医学のあゆみ 発売日・バックナンバー

全984件中 736 〜 750 件を表示
1,100円
AYUMI 災害医療-東日本大震災の経験に学ぶ
 はじめに 福家伸夫
 今回の震災で忘れてはならないこと 福家伸夫
 津波で機能停止した公的医療機関の立場から 松川 周
 災害医療の新しい課題としての“防げたはずの生活機能低下” 大川弥生
 赤十字の医療救護活動から得られたもの 勝見 敦
 後方支援病院の経験から 村川雅洋
 大規模災害への対応と医療復興-公衆衛生の視点から 土居弘幸
 【ayumi TOPICS】
 災害時の医薬品供給にかかわる課題 豊沢泰人
 大災害時にライフラインを維持するために 大谷典生
 大災害とDMORT 吉永和正・村上典子
 報道の立場から東日本大震災の医療をみる-“過去”から“次”に向けての考察 中村通子

くすり
 グリメピリド単剤にてコントロール不十分な2 型糖尿病患者へのメトホルミン追加投与の有効性の検証-多施設共同ランダム化比較試験 加来浩平

フォーラム
 5 つの持病から認知症や寝たきり老人の急増を考える 藤田 勉
 書評『CRRT ポケットマニュアル』(野入英世・花房規男編著) 松田直之

TOPICS
 生化学・分子生物学 ヒト体内時刻の新測定法 明石 真・野出孝一
 遺伝・ゲノム学 アジア集団における小児気管支喘息とHLA-DP の関連 野口恵美子
 神経内科学 Neurovascular unit-その10 年 高橋愼一
2,420円
はじめに 長瀧重信

福島原発事故における被ばく医療
原発事故と医療人 山下俊一
内部被曝とその考え方 明石真言
福島原発事故における内部被曝と健康影響 遠藤啓吾
防災作業者の放射線健康リスク 鈴木 元

緊急被ばく医療
緊急被ばく医療体制の構築 青木芳朗
緊急被ばく医療体制―三次被ばく医療機関の活動を中心に 神谷研二・他

放射線影響
放射線によるDNA 損傷に対する応答機構 宮川 清

疫 学
疫学調査:広島・長崎の経験から福島へ 大久保利晃
チェルノブイリ原発事故が小児に及ぼした健康影響 柴田義貞
チェルノブイリ周辺地域における放射性セシウムの内部被曝線量と健康影響評価 林田直美・高村 昇

放射線防護
放射線防護の国際的枠組み 佐々木康人
放射線防護の考え方と実際の健康影響 酒井一夫
原発事故に対する放射線防護 草間朋子

リスク・コミュニケーション
リスク・コミュニケーションとは 堀口逸子・丸井英二
危機的状況におけるリスク・コミュニケーション 吉川肇子
レポート:リスク・コミュニケーションの現場から 神田玲子
原子力災害後の現存被曝状況でのリスク・コミュニケーション 山口一郎
臨界事故における健康リスクと,JCO 臨界事故におけるリスク・コミュニケーションの問題点 前川和彦

環境放射線(食物も含む)
食品の放射能汚染とリスク・コミュニケーション 唐木英明
福島原発事故の環境生物への影響 酒井一夫
農耕地の汚染と農産物への影響 村松康行

■サイドメモ目次
福島“県民健康管理調査”
DNA 二本鎖切断修復
線量推定システム
リスク・コミュニケーション
リスクコミュニケーションとクライシスコミュニケーション
Bq(ベクレル)
Grice(グライス)の会話の原則(maxims of conversation)
注意深い取組み(precautionary approach)
1,100円
AYUMI 体内時計と疾病
はじめに 岡村 均
高血圧と生体リズム異常-あらたな高血圧治療薬の開発に向けて 土居雅夫
糖・脂質代謝とサーカディアンリズムのクロストーク 榛葉繁紀
老化とリズム異常の相互連関 南野 徹
生体リズムと発癌の分子機構 田井中元美・他
ヒトの概日時計を評価するための新手法 明石 真
細胞分化と体内時計の成立-幹細胞生物学と生体リズム学との融合 八木田和弘
気分障害と生物時計システム-リズム異常をもたらす生物時計機能障害の評価法 肥田昌子・三島和夫
視交叉上核の異常と周期性の謎 岡村 均

