月刊リベラルタイム 3号連続50%OFF

月刊リベラルタイム 発売日・バックナンバー

全282件中 16 〜 30 件を表示
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

元気な「都市・地域」

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日本ではデフレ不況や人口減により、特に地方では少子高齢化が進み、経済環境も悪化している。そんな中、ユニークな取り組みや地域特有の資産を活用して「人口増加」や「出生率増加」を実現させている地域やまちがある。そうした地域やまちは「住みたい街」「子育てしやすい街」等の各種ランキングでランクインしており、地域活性化に成功している。各地で行われている特色のある地域振興や取り組みを分析することで、地域、ひいては日本活性化のヒントになるような事例を紹介します。

「コスパ」「商業施設」「職住近接」で持続的な「人口増加」を実現!
 鳴海侑◎まち探訪家

IT企業が集まる「徳島・神山町」 起業しやすい「北九州市」「松山市」
久原健司◎プロイノベーション代表取締役/ITジャーナリスト

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。


■TALKING■
芳井 敬一◎大和ハウス工業会長CEO
世の中に役立つハウスメーカーでありたい
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戸建住宅、マンション、賃貸住宅、さらには都市開発や海外事業も含め、幅広い分野を手掛ける大和ハウス工業。同社は、2024年3月期に売上高5兆円を突破しており、創業100周年となる2055年には売上高10兆円の目標を掲げている。4月1日付で会長CEOに就任した芳井敬一氏に、第7次中期経営計画や国内外の事業展望等の経営ビジョン、さらに同社で継承されてきた創業者精神、被災地への応急仮設住宅の提供等について話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
中谷 信一◎一般社団法人全麺協 理事長
「そば」を世界共通用語に
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日本の伝統文化である「そば文化」の普及に向けて、そば博覧会の主催やそば大学講座の開講等、地域振興を行う団体「全麺協」。同団体で理事長を務めている中谷信一氏に、全麺協立ち上げの経緯やそばを通じた国際交流、「そば道の理念」に含まれているもてなしの心をいかにして世界に広めていくか、話を伺いました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

南海トラフの新被害想定では「死者30万人」 経済被害は「292兆円」!
「参院選」敗北なら「玉木首相」を戴いて「自公国連立」?

等、他8項目を収録。


◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「リスクマネジメント」を学ぶ!
──味の素の場合──

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フジメディアホールディングスの経営姿勢が問われる事態が起きた。大会社、それもメディア企業でありながらリスクに対する感覚の甘さが問題となった。企業のリスクマネジメントは機能していたのか、そこで一例として味の素の事例を検証する。同社商品「味の素」の主原材料であるグルタミン酸ナトリウムに関する健康被害や味覚障害等、誤った情報に対する広報の対応、またリュウジ氏のSNS炎上問題や、好調な非食品事業の展望等、味の素のリスクマネジメントについて分析しました。

料理研究家「リュウジ」と「否定派」との終わらない論争
 鈴木おと◎フリーライター

「突然の社長交代」で「業績低迷」の懸念も
曳舟裕◎ジャーナリスト

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。


■TALKING■
前原 誠司◎日本維新の会共同代表/衆議院議員
「高校無償化」の先へ
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3月4日、「高校の授業料無償化」を含む新年度予算案が衆議院で可決された。自民党、公明党、日本維新の会の3党で議論したことで、日本維新の会が力を入れてきた教育無償化と社会保険料の負担軽減等が盛り込まれた。同党で共同代表を務める前原誠司議員に教育無償化の意義、さらに日本維新の会が目指す「日本の姿」について話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
河村 たかし◎日本保守党共同代表/衆議院議員
士農工商を打ち破る!
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約15年に及ぶ名古屋市長時代に減税や自身の給与引き下げ等を実現させてきた日本保守党の河村たかし共同代表。河村代表は、現代の士農工商を打ち破り、商農工士の社会にすることの必要性を訴えている。河村代表が目指す減税による日本経済活性化、さらに地方議員のボランティア化について聞きました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱う。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「道義的責任はある」との発言を繰り返す「富士通・時田社長」に批判の声
立憲民主党は「政権交代」のチャンスを逸する「内閣不信任案」の不提出?

等、他8項目を収録。


◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「6人に1人」が相対的貧困の日本

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貧困には、発展途上国に見られる最低限の生活もできない「絶対的貧困」と、私生活等で自由に使えるお金が国内平均の半分に満たない「相対的貧困」がある。我国では「相対的貧困」が問題とされており、2021年の相対的貧困率は15.4%と約6人に1人が相対的貧困に該当する状況だ。しかも、G7(先進7カ国)でワーストの数値。目に見えにくく、周囲からも気付かれにくい相対的貧困者はどういった人が当てはまるのか、物価高騰の影響や政府の支援策等、日本の貧困について分析しました。

「心のがん」が精神を蝕む日本の「相対的貧困」
 石井光太◎ノンフィクション作家

「夫」に先立たれた「高齢単身女性」の貧困
結城康博◎淑徳大学総合福祉学部教授

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。


■TALKING■
喜㔟 陽一◎東日本旅客鉄道社長
「四方よし」の志の高い会社を目指す!
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東日本エリアの鉄道事業を展開し、エキュート、Dilaといった駅構内の商業施設等も手掛けている東日本旅客鉄道。同社では、「モビリティ」と「生活ソリューション」による「2軸の経営」を掲げ、収益が五分五分となる売上構成比を目指す。3月27日に開業予定の「TAKANAWA GATEWAY CITY」を始め、ICカードSuicaの抜本的改革「Suica Renaissance」等、新たな価値創出に取り組む同社の展望について、喜㔟陽一社長に話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
安住 淳◎衆議院予算委員会委員長/衆議院議員
熟議の国会を実現する!
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衆議院予算委員会委員長を務める安住淳氏は、立憲民主党に所属する衆院議員。野党の議員が予算委員長に就任したのは約30年ぶり、と異例の人事といえる。安住議員は、日本の議会民主制における今後の課題として、「国会の機能を全て活用できるようになるまで、国会のレベルを上げられるか否か」と述べている。安住議員が目指す「熟議の国会実現」について聞きました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱う。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

