シナリオ 発売日・バックナンバー

全302件中 151 〜 165 件を表示
975円
シナリオ 2014年1月号

◆巻頭企画
座談会 女が描く女、男が描く女――エロスシネマの現在
川崎龍太 深井朝子 吉田良子 港岳彦(司会)

◆シナリオ
青春H『マリア狂騒曲』川崎龍太
第5回ピンクシナリオ大賞映画化作品『1BR らぶほてる』深井朝子

◆インタビュー&シナリオ
大石三知子 ~脚本という幹に 花の木中学のみんなの笑顔が宿って完成した映画
シナリオ『楽隊のうさぎ』大石三知子

◆連載
佐伯俊道 終生娯楽派の戯言/いけいけ! 闘争と性春の日々
古田求  井手雅人の遺したノート/自作の映画評
モルモット吉田 シナリオ評『ばしゃ馬さんとビッグマウス』
山本俊輔 シナリオ作家サバイバル 嶋田うれ葉さんの場合
三宅直子 シナリオセミナー/話作りは人作り

◆新作インタビュー
「ゆめのかよいじ」五藤利弘
(聞き手・山本俊輔)

◆追悼 中西隆三  雪室俊一
    中園健司  市川哲夫

◆情報 シナリオボックス
作家通信 葉山陽一郎 渋谷誠
「シナリオ倶楽部新聞」

◆創作ノート&シナリオ
加瀬仁美さんのこと  斎藤久志
シナリオ『なにもこわいことはない』加瀬仁美
975円
◆巻頭企画
シナリオライターを目指すということ
『ばしゃ馬さんとビッグマウス』座談会
吉田恵輔 仁志原了
桂千穂 シナリオ講座受講生のみなさん

◆インタビュー
前田司郎 『ジ、エクストリーム、スキヤキ』~フィクションのなかでリアルに見えるということ~

向井康介 『もらとりあむタマ子』
聞き手:モルモット吉田

◆連載
佐伯俊道 終生娯楽派の戯言/I’m just Lonely Boy
古田求  井手雅人の遺したノート 第24回
山本俊輔 シナリオ作家サバイバル/太田ぐいやさんの場合

◆シナリオ評
モルモット吉田 『人類資金』

◆新作インタビュー
『なにもこわいことはない』加瀬仁美 柏原寛司
『ペコロスの母に会いに行く』阿久根知昭

◆情報 シナリオボックス
    「シナリオ倶楽部新聞」

第24回新人シナリオコンクール(特別賞 大伴昌司賞)作品募集

◆シナリオ
『ばしゃ馬さんとビッグマウス』吉田恵輔 仁志原了
『ジ、エクストリーム、スキヤキ』前田司郎
『もらとりあむタマ子』向井康介
1,760円
<作家の修業時代シリーズ>
70年~80年代、多くの若者たちに支持され一世を風靡した日活ロマンポルノ。
その制作現場で企画者として奔走、のちに脚本家となった著者の青春悶絶記――。
(内容)
日活へ行こう 愛と哀しみの社員研修 劇場狂時代 素晴らしき劇場野郎 俺たちに明日はない 仁義なき青春 僕の村は日活撮影所だった 「おんなの寝室 好きくらべ」~「赫い髪の女」 「泉大八の女子大生の金曜日」~「クライマックスレイプ 剥ぐ」 「むちむちネオン街 私たべごろ」 「MR.ジレンマン 色情狂い」~「看護婦日記 いたずらな指」 「東京エロス千夜一夜」 「暴行儀式」~「朝はダメよ!」 「スケバンマフィア 肉刑」 「女子大生の告白 赤い誘惑者」 「ハードスキャンダル 性の漂流者」
「クライマックス 犯される花嫁」 「快楽学園 禁じられた遊び」 「後から前から」 「団鬼六 OL縄奴隷」 「女子大生の基礎知識 ANO・ANO」 「ひと夏の体験 青い珊瑚礁」 「モア・セクシー 獣のようにもう一度」 「レイプウーマン 淫らな日曜日」 「制服体験トリオ わたし熟れごろ」 にっかつ撮影所企画営業部の旅~「獲物」 「正四面体」 「小さな娼婦」 「火の蛾」 「その後のあなた」 「たかが友だち」 「無題」 「肉奴隷 悲しき玩具」 「ワイセツ家族 母と娘」 「家族ゲーム」 「セクシードール 阿部定3世」 「セーラー服百合族」 「ブルーレイン大阪」 「ダブルベッド」 「愛獣 猟る」 「女教師は二度犯される」 「縄姉妹 奇妙な果実」 「不純な関係」 「白衣物語 淫す」 「団鬼六 修道女縄地獄」 「女子大生 恥かしゼミナール」 「ひと夏の出来ごころ」 「OL百合族19歳」 「ルージュ」など。

