Stereo(ステレオ) 発売日・バックナンバー

全202件中 166 〜 180 件を表示
1,205円
●特別付録・全国オーディオショップ・ガイドブック
全国リアル店舗のオーディオ店156店の紹介!全56ページ

[特集]
エントリーモデルを侮るな!
   ~その機能を生かして新しい世界へ
エントリーモデルを侮るな!●村井裕弥
さあ新世代オーディオを始めよう!●村井裕弥
ネットワークオーディオって何が変わる?●山之内 正×編集部
ネットワークオーディオ機能付エントリーモデル 一気聴き!
          ●林 正儀
身軽で気軽で発展的!「パソコンで音楽再生」というスタイル
           ●鈴木裕
10万円以下でクォリティアップ
      PCオーディオ・注目アイテム紹介●鈴木裕
PCオーディオのキー・音楽再生ソフトを知る●岩井喬
ハイCP!エントリーモデル25機種試聴レポート●村井裕弥
おすすめの組合せはこれだ!●村井裕弥

[特別企画]
エソテリック+タンノイ、いま旬な
ハイエンドシステム組み合わせの世界に
クロックジェネレーターを加えて楽しむ
     ●須藤一郎
心地よく演奏できる部屋と
オーディオを楽しめる部屋を巡って①
「アコースティックデザイン社を訪ねて」●奥村愛&山之内正
2013年1月号付録ヘッドフォンアンプ付USB-DAC
   「LXU-OT2」体験試聴会レポート


[連載]
stereo試聴室★話題の新製品を聴く
「音の見える部屋 オーディオと在る人」
    ●田中伊佐資[今月の人:豊田哲資さん]
 Stereoプレ50周年
   AUDIO温故知新シリーズ・開発の奥義8 アキュフェーズ●石田善之
いい音、いい場所、いいお店「MEG」

・・・ほか

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[編集部だより]
 本号ではいまホットなジャンルに挑戦します。そのホットなジャンルとは2つあります。一つは、脱パッケージメディア/ネットワーク・ファイル再生の世界です。こちらは専門誌もいくつか存在し、妍を競っています。もう一つは、ヘッドホンブーム後のオーディオ事情です。つまりヘッドホンのユーザーが、次に家庭で楽しむためのソリューションは何かと言うことです。11月号ではここに多面的な企画を投入します。
さて、PCオーディオやネットワークオーディオといった新しいオーディオが広まってきていますが、いきなり新しい世界に踏み込むのには若干の知識と勇気が必要です。ただし本格オーディオグレード機器から少し目をずらすと、ミニコンポ的なものやエントリークラスのコンポにも同じような機能を持った製品が並んでいます。いきなり高級機を買うのではなく、このようなモデルから新しいオーディオに入っていくという手段を提案してみたいと思います。
 これらの機器は当然価格も安く、もし気にならなかったとしてもあまり痛手にならないばかりでなく、ステップアップしたときにも無駄にならず、新オーディオの機能らしく別室で楽しむことができます。まずは体験、ということで新オーディオのエントリークラスの特集を提案します。
 一方で、CDプレーヤーなどの従来からある機器のエントリークラス(本格コンポサイズの)も人気があるようで、大手のブランドは必ずラインアップしています。デノンの390/755が最近モデルチェンジしましたし、パイオニアも新製品を出してきました。これらの個別の機種から、組合せ(システム)例の紹介も合わせて提案します。ヘッドホン世代にも、オーディオリターナーにもやさしい企画としました。
943円
[特集]
長く付き合いたい!真空管アンプの魅力と底力
-注目機試聴テスト・真空管事情・使いこなし入門-

◇序文・今、真空管アンプを前にして●鈴木裕
◇最新・定番プリメイン8機種試聴レポート ●村井裕弥
◇徹底試聴、徹底紹介。管球式コントロールアンプ&パワーアンプ
      ●岩井喬/村井裕弥
◇アンプだけじゃない!“現代型”管球式システムの世界●鈴木裕
◇長く付き合うための真空管アンプ常識集と入門機解説
  「真空管にまつわる不思議や心配に迫る」●篠田寛一
◇真空管アンプならキットにトライ!①
 入門用キットで格安に真空管アンプを手に入れる●今泉晃一
◇真空管アンプならキットにトライ!②
  素人製作記「2A3経由300Bプリ・メインキット」●編集部:岩出
◇超絶効果! 真空管アンプグレードアップ方 ●編集部
◇入門者のための真空管市場ガイド」●西方伝樹

[特別企画]
コンポの性能をフルに引き出す電源系接続術をマスターせよ!●林 正儀
     壁コンセント直が最高か?~電源の取り方を探る
     激戦!2万円台電源ケーブルを聴く
     CP比の高いコンセントボックスを試す
ハイエンドデスクトップシステムの中核、UD-H01を使いこなす後編●鈴木裕 
2013年1月号付録LXU-OT2の全貌に迫る

[連載]
◇stereo試聴室★話題の新製品を聴く
●石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:
      遠藤正奥(解説)
◇いい音、いい場所、いいお店「アフロオーディオ」
 「音の見える部屋 オーディオと在る人」●田中伊佐資[今月の人:渋谷剛さん]
◇Stereoプレ50周年
   AUDIO温故知新シリーズ・開発の奥義7 パイオニア●藤岡 誠

・・・ほか

◎編集部だより
 今月号の特集は真空管アンプを中心に置いた企画です。1960年代後半、ソリッドステート全盛時代を迎え、米国の著名なメーカーが製造から撤退、国内でも有力各社が、TV受信機の脱真空管の波を受け、相次いで製造を中止して、真空管の時代は終わったかと思われました。ところが一部の熱心なオーディオメーカーが、管球アンプにこだわり、さらにはエレキギタープレーヤーがチューブアンプにこだわった結果、真空管は、ロシア、かつての東欧、そして中国で、作り続けられることとなりました。
 そしていま現在、真空管アンプの魅力が見直され、主流のソリッドステートアンプ、最新ハイテクのデジタルアンプと伍して市場をにぎわしています。
 今回の特集ではその真空管の魅力の一端に触れる構成としています。入門者に比較的とりつきやすい、プリ・メインアンプの試聴、もう一段高い、よりらしさが味わえるセパレートアンプの試聴紹介が中心となります。加えて、真空管をより身近にする使いこなし作法集や、現在流通している、真空管自体の入手状況などを盛り込むことにより、奥行きの深い特集内容と致しました。これにより、ファンが愛してやまない真空管サウンドの本質、暖かくクリーンで、スピーディなサウンドを、音楽シーズン本番の秋に、体験していただければ思う次第です。
 もう一つの大きな特別企画が、オーディオ機器を動かす電源周りのグレードアップ企画です。なるべく高いコストをかけずに、再生サウンドの底上げを狙う企画です。10月に発売となる電源ケーブル自作をウリとするMookとあわせて、この秋是非チャレンジしていただきたいテーマです。(岩出)
943円
stereo試聴室★話題の新製品を聴く
[CDプレーヤー部門] ケンブリッジオーディオ Azur651C
[SACDプレーヤー部門] マランツ SA-11S3
[プリ・メインアンプ部門] ケンブリッジオーディオ Azur651AP
             マランツ PM-11S3
[コントロールアンプ部門] ファンダメンタル LA-10
[スピーカーシステム部門] マグネパン MMG, フォステクス GX102MA
              エラック FS249BE
[アクセサリー部門] アクロリンク 7N-A2110Ⅲ
           ナノテック・システムズ POWER STRADA-2

