月刊リベラルタイム 3号連続50%OFF

月刊リベラルタイム 発売日・バックナンバー

全281件中 1 〜 15 件を表示
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「リキッド消費」とは何か!

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現代の消費スタイルを的確に表現した概念といわれている「リキッド消費」。このリキッド消費は、モノに対する長期的な愛着や所有よりも、その時々の状況に応じて必要とするサービスを利用する消費スタイルだ。配信サービスやカーシェア等のサブスクリプションサービスや、電子決済やカメラ等のアプリを利活用できるスマートフォン等が該当する。時代とともに移ろいゆく消費の価値観、消費について分析・解説しました。

「軽さ」「速さ」「柔軟性」「機動性」重視の消費形態
 松井剛◎一橋大学商学部教授

「欲しい」より「失敗したくない」 Z世代の意外な購買行動
 廣瀬涼◎ニッセイ基礎研究所 生活研究部 研究員

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
大友 浩嗣◎大和ハウス工業社長COO
社会にとって必要なことをする
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2026年3月期決算で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益で過去最高を更新した大和ハウス工業。1年前倒しで第7次中期経営計画を達成した他、サブコンの住友電設をTOB(株式公開買付)する等、社長就任1年目から順調な滑り出しを見せる大友浩嗣社長。中東情勢の影響による分譲マンションの引き渡しや資材の値上げ問題、さらに北米事業の他、社内の部門の統合等について大友社長に話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
平野邦彦◎埼玉高速鉄道社長
浦和美園駅〜岩槻駅まで延伸
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2026年で開業25周年を迎えた埼玉高速鉄道。東京・赤羽岩淵駅から埼玉・浦和美園駅までを結ぶ地下鉄路線で、路線全体で輸送人員は1日平均約13万人と多くの人の生活を支えている。そんな埼玉高速鉄道は、11期連続で黒字を達成している他、岩槻駅までの延伸計画も動き出している。また、2041年までの延伸開業を目指して、中間駅新設に加え、埼玉スタジアム近接の新駅開業も予定しているという。埼玉高速鉄道の平野邦彦社長に事業計画について話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「中傷動画」に「規制する」法律はなく検察幹部は「興味を示さず」!
「ホンダ」の「二輪事業部門」の独立機運「高まる」!

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「責任ある積極財政」を考える!

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高市早苗首相が掲げる「責任ある積極財政」。成長投資と財政規律の両立を目指す高市首相だが、経済・金融手腕に対して国民は期待する一方で不安や懸念する声も上がっている。本特集では、「給付付き税額控除の制度設計」「政府純債務残高の対GDPの黒字転換」等、日本経済の安定化を図るための高市政権の経済政策について多角的に分析・解説しました。

「給付付き税額控除制度」による「効果的な給付」の推進を
 栗原克文◎筑波大学大学院ビジネス科学研究群教授

「インフレ転換」で求められるアクセルとブレーキの「中庸戦略」
 小黒一正◎法政大学教授

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
菅 義偉◎元内閣総理大臣
大衆のための政治に徹する!
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2026年2月の衆議院選挙に立候補せず、国会議員としの活動を引退した菅義偉氏。新型コロナ禍で日本が揺れる最中に首相に就任した菅氏は、新型コロナワクチンの1日100万回接種を始め、不妊治療の保険適用、携帯電話料金値下げ等、数多くの政策を実現させた。大衆のための政治に徹し続けた菅氏に、政治家としての信念、安倍晋三政権時の内閣官房長官や首相時代に取り組んだ政策について話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
磯野彰彦◎昭和女子大学キャリア支援センター顧問
全ては就活生のために
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日本の代表的な私立女子大学として知られる「昭和女子大学」。“グローバルに生きる”がキャッチコピーの同校は、充実した学部や国際教育と留学支援等が人気。特に、高い就職率と手厚いキャリア支援は女子大学の中でもトップクラスだ。同校でキャリア支援センター顧問を務める磯野彰彦氏に、就活市場における生成AIがもたらす影響力や、就活生1人ひとりが持つ個性や強みを引き出す就活支援について話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「国力研究会」は来年の「自民党総裁選挙」に向けた「布石」?
「ノジマ」による「日立製作所」の家電買収で得られる「メリット・デメリット」