<著者略歴>
山田耕大(やまだ こうた)
1954年、愛知県生まれ。東京大学卒業。78年、日活(後に、にっかつ)に入社。企画者として「赫い髪の女」「ダブルベッド」「セーラー服百合族」をはじめ多くの日活ロマンポルノ作品に携わる。退社後、製作会社メリエス、アルゴプロジェクトのプロデューサーを経て、現在は脚本業に専念。主なプロデュース作品「家族ゲーム」「木村家の人々」「私をスキーに連れてって」「リボルバー」「噛む女」「ザ・中学教師」など。シナリオ作品「良いおっぱい悪いおっぱい」「さまよえる脳髄」「コキーユ 貝殻」「クロスファイア」「しあわせ家族計画」「ピカレスク 人間失格」「ごめん」「マリと子犬の物語」「あの空をおぼえてる」「死にゆく妻との旅路」「おしん」など多数。
975円
シナリオ 2013年11月号

◆巻頭企画
シナリオライターは『風立ちぬ』をどう観たか
対談 井土紀州×港岳彦
~”宮崎アニメが苦手な”僕らが観た『風立ちぬ』の本質~
特別寄稿 村川康敏 荒島晃宏 井上淳一

◆インタビュー
福井晴敏×阪本順治
『人類資金』~娯楽性を含んだ社会派映画に~

及川章太郎 8年ぶりの長編映画最新作『アルカナ』
山口義高  『アルカナ』で脚本監督デビュー

◆座談会
~脚本家発信のオリジナル企画開発~
中野顕彰 安倍照雄 鈴木智 村川康敏 田中貴大 木田紀生

◆連載
古田求 「影武者」「乱」などの脚本家――井手雅人の遺したノート
 ~映画とシナリオに関する未公開手記~
佐伯俊道 終生娯楽派の戯言
山本俊輔 シナリオ作家サバイバル/青木健生さんの場合
原田聡明 シナリオ作家協会’13夏の公開講座レポート

◆シナリオ評
モルモット吉田 『共喰い』

◆ブックレビュー
佐藤忠男 「韓日對譚創作シナリオ選集」

◆新作インタビュー 
「陽だまりの彼女」向井康介×菅野友恵
「瞳をとじて」座談会 葉山陽一郎 菅乃廣
           萩原流行 福地亜紗美

◆追悼・野上龍雄
井上淳一

◆作家通信
奥田瑛二

◆シナリオ
『人類資金』福井晴敏 阪本順治

『アルカナ』及川章太郎 山口義高
975円
シナリオ 2013年10月号

◆巻頭企画
脚色術 荒井晴彦
映画『共喰い』ロングインタビュー
聞き手・山根貞男

◆インタビュー
高橋泉×白石和彌
~社会派ではなく、エンターテインメントを目指した
 映画『凶悪』ルポルタージュの脚色~
聞き手・井土紀州

◆好評連載
古田求 「影武者」「乱」などの脚本家――井手雅人の遺したノート
 ~映画とシナリオに関する未公開手記~ 第22回

◆連載
米村正二 旅する脚本家/最終回 タビ・タビのアト『オワル旅はない』
佐伯俊道 終生娯楽派の戯言/くらげにゃ手もない足もない ネオンの街を生きていく
山本俊輔 シナリオ作家サバイバル/金子二郎さんの場合
久保田圭司 シナリオセミナー/人物と構成と描写

