RM Library(RMライブラリー) 発売日・バックナンバー

全233件中 151 〜 165 件を表示
1,320円
 昭和50年代後半まで、京王線で各駅停車といえば、明るいライトグリーンに塗られた通称「グリーン車」と呼ばれる電車でした。これらの電車は、太平洋戦争中の戦災により疲弊した京王線を復興するため、戦後昭和25~37年にかけて投入された車輌たちであり、戦後の京王線の基礎を築いた電車といってよいでしょう。
 本書では戦後初の新車2600形(昭和25年)をはじめ、初めて17m級車体を採用した2700形(昭和28年)、京王初の高性能車2000形(昭和32年)、そしてその改良型である2010形(昭和34年)まで4系列の「グリーン車」の活躍を、多数の写真で振り返るものです。

1.2600形(入線当時~晩年)

2.2700形(2700形1次車~晩年)

3.2000形(登場~晩年)

4.2010形(1次車入線~晩年)
1,320円
福島駅前から30kmあまり、長岡、湯野(飯坂温泉)、保原、梁川、そして掛田といった福島県伊達郡(現在の伊達市)の主要な街々を結ぶ路面電車が、福島交通軌道線でした。 明治から大正にかけて車輌の小さな軽便鉄道として開業し、そのままの規格で路面電車に改良されたため、幅の細い独特な電車が活躍することでファンに知られていました。 また、その沿線も、街中の路面電車と違い、郊外の田園風景のなか、 まだ未舗装の道路上を砂埃を巻き上げながら走るその姿は、他ではなかなかみられないものでした。 本書は1971(昭和46)年に廃止されたこの福島交通軌道線について上下2巻で紹介するものです。


5.運転

6.伊達郡を行く

 ・幸橋~長岡分岐点

 ・長岡分岐点~湯野町

 ・伊達駅前

 ・長岡分岐点~保原

 ・保原~掛田

 ・保原~梁川

7.車輌
 
 ・創業期の車輛(電化以前)
 
 ・電車の概要

 ・1101・1104 / 1102・1103・1105・1107・1109・1111 / 1106・1108・1110 / 1112・  
  1113 / 1114 / 1115・1116 / 1117・1118・1119 / 1120・1121 / 2022・2023 / ニモ1 /
  貨車 / ホワ / ワフ / ホト

 ・コッペル「31号」機関車のこと

 ・全廃時の花電車

 ・飯坂電車から引き継いだ21~25号

 ・未成の日車製2軸電動貨車
1,320円
福島駅前から30kmあまり、長岡、湯野(飯坂温泉)、保原、梁川、そして掛田といった福島県伊達郡(現在の伊達市)の主要な街々を結ぶ路面電車が、福島交通軌道線でした。 明治から大正にかけて車輌の小さな軽便鉄道として開業し、そのままの規格で路面電車に改良されたため、幅の細い独特な電車が活躍することでファンに知られていました。 また、その沿線も、街中の路面電車と違い、郊外の田園風景のなか、 まだ未舗装の道路上を砂埃を巻き上げながら走るその姿は、他ではなかなかみられないものでした。 本書は1971(昭和46)年に廃止されたこの福島交通軌道線について上下2巻で紹介するものです。

1.沿革

 ・雨宮敬次郎と信達軌道

 ・大日本軌道の時代

 ・大日本軌道の解散と第2次信達軌道

 ・福島電気鉄道

 ・福島交通軌道線略年表

2.路線

3.施設

4.福島市内を行く

 ・福島駅前

 ・福島駅~北町

 ・北町~松川橋グランド前

 ・松川橋グランド前~瀬上荒町~幸橋


上巻のあとがき
1,320円
明治の終わりごろ、小田原~熱海間を走る「熱海鉄道」という小さな鉄道がありました。この鉄道の機関車は極端に背の低い独特の形状でした。これを文豪・志賀直哉が小説「真鶴」のなかで、“へっつひ(民家の土間にあるかまどの意味)のようだ”と評したことから、後のファンの間では、この種の機関車を“へっつい”と呼ぶのが定着しました。
本書は、「熱海鉄道」をはじめ、明治の終わりから大正の初めにかけて日本の各地で活躍した低重心超小型蒸気機関車「へっつい」について、はじめてその全貌に迫るものです。

主なコンテンツ
・「へっつい」以前
・真島磯五郎の縦型ボイラー機
・ボールドウィン機登場
・「へっつい」の範囲/定義
・「へっつい」のバラエティ
・「へっつい」の車輌
・救助網と逆転運転
・大日本軌道の連結具 ほか
1,320円
かつて新潟県の磐越西線五泉駅と、信越本線加茂駅の間、22kmを結んだ蒲原鉄道は、越後平野の田園地帯と山間部の山里を結ぶ、日本の原風景とも呼べる情景の中を走る路線として、ファンから絶大な人気を得ていました。

本書は筆者が現地を訪ねた1970年代後半以降の臨場感あふれる現地レポートや写真を中心に、大正12年の開業から平成11年の全廃までの沿革、駅などの施設、そして車輌を解説するものです。


●収録内容
・沿革
 当初は川内村の鉄鉱石輸送を志向
 村松~加茂間開業で全通
 蒲原鉄道の絶頂期

・出会い

・豪雪

・別れ
 加茂~村松間最期の日
 そして全廃へ
 代替バスその後

・施設・駅
 施設
 停車場・停留場

・車輌

ほか
1,320円
明治4年、我が国の近代郵便事業がスタート。
翌年5月には品川~横浜間に官営鉄道が開業し、鉄道での郵便輸送が開始、
以後、日本の郵便輸送は第二次大戦後まで鉄道輸送を中心に発展・推移してきた。
国鉄の郵便客車のうち、昭和2年に登場したスユ30形以降の鋼製郵便客車について、
3分冊で解説するもの。