等、他12項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

トリプル安にも負けない「成長産業」

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日本市場は現在、円安・株安・債券安と、トリプル安の状況にあるといえる。さらに、各産業は世界における競争力の低下が著しく、それに伴う経済力の低下も懸念されている。しかし、研究開発等が進めば今後の成長が見込める産業は多い。先行き不透明な状況のいま、安定して伸びる分野や各成長産業の現状と今後の見通しについて分析・解説しました。

日本が独自の強みを持つ「電力システム」「高機能素材」
 本橋恵一◎環境エネルギージャーナリスト

「ヘルスケア産業」の課題は国内「創薬・製造基盤」の強化
 井高恭彦◎ジャーナリスト

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
芳野 友子◎日本労働組合総連合会会長
物価高を超える賃金上昇へ
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約700万人の組合員を抱える、日本最大の労働組合の中央組織である「日本労働組合総連合会」。今年の春季生活闘争(春闘)の目標賃上げ率を5%以上に掲げ、基本給を底上げするベースアップ(ベア)と定期昇給(定昇)を合わせた賃上げ率上昇に取り組んでいる。ただ、近年の物価高騰の影響もあり、実質賃金はマイナスが続いている。物価高騰を超える賃金上昇を実現させることはできるのか。連合の芳野友子会長に話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
鈴木貴子◎自由民主党広報本部長/衆議院議員
有識者との接点を増やす
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先の衆院選で、自民党総裁を務める高市早苗首相のメッセージ動画の再生数が1億回を超える等、ネットやSNSを使った選挙戦略が奏功した自民党。自民党の広報本部長の鈴木貴子衆院議員は、従来の対面での選挙活動を大事にしつつ、より発信力や拡散力が高いネットでの広報戦略も大切にしている。機関紙の刷新や、党役員の記者会見全文を公式X(旧ツイッター)に掲載する等、有識者の信頼回復に向けて情報発信を強化。鈴木広報本部長に自民党の広報戦略について話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

首都圏株主を狙うアシックスは「ガチンコ経営」
自民党は一括ではなく「お試し改憲」に転じる

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「K字型経済」の研究

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実質賃金が物価高に追いつかず、日々の生活で経済的に苦しさを感じる人が増えている。日本はいま、高所得者と低所得者の経済格差が広がり二極化する「K字型経済」の状況にあり、高所得者は好調な企業業績や株価の恩恵を受けている。その一方で恩恵を受けられていない低所得者も多い。日本経済はいまどのような状況にあるのか。K字型経済の観点から、日本経済を分析しました。

新型コロナ禍以降の「K字」拡大は歴史的な「転換点」になりうる!
 小幡績◎慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授

好調な「外商」と「100円ショップ」 富裕層と庶民の「拡大する溝」
 柏木理佳◎生活経済ジャーナリスト

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
朝日 智司◎日本生命保険社長
「安心の多面体」を提供する
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「ニッセイ みらいのカタチ」を始め、個人のニーズに合わせて保障をカスタマイズできる保険商品を販売する日本生命保険。同社グループでは現在、2035年に向けた長期経営ビジョン「安心の多面体」構想の実現に向けて取り組んでいる。米生保コアブリッジ・ファイナンシャルへの出資や、米生保レゾリューション・ライフの買収等、グループ事業を強化している。同社グループが目指す「安心の多面体」の提供について、朝日智司社長に話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
吉田正義◎日本中央競馬会 理事長
競馬を通じて社会に貢献!
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いま競馬熱が高まっている。2025年の米ブリーダーズカップ・クラシックで勝利した日本の競走馬“フォーエバーヤング”や23年の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」で、135ポンドを獲得して年間世界1位に輝いた“イクイノックス”等、近年はスターホースが続出。日本中央競馬会(JRA)の2025年の馬券売上を含めた事業収益は約3兆5,000億円で、14年連続で増収している。スマートフォンで馬券を購入できるようになり、競馬がより身近になった影響が大きい。競馬人気の上昇やJRAで取り組んでいる社会貢献等について吉田正義・日本中央競馬会理事長に話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「巨額赤字」を発生させた「ホンダ・三部社長」に退任要求
「資金力」がなければできない「政党のSNS広告」

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「ランサムウェア」を阻止する!

