医学のあゆみ 発売日・バックナンバー

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1,430円
特集 ヒトの分子進化からみた疾患の理解
 はじめに 藤本明洋
 分子進化と疾患 颯田葉子
 弱有害変異の進化 舘田英典
 ヒトの進化と疾患-自然選択の標的とその副産物 中込滋樹
 HLAの多様性と疾患 徳永勝士
 疾患研究におけるレアバリアントの貢献 桃沢幸秀
 ウイルスの進化予測 鈴木善幸
 がんの進化を理解するための数理モデル研究 新井田厚司

連載
老化研究の進歩(8)
 細胞老化 川口耕一郎・他

TOPICS
 臨床検査医学 インテリジェント画像活性細胞選抜法-医療・生命科学分野への展開 中川敦寛・他
 脳神経外科学 急性期血栓回収療法の現状と今後 up-to-date 今村博敏・坂井信幸
 免疫学 Sox8はM細胞の成熟に必要な転写因子である 木村俊介

FORUM
 対話-ダイアローグのはじめかた(8)(最終回) 映画のダイアローグから学ぶ 孫 大輔

 今月の雑誌特集
 今月の新刊紹介
 次号の特集予告
1,430円
特集 消化器疾患に対する内視鏡治療の最前線-機能性疾患から悪性腫瘍まで
 はじめに 矢作直久
 食道良性疾患に対する最新の内視鏡的治療と新展開 井上晴洋
 胃癌内視鏡治療の最前線 池原久朝・他
 十二指腸腫瘍の内視鏡切除 加藤元彦
 胃粘膜下腫瘍に対する腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)と内視鏡的全層切除(EFTR) 後藤 修・他
 超音波内視鏡を用いたドレナージ術の種類と手技の実際 藤澤聡郎・他
 超音波内視鏡ガイド下胃空腸吻合術-最近の動向とEPASS 石井健太郎・他
 Cold polypectomy-小さいポリープ切除における大きな革命 竹内洋司
 大腸ポリープ切除後サーベイランスの現状と展望-JapanPolypStudyを踏まえて 松田尚久・他

連載
診療ガイドラインの作成方法と活用方法(18)(最終回)
 英国NICE診療ガイドラインの特徴と作成方法-経済評価との統合を中心として 馬場俊明

老化研究の進歩(7)
 老化とエピジェネティックドリフト 深水昭吉

TOPICS
 細胞生物学 細胞凍害防止剤CP-1 High Gradeに期待すること 牧野茂義
 薬理学・毒性学 親電子ストレスを制御する新たな鍵分子の発見 熊谷嘉人
 癌・腫瘍学 CRISPR-KOスクリーニングによるがん治療薬候補の優先化 遊佐宏介

FORUM
 病院建築への誘い-医療者と病院建築のかかわりを考える 特別編-国のかかわる病院建築 亀谷佳保里
 医療社会学の冒険(24) 新型肺炎COVID-19の時代に 美馬達哉

 次号の特集予告
1,430円
特集 糖尿病とスティグマ-Cure,CareからSalvation(救済)へ
 はじめに-日本の糖尿病医療がスティグマにどう関わっているか 清野 裕
 保健医療におけるスティグマ-人々の内面の動きとアドボケイトとしてのあり方 黒江ゆり子
 語源,歴史,現状 内潟安子
 患者として医師としての体験から 南 昌江
 スティグマは2型糖尿病患者の自己管理行動にどう影響しているか 加藤明日香
 精神神経科の立場から-名付けることの意味 松島 淳・門司 晃
 糖尿病療養支援とスティグマ 和田幹子
 糖尿病とアドボカシー-海外の動向 野見山 崇
 スティグマとアドボカシーを考慮した糖尿病療養指導 田中永昭