◆シナリオ評
モルモット吉田 『凶悪』 

◆ブックレビュー
細野辰興 「竜二漂泊1983」

◆映画案内
新作インタビュー 李相日「許されざる者」
脚本家による「自作を語る」坪川拓史

◆作家通信
葉山陽一郎

「シナリオ倶楽部新聞」

◆シナリオ
『共喰い』荒井晴彦

『凶悪』高橋泉 白石和彌
  
975円
シナリオ 2013年9月号

◆巻頭企画
トップ対談
中島丈博(協同組合日本脚本家連盟理事長)×西岡琢也(協同組合日本シナリオ作家協会理事長)
~シナリオ界は今…~

◆インタビュー
原田眞人 『RETURN(ハードバージョン)』~『KAMIKAZE TAXI』から『RETURN』へ~
聞き手・山本俊輔

小林政広 『日本の悲劇』~年金不正受給事件に触発されて~
聞き手・辻萬里

◆好評連載
古田求 「影武者」「乱」などの脚本家――井手雅人の遺したノート
 ~映画とシナリオに関する未公開手記~ 第21回 映画『駅 STATION』評

◆エッセイ
米村正二 旅する脚本家/モロッコ・マラケシュ『旅のオワリ、旅のハジマリ』
佐伯俊道 終生娯楽派の戯言/レンズアリからキャッチガールへ~奇跡の軌跡

◆新企画
山本俊輔 シナリオ作家サバイバル

◆ブックレビュー
渡辺千明 「蓼科日記 抄」

◆映画案内
新作インタビュー 小林弘利「江ノ島プリズム」
脚本家による「自作を語る」
吉野竜平「あかぼし」
榎本敏郎「恋する神さま~古事記入門~」
中尾浩之「劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日」
宇治田隆史「夏の終り」
森岡利行「上京ものがたり」

◆作家通信
藤岡美暢(藤ダリオ) 葉山陽一郎 山本俊輔 荒島晃宏

◆シナリオ倶楽部新聞
◆日本シナリオ作家協会ニュース

  
975円
◆シナリオ特集 石井隆
[ロングインタビュー]石井隆 ~恐怖こそが美しく見える~
[評論]大森氏勝 石井隆作品の現在
[シナリオ]最新作「フィギュアなあなた」
[自選シナリオ]2010年作品「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」

◆巻頭企画
大伴昌司賞出身者の活躍
~大伴昌司賞受賞者から なぜプロが輩出するのか~
出席者:井上由美子 米村正二 港岳彦 桂千穂

◆アンケート企画
シナリオ作家協会会員にきく
“あなたにとって「シナリオ」誌とは?”

◆連載
白鳥あかねの“気になる映画”~面白い映画とは~(最終回)
 <ゲスト>ハセベバクシンオー
「フィギュアなあなた」「凶悪」「終戦のエンペラー」

◆脚本家インタビュー
原田裕文 『爆心 長崎の空』~つながっている”思い”~

◆連載
米村正二 旅する脚本家/ポルトガル・ファーロ『ゼツミョウ』
佐伯俊道 終生娯楽派の戯言
古田求  井手雅人の遺したノート

◆映画案内 脚本家による「自作を語る」
宮本杜朗「太秦ヤコペッティ」
土屋豊「タリウム少女の毒殺日記」
山口秀矢「樹海のふたり」
坂上かつえ「じんじん」
佐東みどり「トーク・トゥ・ザ・デッド」
白石晃士「カルト」
内藤瑛亮「高速ばぁば」
井上誠吾「リトルウイング~3月の子供たち~」  
975円
◆今月の話題作シナリオ

木下惠介生誕100年記念映画
「はじまりのみち」脚本:原恵一
監督:原恵一 出演:加瀬亮 田中裕子 濱田岳 ユースケ・サンタマリアほか

◆インタビュー
原恵一 ~初の実写映画。撮影現場では、ずっとドキドキしっぱなしでした~
(聞き手)野村正昭


◆特集 蓼科日記
~野田高梧と小津安二郎の『蓼科日記』刊行をめぐって~
・[インタビュー] 朝二合夜五合――『蓼科日記』の豊穣な世界
 山内静夫 照井康夫 (聞き手)渡部千明
・野田高梧脚本による小津安二郎監督作品一覧
・「秋刀魚の味」執筆記録(「蓼科日記」より)
・シナリオ「秋刀魚の味」脚本:野田高梧 小津安二郎 監督:小津安二郎