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感染すると、パソコン等に保存されているデータが暗号化されて使用できない状態になり、データを復旧する代わりに金銭や暗号資産を要求するプログラム「ランサムウェア」。昨年は、アサヒグループホールディングスやアスクルがランサムウェアの被害に遭い、大規模な業務進行被害を受けた。日本企業の多くは、他人事とはいえる状況ではなくなった。サイバーセキュリティが遅れているといわれる日本企業はランサムウェアの脅威に対して、どのように対策するべきなのか、様々な面から分析しました。

1社「狙い打ち」ではなく「多くの標的」を対象に転換!
 齋藤孝道◎明治大学サイバーセキュリティ研究所所長

セキュリティ対策の「適正予算」は売上の「0.5〜1%」
 谷川耕一◎ITジャーナリスト/CaseHUB.Newsシニアエディター

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
尾形 武寿◎日本財団会長
「世のため人のため」社会課題に挑む!
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ボートレースの売上金をもとに海洋船舶事業の支援や福祉事業、国際協力事業等、国内外の社会課題解決に取り組む日本財団。中南米における日系人の支援や、子どもの第3の居場所になりえる交流コミュニティ拠点展開等、日本財団の様々な事業は多くの人の生活の支えに繋がっている。昨年6月に会長に就任した尾形武寿氏に、「世のため人のため」の理念のもと活動する日本財団の取り組みについて話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
千本倖生◎千本財団理事長/京都大学卓越教授
日本の未来は明るい!
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KDDIの創業者で知られる千本倖生氏。現在、千本氏はアジア諸国の若者を奨学金を通じて支援する千本財団にて、若手起業家を応援すべく取り組んでいる。スタートアップへの支援を目的に立ち上げた「千本賞」には、ベンチャー企業からの応募が多い。とりわけ、いまの時代に必要不可欠な存在「半導体」事業関連は多数に上るという。千本賞の意義、半導体の重要性について千本理事長に話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

違法行為が横行する「詐欺師集団・プルデンシャル生命保険」の被害者は「500人超」に
クスリのアオキHDの「食品の割合」は50%超だが食品で「利益」を求めない

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

外国人は「ズルい!?」の現実

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SNSやネットを中心に「外国人が優遇されている」という声が上がっている。外国人による不動産購入や国費留学生の待遇、社会保障のタダ乗り等、情報の真偽を問わず、外国人は批判されている。近年は、外国人による犯罪の増加や一部地域での軋轢もあり、日本人の外国人に対する心象は芳しくない。外国人は本当に優遇されているのか、労働や社会保障、不動産等、様々な面から検証しました。

労働者数「230万人」超も多くは「不安定な雇用形態」
 真壁昭夫◎多摩大学特別招聘教授

東京・新宿区の「国保収納率」は「84%」 同地区の外国人世帯の収納率は「47%」
 姫田小夏◎フリージャーナリスト

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。今号では、対談企画「SPECIAL CONVERSATION」も掲載。ぜひご覧いただきたい。

■TALKING■
伊藤 順朗◎セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長
「信頼される経営」に努める!
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セブン-イレブン・ジャパンやセブン-イレブン・インクを中心としたコンビニエンスストア事業に特化した新体制となったセブン&アイ・ホールディングス。スーパーストア事業、専門店事業を非連結化し、ステークホルダーに信頼される企業を目指す方針を掲げている。同グループの伊藤順朗会長は、企業価値向上の要素としてグローバル展開、そして社内人財の重要性を上げている。同グループの体制変革や創業家としての思い等について伊藤会長に話を聞きました。


■SPECIAL CONVERSATION■
岡本 三成◎公明党前政務調査会長
        ×
小宮 一慶◎小宮コンサルタンツ代表/名古屋大学客員教授
新たな財源確保に「政府系ファンド」を!
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公明党が打ち出す「全世代型社会保障の充実」には、政府系ファンド(日本版「ソブリン・ウェルス・ファンド」)の創設と基金活用による新たな財源確保が盛り込まれている。それによって「食料品の消費税ゼロ」を実現しようという考えだ。この政府系ファンドの構想は、昨年の参院選から岡本三成公明党前政務調査会長が重点政策として掲げてきた。政府系ファンドの狙いや金利水準、今年の日本経済について岡本前政調会長と小宮コンサルタンツ代表の小宮一慶氏が対談した。


