シナリオ 発売日・バックナンバー

全302件中 211 〜 225 件を表示
870円
シナリオ2009年5月号 発売中

〈今月の話題作シナリオ〉
~米アカデミー賞外国語映画賞受賞の滝田洋二郎監督の最新作~
『釣りキチ三平』 脚本・古沢良太 監督・滝田洋二郎 原作・矢口高雄 出演・須賀健太 塚本高史 香椎由宇 渡瀬恒彦 土屋太鳳 萩原聖人

第18回
新人シナリオコンクール(特別賞 市川市 水木洋子シナリオ賞)
最終審査結果発表
(掲載作品)
【佳作】
『希望は戦争』木村洋輔
【水木洋子シナリオ賞】
『こどもへん』野崎真佑子
【選評】白坂依志夫(審査委員長)荒井晴彦 桂千穂 黒沢久子 長津晴子 西岡琢也 堀口慎(東宝映画)

● インタビュー
古沢良太 ~子供の頃楽しませてもらった原作。人間ドラマにするのに苦労~

●映画の中の「名セリフ・名シーン」 久保田圭司
第6回 新藤兼人シナリオ『偽れる盛装』

●狂気のなかにいた役者 川谷拓三伝 奥薗守
第4回 釣った魚/ピラニア軍団

● 今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/登場人物<表現の方法 その1>
久保田圭司 シナリオセミナー/ストーリーの構成法

● 好評連載
桂千穂の映画漂流記/アカデミー賞をめぐって
斉藤ひろし シナリオエッセイ/オレの友だち
塩田時敏 今、面白い映画とは/ゆうばり国際ファンタスティック映画祭報告
浦崎浩實 映画ときどき墓参り/余滴として、賞シーズン、あれこれ
野村正昭 シナリオ番外地/第2回WOWOWシナリオ大賞のこと

◎第19回新人シナリオコンクール作品募集
870円
シナリオ2009年4月号 発売中

〈今月の話題作シナリオ〉
『ジェネラル・ルージュの凱旋』 脚本・斉藤ひろし 中村義洋 監督・中村義洋 原作・海堂尊 出演・竹内結子 阿部寛 堺雅人 羽田美智子 山本太郎 高嶋政伸
<第4回ピンク映画シナリオ募集・入選作の映画化作品>
『イサク』(公開タイトル「獣の交わり 天使とやる」)脚本・港岳彦 監督・いまおかしんじ 出演・尾関伸嗣 吉沢美憂 古澤裕介 小鳥遊恋 山崎康之 伊藤清美

● 創作ノート
斉藤ひろし 柳の下のドジョウを狙え、何度でも。

● 撮影現場レポート
港岳彦 「イサク」の現場

● インタビュー
港岳彦+いまおかしんじ <贖罪>をテーマにしたピンク映画の意欲作

● 柏原寛司の映画館へ行こう―創り手たちの映画評
<ゲスト>澤田幸弘(映画監督)
『ヘブンズ・ドア』『誰も守ってくれない』『感染列島』
『大阪ハムレット』『007 慰めの報酬』

●映画の中の「名セリフ・名シーン」 久保田圭司
第5回 八木保太郎シナリオ『山びこ学校』

●狂気のなかにいた役者 川谷拓三伝 奥薗守
第3回 好きな人/結婚への道

● 今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/登場人物<魅力の方法>
中野顕彰 シナリオセミナー/「ワン・セット・ドラマ」のおすすめ

● 好評連載
桂千穂の映画漂流記/中田秀夫監督「ハリウッド監督入門」を巡って
高山由紀子 シナリオエッセイ/読書の時間
北川れい子 今、面白い映画とは/「鴨川ホルモー」ほか
浦崎浩實 (新コラム)シナリオ番外地
●第18回新人シナリオコンクール(特別賞 水木洋子シナリオ賞)第2次審査発表

◎第1回9新人シナリオコンクール作品募集
870円
2009年3月号 発売中

〈今月の話題作シナリオ〉
『ポチの告白』脚本・監督・高橋玄 出演・菅田俊 野村宏伸 川本淳市 井上晴美 井田國彦 出光元
08函館港イルミナシオン映画祭 第12回シナリオ大賞 グランプリ(函館市長賞 賞金300万円)受賞作品
『通夜女(つやめ)』大山淳子