特別鼎談 Vol.2
研究留学-Ten years after 門川俊明×広田喜一×島岡 要

フォーラム
今月の雑誌特集
今月の新刊紹介

TOPICS
生理学 温度受容の分子機構 富永真琴
循環器内科学 バゾプレシン受容体拮抗薬 百村伸一
腎臓内科学 尿中L 型脂肪酸結合蛋白 池森(上條)敦子・木村健二郎
1,100円
AYUMI 幹細胞由来成長因子を用いたあらたな再生医療
はじめに 上田 実
幹細胞は必要か? 上田 実
骨形成蛋白質(BMP)を用いた骨組織の再生医療 朝比奈 泉
細胞増殖因子と唾液腺の再生-FGF と唾液腺の再生 上松隆司・各務秀明
歯周組織再生療法の現状と展望-FGF-2 を用いたサイトカイン療法, そして細胞治療への展開の可能性 村上伸也
幹細胞由来成長因子を用いた骨再生医療-内在性幹細胞に働きかける新しいコンセプトの骨再生医療 片桐 渉
歯髄幹細胞由来成長因子を用いた脳梗塞の再生医療 服部 宇
歯髄幹細胞を用いた脊髄損傷の再生医療 山本朗仁・酒井 陽
幹細胞由来成長因子を用いた皮膚の再生医療 西野雄大

特別鼎談 Vol.1
研究留学-Ten years after 門川俊明×広田喜一×島岡 要

TOPICS
癌・腫瘍学 ピロリ菌癌蛋白質CagA が機能模倣する宿主蛋白質の発見畠山昌則
循環器内科学 病的心におけるCa2+ チャネルリモデリングとその意義桑原宏一郎・中尾一和
腎臓内科学 ROADMAP 試験伊藤貞嘉
1,100円
AYUMI 腹膜透析療法の新展開
はじめに-“腹膜透析療法の新展開”を企画して 伊藤恭彦
わが国の腹膜透析の現況と今後の課題 川口良人
腹膜透析カテーテル留置術とトラブルシューティングの現況と進歩 窪田 実
腹膜透析の適正透析,予後と予後規定因子 中元秀友
腹膜透析の合併症とその対策(EPS 除く) 林 義満・中山昌明
被嚢性腹膜硬化症の現状・進歩と展望 川西秀樹
腹膜傷害の形態と機能の接点-病理からのメッセージ 本田一穂・川西邦夫
腹膜透析にかかわる腹膜組織障害における補体の関与 水野正司・他
腹膜透析による腹膜障害のメカニズム-成長因子・サイトカイン研究の進歩と展望 横井秀基・他

連載
本当は子どもに“使えない”薬の話-実際と,これをどう打開するか(14)
味覚センサーを用いて飲みやすい子どもの薬をめざす 池崎秀和

フォーラム
ノーベル生理学・医学賞 に寄せて “ 年ぶりの免疫学分野” 稲葉カヨ
書評『レジデントのための血液透析患者マネジメント』(門川俊明著) 和田隆志

TOPICS
皮膚科学 乾癬治療の変遷-生物学的製剤への期待朝比奈昭彦
腎臓内科学 WNK キナーゼと高血圧の分子病態三澤慕子・内田信一
耳鼻咽喉科学 ベル麻痺と水痘帯状疱疹ウイルス 濵田昌史
2,420円
はじめに 岡澤 均

発達障害・自閉症の臨床病理
発達障害における認知機能障害と神経生理学的所見 加我牧子・他
発達障害の機能画像-自閉症をPETでみる 森 則夫
脳の微小形成不全と発達障害 新井信隆
発達障害の脳組織バンクの重要性と課題 髙嶋幸男・他