[特集]感動充実、最新アナログオーディオ事情
 アナログプレーヤーの音質アップはココを攻めろ!●鈴木 裕
 実力派 5万円以下のカートリッジを聴く●石田善之
 [コラム]昭和流行歌に見るシングル盤物語●篠田寛一
 [コラム]本物か!マイルス・レア盤入手物語●山根一城
 アナログプレーヤー6製品試聴レポート●村井裕弥
 どうなんだ? 盤を取り巻く昨今の事情●田中伊佐資
 渇望! ベストマッチなフォノイコライザー●田中伊佐資
 最新アナログアクセサリー事情
 9月号付録ユニットについてのお知らせ

[特別企画]
 音楽ジャンルで選ぶ ハイCP比スピーカーケーブル●須藤一郎
 「デジタルラジオdeオーディオグレード
 ミュージックバードはこんなに楽しい!(後編)」
      ●鈴木裕/田中伊佐資/村井裕弥
 ハイエンドデスクトップシステムの中核
    UD-H01を使いこなす前編●鈴木裕


ほか・・・・



[編集部だより]
さて今回の特集はアナログオーディオです。配信、ハイレゾ、ネットPCオーディオとバーチャルで高性能な、デジタルオーディオが真っ盛りです。ところがどっこい、その対極にある、アナログオーディオを楽しむファンもいまだ数多く、徐々に増えている感じさえあります。それに呼応するかのように、再生機器も新開発が地道に続けられています。目で見えるオーディオ、手に触れられるオーディオは健在です。
 最近発売になったニール・ヤングの『アメリカーナ』。トラッドフォークのカバー集です。レコードをかけた瞬間驚きました。図太いサウンドと、どうしようもなく人間くさい現場感が聞こえたからです。後からシグナルパスがA-A-Aだと知りました。それが理由かどうかは分かりませんが、デジタルとの音の方向性が違うと再認識した次第です。デジタルの高解像度の、音の記録とはまた違った、独特な空気感は代え難い魅力です。
 そこで本誌はアナログオーディオ再生や、入門のお手伝いとして、いくつかのテーマに絞り、記事構成をしました。この秋アナログ遊びが一層深くなれば幸いです。
 またもう一つ、スピーカー再生に不可欠なケーブルを取り上げました。音が改善されるのは分かっていても、高額になりすぎて、という方が多いのが現状です。今回は最近で始めた、「高音質だけど価格は安い」をウリにしたスピーカーケーブルに的を絞りました。秋に向けてのサウンドアップにお役立てください。
3,133円
増大特集・オーディオクラフト2012
マイオンリースピーカーでたっぷり音楽を!
1ヶ月お待たせしました(昨年までは7月号でした)。ようやくお届けします。付録も携えています。今年はなんと、デンマーク製、スキャンスピークによる10cmフルレンジ・スピーカーユニットの完成品です。特集では、これを存分に楽しむためのユニットについて、解説から推奨エンクロージュア・キット、そしてエンクロージュア設計の実践までを紹介します。本誌筆者によるスピーカー競作も付録ユニットの使用が共通課題です。もちろん毎年恒例の工作人間大集合やオーディオキットの紹介、オーディオクラフトショップ情報などもしっかり盛り込んでいます。夏の工作号をゆっくり堪能ください。

特別付録・スキャンスピーク製
10cmフルレンジスピーカー・ユニット(ペア完成品)

●話題付録を作ったブランド
「スキャンスピークと、その日本 本格的上陸の全容」●インタビュアー 石田善之
●スピーカー競作2012 奇想天外! 大胆華麗? 筆者6人、付録スピーカーユニットを料理する!●石田善之/須藤一郎/浅生昉/遠藤正奥/小澤隆久/村井裕弥
・付録ユニットにエンクロージュアをつくってあげよう!!
・梱包箱をエンクロージュアに
・ユニットのデータからエンクロージュアを設計してみよう+実例3種●小澤隆久
・付録ユニットの標準的エンクロージュア例●浅生 昉
・板を切りたくないあなたにはエンクロージュアキットがある!
・ステレオ編集スタッフが聴いてみました
●工作人間大集合投稿編
●オーディオキットを体験する
47研究所/CDプレーヤー
カインラボ/平面バッフル&銀箱スピーカー●村井裕弥
●オーディオクラフトショップ情報
*<告知>2012年10月開催!スピーカーコンテスト(詳細本誌参照)

stereo試聴室★話題の新製品を聴く
●石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥(解説)
[CDプレーヤー部門] デノン DCD-755RE/ハンスアコースティックス C-12J
[ プリ・メインアンプ部門]デノン PMA-390RE
[ コントロールアンプ部門]ニューフォース P-20, /オルフェウス TWO Ver.2
[パワーアンプ部門]オルフェウス THREE M Ver.2
[ スピーカーシステム部門] エラック FS248BE
[ アクセサリー部門]アクロリンク 7N-A2050Ⅲ/ゾノトーン 6N2P-3.0 Meister/ナノテック・システムズ POWER STRADA-1/ゾノトーン 6NSP-1100 Meister

●Stereoプレ50周年 AUDIO温故知新シリーズ・開発の奥義5 エソテリック●石田善之

943円
第1特集
CD生誕30周年記念企画
CD、SACDプレーヤーの「いま」を知る
今秋、CDが登場して30年目を迎えます。賛否の声が渦巻いた導入期、ハイエンドだけではなくゼネラルからカーまで席巻した絶頂期を経て、いま逆風の時代です。フォーマットの自由度が高く、出版の経済的インパクトが低く、しかもハードメーカーとしてメカの開発維持という制約から離れられる、配信系PCオーディオに時代はシフトし始めたからです。今号の第1特集は、その30年目のCD=ディスクメディアの魅力に再注目してみました。音の魅力か、メカの魅力か、それとも膨大なコレクションの魅力か、いま改めてオーディオファンにとって、CDとその上級フォーマットSACDの存在理由とは何か、メリットは何かを、特集を通して感じて貰えれば幸いです。
≪特集内容≫
◎いまの時代のCD ●石田善之
◎最高峰プレーヤーで体験する我が愛聴盤の景色
対談:石田善之×歌崎和彦×吉井亜彦
◎CD30年のあゆみ プレーヤー編 ●石田善之
◎機能・特徴で決めるCDプレーヤー選び~注目機種はこれだ!●村井裕弥
◎CD30年のあゆみ ディスク編 ●岩間哲男
◎CD誕生30周年に寄せて~CDの想い出 ●石田善之/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥
◎コラム「いま敢えてCDを選ぶ理由」●上谷直子

第2特集
この夏音質向上! 壁に、足下に、いま注目のアクセサリーを
“装飾品”とは呼ばれても、オーディオの世界となれば、それを単なる飾り物と片付けるわけにはいきません。ここで注目するのはズバリ、オーディオアクセサリーそのものの効果・効用。数あるそれらの中でも今回は壁前や床上などで活躍する、部屋に対しより直接的に作用するような製品群に絞り、実際に試用しながらのレポートを行なってゆきます。さあこの夏、音質向上しましょう!
≪特集内容≫
◎スピーカーの足下強化で見えてくる音世界は?● 村井裕弥
◎音場調整パネルでチャレンジ~ルームチューニングの実践●村井裕弥
◎活用したい! ルームチューニング・グッズ便覧●今泉晃一

[特別企画]
アウトドア録音宣言! 
デジタルレコーダーを持って外に出よう! ●生形三郎
今年も夏がやって参りました! そこで今回は軽量・小型・扱いやすいデジタルレコーダーを使うアウトドアオーディオを提唱します! かつてのナマロクファンもこれからナマロクを始めてみようかなといったかたも必見。レコーダーのレポート、使い方を紹介、また実際に録音してきたものを弊社のオントモ・ヴィレッジで公開。夏は祭や、旅行などイベントが盛りだくさんです。そこにレコーダーを携帯してみてはどうでしょうか?