●作者ノート
高橋玄 ライヴなシナリオ

●インタビュー
大山淳子 ~「城戸賞」、ラジオドラマコンクールなど連続受賞の期待の新人~

●連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>秋山豊(監督)
~アニメ的作品を、見事に実写化~

●今、面白い映画とは・特別編
私が選ぶ08年日本映画ベスト3
北川れい子 佐藤忠男 塩田時敏 野村正昭

●連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第4回〉猪俣勝人シナリオ(斎藤良輔潤色)『現代人』

●連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第15回 成瀬巳喜男監督と組むまで

●連載
狂気のなかにいた役者
川谷拓三 伝 奥薗守
第2回 憧れの映画界/父親のこと

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/登場人物<造形の方法>

井上登紀子 シナリオセミナー/書き続けるしか道はない

●好評連載
桂千穂の映画漂流記/宮川一郎さんのこと
山田耕大 シナリオエッセイ/にっかつの話

●追悼/三村晴彦 大嶺俊順 今井真由美
●第19回新人シナリオコンクール作品募集
1,675円
シナリオ09年3月号別冊(1月22日発売)
『シナリオを書く-シナリオからの映画案内-』
著者・吉田剛(よしだ・たけし 脚本家)
定価・1600円(税込)

「この本は、シナリオを書きたい人へのシナリオ案内です。
そして、映画大好きな人への映画案内です。」(著者)

ベテラン脚本家が、<ドラマの根源>を探り、
<面白いシナリオ>の書き方について解説

(内容)
シナリオとはどんなものか/シナリオとはどんな表現形式か?
ドラマとはどんなものか/映像のドラマの独自性は?
アイデア・主題・ストーリー/時代と寝て、時代の子を生むのが映画
プロット/効果的なプロットは、すぐれたカタルシスを生む
キャラクター/扁平人物と円球人物と半球人物
セリフとトガキ/射程距離の長いセリフとは?
間奏曲/ネーミング、題名、ヴィジュアル力
シリアス・ドラマ/個人と運命、状況との不適応、戦いがドラマの本質
コメディ/サタイア、ファルス、ブラックユーモア
ライト・コメディ/笑いってなんだろう?
ラブストーリー/できるだけ簡素に、単純に、まっすぐに
メロドラマ/メロドラマとは倫理のドラマである
時代劇/時代劇は歴史劇ではない
ミステリ/ミステリというミステリ
ホラー/ミラー・ニューロンからくる怖さ
SF、ファンタジー/「キングコング」「2001年宇宙の旅」
音楽映画、ミュージカル/映画は音楽でハイになる
ロードムービー/追うか、逃げるか
私小説映画/日活ロマンポルノに見る私小説の味
マルチな表現という方法/複視性というヴィヴィッドさ
どんな明日が?/アートは人生のシミュレーション
870円
2009年2月号 発売中

〈今月の話題作シナリオ〉
『クローンは故郷をめざす』脚本・監督・中嶋莞爾 出演・及川光博 石田えり 永作博美 嶋田久作 品川徹 塚本僚 塚本将 矢島健一 *サンダンス・NHK国際映像作家賞2006受賞作品
The ショートフィルムズ『みんな、はじめはコドモだった』 「展望台」(脚本・監督)阪本順治 「TO THE FUTURE」(脚本)羽原大介 吉田康弘(監督)井筒和幸 「イエスタデイワンスモア」(脚本・監督)大森一樹 「タガタメ」(脚本・監督)李相日 「ダイコン~ダイニングテーブルのコンテンポラリー」(脚本・監督)崔洋一