連載
診療ガイドラインの作成方法と活用方法(17)
 推奨作成の基本と課題:エビデンスから推奨への基本ステップと最近の課題 後藤 温

老化研究の進歩(6)
 正常組織は老化とともに遺伝子変異が蓄積する 横山顕礼・他

TOPICS
 輸血学 自己血輸血の過去・現在,そして未来 牧野茂義
 臨床検査医学 遺伝子関連検査の精度保証:求められる国際水準への対応と展開 宮地勇人
 脳神経外科学 くも膜下出血の神経原性肺水腫における脳-肺連関と最新の全身管理 武藤達士・江口 薫

FORUM
 小耳症に対する耳介再建の最前線-現在までの進化形と今後の課題 四ッ柳高敏
 パリから見えるこの世界(90) 『近代の超克』,あるいは日本人による日本の科学と知の省察 矢倉英隆

 次号の特集予告
2,860円
 はじめに 貫名信行
各分野の動向
 アルツハイマー病-アカデミアの開発戦略 富田泰輔
 アルツハイマー病-製薬企業の治療薬開発戦略 岩坪 威
 タウオパチー研究の国内外の動向 石垣診祐・祖父江 元
 タウ伝播を標的とした治療法開発 武田朱公
 パーキンソン病の分子病態とミトコンドリア品質管理の破綻-Parkinノックアウトマウスの解析から 佐藤栄人・服部信孝
 α-シヌクレインを中心としたパーキンソン病新規治療薬 田口智之・他
 シヌクレイノパチー-多系統萎縮症 三井 純
 筋萎縮性側索硬化症-プロテイノパチーの観点から 引網亮太・他
 筋萎縮性側索硬化症-RNAメタボリズムの観点からみたバイオマーカーおよび治療の開発 保坂孝史・郭 伸
 球脊髄性筋萎縮症の病態形成機構と標的治療開発 佐橋健太郎・勝野雅央
 ハンチントン病の治療法開発への展望-遺伝子発見から四半世紀を経て 永井義隆
 脊髄小脳失調症(SCA) 石川欽也
 リピート伸長とRAN翻訳関連疾患 石浦浩之
 家族性アミロイドーシスの最新の知見 安東由喜雄
 ダウンストリームを治療する-神経細胞死 田中ひかり・岡澤 均
治療開発のバックアップシステム
 ブレインバンク 村山繁雄・齊藤祐子
 神経変性疾患の疾患コホート研究 池内 健
 疾患特異的iPS細胞 奥宮太郎・他
 遺伝子治療 村松慎一
 患者レジストリシステム-Remudyの経験 中村治雅・水澤英洋
 治療開発に関する国の支援 葛原茂樹

 次号の特集予告

 サイドメモ
  アミロイド特異的光酸素化触媒
  家族性PD(PARK1/PARK4)
  グルコセレブロシダーゼ1(GBA1)
  多系統萎縮症(MSA)の診断基準
  液-液相分離(LLPS)とは
  ALSと興奮性の神経細胞死
  ALSのADAR2仮説
  病態コピーマウス
  アイスマンとアミロイドーシス
  Amyloid death
  ここまできたATTRアミロイドーシスの認知度-ドラマに描かれたドミノ肝移植
  外殻タンパク質の改変
  日本医療研究開発機構(AMED)
  厚生労働科学・調査研究費(厚労科研費)とAMED研究費の棲み分け
1,430円
特集 不整脈のPrecision medicine
 はじめに 清水 渉
 ブルガダ症候群のPresicion medicine-多施設登録遺伝子研究から 山形研一郎
 ブルガダ症候群のPrecision medicine-臨床リスク評価の立場から 森田 宏
 先天性QT延長症候群のPrecision medicine-日本人におけるLQTS多施設登録研究より 相庭武司
 先天性QT延長症候群のPrecision medicine-臨床リスク評価の立場から 林 研至
 カテコラミン誘発多形性心室頻拍のPrecision medicine 大野聖子
 心房細動のPrecision medicine-ゲノム情報・AIを用いたアプローチ 古川哲史
 遺伝性不整脈のPrecision medicine-次世代シーケンサを用いたアプローチ 石川泰輔・蒔田直昌
 不整脈のPrecision medicine-iPS細胞を用いたアプローチ 湯浅慎介

