RM Library(RMライブラリー) 発売日・バックナンバー

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30.焼失車輌補充

31.貨車の増備

32.戦後の車輌増備Ⅰ

33.戦後の車輌増備Ⅱ

34.木製車消滅

最終列車を2度見送った花巻電鉄 [小早川 秀樹]

コラム 軌道線の架線

    花巻市発乗車券面のABCと車内補充券

    番号重複 / 狭・広幅車混結

おわりに


1,375円
21.軌道線開業時の車輌とメーカー

22.軌道線デハ2以降

23.軌道線ボギー車登場

24.フェンダーと救助網

25.鉄道線車輌

26.花巻特有の連結器

27.貴賓来住と優等車

28.軌道線車種記号番号変更

29.車庫火災

1,320円
1.最初の開業

2.志戸平/花巻延長

3.鉛~志戸平間馬車軌道Ⅰ

4.鉛~志戸平間馬車軌道Ⅱ

5.鉛~志戸平間馬車軌道Ⅲ

6.軌道部分の独占排他使用

7.志戸平~大沢間電化

8.大沢~西鉛間電化

9.鉛―西鉛間

10.鉄道線開業前後

11.補助申請却下/新会社譲渡

12.花巻温泉電気鉄道に

13.鉄軌道車輌相互乗入

14.花巻集中=花岩線中止

15.大沢変電所開設

16.経営不振/金田一國士退陣

17.花巻温泉合併

18.米軍花巻温泉接収/特別列車

19.花岩線復活/休止

20.花巻電鉄/終焉まで

1,320円
1.車輌全般にわたる工事

2.吊掛け駆動車の再編による改番と車輌性能改造

3.1000形全盛時代の京急

4.デハ400(Ⅱ)形←デハ300形

5.サハ480形←デハ480形←デハ400形

6.デハ400形(通称デハ420形)←デハ420A・420B

7.500形

8.400形(通称440形・460形・470形)←600形
 
 1) 440形・470形←600A型
 1-1)440形(437・438号を含む)
 1-2)470形
 2) 460形←600B・C形

9.デワ40形←デハ400(Ⅱ)形

コラム 電磁給排弁の取り付け(AMME-R化)
    MREブレーキ装置


1,320円

1.車輌全般の状況と推移

2.緩急結合による列車運行の確立

3.デハ300形

4.デハ400形

5.デハ420形

6.500形

7.600形(600A)

8.更新名義600形(600B・600C)

9.謎の多い600形の台車


1,320円
京急の愛称で親しまれる京浜急行電鉄ですが、その歴史は長く、明治32年1月開業の大師電気鉄道まで遡ります。その後、幾度かの変遷を経て、戦時中の昭和17年には東京急行電鉄に合併しました。そしてこの“大東急”時代に誕生したデハ5300形は、現在まで続く京急の車輌のサイズの基本となりました。
 本書ではデハ5300形から、京急の分離独立を経て、昭和28年に登場した600形までの、半鋼製大型吊り掛け駆動車について、三分冊で紹介します。

1.大型車輌導入への流れ

2.大型吊り掛け駆動車の技術的あゆみ

3.大東急の統合

4.戦前の列車運行

5.戦後の輸送

6.連合軍専用車

7.戦災車輌の復旧と東急横浜製作所

8.大東急の解体

9.京浜急行電鉄の発足

10.戦後の運転状況

11.デハ300形←デハ5300形

12.デハ400形←デハ5400形

13.デハ420形

1,320円
昭和20年代後半には営業キロが100㎞を突破し、最盛期を迎えた名古屋市電であったが、昭和30年代中頃になると地下鉄建設のために休止となる路線が出現、さらにバスの発達、自動車の増加を契機として、赤字経営であった市電は順次撤去の運命をたどることになった。
 ありし日の名古屋市電の姿を3巻構成で伝える本書、下巻では、1971(昭和46)年4月1日に廃止された八事線と秩父通~八熊通間から1974(昭和49)年3月末の最後の廃止区間までを廃止順に紹介するとともに、車輌群についても形式別に収録。さらに車輌改造や花電車についても収録する。