◆われらの時代 脚本家フリートーク
 柏原寛司VS米村正二 師弟対談

◆連載
佐伯俊道  終生娯楽派の戯言/ゲリラ蛙は夢を見れるか?
古田 求  井手雅人の遺したノート/『黒部の太陽』
桂千穂   続映画漂流記/『はじまりのみち』
米村正二  旅する脚本家/ポルトガル『マックラヤミ』
川邊一外  シナリオ創作演習十二講/第12講(2)

◆脚本家による「自作を語る」
朝倉加葉子『クソすばらしいこの世界』
木田紀生『蒼白者 A Pale Woman』 
高橋麻紀『サンゴレンジャー』
福間雄三『女生徒・1936』 
足立紳『モンゴル野球青春記』
澄田尚幸『直子の部屋』 
高田亮『さよなら渓谷』 
小澤雅人『風切羽~かざきりば~』 
渡部亮平『かしこい狗は、吠えずに笑う』 
原田裕司 青春H『できる子の証明』 
五藤利弘 青春H『スターティング・オーヴァー』
975円
◆今月の話題作シナリオ

「百年の時計」脚本:港岳彦
監督:金子修介 出演:木南晴夏 ミッキー・カーチス 中村ゆり 鈴木裕樹 木内晶子 岩田さゆり 近江陽一郎 小林トシ江 桜木健一 宍戸開 水野久美 井上順ほか

「くちづけ」原作・脚本:宅間孝行
監督:堤幸彦 出演:貫地谷しほり 竹中直人 宅間孝行 田畑智子 橋本愛 岡本麗 嶋田久作 麻生祐未 平田満 宮根誠司 伊藤高史 谷川功 屋良学 尾畑美依奈 万田祐介ほか

◆対談
金子修介×港岳彦  ~四国・香川の地域発信映画プロジェクトに挑む~

◆隔月連載 白鳥あかねの”気になる映画”~面白い映画とは~
<ゲスト>大石三知子(脚本家)
「はじまりのみち」「藁の楯」「三姉妹~雲南の子」

◆連載
佐伯俊道  終生娯楽派の戯言/耳鳴りのブルース
古田 求  井手雅人の遺したノート 第18回『アラスカ物語』評
桂 千穂  続映画漂流記/伝記映画『ヒッチコック』
米村正二  旅する脚本家/イタリア・スペイン・ポルトガル『西へ』
北里宇一郎 試写室から/『パパの木』
三宅直子  シナリオセミナー/欲張り過ぎない
川邊一外  シナリオ創作演習十二講・第12講

◆映画案内「自作を語る」
村松英治  青春H『実芭蕉(バナナ)』
小沼雄一  『凍牌<劇場版>』
近藤勇一  『ソラから来た転校生』
糠塚まりや 桃まつり なみだ『葬式の朝』
柏原寛司  6月6日『プロローグ』『待つ男』
石井良和  6月6日『密命 mission』
原隆仁   6月6日『あと15分』 
室賀厚   6月6日『世界は二人を待っている』『一匹でも多くのブタを殺せ!』
975円
◆今月シナリオ