連載
診療ガイドラインの作成方法と活用方法(16)
 ビッグデータは診療ガイドラインのエビデンスになるのか? 畠山洋輔

老化研究の進歩(5)
 DNA損傷応答と老化 本山 昇

TOPICS
 生化学・分子生物学 睡眠とシナプスでのリン酸化 中川寛之
 神経精神医学 向精神薬の前に,身体要因と心情への配慮を-BPSDの対応 上田 諭
 社会医学 旧・民族衛生学会と優生関連法-健康学会による検証作業について 渡辺知保

FORUM
 日本型セルフケアへのあゆみ(4) がんの在宅療養-家で,快適に,人生を有意義にする療養をめざして 児玉龍彦
 対話-ダイアローグのはじめかた(7) 市民の日常的な困りごと/心配ごとをめぐるダイアローグ 孫 大輔

 今月の雑誌特集
 今月の新刊紹介
 次号の特集予告
1,430円
特集 遺伝と精神疾患
 はじめに 岩田仲生
 精神科遺伝学からみた精神疾患の表現型 金沢徹文・米田 博
 統合失調症の遺伝子研究-Genome-wide association study(GWAS)の結果を中心に 池田匡志・他
 双極性障害の遺伝子研究-双極性障害のゲノムワイド関連解析 齋藤竹生・他
 うつ病の遺伝子研究 富田博秋
 精神神経疾患のレアバリアント研究 高田 篤
 精神疾患の薬理遺伝研究の現状と今後の展望 加藤正樹
 精神疾患とエピジェネティクス-セロトニントランスポーターの大規模DNAメチル化解析からの考察 岩本和也・他

連載
診療ガイドラインの作成方法と活用方法(15)
 実装科学からみた診療ガイドラインの活用促進 梶 有貴・島津太一

老化研究の進歩(4)
 脂質代謝と抗老化メカニズム 田川亮真・他

TOPICS
 神経精神医学 ACE(小児期の逆境体験)の子どもの精神発達への影響 三宅和佳子
 神経内科学 RESPECT研究:脳卒中再発予防の降圧レベル 北川一夫
 循環器内科学 心不全とがん 坂本真里・北風政史

FORUM
 医療社会学の冒険(23) 不死となった身体(の一部) 美馬達哉
 「腹が立つ」はどこからきた言葉か-縄文の感性が脳腸相関の基礎をつくった? 佐藤信紘

 次号の特集予告
1,430円
特集 CKDにおけるたんぱく質制限の功罪
 はじめに 猪阪善隆
 CKD患者におけるたんぱく質制限の腎保護メカニズム 桑原頌治・他
 CKD患者におけるたんぱく質制限のアウトカム-腎機能悪化 友利浩司・岡田浩一
 CKD患者におけるたんぱく質制限のアウトカム-心血管イベント・死亡 神田英一郎
 たんぱく質制限が推奨できるCKD患者 蒲澤秀門・細島康宏
 標準的たんぱく質制限の緩和を検討するCKD 加藤明彦
 糖尿病性腎臓病患者におけるたんぱく質制限 荒木信一
 たんぱく質制限とサルコペニア・フレイル 鈴木芳樹
 病診連携の観点からのたんぱく質制限の意義 斎藤知栄・山縣邦弘

連載
診療ガイドラインの作成方法と活用方法(14)
 日本版敗血症診療ガイドライン:2016の工夫と2020のチャレンジ 小倉裕司・他

老化研究の進歩(3)
 糖代謝 遠藤玉夫

TOPICS
 小児外科学 先天性食道閉鎖症吻合部狭窄に対する再生医療による新規治療 渕本康史
 循環器内科学 RING-finger protein 207と心疾患 松島将士
 免疫学 炎症反応を強力に抑える活性イオウ誘導体 澤 智裕

