情報源となっています。

経営の最前線で活躍するリーダーたちの知見や経験に触れながら、日本経済の今と未来を読み解く一冊です。

こんな方におすすめ
✓ 経営者・役員・管理職として、経営判断や組織づくりのヒントを得たい方
✓ 起業家や次世代リーダーとして、成功する経営者の思考法や哲学を学びたい方
✓ 投資家として、数字だけでは見えない経営者の人柄や企業の本質を知りたい方
✓ 就職活動やキャリア形成のために、企業研究や経営者研究を深めたい学生・若手社会人
✓ 日本経済や産業界の最新動向に関心があり、ビジネスの最前線を知りたい方

※『財界』は、経営者を知ることで企業を理解し、企業を知ることで日本経済を理解するための総合ビジネス誌です。

2026⚫︎夏季第2特大号
■ TOP REPORT
環境変化に対応するフレキシブルなサプライチェーンづくり── 本誌主幹 村田博文
【トランプ関税などの環境激変下】コマツ社長・今吉琢也の「慌てず、騒がず、中長期視点でやるべき事をやる」

コマツ社長(兼)CEO 今吉 琢也
「クロスソースに磨きをかけ、安全で生産性の高い現場を実現するパートナーに」

■ 特集◎日本の針路
日本の今の危機状況をどう突破するか?〈日本の立ち位置と針路選択〉
【答える人】元防衛大臣 森本 敏

【対談】前熊本県知事 蒲島 郁夫/NPO法人半導体文明推進研究会事務総長・作家 永野 芳宣
「震災復興も、半導体企業の誘致も『不可能を可能にする』精神で!」

慶應義塾大学経済学部教授 土居 丈朗〈経済・財政のあり方〉
「消費税減税が家計の助けになるかは疑問。赤字国債なしの財源確保には相当な知恵が必要」
スガシタパートナーズ社長 菅下 清廣〈波乱含みの株式市場の行方〉
「今は前人未到の大相場だが、日米の利上げによる急落には要注意」

■ シリーズ◎日本再生 激動の時代をいかに生き抜くか
医療経済研究・社会保険福祉協会理事長(元厚生労働事務次官)辻 哲夫〈高齢者が社会を支える役割を〉
【第1回】「住民がフレイルを体得し、自ら予防に動き出す。それを行政や企業が支えることが大事」

■ インタビュー
三井住友海上火災保険社長 海山 裕〈合併でどんな会社を目指すか〉
「2社の強みを掛け合わせて新たな提供価値に変え、不確実な時代の課題解決に活かしていく」
【表紙の人】サイバーエージェント社長 山内 隆裕
「『自由と自己責任』というカルチャーを大事にし、自分たちらしく挑戦し続けていく」
【レポート】「AIを強みに小売り広告事業の開拓を」サイバーエージェント・山内隆裕が目指す新事業創造

■ レポート
・「MUFGとモルガン・スタンレーの強みの掛け算で」三菱UFJモルガン・スタンレー証券・関浩之の「提携深化策」
・健康を付加したデスクや個室型ワークブースなど創業80周年を迎えたオカムラの需要創造型"場"づくり
・「人手不足、効率化の時代こそ、人の手による調理のぬくもりを」手作り弁当にこだわるほっかほっか亭の逆張り戦略

■ インタビュー
ぴあ社長 矢内 廣〈紙とデジタルのハイブリッド型メディアを構築〉
【第1回】「紙の良さは一覧性。新メディア『とぶ!ぴあ』は雑誌とスマホをつなぐメディアです」
ニーズウェル社長 松岡 元〈システムの力で企業の課題解決を〉
「自社製品、他社の強みを組み合わせて課題解決する『ソリューションプロバイダー』として成長したい」
スコープ社長 横山 繁〈デジタル化時代の販促最前線は?〉
「販促のポイントは現場にある。デジタル化の時代でもプロモーションの本質は変わらない」

トピックス
・産業革新投資機構社長に瀬口氏 前社長の横尾氏は東電会長に
・フジ・メディアHDとSBIがメディア事業で資本提携を検討
・みずほFGがスタートアップと連携 AI活用の中小企業向け融資
・AZ-COM丸和HDとセイノーHDが異例の"資本なき提携"
 ミニ舌評…経営再建中の日産 株主総会で「陰の実力者」の再任が否決 など3本

好評連載
小松ストアー会長・小坂敬の「銀座は心のオアシス」
第2回「神道と仏教が融合したように日本は和の国。海外の人たちもその心のオアシスを求めています」
銀座トマト会長・近藤昌平の激動の中を生き抜いた経営者人生を振り返る
第4回「人様に喜ばれるのが私の生きがい。人様に喜んで頂き自分も喜ぶ。人が思いつかない楽しいアイディアで最高の商品をつくってきました」

政界レポート
特別国会最終盤で試される高市首相の手腕 政権内の不協和音を克服できるか?

霞ヶ関情報
消費税減税協議が大詰め 財源確保のめどは立たず(財務省)/発足から四半世紀 組織再編で新たな一歩(金融庁)/戦闘終結に向けて合意も海峡封鎖の懸念拭えず(経産省)/改正郵便法、郵政民営化法が成立 封書料金を総務相認可に(総務省) など7本

連載
TMトピックスNo.367 TM研究会・研究交流会より
曽根泰教・慶應義塾大学名誉教授の講演①
日本の選挙制度の特徴は「単記非移譲」式にある
わたしの「対話人生」 藤沢 久美 株主総会に映る社会の器
金融国際派の独り言 長門 正貢 6月12日。デジタル時代到来の鐘を開く
日本の安全保障 森本 敏 米韓の同盟関係
龍角散・藤井隆太の『私の社長30年史』 第21回 若がご乱心です!