既知の遺伝子異常による発達障害・精神遅滞の分子医学
脆弱X症候群の分子機構と治療 難波栄二
レット症候群の分子医学 三宅邦夫・久保田健夫
ATR-X(X連鎖αサラセミア・精神遅滞)症候群の分子遺伝学-エピジェネティクスの破綻により発症するクロマチン病 和田敬仁
PQBP1遺伝子異常による発達障害の分子医学 塩飽裕紀・岡澤 均

発達障害・自閉症の分子病態モデル
Pax6変異ラット-発達障害モデルとしての可能性 大隅典子
小脳発達の分子機構と小脳無形成モデルマウス“セレベレス” 星野幹雄
子の脳発達に影響を及ぼす母体環境-母子間バイオコミュニケーションの提唱 和田恵津子・和田圭司
ミトコンドリア機能異常と発達障害 後藤雄一
ゲノムワイドな転写,miRNA-標的RNAネットワーク,そしてCNV-脳神経疾患との関連 塩見春彦
ウイルス感染症と自閉症 水口 雅

発達障害・自閉症の新たなモデルマウスと分子病態
自閉症感受性候補遺伝子CAPS2/CADPS2における遺伝的多型とノックアウトマウスの行動障害 定方哲史・古市貞一
ヒト型自閉症マウスモデル 内匠 透
CD38分子機能低下とオキシトシン分泌低下-オキシトシン分泌障害による自閉症サブクラス 東田陽博・他

発達障害・自閉症のゲノム研究
自閉性障害・注意欠陥/多動性障害のゲノムワイド関連研究(GWAS) 治徳大介・吉川武男
自閉症におけるコピー数異常研究 村上 翠・他
自閉症のイメージングジェネティクス 山末英典

■サイドメモ目次
“エンペティーバスケットなし”とは?
クロマチン病
有芯小胞(DCV)
5,720円
はじめに 鳥羽研二

老化の哲学
日本の高齢社会をどう捉えるか 大島伸一
ウィズエイジングとは 鳥羽研二

老化,高齢者医療の最先端
【老化のメカニズムはどこまで解明されたか】
老化と癌化の接点-古くて新しい課題,ストレス老化シグナル 近藤祥司・横出正之
高齢化社会にかかわる新しいヒト恒常性監視機関:脳腸相関-セロトニンを介した脳と腸の連関 中山晋介
核内受容体と老化 東 浩太郎・井上 聡
バイオマーカーから老化度を判定する-カロリー制限を中心に 大田秀隆
【老年病,老年症候群のとらえ方】
Co-morbidity とgeriatric condition をどのように評価するか-総合機能評価の視点から 和田泰三・松林公蔵
中枢性老年症候群と介入の可能性-白質病変と老年症候群 長谷川 浩・神﨑恒一
エイジングドミノとホルモン補充療法 秋下雅弘
【認知症】
アルツハイマー病のアミロイド仮説は揺らいだか 柳澤勝彦
早期発見の手がかりは心理検査か画像診断か 鷲見幸彦
感覚器の機能低下と認知症 亀山祐美
認知症予防:運動療法 鈴木隆雄・島田裕之
認知症予防:栄養・嗜好品 下方浩史・安藤富士子
アルツハイマー病新薬の使い分け方 池田篤平・山田正仁
降圧薬には認知症に良いものと悪いものがあるか 大類 孝
認知症疾患センターのモデルとは櫻井 孝・鳥羽研二
認知症を支える地域連携の最前線 武田章敬
【虚弱と転倒】
ロコモティブシンドローム-超高齢社会の運動器科学を構造化するもの 大江隆史
虚弱 佐竹昭介
転倒スコアからみた虚弱-地域在住高齢者の検討から 松林公蔵
サルコペニアと慢性全身性炎症性疾患としてのCOPD 千田一嘉・原田 敦
糖尿病患者における転倒-糖尿病合併症,身体能力低下,血糖コントロールとの関連 荒木 厚・千葉優子
高齢者高血圧の治療と転倒 西永正典
【歯科疾患と誤嚥性肺炎】
歯髄の再生治療と高齢者歯科への展望 中島美砂子・庵原耕一郎
歯科用OCT 画像診断機器の開発と歯科臨床応用 角 保徳
原始感覚賦活による誤嚥性肺炎予防-嗅覚刺激を利用した嚥下困難・誤嚥対策 海老原 覚
【救急医療】
災害後における高齢者医療 星出 聡・他
災害時の生活不活発病の重要性-その多発と予防 大川弥生
【リハビリテーションとロボット工学】
三次元動作解析装置を用いた臨床的動作評価 加賀谷 斉・他
320 列面検出器型CT による嚥下の形態・動態評価 稲本陽子・他
リハビリテーション医学を支援するロボット開発 田辺茂雄・他
【在宅医療】
在宅医療普及推進と診療所の役割―在宅療養支援診療所の現状 太田秀樹
看護力が在宅医療の鍵―THP の視点が日本を救う 小笠原文雄
歯科臨床の進化―診療室から地域へそして生活支援へ 角町正勝
在宅医療支援病棟の試み 三浦久幸
慢性期医療と在宅診療のあらたな連携 武久洋三
災害時における在宅医療の課題 川島孝一郎
【終末期医療】
高齢者終末期医療にかかわる医師が直面する課題 飯島 節
終末期における人工的水分・栄養補給法に関する医師の意識変化-3 つの国内調査の結果から 会田薫子
認知症患者への胃瘻の適応 鈴木 裕
【自立と社会とのかかわり】
独居高齢者の特徴―縦断研究から認めるライフスタイルの脆弱性 中居龍平
介護保険改正の焦点は 遠藤英俊・三浦久幸
高齢者の運転 鎌田 実
超高齢社会のまちづくり 辻 哲夫

