医学のあゆみ 発売日・バックナンバー

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1,100円
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AYUMI 糖尿病フットケアUpdate
 はじめに 渥美義仁
 糖尿病性足潰瘍の病態別分類-神戸分類の提唱 寺師浩人・辻 依子
 糖尿病足潰瘍・壊疽の創傷治療 大浦紀彦・他
 糖尿病足潰瘍・壊疽の下肢動脈病変へのアプローチ 飯田 修・高原充佳
 糖尿病透析患者の下肢虚血への対応-早期発見と治療戦略 小林修三
 糖尿病患者の重症下肢虚血に対する血管再生治療-Limb salvage のためのあらたな戦略 宮本正章・高木 元
 糖尿病足病変予防における予防的フットケアの意義 泉 有紀
 糖尿病足病変における医療目的のフットウェアの作成と効果 大平吉夫
 糖尿病足病変の予防戦略 渥美義仁

注目の領域
 経食道心エコーの変遷と進歩-経食道心エコーの歩んできた道とこれから進むべき方向性 枝長充隆

フォーラム
 近代医学を築いた人々(3) リスターと消毒法  安室芳樹
 産科麻酔の現在-産科麻酔元年の活動記録 角倉弘行

TOPICS
 細菌学・ウイルス学 C 型肝炎ウイルス培養系による最新知見 脇田隆字
 免疫学 転写因子E4BP4 による抗炎症性サイトカインIL-10 の可塑的発現制御機構 本村泰隆・久保允人
 癌・腫瘍学 肺癌の呼気分析による診断 半田 寛・宮澤輝臣
1,100円
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AYUMI 麻酔科からみた術後早期回復プロトコール
 はじめに 山蔭道明
 術後回復能力の強化をめざして-絶飲食期間の短縮へ,術前経口補水療法の活用 谷口英喜
 術後回復力強化プログラムからみた周術期輸液管理-目標指向型輸液管理とは? 小竹良文
 患者回復力を高める術中麻酔管理の戦略的考え方 田原里美・岩坂日出男
 ERAS プロトコールにおける術後管理・疼痛管理・PONV 対策-エビデンスを集約した術後管理 新山幸俊
 チーム医療としての大腸外科ERAS-術後在院日数を3.8 日短縮! 田川京子・志田 大

連載
これだけは知っておきたい接触皮膚炎の基礎知識(6)(最終回)
 接触皮膚炎症候群と全身性接触皮膚炎 池澤優子

フォーラム
 全静脈麻酔(TIVA) 稲垣喜三
 モーリタニア・イスラム共和国の病院・医療制度評価 Vol.4 原野和芳・他
 パリから見えるこの世界(2)
 自然免疫,あるいはイリヤ・メチニコフとジュール・ホフマン 矢倉英隆

TOPICS
 遺伝・ゲノム学 ナルコレプシーとP2RY11 川嶋実苗
 腎臓内科学 ORIENT 試験 今井圓裕
 臨床栄養学 身体活動と食後中性脂肪-活動的な生活への実用的アプローチ 宮下政司
2,420円
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 はじめに西口修平

序 論
 肝硬変死の根絶をめざした総合的な治療戦略 西口修平

病態の理解
 肝線維化の機序とその制御 元山宏行・河田則文
 門脈圧亢進症とNO・エンドセリン 有井滋樹・野口典男
 ミトコンドリア障害・酸化ストレスからみた肝発癌機構 仁科惣治・日野啓輔
 肝再生の仕組みに関する新知見-増殖を求め続ける肝細胞と負の制御 鈴木淳史

診断と病期把握
 肝硬変の診断法と重症度分類 原 直樹・他
 画像検査を用いた新しい線維化診断法 飯島尋子
 肝疾患進展のリスク因子とその対策 岩佐元雄・竹井謙之

合併症対策
 門脈圧亢進症に対するIVR の進歩-B-RTO,PSE を中心に 廣田省三・山本 聡
 血小板減少C 型慢性肝炎に対するインターフェロン療法-腹腔鏡下脾摘術後のPEG IFN-α+RBV 併用療法導入の功罪 林 純・古庄憲浩
 肝性脳症・高アンモニア血症に対する亜鉛補充療法-慢性肝疾患における亜鉛の意義 片山和宏
 腹水の治療と特発性細菌性腹膜炎に対する新規診断法-“菌のみえない”感染症へのアプローチ 榎本平之・西口修平