FORUM
 パリから見えるこの世界(89) シュペングラーの技術論,あるいは近代文明の宿命を逃れる道はあるのか 矢倉英隆

 次号の特集予告
2,860円
 はじめに 戸邉一之・梅澤明弘
間葉系幹細胞とは
 間葉系幹細胞マーカーの生物学的意義の理解と機能解析 榎本 篤
 間葉系幹細胞の起源と分化 江良択実
 間葉系細胞における糖鎖構造とその機能 豊田雅士
さまざまな組織の間葉系幹細胞
 皮膚に関連する間葉系幹細胞 井家益和
 臍帯由来間葉系細胞 長村登紀子
 肝における非実質細胞 木戸丈友・宮島 篤
 毛包基部の間葉系細胞 大河内仁志
 M2マクロファージと前駆脂肪細胞数の調節メカニズム 桑野剛英・戸邉一之
 ヒト多能性幹細胞に由来する間質細胞を用いたオルガノイド形成 陳 俊龍・他
疾患治療
 脂肪由来幹細胞を用いた腎炎の治療 田中章仁・他
 他家脂肪組織由来間葉系幹細胞投与療法の開発 寺井崇二・土屋淳紀
 骨髄由来間葉系幹細胞を用いたGVHD治療 加藤元博
 間葉系幹細胞を用いた脳・脊髄病変に対する再生医療・細胞治療 川堀真人・寳金清博
 炎症細胞と間質細胞を介したがん進展 川副徹郎・谷口浩二
 近視と間葉系幹細胞-関係性のエビデンスから未来の進行予防へ 世古裕子
トピック
 間葉系幹細胞研究を変えつつある人工知能 柴田眞侑・他
 遺伝子細胞治療における間葉系幹細胞の利用 宮川世志幸
 コンパニオンアニマル再生医療における間葉系幹細胞-自験例を中心に 関谷麻杜・他
間葉系幹細胞を商品化するにあたって
 不均一性の評価-ヒトMSC加工製品(ヒト間葉系幹細胞加工製品/ヒト間葉系間質細胞加工製品)の品質管理にかかる課題 田埜慶子・佐藤陽治
 研究用間葉系幹細胞の入手と利用 小原有弘
 世界における間葉系幹細胞利用製品の開発動向-ClinicalTrials.govに登録された臨床試験の分析より 草川森士・佐藤陽治
 再生医療のためのヒト間葉系幹細胞の安定供給 中村和昭