特別寄稿
新『養生訓』 藤井昌彦・佐々木英忠

■サイドメモ目次
核内受容体の構造と応答配列
核内受容体のnongenomic action
特定高齢者の把握
アミロイドカスケード仮説
アンジオテンシン変換酵素
認知症疾患医療センター
転倒の本質
慢性炎症
根未完成歯のアペキシフィケーションと歯髄再生
嗅覚受容体
在宅医療推進会議
THP(トータルヘルスプランナー)-多職種連携・協働・協調のキーパーソン
胃瘻
独居高齢者とは
1,100円
AYUMI 最新の喘息治療薬-使い方のコツ
はじめに 石井芳樹
最新のガイドラインからみた喘息薬物療法 中込一之・永田 真
吸入ステロイドの選び方-強度,デバイス,粒子径からみた選択 横山彰仁
β2刺激薬-FDA 勧告を踏まえて 檜澤伸之
ICS/LABA 配合薬の使い方-メリット・デメリットを考えた治療戦略 長谷川隆志
ロイコトリエン受容体拮抗薬の使い方のコツ 石井芳樹
テオフィリン薬の出番はあるか 黨 康夫
抗IgE 抗体-Disease modifier としてのomalizumab 安場広高
難治性喘息の多様性と多角的治療 山内広平
これからの喘息治療 浅野浩一郎

フォーラム
東日本大震災における透析医療-被災地・宮城県,透析拠点病院からの報告 木村朋由・佐藤壽伸
今月の雑誌特集
今月の新刊紹介

TOPICS
腎臓内科学 ステロイドパルス療法 今井圓裕
薬理学・毒性学 シスプラチン耐性の分子機構 廣田耕志・武田俊一
皮膚科学 どうしてタバコは皮膚病を悪化させるのか? 高原正和・他
糖尿病・内分泌代謝学 脂肪酸結合蛋白 古橋眞人
1,100円
AYUMI 重症心不全の新展開-植込型補助人工心臓の時代を迎えて
はじめに 許 俊鋭
人工心臓開発の歴史と現状,植込型補助人工心臓治療の社会基盤 許 俊鋭
植込型補助人工心臓のメカニズム-工学的立場より 山根隆志
いつステージD 心不全に補助人工心臓(VAD)を植え込むべきか?-植込型時代のVAD の適応のあり方 絹川弘一郎
補助人工心臓の術後管理と合併症対策 西村 隆
植込型補助人工心臓EVAHEART 山崎健二
体外設置型から植込型VAD へ“bridge to bridge”-DuraHeartRを中心に 斎藤俊輔・澤 芳樹
軸流ポンプ型植込型LVAD の治療成績-HeartMateIIとJarvik2000 小野 稔