原疾患の治療
 栄養評価に基づいた食事運動療法 羽生大記・林 史和
 分岐鎖アミノ酸による予後改善と肝発癌予防-肥満を合併した肝硬変 清水雅仁・他
 B 型肝硬変に対する抗ウイルス療法 田中榮司
 C 型肝硬変に対する抗ウイルス療法-C 型肝硬変からの肝発癌防止をめざして 泉 並木
 肝移植の適応と移植後の抗ウイルス療法 上田佳秀
 自己骨髄細胞投与による肝修復再生療法 高見太郎・坂井田 功
 血管内皮前駆細胞移植による肝再生治療-基礎研究から臨床研究へ 中村 徹・佐田通夫

■サイドメモ目次
 門脈圧
 In situ hybridization
 プローブ(probe)
 間接カロリーメーター
 鉄代謝
 鉄の吸収効率
 血中HBV-DNA 量
 肝線維化
1,100円
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AYUMI 頭蓋縫合早期癒合症と頭蓋顎顔面外科
 はじめに 平林慎一
 頭蓋縫合早期癒合症を伴う症候群に対する臨床診断-遺伝子検査の適応と進め方をどのように考えるか 吉橋博史
 頭蓋縫合早期癒合症:異常形態形成のメカニズム-その歴史と著者らのあらたな理論 坂本好昭・中嶋英雄
 頭蓋縫合早期癒合症:発達への影響と手術介入の意義 小室裕造
 頭蓋変形の低侵襲治療 金子 剛・師田信人
 頭蓋顎顔面外科:中顔面骨延長法の最前線-Le Fort III骨延長術 佐藤兼重・三川信之
 頭蓋顎顔面外科における顔の整容と機能 菅原康志

連載
これだけは知っておきたい接触皮膚炎の基礎知識(5)
 化粧品による接触皮膚炎-最近の動向 関東裕美

フォーラム
 モーリタニア・イスラム共和国の病院・医療制度評価 Vol.3 原野和芳・他
 放射線被曝と遺伝学(1) 放射線被曝の不安にいかに対応するか-遺伝カウンセリングの立場から 千代豪昭
 書評『堤先生,こんばんは o(^-^)o』-若き女性がん患者と病理医のいのちの対話(堤 寛著) 田村浩一
 今月の雑誌特集
 今月の新刊紹介

TOPICS
 遺伝・ゲノム学 AIRE は日本人関節リウマチの疾患感受性遺伝子である 寺尾知可史
 癌・腫瘍学 新規マーカーIDH1 変異が示唆する神経膠腫の発生・進展における代謝異常の意義 大岡史治・他
 脳神経外科学 下垂体腺腫摘出術における仮性被膜の意義 川俣貴一
1,100円
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AYUMI 炎症疾患におけるキナーゼ阻害薬の進歩
 はじめに 田中良哉
 革新的分子標的薬であるBcr-Abl キナーゼ阻害薬 亀田秀人
 JAK 阻害薬tofacitinib の抗リウマチ作用 山岡邦宏・他
 Syk 阻害薬-チロシンキナーゼSyk の基礎と臨床 定 清直
 Rho キナーゼ阻害薬と関節リウマチ-あらたな知見と治療薬としての可能性 横田和浩・三村俊英
 PI3K 阻害薬-炎症性疾患におけるPI3K の関与 高崎芳成・田村直人
 P38MAPK とMK2 阻害薬 椚座康夫・冨田哲也
 IKK 阻害薬のNF-κB 阻害機能 小川真仁・他
 サイクリン依存性キナーゼ阻害薬 上阪 等

連載
これだけは知っておきたい接触皮膚炎の基礎知識(4)
 金属アレルギーとパッチテスト-歯科との連携の重要性 伊藤明子

フォーラム
 近代医学を築いた人々(2) パストゥールと狂犬病 安室芳樹
 モーリタニア・イスラム共和国の病院・医療制度評価 Vol.2 原野和芳・他
 逆システム学の窓(44) 低線量被曝エビデンス論の陥穽-ジョン・ゴフマンの生涯に学ぶ 児玉龍彦

