RM Library(RMライブラリー) 発売日・バックナンバー

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1,100円
日本の蒸気動車

1.外国製車の時代
東京馬車鉄道電化前の売り込み合戦
ボールドウィン路面用動車
セレポレー式活動車
ガンツ式
その他
我国特許取得事例

2.国産車の時代
深川式発働車
工藤式蒸汽自動客車
工藤式の内実
初瀬軌道~私鉄に登場
特許権者と他メーカーでの製造
汽車製工藤式車のバラエティー
川崎造船所製工藤式車
工藤式軽便汽動車=市川克三商店発売車-1
市川商店発売工藤式社-2
枝光鐵工所製工藤式車

3.各鉄道・軌道使用例
樺太庁鉄道
夕張鉄道
余市臨港軌道
中原鉄道→上州鉄道
小湊鉄道
三河鉄道
近江鉄道
湖南鉄道→琵琶湖鉄道汽船→八日市鉄道→近江鉄道八日市線
初瀬軌道→初瀬鉄道→長谷鉄道→大阪電気軌道長谷線
1,100円
玉野市電気鉄道

●鉄道敷設の計画
三井造船所の引込線
幻に終わったもう一つの玉野市電
備南電鉄の開通から市営移管へ
路線の延長計画

●使用された車輌 -電車時代ー
モハ100形/クハ200形

●交通事情の変化と動力変更

●使用された車輌 -気道車時代ー
キハ101/キハ102・103/キハ104

●施設
運行
備南環状線の夢消える ~市電の廃止~
車輌の行方
線路跡の現況

●宇野線のうつりかわり
2,200円
国鉄車輌誕生-車輌開発の黄金時代-(下)

●新幹線の黎明期~まえがきにかえて~

●夢の超特急~新幹線誕生~
走り出した夢・・・A編成とB編成
0系誕生

●高度成長を支える電車たち
成熟期の通勤・近郊形電車
その後のこだま型
旧型国電最後の輝き

・その頃私鉄電車は・・・1

●世界初 寝台電車誕生

・その頃私鉄電車は・・・2

●新時代の物流の主役たち
蒸気に代わって・・・ディーゼル機関車
新時代の電気機関車
細分化する貨車たち

●客車・気動車の新潮流
全国津々浦々・・・気動車が行く
変貌する客車列車
ブルートレイン誕生
2,200円
国鉄車輌誕生-車輌開発の黄金時代-(上)

●ビジネス特急<こだま>誕生
151系特急形電車の誕生
思い出の修学旅行電車
日光行デラックス準急157系

・その頃私鉄電車は・・・1

●新性能電車の夜明け
新性能電車誕生101系
東海形153系登場
高速化・交流電化への道程
高運転台の時代へ

●気動車新時代
実用化された液体式気動車たち
DC特急誕生す キハ80系

●生まれ変わる旧世代
近代化する国電
世代交代する客車列車

・その頃私鉄電車は・・・2

●機関車と貨車
新型機関車たちの進出
進化する貨車
1,100円
1.西濃鉄道前説

2.美濃赤坂線の開設

3.西濃鉄道の建設

4.戦前戦中期の輸送
・貨物輸送
・旅客輸送

5.戦前の車輌
・蒸気機関車
・貨車

6.戦後の西濃鉄道

7.戦後の車輌
・内燃機関車
・貨車
・近年の西濃鉄道

8.これからの西濃鉄道
1,100円
第一章 東急車輛製造株式会社 その生い立ち
1. 1945(昭和20)年終戦の頃
2. 横浜製作所の発足
3. 東急横浜製作所の独立
4. 東急車輛製造株式会社へ

第二章 超軽量電車5000形の開発と改良
1. 概要
2. 張殻構造の車体
3. 内装・設備
4. 連結装置
5. 暖房装置
6. 艤装の軽量化
7. 台車
8. 電気装置
9. 空気ブレーキ装置
10. その他