注目の領域
わが国における腎代替医療の現況-末期慢性腎不全(CKD ステージ5D & 5T)の実態 山縣邦弘

フォーラム
退院支援と医療連携 長野宏一朗
書評『医学史小ばなしDay by day-切手で医学散歩100 選』(金山知新著) 安室芳樹

TOPICS
糖尿病・内分泌代謝学 TBP-2:糖尿病の悪化に関与するキー分子 増谷 弘
耳鼻咽喉科学 両側外耳道閉鎖症に対する補聴器の役割と進歩 竹腰英樹
皮膚科学 日本におけるニキビ治療の新しい展開 林 伸和
1,100円
AYUMI 甲状腺画像診断の進歩
はじめに 宮川めぐみ
びまん性甲状腺疾患の超音波診断 宮川めぐみ
超音波B モードでの甲状腺良性結節の診断 槙田紀子
超音波B モードでの甲状腺悪性腫瘍の診断 小林 薫
超音波カラードプラによる甲状腺結節の鑑別診断 福成信博
超音波の最新技術-エラストグラフィ 鈴木眞一
甲状腺分化癌診療におけるrhTSH の役割・将来 絹谷清剛
FDG-PET またはPET/CT による甲状腺腫瘍の診断-術前診断に有用なのか? 最近のcontroversial なトピック 中駄邦博・他

注目の領域
わが国における生体腎移植の現況と今後の方向 高橋公太

フォーラム
“切手・医学史をちこち”の終焉と金山知新君の死を悼む 星 和夫
“防災イツモカード”-職場で必要な家庭への配慮 野原理子

TOPICS
再生医学 脂肪・骨前駆細胞と造血幹細胞・前駆細胞ニッチ 長澤丘司
生理学 腸内細菌と脂肪酸受容体を介したエネルギー調節機構 木村郁夫・辻本豪三
泌尿器科学 筋層非浸潤性膀胱癌の治療戦略 赤座英之・他
2,420円
概論
三科で診る多発性筋炎・皮膚筋炎 上阪 等

筋炎の臨床
多発性筋炎・皮膚筋炎の記述疫学 太田晶子
多発筋炎と皮膚筋炎の診断基準とその問題点 冨滿弘之
多発性筋炎・皮膚筋炎における病態と治療の進歩 五野貴久・川口鎮司
無筋炎型皮膚筋炎 藤本 学
小児皮膚筋炎の最新知見 武井修治

組織病理と病態
皮膚筋炎,多発性筋炎の筋病理所見 前田明子・清水 潤
皮膚筋炎の皮疹の病理組織学的特徴 神人正寿
筋炎におけるサイトカイン 平田真哉
血管内皮異常 清水文崇・神田 隆
多発性筋炎モデルマウスによる研究 杉原毅彦

臨床病理
抗アミノアシルtRNA 合成酵素抗体 吉藤 元
抗CADM-140 抗体の臨床的・病因的意義 佐藤慎二
抗Mi-2 抗体と抗TIF1-γ抗体 室 慶直
炎症性筋疾患の電気診断 東原真奈・園生雅弘
筋炎の核磁気共鳴画像-MRI 撮像方法から筋生検部位の決定まで 中山貴博