TOPICS
 感染症内科学 キノロン耐性A 群溶蓮菌の出現とその分子遺伝学 新井和明
 消化器内科学 肝癌とアポトーシス,そしてオートファジー 竹原徹郎
 血液内科学 マスト細胞とNotch シグナル-粘膜免疫における役割 坂田-柳元麻実子
1,100円
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AYUMI レーザー医工学の進歩
 はじめに 粟津邦男
 光と超音波のハイブリッドモダリティとしての光音響画像 石原美弥
 眼科におけるレーザー医工学 柿木雅志・大路正人
 泌尿器科におけるレーザー医工学 馬場志郎
 光線力学的診断と治療 臼田実男・池田徳彦
 皮膚科・形成外科におけるレーザー医工学の進歩 大城貴史・大城俊夫
 赤外レーザー治療の現状と疾患選択的治療に向けた進展 石井克典・粟津邦男
 下肢静脈瘤に対する血管内レーザー治療(EVLA) 広川雅之
 炭酸ガスレーザーを用いた内視鏡的粘膜下層剥離術 東 健・他
 レーザー医療に向けた生体組織光学特性測 粟津邦男・本多典広

連載
これだけは知っておきたい接触皮膚炎の基礎知識(3)
 ジャパニーズスタンダードアレルゲンと陽性率の推移 鈴木加余子・松永佳世子

フォーラム
 モーリタニア・イスラム共和国の病院・医療制度評価Vol.1 原野和芳・他
 パリから見えるこの世界(1) 科学から哲学,あるいは人類の遺産に分け入る旅 矢倉英隆

TOPICS
 生化学・分子生物学 既存薬の分子機構から創薬へ 水島 徹
 神経内科学 視神経脊髄炎(NMO)における自己抗体産生細胞 千原典夫・山村 隆
 遺伝・ゲノム学 日本人成人気管支喘息のゲノムワイド関連解析 広田朝光・玉利真由美
2,420円
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 はじめに 黒川峰夫

造血幹細胞移植の方法と特徴:最近の知見
 幹細胞ソースの種類と特徴-骨髄,末梢血幹細胞,そして臍帯血 長藤宏司
 わが国における造血細胞移植の現状と展望 加藤俊一
 骨髄非破壊的移植 内田直之
 非血縁者間末梢血幹細胞移植 宮村耕一
 わが国のHLA 不適合造血幹細胞移植の現状 神田善伸

疾患別にみた造血幹細胞移植の最新動向
 急性白血病に対する造血幹細胞移植の適応-わが国における実際 森 甚一・大橋一輝
 骨髄異形成症候群 谷本光音
 再生不良性貧血 中尾眞二
 リンパ腫に対する造血幹細胞移植の役割 伊豆津宏二
 新規薬剤時代の多発性骨髄腫における造血幹細胞移植の動向 花村一朗・飯田真介
 小児進行期神経芽腫 高橋義行

移植の合併症と管理
 GVHD の診断と治療-新しい潮流 森下剛久
 造血幹細胞移植後の血栓性微小血管症-病態生理・診断・治療 山下卓也
 細菌・真菌感染症への対策-最近の進歩 吉田 稔
 造血幹細胞移植後のウイルス感染症-サイトメガロウイルス感染症を中心に 森 毅彦・加藤 淳

造血幹細胞移植のトピックス
 造血幹細胞移植におけるplerixafor を用いた効率的な造血幹細胞動員法-その臨床応用の現状と今後の課題 岡本真一郎
 GVHD のメカニズムとその克服に向けた細胞療法の展開 豊嶋崇徳
 革新的移植方法-灌流法+骨髄内骨髄移植法 池原 進
 幹細胞の体外増幅法の現状と将来 丹羽 明・中畑龍俊
 造血幹細胞移植におけるHLA の意義 森島聡子・森島泰雄

■サイドメモ目次
 GVHD 方向のHLA 不適合と拒絶方向のHLA 不適合
 ドラッグラグ
 ドナー型晩期生着不全
 自家移植の前処置(大量化学療法)
 体外循環式光化学療法(ECP)
 特発性血栓性血小板減少性紫斑病
 先制攻撃的治療
 次号の特集予告
1,100円
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AYUMI 腎線維化を担う細胞群を探る
 はじめに-線維化はなぜ起こるのか,何を引き起こすのか 柳田素子
 病理からみた腎線維化-腎尿細管間質の病理学的見方 山口 裕
 低酸素と線維化-慢性腎臓病の増悪機序としての低酸素 串田夏樹・南学正臣
 腎間質線維化進展機序における骨髄由来細胞の意義 相良明宏・和田隆志
 Pericyte と線維化 川上貴久
 線維化を起こす細胞群と腎性貧血 高瀬昌幸・柳田素子
 尿細管間質連関からみた線維化 岡田浩一
 線維化を制御する液性因子群 横井秀基・他
 腎間質線維化と腎内レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系 中野大介・他
 尿毒素と腎線維化 鈴木健弘・阿部高明