◆人・ヒト・ひと フェイスネットワーク社長 蜂谷 二郎

グラビア
◆経営写 ヒトトヒトホールディングス社長兼グループCEO 松本 哲裕

財界豆知識
法律知識 渡邊 卓

連載
経済の本質を衝く! 矢嶋 康次
習近平の中国 相馬 勝
南美希子の「ちょっとイイ話」
「半導体物語」 永野 芳宣
広報の窓

財界クラブ
すいだん横丁
人生の転機 岡野原 大輔
ずいひつ 河野 博明/宮崎 盛光/内野 年紀
忘れられないこの言葉 松浦 由治
私の健康法 岡本 賢祐

ブックレビュー
著者に聞く 高山 佳子
『なぜ日本人は、それを選ぶのか?』株式会社インテージ 著 朝日新書

私の雑記帳
編集後記
900円
◆TOP REPORT

宅急便中心の事業構造から、BtoBやグリーンビジネスの開拓へ――

〈宅急便開設から50年を経た今〉
ヤマトホールディングス会長・長尾裕の
「社会課題解決につながるサステナビリティ事業の開拓を!」
   本誌主幹・村田 博文

◎ヤマトホールディングス会長 長尾 裕
「収益を生みながら社会課題の解決にも貢献する
”サステナビリティ・トランスフォーメーション“を次の柱にしたい」

〇レポート
「宅急便」のネットワークで社会課題の解決に乗り出す
ヤマトエナジーマネジメントの「電力ビジネス」


◆シリーズ・激動の時代をいかに生き抜くか

◎オフィスMN代表(元日本郵政社長) 長門 正貢
「今の円安は国力を毀損。金融・経済面での戦略がなかったことを反省すべき時」


◆特集:逆境だからこそ自分たちの強みを徹底追求

◎日本M&Aセンターホールディングス名誉会長 分林 保弘
「M&Aで売り手にも買い手にもプラスになり、
お互いの会社が発展することを目指したい」

◎マーキュリアホールディングス代表取締役 豊島 俊弘
「もっとお金を“働かせる”ことにより、これからも日本経済は
世界のイノベーションの本流に座し続けることができる」

◎中興化成工業社長 庄野 直之
「半導体製造前工程で不可欠な洗浄装置、
そこにも我々のフッ素樹脂が使われている」

◎新日本科学会長兼社長 永田 良一
「大きな志を抱く“大欲”が苦しいときの自分を支えてくれました」

◎アイム・ユニバース代表取締役 藍川 眞樹
「災害に強い住宅など、社会課題を解決する新たな住宅を創造していきたい」


■レポート
○「信託が果たす役割はまだまだ多い」
三井住友信託銀行・米山学朋の「令和版産業金融」論

○小売業にも『つくる力』が求められる時代
ヤマダ・エディオンの統合に見る生き残り策

○国産の超小型衛星を開発・運用する
アクセルスペースの“宇宙ソリューション力”

○産業用冷凍機の前川製作所が食品加工機械に参入し成果


■インタビュー
◎日本産業推進機構社長 津坂 純
「ゴルフは国内有数のスポーツ産業。
ツアー価値を再定義する産業変革に取り組む」


◆特集:地方から世界をにらむ!

◎NSGグループ会長(日本ニュービジネス協議会連合会会長) 池田 弘
「新潟を世界一のまちにする。
その思いで人づくりを進めてきました」

◎群馬パース大学理事長 樋口 建介
「管理栄養士や臨床工学技士など、
社会が必要とする医療系人材を育成していく」

◎タカガワグループ会長 高川 晶
「従来の定石が通用しない時代。
経営者は覚悟を持った挑戦を」


■連載

〇小松ストアー会長・小坂敬の「銀座は心のオアシス」
「わたしの銀座のビル屋上にも三輪神社があります。
海外の方々も安心感を求めて日本にやってくるのだと思います」

○山一興産社長・柳内光子の「自分の城は自分の手で守る」
「私の人生のテーマは『義理』と『人情』と『恩返し』です」

○オリエンタルランド取締役会議長・加賀見俊夫のテーマパーク論
これからもオンリーワンの場所を目指して─

○銀座トマト会長・近藤昌平の
「アイディアで仕事を取るという無手勝流がわたしの信念です」


■インタビュー
◎SureBizCloud社長 櫻田 浩
「外資系の基幹業務システムでも、標準機能のまま使ってもらう。
それがAI導入につながります」

◎フレアス社長CEO 澤登 拓
「利用者さんに喜んでもらうことが私たちの最大の喜び。
鍼灸マッサージ師が誇りを持って働ける場を全国に広げていきたい」


■母の教え
◎ダイヤル・サービス社長 今野 由梨
「“国境なきお母さん”としての活動の原点は、
人のために尽くすという母から来ています」


◆好評連載
○わたしの「対話人生」 藤沢 久美
 共感とは?