「編集長から」
今年で発売30周年を迎える“音にこだわるCD”に関連する世界、“CD生誕30周年記念企画 CD,SACDプレーヤーの「いま」を知る”を、そしてオーディオ主要製品に負けずと劣らず進化を遂げているアクセサリーの世界、“この夏音質向上!壁に、足下に、今注目のアクセサリーを”を、それぞれ特集として取り扱ってみました。当然知っているよ!と言われる読者の方もおられると思いますが、特に30年の年月をかけて開発を続けてきたCDの分野にスポットをあてることで、オーディオの変遷も垣間見ることができます。アクセサリーは、特に、ルームチューニングに欠かせない製品の紹介と効果的な使い方等を詳しく綴ってゆきます。そして「Stereo」では久しぶりに録音にスポットをあてて“アウトドア録音宣言!デジタルレコーダーを持って外に出よう”をテーマに、デジタルレコーダーの最新動向と使って楽しい、音の源泉を求めてナマロク企画に挑戦してみました。ここでの収録したさまざまな音源を当社のWebサイト“オントモ・ヴィレッジでも楽しんでいただけます。
そして次号8月号(7月19日発売)は、恒例のオーディオクラフト号です。付録にはデンマーク製、スキャンスピークのスピーカーユニットが初登場。オリジナル完成品で使いやすくなっています。そしてMOOK「Stereo編スピーカー工作の基本&実例集2012年版」にスキャンスピーク用のエンクロージュアが付いて「Stereo」と同日発売になっており、予約注文が殺到しております。ぜひこの機会をお見逃しのないように注文してください。(大谷隆夫)
1,362円
別冊特別付録
ベスト・バイ・コンポ/プライベーツアンソロジー
~‘03年から’11までを振り返る
今年で10年を迎えるベスト・バイ・コンポ/プライベーツ。それを記念して、過去9年間のデータ、コメント等をまとめた完全保存のアニバーサリーBOOKにします。基本的に9年間の流れを、スピーカー、CDプレーヤー、プリ・メインアンプ、コントロールアンプそしてパワーアンプごとにグラフ化し、7人の現選定評論家(石田善之、貝山知弘、神崎一雄、須藤一郎、福田雅光、藤岡誠、山之内正各氏)には、記憶に残る名機と題して、たっぷり語ってもらいます。また江川三郎、菅野沖彦、上杉佳郎、金子英男、斎藤宏嗣、三井啓各氏によるオーディオの歩みもグラフ化して紹介する貴重なデータとなります。改めて製品の評価を知ることそしてヴィンテージを探り当てる格好の資料になります。

増大特集
7人の評論家がジャンル・カテゴリー別に推薦する
「ベスト・バイ・コンポ/プライベーツ」2012
恒例企画。冬のベスト・バイ・コンポ(12月号)の採点方式に対して、6月号は選定評論家が選ぶ機種(各部門3機種)の評価説明を中心とした製品の特長、優秀性を説いてもらいます。10回目となる当該企画は各推薦者が“自分で買うとしたら”という観点からの選考となっています。ここ数年、以前と比較すると新製品が少ないジャンルもありますが、その反面、ロングラン・モデルが選ばれているのは安心感にもつながります。別冊付録を参照しながら製品の動向も楽しんでください。
●石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内正
①これが私の選ぶベスト・バイ・コンポだ
~機器選出に当たって
②ジャンル・カテゴリー別推薦機種発表
~選出理由と選出機器紹介

●stereo試聴室★話題の新製品を聴く
●石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:
遠藤正奥(解説)

[DAコンバーター部門]ノーススターデザインEssensio Plus/エソテリックD-07X
[プリ・メインアンプ部門]パイオニアA-30
[スピーカーシステム部門] パイオニアS-CN301-LR/KEF R100/エラックBS243BE/アトームGT-1.0/ピエガPremium50.2
[オーディオアクセサリー部門]AIW 16GA/アキュフェーズOS-520




「編集長から」
不景気をよそに、ピュアオーディオの売り上げに良い兆しがある、と各方面からニュースが届きます。企業間の温度差はあると思いますが、最近にはない動きではないかなと。背景を調べる必要もありますが、読者からの反応、TV番組(CS放送“Stereo-One”)への問い合わせ等も活発です。ピュアオーディオの復権、とまでは声高に言えませんが、好きな音楽を良質な音質で聴いてもらいたい、という思いを特に若い人たちに浸透させたいですね。
今号の特集は、“ベスト・バイ・コンポ/プライベーツ”の10年記念号であり、2012年版のみならず、別冊付録“ベスト・バイ・コンポ/プライベーツ アンソロジー”で、10年のオーディオの歩み、流れを製品を通じて知っていただく企画になっています。この付録で、10年間に発表され、ロングランで売れ続けている、ヴァージョンアップされている、新製品として登場している、等オーディオ世界の変遷を知る機会にもなります。“私はこれがおススメ!何故ならば・・・”の視点で、選定評論家が推奨する製品が一挙に紹介されています。ご自身が保有している機器の存在(評価)を知りたい、ヴィンテージとして購入意図も持っている、そんな方々にも貴重な資料になります。完全保存版として長く手元にお持ちいただきたいと願っております。
さて7月号(6月19日発売)は2大特集号です。お待ちかねのスピーカーユニットが付録になる号は、8月号(7月19日発売)です。両号とも既に予約注文を開始しております。毎度お詫びをしておりますが、書店での数に限りがありますので、お早めに予約注文をお願い致します。(大谷)
943円
●読者参加型特集:発表! 読者が選ぶ“私のフェイバリット・コンポ”
今年の1月号(昨年の12月号に発売された号)のアンケートで、「あなたの気に入っているコンポを、各ジャンル、1機種ずつ教えてください」及び「あなたが良いと思う組み合わせ(スピーカー/プレーヤー/アンプ)を教えてください」の質問を読者の方々にしました。その質問にお答えいただいたもの集計したのが当月号の特集です。お答えいただいた多くの皆様には大変感謝しております。詳細は本誌をご覧ください。