●インタビュー
深沢義啓 ~朝日放送製作、5人の監督による競作~

●連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>荒井晴彦(脚本家)
~女の描き方、男の描き方~

●連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第3回〉黒澤明・谷口千吉シナリオ「暁の脱走」

●連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第14回 戦友・今井正監督との出会い

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/主題(テーマ)
森下直 シナリオセミナー/脚本は計算

●好評連載
桂千穂の映画漂流記/シナリオ作家協会の役割
斉藤ひろし シナリオエッセイ/鶴の恩返し?
野村正昭 今、面白い映画とは/「ドロップ」

●新連載
~一言のセリフを得るために、全人生を賭した、ひとりの異色俳優の軌跡~
狂気のなかにいた役者
川谷拓三 伝 奥薗守

●第19回新人シナリオコンクール作品募集
870円
2009年1月号 発売中

〈今月の話題作シナリオ〉
『俺たちに明日はないッス』脚本・向井康介 監督・タナダユキ 原作・さそうあきら 出演・柄本時生 遠藤雄弥 草野イニ 安藤サクラ 水崎綾女 三輪子 ダンカン 田口トモロヲ
『青い鳥』脚本・飯田健三郎 長谷川康夫 監督・中西健二 原作・重松清 出演・阿部寛 本郷奏多 伊藤歩

●連載インタビュー
加藤正人の気になる映画人たち
<第15回ゲスト>
橋本 忍 ~映画『私は貝になりたい』、リメイクにあたってのシナリオ改訂~

●作者ノート
向井康介 僕の「俺たちに明日はないッス」
飯田健三郎 「青い鳥」のシナリオ作り

●連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>高瀬将嗣(監督・脚本・殺陣)
~時代劇の殺陣について語ろう~

●連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第2回〉今井正・井手俊郎シナリオ「青い山脈」

●連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第13回 女は入れない世界に挑む

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/映画ストーリー「円環形式」
岡芳郎 シナリオセミナー/プロットって?

●好評連載
桂千穂の映画漂流記/佐々木志郎さんのこと
高山由紀子 シナリオエッセイ/葬送
塩田時敏 今、面白い映画とは/新生塚本ワールド「悪夢探偵2」

●第19回新人シナリオコンクール作品募集
870円
2008年12月号

〈今月の話題作シナリオ〉
<監督・矢口史靖>
『ハッピーフライト』脚本・監督・矢口史靖 出演・田辺誠一 時任三郎 綾瀬はるか 吹石一恵 田畑杜智子 寺島しのぶ
『岡山の娘』脚本・監督・福間健二 出演・西脇裕美 家ノ上美春 石原ユキオ 岡本文子 季羽和喜 入海洋一

●インタビュー
矢口史靖 ~「スウィングガールズ」から4年、“矢口ワールド”の新展開~
(聞き手)北川れい子

●インタビュー
福間健二 ~詩と映画と-ひとり娘の夢と現実を描く~
(聞き手)塩田時敏

●連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>飯岡順一 (脚本プロデューサー)
~最近のハリウッド映画の創り方~

●新連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第1回〉木下恵介シナリオ「カルメン故郷に帰る」

●連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第12回 戦後の2年、ひたすら充電

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/映画ストーリー「オムニバス」
北川哲史 シナリオセミナー/テーマは水先案内人

●好評連載
桂千穂の映画漂流記/新東宝映画と、かけがえのない恩人たちとの別れ
山田耕大 シナリオエッセイ/にっかつの話22
佐藤忠男 今、面白い映画とは/「その木戸を通り」ほか
浦崎浩實 映画ときどき墓参り 高岩肇の巻

870円
シナリオ2008年11月号 発売中

〈今月の話題作シナリオ〉
『蛇にピアス』 脚本・宮脇卓也 蜷川幸雄 監督・蜷川幸雄 原作・金原ひとみ 出演=吉高由里子 高良健吾 ARATA あびる優 ソニン 小栗旬 藤原竜也 井出らっきょ 唐沢寿明 市川亀治郎

●第4回ピンク映画シナリオ募集 最終審査結果発表
<入選>『イサク』ヨブ呼彦
〔選評〕坂本礼 石川二郎 いまおかしんじ 榎本敏郎 田尻裕司

●インタビュー
宮脇卓也~演出家・蜷川幸雄のもとで、俳優から脚本家に転身~
(聞き手)野村正昭

● 連載
◎ 日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第11回 敗戦前後――東京大空襲と疎開生活

● 柏原寛司の映画館へ行こう―創り手たちの映画評
<ゲスト>小谷承靖(映画監督)
~漫画原作の映画について語ろう~

● 今月のシナリオ講座
吉田剛 シナリオを書く/どんな明日が?(最終回)
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/映画ストーリー「より縄形式」(3)
久保田圭司 シナリオセミナー/小箱の技法・初級編
●夏の公開講座報告&優秀作発表 中野顕彰