■田代沙織のここが聞きたい!■
松井孝治◎京都市長
「不易流行」の都市をつくる!
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清水寺や伏見稲荷大社等、観光名所として知られる京都市。近年はインバウンドによるオーバーツーリズム、少子高齢化に伴う人口減少等の課題に悩まされている。松井孝治京都市長は、観光対策として、市民の生活を考慮して主要観光地を結ぶ観光特急バスの運行を開始させた他、人口減少対策では第二子以降の保育料無償化の子育て支援策を実施する等、市民が生活しやすいまちづくりに取り組んできた。観光と市民生活の両立、持続可能なまちづくりについて松井市長に話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「4月」から実施の「給食無償化」はどこへやら!
日本維新の会は「当初の目論見」が崩れ大義名分がなくなった「出直し選」

等、他10項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

2026年の「日本経済」を読む!

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2025年は、物価高が実質賃金を上回るスピードで上昇し、国民は厳しい生活を強いられた。加えて、実質金利が低い状態と、円安も続いている。そんな中、10月に高市早苗首相が誕生した。高市政権への期待の高さから、日経平均株価は、取引時間中に初めて5万円台に到達。株価の騰勢は長期化すると見られている。株価や消費者物価等、2026年の日本経済はどうなるのか、様々な視点から占いました。

「マンション価格」は「都心」では高騰 「郊外」では下落物件も
 山下和之◎住宅ジャーナリスト

日米金利差が縮小しても「円安修正」は起こらない!
 久保田博幸◎金融アナリスト

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
中野 祥三郎◎キッコーマン社長CEO
将来的に北米事業を2倍に!
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醤油やみりん、めんつゆ等の調味料を主に加工する食品メーカーのキッコーマン。世界に「日本の醤油」のよさを広めており、収益の4分の3は海外事業が占めている。中でも、北米の醤油需要は堅調に推移しており、北米の醤油の新工場に今後10年で800億円の投資を行うことを発表している。国内外の販売戦略や、国内での高付加価値商品の展開、さらにヨーロッパでの醤油事業の取り組みについて、「いまヨーロッパが面白い」と語る中野祥三郎社長CEOに話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
バンズラグチ・バヤルサイハン◎駐日モンゴル国特命全権大使
友好親善関係を通じて経済交流を育む
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我国とモンゴル国は1972年に外交関係を樹立しており、政治・経済・文化・教育等、様々な分野で交流し、良好な協力関係を築いてきた。日本とモンゴルの経済協力面での構想である「チンギスハーン新国際空港」を中心とした経済特区の創出や、モンゴルの雄大な自然環境で子ども達が交流し世界平和の尊さを肌で感じる場所をつくる「世界の子どもの地球村」構想等について、バンズラグチ・バヤルサイハン駐日モンゴル国特命全権大使に話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「参政党」は「維新」「国民民主」を上回る「高支持率」
「ホンダの凋落」で「トヨタ」と「スズキ」の2強体制に「世代交代」か?

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

負けない「人材探し」

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就職氷河期時代は終わり、いまでは採用氷河期時代へと構造変化している。年々、大学卒業者が増加している他、中途人材の採用割合も過去最高を更新する等、求職者有利の売り手市場になっている。買い手である企業側は、履歴書や短時間の面接で優秀な人材を見極め、確保していくことが課題といえる。人材争奪の競争時代のいま、採用に失敗しないために企業は何をするべきか、様々な視点から解説しました。