連載
これだけは知っておきたい接触皮膚炎の基礎知識(2)
 パッチテストの基本手技と解釈 矢上晶子・松永佳世子

フォーラム
 患者自己調節鎮痛法-よりよい術後痛管理のために 新山幸俊
 逆システム学の窓43 拡がる“茶のしずく石鹸”被害-小麦アレルギーへのITIMモチーフ受容体群を介する治療法の可能性 児玉龍彦
 今月の雑誌特集
 今月の新刊紹介

TOPICS
 生化学・分子生物学 SHARPIN はNF-κB 活性化に必須な直鎖状ポリユビキチン鎖生成リガーゼの構成成分である 岩井一宏
 免疫学 Eomesodermin とTh17 分化 鈴木麻友・他
 糖尿病・内分泌代謝学 日本人種型2 型糖尿病関連遺伝子,Cdkal1 の生理機能 富澤一仁
1,100円
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AYUMI 新生児医療-最近の進歩
 はじめに 河井昌彦
 新生児医療の現状・今後の方向性 河井昌彦
 新生児NO 吸入療法-保険適用となりみえてきたもの 鈴木 悟
 新生児脳症に対する低体温療法 岩田欧介・岩田幸子
 新生児医療におけるaEEG の有用性 早川昌弘
 エリスロポエチンの脳保護作用 加藤稲子
 新生児医療におけるプロバイオティクスの有用性 清水俊明
 先天性高インスリン血症の診療最前線 依藤 亨
 母乳性黄疸とビリルビンUDP-グルクロン酸転移酵素(UGT1A1)遺伝子変異 丸尾良浩

連載
NEW これだけは知っておきたい接触皮膚炎の基礎知識
 はじめに 松永佳世子
 1.接触皮膚炎ガイドラインの内容と使い方-経過の長期・短期による使い分け 高山かおる

フォーラム
 NEW 近代医学を築いた人々(1) パストゥールと炭疽 安室芳樹
 減塩論争2011 年 安東克之

TOPICS
 免疫学 B 細胞のCa2+シグナルと自己免疫性炎症反応の抑制 馬場義裕・黒崎知博
 癌・腫瘍学 NASH からの肝発癌は増えているか? 藤田尚己・竹井謙之
 脳神経外科学 OnyxTM-脳動静脈奇形に対する新しい治療法 石川達也・他
1,100円
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AYUMI 褐色細胞腫の診断と治療-最近の進歩と今後の展開
 はじめに-わが国の褐色細胞腫対策 成瀬光栄
 褐色細胞腫の診断基準 立木美香
 褐色細胞腫の診療指針 難波多挙・立木美香
 褐色細胞腫の機能診断 柴田洋孝
 褐色細胞腫の核医学画像診断 絹谷清剛
 褐色細胞腫クリーゼ 中尾佳奈子・立木美香
 悪性褐色細胞腫の診断 方波見卓行・他
 悪性褐色細胞腫の病理組織診断-SDHB 免疫染色の意義 木村伯子
 悪性褐色細胞腫の治療-化学療法,放射線療法,対症療法など 田辺晶代・市原淳弘
 褐色細胞腫の遺伝子診断 竹越一博・他