解説:藤岡 誠/遠藤正奥
スピーカーシステム編
アンプ編
プレーヤー編
私の考えるベストマッチ組合せ
試聴レポート:石田善之/須藤一郎 解説:遠藤正奥

●特別企画①
プリアンプはいらない!? ●峰尾昌男/編集部
これまでも(コントロールアンプ)という図式で数度展開してきましたが、今回は更に一歩踏み込んでアクティブ素子の役割、アンプが入ることで何かが変わるのかを検証しました。通常、弊誌ではコントロールアンプという表記に統一していますが、この特別企画では、プリ部に焦点を当て、あえてプリアンプとしています。パッシブアッテネーターのユーザー、そして、プリアンプが何をしているのか興味ある方は必見です。

●特別企画②
Stereo1月号特別付録デジタルアンプ カスタマイズ大報告会
●読者レポート+対応メーカー製品紹介
「自分好みのカスタマイズが可能」と紹介させていただいた、2012年1月号特別付録のデジタルアンプLXA-OT1。しかしそこで終わってはオチがない。実際にみなさんはケースに、内部に、どのようなチャレンジを試みたのか…? 3月号誌面にてお声掛けしたところ、たくさんの報告を全国からいただきました。今回ここにそのひとつひとつを一挙披露させていただきます。また最後には、メーカーによるデジタルアンプの〝お役立ちアイテム〟も複数紹介。こちらもあわせてぜひご参考にしてください。
世界唯一の名機(迷機?)たちが一堂に会するカスタマイズ大報告会、いよいよ開催です。

●stereo試聴室★話題の新製品を聴く
●石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:      遠藤正奥(解説)
[CDプレーヤー部門]BMC BDCD1.1/エソテリック K-05
[プリ・メインアンプ部門]クォードElite INT/BMC C1
[スピーカーシステム部門]フォステクスGX100MA/イクリプスTD510MK2/    エラックFS247BE/KEF R700
[オーディオアクセサリー部門]AIW 18GA

[連載]
●「音の見える部屋 オーディオと在る人」●田中伊佐資 [今月の人:熊野路夫さん]
●Stereoプレ50周年 AUDIO温故知新シリーズ・開発の奥義2
デノン ●藤岡 誠
●いい音、いい場所、いいお店「サウンドギャラリーりぶる」

●注目製品ファイル
①デビアレ D-Premier Air●山之内正
②ピエガ Premium 50.2/ Coax 70.2●藤岡 誠
③トライオードTRV‐A300SE‐WE300B●須藤一郎
④フォーカルSpirit One●岩井 喬
●アクセサリーファイル
①コードカンパニー コブラⅡ/カデンツァ他●福田雅光
②フルテックFlow-15●神崎一雄
●新製品ニュース ●遠藤正奥/峰尾昌男
●海外ブランドインタビュールーム
イギリス・ロンドンから世界へ。ケンブリッジ・オーディオが発する革新の正体●鈴木 裕
●使い方を知る~オーディオの新常識
[最新!福田式電源タップ製作] ●福田雅光
●オーディオQ&A ●石田善之/藤岡 誠/福田雅光
●Stereo audio craft
「16cmウーファーを使ったブックシェルフ型ダブルバスレフの実験」その2●浅生昉 
●それゆけ♪「オーディオ女子部」●編集部
●ステレオ・ディスク・コレクション
今月の優秀録音 ●峰尾昌男
今月の特選盤●石田善之/貝山知弘/歌崎和彦/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥
今月の話題盤[クラシック]●浅里公三[ジャズ]●市川正二[ロック/ポピュラー]●宇田和弘
[日本のポピュラー]●増渕英紀
●今月のSACD●岩間哲男
●私の特選ファイル●成田正
●books●タウンインフォメーション●告知●編集後記

*タイトル、内容等変更することもあります。



「編集長から」
厳寒から、やっと春らしくなってきました。「Stereo」も春らしく、清々しい(?)企画展開をしてゆきます。今号は、読者参加を前面に押し出した企画を2本。特集は、「発表!読者が選ぶ“私のフェイバリット・コンポ”」です。「Stereo」1月号のアンケートを集計して、3つのジャンル(スピーカーシステム、CDプレーヤー、アンプ)で、読者が好きな製品を選んでもらい、ベスト・バイ・コンポ選定委員の藤岡氏等に解説してもらいます。そして“読者が考えるベストマッチの組み合わせ”例も紹介します(その組み合わせを、ベスト・バイ・コンポ選定委員の石田氏と須藤氏に聴いていただき論評していただきます)。そしてもう一つの読者参加の企画、それは“1月号付録、デジタルアンプ カスタマイズ大報告会”です。完売記録を打ち立て、いまだに問い合わせがあるオリジナルデジタルアンプを、読者が独自のカスタマイズにする企画です。まさに玄人裸足の出来栄えに、編集一同“いいね!”の連発です。
さて、皆さんが心待ちしている今年のスピーカー・ユニットは、世界に名立たる、デンマークのユニット専業メーカー、スキャンスピークで、初登場となります。満を持して、8月号に特別付録として提供させていただきます。10cmの完成品です(工作する必要はありません)。そして「Stereo」8月号と同日発売で、そのユニットを使用できるエンクロージュアを付録にしたMOOK(「スピーカー工作の基本と実例集2012年版」)を刊行する予定です。予約注文は、今月中に当社HP上等で発表する予定です。乞うご期待ください。(編集長:大谷隆夫)
943円
特集1●これなら完璧!クリーニングの極意を伝授~機器を買い換える前にやるべきこと
機器を入れ替えてある期間を過ぎると、再生音に気に入らないところがでてきたりします。そうすると、新製品などの機器の入れ替えを考えます。しかし、本当にそれは機器のせいだろうか? 新製品も良いのだが、別のところに原因があるかもしれません。それらの機器を入れ換える前にもう一度確認してみたいことを紹介します。たとえば接点クリーニング。もし数年間も放っておいたのなら、接点不良とまでいかないにしても、なんらかの悪さをしているかもしれません。そしてスピーカーでは、ユニット取り付けのゆるみ。振動の大きな機器なのでネジはゆるみがちです。知らずの間にゆるんでいるかも?また長年使っていると汚れてきて、古びて見えてたり…。あと、ソース元のディスク(CD)。手垢で汚れてたり、傷が付いてしまえば音が悪くなるのも当然です。
ということで、機器ジャンルごとに点検&クリーニング箇所と、その方法(ちょっとした音質アップの方法があればそれも)を紹介してゆきます。

1章 クリーニングと点検
A.CDプレーヤー&アンプ編
例)1.背面の端子やケーブルのプラグのクリーニング
2.レンズクリーニング
3.外装クリーニング方法
B.スピーカーまわり
例)1.端子クリーニング、
スピーカーケーブルの端末のむき直し&端末処理(バナナプラグなどの紹介)
ネジの増し締め(ユニット&端子)
外装汚れの取り方
C.ほか
電源まわり(電極掃除?)
ネジ留め式ラックのがたつきチェックなど
D.ディスク関係(CD等)
例)1.汚れ取り
2.傷消し
3.音が良くなるという何かの方法
(マイナスイオン照射、静電気除去?)
(F.外装クリーニング 中古販売店取材?)
E.アナログプレーヤー(ディスクも含む)

