• 雑誌:料理通信
  • 出版社:料理通信社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:A4
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料理通信 2020年6月号 (発売日2020年05月07日)

料理通信社
2020年版 パンの食べ方、作り方

料理通信 2020年6月号 (発売日2020年05月07日)

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2020年版 パンの食べ方、作り方

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料理通信 2020年6月号 (発売日2020年05月07日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

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【巻頭特集】暮らしの真ん中にパンがある。


新型コロナウイルスの感染拡大は、改めて食の循環の大切さを浮き彫りにしています。
作り手ー使い手ー食べ手のつながりが制限されたり分断されると、
すべての立場の営みが苦境に立たされてしまいます。

食材は生きもの。使い手、食べ手へと届かなければ、その生命は生かされない。
料理は生きる術。その技が食材を生かし、食べ手の心を潤すことを痛感する日々です。

そんな中で、パン屋さんは今日も日々のパンを届けることに心を砕いています。
「緊急事態宣言が発効されましたが、本日からもカタネベーカリーは営業いたします。
地域の食料品店としての営業ですので、遠方からのご来店はご遠慮ください」
とFacebook に投稿した「カタネベーカリー」の片根大輔シェフ。
「地元のパン屋さんもきっと街の皆さんに新鮮なパンを届けるべく、仕事をされていることでしょう」
と投稿した「パーラー江古田」の原田浩次さん。

食事パン、惣菜パン、菓子パン・・・パンは食のベースであり、彩りであり、喜びです。
日本人の暮らしの中のパンの位置付けが広がって、パンの担う役割も大きくなりました。
暮らしの真ん中のパンのあり方も新しくなっています。


-----------------------------------
目次
-----------------------------------

■2020年版 パンの食べ方、作り方。
暮らしの真ん中にパンがある。
――「パーラー江古田」原田浩次、「まさもと」大木正幹

■井戸端会議の井戸になる!「パーラー江古田」出身者のパンづくり

・東京・西小山「チッツィア」ばばかつえ
・東京・船堀「チェスト船堀」西野文也
・東京・竹ノ塚「市東製作所」市東英司
・奈良・西大寺「ミモレ」セイ・スリヤ
【column】只今、店づくり中! 東京・白山「テネラ ブレッド&ミールズ」田中仁人

■暮らしに寄り添う生地作り

■クロワッサンがふるさとの味になる。
――徳島・神山「かまパン&ストア」塩見聡史、笹川大輔

■丸パン
――東京・西永福「PANYA komorebi」

■なたね食パン
――神奈川・藤沢「関次商店 パンの蔵 風土」

■パン・ド・ロデヴ
――東京・桜台「ブーランジュリー・ルニーク」

■パンフランス・ソイ
――兵庫・神戸「パンと暮らしの サ・マーシュ」

■「サワード」でしっとり&風味豊かに 定番パンも魅力アップ!

■暮らしの真ん中で考えてきた。

■ヨルカタネと肉まん
――東京・代々木上原「カタネベーカリー」

■「シュクレクール」が対面販売をやめた理由──
――大阪・堂島浜「シュクレクール」

■街をうるおす 食堂パン
――広島・十日町「ホームラン食堂」 東京・根津「チセ」

■家庭製パンの新星に教わる、おうちパンの愉しみ
――パン講師 吉永麻衣子

■何でもテイスティング講座・SPECIAL「クリームパン」

■「ヌクムク」に教わる「クリームパン」
――東京・三軒茶屋「ヌクムク」

■もっとブラウンブレッドを食卓に!
――千葉・木更津「ひととわ」、神奈川・鎌倉「ブレッド イット ビー」

■パネットーネが進化中です!
パン職人、菓子職人、シェフ、それぞれの極め方
「LESS」ガブリエレ・リヴァ
「ドンク」生産技術本部長・佐藤広樹
「フィオッキ」堀川亮
「モランディン」マウロ・モランディン

■遠くのパンも身近に! SNSで届けるパン
・神奈川・相模原「キルシュバウム」
・和歌山・塩屋「ベーキング ガレージ ハリマヤ」
・神奈川・座間「876ベーカリー」
・群馬・北藤岡「リナシメントカフェ」
・北海道・森町「おおば製パン」


-----------------------------------
【第2特集】
日本の酪農を元気にする国産チーズの今を語る
-----------------------------------

おいしい牧場の牛乳を飲みたい、ヨーグルトを食べたい。
それと同じように、おいしい国産チーズへの関心が高まっています。

古くから酪農を営む先駆者たち、その志を受け継いだ新しい世代が、
海外のチーズをただなぞるだけではない、
「日本人がおいしいと思う日本人のためのチーズ」を作り始めているのです。