注目の領域
 WHI ホルモン療法試験-エストロゲン/プロゲスチン併用療法介入中止後の長期追跡調査から得られた乳癌リスクに関するエビデンス 青木良子・他

フォーラム
 緩和医療と薬物治療-がん疼痛治療 up to date 渡邊昭彦

TOPICS
 腎臓内科学 ネフローゼ症候群とGlypican-5 多型の関連 岡本好司・野入英世
 免疫学 pDC による新たなIgA 産生誘導メカニズム 樗木俊聡・手塚裕之
 神経精神医学 脳由来神経栄養因子(BDNF)のDNA メチル化パターンを用いたうつ病診断 淵上 学・他
2,420円
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 はじめに 中西宣文
総論
 ESC/ERS 肺高血圧症ガイドラインの解説 佐藤 徹
病因・病態
 肺高血圧症の病理 大郷恵子・植田初江
 新しい肺高血圧症動物モデル 阿部弘太郎
 遺伝性肺高血圧症における遺伝子変異と臨床像 加畑宏樹・浅野浩一郎
 特発性肺動脈性肺高血圧症における肺動脈平滑筋細胞と内皮細胞の特性-病態・病因への関与 中村一文・赤木 達
肺高血圧症の診断法
 心エコー法による右心機能と肺血行動態評価法 神崎秀明
 CT・MRI・肺血流シンチを用いた肺高血圧症の画像診断と最近のCT のトピックス 東 将浩
 肺高血圧診療における右心カテーテル検査-血行動態評価,肺血管反応性試験,肺動脈造影 宮地克維
肺高血圧症各論(疾患の解説と内科治療)
 特発性肺高血圧症の薬物治療の発展 牧 尚孝・八尾厚史
 先天性心疾患に伴う肺動脈性肺高血圧症-その病態と内科的治療・外科的治療の選択 田澤星一・安河内 聰
 結合組織病に伴う肺高血圧症 桑名正隆
 左心系疾患に伴う肺高血圧症-Out of proportion とは何か.肺動脈性肺高血圧症と何が違い何が同じなのか 和田 浩・百村伸一
 呼吸器疾患に伴う肺高血圧症 熊本牧子・木村 弘
 小児期に発症する肺高血圧 中山智孝・佐地 勉
 特殊な疾患に伴う肺高血圧症-ウイルス感染に関連する肺高血圧発症メカニズム 瀧原圭子
 慢性血栓塞栓性肺高血圧症の病態・診断と内科治療-労作時の息切れを主訴とする患者で,忘れてならない慢性血栓塞栓性肺高血圧症 田邉信宏
PH 疾患における非内科的治療
 慢性肺血栓塞栓性肺高血圧症に対する血管内治療 芹澤直紀・他
 慢性肺血栓塞栓性肺高血圧症に対する肺動脈内膜摘除術 荻野 均

■サイドメモ目次
 過去の肺高血圧病理分類
 モノクロタリンは全身に対して炎症を引き起こす
 Supernumerary artery とは?
 CT における放射線被曝
 結合組織病と膠原病
 気腫合併肺線維症(CPFE)
 PAH における急性血管反応性試験
 CTEPH の肺動脈造影における胸膜下領域血流と手術成績の関連
5,720円
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 はじめに 梅澤明弘

iPS細胞の基礎生物学
 多能性幹細胞から中胚葉系細胞への分化誘導 江良択実
 ヒトiPS細胞の迅速な初期神経幹細胞分化-マウスiPS細胞とのリン酸化阻害剤への反応性の違い 多田 高
 ウサギ多能性幹細胞でつなぐ基礎と医療のかけはし 本多 新・小倉淳郎
 iPS細胞とゲノムメチル化 西野光一郎・梅澤明弘
 ゲノムインプリンティングとiPS細胞 千葉初音・佐々木裕之
 リン酸化特異的プロリン異性化酵素Pin1 による多能性幹細胞の制御 西 真由子・梁 明秀
 多能性幹細胞における糖鎖発現の意義 佐々木紀彦・西原祥子
 始原生殖細胞から多能性幹細胞への初期化機構 木村 透
 多能性維持にかかわるサイトカインシグナル 伊藤俊介・丹羽仁史
 多能性幹細胞新時代における生殖細胞分化誘導の試み 今村公紀・野瀬俊明