2章あなたはまだ本当の実力を知らない!? ―今持っている機器の魅力を最大限に引き出せ
自作電源ケーブルのすすめ、スピーカーケーブルの端末処理、ケーブル類の交換、音調パネルの利用、インシュレーター、ボードの使用など福田先生が勧める自作もしくはアクセサリー製品を交えて、簡単かつ効果的に行なえるグレードアップ方法を紹介する。

特集2●ファイル再生の現実 
ネットワークオーディオ、PCオーディオのハード面ではなく、「ソフト、ファイル」にフォーカスをあてます。初級者に向けた誌面づくりを意識する。CDリッピングの手順やリッピングソフト、ファイル再生ソフト、高音質配信サイトの紹介やダウンロードの方法などを紹介します。関係してくる用語の解説ページも設けます。
1「ファイル再生の現実」
・ネットワークオーディオ、USBオーディオの現状
~今回は機器ではなく「ソフト、ファイル」側に重きを置いて紹介の旨
2「ネットワークオーディオシステム、USBオーディオシステムの組み方」
・図解説もまぜつつ※製品比較試聴などは行なわない
3「ダウンロード」
・手順の紹介
・配信サイトの紹介
4「リッピング」
・手順解説
・リッピングソフトの紹介(比較も?)
※パソコン使わずリッピング可能な機器紹介を挟む?
5「再生ソフト」
・フリーソフトの試聴&紹介
・有料ソフトの紹介
6「DSDファイル再生について」
・現在どのような段階まできているかをコラム的に
7「用語解説」
・登場してきた言葉の解説
943円
●特集:スタイルにこだわれ!これが≪聴かせる≫スピーカー!
スピーカーは大きさや形状、素材など全ての要素が相まって一つの音となります。その中でスタイル≒方式に今回は注目します。同じ曲でもスタイルが違えば音の雰囲気、空気感は全くと言っていいほど別物に化けます。それゆえにスピーカーのスタイルにこだわりを見出すオーディオファンは多いのです。まさにそのスタイルにハマる人がいます。あなたの好きなスタイルは何? 自分の≪聴かせる≫スピーカーを探してください。

スタイル1 定位感バッチリ!同軸型スピーカー●石田善之
低域と高域がそれぞれバラバラになった音を聴いたという経験はないでしょうか? 正確な再生となると、同軸型(コアキシャル)スピーカーはとても理にかなっています。低域、高域それぞれのユニットの位置を一点にすることで、まとまりのある自然な音像を追求しているからです。同軸型(コアキシャル)スピーカーのセッティング、試聴取材でその魅力に迫ります。
スタイル2 追随許さぬエネルギー感 ホーン型スピーカー●田中伊佐資
その形状、そのエネルギー感に魅せられてしまう人々は、いつの時代も後を絶ちません。近年は方式としていっそうの成熟を見せ、もともとのメリットは保持しつつ音場感や指向性の表現に磨きがかかっています。そんな、ホーンシステム採用スピーカーの数々。今回は現代の11モデルをひと所に集め、一斉試聴を行ないました。
スタイル3 理想を追求した平面型スピーカー●神崎一雄
よく見かける一般的なスピーカーシステムのユニット振動板は円錐をふせたような形にしていたり、出っ張っていたりしているものが多くありますが、平らだったりと、ひと目でこれらと違うユニットを使っているスピーカーシステムもあります。ここでは、ほぼ平面と言える振動板をもったスピーカーを紹介します。だだし、細かくみるとその平らな振動板は板でなく、フィルムなどのような薄いものを使ったスピーカーを対象としました。
スタイル4 低音がクッキリ!密閉型スピーカー●村井裕弥
密閉型とはエンクロージュア(スピーカーボックス)が密閉された箱ということです。原理的にはとてもシンプルな方式で充分な低音を出すには大きな容積が必要と言われていましたが現在は少々事情が異なるようです。聴こえ方の特徴は低音にあります。スピーカーの多数を占めるバスレフ型とは異なり、締まりがあり解像度のある低音。この魅力にはまるともうバスレフ型には戻れません。詳しい特徴とセッティングの注意事項を確認しましよう。
スタイル5 バスレフとは違う?パッシブラジエーター型スピーカー●村井裕弥
ユニット背面からの圧力により振動板を共振させて低音を補強するパッシブラジエーター。位相を反転させることからバスレフ(バスレフレックス)型と言ってもよさそうです。表から見ただけだとウーファーユニットと同じですが、どのような特徴があるのでしょうか? バスレフポートのようにパッシブラジエーターはフロントバッフルにも、バックパネルにもつけられるようでそれぞれの機種にあったセッティングが求められそうです。

●stereo試聴室★話題の新製品を聴く
●石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥(解説)

[プリ・メインアンプ部門] ラックスマン L-505uX/アキュフェーズ E-360
[ スピーカーシステム部門] ソニー SS-NA5ES/フォステクス G1300MG/KEF Blade
[アクセサリー部門] ファンダメンタル RCA100/ファンダメンタル XLR100/アクロリンク 7N-A2070Ⅱ/フォック CP-02

[連載]
カラ―化第3弾●音の見える部屋 オーディオと在る人●田中伊佐資 [今月の人:北野幸弘さん]
カラ―化第3弾●いい音、いい場所、いいお店「Cafe Tone」
カラ―化第3弾●注目製品ファイル
①トライゴンDWARF Ⅱ & SNOW WHITE、PRINCE●石田善之
②プレイバックデザイン MPD-3●須藤一郎
③シュアSRH‐1440/SRH‐1840●石田善之
カラ―化第3弾●アクセサリーファイル
①ORB DP-6i & DP-6iGold●神崎一雄
②クリプトン PB-HR1000●村井裕弥
③HRT Music StreamerⅡ●岩井 喬
④ブライトーン AIW 14GA,16GA,18GA●須藤一郎

カラ―化第3弾●新製品ニュース ●遠藤正奥/峰尾昌男
カラ―化第3弾●世界スピーカー紀行~ドイツ編:エラック●石田善之

●新製品ズームアップ!オンキヨー A-9000R●山之内 正
●海外ブランド インタビュールーム「現代的ハイクォリティを真空管で徹底追求 ドイツの雄・オクターブの信念に迫る」●鈴木裕
●使い方を知る~オーディオの新常識●今回のテーマ:電源フィルターの研究と実験/コンセントベース/ターンテーブル●福田雅光
●オーディオQ&A●石田善之/藤岡 誠/福田雅光
●Stereo audio craft「FF165WK×2のトールボーイ・システム」~FF165WK2本とスパートゥイターT96A/EXⅡでスピード感と厚みのある音のスピーカーを作る●浅生昉 
●それゆけ♪「オーディオ女子部」Vol.9 i podの音を良くしたい!ポータブルなヘッドフォンアンプ選び●編集部
●Stereo ディスクコレクション
今月の優秀録音盤●神崎一雄
今月の特選盤●石田善之/貝山知弘/歌崎和彦/鈴木裕/田中伊佐資/村井裕弥
今月の話題盤 [クラシック]●浅里公三 [ジャズ]●市川正二 [ロック/ポピュラー]●宇田和弘 [日本のポピュラー]●増渕英紀
●今月のSACD●岩間哲男
●books
●タウンインフォメーション/編集後記
1,624円
●特集1:目指せ!3D――左右の広がり+前後の奥行き感を出すセッティング
定位の違いが感じられる新規録音音源を収録した付録CDを使って定位がうまく表現されるセッティングを目指しましょう。最高のセッティングでは音像の定位、左右の広がりに加え、前後の奥行き感も再生できます。今号の特集は、この点をあらゆる角度から追求します。
①スピーカーとヘッドフォン再生の違い●峰尾昌男
②理論&実践!1から見直すセッティング●伊奈龍慶/編集部
③ひとつ加えて簡単、本格3D●村井裕弥
④付録CD「究極のオーディオチェックCD2~目指せ!3D」解説●石田善之