国民民主党が「北九州市議選」「横浜市議選」「茨木市議選」で圧勝!
「年度内決着」のために「地検と警察」が家宅捜査の「兵庫県知事」

等、他8項目を収録。


◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「世論調査」の研究

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2024年は東京都知事選、衆院選、兵庫県知事選が行われた他、国際的にもアメリカ大統領選や台湾総統選等、選挙イヤーだった。近年、選挙の行方を占う世論調査や情勢調査を加味した各新聞社の予測が当たらなくなってきている。衆院選や兵庫県知事選、さらにはアメリカ大統領選等、事前予想と結果にズレが生じている。なぜ世論調査は当たらなくなったのか、もう当てにはできないのか検証しました。

増加する「ネットのみ」有権者 調査は「ネット」が正否を決める!
 山本健太郎◎北海学園大学法学部教授

政党の「世論調査」は選挙を「勝利」に導くツール
久米晃◎元自民党事務局長

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。


■TALKING■
大村 浩次◎APAMAN社長
「MBO」でAIや社宅事業に投資を行いたい!
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全国の賃貸マンション・賃貸アパートの不動産賃貸仲介業を営むAPAMAN。同社は2024年9月に「MBO(マネジメント・バイアウト)」を成立させており、企業のさらなる成長を目指し、AI、社宅事業に力を入れ長期的な経営に向けて舵を取っている。同社の大村浩次社長にAIや社宅事業への投資、AI導入による顧客のニーズを満たすサービス実現等、経営戦略について話を聞きました。


■田代沙織のここが聞きたい!■
玉木 雄一郎◎衆議院議員
手取りを増やす!
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2024年10月に行われた衆院選で、7議席から28議席と4倍増させた国民民主党。同党は「手取りを増やす」政策を掲げ、国民から注目を集め支持された。自民党、立憲民主党が高齢者向けの政策に傾く中、社会保障を支える現役世代、若年世代の生活、経済活動を下支えする政策で、民意の期待に応える姿勢をとっている。国民民主党の玉木雄一郎衆院議員に手取りを増やすことにつながる「103万円の壁」撤廃への思いを聞きました。


■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱う。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「ダブル選と大連立」 どちらもいったことはないとトーンダウンした「石破首相」
「西友」売却を受けて「イオン」「PPIH」が争奪戦

等、他10項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
今号から、新たに「公明党のシンカ」を連載。「大衆とともに」の立党精神を胸に、現場第一、草の根の対話で国民に寄り添う公明党議員の活動を追いました。
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「球界『黄金時代』譚」「『マーケットトレンド』レビュー」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

どうなる!? マイナンバー制度

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社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関が保有する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用するべく、政府が進めている「マイナンバー制度」。昨今は、行政手続きのオンライン窓口「マイナポータル」の利活用に向け、マイナンバーカードと健康保険証を一体化する「マイナ保険証」、同じく運転免許証と一体化する「マイナ免許証」が話題となっている。マイナンバー制度がどういったもので、マイナカードやマイナ保険証で何ができるのか解説しました。

「利便性向上」「行政効率化」「公平・公正な社会の実現」が狙い
 井上禎男◎北九州市立大学法学部教授

「半世紀の遅れ」がもたらしたマイナンバーへの「恐怖」
榎並利博◎行政システム総研顧問/蓼科情報主任研究員

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。
今号は、公明党の代表に新しく就任した斉藤鉄夫衆院議員に特別インタビュー。
※「田代沙織のここが聞きたい」は休載になります。

■TALKING■
北尾 裕一◎クボタ社長
「食と農業・環境」の未来を描く
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農業のトータルソーシャルカンパニーとして、トラクタやコンバイン等、現場のニーズに合った農業機械を開発、さらに農作物の生産、加工、消費等の各段階でのサポートも手掛けるクボタ。近年は、AIを活用した無人自動運転機能が搭載されたアグリロボコンバインがロボット大賞で受賞する等、最新のICT(情報通信技術)を用いてスマート農業による省力化、環境負荷低減等に取り組んでいる。同社の北尾裕一社長にAI技術等の最新技術を用いた環境対策や持続可能な農業等について話を聞きました。


■SPECIAL INTERVIEW■
斉藤 鉄夫◎公明党代表/衆院議員
政治改革・党勢回復に全力を尽くす!
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2024年10月の衆院選挙で、過半数を割り込んだ自民・公明両党。公明党は公示前から8議席減の24議席、しかも代表に就任したばかりだった石井啓一氏も落選する等、友党・自民党の派閥政治資金パーティ収入不記載事件の逆風をはね返せない結果となった。25年夏の都議選・参院選が迫る中、「小さな声を、聴く力」を掲げる公明党の真価が問われる。衆院選後に石井氏に代わり新代表に就任した斉藤鉄夫議員が、立党精神「大衆とともに」を胸に党勢回復に向けた決意を語る。


■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱う。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「石破首相」 5日間に2回の通院で消えない「健康不安説」
住宅の購入・売却繰り返す「ヤドカリ投資家」増殖中

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「球界『黄金時代』譚」「『マーケットトレンド』レビュー」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「新ビジネス」最前線!