● 好評連載
桂千穂の映画漂流記/ドキュメンタリー映画、シネマ歌舞伎に注目
斉藤ひろし シナリオエッセイ/リアルもののけの森
桂千穂 今、面白い映画とは/『ホームレス中学生』と『青い鳥』
浦崎浩實 映画ときどき墓参り/長谷部慶次の巻

第19回新人シナリオコンクール(特別賞・水木洋子シナリオ賞)作品募集


870円
シナリオ2008年10月号 発売中

〈今月の話題作シナリオ〉
『おくりびと』 脚本・小山薫堂 監督・滝田洋二郎 出演=本木雅弘 広末涼子 吉行和子 余貴美子 笹野高史 山﨑努
『海風に吹かれて-Hokkaido-』 脚本・渡辺千明 松山賢二郎 監督・サトウトシキ
原作・秀丸 出演=石黒賢 清水美砂 上原多香子 山口馬木也 富永伸一郎 六平直政 北見敏之 大滝秀治 加賀まりこ 津川雅彦

●創作ノート・映画評
渡辺千明 「ため」のない時代に
佐藤忠男 『海風に吹かれて-Hokkaido-』について

●インタビュー
小山薫堂~マルチ作家が初めて挑んだオリジナル・シナリオ~
(聞き手)塩田時敏

● 連載
◎ 日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第10回 『アラカンの菊』出版と蒙古への旅

● 柏原寛司の映画館へ行こう―創り手たちの映画評
<ゲスト>大野武雄(脚本家)
~高校野球は誰のものか~

● 今月のシナリオ講座
吉田剛 シナリオを書く/マルチな表現という方法
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/映画ストーリーの「直線的形式」(2)
中野顕彰 シナリオセミナー/20枚から120枚の世界へ

● 好評連載
桂千穂の映画漂流記/『怪人カリガリ博士』をシナリオに起こす――
高山由紀子 シナリオエッセイ/霊の棲む場所
北川れい子 今、面白い映画とは/新藤兼人作品に脱帽!!
浦崎浩實 映画ときどき墓参り/関沢新一の巻

第18回新人シナリオコンクール(特別賞・水木洋子シナリオ賞)作品募集
(締切り・9月末)
870円
シナリオ2008年9月号 発売中

〈今月の話題作シナリオ〉
『石内尋常高等小学校 花は散れども』 脚本・監督・新藤兼人 出演=柄本明 豊川 悦司 六平 直政 川上 麻衣子 大竹 しのぶ 角替和枝 りりィ 大杉漣 渡辺督子 根岸季衣
『落語娘』 脚本・江良至 監督・中原俊 原作・永田俊也 出演=ミムラ 津川雅彦 益岡徹 伊藤かずえ 森本亮治 利重剛 なぎら健壱 絵沢萌子 春風亭昇太

● 連載インタビュー
加藤正人の気になる映画人たち
<第14回ゲスト>
新藤兼人 ~96歳、現役監督、新作を語る~

●インタビュー
江良至
~プロの落語家を演じるミムラさん、津川雅彦さんが僕より大変だったかも~

● 連載
◎ 日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第9回 最前線ビルマへ従軍の旅

● 柏原寛司の映画館へ行こう―創り手たちの映画評
<ゲスト>清水崇(映画監督)
~久しぶりに、CGではない迫力あるアクションを見た~

● 今月のシナリオ講座
吉田剛 シナリオを書く/私小説映画
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/映画ストーリーの形式(1)
森下直 シナリオセミナー/ハコ書きの利点

● 好評連載
桂千穂の映画漂流記/石井輝男監督『黒線地帯』のシナリオ術
山田耕大 シナリオエッセイ/にっかつの話21
野村正昭 今、面白い映画とは/「相棒」TVシリーズ、「ひゃくはち」
浦崎浩實 映画ときどき墓参り/植草圭之助の巻
●水木洋子邸訪問記 井上志津

◎第18回新人シナリオコンクール(特別賞・水木洋子シナリオ賞)作品募集
(締切り・9月末)