「新卒採用」は「早期化・長期化・分散化」
 石渡嶺司◎大学ジャーナリスト

「優秀さ」を多面的にとらえれば「変化に強い」企業になる
 新田龍◎働き方改革総合研究所代表

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
林野 宏◎クレディセゾン会長CEO
イノベーションを起こし続ける!
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70種類以上ものクレジットカード「セゾンカード」を提供するクレディセゾン。他社に先駆けて米クレジットカード「アメックス」と提携した他、有効期限のない「永久不滅ポイント」の導入等、クレジットカード事業を常にリードしてきた。近年は成長著しいアジア各国でファイナンス事業を展開・拡大している。そんな同社を牽引する林野宏会長CEOはイノベーションの必要性を掲げ、業界の革命児としてビジネスを展開してきた。林野会長CEOに日経平均株価や日本の政策金利等の経済、日本の地政学的優位性や、いまの時代に求められるビジネスマインドはどういったものなのか、話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
清水 勇人◎さいたま市長
さいたま市を東日本の中枢都市に!
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さいたま市長として、任期5期目に突入した清水勇人氏。選ばれる都市・さいたま市を目指し、10年にわたり「しあわせ倍増計画」を推進してきたが、2025年からは「シンカの10年」と題し、東日本の発展に寄与する共創都市への変化を進めていくという。さいたま市の強みである交通の要衝としての機能をさらに進化させる他、DX化や災害の激甚化対策、スポーツ振興にも力を入れていく方針だ。清水市長にいかにしてさいたま市を次世代のスマートシティへ進化させていくのか話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

30年以上「闇の勢力」に侵食された「いわき信組」の「経営陣」
追い込まれた「ホンダ」と「日産」は今後「資本提携」に進む!

等、他6項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「出処進退」も決められない! 恥ずべき日本人

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責任ある立場にいながら、責任をとらず地位にしがみつく日本人が連日メディアを賑わせた。最たる例が石破茂前首相だろう。昨年10月の衆院選、今年の都議選、参院選と、三連敗した自民党。だが、党総裁である石破氏は選挙の結果を棚上げし、続投宣言。退陣表明は参院選から約1カ月半後の9月7日と、国政の停滞を招いた。他にも、経済同友会の代表幹事を辞任した新浪剛史氏、兵庫県知事の斎藤元彦氏等、多数に上る。日本人はなぜ出処進退を自ら決められなくなったのか、様々な視点から解説しました。

【高齢議員・世襲議員】
出処進退を間違わせる「地位」と「世襲」
 佐高信◎評論家

【石破茂氏】
退陣を1カ月半も先延ばし長期化させた「政治空白」
 飯島彰◎ジャーナリスト

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
高橋 渉◎オリエンタルランド社長COO
よりゲストが満足できる顧客体験を提供していく
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東京ディズニーランドを経営するオリエンタルランド社。年間パスポートの休止や、日付指定来園の導入・推進に取り組む等、来園者の体験価値の向上に努めている。来園者がより楽しめるよう、ディズニー映画「シュガー・ラッシュ」をテーマにした新アトラクションの計画や、2028年から新たにクルーズ事業を開始するべく総事業費3,300億円を投資する等、エンターテイメント事業により一層力を入れている。同社の高橋渉社長に東京ディズニーランドのさらなる発展、東京ディズニーランドを通じた社会への貢献について話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
高木 真理◎参議院議員
安心して子どもが育つ社会に!
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立憲民主党の政策機関「次の内閣」でネクスト子ども政策担当大臣を務める等、子ども政策の知見が深い高木真理参院議員。子ども政策では、日本の課題である少子化対策の他、子どもの福祉対策も重要だと話す。近年、子どもの自殺者が増えていることからもわかる通り、心理面に問題を抱える子どもは多い。いかに問題を抱える子ども達を支援していくかハードとソフトの両面で話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

元経営企画部長の告発で上場廃止となった「オルツ」
「身代金要求型ウイルス」に屈しない企業の「支援必須」

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

人はなぜ「デマ」を信じるのか!?