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近年、ビジネスが多様化している。AIやITの発達に伴い、キャッシュレス決済やセルフレジが広く浸透してきた他、EC(電子商取引)でのビジネスも活発化している。物・サービス・場所を様々な人と共有するシェアリングサービス、既存のビジネスを小規模で安定的に展開するスモールビジネス等、新しいビジネスモデルが生まれている。今回の特集では、そんな最新ビジネスについて分析しました。

コロナ禍で一般化した「非接触型ビジネス」 AIの発展で生まれた「チャットボット」
 高橋暁子◎ITジャーナリスト/成蹊大学客員教授

「マッチングサービス」が多様化 「アイデア」次第で課題解決も
門倉貴史◎BRICs経済研究所代表/エコノミスト

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、3つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「SPECIAL CONVERSATION」は、時事をテーマに公明党議員と有識者が対談。時事に関するファクトの深掘りや課題解決に向けたビジョンを話し合う。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
和佐見 勝◎AZ-COM丸和ホールディングス社長
会社の発展は
「人財育成」が源
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EC物流、低温食品物流、医薬・医療物流の3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業を手がけるAZ-COM丸和ホールディングス。能登半島地震では、政府指定公共機関として、被災地への支援物資輸送に大きく貢献した。物流業界における2024年問題を始め、同社の人財育成や25年開業予定の食品物流センター等について、和佐見勝社長に聞きました。


■SPECIAL CONVERSATION■
下野 六太◎公明党文部科学部会長代理/参院議員 
        ×
中曽根 陽子◎教育ジャーナリスト/マザークエスト代表
子どもが輝ける教育を!
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我国の教育界では、小中学生の不登校が11年連続で増加を始め、いじめや教員不足による労働環境の悪化等、様々な問題が山積している。経済環境が大きく変わり、多様性を受け入れで誰一人取り残さない社会を目指す中で、子ども一人ひとりに寄り添う教育が求められている。子どもが輝ける教育には何が必要なのか、公明党文部科学部会長代理の下野六太参院議員と教育ジャーナリストの中曽根陽子氏が対談しております。


■田代沙織のここが聞きたい!■
黒岩 祐治◎神奈川県知事
障害者福祉と医療DX
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2011年から4期連続で神奈川県知事を務める黒岩祐治氏。少子化対策・子ども政策、安全安心・危機管理政策、産業・地域活性化政策の3つの実現を掲げると共に、県民目線かつ防災分野におけるDX推進に取り組んでいる。今回は、黒岩知事に20年の新型コロナ集団感染のダイヤモンド・プリンセス号の対応、障害者福祉における障害者入所施設の利用者支援の改善、神奈川県で進めている政策「ヘルスケア・ニューフロンティア」について話を聞きました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱う。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「石丸伸二」新党は石破降ろしの引き金となるか?
「闇バイト事件」には指示役を逮捕可能な「おとり捜査」「通信傍受の適用緩和」

等、他10項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「球界『黄金時代』譚」「『マーケットトレンド』レビュー」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「内部告発」の研究

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今年3月にパワハラやおねだりで内部告発された斎藤元彦兵庫県知事(当時)。内部告発をした県職員は処分が下され、その日に自殺した。こうした内部告発者への不利益な取り扱いのケースは多く、大塚食品やトナミ運輸等の民間企業でも内部告発をした者に対し異動や降格といった人事を強いる。日本には公益通報者保護法があるものの、あまり浸透していない。組織の是正に繋がる内部告発は悪なのか、内部告発の問題やそこに至るまでの経緯等について分析しました。


【大塚食品・トナミ運輸等】
「異動」「降格」「軟禁」──「法的保護」の形骸化で「訴訟」に発展
 新田龍◎働き方改革総合研究所代表取締役

【鹿児島県警】
「不祥事を隠蔽」する警察には「外部監察」が必須
寺澤有◎ジャーナリスト/The Incidents編集長

等、他4項目を収録。

◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、3つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「SPECIAL CONVERSATION」は、時事をテーマに公明党議員と有識者が対談。時事に関するファクトの深掘りや課題解決に向けたビジョンを話し合う。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。
※今号の「SPECIAL CONVERSATION」は休載
■TALKING■
水野 克己◎クレディセゾン社長COO
「セゾン・パートナー経済圏」でシナジーを発揮する!
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70種類以上ものクレジットカード「セゾンカード」を提供するクレディセゾン。近年は国内だけでなく、インドやブラジル、メキシコ等のグローバル事業にも精力的に取り組んでおり、総合生活サービスグループとしての強みを生かしている。ペイメント事業ではDXを積極的に活用しており、DX人材の育成にも取り組んでいる。クレディセゾンが掲げている目標や新商品について水野克己社長に聞いた。


■田代沙織のここが聞きたい!■
上田 清司◎参議院議員
税収増よりも経済成長を
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埼玉県知事時代に、埼玉高速鉄道の赤字解消に辣腕を振るったことで知られる上田清司参院議員。岸田文雄前政権の所得倍増論・資産倍増論の実現には、「日本経済運営論」が欠けていたと話す。自民党の経済政策における欠点や減税政策の必要性等、日本経済停滞の原因や、少子化対策の腹案「地域共同体構想」について上田議員に話を聞きました。


■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱う。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「石破政権」の基盤は脆弱で衆院選の「つなぎ役」で終わる?
「ヒューリック」は西浦会長の方針転換で「中野サンプラザ」から撤退!