○金融国際派の独り言 長門 正貢
 忘れ得ぬ人生の達人たち 鳥海巖さん

○日本の安全保障 森本 敏
 シャングリラ会合における日中間の応酬

○スガシタパートナーズ社長 菅下 清廣の「株価はどう動く?」
 スペースX上場で日米の「ハイテクバブル相場」始まる

○龍角散・藤井隆太の「私の社長30年史」
 ささやく声から


◆人・ヒト・ひと  ロッテホールディングス社長CEO 玉塚 元一

◆経営写  タカキュー社長 伊藤 健治
◆TOP REPORT

経産省退官後、兵庫・三田学園理事長、新潟・開志専門職大学学長などを歴任――

〈日本再生に向けて〉

元経済産業事務次官・北畑隆生の人材開発論

「日本再生は教育改革から、人は努力すれば必ず伸びる」

   本誌主幹・村田博文



◎元経済産業事務次官  北畑 隆生

「今は暗記力を鍛えることが主目的になっている。

もっと豊かな発想やひらめきを育む教育を」



◆シリーズ・激動の時代をいかに生き抜くか



◎内閣官房参与 細川 昌彦

「新しい国際秩序づくりの中で、

日本が『不可欠な存在』となる仕掛けが大事」



■インタビュー



◎東京大学大学院総合文化研究科准教授 斎藤 幸平

「気候危機の時代を迎えた今、

市場任せにしない『民主的な計画経済』が必要です」



◎帝国データバンク社長CEO 後藤 健夫

「AIの登場などでフェイクニュースがはびこる中、

信憑性のある真に迫る情報を」



◎新日本科学会長兼社長 永田 良一

「シラスウナギの人工生産を通じてウナギの価格を

下げるだけでなく、地方創生にも役立てていきたい」



■レポート



○「人の力がなければAIは動かない」

三菱UFJ・Sakana AIが取り組む「AI融資」戦略



○「サービスを絞り込んで品揃えと価格に還元」

小型スーパーの開発で節約志向に対応するローソン



○国産の超小型衛星を開発・運用する

アクセルスペースの“宇宙ソリューション力”



○給食のオノデラグループ、外食のワタミ、

そして亀田製菓などがコメづくりに参入



◆特集・産業界を支える縁の下の力持ち企業



◎AZ-COM丸和ホールディングス社長 和佐見 勝

「災害時には被災者に寄り添い、

約2800社の中小運送業者と協業して対応していきたい」



◎入江工研社長 入江 則裕

「当社の力の根源は技術力。独自の真空技術を

活かして、半導体や宇宙分野を開拓していく」



■追悼



○セブン&アイ・ホールディングス元会長・鈴木敏文さんを偲ぶ



■連載



○了德寺健二ホールディングス代表取締役 了德寺 健二

「『人馬一体』という言葉がありますが、

人と馬との信頼関係が大事になります」



○山一興産社長・柳内光子の「自分の城は自分の手で守る」 

「焼け野原になった戦後を知っている経験者が

いるうちに日本再生を」



○オリエンタルランド取締役会議長・加賀見俊夫のテーマパーク論

『夢』をつなぐ――。

『天の時』、『地の利』、『人の和』を生かすのも『夢』



○ダイヤル・サービス・今野由梨の「めげず、くさらず、諦めず」

「起こったことには意味がある。

どんなに辛くても、自分を信じて頑張ってほしい」



○銀座トマト会長・近藤昌平の

戦中、戦後、激動の中を生き抜いた経営者人生

実家の和菓子店を廃業し、洋菓子店を起業



◆好評連載



○わたしの「対話人生」 藤沢 久美

 株主総会は、対話の場になれるか



○金融国際派の独り言 長門 正貢

 課題解決のヒントになった本たち



○日本の安全保障 森本 敏

 米中関係――2026年 第1回米中首脳会談



○スガシタパートナーズ社長 菅下 清廣の「株価はどう動く?」

 急ピッチな株価上昇で調整局面に入りか?

 6月中旬が相場の転機に



○龍角散・藤井隆太の「私の社長30年史」

 まだ火種は残っていた



◆人・ヒト・ひと  バトンズ代表取締役CEO  神瀬 悠一



◆フォトトピックス  『財界BEST AI AWARD 2026』開催



◆経営写  インターオフィス代表取締役兼CEO  岩下 雅則
■TOP REPORT

自由・民主主義と資本主義、それを世界で体現するのが経済人の使命─
ファーストリテイリング・柳井正の『グローバルワン・全員経営』論
「企業経営に国境はない。あらゆる人のための服づくりを!」
本誌主幹 村田 博文

ファーストリテイリング会長兼社長 柳井 正
「世界中で信頼できる経営者を選んで取引する。人に直接会って、話を聞くことが大事」

■新しい国際秩序づくり

日本総合研究所会長 寺島 実郎
「今こそ日本は戦後の世界秩序や国連を中心にした多国間協調主義を訴えていくべき時」

危機の中から『ソリューション』が生まれる! 本誌主幹 村田 博文

■レポート

物価上昇相次ぐ中での小売業の役割とは何か? PB開発をテコに商品の“値決め”に悩むイオン

「農薬と半導体で稼ぐ会社に」 住友化学が進める「事業構造改革」

オーガニック味噌で市場開拓 マルコメ、ハナマルキに次ぐポジション、ひかり味噌の『業界3位戦略』

「日本はエネルギー自給国家になれる!」 ヘリカルフュージョンの“核融合発電所”づくり

特集◎この企業はなぜ成長し続けているのか?

Preferred Networks社長 岡野原 大輔 〈日本のAI技術を世界へ〉
「激しいAIの開発競争を勝ち抜くには、日本という場所の特殊性を活かすことが大事!」

Jinjer社長CEO 冨永 健 〈人事と給与の統合システムを経営に活用〉
「外資系は“わたし”、日本企業は“わたしたち”が主語。チーム力を発揮すれば日本企業は強い」

■インタビュー

山一興産社長 柳内 光子 の「自分の城は自分の手で守る」〈第1回〉
「『高い志』と『執念』を持って、生コン業界を産業として発展させたい」

了德寺医学研究財団理事長 了德寺 健二 〈第2回〉
「ストレスフリー療法の研究15年を経て、人類の命の砂時計・テロメアを延長させる画期的医療技術に発展しました」

銀座トマト会長 近藤 昌平 〈第1回〉
「人様に可愛がられる人になりなさいという母の教えが経営の原点です」

■連載 世界のAIを支える『日本のモノづくり』

エヌアイシ・オートテック会長兼社長CEO 西川 浩司 〈第2回〉
「AI革命の今、AI企業と日本の匠の技をつなぐ役割を果たしていきたい」

■トピックス

対照的な発言となったトヨタとホンダ 中国勢やEVの普及期にどう備える?
JFEが前期比2.1倍の純利益に 日鉄同様、海外での成長目指す
森ビル社長に常務の向後康弘氏 「森ビルらしさ」引き継ぐ
東日本大震災から15年、アイリスオーヤマが農業参入