●特集2:2011年のベスト5ディスク●石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/峰尾昌男/山之内正/岩井 喬/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/浅里公三/歌崎和彦/市川正二/岡崎正通/宇田和弘/富澤一誠/増渕英紀
リリース数が減っていると言われている音楽ディスクですが、新素材を使ったり、リマスタリングされたりと、音にこだわるオーディオ/音楽ファンには、まだまだCDをはじめとするディスクから目が離せない状況です。そこで今回も「Stereo」のレギュラー執筆陣、19名のオーディオ/音楽評論家に、2011年を振り返ってもらい、昨年発売されたディスクから“ベスト5”といえる作品を選出してもらいました。ディスクは、CD、SACD、アナログディスクなどの音のディスク以外、DVD、BDも対象にしています。読者のオーディオシステムの魅力を発揮させるためにもしっかりご確認ください。

≪特別2大付録≫
●愛用保存版付録1 究極のオーディオCD2-目指せ!3D 
コンセプト“目指せ3D” 収録時間40分47秒
オーディオマニアはコンポのみでなくセッティングにもこだわります。そして、常に録音した状態を正しく再生されているか気になって仕方がありません。正しくセッティングしているかどうかチェックする方法は各自のリファレンス(もしくは良く聴く)CDで、楽器やボーカルの位置が既定の場所にあるか、それが分かるかどうかです。平面的な定位のみならず、前後の奥行き感がしっかり出れば最高です。そこで同じ条件で録音位置(マイク位置)を変えて収録した音を聴き比べることで、違いがしっかり出ることの確認、そして、違いが出るようにセッティングするという使い方を想定しています。誌面で録音時の楽器位置、マイクまでの距離、録音場所など細かく紹介することで自分のシステムの状態を客観的に把握できるものを目指します。
[新録]
●木管五重奏(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン) 
カスタム・ウィンズ木管五重奏団~岩佐和弘、広田智之氏、赤坂達三、鈴木一志、丸山勉~ダンツイ 木管五重奏曲ト短調 作品56-2  1Allegretto 4Allgretto
通常の録音配置の他に、マイク位置を数か所設定し収録
*それぞれの楽器の位置関係が分かるか
*マイク位置の違い(楽器までの距離、方向)が分かるか
―神奈川アートホールにて収録
[その他]
●SLと馬車の音(3テーマ):石田善之氏の音源
*どの方向からきてどう走り抜けるかを正しく再生できるかチェック。
●大編成の音源
*大編成の曲で各楽器の位置をチェック
a.プロコフィエフ:交響曲 第5番 第4楽章 約9分
ウラディーミル・アシュケナージ(指揮) シドニー交響楽団

b.モーツアルト:交響曲 第41番「ジュピター」第3楽章
 武藤英明(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

●愛用保存版付録2 オーディオ極めつけ便利帳
仕様:B5 中綴じ 表紙+48頁
概要:
内容はオーディオコンポーネントにおけるグレードアップにつながるテクニック、知っておくと役立つ知識をしっかり網羅する。スピーカー、アンプ、CDプレーヤー、アクセサリーの4部門を設け、ピンポイントに改善を図ることができる便利帳。セッティングや、接続方法など図を交えながら紹介する。いじることによって、オーディオの楽しみが膨らみ、奥深さを追求するためのなくてはならない指南書となる。
*強くなるシリーズ復刻版―98‘~03’に発行(全て絶版)されたMOOKからの抜粋(一部内容修正、補筆、加筆による変更もある)
内容項目:
①CDプレーヤー編 使いこなし~音を良くするテクニック
②アンプ編     アンプの理解を深める。接続方法、使いこなし方法
③スピーカー編   スピーカーQ&A集/目からウロコのスピーカーセッティング術
④アクセサリー編  アクセサリーの正しい使いかた。ケーブル、インシュレーターの使
い方を紹介。


●stereo試聴室★話題の新製品を聴く
●石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥(解説)
[CDプレーヤー部門]ムーン 650D
[アナログプレーヤー部門]ラックスマン PD-171
[スピーカーシステム部門]ASW Genius110/クアドラル Platinum M2/KEF R900/アルベド HL 2.2
[オーディオアクセサリー部門]アクロリンク 7N-A2070II/クリプトン PC-HR1000/ORB DP-6iGold/クリプトン PB-HR1000

[連載]
カラー化第2弾●音の見える部屋 オーディオと在る人●田中伊佐資 [今月の人:奥岡久幸さん]
カラー化第2弾●いい音、いい場所、いいお店「Dоug」
カラー化第2弾●注目製品ファイル
①ノーススター・デザインEssensio Plus●鈴木裕
②フォステクスG1302MG●神崎一雄
③パイオニアN-50●山之内正
カラー化第2弾●アクセサリーファイル
①キングレックスUD384、U Power●岩井 喬
②ブラックダイヤモンドレーシングLM1814、LM Pillows●福田雅光
③アコースティックリヴァイブRHB-20●村井裕弥
カラー化第2弾●新製品ニュース ●遠藤正奥/峰尾昌男
カラー化第2弾●世界スピーカー紀行~デンマーク編ディナウディオ●石田善之

●新製品ズームアップ!アキュフェーズDP-900/DC-901●山之内 正
●新オーディオスタイルを追え!(最終回)進化する新オーディオスタイル機器●山之内 正×今泉晃一
●使い方を知る~オーディオの新常識 今回のテーマ:スペック リアルサウンドプロセッサー ウエスタン・エレクトリックのケーブルを聴く●福田雅光
●短期連載 踏み出そう!“音楽的”音楽再生への第一歩(最終回)●岩井喬
●オーディオQ&A●石田善之/藤岡 誠/福田雅光
●Stereo audio craft「コンパクトサイズ・パワードスピーカーの製作」●浅生昉 
●それゆけ♪「オーディオ女子部」●編集部
●Stereo ディスクコレクション
今月の優秀録音盤●峰尾昌男
今月の特選盤●石田善之/貝山知弘/歌崎和彦/鈴木裕/村井裕弥
今月の話題盤[クラシック]●浅里公三[ジャズ]●岡崎正通[ロック/ポピュラー]●宇田和弘[日本のポピュラー]●富澤一誠
●今月のSACD●岩間哲男
●Stereoトピックス:オクタヴィア・レコードからハイレゾ音源発売!●山之内 正
books
●タウンインフォメーション
●編集後記
2,934円
1月号の付録は、オーディオ・メーカーのラックスマンとの共同企画で実現したコンパクトなオリジナル・デジタル・アンプ(LXA-OT1)です。このアンプは、コンパクトでありながら5W/chと、ハイパワーな出力を備え、オーディオファンの期待に必ず応える製品です。オーディオ・コンポの1アイテムとしての使用はもちろんのこと、携帯音楽プレーヤー、PCなどで音楽を楽しんでいる方にも迫力ある音を実感できます。
 アンプ本体はすでに完成済みで、透明カバーを付け、自立させるための支柱をネジで止めるだけで、組み立てはとても簡単。高性能でコンパクトなため、さまざまな音楽シーンで気軽にご使用いただけます。また、このアンプを使ってさまざまなグレードアップも楽しめます(グレードアップ提案は、1月号の本誌で詳しく紹介いたします)。乙ご期待ください。