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「球界『黄金時代』譚」「『マーケットトレンド』レビュー」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「物言う株主」はどう動くか!?

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近年、セブン&アイ・ホールディングスがアリマンタシォン・クシュタールから買収提案をされたり、オアシス・マネジメントがフジテック社長を退任へ追い込む等、日本企業に対するアクティビスト(物言う株主)の動きが活発化している。利益を得るべく、企業の価値向上を目指す彼らアクティビストはなぜ日本企業を狙うのか、彼らの介入は企業、ひいては日本経済に何をもたらすのか、アクティビストについて分析しました。

日本企業の「内部留保」拡大で台頭する「アクティビスト」
 真壁昭夫◎多摩大学特別招聘教授

「オリンパス」を再生させた穏健派の「バリューアクト・キャピタル」
山下耕太郎◎金融・投資ライター

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、3つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「SPECIAL CONVERSATION」は、時事をテーマに公明党議員と有識者が対談。時事に関するファクトの深掘りや課題解決に向けたビジョンを話し合う。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。
今号では、本誌連載「THIS MONTH」の著者でジャーナリストの田原総一朗氏と、金の精錬から製作、販売等を手掛けるSGCの土屋豊会長の特別対談も収録。

■TALKING■
中野 祥三郎◎キッコーマン社長CEO
楽しく働き人々の幸せに貢献する!
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醤油を主とする調味料、加工食品を取り扱う食品メーカー「キッコーマン」。醤油をフリーズドライし、それにフライドガーリックやフライドオニオン等を合わせた「サクサクしょうゆアーモンド」、和風料理のもととして使える「うちのごはん」シリーズ等は人気を集めている。国内だけでなく、アメリカやアフリカ、シンガポール等、現地ならではの料理にいかにして醤油を使ってもらえるかに注力し、レシピ提案等も行っている。キッコーマンの中野祥三郎社長に、キッコーマンの今後のビジョンについて聞いた。


■SPECIAL CONVERSATION■
杉 久武◎公明党税制調査会事務局長/参院議員 
        ×
佐藤 主光◎一橋大学大学院経済学研究科教授
日本を前進させる税制
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我国は、2024年3月末時点で1297兆1615億円の赤字を計上し、8年連続で過去最大を更新する等、厳しい財政状況が続いている。我国の予算組み立てには「大福帳」の考え方が残り、将来のコストを全体的に見通せないところに問題がある。国民の暮らしと密着している消費税等のあり方も含め、財源の議論をしていく必要性がある。日本の税制の課題と展望について、公明党税制調査会事務局長の杉久武氏と一橋大学大学院経済学研究科教授の佐藤主光氏が対談した。


■田代沙織のここが聞きたい!■
吉田 正義◎日本中央競馬会(JRA)理事長
日本の競馬を世界一に!
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近年、イクイノックスやパンサラッサといった日本の競走馬が海外レースで勝利するケースが増えている。日本競馬のレベルが上がっている理由について、日本中央競馬会(JRA)の吉田正義理事長は「JRAの馬券の販売から競走馬の生産・育成への支援において、サイクルができていることが大きい」と話す。JRAの取り組みや地方競馬の振興等、日本競馬の躍進について吉田理事長に話を聞きました。


■特別対談■
田原 総一朗◎ジャーナリスト
      ×
土屋 豊◎SGC会長
「金」で日本文化を継承!
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近年、金(ゴールド)の価格が高騰し、注目が高まっている。金の精錬から製造・製作、販売を手掛けるゴールドカンパニー「SGC」の土屋豊会長は、世界的にまだ金の工芸品に需要が生まれる前に着目し、誰もやっていない金の工芸品事業に価値を見出した。現在SGCでは、金の工芸技術を継承していくために、金の工芸品をつくる作家や職人の育成に力を注いでいる。ジャーナリスト・田原総一朗氏が土屋会長に、金の価値や魅力について深掘りする。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱う。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「政治」に翻弄される日本製鉄の「USスチール買収計画」
自民党旧安倍派は「結束」とはならず「次期衆院選」で所属議員は激減?

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「球界『黄金時代』譚」「『マーケットトレンド』レビュー」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「成田悠輔」「ひろゆき」「石丸伸二」「泉 房穂」「古市憲寿」「落合陽一」って?

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テレビやネットに登場し、訳知り顔で発言する人物が増えている。成田悠輔氏や落合陽一氏らを始め、様々なことに精通しており、弁も立つ。当然だが、彼らはコメントすることが本業ではない。では何をしているのか。今回の特集では、そんな彼ら著名人について分析しました。

【成田悠輔】
「意味のないもの」を好むが それを「ごまかす」自由度の高い芸風
 田辺ユウキ◎芸能ライター

【石丸伸二】
「批判」の重要さがわからない知恵なき「受験エリート」
佐高信◎評論家

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、3つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「SPECIAL CONVERSATION」は、時事をテーマに公明党議員と有識者が対談。時事に関するファクトの深掘りや課題解決に向けたビジョンを話し合う。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
石島 健一郎◎朝日生命保険代表取締役社長
「人生100年時代」を支える会社に!
──────────────────────────────────
「安心介護シリーズ」や「やさしさプラス」等、様々な保険商品を提供している朝日生命保険。今年4月に同社の社長に就任した石島健一郎氏は、朝日生命の子会社なないろ生命保険の社長だった。なないろ生命での経験を生かし、人生100年時代の中で生じる様々な社会課題にいかに対応していくのか。石島社長に朝日生命が目指す経営について聞いた。