 次号の特集予告

 サイドメモ
  レクチンマイクロアレイ法
  シアル酸
  Wnt
  Shh
  Versican
  移植とGVHD
  細胞認証
  ClinicalTrials.gov
  リアルワールドデータ
  再生医療等製品
  生物由来原料基準
6,490円
 はじめに 水島 昇
マクロオートファジーの基礎
 オートファジー関連因子のoverview 山本 林
 オートファジーの誘導(1):アミノ酸によるオートファジーの制御 野田健司
 オートファジーの誘導(2):選択的基質による制御 神吉智丈
 オートファゴソーム膜の供給(1):小胞体関連構造を介した隔離膜形成 荒井律子・和栗 聡
 オートファゴソーム膜の供給(2):小胞 小谷哲也・中戸川 仁
 オートファゴソーム膜の供給(3):蛋白質依存的な隔離膜への脂質供給機構 大澤拓生
 オートファジー関連因子の非オートファジー機能 森下英晃
 隔離膜分裂による二重膜小胞“オートファゴソーム”の完成 高橋良徳
 オートファジーの最後期過程-オートリソソームからリソソームの再生 中村 毅・藤田尚信
 オートファゴソーム形成の物理モデル 境 祐二・小山-本田郁子
 オートファジーと液-液相分離 藤岡優子
 選択的オートファジーの構造生物学的基盤 野田展生
 ユビキチン介在性選択的オートファジー 一村義信・小松雅明
オートファジーの生物学的意義
 オートファジーの生理機能のoverview 久万亜紀子
 オートファジーと脂肪滴の関わり 小笠原裕太・他
 オートファジーと核酸・イオン代謝 堀江(川俣)朋子
 マイトファジーの分子機構と生理的意義 大西真駿・岡本浩二
 オートファジーによる父性ミトコンドリアの選択的分解 佐藤美由紀
 小胞体分解 いつ? どこで? どうやって? 千野 遥
 ゼノファジーの分子機構 森田英嗣
 リソファジーの分子機構と意義 濱﨑万穂・吉森 保
 寄生性原虫のオートファジー 津久井久美子
 オートファジーと細胞死 清水重臣
その他のオートファジー
 ミクロオートファジー研究の課題 奥 公秀・阪井康能
 RNautophagyとDNautophagy 株田智弘
 クリノファジー-分泌顆粒とリソソーム膜の膜融合 板倉英祐
 LAP(LC3-associated phagocytosis)-オートファジー因子が関与する特殊なファゴサイトーシス 吉井紗織
オートファジーと疾患
 オートファジーと神経変性疾患-パーキンソン病・SENDAを中心に 斉木臣二
 オートファジーと神経変性疾患-筋萎縮性側索硬化症(ALS)と前頭側頭型認知症(FTD)を中心として 秦野伸二
 オートファジーとがん 一村義信・小松雅明
 オートファジーと代謝性疾患・腎疾患 山原真子・他
 オートファジーと膵β細胞 西田友哉・綿田裕孝
 オートファジーと心疾患 佐渡島純一
 肝疾患の病態形成に関与するオートファジー 疋田隼人・竹原徹郎
 オートファジーと炎症性腸疾患 大島 茂
 オートファジーと寿命延長 中村修平・吉森 保
オートファジーの先端技術
 三次元電子顕微鏡法 小池正人
 オートファジー研究におけるプロテオミクス 栗川義峻
 飢餓代謝におけるオートファジーの役割の解明へむけて-メタボローム解析によるアプローチ 杉浦悠毅・小松雅明
 マクロオートファジーの化合物による制御-創薬をめざして 高橋大輝・有本博一

 次号の特集予告

 サイドメモ
  金コロイド免疫電顕法とCLEM
  走査型電顕(SEM)の利用
  電子線トモグラフィ
  リポ蛋白質
  アピコプラスト
  ホスフォイシチド(PIPs)
  コート蛋白質
  オートファジーにより生じた核酸分解物の運命
  イオノーム解析
  微量金属を扱う実験における留意点
  出芽酵母マイトファジーの検出法
  哺乳類マイトファジーの検出法
  膜透過型オートファジーにおける受容体
  ファゴサイトーシス
  Noncanonical autophagy(非典型オートファジー)
  神経変性疾患
  レビー小体
  筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  前頭側頭型認知症(FTD)
  非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)からの肝発癌
  肝星細胞と肝線維化
  クローン病
  潰瘍性大腸炎
  クリックケミストリー
  MALDI とESI
1,430円
特集 手術後の認知機能低下-そこに立ち向かう
 はじめに 松本美志也
 手術後の認知機能低下-総論 石田和慶・松本美志也
 アルツハイマー病の病態と周術期ストレス 岩坪 威
 術後認知機能障害とその予防戦略-臨床研究から学ぶ 前川謙悟
 基礎研究から見る麻酔薬の認知機能への影響 祖父江和哉
 麻酔と長期予後 木山秀哉
 運動介入と認知機能 島田裕之

連載
診療ガイドラインの作成方法と活用方法(13)
 スコープ作成 清原康介・吉田雅博

老化研究の進歩(2)
 酸化ストレス研究の現状と展望 石井恭正・安田佳代

TOPICS
 腎臓内科学 成人微小変化型ネフローゼ症候群に対する短期ステロイド治療の可能性 尾関貴哉・丸山彰一
 薬理学・毒性学 多剤排出ポンプが薬を輸送するメカニズム 加藤博章
 遺伝・ゲノム学 ノックアウトマウス作製のためのCRISPR/Cas9デザインを全自動化するWebツール“KOnezumi”の開発 久野朗広