第三章 5000形の誕生から看板電車まで
・誕生のいきさつ
・5000形109輌までの道のり
・東横の看板列車
・電車技術の発展に役立った5000形の試み

第四章 資料編
・資料1 軽量電車
・資料2 軽量電車新造仕様書
・資料3 新製電車の計画について
・戦後における電車の発達とその推移
・5000形電車完成日一覧
・昭和36年12月1日現在 東横線車輌編成表
・5000形先頭部車体見付図
1,100円
●ワキ転用車グループ

●買収私鉄グループ

●その他の鋼製雑形客車
1,100円
●井川線前史
●千頭森林鉄道
●井川線の誕生
●20年続いた大輸送
●井川延長
●地方鉄道としてのスタート
●DB1の物語
●客車の自作
●アプト鉄道への模索
●井川線の車輌
●井川線沿線物語

1,100円
●特別職用車の登場

●マヤ1(スヤ51 1)本庁用
マヤ2(マヤ47 1)本庁用
マヤ3(マヤ57 1)本庁用
スヤ4(スヤ39 1)本庁用
スヤ5(スヤ34 2)本庁用
スヤ6(スヤ48 1)本庁用
スヤ21(スヤ51 11)東鉄用
スヤ22(スヤ51 12)名鉄用
スヤ23(スヤ51 13)大鉄用
スヤ24(スヤ51 14)広鉄用
スヤ25(スヤ51 15)四鉄用
スヤ26(スヤ51 16)門鉄用
スヤ27(スヤ51 17)新鉄用
オヤ28(オヤ50 11)仙鉄用
スヤ29(スヤ51 18)札鉄用
スヤ30(スヤ51 19)旭鉄用

●特別職用車による輸送

●特別職用車の終焉
1,100円
●江ノ電の歩み

●連接車誕生の背景

●連接車誕生
301号編成/302号編成・303号編成/304号編成/305号編成
306号編成/501号編成/502号編成

●鉄道苦難の時

●改良への道

●新造車導入による対応

●竣功図表

●旧型連接車主要諸元表

●江ノ電開業からの全車輌リスト

●路線および施設の概要

●運転の概要
1,100円
大物車とは、一般の貨車では運ぶことのできない重量品や特大の貨物を運ぶことを目的に開発された貨車のことを指す。
全3巻の最後となる本書では、低床落し込み式と平床式の大物車、吊掛式大物車、モノレール・フレキシバン、熔銑輸送用の大物車を取り上げている。

●収録内容

・低床落し込み式大物車
シム20形式/シサ1形式

・平床大物車
シム1形式116、117/シキ1初代形式/シキ60形式平床式/シキ35形式/シキ180初代形式

・吊掛式大物車
シキ100形式用吊掛式梁/シキ120形式用吊掛式梁/シキ120形式120B/シキ670形式670B/シキ160形式
シキ280形式280B2/シキ140形式140B/シキ800形式800B1、800B2、801B1、801B2
シキ800形式810/シキ280形式280B1/シキ290形式290B/シキ170形式170B/シキ400形式400B2
シキ370形式/シキ300形式300B/シキ600形式612B2、614/シキ400形式400B1
シキ600形式/シキ610形式610、611B1、612B1、613/シキ700形式

・その他の大物車
シム1・200形式用モノレール輸送梁/シキ1二代形式/シキ200初代形式200初代~206初代
シキ200二代形式200二代~206二代、207

・索引

・下巻の終わりに
1,100円
大物車とは、一般の貨車では運ぶことのできない重量品や特大の貨物を運ぶことを目的に開発された貨車のことを指す。諸外国に比べ車輌限界の小さい日本の在来線の規格の中でいかにしてより大きな貨物を運ぶことができるようにするか、その挑戦は明冶時代から続けられ、その結果様々な形態の大物車が現れては消えていった。
本書ではこれら日本の国鉄・JR線上における大物車のルーツから現在までを3分冊で収録。
全3巻の中巻である本書では、低床式大物車の大型編からスタートし、その後継である分割低床式、戦前からの老舗である落とし込み式、そして変圧器輸送用の分割落とし込み式大物車について紹介しよう。