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「2025年7月5日に大災害がやってくる」という予言がSNSを中心に大きな話題になったことを覚えているだろうか。その影響は大きく、香港からの観光客減少の原因とされている。また新型コロナウイルス禍では、ワクチン接種をめぐって社会的な混乱がもたらされた。誤った情報を鵜呑みにするケースは千差万別で、その都度、陰謀論や似非科学、デマが生まれては流れている。近年はSNSを使ったフェイクニュースやディープフェイクが問題となっている。人はなぜ胡乱な情報に右往左往するのか。人がデマを信じる背景について様々な視点から解説しました。

『私が見た未来』で「恐怖」と「不安」が浮き彫りに
 鈴木おと◎フリーライター

わかりやすい「物語」を信じがちな「直感派」と「40代以下」
 原田隆之◎筑波大学教授

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
永島 英器◎明治安田生命保険社長
志を共にする仲間と「社会的価値」の創造を!
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英米で約5,000億円規模の買収・出資を行う等、海外保険事業に力を入れている明治安田生命保険。一方で、イオンと包括的パートナーシップ契約を締結し、イオン・アリアンツ生命を子会社化する等、国内での販売チャネルを拡大させている。また、昨年から販売している「明治安田の資産形成シリーズ」の円建一時払商品の売れ行きも好調だという。同社が目指すパーパス経営、国内外の事業展開、生成AI導入等について永島英器社長に話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
中島 祥雄◎アルシェ社長
「さいたま」の魅力を発信!
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埼玉県のJR大宮駅付近にある大宮アルシェを運営している中島祥雄氏。さいたまのローカルネタを題材にしたご当地ガチャタマ、最近は大宮と浦和の戦いをモチーフにしたオリジナルカードゲーム「さいたま伝」を生み出している。埼玉を盛り上げるべく、様々なことに取り組む中島氏に、さいたま伝の誕生秘話やさいたまをモチーフにした企画立ち上げの原点等について話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

福岡県警は「違法薬物」で書類送検するが「不起訴は確実」の新浪剛史
釧路湿原の「大規模太陽光発電所」の「工事」は止まらない!

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「日本の土地」を無制限に「外国人」に買わせていいのか!?

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最近、日本で外国人が不動産を購入し、投資や民泊事業を行うケースが増えているというニュースが散見されている。北海道のニセコや都市部等、実例は多く、安全保障や経済の面でも不安に思う国民が増えている。日本の土地は諸外国に比べて、不動産購入における規制がないこともあり、外国人からの人気は高い。2023年に国民民主党が参議院に「外国人土地取得規制法案」を提出した経緯を踏まえると、外国人による土地購入規制について考える必要があるのではないか。国民民主の玉木雄一郎代表のインタビューを始め、日本の土地の外国人取得問題について様々な視点から解説しました。

「離島」まで標的に! 「外資土地買収」の脅威
 平野秀樹◎国土資源総研所長

【国民民主党代表・玉木雄一郎氏インタビュー】
外国人による不動産購入は「投機・空室税」で抑制!

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
大本 晶之◎丸紅社長
成長を加速し「時価総額10兆円超」へ!
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ライフスタイルや情報・物流、食料、化学品等、多数の事業を手掛ける大手総合商社・丸紅。創業167年の歴史を持つ同社の2025年3月期連結決算の売上高は約7兆8000億円、純利益約5030億円と、好調だ。今年4月、社長に就任した大本晶之氏に中期経営計画「GC2027」や時価総額10兆円超へのビジョンについて話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
小泉 悠◎笹川平和財団上席フェロー
アメリカに依存しない防衛協力を
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『現代ロシアの軍事戦略』『ウクライナ戦争』を執筆する等、ロシア・旧ソ連諸国の軍事や安全保障を専門としている笹川平和財団上席フェローの小泉悠氏。ロシアによるウクライナ侵攻で始まったウクライナ戦争は3年半と長期化する中、ロシアのプーチン大統領はどんな目的を持っているのか、また日本の安全保障の要である「日米安全保障条約」の今後のあり方、各国間での核シェアリングの議論や同盟国間での防衛協力におけるロードマップ共有の必要性等について、小泉氏に話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「石破首相」の延命策として利用された「自動車業界」
三菱重工業「フリゲート艦」が「豪海軍採用」で大喜びの「伊藤社長」に課題も

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

日本の「優れた潜在力」

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我国は「失われた30年」と呼ばれる長期にわたる経済の低迷に加え、近年は食料品全般やガソリン代等の物価も高騰している。物価高騰に対して、実質賃金の上昇が追いついていない等、何かとネガティブなイメージが付きまとう日本だが、高度な技術力を持つ企業、観光産業等が経済を支えている。我国の企業や産業は成長が著しく、大きなポテンシャルが残っている。日本が持つ様々な潜在力について解説しました。