性能
基板のサイズ:幅94mm×奥行き92mm×高さ40mm/ACアダプター:出力12V/1A(本アンプ専用)/最大出力5W+5W(8Ω)/周波数特性:10Hz~40kHz(+0、-3dB)/高周波歪率:0.5%(1kHz/1W)/S/N:90dB(IHF-A)

概要
音量ボリューム(ノブ付)、RCAライン入力端子、プッシュ式スピーカー出力端子、DC電源端子。電源LEDが最初からアンプ本体に組み込まれていますので、ラインを接続しすぐに音を出して楽しめます(スピーカーとラインケーブルは必要になります)。

付録内容一覧
①.デジタルアンプ基板(アンプ本体)
②.PVC透明カバー(基板の上部を覆うタイプ)
③.支柱とネジ(基板を自立させるための支柱20mm×4本)
④.ACアダプター
1,047円
●特集1:ベスト・バイ・コンポ2011
7人の評論家が選ぶトップモデルはこれだ!●製品解説:須藤一郎/遠藤正奥

いま“買い”のモデルは何か?それを知るなら「ベスト・バイ・コンポ」。なぜなら今年発売された製品だけでなく、現在市場にある全製品を対象に選考しているからです。そして買い物には予算がつきもの。この「ベスト・バイ・コンポ」は基本コンポーネントといえる5つのジャンルをいくつかの価格帯に分け、それぞれの価格帯で“買い”のモデル“を選びます。本誌7人の評論家による採点の集計結果で順位を決定します。集計結果は詳細に載せていますのでお目当ての製品がどのようなランクとなっているか各評論家の製品評価はどうだったかをご覧いただき、”買い“の参考にしてください(トップに選出された製品には、連続であれば”○年連続獲得!を表記しております)。

●選考にあたって●石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正
①"デジタルプレーヤー関係"総評と投票詳細  
②"プリ・メインアンプ"総評と投票詳細  
③"セパレートアンプ"総評と投票詳細  
④"スピーカーシステム"総評と投票詳細  

●特集2:もうひとつの“ベスト・バイ2011”~ネットワークプレーヤー& USB-DAC関連機器●岩井喬/鈴木裕/山之内 正

2011年。音楽鑑賞をリッピングや配信などによる音楽ファイルで楽しむ、というスタイルが、いよいよオーディオ業界において市民権を得た一年と言えるかもしれません。国内大手のオーディオメーカーから次々とUSB端子を搭載した高級D/Aコンバーターが発売され、ストリーミング再生対応ネットワークプレーヤーも国内ブランドから相次いで登場し始めました。しかしこの一大ジャンルに属する機器たちは、本誌で長年行なわれてきた恒例〝ベスト・バイ〟では向き合い方が難しい。とはいえこのタイミングで光を当てたい――。そこで、もうひとつの〝ベスト・バイ2011〟の名の下、ネットワークプレーヤー&USB-DAC関連機器をとり上げていくことになりました。
 「ネットワークプレーヤー部門」と「USB端子搭載 D/Aコンバーター部門」では岩井喬・鈴木裕・山之内正の3名が、そして「ネットワーク機能付AVアンプ部門」では山之内のみが選者として参加。それぞれの部門での推薦機種、さらにはベスト3を筆者ごとに挙げていきます(価格帯などのカテゴリーは設けず)。「ネットワーク&PCオーディオを存分に楽しむためのプレーヤー&USB-DAC注目製品」では、プレーヤーとDACの注目製品をカタログで紹介。そして、現用システムを活かすのに有効なD/Dコンバーターについても、鈴木裕と田中伊佐資による試聴取材のもと、〝ベスト〟な機種の紹介をします。

・「選考に臨んで~新世代オーディオの世界から」
①ネットワークプレーヤー部門
②USB端子搭載D/Aコンバーター部門
③ネットワーク機能付AVアンプ部門
・ネットワーク&PCオーディオを存分に楽しむためのプレーヤー&USB-DAC注目製品●今泉晃一
・現用システムを活かすベストなD/Dコンバーターはどれだ?●鈴木裕/田中伊佐資

●特別企画:潜入!自作スピーカーコンテスト授賞式・作品展示会●村井裕弥
●短期集中連載:踏み出そう! “音楽的”音楽再生への第一歩●岩井 喬
●海外ブランドインタビュールーム クラフト派を熱くする!スキャンスピークの攻勢●小澤隆久


●stereo試聴室★話題の新製品を聴く ●石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正(解説:遠藤正奥)
[CDプレーヤー部門]マランツ CD6004
[SACDプレーヤー部門]エソテリック K-01
[D/Aコンバーター部門]ソウルノート sd2.0B
[スピーカーシステム部門]B&W PM1, スペンドール SP1/2R2

[連載]
●耳目一新 出会いと発見!この一品 Vol.26(最終回)
クォードElite INT●須藤一郎
●新製品ニュース ●遠藤正奥/峰尾昌男
●世界スピーカー紀行~イタリア編:ソナスファベール●石田善之
●ベストマッチを探せ!エラック 310IB●山之内正
●注目製品ファイル
①ゴールドムンド Metis5 ●貝山知弘
②モニターオーディオ Gold GXシリーズ ●藤岡 誠
③ダリ Zensorシリーズ ●石田善之
④デフィニティブ・テクノロジー Mythos STS SuperTower●神崎一雄

●新オーディオスタイルを追え! 第22回国産最新のネットワークオーディオ・プレーヤーとは?●山之内 正
●使い方を知る~オーディオの新常識 今回のテーマ●「Stereo」1月号付録デジタルアンプLXA-OT1の試用記●福田雅光
●オーディオクラフト●浅生昉
バックロードホーン・スピーカー「ASB163EnS」

●Stereo ディスクコレクション
今月の優秀録音盤●神崎一雄
今月の特選盤●石田善之/貝山知弘/歌崎和彦/鈴木裕/村井裕弥(ゲスト)???/矢口清治
今月の話題盤 [クラシック]●浅里公三 [ジャズ]●岡崎正通 [ロック/ポピュラー]●宇田和弘 [日本のポピュラー]●富澤一誠
●今月のSACD●篠田保道/岩間哲男
●Stereo READERS CORNER
●いい音・いい場所・いいお店/タウンインフォメーション/books
●編集後記
943円
特集Ⅰ


オーディオブランド音質地図

マニア同士の話を聞いていると「○○っていつもこういう音だよね」という感想をしばしば耳にします。
〝こういう音〟これこそブランドを成す音の性質、傾向ではないでしょうか。このような会話がなされるのは各ブランドによってその性質は少なからず異なっているということです。この性質をブランドの音として比較できるはずですね。これは普段行なっている音質評価ではなく、音質傾向の評価です。各ブランドの音質傾向を知ることにより自分好みの音作りが容易になることでしょう。オーディオを楽しむ際の案内版になれば幸いです。

1. スピーカー/アンプ/デジタルプレーヤー音質イメージ座標●村井裕弥
「ブランドにとらわれるな。雑誌の組合せ記事に踊らされるな。使いこなし次第で、どんな音だって出せる。オーディオは自由に楽しもう! そんなことを日頃となえていたのに、編集部からこんなメールが来た。"「オーディオブランド音質地図」という記事を載せたいんです。"「このブランドはこういう傾向の音だ」というわかりやすい座標と説明を書いてください"」(筆:村井裕弥氏) さて村井氏はどう取り組んだのでしょうか?