FORUM
 医療社会学の冒険(22) ソーマ(身体)はセーマ(墓)である 美馬達哉
 対話-ダイアローグのはじめかた(6) 対話とマインドフルネス 孫 大輔

 今月の雑誌特集
 今月の新刊紹介
 次号予告
1,430円
特集 ACLF(acute-on-chronic liver failure)
 はじめに 持田 智
 わが国の診断基準と全国調査に基づいた実態 中山伸朗
 海外の診断基準-EASL-Clif Consortium とAPASL ACLF Research Consortium 柿坂啓介・滝川康裕
 アルコール関連ACLF 土屋淳紀・寺井崇二
 ACLFとウイルス肝炎,自己免疫性肝炎 近藤孝行・加藤直也
 ACLFと細菌感染症 高谷広章・吉治仁志
 ACLFと門脈圧亢進症-消化管出血に起因するACLFの病態 瀬川 誠・他
 ACLFの治療 熊谷公太郎・井戸章雄

連載
診療ガイドラインの作成方法と活用方法(12)
 医療経済評価を日本の診療ガイドラインにいかに組み入れるか 池田俊也

NEW 老化研究の進歩
 はじめに 石井直明
 1.老化の分子シグナル 森 亮一・下川 功

TOPICS
 細胞生物学 三量体G蛋白質シャトリング制御 上村陽一郎・上田昌宏
 神経精神医学 根気は海馬とセロトニンが制御する 吉田慶多朗・田中謙二
 細胞生物学 Snf1-related kinase 神津英至

FORUM
 ここまで進化した手術中の低侵襲的循環モニター 中山徹三・山浦 健

 次号予告
1,430円
特集 ALS(筋萎縮性側索硬化症)治療の最前線
 はじめに 井上治久
 多施設共同ALS患者レジストリとバイオマーカー開発 中村亮一・他
 ALS治療の新たなモダリティとしての核酸医薬 三浦元輝・他
 ALSの早期診断法開発と臨床試験 和泉唯信・他
 サイボーグ型ロボットHALによる運動ニューロン疾患治療の進展 池田哲彦・中島 孝
 ALSモデルマウスの新展開 笹栗弘貴
 ショウジョウバエモデルを用いたALSの病態解明と治療法開発 田港朝也・永井義隆
 iPS細胞技術によるALS研究 川澄侑哉・他

連載
地域医療の将来展望(16)(最終回)
 特定行為研修修了看護師がこれからの地域医療にもたらすもの 春山早苗

診療ガイドラインの作成方法と活用方法(11)
 診療ガイドラインとは何か-EBM,診療ガイドラインの歴史と定義,未来展望 中山健夫

TOPICS
 医療行政 認知症施策推進大綱と認知症対策官民イノベーション実証基盤整備事業 武田雅俊
 神経内科学 神経系のアミロイドーシスの最新の知見 安東由喜雄
 消化器内科学 フュージョンイメージングを用いた肝癌の治療 土谷 薫

FORUM
 たかが体温計,されど体温計:進化する手術中の体温モニタリング 立花俊祐・山蔭道明
 パリから見えるこの世界(88) ヴォルテールとルソー,あるいは21世紀を考えるための二つの極 矢倉英隆

 次号予告
2,860円
 はじめに 渡邊衡一郎
総論
 難治性うつ病の定義 田中輝明
 抑うつの難治化とその転帰 白川 治
 うつ病の診断・治療上のエラー 野﨑和博
各疾患へのアプローチ
 双極性障害の影響を考慮したアプローチ 寺尾 岳
 不安症の影響を考慮したアプローチ 井上 猛・他
 パーソナリティ障害を併存するうつ病 永田利彦
 難治性うつと神経発達症の関連について考える-自閉スペクトラム症,注意欠如・多動症に焦点を当てて 大江悠樹・栗原真理子
 難治性うつ病に対する,身体疾患の影響を考慮したアプローチ 小笠原一能
 認知症や神経変性疾患を考慮した高齢者のうつ病へのアプローチ 馬場 元
 睡眠障害の影響を考慮したアプローチ 高江洲義和
 栄養・運動を考慮したアプローチ 功刀 浩
 難治性うつ病とアドヒアランス-うつ病の訪問診療 澤田法英
 難知性うつ病に対する作業療法アプローチ 早坂友成
治療効果の検討
 難治性うつ病の適切な薬物療法を考える 加藤正樹
 治療抵抗性うつ病に対する認知行動療法 満田 大・他
 難治性うつ病に対する対人関係療法の付加の効果 片桐建志
 難治性うつ病に対する電気けいれん療法の有効性と安全性 安田和幸
 難治性うつ病に対する反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)療法-併用療法としてのrTMS療法とその展望 山﨑龍一・鬼頭伸輔
 リワークプログラム標準化の取り組みとリワークの効果研究 有馬秀晃・秋山 剛
 難治性うつ病に対する漢方薬の可能性 坪井貴嗣
 難治性うつ病治療に対するケタミンへの期待 橋本謙二