5.路線の廃止と車輌(つづき)

・1971(昭和46)年4月1日 秩父通~八熊通間・東新町~黒川間・八事~安田車庫前間

・1971(昭和46)年12月1日 熱田前~西稲永間

・1972(昭和47)年3月1日 笹島町~稲葉地町間・浄心町~鶴舞公園間・東新町~堀田駅前間

・1974(昭和49)年2月16日 沢上町~大江町・沢上町~船方間

・1974(昭和49)年3月31日 金山橋~市立大学病院間・矢田町四丁目~昭和町間・大久手~安田車庫前間

・1700型

・1600型・1800型B車・2000型

・1900型・花電車 花11~16

・1150型・1400型・1500型・1550型

6.最終日の情景

1,320円
明治31年、我が国2番目の路面電車として開業した名古屋電気鉄道は、その後、名古屋市に受け継がれ、長く市内交通の主役として親しまれました。戦後も路線の延伸が続き、最盛期の昭和36年には全長107㎞の路線が市内に縦横無尽に敷かれ、27の系統が運転されていました。しかし、その後地下鉄の開業、自動車の増加とともに路面電車の撤去が進められ、昭和49年、ついに全廃。中巻では最初の廃止区間となった覚王山~東山公園間をはじめ、昭和40年代中ごろまでに廃止された路線と、所縁の車輌たちを紹介します。

5.路線の廃止と車輌

1,320円
明治31年、我が国2番目の路面電車として開業した名古屋電気鉄道は、その後、名古屋市に受け継がれ、長く市内交通の主役として親しまれました。戦後も路線の延伸が続き、最盛期の昭和36年には全長107㎞の路線が市内に縦横無尽に敷かれ、27の系統が運転されていました。しかし、その後地下鉄の開業、自動車の増加とともに路面電車の撤去が進められ、昭和49年、ついに全廃。
 名古屋市電の姿を3巻に分けて収録する本書、上巻では名古屋市電の成り立ちから廃止までの歴史とともに、路線、運転、そして電車デザインの系譜を収録しています。

1.名古屋市電小史1 創業から最盛期へ

2.名古屋市電小史2 全廃への過程

3.路線の概要

4.運転の概要


1,320円
関東鉄道竜ケ崎線は、茨城県南部の常磐線佐貫駅と龍ケ崎市中心部に近い竜ケ崎駅の間、わずか4.5㎞を結ぶ鉄道です。開業は1900(明治33)年で、以来、110年以上に長きにわたって龍ケ崎の足として親しまれてきました。本書はこの鉄道の歴史、施設、そして歴代の車輌について上下巻で紹介するもの。下巻では1915(大正4)年の改軌から現在まで、歴代の車輌について解説します。

4.車輌(上巻からの続き)

4-2龍崎鉄道1067mm軌間用車輌

 蒸気機関車

 客車

 気動車

4-3鹿島参宮鉄道龍ヶ崎線の車輌

 蒸気機関車

 客車

 気動車

4-4関東鉄道龍ヶ崎線の車輌

 内燃機関車

 気動車

 軌道付随者

 貨車

5.龍崎鉄道、龍ヶ崎線に関する報告

1,320円
関東鉄道竜ケ崎線は、茨城県南部の常磐線佐貫駅と龍ケ崎市中心部に近い竜ケ崎駅の間、わずか4.5㎞を結ぶ鉄道です。開業は1900(明治33)年で、以来、110年以上に長きにわたって龍ケ崎の足として親しまれてきました。上巻では開業前から現在までの沿革、施設、運転、そして開業当初の車輌について解説します。