日経平均株価は「45,000円超え」の可能性も
 門倉貴史◎BRICs経済研究所代表/エコノミスト

世界を相手に「M&A」で「稼ぐ力」を伸ばす「日本企業」
松本茂◎京都大学特命教授

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
勝木 敦志◎アサヒグループホールディングス社長GroupCEO
2030年までに経営層の女性比率を40%に!
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「スーパードライ」や「アサヒ ザ・ビタリスト」等、ビール事業を中心に飲料や食品で多様なブランドを世界で展開しているアサヒグループホールディングス。2025年1-3月期の連結決算では、売上収益が6,304億円と同期比過去最高を記録。海外で「スーパードライ」の愛飲者が増えている等、多くの消費者のニーズを満たすとともに社内のエンゲージメント向上にも努めている。国内外のビール市場や、同社が進めている「アサヒカーボンゼロ」や経営層の女性比率向上等について勝木敦志アサヒグループホールディングス社長GroupCEOに話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
齋藤 健◎衆議院議員
街の書店を再生する!
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岸田文雄政権時代に法務相や経産相等を歴任した齋藤健衆院議員。その齋藤議員が、自民党の「街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟」(書店議連)の幹事長として街の書店の支援に取り組んでいる。アマゾン等の通販サイトの台頭や図書館の新刊本取り扱い等、書店は困窮し、閉店も相次いでいるという。書店、さらには出版社が苦境のいま何が必要なのか。書店のための経済対策「書店活性化プラン」や書店議連が提案する「一村一書店運動」等、齋藤議員に話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

JR西日本はなぜ「パワハラ認定」を1年間「隠蔽」したのか?
参政党は「梅村みずほ」の入党で「政党要件」を満たしたことも躍進の一因

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「コメ」はなぜ高騰したか? ─6人の分析─

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2024年から始まった「令和のコメ騒動」と呼ばれる我国のコメ価格の高騰。5kg2,000円台だったコメ価格は、現在では5kg約4,000円と、約2倍の値段となっている。コメの価格高騰の原因は、近年のコメの需給変化や供給力不足、減反政策の影響や米農家の疲弊等、様々挙げられている。コメの価格高騰はなぜ起きたのか! 6人の専門家が多角的な視点で価格高騰の根本原因を解説しました。

「需給のバランス乱れ」「新規業者の参入」も一因に
 真壁昭夫◎多摩大学特別招聘教授

「減反政策」がもたらした日本農業の「ガラパゴス化」
本間正義◎アジア成長研究所特別教授/東京大学名誉教授

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
水野 克己◎クレディセゾン社長COO
グローバル事業を経営の柱に!
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70種類以上ものクレジットカード「セゾンカード」を提供するクレディセゾン。2025年3月期決算の事業利益は936億円と、過去最高を更新した。営業収益のメインであるペイメント事業はもちろん、ファイナンス事業やグローバル事業の成長による結果だと、同社の水野克己社長COOは話す。アジアを軸に展開しているグローバル事業では、インド事業の成長が著しく、新たに中南米のブラジルやメキシコにも進出している。グローバル事業や「アメックス」ブランド、さらに今後の展望等について水野社長に話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
山下 一仁◎キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
コメの減反政策は間違いだった!
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食料・農業政策を専門とするキヤノングローバル戦略研究所の山下一仁氏。我国で起きている米価高騰の原因は「減反政策によるコメの流通量減少」だと山下氏はいう。減反政策は2018年に廃止されたものの、実質的にはいまも続いている。政府が続けている減反政策の問題点、さらに減反政策を継続する理由や今後の米価推移について山下氏に話を伺いました。

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「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

パワハラ認定を「1年間隠蔽」した「JR西日本・長谷川一明会長」
岸田文雄前首相は「ポスト石破」を目指すのか? 「林芳正氏」を支援するのか?