知れば知るほど食べて応援したくなる、国産チーズの今をお届けします。


■日本の酪農を元気にする国産チーズの今を語る
「北海道ナチュラルチーズ・コンシェルジュ チーズのこえ」今野徹

■Local Topics Japan Special
地域の酪農と食文化を元気にする地方のチーズ工房
・長野・佐久「ボスケソ・チーズラボ」
・岩手・田野畑「田野畑山地酪農牛乳 milk port NAO」
・埼玉・秩父「秩父やまなみチーズ工房」
・静岡・浜松「チーズ工房 HAKU」
・佐賀・嬉野「ナカシマファーム」

■「パンラボ」池田浩明さんが検証!
国産チーズ×パンの相性診断

■地域を繋ぐチーズ工房
Daily Dairy Products Yogurt 始動!

-----------------------------------
【TOPIC】
-----------------------------------

■2人の食のイノベーター 新たなる食のたくらみ
ジャン=リュック・ブージョラン  ピエール・ジャンク―

-----------------------------------
【連載】
-----------------------------------

■表紙のパン
――「まさもと」大木正幹

■真似したくなる台所
――室田万央里

■日常に使いたい日本の器と道具
――花形リム皿 阿部慎太朗

■素晴らしき日本の発酵文化
――モッツァレッラチーズ「CHEESE STAND」

■World Topics
――Karaikudi, Helsinki, Milano, London,New York,Barcelona,Paris

■安くて旨くて、何が悪い!
――東京・武蔵小山「ホルモン焼き肉 ばぶ」

■料理上手と呼ばれたい・・・。
――「ル・ジャングレ」蒸しムール貝 ブイヤベース風

■FREEなレシピ
――元「ア・ポワン」岡田吉之

■食のプロを刺激する店
――「ワインバー赤い店」

■新米オーナーズストーリー
――「コジコメ」

■食の世界の美しき仕事人たち
――小林宙(種の小売販売店店主)

■未来に届けたい日本の食材
――イチゴ

■誰もがはじめられるSDGs/実践集
――北海シェフからの便り

■Web料理通信「The Cuisine Press」のご案内

■New open

■Information

■Book&Culture

■バックナンバー

■定期購読&電子書籍のご案内

■月と星から学ぶ食の占星学

■次号予告・編集後記

※デジタル版には一部広告ページは掲載しておりません
【巻頭特集】暮らしの真ん中にパンがある。


新型コロナウイルスの感染拡大は、改めて食の循環の大切さを浮き彫りにしています。
作り手ー使い手ー食べ手のつながりが制限されたり分断されると、
すべての立場の営みが苦境に立たされてしまいます。

食材は生きもの。使い手、食べ手へと届かなければ、その生命は生かされない。
料理は生きる術。その技が食材を生かし、食べ手の心を潤すことを痛感する日々です。

そんな中で、パン屋さんは今日も日々のパンを届けることに心を砕いています。
「緊急事態宣言が発効されましたが、本日からもカタネベーカリーは営業いたします。
地域の食料品店としての営業ですので、遠方からのご来店はご遠慮ください」
とFacebook に投稿した「カタネベーカリー」の片根大輔シェフ。
「地元のパン屋さんもきっと街の皆さんに新鮮なパンを届けるべく、仕事をされていることでしょう」
と投稿した「パーラー江古田」の原田浩次さん。

食事パン、惣菜パン、菓子パン・・・パンは食のベースであり、彩りであり、喜びです。
日本人の暮らしの中のパンの位置付けが広がって、パンの担う役割も大きくなりました。
暮らしの真ん中のパンのあり方も新しくなっています。


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目次
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■2020年版 パンの食べ方、作り方。
暮らしの真ん中にパンがある。
――「パーラー江古田」原田浩次、「まさもと」大木正幹

■井戸端会議の井戸になる!「パーラー江古田」出身者のパンづくり

・東京・西小山「チッツィア」ばばかつえ
・東京・船堀「チェスト船堀」西野文也
・東京・竹ノ塚「市東製作所」市東英司
・奈良・西大寺「ミモレ」セイ・スリヤ
【column】只今、店づくり中! 東京・白山「テネラ ブレッド&ミールズ」田中仁人

■暮らしに寄り添う生地作り

■クロワッサンがふるさとの味になる。
――徳島・神山「かまパン&ストア」塩見聡史、笹川大輔

■丸パン
――東京・西永福「PANYA komorebi」

■なたね食パン
――神奈川・藤沢「関次商店 パンの蔵 風土」

■パン・ド・ロデヴ
――東京・桜台「ブーランジュリー・ルニーク」

■パンフランス・ソイ
――兵庫・神戸「パンと暮らしの サ・マーシュ」

■「サワード」でしっとり&風味豊かに 定番パンも魅力アップ!