ミニ舌評…DeNA創業者の南場氏が15年ぶりに社長復帰へ など 2本

■好評連載

EPSホールディングス創業者・厳 浩の「事業をつなぐ、人をつなぐ」
最終回 「日中関係は是非とも良くなって欲しい。国を超えた人類共通のニーズに応えていきたい」

オリエンタルランド取締役会議長・加賀見俊夫のテーマパーク論
「人々に夢と感動を与える事業に挑戦し続けてこそ!」
第7回 求められる使命感と覚悟。中長期視点でビジョンづくりへ

ダイヤル・サービス・今野由梨の「めげず、くさらず、諦めず」
第4回 「悩みを抱えた母親や子供たちを救いたいという一心で、様々なサービスを提供してきました」

■シリーズ 母の教え

ピナクル会長兼社長兼CEO 安田 育生
「母が無言のうちに敷いたレールに乗ったことで、私の人生が決まった」

■インタビュー

リゾートワークス社長 柳田 将司 〈福利厚生領域でNo.1を目指す〉
「旅行や外での遊びは人を成長させる。企業が社員の福利厚生を支援するのはすてきなこと」

■政界レポート

安倍路線継承へ党内基盤も強化「強い日本」づくりに邁進する高市首相

■霞が関情報

大臣が日米連携の“顔”に 米財務長官との太いパイプ示す(財務省)
エネルギー調達に苦しむアジア諸国への支援策を発表(経産省)
「地域おこし協力隊」25年度8196人で過去最多(総務省)
労働系次官の誕生なるか 村山職業安定局長が有力視?(厚労省)  など6本

■連載

TMトピックスNo.364 TM研究会・研究交流会より
益一哉・産総研G-QuATセンター長の講演②
日本は最先端技術エコシステムの「不可欠国家」を目指すべき

わたしの「対話人生」 藤沢 久美 経営者は、何のために休むのか

金融国際派の独り言 長門 正貢 忘れ得ぬ人生の達人たち─ その1 中山素平さん

日本の安全保障 森本 敏 北東アジアにおける紛争リスク 北朝鮮の場合

スガシタパートナーズ社長 菅下清廣の「株価はどう動く?」 第388回
「脱ドル」の資金が日本に流入し株高、一方でリスクは地政学リスクか!?

第一勧業信用組合・野村勉の「人と地域のつながりを求めて」
最終回 普遍的な価値を意識した活動を

龍角散・藤井隆太の『私の社長30年史』 第18回 一体誰に聞けば

諸事雑感 浅野 純次 第141回 社会保障と健康長寿

人・ヒト・ひと アジアクエスト社長COO 藤田 義崇

■グラビア

経営写 ビーケージャパンホールディングス社長兼CEO 野村 一裕

■財界豆知識

法律知識 内橋 徹

■連載

経済の本質を衝く!  河野 龍太郎
習近平の中国 相馬 勝
「半導体物語」 永野 芳宣
広報の窓

■財界クラブ

すいだん横丁
人生の転機 ユー ショーン
ずいひつ 刀禰 真之介/川崎 友和/長谷 和俊
忘れられないこの言葉 斉藤 徹

■ブックレビュー

書評 久保利 英明
『アメリカ民主党 失敗の本質』
ジョン・B・ジュディス/ルイ・テイシェイラ 共著
東洋経済新報社


私の雑記帳

編集後記
◆TOP REPORT

世界規模で『分断と対立』が起きている中─

〈今後のグローバル経営の進め方〉

アサヒグループHD会長・小路明善の
「高付加価値型経済構造の下で、とにかくチャレンジを」

◎アサヒグループホールディングス会長 小路 明善
「付加価値を高め、量の経済から質と価値の経済に転換を。
そして経済人は国と国をつなぐ役割を」


〇提言「 世界に無くてはならない存在」を意識して
〈世界が混沌とする中、国、企業、そして個人が生き抜く条件〉


◆特集◎高市政権への期待と課題

〇緊急アンケート 経済人に問う!
いかにレジリエンスのある企業経営を構築するか?

◎慶應義塾大学経済学部教授 土居 丈朗
「イラン情勢の中、不必要に需要を喚起する
消費税減税は物価高対策にならない」

◎クレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト 会田 卓司
「日本経済低迷の原因は投資不足。
高市政権の成長投資で転換すべき時」