待望の下巻ではオユ11形から最後の新形式となったスユ44形まで解説するとともに、
郵便車から他車種への改造車、保存車も収録する。
実物ファンはもちろん、模型ファンも必見の一冊です。

●収録内容
オユ11形
オユ12・スユ13形
オユ14形
スユ15形
スユ16形
スユ44形
未成の形式
他形式への改造
保存車・廃車体
1,320円
日本の鉄道における郵便輸送は、
品川~横浜間で初めて鉄道が開業した1872(明治5)年にスタートした。

1892(明治25)には鉄道郵便局が誕生し、
列車内での郵便物の区分け作業も行われるようになった。

その後、長らく鉄道の発展とともに歩んできた郵便輸送だったが、
1960年代以降は高速道路や空港の整備が進むと、
徐々に郵便輸送の主役は鉄道からトラック・飛行機へとシフトしていった。

そして1986(昭和61)年9月、
ついに郵便客車による鉄道での郵便輸送は終焉を迎えたのである。

本書では鉄道郵便の概略とともに、初めて鋼製車体を採用した
1927(昭和2)年登場のスユ30形以降の各形式について
3巻に分けて収録・解説するものである。

中巻ではスユ41形以降の軽量化以前の各形式、また軽量化以降の
代表形式であるオユ10形についてまとめることとした。

主なコンテンツ
・スユ41形
・スユ42形
・スユ43形
・オユ60形
・オユ61形
・スユ71・スユ72形
・軍用郵便車
・オユ10形
ほか
1,320円
日本の鉄道における郵便輸送は、
品川~横浜間で初めて鉄道が開業した1872(明治5)年にスタートした。

1892(明治25)には鉄道郵便局が誕生し、
列車内での郵便物の区分け作業も行われるようになった。

その後、長らく鉄道の発展とともに歩んできた郵便輸送だったが、
1960年代以降は高速道路や空港の整備が進むと、
徐々に郵便輸送の主役は鉄道からトラック・飛行機へとシフトしていった。

そして1986(昭和61)年9月、
ついに郵便客車による鉄道での郵便輸送は終焉を迎えたのである。

本書では鉄道郵便の概略とともに、初めて鋼製車体を採用した
1927(昭和2)年登場のスユ30形以降の各形式について
3巻に分けて収録・解説するものである。

主なコンテンツ
・鉄道郵便の略史
・鉄道郵便の用語
・郵便車の構造
・軽量化以前の鋼製郵便車の概要
・スユ30形
・マユ31形
・マユ32形
・マユ33形
・マユ34形
・マユ35形
・オユ36形
・スユ37形
・オユ40形
・スユ40形 ほか
1,320円
宇品線は日清戦争に際して軍用鉄道として明治27年に仮設され、明治30年に山陽鉄道が一般鉄道として営業を開始、その後山陽鉄道の国有化とともに国鉄の一路線となりました。
 戦後は自動車の発達・増加とともに踏切と赤字が問題視され、昭和41年に一般旅客営業は廃止され市販の時刻表から消去されますが、その後も定期券を持つ乗客のみを運ぶという他に類を見ない形態で運転を続けました。
この定期専用旅客列車も昭和47年には廃止され、国鉄の路線ではなくなりますが、その後も貨物専用線として昭和61年まで運転が続けられました。
本書はこの知られざる国鉄宇品線92年の記録をまとめたものです。


主なコンテンツ
・宇品築港と交通問題
・山陽鉄道による旅客営業の開始
・幻の宇品臨港線延長計画
・貨物専用線化と92年の歴史に終止符
・宇品線の線路と施設  ほか
1,320円
・戦後の京成電車
・赤電前史
・3000形と3050形
・3100形・3150形
・赤電のメーカーと台車
・赤電世代の「開運」号 ほか
1,320円
1.創業初期の京成電車

2.昭和10年代の京成電車

3.戦後期の京成電車

など
1,320円
ホキ5200形(二代)など底開き式6形式と、バラスト輸送用のホキ800形など流し板付側開き式の4形式を収録。貨車ファン必携の一冊。
1,320円
1.ホッパ車の分類

2.側開き式石炭車

3.側開き式無蓋ホッパ車
2,619円
「日本の食堂車」

明治32年に山陽鉄道が急行列車に初めて連結してから112年、一時は長・中距離列車の必需品であった食堂車も、今では3列車に連結されるのみになった。本書は歴代の国鉄客車・気動車・電車はもちろん、電車のビュフェや一部私鉄車両も含め、さらに当時を物語るメニューもカラーで数多く掲載。

食堂車へようこそ ~まえがきにかえて~

雑形客車(単車)

雑形客車(ボギー客車)

木製客車

鋼製客車(戦前製)

鋼製客車(戦後編)

固定編成客車

気動車

電車

新幹線

皇室用客車

車歴表

おわりに
1,320円
「国鉄アプト式電気機関車(下)」

ED42形電気機関車(続き)

粘着運転への挑戦 など
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:ネコ・パブリッシング
  • 発行間隔:不定期
  • 発売日:[紙版]不定期  [デジタル版]紙版の発売日から2日後
  • サイズ:B5

■ 電車の歴史が語られる

鉄道趣味を愛する方にお届けする鉄道情報メディア。鉄道写真、鉄道模型、旅、懐かしい国鉄時代の車両情報などをお届けします

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

RM Library(RMライブラリー)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.