■SPECIAL CONVERSATION■
輿水 恵一◎公明党国会対策委員長代理/衆院議員 
        ×
三上 洋◎ITジャーナリスト
「サイバー脅威」に備える!
───────────────────────────────────
少子高齢化が進む我国では、人口減少、労働力不足にともなう生産性低下を補うべくDX推進が喫緊の課題となっている。ただ、DX活用による業務効率化だけでなく、デジタル化を推進することによるメリットを、国民一人ひとりが理解していくことも不可欠だ。デジタル社会へと発展していく中で注意しなくてはならないのがサイバーセキュリティで、2023年にはKDDIのモバイルネットワークが通信障害を起こし、24年ではKADOKAWAもサイバー攻撃による大規模被害を受けた。デジタル社会と切っても切れないサイバーセキュリティについて、公明党国会対策委員長代理の輿水恵一氏とITジャーナリストの三上洋氏が対談した。


■田代沙織のここが聞きたい!■
大村 浩次◎APAMAN代表取締役社長
危機的状況に陥った人口減少 日本の総力を挙げて改善を!
───────────────────────────────────
全国の賃貸マンション・賃貸アパートの不動産賃貸仲介業を営むAPAMAN。社長を務める大村浩次氏は、社長業の傍ら早稲田大学大学院、米サンタクララ大学大学院を卒業する等、各大学で勉強している。大村氏が勉強する理由の1つが「学術的根拠に基づいた経営の必要性」だという。さらに今年9月から米スタンフォード大学APARCにて、客員研究員として人口減少の改善に向けて研究を行う。大村社長が関心を寄せる経済、少子化対策について話を聞きました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱う。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

カップ麺の値上げ強要の「日清食品」に「公正取引委員会」のメス
「賃上げの裏」で2024年の「早期・希望退職者」は1万人超

等、他10項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「球界『黄金時代』譚」「『マーケットトレンド』レビュー」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「岸田政権」はやっぱりダメだ!

■□ ■ ■□ ■ □■ □ ■□ ■□ □■ □■
岸田文雄政権が誕生してから約3年が経つ中、内閣支持率が20%台と低迷している。現在、実質賃金のマイナスが26ヵ月連続で続く等、国民にとって厳しい状況の中で、岸田首相が行ってきた物価対策や裏金事件の対応を評価しない声は多い。岸田政権がダメな理由を分析しました。

国民に見透かされた「ご機嫌取り」の弥縫策
 山本健太郎◎北海学園大学法学部教授

立憲民主党代表・泉健太氏インタビュー
「一貫しない方針」に国民の不信感が高まっている!

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、3つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「SPECIAL CONVERSATION」は、時事をテーマに公明党議員と有識者が対談。時事に関するファクトの深掘りや課題解決に向けたビジョンを話し合う。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
是枝 周樹◎ミロク情報サービス社長
業務の「効率化」を促進する!
──────────────────────────────────
会計事務所やその顧客となる中小企業、小規模事業者向けに業務用ERP(基幹システム)を提供しているミロク情報サービス。インボイス対応や改正電子帳簿保存法の制度によって拡大したマーケットで、シェア拡大に向けて取り組んでいる。近年では、経営システム等のDX化支援を進めている他、各種資格を持ったITコンサルタントの従業員らが経営改善等を手助けするビジネスモデルも展開している。是枝周樹社長に同社が目指す総合ソリューションビジネスの展望について聞いた。


■SPECIAL CONVERSATION■
竹内 譲◎公明党前政務調査会長/衆院議員 
        ×
真壁 昭夫◎多摩大学特別招聘教授
「金利ある世界」への転換
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今年3月にマイナス金利を解除した日本銀行。しかし、6月下旬に1ドル160円台になる等日米の金利差は大きく、歴史的な円安が続いている。理由として、主要国の中で実質金利がマイナスなのは日本だけと経済が大きく低下していること等が挙げられるが、日本が経済成長していくためにも、課題である賃上げや労働者不足への対応が必要となる。その上で、我国の財政赤字についても対処していかなければならない。経済的国力を高めるためには何をすればいいのか、公明党前政務調査会長の竹内譲氏と多摩大学特別招聘教授の真壁昭夫氏が対談した。


■田代沙織のここが聞きたい!■
神津 里季生◎全国勤労者福祉・共済振興協会理事長
「消費税還付制度」導入で可処分所得格差を是正
───────────────────────────────────
国際的な原材料価格の上昇、さらに円安による輸入コストの影響により、物価高となっている日本。この物価高に賃金が追いついていないのが現状で、中小企業は事業継続のための負担が大きく、賃上げに応じる余力が限られている。勤労者の福祉向上と発展に寄与する全国勤労者福祉・共済振興協会で理事長を務めている神津里季生氏に、実質賃金と可処分所得の上昇の手立てについて話を聞きました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱う。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「北越コーポレーション」の「大王製紙株」売却を狙う「オアシス・マネジメント」
「ニトリホールディングス」 海外生産が裏目! 途絶えた「連続増収増益」

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「球界『黄金時代』譚」「『マーケットトレンド』レビュー」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

日本「停滞」の「根本原因」

■□ ■ ■□ ■ □■ □ ■□ ■□ □■ □■
物価高や円高で日本の経済が停滞する中、GDP(国内総生産)はドイツにも抜かれて世界ランキングが4位となった。2024年の春闘賃上げ率が33年ぶりの伸びとなったが、円高や物価高の影響もあり実質賃金は24年6月時点でマイナス25カ月を記録している。潜在的な国民負担率は諸外国に比べて高まってきており、日本は経済、さらに政治や国民の生活までも停滞しているといわざるを得ない。日本はなぜ「停滞国家」となってしまったのか分析しました。