1.沿革

1-1 実現しなかった龍崎馬車鉄道

1-2 軽便時代の龍崎鉄道と未開業線

1-3 軌間変更後の龍崎鉄道

1-4 鹿島参宮鉄道、関東鉄道傘下での動向

2.施行

3.運行

4.車輌

4-1 龍崎鉄道軽便用車輌

 軽便用蒸気機関車

 軽便用客車

 軽便用貨車

コラム

 竜ヶ崎と龍ヶ崎

 龍ヶ崎と鉄道忌避伝説

1,320円
ホームや架線柱、信号機など線路沿いの建築物が鉄道車輌に接触しないよう、建築物の位置の基準を定めているのが「建築限界」であり、この建築基準が守られているか測定するための車輌が「建築限界測定車」です。本書は国鉄の歴代の建築限界測定車14輌について詳細に解説したものです。

1.建築限界とは

2.スイネ28103

3.オケン7541→ホヤ6660

4.ナヤ9950→ナヤ9810

5.オヤ19960→19830

6.スヤ31 1→オヤ31 1

7.オヤ31 11

8.オヤ31 12

9.オヤ31 13

10.オヤ31 21

11.オヤ31 31

12.オヤ31 32

13.コヤ90 1

14.スヤ50 5001→マヤ50 5001

15.編成の記録
1,320円
 和歌山県和歌山市の南隣に位置する海南市の日方駅から、貴志川の谷を分け入り野上市の登山口駅まで、11.4㎞を結んだのが野上電気鉄道です。開業は大正5年で、沿線住民の重要な足として親しまれました。関西の都市圏にほど近い場所でありながら、平成になっても沿線の風景は長閑そのもので、昭和初期の古い電車が走り続けていることもファンには有名でしたが、平成6年、ついに廃止されました。
 本書はその沿革と車輌について解説するとともに、筆者が訪ねた昭和50年代から廃止までの、臨場感あふれる乗車ルポで沿線の状況を解き明かします。


1.開業から第一次廃止申請

2.出会い

3.第一次廃止撤回後

4.会社解散へ

5.別れ

6.運転・施設・駅

7.車輌
1,320円
名古屋の中心部栄町と瀬戸市を結ぶ名鉄瀬戸線は、今は通勤・通学の大動脈ですが、1970年代中ごろまでは電車は他の線の中古の2輌編成、ターミナルも名古屋城跡の堀の中という、とても不思議な場所にありました。本書はその名鉄瀬戸線が大きく変貌を遂げた1976年の地下線建設工事着工、1978年の1500V昇圧、そして栄町乗り入れから現在までの近代化のあゆみを、多くの記録写真で辿るものです。

1.瀬戸線昇圧までの車輌事情とダイヤ

2.部分廃止と栄町乗り入れ

名鉄瀬戸線への思い
~600V時代末期の記憶、そして今~

3.1500V昇圧

4.昇圧時入線の車輌

5.栄町乗り入れ

6.朝間ラッシュ時の完全4輌化

7.瀬戸線の高架化

8.6750系AL更新車の登場

9.6000系投入と朝間平行ダイヤ

10.瀬戸線新時代
1,320円
本書が取り上げるのは、1947(昭和22)年末の創業から1990(平成2)年7月までの44年間に存在した、新京成電鉄の車輌延べ108輌である。この108輌は、4輌のセミ新車を除けば、すべて京成電鉄から転入した中古車で、しかもすべて吊掛車であった。(中略)
 平成に入ってわずか1年半しか存在せず、実質、昭和の時代とともに終わったともいえるこれら108輌の車輌すべてが姿を消して20年以上が経過する今日、そうした経過を辿り、記録を残す一冊。

1.新京成電鉄の概要

2.車輌装備の歴史

3.グループ毎の車輌の変遷

4.乗り入れの歴史
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商品情報・内容

  • 出版社:ネコ・パブリッシング
  • 発行間隔:不定期
  • 発売日:[紙版]不定期  [デジタル版]紙版の発売日から2日後
  • サイズ:B5

■ 電車の歴史が語られる

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