●収録内容

・低床大物車 (続)
シキ100形式/シキ120形式120A/シキ290形式290A/シキ310形式
シキ180二代形式/シキ500形式/シキ140形式140A/シキ170形式170A1
シキ300形式300A

・分割低床式大物車
シキ1000形式1000D1~1002D1/シキ1000形式1000D2/シキ850形式850D

・落し込み式大物車
シキ80形式/シキ90形式/シキ20形式/シキ60形式用落し込み梁
シキ25形式/シキ150形式/シキ190形式

・分割落し込み式大物車
シキ195形式195C/シキ130形式/シキ670形式670C/シキ120形式120C
シキ290形式290C、291/シキ850形式850C/シキ800形式800C

・中巻のおわりに
1,100円
大物車とは、一般の貨車では運ぶことのできない重量品や特大の貨物を運ぶことを目的に開発された貨車のことを指す。諸外国に比べ車輌限界の小さい日本の在来線の規格の中でいかにしてより大きな貨物を運ぶことができるようにするか、その挑戦は明冶時代から続けられ、その結果様々な形態の大物車が現れては消えていった。
本書ではこれら日本の国鉄・JR線上における大物車のルーツから現在までを3分冊で収録。上巻では総論に続いて低床大物車17形式を解説する。「貨車の王」たちの全貌が今、明らかになる。


●収録内容
・大物車の定義と分類
・大物車の歴史
・低床大物車
シ1形/シ200形/シ10形/シム1形/シム200形/シサ10形
シキ5形/シキ30形/シキ40形/シキ70形/シキ110形/シキ15形
シキ115形/シキ60形/シキ550形/シキ195形195A/シキ170形170A2
台鉄50D10形式

1,100円
時代が大正から昭和に変わる直前の1926(大正15)年11月、杜の都仙台に東北地方初の公営路面電車が開業した。以来、市電は1976(昭和51)年3月の全廃まで約半世紀に渡って市民の足として親しまれることになる。
本書ではその開業時の木製単車から最後の新造車となったモハ400形まで、茨城交通、琴平参宮電鉄や呉市からの譲受車も含め、仙台市電を走った全て車輌形式を貴重な写真と共に解説する。

●収録内容
モハ1形№1~30/モハ30形№31~42/モハ43形№43~45/61・62/63・64/65・66/モハ60形67~69/モハ70形70~79/モハ80形80~103→モハ100形101~124/モハ180形181~186/モハ130形131~140/モハ200形201~211/モハ300形301・302/モハ400形401~415/モハ2000形2002・2003/モハ3000形3001~3007/モミ1形(散水車)/主要諸元表
1,100円
●国鉄(現・JR)赤穂線が出来るまで、岡山市街の後楽園から西大寺を結ぶ軽便鉄道があった。現在の両備バスのルーツである西大寺鉄道である。
1891(明冶24)年に開業した山陽鉄道(現・JR山陽本線)のルートから外れた西大寺村の不便を挽回すべく1911(明冶44)年に開業したこの鉄道は、地元住民のみならず、西大寺観音院への参詣客の足としても活躍。特に裸祭として知られる西大寺会陽の際には乗り切れないほどの多くの乗客が詰めかけ、1923(大正12)年の会陽では軽便鉄道でありながら5万6千人もの乗客を運んだという。
本書ではその建設に至る経緯から1962(昭和37)年に国鉄赤穂線へバトンタッチして姿を消すまでの沿革を、当時の会陽でのエピソードを交えて紹介、また西大寺鉄道ならでは個性的な車輌の全てを解説。多数の写真と資料で西大寺鉄道をよみがえらせる。

◆コンテンツ
●開業まで
●営業中の西大寺鉄道
●鉄道と会陽
●西大寺鉄道の車輌
・蒸気機関車
・気動車
・客車
・貨車
●駅
●時刻表
●役割を終えた西大寺鉄道
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:ネコ・パブリッシング
  • 発行間隔:不定期
  • 発売日:[紙版]不定期  [デジタル版]紙版の発売日から2日後
  • サイズ:B5

■ 電車の歴史が語られる

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