第15回シナリオ作家協会 菊島隆三賞 受賞
「かぞくのくに」脚本:ヤン・ヨンヒ
監督:ヤン・ヨンヒ 出演:安藤サクラ 井浦新 ヤン・イクチュンほか

第22回新人シナリオコンクール
特別賞 大伴昌司賞 最終審査結果発表
[佳作]「壊骨」松原慧
[特別賞 大伴昌司賞 佳作]「後悔は…していない」石毛裕一

[選評]荒井晴彦(審査委員長) 井上正子 小川智子 桂千穂 黒沢久子
佐藤毅(東宝) 西岡琢也 向井康介

◆連載
われらの時代 脚本家フリートーク
第2回 「草原の椅子」で共作のベテラン脚本家&新人脚本家
<ゲスト>加藤正人 多和田久美

佐伯俊道 終生娯楽派の戯言/添え物人生走馬灯

「影武者」「乱」などの脚本家――
井手雅人の遺したノート 第17回 『アラスカ物語』の清書 (解説)古田 求

桂千穂 続映画漂流記/久々に登場した、新鋭監督の佳作『チチを撮りに』
米村正二 旅する脚本家/ギリシャ・メテオラ『セーターと鼻水』
井土紀州 試写室から/『戦争と一人の女』
久保田圭司 シナリオセミナー/修正ポイントを探す技術
川邊一外 シナリオ創作演習十二講・第11講

◆書評
久保田圭司 浦崎浩實氏の「歿2 映画人墓参抄」

◆映画案内「自作を語る」
内田春菊 ラブ&エロス2nd SPRING『連結部分は電車が揺れる 妻の顔にもどれない』
片岡修二 ラブ&エロス2nd SPRING『君が愛したラストシーン』
石川均  ラブ&エロス2nd SPRING『ごくつまの恋』
西村晋也 青春H『Sweet Sickness』
舩橋淳  『桜並木の満開の下に』
高橋美幸 『モンスター』
中野太  『戦争と一人の女』
975円
◆今月のシナリオ

「ひまわりと子犬の7日間」脚本:平松恵美子
監督:平松恵美子 原案:山下由美 出演:堺雅人 中谷美紀 でんでん 若林正恭(オードリー) 吉行和子ほか

「相棒シリーズ X DAY」脚本:櫻井武晴
監督・橋本一 出演:田中圭 川原和久 国仲涼子 別所哲也 水谷豊 及川光博ほか

◆インタビュー
平松恵美子 山田洋次監督の右腕として20年 自身の脚本で初監督
 
◆創作ノート
櫻井武晴 劇場版にあたって

◆白鳥あかねの“気になる映画”~面白い映画とは~
<ゲスト>黒沢久子(脚本家)
「横道世之介」「だいじょうぶ3組」「リンカーン」

◆連載
佐伯俊道 終生娯楽派の戯言/その名も東映番外地

桂千穂 シナリオエッセイ/『緑色の部屋』
米村正二 旅する脚本家/ギリシャ・サントリーニ島『コドクのドク』
北川れい子 試写室から/「愛、アムール」が描く“老い”と“負い”
川邊一外 シナリオ創作演習十二講・第10講

◆映画案内「自作を語る」
小栗はるひ『BADコミュニケーション』
折原悠『赦免花』
大森立嗣『ぼっちゃん』
葉山陽一郎『湘南ものがたり』
梶野竜太郎『こたつと、みかんと、ニャー。』
村越繁『ただいま、ジャクリーン』 
幸修司『ダークシステム(完全版)』 
戸田幸宏『暗闇から手をのばせ』
2,420円
月刊シナリオ 3月号別冊
犯罪捜査大百科 (復刻版)    著者 長谷川公之
~創作のための犯罪捜査入門~    定価:2310円(税込)

 警視庁鑑識課出身で、映画「警視庁物語」「陸軍中野学校」「女賭博師」シリーズなどの名脚本家が、犯罪捜査ついての基本を解説――

「作家が犯罪を作品のモティーフとする場合、その犯罪事実を解明して行く手段としての警察による捜査が、どのように進展・推移してゆくものであるかを予備的に弁えておくことは、たとえ捜査推理ものでなくても、その作品にリアリティを付与するために必要不可欠な作業となるであろう」(著者)