870円
シナリオ2008年8月号 発売中

〈今月の話題作シナリオ〉
『クライマーズ・ハイ』 脚本・加藤正人 成島出 原田眞人 監督・原田眞人 原作・横山秀夫 出演=堤真一 堺雅人 小澤征悦 田口トモロヲ 堀部圭亮 マギー 尾野真千子 滝藤賢一 でんでん 皆川猿時 野波麻帆 西田尚美 遠藤憲一 中村育二 螢雪次朗 高嶋正宏 山崎努
『きみの友だち』 脚本・斉藤ひろし 監督・廣木隆一 原作・重松清 出演=石橋杏奈 北浦愛 吉高由里子 福士誠治 森田直幸 柄本時生 華恵 山田健太 木村耕二 中村麻美 蜷川みほ 田村有理 沓澤万莉 大森南朋 柄本明 田口トモロヲ 宮崎美子

● 創作ノート・映画評
桂千穂 ザイル・パートナー
斉藤ひろし しあわせな仕事

● フレッシュ・インタビュー
映画「百万円と苦虫女」脚本・監督
タナダユキ ~やっぱりオリジナルやりたいな~
(聞き手)北川れい子

● 第21回シナリオ作家協会大伴昌司賞 最終審査結果発表
<大伴昌司賞>『人間万事塞翁が茸』工藤裕子
〔選評〕桂千穂(選考委員長) 青島武 井上正子 小松與志子 松平繁子 山田耕大

● 連載
◎ 日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第8回 日本が戦争へ突き進むなかで

● 柏原寛司の映画館へ行こう―創り手たちの映画評
<ゲスト>きうちかずひろ(漫画家・映画監督)
~作品の出来が良いと役者の能力も高く見える~

● 今月のシナリオ講座
吉田剛 シナリオを書く/ロードムービー
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/ストーリーからプロットへ(3)
中野顕彰 シナリオセミナー/某月某日

● 好評連載
桂千穂の映画漂流記/続 大伴昌司賞のこと
斉藤ひろし シナリオエッセイ/職業欄
塩田時敏 今、面白い映画とは/「百万円と苦虫女」ほか
浦崎浩實 映画ときどき墓参り/岡田豊の巻

◎第18回新人シナリオコンクール(特別賞・水木洋子シナリオ賞)作品募集


870円
シナリオ2008年7月号 発売中

〈今月の話題作シナリオ〉
『JOHNEN 定の愛』 原作・脚本・武知鎮典 監督・望月六郎 出演=杉本彩 中山一也 阿藤快 斉藤暁 村松利史 菅田俊 高瀬春奈 山下徹大 本宮泰風 風間トオル 江守徹 内田裕也
『丘を越えて』 脚本・今野勉 監督・高橋伴明 原作・猪瀬直樹 出演=西田敏行 池脇千鶴 西島秀俊 余貴美子 嶋田久作 猪野学 石井苗子 峰岸徹

● 創作ノート
佐藤忠男 「丘を越えて」について

● インタビュー
武知鎮典 ~人間は生まれて死ぬ。それは自然なことなんだ~
(聞き手)野村正昭

● 連載
◎ 日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第7回 新劇と新派で劇壇デビュー

● 柏原寛司の映画館へ行こう―創り手たちの映画評
<ゲスト>長谷部安春(映画監督)
~成功した黒澤映画のリメイク作品――『隠し砦の三悪人』~

● 今月のシナリオ講座
吉田剛 シナリオを書く/音楽映画、ミュージカル
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/ストーリーからプロットへ(2)
岡芳郎 シナリオセミナー/ト書きが上手くなりたい

● 好評連載
桂千穂の映画漂流記/大伴昌司賞のこと
高山由紀子 シナリオエッセイ/ラスト・レッスン
桂千穂 今、面白い映画とは/「おくりびと」「百万円と苦虫女」
浦崎浩實 映画ときどき墓参り/赤坂長義の巻

◎第18回新人シナリオコンクール(特別賞・水木洋子シナリオ賞)作品募集

●作協ニュース
映画『靖国』上映中止事件の対応について
板手洋二 緒方明 坂本礼 西岡琢也 加藤正人 荒井晴彦
1,675円
脚本家 白坂依志夫の世界
「書いた! 跳んだ! 遊んだ!」  定価1600円 送料116円