特殊・関連筋症の概念と治療
封入体筋炎 埜中征哉
抗SRP 抗体陽性筋症-臨床病理像の特徴 清水 潤・前田明子
ステロイド筋症の分子機構 田中廣壽・他

■サイドメモ目次
IBM に神経原性の要素はあるのか
MRI を利用すると
縁取り空胞(rimmed vacuoles)
1,100円
AYUMI 医工学からみたヒト多能性幹細胞(iPS細胞,ES細胞)マテリアル戦略
はじめに……梅澤明弘
[ヒトES細胞,iPS細胞の未分化増殖]
ヒトES細胞,iPS細胞のフィーダーフリー培養用バイオマテリアル(1)-細胞外マトリックス固定化基板……樋口亜紺
ヒトES細胞,iPS細胞のフィーダーフリー培養用バイオマテリアル(2)-グリコサミノグリカンならびに合成高分子固定化基板……樋口亜紺
培養面を利用した細胞骨格の制御と分化誘導……金 美海・紀ノ岡正博
E-カドヘリンコート基板におけるES細胞,iPS細胞の大量培養……賀喜白乙・赤池敏宏
ヒトES細胞のフィーダーフリーならびにXeno-フリー培養用合成ペプチドアクリレート表面……A.Fawad Faruqi・他
[ヒトES細胞,iPS細胞の分化制御]
神経幹細胞の大量供給を可能にする培養基材……加藤功一
組織分化模倣型マトリックス材料による間葉系幹細胞の分化制御……陳 国平・干場隆志
インスリン分泌細胞の機能維持をめざしたバイオ人工膵-細胞表面修飾……竹本直紘・岩田博夫
ES細胞の機能制御のための細胞親和型ポリマーハイドロゲル……金野智浩・石原一彦
[ayumi TOPICS]
不凍ポリアミノ酸を用いたヒトiPS細胞の凍結保存……玄 丞烋・松村和明
位相シフトレーザー顕微鏡による非侵襲的な細胞品質評価…… ( 木 睦
細胞プリンティングからバイオファブリケーションへ……中村真人・他

フォーラム
ヒト受精胚の作成を行う生殖補助医療研究に関する倫理指針……森岡久尚
今月の雑誌特集
今月の新刊紹介

TOPICS
発生学・再生医学 哺乳類生殖細胞形成機構の解析-生殖医療への応用に向けて……鈴木 敦・他
呼吸器内科学 Multiplex PCRを用いた呼吸器感染症診断……知花和行・石井芳樹
公衆衛生 食塩制限こそ達成可能な健康施策……木村玄次郎
1,100円
AYUMI 心房細動の新展開-抗凝固療法をめぐって
はじめに……山下武志
大規模臨床試験からみた心房細動における抗凝固療法-ワルファリンと抗血小板薬……村川裕二
なぜ心房細動に抗凝固療法が有効なのか……丸山征郎
日本における心房細動に対するワルファリン療法の現状-J-RHYTHM Registryから……新 博次
新規抗凝固薬の作用機序と,大規模臨床試験からみる新規抗凝固薬の可能性……三田村秀雄
心原性脳塞栓症の二次予防における抗凝固療法……尾原知行・豊田一則
アブレーションにおける抗凝固療法……熊谷浩一郎
抗凝固療法における注意点……矢坂正弘
ガイドラインからみた抗凝固療法-新規抗凝固薬の位置づけ……奥村 謙

注目の領域
重症熱傷に対する治療戦略:早期手術とスキンバンクの役割……仲沢弘明

フォーラム
第 75 回日本循環器学会総会・学術集会レポート(1) New Strategy of Catheter Ablation for Chronic Atrial Fibrillation……夛田 浩・山﨑 浩
逆システム学の窓(42) “7q11 変異”-チェルノブイリ癌で見つかった被曝の足跡……児玉龍彦
書評『アミロイドーシス診療のすべて ガイドライン完全解説』(山田正仁編)……岩坪 威

TOPICS
呼吸器内科学 肺気腫合併肺線維症……金澤 實
癌・腫瘍学 胃癌に対する分子標的としての HER2……桑田 健
臨床検査医学 感染症迅速同定検査法-最新動向……仁井見英樹
1,100円
AYUMI 血球貪食症候群の発症機構に迫る
はじめに……平家俊男
動物モデルからみた血球貪食性リンパ組織球症……永井功造・石井榮一
リンパ球機能と血球貪食症候群……安川正貴
家族性血球貪食症候群の病態と診断-細胞障害活性による免疫応答の調節……八角高裕
EBウイルス関連血球貪食症候群-感染標的細胞と治療選択……土居岳彦・大賀正一
X連鎖リンパ増殖症候群-SAP欠損症とXIAP欠損症……金兼弘和
リウマチ性疾患に合併する血球貪食症候群・マクロファージ活性化症候群……今川智之
二次性血球貪食症候群-悪性腫瘍,同種移植関連HPS/HLH……河 敬世
HLHの治療最前線……今宿晋作