■レポート
〇三菱UFJ銀行頭取・大澤正和が進める
AI活用で安定した金融インフラ整備

〇「既存の枠組みに留まっていては成長できない」
宅配クリーニングを始める東京ガスの新規顧客開拓策

〇「小・少・軽・短・美」の思想を生かして
「次なるインド」を開拓するスズキのアフリカ深耕策

〇地方創生、観光振興にもつながる
元祖位置ゲー開発・コロプラの社会的影響


■インタビュー

◎カゴメ社長 奥谷 晴信
「野菜の品種開発から販売まで、
独自の垂直統合型バリューチェーンで自然の可能性を拡げたい」


◎リンクトイン日本代表 田中 若菜
「日本の人材市場は採用コストが非常に高額な構造。
ここを当社SNS活用で変えていきたい」


◎了德寺医学研究財団理事長 了德寺 健二
「『ストレスフリー療法』は寿命を延ばし、
社会構造を変える可能性を秘めている」


◎エヌアイシ・オートテック会長兼社長CEO 西川 浩司
「時価総額750兆円に成長したエヌビディアですが、
実は泥臭い経営を実践している」


■好評連載
〇オリエンタルランド取締役会議長・加賀見俊夫のテーマパーク論
「人々に夢と感動を与える事業に挑戦し続けてこそ!」

〇ダイヤル・サービス・今野 由梨の「めげず、くさらず、諦めず」

〇EPSホールディングス創業者・厳 浩の「事業をつなぐ、人をつなぐ」

〇染めQテクノロジィ・菱木貞夫の『究極の再生・強靭化を求めて』


◆母の教え
〇夢グループ社長 石田 重廣
「『人に迷惑をかけるな』、『従業員を大事にしろ』という
母の言葉がわたしの経営の原点です」


■有識者連載
〇日本の安全保障 森本 敏
 米・イランの核協議が鍵

〇わたしの「対話人生」 藤沢 久美
 社長の報酬

〇金融国際派の独り言 長門 正貢
 アクティビストとの上手な交信方法

〇第一勧業信用組合・野村勉の「人と地域のつながりを求めて」
 信頼関係を築くための「良識」とは何か

〇龍角散 藤井隆太の『私の社長30年史』
 なんと社長就任直後に


◆人・ヒト・ひと
Solvvy(ソルヴィー)社長 安達 慶高


◆経営写
シード社長 佐藤 隆郎
東京科学大学理事長・大竹尚登の新大学創造論
■TOP REPORT

ホルムズ海峡封鎖で露わになった日本のエネルギー脆弱性
三菱総合研究所理事長・小宮山宏の「2050年に再生可能エネルギー主体の社会実現は可能」
本誌主幹 村田 博文

三菱総合研究所理事長 小宮山 宏
「法律の規制は解釈に過ぎない。まずは実行して実績を積み上げることが大事!」

■特集◎日本の針路と企業のカジ取り

元防衛大臣 森本 敏
「日本には、安全保障政策とエネルギー政策がかみ合ったトータルな産業政策が求められている」

日本総合研究所会長 寺島 実郎
「日米同盟を大事にしながらも、新たな構想力と絶妙なバランス感覚が求められている」

前駐中国大使・立命館大学教授 垂 秀夫
「米中関係に一喜一憂せず、日本は独自の対中戦略を持つべきです」

■レポート

個人金融資産2300兆円の山は動くか 三菱UFJFGが進める「デジタル資産運用」戦略
レジリエンスのある事業構築を! コロナ禍に次ぐイラン戦争で苦悩するANAとJAL
「球場の賑わいや熱狂を町全体へ広げたい」 DeNAが取り組む“ネット企業ならではの街づくり”
「医療効果のある水で人だけでなく、農作物も元気に!」 日本トリムの医療費削減ビジネス

■新連載インタビュー

医薬品開発業務受託機関・EPSホールディングス創業者・ 厳 浩 の「事業をつなぐ、人をつなぐ」
第1回 「創業60周年を見据えて会社の姿を変えるためにMBOしました」

ダイヤル・サービス社長 今野 由梨 の「決して諦めず、くさらずに」
第1回 「わたしは一度死んだ身。起業を志した原点は戦争にある」

染めQテクノロジィ・ 菱木 貞夫 の『究極の再生・強靭化を求めて』
第1回 「今あるインフラ設備を再生・延命化する。それが当社の技術です」

■異色対談  アーティストの長渕剛さんが登場!

分断・分裂の時代の中、京セラ創業者・稲盛和夫氏から学んだものとは? 〈第2回〉
小林製薬会長 大田 嘉仁 / アーティスト 長渕 剛
「リーダーには強さと優しさが必要。稲盛さんにそれを感じました」

■中小企業最前線を追う

金融の原点を探る 西武信用金庫理事長 髙橋 一朗 〈第1回〉
「資本主義見直しの中、『協同の精神』が大事。顧客企業同士をつなぐ存在でありたい」

■トピックス

ホンダの四輪電動化戦略見直しで、ソニーがEVの共同開発を中止
「260回以上の対話を経て」トヨタ陣営による豊田織機のTOBが成立
ヨーカ堂やファミマなど、物価高対応に追われる流通各社
テレビ朝日が東京・有明に「東京ドリームパーク」を開業

ミニ舌評…大井町、高輪で新たな再開発 動き出したJR東の「広域品川圏」 など 3本

■好評連載

キッコーマン取締役名誉会長・茂木友三郎の
「国と国をつなぎ、人と人をつなぐ」
最終回 「常に挑戦を!」 国と国、人と人をつなぐのは食品産業の使命─

オリエンタルランド取締役会議長・加賀見俊夫のテーマパーク論
「人々に夢と感動を与える事業に挑戦し続けてこそ!」
第4回 世界初の海をテーマにしたディズニーパークづくり、その背景には“人と人のつながり”が……。

■インタビュー

なぜ今、人的資本経営なのか?
CHROFY社長 滝本 訓夫
「人的資本を定量化、可視化することで、真の企業価値向上を」

■政界レポート

孤立化するトランプ大統領へ覚悟の接近 高市早苗首相に問われる「真」の外交力

■霞が関情報

26年度予算の成立巡り 首相と大臣の距離感は?(財務省)
3メガ共同発行の円建てステーブルコインを後押し(金融庁)
過去最大規模の石油備蓄放出 ホルムズ封鎖、供給懸念に対応(経産省)
災害時の通信手段確保へ 携帯大手が回線融通へ(総務省)  など7本

■連載

TMトピックスNo.361 TM研究会・研究交流会より
岩下直行・京都大学公共政策大学院教授の講演①
暗号資産が金融商品に位置づけられても「投資にお墨付きを与えるものではない」