~戦後日本映画を震撼させた伝説の脚本家の、
自選シナリオ2編「野獣死すべし」「大地の子守歌」と本誌連載「白坂依志夫の人間万華鏡」を一挙掲載~

「『人間万華鏡』を本にすると聞いた時、全作品についてインタビューしてみたいと思った。笠原和夫のルサンチマンとは違うモダニズムをベースにしたアルチザンを勉強しようと思ったのだ。『人間万華鏡』を下品だとかエロ本だとか言う連中がいる。お前ら、それでもモノ書きかと呆れる。あの連載より面白いシナリオが何本載っただろうか。人間の上っ面ではなく『裏』を描くのがシナリオだと俺は思っている。」(荒井晴彦 本書寄稿文より)

天才といわれた脚本家の、華麗で妖しい交友関係を、赤裸々に告白したエッセイ「人間万華鏡」――<登場の各氏>
左幸子 三島由紀夫 寺山修司 市川雷蔵 太地喜和子 増村保造 山本夏彦 越路吹雪 蔵原惟繕 水木洋子 嵯峨三智子 藤本真澄 団令子 須川栄三 菊島隆三 西村潔 美輪明宏 伊丹十三 実相寺昭雄 渥美マリ 八住利雄
870円
シナリオ2008年6月号 発売中

〈今月の話題作シナリオ〉
『相棒 ―劇場―』 脚本・戸田山雅司 監督・和泉聖治 出演=水谷豊 寺脇康文
鈴木砂羽 高樹沙耶 岸部一徳 木村佳乃 西村雅彦 平幹二朗 西田敏行
『世界で一番美しい夜』 原作・脚本・監督・天願大介 出演・田口トモロヲ 月船さらら 石橋凌 市川春樹 美知枝 三上寛 江口のり子 佐野史郎 松岡俊介 柄本明

● 創作ノート
天願大介 未熟と脱皮
佐藤忠男 「世界で一番美しい夜」について

● 連載インタビュー
加藤正人の気になる映画人たち
<第13回ゲスト>
戸田山雅司 ~キャッチフレーズは“あげまん”脚本家~

● 連載
◎ 日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第6回 大いなる遺産から見えてきたもの ~築地の舞台に立ったころ

● 柏原寛司の映画館へ行こう―創り手たちの映画評
<ゲスト>大川俊道(脚本家・映画監督)
[洋画編]~グアムで観た映画を語ろう~

● 今月のシナリオ講座
吉田剛 シナリオを書く/SF、ファンタジー
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/ストーリーからプロットへ
井上登紀子 シナリオセミナー/脚色について

● 好評連載
桂千穂の映画漂流記/石井輝男監督「黒線地帯」を見た時の衝撃と興奮
山田耕大 シナリオエッセイ/にっかつの話⑳
野村正昭 今、面白い映画とは/「ぐるりのこと。」「MEMO」
浦崎浩實 映画ときどき墓参り/椎名利夫の巻
●ゆうばりファンタスティック国際映画祭レポート 塩田時敏(映画評論家)

◎第18回新人シナリオコンクール(特別賞 水木洋子シナリオ賞)作品募集
1,675円
07年日本映画の各映画賞を殆ど独占した『それでもボクはやってない』ほか全シナリオを収録

「結局僕は、最近作の『それでもボクはやってない』まで、一貫して「驚いたもの」を徹底的に取材し、研究し、映画を作ってきたのではないか。驚きがなければ、シナリオをどう書いたらいいのか分からない。驚きがなければ、映画を作りたいと思わないのだ。」(序文より)

<収録作品>
それでもボクはやってない(2007年 キネマ旬報ベスト・テン1位)
Shall we ダンス?(1996年 キネマ旬報ベスト・テン1位)
シコふんじゃった。(1992年 キネマ旬報ベスト・テン1位)
ファンシイダンス(1989年)
変態家族 兄貴の嫁さん(1984年)
スキャンティドール 脱ぎたての香り(1984年)
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商品情報・内容

■ シナリオ作家と作家志望者のための専門誌 映画芸術の原点です

本誌は、映画・テレビのシナリオライター(脚本家・シナリオ作家)をめざす人たち、また映像作家をめざす人たちに向けて、映像作りのもっとも原点となるシナリオ(脚本・台本)を掲載――日本映画の話題作を中心に月に2~3作品。そのほか、シナリオ作法、コンクール募集、作家情報、映画案内、映画批評など、映像作りのプロフェッショナルになるために必要な情報を満載しています。

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