英国The Economist(エコノミスト)の読者レビュー

総合評価: ★★★★☆4.40
全てのレビュー:273件
★★★★★147件
★★★★☆88件
★★★☆☆35件
★★☆☆☆2件
★☆☆☆☆0件
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分析が優れている
★★★★★ 2007年11月14日 たく 会社員
各記事の内容が、通りいっぺんでなく、優れた分析に基づいていることが多い。多くの雑誌に見られるように事実関係を情報として伝えるだけでなく、問題の本質、考え方を伝えようとしていて、大変に有益である。特に中東問題は、良い記事が多く見られるので、よく参考にしている。
ビジネスパーソン必読
★★★☆☆ 2007年10月23日 TEPPEI 会社員
世界情勢(政治・経済・科学)をとても広範囲に、しかも深くカバーしてる。コストパフォーマンスもかなり優れています。全部英語なので読むのが大変だとは思いますが、それだけの価値はあると思います。時折見られる風刺画は、英国ならでは。
難しい
★★★★★ 2007年10月20日 だい 大学生
英語の勉強にと購読を開始しましたが、未だに全てを読み終えた週がありません。書いてある内容のレベルも高く、予備知識なしには読めません。それでも、自分の専門の話しが出てくるとその記事の質がわかります。世界情勢や経済や英語に興味のある人なら一度読んでみる価値はあると思います。
かなり難しい
★★★★☆ 2007年10月07日 チューリップ 社会人一年生
フォーブス日本語版の次は本格的な雑誌をと思い講読しました。しかし、挫折しました。日本語翻訳のサービスもありますし、ウェブサイトでも読めるので本当にPCが開けない環境でも情報収集する必要があるビジネスパースン以外はお勧めできないというのが感想です。
世界動向がわかる!
★★★★★ 2007年10月06日 St 大学生
現在大学生で、国際関係を勉強していますが、大学の教授も進めていました。世界のニュースをカバーされています。
知的雑誌
★★★★★ 2007年08月07日 たんたん 農家
すごく読み応えがある雑誌です。
世界情勢を知るには
★★★★☆ 2007年07月27日 kvo 会社員
世界情勢を幅広く知るには最適です。雑誌のスタンスも明確なので、一つの見方として知ることができます。最近はPodcastなどのサービスも行っていて雑誌以外でも楽しめます。
経済専攻なら必須アイテム
★★★★★ 2007年05月11日 ダダ 大学院生
経済情報オンリーではなく、世界情勢をカバーし経済の視点から見つめている。また最近のアカデミック面での進展や古い理論の見直しなども独自の視点で行っており、参考になる。勿論独自の経済分析は他のどの経済情報誌・経済紙より質が高い。
報道後進国の日本国民必読
★★★★★ 2007年04月27日 marimolake 大学生
記事の内容はさることながらサーベイやデータも正確な情報が豊富に掲載されている。過激な楽観主義を排するのはもちろんのこと、過激な現実主義にも陥ることはなく、冷静な分析が行われている。「芸能界」的な政治分析ではなく、常に一週間の世界を眺める上で必要十分な情報が掲載されており、政治学・経済学を学ぶ学生にとっては必読である。日本の報道のレベルの低さが痛感させられる雑誌。
恩師の推薦で手に取るようになりました
★★★★★ 2007年03月16日 ちょっと違うんちゃう?NEO 専門職
大学でイギリス経済史を専門にしていた恩師が、強く推薦していたのがEconomistでした。実際に読んでみると、記事の信頼性・客観性、目配りの広さ、何をとっても日本国内で発行されている雑誌とは比較になりません。経済にとどまらず、世界のことを知りたければ、ぜひ購読すべきです。
一般紙ではダメ、日経でもダメ
★★★★★ 2007年01月15日 Wang-san 大学生
世界的な視野で経済を見るためには、これが最高の教材です。
すばらしい雑誌です
★★★★★ 2006年12月11日 ryo 専門職
世界情勢について一歩踏み込んだ解説や、違う視点で物事を見させてくれる記事が豊富に掲載されている、数少ない雑誌だと思います。本屋で買うと高いので、定期購読がお勧めです。
経済学・マネジメント
★★★★★ 2006年12月08日 Sonny 会社員
海外拠点マネジメントの仕事をしながら経済学を学んでおり、いずれはMBA取得を考えています。自分のテキストに書かれた数式やグラフだけだとあまり実感が湧きませんが、Economistは学んだことを応用して読めるので大変興味深く、勉強になります。ページ数が多く、全部読む時間がないので国別・地域別になっているINDEXも、気になる記事をピックアップしやすくて気に入っています。
ビジネスマン必読
★★★★★ 2006年11月17日 臥龍 会社員
内容も使われている単語も質が高い。英文をたくさん読むことを目標に1週間で全体に目を通し興味のある記事を深く読んでいます。以前ロンドンに住んでいたとき、それまで日本で得ていた海外情報は米国のフィルターにかかったものが如何に多いかを実感しました。The Economist は欧州の視点から世界を見る非常に優れた情報源です。ちなみに、Newsweek(日本版)と日経ビジネスを同時に定期購読しています。
語彙力
★★★★★ 2006年10月01日 らくだ 会社員
TOEIC対策:特に語彙の定着に良いのではないかと、半年前から購入しています。アジア各国の話題、また環境問題などの特集を中心に読んでいます。通勤中(電車)に、見出しと写真で気ままに記事をセレクトして、海外からの視野で物事を考えることが出来ることも魅力。

商品情報・内容

■ 英国の世界に誇る知性『The Economist』。全体像を把握するには、より確かな視点が必要です。Economistは重要な問題に焦点を絞り、その全容を明らかにします。

未来をコントロールすることはできませんが備えることはできます。The Economistは読者へ綿密な分析を提供し、未来への準備をサポートします。 世界中、地域を問わず最先端のニュースを鋭い分析によって報道。英国やアメリカの知識層に愛読される政治経済誌。”ビッグマック指数”や”トール・ラテ指数”など、購買力平価の目安として独自の指数を発表。The Economist はその鋭い経済分析によって世界経済の”これから”を報道します。また、科学技術・書評・芸術などの文化面も毎号掲載。Online版付には紙の雑誌に加えiPad, iPhone, Android, Windows 8, BlackBerry PlayBook and BlackBerry 10のアプリでのThe Economistの閲覧のほか、Economist.com と音声版へのフルアクセスがついていきます。◆COVID-19を境に、フライトが減便されており、配送に遅れが出ております。毎週土曜日発売ですが、当面は翌月曜日発送となります。その間はオンラインで閲覧頂けます。

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■ 2013年05月18日発売号

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