「生産年齢人口」の激減で増え続ける「現役世代」への負担
 デービッド・アトキンソン◎小西美術工藝社社長

経営者の「無理解」「無知識」で滞った「デジタル化」
 津田 建二◎国際技術ジャーナリスト

等、他4項目を収録。

◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、3つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「SPECIAL CONVERSATION」は、時事をテーマに公明党議員と有識者が対談。時事に関するファクトの深掘りや課題解決に向けたビジョンを話し合う。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
堀江 正博◎東急社長/クリエイティブ ディレクター
渋谷を「世界が憧れるまち」へ!
──────────────────────────────────
東急歌舞伎町タワーのオープンや東急新横浜線の開通、東急ホテルズの運営リニューアル等、様々な新規事業も含めてまちづくりを行う東急。近年では、東急が運営するホテルや商業施設で「呪術廻戦」や「はらぺこあおむし」等の作品とコラボレーションする等、東急ならではの新規事業を展開している。2023年6月から社長に就任した堀江正博氏は、沿線開発やホテル、財務、REIT等の多くの事業に携わり、経験してきた。コングロマリットプレミアムの創出を掲げる堀江社長に、会社をどのように導いていくのか取材しました。


■SPECIAL CONVERSATION■
山本 香苗◎公明党政務調査会長代理/参院議員 
        ×
黒澤 史津乃◎OAGウェルビーR代表取締役
高齢者が安心できる社会へ
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少子高齢化が進行する日本では、時代の変化に伴い家族の在り方が変化している。コロナ禍でクローズアップされた「社会的孤立」問題、その中でも「高齢者の孤立」が深刻化している。いまや単身世帯が全世帯の4割を占めており、地域コミュニティの弱体化も相まって、単身高齢者が安心して暮らしていくことが難しくなってきている。住まいはもちろん、安否確認や入退院時の付き添い等、情報のデジタル化が進むいま、高齢者が安心して暮らしていくためには何が必要なのか、公明党政務調査会長代理の山本香苗氏とOAGウェルビーR代表取締役の黒澤史津乃氏が対談した。


■田代沙織のここが聞きたい!■
猪瀬 直樹◎「日本維新の会」参議院幹事長/作家・参議院議員
政策実現で「日本社会」を前進させる
───────────────────────────────────
小泉純一郎政権下で道路関係四公団民営化を実現させた実績を持つ、日本維新の会の猪瀬直樹氏。東京都副知事・都知事時代では、九段下駅のホーム改装に携わり、都民らが生活する上で不便な問題の解決に向け、政策をつくって様々な改革を実現させてきた。また、東京オリンピック・パラリンピック開催では、東京でのオリンピック招致に向け、IOC総会でプレゼンを行う等尽力した。そんな政策実現の経験を豊富に持つ猪瀬氏は、日本維新の会を育てるのが役割だと考えているという。日本社会の前進に向け活動する猪瀬氏に話を聞きました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱う。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

粉末「ポカリスエット」にほこり検出で「公益通報」したが配置転換?
米ファンドに売られた「西武」の先行きに憤る「元幹部」

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「球界『黄金時代』譚」「『マーケットトレンド』レビュー」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「外部人材」が会社を変える!

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近年、サントリーホールディングスやアサヒビール等を始め、外部人材を経営者として登用する企業が増加している。また国内社員4000人超のクレディセゾンは、中途採用者は6割に上る。さらに、ボードメンバー11人中10人が中途採用者と、能力のある外部人材を要職に就けることで、金融の枠を超えた幅広い事業の展開に繋げている。企業が外部人材を求める理由や登用のメリット等について分析しました。


既存の「価値観」を壊す「外部人材」の登用!
 林野 宏◎クレディセゾン代表取締役会長CEO

「外部人材」登用による企業の「メリット」「デメリット」とは!?
 瀬戸川 礼子◎経営ジャーナリスト・中小企業診断士

等、他4項目を収録。

◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、3つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「SPECIAL CONVERSATION」は、時事をテーマに公明党議員と有識者が対談。時事に関するファクトの深掘りや課題解決に向けたビジョンを話し合う。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
城田 宏明◎東京海上日動火災保険社長
「改革」に挑む!
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火災や水災等の災害だけでなく、自動車、さらには傷害と、各種様々な保険商品を取り扱っている東京海上日動火災保険。近年、中古車大手・ビッグモーターの不正請求問題やカルテル問題で、損害保険会社は窮地に立たされた。東京海上日動は昨年12月に業務改善命令を受け、今年4月に社長に就任した城田宏明氏は、会社の変革を託された。会社をどのように変えていくのか、城田社長に取材しました。


■SPECIAL CONVERSATION■
國重 徹◎公明党国土交通部会長/衆院議員 
        ×
長嶋 修◎不動産コンサルタント/さくら事務所会長
住みよい日本をつくる!
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災害対策や空き家問題等、我国は「住」の分野で様々な課題を抱えている。近年、首都圏では不動産価格や賃料が上昇しており、住宅にかかる費用が若者や子育て世帯らの経済的負担に繋がっている。災害大国である我国は、災害リスクを考えた上でどこに住むべきなのかを選択していく必要がある。また、少子高齢化が進む我国は、単身者の高齢者が増加しており、賃貸の住まいを見つけられないケースも増えている。日本の住みよい社会への発展に向けて、公明党国土交通部会長の國重徹氏と不動産コンサルタントの長嶋修氏が対談した。