2.ベスト・バイTHE標●石田善之/神崎一雄/須藤一郎
これはコンポーネントの評価の仕方としては一風変わったやり方と言えよう。しかし何年か前に輸入ブランドを対象に、ほぼ似たような試みがなされている。
今回は対象を本誌の「ベスト・バイ・プライベート」でハイマークを得たうえ、3~4名以上の個人的な支持を得た製品に絞った。対象製品は1)SACD/CDプレーヤー部門、2)プリメインアンプ部門、3)セパレートアンプ部門、4)スピーカーシステム部門(機種が多いので2分割)の4部門に分けて評価を行なった。勿論、対象製品は、必ずしも読者諸兄にとって興味の対象の製品ではないかも知れないし、ここに登場しなかった製品の中に充分に魅力的な製品は幾らでもあるわけである。
ここで座標軸を持つグラフ上に筆者3人が鼎談で甲論乙駁あるいは満場一致で記した標点は、ある音質傾向あるいはイメージを当該製品に与えることになる。(筆:神崎一雄氏)


特集Ⅱ


高級ヘッドフォンでリーズナブルに最高の音を

実はこの企画で紹介するヘッドフォンの価格に"リーズナブル"という言葉は適切ではないかもしれません。しかし、最高の音を求めるために技術を駆使し、持てるノウハウを注ぎ込んだ各ブランドのフラッグシップスピーカーは何百万円もします。でもヘッドフォンのフラッグシップなら、スピーカーのそれに対して10分の1下くらいで購入できます。フラッグシップのヘッドフォンで各ブランドが目指した最高の音を手に入れるのもひとつの手段ではないでしょうか。

1各ブランドの最上級ヘッドフォンの音とは●石田善之
このコーナーでは、最高の音を求めるために高級ヘッドフォン、それも各ブランドの最高位に位置する製品を石田氏に試聴してもらい、その音などをインプレッションしてもらいます。またスピーカーを使う再生とヘッドフォン再生の違いにも触れます。

2.デジタルディスク・プレーヤーの実力をヘッドフォンで徹底チェック!●鈴木 裕
ヘッドフォンを備えるプレーヤーは全体からみれば少数派ですが、ヘッドフォン再生にこだわるならばその実力もチェックしてみたい・・・というのは、一部のプレーヤーに搭載されるヘッドフォン出力端子の話です。ここでは、そこにフォーカスを当て、対象になるCD、SACDプレーヤー13モデルを用意しました。ヘッドフォンとの組合せでその濃密な音世界を徹底的にレポートします。


Stereo試聴室★話題の新製品を聴く


●石田善之/貝山知弘/神崎一雄/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正(解説:遠藤正奥)
[SACDプレーヤー部門]アキュフェーズ DP-900
[D/Aコンバーター部門]ニューフォース DAC-9, テクダスD-7/192, アキュフェーズ DC-901
[プリ・メインアンプ部門]オンキヨー A-7VL, スペック RSA-M1
[スピーカーシステム部門]スペンドール S3/5R2, モニターオーディオ Gold GX100, ペナウディオCENYA


連載


●耳目一新 出会いと発見!この一品 Vol.24  リン MAJIK ISOBARIK●山之内 正
●新製品ニュース ●遠藤正奥/峰尾昌男
●音の見える部屋 オーディオと在る人●田中伊佐資 [今月の人:三上剛志さん ]
●世界スピーカー紀行~アメリカ編:JBL●石田善之
●新連載 ベストマッチを探せ!B&W 805 Diamond●福田雅光
●注目製品ファイル
①プライマーI22 & I22withDAC●須藤一郎
②ORB JADE Quartet●村井裕弥 
●アクセサリーファイル
①オヤイデ INS-US●神崎一雄
●新オーディオスタイルを追え! 第21回最高の音を狙うネットワークプレーヤーの国産機●山之内 正
●マニアの常識!非常識?●峰尾昌男●YS●編集部
●使い方を知る~オーディオの新常識 今回のテーマ:ケーブルスタンドの設計●福田雅光
●オーディオQ&A●石田善之/藤岡 誠/福田雅光/村井裕弥
●オーディオクラフト スピーカー制作編 小型でも量感のある低音と伸びやかな高音を再生する10cmウーファー2個とRPトゥイーターの2ウェイシステム「AS1027RP」●浅生昉
●Stereo トピックス●山之内 正
●それゆけ♪「オーディオ女子部」Vol.6 劇場の音に近づける?ホール音響設計の雄がスピーカー設置で音質向上!●編集部
●Stereo ディスクコレクション
今月の優秀録音盤●峰尾昌男
今月の特選盤●石田善之/貝山知弘/歌崎和彦/鈴木裕/村井裕弥(ゲスト)満津岡信育/岩間哲男
今月の話題盤 [クラシック]●浅里公三 [ジャズ]●市川正二 [ロック/ポピュラー]●宇田和弘 [日本のポピュラー]●増渕英紀
●今月のSACD●岩間哲男
●Stereo READERS CORNER
いい音・いい場所・いいお店/タウンインフォメーション/books/編集後記
お断り:「新製品ズームアップ」はお休みしました(編集部)
943円
特集 真空管の愉悦~何故今真空管なのか?-私の中に真空管が在る理由、知ってなっとく!~真空管の基礎知識Q&A、メーカー&ショップ訪問、試聴!体感!真空管の愉悦、他/衝撃のタイムドメインスピーカーから10年-イクリプスの歴史を包括/ベストマッチを探せ!-エ
943円
特集1 オーディオ検定-知識とテクニックが試される30問/特集2 心地いい空間に音楽を-ライフスタイル・コンポという選択/特集3 今・ラジオが聴きたい!-楽しさ実感の最新レポート
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商品情報・内容

  • 出版社:音楽之友社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月19日

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「Stereo(ステレオ)」は、オーディオのハード・ソフトを網羅する総合誌です。クラシックからポピュラーまでの新譜レビューや、国内外の最新オーディオ機器情報を提供。初心者からマニアまで楽しめる内容で、豊富な特集記事が魅力です。音楽とオーディオの世界を深く探求し、リスニング体験を一段上へと導きます。音の違いを感じたいあなたに、最適な一冊です。

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