わたしの「対話人生」 藤沢 久美 M&Aの目的がすべてを決める

金融国際派の独り言 長門 正貢 正義派議論が常時、正解にあらず

日本の安全保障 森本 敏 イランの核施設攻撃の意味

第一勧業信用組合・野村勉の「人と地域のつながりを求めて」
第2回 経営者が学ぶべきは「真・善・美」、「倫理観」

龍角散・藤井隆太の『私の社長30年史』 第15回 相続放棄か

スガシタパートナーズ社長 菅下清廣の「株価はどう動く?」 第385回
株価は「中東リスク」を織り込んだか? 下落調整の終わりを読む

人・ヒト・ひと ARアドバンストテクノロジ社長 武内 寿憲

■グラビア

経営写 GARDE社長 室 賢治

■財界豆知識

法律知識 栁澤 泰

■連載

経済の本質を衝く!  上野 泰也
習近平の中国 相馬 勝
南美希子の「ちょっとイイ話」 
「半導体物語」 永野 芳宣
広報の窓

■財界クラブ

すいだん横丁
人生の転機 渡慶次 道隆
ずいひつ 武井 隆/中塚 庸仁/村上 貴美子
忘れられないこの言葉 望月 美佐緒
私の健康法 伊東 祐司

■ブックレビュー
わたしの一冊 冨山 和彦
『プーチンの歴史認識 ―隠された意図を読み解く―』
上月 豊久 著  新潮選書

私の雑記帳

編集後記
800円
◆TOP REPORT

世界をリードする企業群“M7”、その“M7”を魅き付けるモノづくり

〈AI時代を生き抜くモノづくりとは?〉

信越化学社長・斉藤恭彦の新・製造業論
「AIを支える産業基盤は日本にある」          本誌・主幹 村田 博文

◎信越化学工業社長 斉藤 恭彦
「素材メーカーとして培った技術を生かして、『AI銘柄』企業として進化し続けたい」


◆社論 日本の針路と経済人の役割           本誌・主幹 村田 博文


◆特集◎イラン問題にどう対処するか?
◎エネルギー政策を含めて、日本の国家戦略をどうつくりあげるか?
答える人 日本総合研究所会長 寺島 実郎

◎国際教養大学理事長・学長 モンテ・カセム
「人間社会は他人の弱みを責めるのではなく共感し支えていく仕組みが大事。
日本はその使命を果たすべき時」


◆どん底からの復活
◎千代田化工建設会長 榊田 雅和
〈再生の道のりと成長戦略〉
「リスク管理を徹底し、エンジニアリング技術を生かして
『つなぐ』力を発揮していきたい」


■レポート

○宇宙探査車まで広がる用途開発
ブリヂストンの「パンクしないタイヤ」戦略

〇「われわれにしかできない価値の提供を」
ビックカメラ・秋保徹が目指す独自商品開発

〇自らの資源を掘り起こす――
松竹の“歌舞伎”掘り起こし策

〇南種子町で7人の農業素人集団の生産量を倍増!
東京エレクトロンデバイスの「農業支援ビジネス」


■アーティストの長渕剛さんが登場!
◎異色対談 京セラ創業者・稲盛和夫氏から学んだものとは?
小林製薬会長 大田 嘉仁
アーティスト 長渕 剛
「稲盛さんはカリスマ性や強烈な安定感を持ち、他者に幸せをもたらす人です」


◆新連載
第一勧業信用組合・ 野村勉の「人と地域のつながりを求めて」
第1回 人が「生き生き」と働く職場づくり


■インタビュー
◎学校法人 五島育英会理事長 渡邊 功
「何事も“進取の気性”で新たな取り組みに挑戦し、
社会に役立つ人材を輩出していきたい」

◎Pluszero会長兼CEO 小代 義行
「企業の生産性向上に寄与し、日本の1人あたりGDPを再び世界ナンバーワンにしたい!」

■健康対談 村山会長 村山 静江 同社長 村山 舞
「健康的に痩せることで自信がつき、人間関係もよくなる。それが健康やせのメリットです」


◆好評連載
〇オリエンタルランド取締役会議長・加賀見俊夫のテーマパーク論
「人々に夢と感動を与える事業に挑戦し続けてこそ!」

○キッコーマン取締役名誉会長・茂木友三郎の
「国と国をつなぎ、人と人をつなぐ」

○後藤忠治のセントラルスポーツ訓
「明るく 仲良く 元気よく 磨けよ心 鍛えよ身体 今日もみんなで頑張ろう」


■有識者連載
○わたしの「対話人生」 藤沢 久美
 社是という「見えない羅針盤」

○金融国際派の独り言 長門 正貢
 モルスタ争奪戦─ 不思議の負けなし

○日本の安全保障 森本 敏
 米・イスラエルのイラン攻撃

○龍角散・藤井隆太の「私の社長30年史」
 死刑宣告


◆人・ヒト・ひと  ロードスターキャピタル社長 岩野 達志

◆フォトトピックス
圧倒的勝利を積み重ね10年ぶりの頂点へ邁進する北海道日本ハムファイターズ

◆経営写  富士産業代表取締役 中村 仁彦
◆TOP REPORT
100年以上の歴史の間に幾つかの試練を体験、それを乗り越えて――
〈不測の事態に対応するレジリエンス経営〉
西武HD社長・西山隆一郎の事業構造改革論
「資産流動化で投資の原資を確保。日本の成長に貢献したい」

   本誌・主幹 村田 博文

◎西武ホールディングス社長兼COO  西山 隆一郎
「西武グループの強みは“人財”。
不動産事業を核に他の事業も伸ばしていく」

◆社論 世界の秩序が崩壊する時期を迎えて、問われる「国と企業」の関係

■2年連続三冠王を達成!
インターネット、SNS台頭する中、改めてメディアの役割は?
テレビ朝日ホールディングス会長・早河洋の「テレビ人生」60年

◆特集「強い経済」の実現へ、高市政権への期待と課題

◎元国家安全保障局長 北村 滋
「国は外交、防衛、情報、経済、技術の
5つの力を高めるべき時。企業もインテリジェンスへの対応を」

◎特別鼎談
「日本は何により付加価値を生み出し、
世界に貢献していくのか。国家としての戦略づくりが必要」
CO2資源化研究所社長 湯川 英明
帝人元社長  鈴木 純
住友商事副会長 南部 智一