■田代沙織のここが聞きたい!■
齋藤 健◎経済産業大臣/衆院議員
「投資」も「賃金」も伸びる! 「成長型経済」への転換
───────────────────────────────────
国内産業の強化・発展の促進、中小企業や地域経済への支援等、多岐にわたり経済活動をサポートする経産省。経産省では現在、今年1月の能登半島地震の被災地の産業復興支援に取り組んでおり、被災した中堅・中小企業に対して「小規模事業者持続化補助金」「商店街賑わい創出事業」等、様々展開している。復興支援政策や中小企業への賃上げ支援策、ドローンや生成AIといった先端技術を活用するスタートアップの支援等、齋藤健経産相に日本経済の成長戦略について話を聞きました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱う。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「東京の小選挙区はほぼ全滅」という自民党の危機
「日産自動車」 下請法違反勧告で下請け会社を「救済」

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「球界『黄金時代』譚」「『マーケットトレンド』レビュー」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「投資家達」の成功列伝

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新NISA開始により、投資熱が高まっている。将来の資産形成のためにも、投資を始めていく必要がある。世界的にも、投資によって巨額の利益を得ている投資家は多く、ウォーレン・バフェット氏、ジョージ・ソロス氏、ジム・ロジャーズ氏らは有名だ。巨額の利益を得る彼ら投資家の哲学や手法について、研究しました。


【ジム・ロジャーズ】
高い学識が育んだ相場観でリスクを厭わぬ「逆張り投資」
 岩田 太郎◎在米ジャーナリスト

【ジョン・ポールソン】
データの収集・分析で予見 「サブプライム崩壊」で巨利
 田渕 直也◎ミリタス・フィナンシャル・コンサルティング代表

等、他4項目を収録。

◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、3つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「SPECIAL CONVERSATION」は、時事をテーマに公明党議員と有識者が対談。時事に関するファクトの深掘りや課題解決に向けたビジョンを話し合う。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
松山 一雄◎アサヒビール社長
100年後も愛されるビール会社に!
──────────────────────────────────
「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」や「アサヒ生ビール(通称マルエフ)」等で売上好調なアサヒビール。商品好調の裏には、同社の松山一雄社長が大きく関わっている。これまで、様々な業界を渡り歩いてきたマーケッターでもある松山社長。消費者である「お客」を中心に置いたマーケティングへの改革に力を入れ、ヒット商品に繋げた。松山社長にビール類事業、アサヒビールの今後について聞いた。


■SPECIAL CONVERSATION■
中野 洋昌◎公明党経済産業部会長/衆院議員 
        ×
加谷 珪一◎経済評論家
「次世代産業」を育てる!
───────────────────────────────────
賃上げの浸透やマイナス金利政策からの転換等、経済再生に向けた正念場に立つ日本。今後、日本が経済成長していく上で欠かせないのがAIやロボット等の「次世代産業」だ。中でも、半導体産業の復活が求められている。半導体はデジタル分野において不可欠な存在であり、世界的にも取り組まれているグリーン分野において大きな力となることだろう。AIやロボット、半導体といった次世代産業を育てるためには何が必要なのか、公明党経済産業部会長の中野洋昌氏と経済評論家の加谷珪一氏が対談した。


■田代沙織のここが聞きたい!■
千本 倖生◎「千本財団」「こどもたちと共に歩む会」代表理事
アジアの若者と日本の被虐待児を支援
───────────────────────────────────
日本の大学進学を目指すアジア諸国の若者を支援する「千本財団」、虐待を受け心に傷を負った子ども達を支援する「こどもたちと共に歩む会」、2つの財団を運営する千本倖生代表理事。稲森和夫氏と共にKDDIを創業したことで知られる千本氏、自身の経験をもとに行っている奨学金制度による留学支援への思いや、罪のない被虐待児の心の傷について話を聞きました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱う。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「衆院補選」から逃げた「小池都知事」の代償は大きいのか、小さいのか
「機能性表示制度」には利点! 規制強化は不要

等、他10項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「球界『黄金時代』譚」「『名門高校』の人脈と出世」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

知られざる「優良企業」を探る!

■□ ■ ■□ ■ □■ □ ■□ ■□ □■ □■
昨今、産業が多様化し、DXの活用、SDGsやGX推進が世界的に求められている。そんな中で、年間売上を上昇させ成長している企業や、ニッチながらも世界から技術や商品が評価されている企業等が日本には多く存在している。あまり世に知られていない技術やビジネスを展開している優良企業を、様々な観点から選出し解説しました。

【アドバンテスト】
「半導体テスター」に特化し世界シェアトップ企業に躍進
 津田 建二◎国際技術ジャーナリスト

【MonotaRO】
間接資材の「簡便発注」「「明朗会計」で中小企業の現場から圧倒的支持
 大関 暁夫◎スタジオ02社長

等、他4項目を収録。

◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、3つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「SPECIAL CONVERSATION」は、時事をテーマに公明党議員と有識者が対談。時事に関するファクトの深掘りや課題解決に向けたビジョンを話し合う。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
井阪 隆一◎セブン&アイ・ホールディングス社長
マーケットを注視し新しいコンテンツを創出
──────────────────────────────────
セブン-イレブンやイトーヨーカ堂、セブン銀行等、様々な業態を展開しているセブン&アイ・ホールディングス。中でもコンビニエンスストア事業は好調で、2018年に米「SunocoLP」社のコンビニを約1,000店舗買収、21年にも「Speedway」を約3,000店舗買収し、現在、グループ売上の約6割が北米と、ビジネスを大きく伸長させている。また、スーパーマーケット事業では、複数のスーパーを展開している他、プライベートブランドの商品の充実等の強みがある。井阪隆一社長に国内外のコンビニ事業、スーパー事業について聞いた。