(主な内容)
警察・警察官 警察の沿革  警察の組織  警察官の勤務・待遇・昇進 捜査の基本活動 犯罪情報の収集 職務質問 尾行 張込 密行・検索 捜査の展開 捜査の開始 捜査の実行 初動措置 基礎捜査 本格捜査 現場鑑識 死体観察 死体現象 損傷 窒息死 中毒死 特殊原因死 殺児(嬰児殺) 自他殺の鑑別 鑑識写真 現場写真 被疑者写真 手配写真 モンタージュ写真 重複印画写真鑑定写真 指紋 指紋資料の作成  現場指紋 指紋の照合 気孔と掌紋 法医鑑識 血痕検査 精液検査 分泌・排泄物の検査 骨の検査 歯の検査 毛髪検査 DNA検査 化学鑑識 薬品 有毒ガス 油脂  有機溶剤 銃器鑑識 銃器の基本構造 型式別の構造 実包 銃器の威力 銃器の検査  弾丸・薬莢の鑑定 射手鑑別 銃弾による窓ガラスの破砕所見 銃器証拠物件による鑑定
文書鑑識 筆跡の鑑定 印章の鑑定 印刷物の鑑定 不明文字の鑑定 紙と色材 通貨鑑識 紙幣(日本銀行券) 貨幣(硬貨) 米国ドル(連邦準備)券 偽造紙幣鑑別機 心理鑑識 心理鑑識の領域 ポリグラフ検査 音声鑑識 音声 言語音 ソナグラフ 逮捕・勾留 任意同行と逮捕 通常逮捕 現行犯逮捕 緊急逮捕 引致 勾留 取調 取調の基本 被疑者の取調 共犯者の取調 自白 否認 参考人の取調 




975円
◆今月のシナリオ

『横道世之介』脚本:沖田修一 前田司郎
監督:沖田修一 原作:吉田修一 出演:高良健吾 吉高由里子 池松壮亮 伊藤歩 綾野剛 朝倉あき 黒川芽以 柄本佑 佐津川愛美 堀内敬子 大水洋介 田中こなつ 江口のりこ 眞島秀和 ムロツヨシ 黒田大輔 渋川清彦 広岡由里子 井浦新 國村隼 きたろう 余貴美子

『草原の椅子』脚本:加藤正人 奥寺佐渡子 真辺克彦 多和田久美 成島出
監督:成島出 原作:宮本輝 出演:佐藤浩市 西村雅彦 吉瀬美智子 小池栄子 AKIRA 黒木華 貞光奏風 中村靖日 若村麻由美 井川比佐志

◆インタビュー
成島 出 ~脚本家5人体制でのシナリオ作り~ 
沖田修一 前田司郎 ~共同作業の難しさ、面白さ~

◆第22回新人シナリオコンクール 特別賞 大伴昌司賞 第一次審査発表

◆新連載
われらの時代 脚本家フリートーク
第1回 主婦作家VS自主映画出身作家
ゲスト 小松與志子 向井康介

◆連載
佐伯俊道 終生娯楽派の戯言/どうすりゃいいのさ思案橋

「影武者」「乱」などの脚本家――
井手雅人の遺したノート (解説)古田求  第16回 黒地の絵

桂千穂 シナリオエッセイ/『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
南木顕生 試写室から/『横道世之介』
北川哲史 シナリオセミナー/ドラマはハラハラドキドキが必要 
川邊一外 シナリオ創作演習十二講・第9講

◆追悼・長野洋  岡本みね子 兄弟子、長野洋氏を偲んで。

◆映画案内「自作を語る」
坂口理子『リトル・マエストラ』
内田伸輝『さまよう獣』
大城英司『ばななとグローブとジンベエザメ』 
中野量太『チチを撮りに』 
齊藤潤一『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』
緒方貴臣『体温』
樋口尚文『インターミッション』 
岩名雅記『うらぎりひめ』 
神田裕司『TOKYOてやんでぃ The Story Teller’s Apprentice』 
いまおかしんじ『星の長い一日』
975円
◆今月のシナリオ

東京国際映画祭 日本映画・ある視点部門作品賞、
ヒホン国際映画祭グランプリ受賞作
『ももいろそらを』脚本:小林啓一
監督:小林啓一 出演:池田愛 小篠恵奈 藤原令子 高山翼 桃月庵白酒

濱田岳が12歳から30歳までを演じる話題作!
『みなさん、さようなら』脚本:林民夫 中村義洋
監督:中村義洋 原作:久保寺健彦 出演:濱田岳 倉科カナ 永山絢斗 波瑠 田中圭 ベンガル 大塚寧々