◎Sakana AI CEOデイビッド・ハ
同 COO  伊藤 錬
「『AI×各産業』を進めて日本の産業競争力強化に貢献したい」

◎アパグループ社長兼CEO 元谷 一志
「“1ホテル1イノベーション”をスローガンに、
時代の変化に対応できる柔軟性を」

■レポート

○なぜ今、マクニカが自動運転EVバスなのか?
 半導体専門商社の挑戦

○不動産業界の懸念解決へ第一歩
東京建物が進める「省エネ住宅」戦略

○ワコールがシニア層に向けた新たなマーケティングに挑戦

○茨城県鹿嶋市のコミュニティづくりで注目される
クリーク・アンド・リバー社の新・地方創生戦略


■インタビュー

◎対談 特色ある地方都市が日本を元気にする!
伊那市長 白鳥 孝
コマツストアー会長  小坂 敬

◎アイム・ユニバース代表取締役 藍川 眞樹
「住宅をつくることは人の命と財産を預かり、
守ること。その使命に徹して」

◆好評連載

○オリエンタルランド取締役会議長・加賀見俊夫のテーマパーク論
「人々に夢と感動を与える事業に挑戦し続けてこそ!」

○キッコーマン取締役名誉会長・茂木友三郎の
「国と国をつなぎ、人と人をつなぐ」

○後藤忠治のセントラルスポーツ訓
「明るく 仲良く 元気よく 磨けよ心 鍛えよ身体 今日もみんなで頑張ろう」


■有識者連載

○わたしの「対話人生」 藤沢 久美
 トップの去り際という決断

○金融国際派の独り言 長門 正貢
 出向者の働き方ルール

○日本の安全保障 森本 敏
 揺らぐ米欧関係と中国の介入

○龍角散・藤井隆太の「私の社長30年史」
それでも社長ですか!

◆人・ヒト・ひと  アールエヌティーホテルズ社長  本山 浩平

◆経営写  エヌ・シー・エヌ社長  田鎖 郁男
キャノン・御手洗冨士夫の「日本企業は”つなぐ”役割を発揮していく時」
デバイスからソリューションへ 医療機器大手、テルモ社長CEO・鮫島光の「過去は変えられないが、未来は変えられる」
◆TOP REPORT

メーカーが小売サイドに直結する経営、「令和の米騒動」でも解決策の道筋を――
〈ピンチがチャンス〉
アイリスオーヤマ会長・大山健太郎のアイデア開拓
「消費者目線の商品開発で、景気に関係なく成長を!」
               本誌主幹・村田博文

◎「非上場だから長期的な視点で物事を考え、
新たなビジネスチャンスを捉えることができる」
 アイリスオーヤマ会長 大山健太郎

◆2026 混沌の世界をどう生き抜くか

◎米国によるベネズエラ攻撃など、
力の論理が横行する中で、国際秩序はどうなる?
 答える人 元防衛大臣 森本 敏

◎「経済成長著しいインドやASEAN、
中南米を日本の仲間にしていく努力が必要」
 三井物産会長 安永 竜夫

■レポート

〇「活動エリアを絞り、事業の質を上げる」
大東建託・竹内啓の「縮んで伸びる」戦略

〇国内外62工場の見直しで高関税対応策をひねり出す
コマツの「クロスソーシング」づくり

〇「スケールメリットの最大化と地域別対応の両立を」
グループ再編相次ぐイオンの危機感

■インタビュー

◎「『甲州』ワインはまだ伸びしろがある。
世界中が感動するようなモノづくりをしていきたい」
 中央葡萄酒 社長 三澤 茂計
       取締役 三澤 彩奈

◎「サイバーリスクがどう経営リスクにつながるか。
日本企業の認識は甘い」
  トレンドマイクロ副社長 大三川彰彦

〇狙われる日本企業、サイバー攻撃にどう備えるか?

◎「全体の調和を大事にし、個の主張を抑える。
こうした日本の精神風土が世界で求められている」
 ユーラシア財団 from Asia 理事長 佐藤 洋治

◎「日印の架け橋となる人材や経済発展に
資する人材を発掘し、両国の発展に貢献したい」
 アセアン・ワン会長兼社長 西川 敏明

〇日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)入賞発表

◎「FMに関する捉え方は様変わりした。
単なる施設管理から経営資源の1つになっている」
 日本ファシリティマネジメント協会
 JFMA賞審査委員会委員長 (早稲田大学名誉教授)北川 正恭

■連載

〇キッコーマン取締役名誉会長・茂木友三郎の
「国と国をつなぎ、人と人をつなぐ」

〇クリーク・アンド・リバー社 井川幸広の生涯価値論
「産業のコアとなるプロフェッショナルの能力発掘を!」

〇後藤忠治のセントラルスポーツ訓
「明るく 仲良く 元気よく 磨けよ心 鍛えよ身体
今日もみんなで頑張ろう」

■シリーズ 母の教え

◎「失敗しても『大器晩成』と励ましてくれた母。
その母がわたしの人格形成の源流です」
 東京センチュリー社長 藤原 弘治

■好評連載

〇わたしの「対話人生」 藤沢 久美
決める経営者から設計する経営者へ

〇金融国際派の独り言 長門 正貢
高市総理とカーター大統領 似てない?

〇日本の安全保障 森本 敏
米中両大国の国家観

〇スガシタパートナーズ社長 菅下 清廣の「株価はどう動く?」
「高市トレード」再起動で株価上昇続く、
個人は銘柄選定、相場観が問われる

〇龍角散 藤井隆太の『私の社長30年史』
またしても音大卒?