■SPECIAL CONVERSATION■
伊佐 進一◎公明党厚生労働部会長/衆院議員 
        ×
小黒 一正◎法政大学経済学部教授
持続可能な「社会保障制度」へ
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想定を上回る速さで人口が減少し、少子高齢化が深刻化している日本。我国では少子化対策に向け、2023年末に「こども未来戦略」が閣議決定した。同政策は経済的な面だけでなく、子どもや子育て世帯を切れ目なく支援することが掲げられている。同政策は、児童手当の拡充を柱に2028年までに3.6兆円の安定的な財源確保が不可欠。そのためにも、社会保障を若者だけが負担するのではなく、全世代で負担を分かち合う制度へと変えていくことが求められる。また、経済ではあらゆる業界で人手不足のため、AIやDXの活用、さらに海外からの労働者受け入れにも力を入れなければならない。日本が持続可能な「社会保障制度」を再構築していくためには何が必要か、公明党厚生労働部会長の伊佐進一氏と一法政大学経済学部教授の小黒一正氏が対談した。


■田代沙織のここが聞きたい!■
太田 雄彦◎関東経済産業局長
経済産業省の政策を地域に届ける
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補助金を始めとした経済産業省の様々な支援制度や政策の周知、制度の執行を行う経済産業局。全国各地方に1局ずつ、計8箇所存在している。関東経済産業局では一都十県からなる広域関東圏を担当しており、2011年の東日本大震災の復興支援にも取り組んでいる。また、中小・中堅企業向けの伴走型支援にも取り組んでいる。地域のよさを発掘し、地域活性化に繋がる地域密着型ベンチャー企業の支援等も推進している。関東経済産業局長の太田雄彦氏に関東圏の産業等について話を聞きました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱う。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

6月の衆院解散を逃せば「岸田首相」はお役ご免?
「東京電力」の期待高まる「沸騰水型原発」の再稼働

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、ジャーナリストで元『文藝春秋』編集長の堤堯氏の「永田町仄聞録」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「マーケットトレンドレビュー」「球界『黄金時代』譚」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

「フェイクニュース」を見破る!

■□ ■ ■□ ■ □■ □ ■□ ■□ □■ □■
近年、SNSの普及や生成AI技術の発展と活用の拡大に伴い、様々な場面で拡散されているフェイクニュースが問題となっている。2024年は世界的な選挙イヤーであり、国の行く末を決めるためにも政治の情報には透明性が求められている。ディープフェイクや悪意のある偽情報が蔓延する中、我々はどのようにしてフェイクニュースに立ち向かえばいいのか、様々な観点から解説しました。

「アメリカ大統領選挙」は「民主主義」を守るか否か?
 前嶋 和弘◎上智大学教授

社会の「信頼性」「健全性」の確立で「偽情報」を排除する!
 坂本 旬◎法政大学キャリアデザイン学部教授

等、他4項目を収録。

◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、3つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「SPECIAL CONVERSATION」は、時事をテーマに公明党議員と有識者が対談。時事に関するファクトの深掘りや課題解決に向けたビジョンを話し合う。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。

■TALKING■
永島 英器◎明治安田生命保険社長
「確かな安心」を届ける!
──────────────────────────────────
お客さま満足度が5年連続で過去最高値を更新する等、顧客志向の徹底に取り組む明治安田生命保険。従来の保険の販売に加え、顧客のアフターフォロー、さらにヘルスケアやクオリティ・オブ・ライフの向上に力を入れている。また「地元の元気プロジェクト」「みんなの健活プロジェクト」等、地域活性化にも積極的だ。同社の10年計画「MY Mutual Way 2030」や、メンバーシップ型雇用、地域活性化への取り組みについて永島英器社長に聞いた。


■SPECIAL CONVERSATION■
高木 陽介◎公明党政務調査会長/衆院議員 
        ×
宮本 弘曉◎一橋大学経済研究所教授
「日本経済」復活の鍵
───────────────────────────────────
日本は、1990年代頭にバブル経済が崩壊し、30年もの長期にわたり経済が低迷した。経済低迷の理由として、少子高齢化やグローバル化、情報通信技術の進捗等、日本を取り巻く環境が変化する中で、うまく対応することができなかったことが挙げられている。こうした状況を打破するべく2012年には「アベノミクス」が打ち出され、経済の底上げを図った。そしていま、世界的な物価上昇に伴い賃金上昇の流れが日本で起きている。日本経済復活のためには何が必要なのか公明党政務調査会長の高木陽介氏と一橋大学経済研究所教授の宮本弘曉氏が対談した。


■田代沙織のここが聞きたい!■
小野 和俊◎クレディセゾン取締役(兼)専務執行役員CDO(兼)CTO
異なる価値観を尊重する  
───────────────────────────────────
セゾンカード等のクレジットカードで知られるクレディセゾンでは現在、全従業員がデジタル技術を扱える体制を目指したDX戦略が進められている。DX戦略を推進しているのが、同社専務執行役員の小野和俊氏。生成AIの可能性、DX改革におけるエンジニアの事業・業務に関する理解度の重要性等、ベンチャー企業出身の小野氏ならではのDX戦略について話を聞きました。

■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱う。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

「7月7日投開票」の行方を握る「小池百合子」東京都知事
「地方検察庁」の検事から情報提供を受け『朝日新聞』が「スクープ」を連発!

等、他8項目を収録。

◆◇◆ 連載 ◆◇◆
ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、ジャーナリストで元『文藝春秋』編集長の堤堯氏の「永田町仄聞録」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「マーケットトレンドレビュー」「球界『黄金時代』譚」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
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