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

甦る「ジャポニズム」

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インバウンドが増加し、日本では観光地だけでなく街中でも多くの外国人を見かけるようになった。以前は、中国や韓国等のアジア系の外国人がメインだったが、近年では、欧米人を始め各国から訪れている。それも日本の「グルメ」や「コンテンツ(漫画・アニメ等)」、「伝統文化」等、様々なことに関心が寄せられている。現在開催されている「大阪・関西万博」も含め、外国人が惹かれる日本の魅力を深堀りしました。

体験価値ニーズを満たす「食べ放題」「スイーツ」「回転寿司」
 山路力也◎フードジャーナリスト

「大阪・関西万博」が導く「記憶に残る体験」
村山慶輔◎やまとごころ代表取締役/インバウンド戦略アドバイザー

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
廣田 康人◎アシックス会長CEO
過去最高益への道程
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競技用シューズやアスレチックウェア、スニーカー等、幅広く製造・販売しているアシックス。2024年7月には時価総額2兆円に達している。そんな同社では、会員サービスが受けられる「OneASICS」を展開している他、高価格帯の販売強化、またECにおける利益率も増加させている。組織再編においては、職場環境の充実に向けて、社内の掲示板やブログを活用してコミュニケーションを円滑化させている。組織の再編、今後の展望や経営者としての目標等について、同社の廣田康人会長CEOに話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
浅尾 慶一郎◎環境大臣/参議院議員
除去土壌は2045年までに最終処分!
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環境大臣として、環境基本計画の策定、環境保全、地球温暖化対策等に取り組んでいる浅尾慶一郎参院議員。人類共通の課題である気候変動においては、温室効果ガス排出量を2013年度比で30年に46%、35年に60%、40年に73%と段階的な排出量削減に向けて取り組んでいる。また、東京電力福島第一原子力発電所事故におけるALPS処理水の放出、除去土壌の処分を進めている他、人工光合成の社会実装にも力を入れている。浅尾大臣に環境問題への対応について話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
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髙島屋「インバウンド」頼みの「無策」が招いた「大幅減益」
「参院選」自民党「40議席」を確保で与党は「過半数を維持」

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
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元気な「都市・地域」

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日本ではデフレ不況や人口減により、特に地方では少子高齢化が進み、経済環境も悪化している。そんな中、ユニークな取り組みや地域特有の資産を活用して「人口増加」や「出生率増加」を実現させている地域やまちがある。そうした地域やまちは「住みたい街」「子育てしやすい街」等の各種ランキングでランクインしており、地域活性化に成功している。各地で行われている特色のある地域振興や取り組みを分析することで、地域、ひいては日本活性化のヒントになるような事例を紹介します。

「コスパ」「商業施設」「職住近接」で持続的な「人口増加」を実現!
 鳴海侑◎まち探訪家

IT企業が集まる「徳島・神山町」 起業しやすい「北九州市」「松山市」
久原健司◎プロイノベーション代表取締役/ITジャーナリスト

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。


■TALKING■
芳井 敬一◎大和ハウス工業会長CEO
世の中に役立つハウスメーカーでありたい
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戸建住宅、マンション、賃貸住宅、さらには都市開発や海外事業も含め、幅広い分野を手掛ける大和ハウス工業。同社は、2024年3月期に売上高5兆円を突破しており、創業100周年となる2055年には売上高10兆円の目標を掲げている。4月1日付で会長CEOに就任した芳井敬一氏に、第7次中期経営計画や国内外の事業展望等の経営ビジョン、さらに同社で継承されてきた創業者精神、被災地への応急仮設住宅の提供等について話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
中谷 信一◎一般社団法人全麺協 理事長
「そば」を世界共通用語に
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日本の伝統文化である「そば文化」の普及に向けて、そば博覧会の主催やそば大学講座の開講等、地域振興を行う団体「全麺協」。同団体で理事長を務めている中谷信一氏に、全麺協立ち上げの経緯やそばを通じた国際交流、「そば道の理念」に含まれているもてなしの心をいかにして世界に広めていくか、話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

南海トラフの新被害想定では「死者30万人」 経済被害は「292兆円」!
「参院選」敗北なら「玉木首相」を戴いて「自公国連立」?

等、他8項目を収録。


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