作製・移植に関わるイノベーション
 ヒトiPS細胞の樹立方法 沖田圭介
 microRNAを用いたiPS細胞作製と癌治療への応用 宮﨑 進・他
 持続発現型欠損センダイウイルスベクターの開発と応用 中西真人
 末梢血中の終末分化したヒトT細胞からのiPS細胞樹立 関 倫久・他
 iPS細胞リソースとしてのMuse細胞 若尾昌平・他
 ダイレクトリプログラミングによる軟骨組織の作製 妻木範行
 ヒトES/iPS細胞の無フィーダー細胞培養技術の開発 福角勇人・金村米博
 iPS細胞とマテリアル研究-ヒトiPS細胞のフィーダーフリー培養用バイオマテリアル 樋口亜紺
 iPS細胞由来心筋シート工学 松浦勝久・他

iPS細胞によるヒト疾患モデル
 先天性代謝異常症におけるiPS細胞技術の応用-リソソーム病への応用 衛藤義勝
 ヒトiPS細胞からのメラノサイトの作製-色素異常症の病態解明・臨床開発におけるiPSテクノロジーの応用 大多茂樹・河上 裕
 急展開するiPS細胞を利用したヒト疾患モデル 濱崎考史・寺田直弘

iPS細胞を用いた再生医療
 iPS細胞技術を用いた腎再生と臨床応用 長船健二
 ヒト多能性幹細胞を用いた巨核球/血小板造血研究 高山直也・江藤浩之
 ヒトiPS細胞からの血球・血管内皮細胞の分化誘導-臨床応用に向けた品質管理 佐伯久美子
 iPS細胞から造血幹細胞の誘導 北島健二・原 孝彦
 iPS細胞などの幹細胞を利用した血液製剤の人工生産-安全で安定な輸血体制の確立をめざして 中村幸夫
 iPS細胞から心筋への分化誘導-多能性幹細胞からの心筋再生 李 鍾國・小室一成
 iPS細胞による心筋再生治療 澤 芳樹
 iPS細胞からの心筋分化・血管分化 山下 潤
 iPS細胞を用いた網膜再生医療-ここまできたiPS細胞由来網膜色素上皮細胞移植 鎌尾浩行・高橋政代
 iPS細胞を用いた脊髄損傷治療 海苔 聡・岡野栄之
 Parkinson病に対する細胞移植治療 菊地哲広・高橋 淳
 筋ジストロフィーとiPS細胞-筋ジストロフィーの再生医療の実現化をめざして 武田伸一・鈴木友子
 万能細胞由来のステロイドホルモン産生細胞の創出 矢澤隆志・宮本 薫

安全性と品質管理
 iPS細胞の医療利用と安全性- 細胞を利用した再生医療に用いる生物由来原料の安全性 篠原 力・畠 賢一郎
 ヒト多能性幹細胞を使った再生医療・細胞治療における造腫瘍性試験の現状 佐藤陽治・黒田拓也
 ヒトiPS(様)細胞加工医薬品等の品質および安全性の確保に関する2つの指針案 早川堯夫
 iPS細胞と糖鎖-糖鎖の新しい顔がみえてくる:マーカーから機能分子へ 豊田雅士・梅澤明弘

行政・社会環境
 iPS細胞と政策 石井哲也

■サイドメモ目次
 グランドステート
 核移植由来(nt)ES細胞
 リプログラミング
 ペプチジルプロリルイソメラーゼPin1
 ラフト/カベオラ
 始原生殖細胞(PGC)
 ゲノムインプリンティング
 microRNA(miRNA)
 遺伝子治療と再生医療
 細胞外マトリックス
 MEF-コンディション培地
 リソソーム病
 色素幹細胞
 造血幹細胞,造血前駆細胞
 脱核
 現在の加齢黄斑変性の治療方法
 生殖腺と副腎のステロイドホルモン産生細胞
 生物由来原料基準
 テラトーマ(奇形腫)
 セルバンク
 段階特異的胚抗原(SSEA)
1,100円
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AYUMI C 型肝炎-最新治療コンセンサス
 はじめに 熊田博光
 C 型肝炎治療ガイドライン 熊田博光
 PEG-IFN/RBV 延長投与と再治療 平松直樹・小瀬嗣子
 Telaprevir 併用療法-C 型肝炎の抗ウイルス療法はあらたなステージに 狩野吉康
 うつ状態あるいは70 歳以上の高齢C 型慢性肝炎症例に対するIFN-β/RBV 併用療法の効果と安全性 荒瀬康司
 新規薬剤(新規プロテアーゼ阻害薬,IFNλなど) 加藤直也・室山良介
 IL-28B 遺伝子多型とC 型肝炎 松浦健太郎・田中靖人
 ITPA 遺伝子多型とリバビリン誘導性貧血の関係-最近のゲノムワイド関連解析からの知見 越智秀典
 Core アミノ酸置換 芥田憲夫
 ISDR 前川伸哉・榎本信幸
 NS5A-IRRDR 変異数 勝二郁夫・他