◆創作ノート
小林啓一

◆函館港イルミナシオン映画祭2012 第16回シナリオ大賞 受賞作発表
<函館市長賞(グランプリ)>
「嘘つき兄さん」脚本:斉藤清貴
[選評]荒俣宏 加藤正人 河井信哉

◆新連載
白鳥あかねの”気になる映画”~面白い映画とは~
<ゲスト>長津晴子(脚本家)
「ふがいない僕は空を見た」「みなさん、さようなら」「きいろいゾウ」

◆連載
佐伯俊道 終生娯楽派の戯言/いきなりの犯罪者

「影武者」「乱」などの脚本家――
井手雅人の遺したノート (解説)古田求  第15回 私の昭和史

小松與志子 シナリオエッセイ/質問に、お答えします
桂千穂 映画漂流記
北里宇一郎 試写室から/『草原の椅子』『つやのよる』
川邊一外 シナリオ創作演習十二講

◆映画案内「自作を語る」
水口マイク『青木ヶ原』
眞田康平『しんしんしん』 
福間健二『あるいは佐々木ユキ A Fairy Tale』 
松江哲明『フラッシュバックメモリーズ(3D)』 
港 岳彦『ナイトピープル』 
大城貞俊『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』 
大富いずみ『ユダ』
975円
<今月の話題作シナリオ>


「たとえば檸檬」脚本:吉川次郎
監督:片嶋一貴 出演:韓英恵 有森也実 綾野剛 室井滋 伊原剛志 内田春菊 古田新太 白石隼也ほか
 
<監督・市川崑>
「黒い十人の女」脚本:和田夏十
監督:船越英二 岸恵子 山本富士子 宮城まり子 中村玉緒 岸田今日子 宇野良子 村井千恵子 有川マスミ 紺野ユカ 倉田マユミほか

◆インタビュー
吉川次郎 片嶋一貴 ~”檸檬”をキーワードに”親子”を描く~

◆大映創立70周年特集上映「映画は大映」
脚本家研究 和田夏十
久保田圭司 『黒い十人の女』についての推論

◆連載
桂千穂の映画館へ行こう――創り手たちの映画評
<ゲスト>楠山忠之(映像ジャーナリスト) 浦崎浩實(批評家)
「北のカナリアたち」「悪の教典」「JAPAN IN A DAY」「美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう/足立正生」「二つの祖国で 日系陸軍情報部」「ニッポンの、みせものやさん」


佐伯俊道 終生娯楽派の戯言/三時のおやつは甘い誘惑


「影武者」「乱」などの脚本家――
井手雅人の遺したノート (解説)古田求  第14回 『ロッキー』がお気に入り


米村正二 シナリオエッセイ/トルコ・シワス「夢・夢のあと」
野村正昭 試写室から/「テッド」――27年後のリアル・ファンタジー
三宅直子 シナリオセミナー/お話作りは丁寧に 
川邊一外 シナリオ創作演習十二講・第7講

◆追悼・高田拓土彦
 石森史郎/哀悼・高田龍彦、土筆勉、高田拓土彦


◆映画案内「自作を語る」
五藤利弘『フェルメールの憂鬱』
ビーグル大塚『パーティは銭湯から始まる』 
木村文洋『愛のゆくえ(仮)』 
愛染恭子『奴隷市』
楠山忠之『陸軍登戸研究所』 
山本透『グッモーエビアン!』 
いまおかしんじ『死んでもいいの 百年恋して』 
村川康敏『妻の恋人』 
金田敬『ピンク・レディ 女はそれを我慢できないッ』
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商品情報・内容

■ シナリオ作家と作家志望者のための専門誌 映画芸術の原点です

本誌は、映画・テレビのシナリオライター(脚本家・シナリオ作家)をめざす人たち、また映像作家をめざす人たちに向けて、映像作りのもっとも原点となるシナリオ(脚本・台本)を掲載――日本映画の話題作を中心に月に2~3作品。そのほか、シナリオ作法、コンクール募集、作家情報、映画案内、映画批評など、映像作りのプロフェッショナルになるために必要な情報を満載しています。

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