■暮らしの真ん中で考えてきた。

■ヨルカタネと肉まん
――東京・代々木上原「カタネベーカリー」

■「シュクレクール」が対面販売をやめた理由──
――大阪・堂島浜「シュクレクール」

■街をうるおす 食堂パン
――広島・十日町「ホームラン食堂」 東京・根津「チセ」

■家庭製パンの新星に教わる、おうちパンの愉しみ
――パン講師 吉永麻衣子

■何でもテイスティング講座・SPECIAL「クリームパン」

■「ヌクムク」に教わる「クリームパン」
――東京・三軒茶屋「ヌクムク」

■もっとブラウンブレッドを食卓に!
――千葉・木更津「ひととわ」、神奈川・鎌倉「ブレッド イット ビー」

■パネットーネが進化中です!
パン職人、菓子職人、シェフ、それぞれの極め方
「LESS」ガブリエレ・リヴァ
「ドンク」生産技術本部長・佐藤広樹
「フィオッキ」堀川亮
「モランディン」マウロ・モランディン

■遠くのパンも身近に! SNSで届けるパン
・神奈川・相模原「キルシュバウム」
・和歌山・塩屋「ベーキング ガレージ ハリヤマ」
・神奈川・座間「876ベーカリー」
・群馬・北藤岡「リナシメントカフェ」
・北海道・森町「おおば製パン」


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【第2特集】
日本の酪農を元気にする国産チーズの今を語る
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おいしい牧場の牛乳を飲みたい、ヨーグルトを食べたい。
それと同じように、おいしい国産チーズへの関心が高まっています。

古くから酪農を営む先駆者たち、その志を受け継いだ新しい世代が、
海外のチーズをただなぞるだけではない、
「日本人がおいしいと思う日本人のためのチーズ」を作り始めているのです。

知れば知るほど食べて応援したくなる、国産チーズの今をお届けします。


■日本の酪農を元気にする国産チーズの今を語る
「北海道ナチュラルチーズ・コンシェルジュ チーズのこえ」今野徹

■Local Topics Japan Special
地域の酪農と食文化を元気にする地方のチーズ工房
・長野・佐久「ボスケソ・チーズラボ」
・岩手・田野畑「田野畑山地酪農牛乳 milk port NAO」
・埼玉・秩父「秩父やまなみチーズ工房」
・静岡・浜松「チーズ工房 HAKU」
・佐賀・嬉野「ナカシマファーム」

■「パンラボ」池田浩明さんが検証!
国産チーズ×パンの相性診断

■地域を繋ぐチーズ工房
Daily Dairy Products Yogurt 始動!

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【TOPIC】
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■2人の食のイノベーター 新たなる食のたくらみ
ジャン=リュック・ブージョラン  ピエール・ジャンク―

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【連載】
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■表紙のパン
――「まさもと」大木正幹

■真似したくなる台所
――室田万央里

■日常に使いたい日本の器と道具
――花形リム皿 阿部慎太朗

■素晴らしき日本の発酵文化
――モッツァレッラチーズ「CHEESE STAND」

■World Topics
――Karaikudi, Helsinki, Milano, London,New York,Barcelona,Paris

■安くて旨くて、何が悪い!
――東京・武蔵小山「ホルモン焼き肉 ばぶ」

■料理上手と呼ばれたい・・・。
――「ル・ジャングレ」蒸しムール貝 ブイヤベース風

■FREEなレシピ
――元「ア・ポワン」岡田吉之

■食のプロを刺激する店
――「ワインバー赤い店」

■新米オーナーズストーリー
――「コジコメ」

■食の世界の美しき仕事人たち
――小林宙(種の小売販売店店主)

■未来に届けたい日本の食材
――イチゴ

■誰もがはじめられるSDGs/実践集
――北海シェフからの便り

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■月と星から学ぶ食の占星学

■次号予告・編集後記

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料理通信の内容

国内外の“食の最前線”を伝えるフードマガジン!定期購読優待があります!
国内外の最新レストラン事情やガイドなどの食情報を紹介する新しいタイプのクリエイティブ・フード・マガジン。パン、スイーツ、肉、バル、惣菜、ワイン、つみまみ、レシピ集、店づくり……。多彩な切り口で旬の食情報をお届け。レシピ満載だから実用度も大!

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