注目の領域
肥満症に対する外科的治療-現状とその効果……太田正之・北野正剛

フォーラム
東日本大震災と透析医療-岩手県の報告……大森 聡

TOPICS
神経内科学 パーキンソン病関連認知症の新しいメカニズム……藤田雅代・橋本 款
癌・腫瘍学 肺癌とエストロゲン……三木康宏・笹野公伸
糖尿病・内分泌代謝学 ヘパトカイン……御簾博文・篁 俊成
2,420円
はじめに……佐藤信紘

消化管神経系の構造と機能
消化管侵害知覚の伝達経路と伝達メカニズム……尾﨑紀之
中枢からの消化管生理機能制御-自律神経と消化管機能……富永和作・荒川哲男
腸管神経叢に発現している消化管運動制御受容体と,それらをターゲットにした消化管機能改善薬……上園保仁・須藤結香
水チャネル蛋白(アクアポリン)を発現する消化管ニューロン……長浜眞人

消化管知覚と病態への関与
過敏性腸症候群の発症メカニズム……大橋雅津代・榑林陽一

消化管運動機能制御と機能異常
カハールの介在細胞,平滑筋の発生と異常-消化管平滑筋層の発生に光をあてて……鳥橋茂子
基本的消化管運動とその制御機構……大野哲郎・桑野博行
上部消化管運動とその評価法-上部消化管運動・胃排出・適応性弛緩・内臓知覚過敏の評価法……下山康之・草野元康
腸内細菌叢・消化管炎症・消化管運動の相互作用-腸内フローラと消化管運動の好循環と悪循環……堀 正敏

消化管粘膜免疫系と神経制御
Helicobacter pylori 感染と炎症惹起のメカニズム……内山良介・筒井ひろ子
消化管における神経系と免疫系のクロストーク-“腸管イントラネット”という統合制御システム……李 在敏・門脇 真

ストレスと神経消化器病
ストレスと骨髄由来ミクログリア-脳-骨髄相関……安宅弘司・藤宮峯子
オキシトシンの抗ストレス作用と消化管運動に及ぼす影響……高橋 徳
CRFファミリーペプチドによる消化管機能の制御……蔭山和則・須田俊宏

内分泌ペプチドと消化器の生理
食欲・摂食行動と内分泌ペプチド……網谷真理恵・他
レプチンによる摂食・代謝制御機構とその破綻……諸岡留美・竹井謙之
グレリンと消化管機能……鈴木秀和・岩崎栄典
神経内分泌ペプチドを介した悪心・嘔吐の制御機構……武田宏司・他
インクレチン(GLP-1)と胃排泄……中川 淳

消化器症状の評価と発生メカニズムの解明
Brain imaging(脳機能画像)の進歩とその応用-機能性消化管障害への PET,fMRI の応用……北條麻理子・渡辺純夫

機能性消化管疾患の病態と治療
NERD(非びらん性胃食道逆流症)の病態と治療-食道にびらんがないのに胸やけ症状が出現するのは?……木下芳一・古田賢司
機能性ディスペプシア(FD)の病態と治療……三輪洋人

■サイドメモ目次
アクアポリン
消化管神経叢
幽門輪の運動
Breath ID System
消化管粘膜防御系(GALT)
TLR4受容体
Hirschsprung病
Th1,Th2,Th17
ミクログリアの多能性
オキシトシンと社交性
視床下部でのストレス応答とCRFの統御機構
摂食障害と摂食調節機構
グレリンの生体内システムを用いた治療へのアプローチ
ileal brake
帯状皮質の各部の名称
インピーダンスモニタリング
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商品情報・内容

  • 出版社:医歯薬出版
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週土曜日  
  • サイズ:B5判

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