• 雑誌:料理通信
  • 出版社:料理通信社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:A4
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料理通信 2020年9・10月号 (発売日2020年08月06日)

料理通信社
\この1冊で、スパイス使いが上達します/

料理通信 2020年9・10月号 (発売日2020年08月06日)

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料理通信 2020年9・10月号 (発売日2020年08月06日) の目次

【巻頭特集】
スパイス使いで極めるカレーの作り方 vol.2

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\この1冊で、スパイス使いが上達します/

カレー初心者の編集部が、体当たりで挑んだ昨年のカレー特集で学んだこと。
それは、

【スパイスから作るカレーは、長時間煮込んだりしない、
強火と弱火のコントラストでスピーディーに香りを引き出す】

【大切なのは、頭の中で作りたいカレーをイメージすること】

でした。
第2弾となる今年は、スパイス使いの決め手となる「火加減」に注目しつつ、
「素材を引き立てるスパイス使い」を教わります。


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目次
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■料理通信カレーレッスン2020開講!
――「SPICE CAFE」伊藤一城

・スパイスの正体を知る<1スパイス10分つまみレシピ>
・スパイスの相乗効果を知る<チキンカレーの作り方>
・日本の旬をスパイスで楽しむ


■“スパイシーカレー魯珈”ד旧ヤム邸”のCurryライブ中継

――「スパイシーカレー魯珈」齋藤絵理
・あさり出汁のココナッツチキンカレー

――「旧ヤム邸 シモキタ荘」「Yammy’s旧ヤム邸」藤田一也
・タコの旨味の夏バテ防止モロヘイヤグリーン牛豚キーマ


■新世代カレーシェフファイル

東京・田町「ゼロワンカレーA.o.D」立田侑志
――ミーン・マンゴー

東京・市ヶ谷「牧谿(もっけい)」水野佳紀
――烏龍豚カレー

大阪・高麗橋「CURRY&NICE カトゥール」加藤理
――マグロ出汁アジアポークキーマ

東京・吉祥寺「サッパドゥレディ」山崎恵子
――ペッパーチキンカレー

東京・代々木八幡「Sakeria 酒坊主」前田朋
――冷や汁カレー

東京・白山「ヤムヤムカデー」古積由美子
――魚のキリマール&ポルサンボーラ

東京・池ノ上「インド料理 マルジョウ」村上善也
――マトンキーマとトウモロコシのカレー

東京・経堂「スリマンガラム」テーヴァン・マハリンガム
――チェティナード・フィッシュカレー


■新世代カレーシェフの付け合わせ【レシピ集】

・ヤングコーンのミント炒め
・明日葉のピクルス
・ハイデラバーディ・ベルプーリ
・ミントパクチーソース
・キャベツのポリヤル
・ライタ
・乳酸発酵のアチャール
・長芋とプラムのエスニック和え
・水菜のサンボーラ(水菜のココナッツ和え)
・切り干し大根のマリネ
・レンズ豆のカレー/小松菜のマスタードシード炒め/アルマサラ)


■人気上昇中! ポークビンダルーって、何だ?
――東京・三軒茶屋「シバカリーワラ」
――東京・渋谷「ポークビンダルー食べる副大統領」
――東京・神泉「松濤 爛缶」


■カレーシェフ×イタリア料理人<スパイスつまみの極意>
――東京・新井薬師前「マロロガバワン」
――東京・幡ケ谷「パヴォーネ インディアーノ」
・ヒラメのアチャール/トリッパのトマト煮込み
・シイタケ炒め/自家製ツナの冷製
・スパイスサワー/スパイスサングリア


■スパイス使いに目覚めた料理人たち

・東京・麻布十番「スブリム」加藤順一
――スリランカ風カレー

・東京・代々木八幡「オストゥ」宮根正人
――スパイスカレーパン


■スパイス×フルーツの新定番
_s_c_a_l_e_s_(料理家)

・オレンジのスパイスシロップ
・パイナップルのモスタルダ
・シャインマスカットのコリアンダーマリネ
・メロンとカルダモンのソルベ
・ターメリックとバナナとチーズの揚げ春巻き


■Local Topics Japan CURRY SPECIAL
――ニッチに攻めるローカル・カレー

石川・金沢「ジョニーのビリヤニ」
岐阜・岐阜「三日月バル」
熊本・熊本「路家~JiccA~」


■イナダシュンスケの質問箱・番外編
なぜ「エリックサウス」出身者は成功するのか?
――「エリックサウス」稲田俊輔


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【第2特集】
未来のレストランへ vol.2
~ with コロナ時代を飲食店はどう生きる? ~

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コロナ禍で、「自粛」に伴う経済的打撃をもろに受けた飲食業界。
それぞれの店がその時に何をすべきかを悩み、考え、店を守るための対応策を講じました。

未曾有の出来事は私たちの生活を一変させましたが、
飲食店で食事をする価値を再認識する機会にもなりました。
飲食店の灯を絶やしてはならないと応援する動きが全国各地で起こりました。

自粛要請が解除され、飲食店の営業が再開されると、
以前とは異なるスタイルに変化した店が少なくありません。
先行き不透明な状況の中を生きていくために、
これまでのあり方からの変革を余儀なくされているのです。

飲食店がこの経験から学び得たことは、
「次の波」や他の災害といった将来に起こりうる危機的状況に対応する力になるはずです。

甚大な打撃を受けても起き上がる底力、レジリエンスを備え、
ニューノーマル時代を切り拓く、飲食店の取り組みを紹介します。


■いつでも動けるように日頃から備える。
――東京・渋谷「オルランド」

■いろんな顔を持つ店は強い。
――東京・代々木上原「クインディ」

■レシピをカジュアルダウンするスキル。
――東京・表参道「ラス」

■オンラインストアの作り方
――東京・西荻窪「エイミーズ・ベイクショップ」

■自分の身を守り、クラスターを起こさない。
――東京・東中野「ビスポーク」

■小さく始めるオンライン料理教室<トライ&エラー物語>
――東京・表参道「ミモザ」

■既存の事業の連携を強めて、新サービスへ。
――大阪・長堀橋「ワインショップ&ダイナーFUJIMARU 東心斎橋店」

■フードトラックを始める前に知っておきたい8つのポイント

■World Topics Special
世界の飲食店はどう復活へ向かう?


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【Topics】
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#新潟さんち
vol.1――新潟枝豆


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【連載】
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■表紙の店
――東京・吉祥寺「サッパドゥレディ」

■真似したくなる台所
――小川弘純

■日常に使いたい日本の器と道具
――ガラスボウル 小林裕之・希

■素晴らしき日本の発酵文化
――豆味噌「東海醸造」

■料理上手と呼ばれたい
――「きんつぎ」銀だらの煮付け

■生涯現役
――小澤久「オザワ洋菓子店」

■FREEなレシピ「ワンハンドクッキング」
――元「ア・ポワン」岡田吉之/フライパンで作る焼き鳥丼

■食のプロを刺激する店
――「第一亭」

■食の世界の美しき仕事人たち
――南雲主于三(ミクソロジスト)

■未来に届けたい日本の食材
――ハウスレモン

■誰もがはじめられるSDGs/実践集
――災害時の食と栄養1

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