◆人・ヒト・ひと FIXER社長 松岡 清一

◆経営写 ゴーウェル社長 松田 秀和
■TOP REPORT

インターネット革命の中間期にあって、今やるべき事とは─
GMOインターネットグループ代表・熊谷正寿の『一騎当千プロジェクト』
「AIで未来をつくるナンバーワングループに」

GMOインターネットグループ グループ代表 熊谷 正寿
「今年はヒューマノイド元年。生成AI とロボットを結びつけるのに必要なサービスを提供していく」

レポート 国家レベルで培った知見をサイバーセキュリティ向上に活かせ─ GMO 廣惠次郎・元陸将が語る「日本のサイバーセキュリティ」

■特集◎2026 日本の成長を図る

日本総合研究所会長 寺島 実郎
「2026年のキーワードは構想力。今の日本には、次の時代を創造できる構想力が必要」

「 『オリーブ』を軸にビジネスモデルを変える」 三井住友FG社長・中島達が進める「銀行変革」

住友生命保険社長 高田 幸徳 〈新商品で国内市場を深掘り〉
「『進取不屈』の精神で生み出した、健康と貯蓄を組み合わせた世界初の商品でお客様に貢献する」

メーカーが異なっても一括制御 Mujin・滝野一征のロボットを“つなぐ”発想術

生産者・小売店・流通企業で情報を共有 農業総合研究所会長・及川智正の農業の流通革命論

〈都市も観光地もある神奈川県〉
神奈川県知事 黒岩 祐治
「国にはできないことをやる。その典型例が“未病”の普及です」

〈徳島県に見る『人口減少下での金融機関の役割』〉
阿波銀行頭取 福永 丈久
「多様化、複雑化するお客様のニーズに応えるため、一人ひとりのレベルアップを」

徳島大正銀行頭取 板東 豊彦
「地元企業経営者との人間関係をベースに、地域になくてはならない銀行と思われる経営を」

■インタビュー

先端教育機構理事長 東 英弥
「社会人教育を通し、47都道府県で“人のちから”を増やす取り組みを進めていきたい」

■香港から見た日本の姿

ユーラシア財団 from Asia 理事長 佐藤 洋治 〈香港に拠点を移して13年〉
〈第2回〉 「様々な産業の裾野を支える技術力など、日本はまだまだ世界に貢献できる!」

■トピックス

30年越しで「0.5%の壁」突破の日銀、今年は金融正常化の正念場に
不適切会計問題に揺れるニデック、創業者の永守氏が取締役を辞任
東電の柏崎刈羽原発が再稼働へ、年間1千億円の収支改善効果
三井住友トラスト社長に大山一也氏、M&A、提携で成長を図る

ミニ舌評…ロンドン、香港に駐在18年、商船三井次期社長に田村専務 など3本

■好評連載

キッコーマン取締役名誉会長・茂木友三郎の
「国と国をつなぎ、人と人をつなぐ」
第4回 「野田にやってきた米将校」

クリーク・アンド・リバー社 井川幸広の生涯価値論
「産業のコアとなるプロフェッショナルの能力発掘を!」
第6回 青春時代の下積み生活、そしてドキュメンタリーの名監督との出会い

後藤忠治のセントラルスポーツ訓
「明るく 仲良く 元気よく 磨けよ心 鍛えよ身体 今日もみんなで頑張ろう」
第8回 古橋廣之進、橋爪四郎両先輩から学んだこと

■シリーズ 母の教え

村山代表取締役 村山 舞
「『諦めなければ必ず道は開ける』という母の言葉が、辛い時にも支えになっています」

■政界レポート

2026年 指導力と足場固めを求められる高市内閣

■霞が関情報

日銀利上げでも円安の恐れ 「構造的な問題に起因」(財務省)
地域経済の底上げへ 「地域金融力強化プラン」策定(金融庁)
25年度補正予算が成立 物価高対策や経済安保に重点(経産省)
AIの安全性確保へ指針案 事業者に情報漏えい対策要請(総務省) など7本

■連載

TMトピックスNo.355 TM研究会・研究交流会より
日本の防衛産業をテーマに研究者2人が講演
安全保障の環境変化や政府の方針が防衛産業の振興につながっている

わたしの「対話人生」 藤沢 久美 リーダーによる次世代経営者育成

金融国際派の独り言 長門 正貢 海外生活:悪いヒトと良いヒトと

日本の安全保障 森本 敏 2026年は構造変革の年

スガシタパートナーズ社長 菅下清廣の「株価はどう動く?」 第380回
米国の金融緩和で株価は過熱、日経平均は年末7万円の動きも

龍角散 藤井隆太の『私の社長30年史』 第9回 ガン治療の理想像とは

人・ヒト・ひと 東京地下鉄(東京メトロ)社長 小坂 彰洋

■グラビア

経営写 タカマツハウス社長 藤原 元彦

■財界豆知識

法律知識 小室 大輔

■連載

経済の本質を衝く!  熊野 英生
習近平の中国 相馬 勝
南美希子の「ちょっとイイ話」 
「半導体物語」 永野 芳宣
広報の窓

■財界クラブ

すいだん横丁
人生の転機 星野 万里
ずいひつ 猪腰 英知/眞壁 雅彦/市原 大和
忘れられないこの言葉 三澤 茂計
私の健康法 赤羽 博行

■ブックレビュー

著者に聞く 川西 康之
『freee 成長しまくる組織のつくりかた』
大和書房


私の雑記帳

編集後記
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商品情報・内容

  • 出版社:財界研究所
  • 発行間隔:隔週刊
  • 発売日:隔週水曜日
  • サイズ:B5

■ 「人」に焦点を当てて経営を分析する総合経済誌

『財界』は、1953年に三鬼陽之助が創刊し「企業経営は人なり」という視点で、それまでにない新たな形の経営分析・評論を確立しました。以来、トップクラスの経済雑誌として社会的に高い評価を受け、今日に至っております。

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