 次号の特集予告

 サイドメモ
  地中海式食事
  ケタミン
  リスク評価軽減戦略(REMS)
1,430円
特集 エクソソームと疾患医学
 はじめに 下村伊一郎
 エクソソーム研究の動向 華山力成
 エクソソームの生合成機構 松井貴英・福田光則
 エクソソームの動態研究 高橋有己・高倉喜信
 細胞老化とエクソソーム 人見一寛・高橋暁子
 バイオマーカーとしてのエクソソーム 小坂展慶
 エクソソームと臓器連関 小宮 力・山田哲也
 神経変性疾患とエクソソーム 武内敏秀・永井義隆
 エクソソームを介する代謝調節機構 喜多俊文

連載
地域医療の将来展望(15)
 ソーシャルキャピタルと地域医療 尾島俊之

診療ガイドラインの作成方法と活用方法(10)
 急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドラインの作成/改訂の工夫と効果 真弓俊彦・他

TOPICS
 医療行政 公認心理士への期待と課題 武田雅俊
 公衆衛生 ポジティブ・デビエンス:ベトナムから世界へ 神馬征峰
 加齢医学 認知症患者に対する不眠症治療戦略最前線 小路純央・内村直尚

FORUM
 日本型セルフケアへのあゆみ(3) 情報技術が変革する医療のあり方 児玉龍彦
 対話-ダイアローグのはじめかた(5) 医師と患者のダイアローグ 孫 大輔
 第56回(2019年度)ベルツ賞受賞論文2等賞 骨髄増殖性腫瘍の診断と治療の進歩 小松則夫・荒木真理人・森下総司

 次号予告
1,430円
特集 たこつぼ症候群のすべて
 はじめに 明石嘉浩
 カテーテルに心が躍ってみつかったたこつぼ症候群 土手慶五
 たこつぼ症候群のバリエーション 井守洋一
 たこつぼ症候群における心エコー 出雲昌樹
 たこつぼ症候群に対する治療法 栗栖 智
 たこつぼ症候群における合併症と予後 加藤 賢
 たこつぼ症候群における分子メカニズム 増山 潔・李 鍾國
 たこつぼ症候群におけるカテコールアミンシグナル動態 尾上健児
 たこつぼ症候群における脳心連関 鈴木秀明・他

連載
地域医療の将来展望(14)
 公共哲学としての地域医療 前田隆浩

診療ガイドラインの作成方法と活用方法(9)
 周産期医療の質と安全の向上のための研究(INTACT)プロジェクト 豊島勝昭・他

TOPICS
 遺伝・ゲノム学 血中マイクロRNAからの認知症予測 重水大智・新飯田俊平
 神経精神医学 SNS時代とゴールドウォーター・ルール 武田雅俊
 細胞生物学 ゼブラフィッシュを用いたパターン形成研究 臼居 優・渡邉正勝

FORUM
 医療社会学の冒険(21) 別の身体になること-ウィッシュではなくニーズ 美馬達哉
 第56回(2019年度)ベルツ賞受賞論文1等賞 骨髄異形成症候群(MDS)の分子遺伝学的基盤の解明と分子診断への応用 小川誠司

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