注目の領域
 性同一性障害に対する手術治療の現況 百澤 明・他

フォーラム
 京都大学大学院医学研究科“キャリアアップセミナー”観戦記 広田喜一
 書評『審査の質確保と参加者保護のための臨床研究倫理ガイドブック』(中野眞汎著) 内田英二
 今月の雑誌特集
 今月の新刊紹介

TOPICS
 医動物学・寄生虫学 マウス脳梁欠損症の原因遺伝子 水野聖哉・杉山文博
 腎臓内科学 腎糸球体足細胞(ポドサイト)におけるオートファジーの分子機構 淺沼克彦・富野康日己
 神経内科学 多系統萎縮症の新しい発症メカニズム 佐々木秀直・江見 充
1,100円
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AYUMI 災害医療-東日本大震災の経験に学ぶ
 はじめに 福家伸夫
 今回の震災で忘れてはならないこと 福家伸夫
 津波で機能停止した公的医療機関の立場から 松川 周
 災害医療の新しい課題としての“防げたはずの生活機能低下” 大川弥生
 赤十字の医療救護活動から得られたもの 勝見 敦
 後方支援病院の経験から 村川雅洋
 大規模災害への対応と医療復興-公衆衛生の視点から 土居弘幸
 【ayumi TOPICS】
 災害時の医薬品供給にかかわる課題 豊沢泰人
 大災害時にライフラインを維持するために 大谷典生
 大災害とDMORT 吉永和正・村上典子
 報道の立場から東日本大震災の医療をみる-“過去”から“次”に向けての考察 中村通子

くすり
 グリメピリド単剤にてコントロール不十分な2 型糖尿病患者へのメトホルミン追加投与の有効性の検証-多施設共同ランダム化比較試験 加来浩平

フォーラム
 5 つの持病から認知症や寝たきり老人の急増を考える 藤田 勉
 書評『CRRT ポケットマニュアル』(野入英世・花房規男編著) 松田直之

TOPICS
 生化学・分子生物学 ヒト体内時刻の新測定法 明石 真・野出孝一
 遺伝・ゲノム学 アジア集団における小児気管支喘息とHLA-DP の関連 野口恵美子
 神経内科学 Neurovascular unit-その10 年 高橋愼一
2,420円
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はじめに 長瀧重信

福島原発事故における被ばく医療
原発事故と医療人 山下俊一
内部被曝とその考え方 明石真言
福島原発事故における内部被曝と健康影響 遠藤啓吾
防災作業者の放射線健康リスク 鈴木 元

緊急被ばく医療
緊急被ばく医療体制の構築 青木芳朗
緊急被ばく医療体制―三次被ばく医療機関の活動を中心に 神谷研二・他

放射線影響
放射線によるDNA 損傷に対する応答機構 宮川 清

疫 学
疫学調査:広島・長崎の経験から福島へ 大久保利晃
チェルノブイリ原発事故が小児に及ぼした健康影響 柴田義貞
チェルノブイリ周辺地域における放射性セシウムの内部被曝線量と健康影響評価 林田直美・高村 昇

放射線防護
放射線防護の国際的枠組み 佐々木康人
放射線防護の考え方と実際の健康影響 酒井一夫
原発事故に対する放射線防護 草間朋子

リスク・コミュニケーション
リスク・コミュニケーションとは 堀口逸子・丸井英二
危機的状況におけるリスク・コミュニケーション 吉川肇子
レポート:リスク・コミュニケーションの現場から 神田玲子
原子力災害後の現存被曝状況でのリスク・コミュニケーション 山口一郎
臨界事故における健康リスクと,JCO 臨界事故におけるリスク・コミュニケーションの問題点 前川和彦

環境放射線(食物も含む)
食品の放射能汚染とリスク・コミュニケーション 唐木英明
福島原発事故の環境生物への影響 酒井一夫
農耕地の汚染と農産物への影響 村松康行

■サイドメモ目次
福島“県民健康管理調査”
DNA 二本鎖切断修復
線量推定システム
リスク・コミュニケーション
リスクコミュニケーションとクライシスコミュニケーション
Bq(ベクレル)
Grice(グライス)の会話の原則(maxims of conversation)
注意深い取組み(precautionary approach)
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商品情報・内容

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