治療 発売日・バックナンバー

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2,750円
特集テーマ:プライマリ・ケアにおける腰痛診療

<特集の目次>
■総論
腰痛・殿部痛の総論(遠藤健史)
手術適応となる腰痛(洞口 敬)
運動器以外の腰痛(小田川誠治)

■診断と治療
殿部痛の診断と治療(亀田雅博)
下肢痛を伴う腰痛の診断と治療(谷掛洋平)
fascia(ファシア)に注目した腰殿部痛へのアプローチ(小林 只)
圧迫骨折の診断と治療(城田祥吾)
エコーガイド下腰部・仙骨硬膜外ブロック(前田 学,他)
仙腸関節障害に対するSwing-石黒法(石黒 隆)
上殿皮神経障害による腰痛(藤原史明,他)
足からくる腰痛(岡部大地)
腰痛に対する運動療法(辻村孝之)
腰痛に対する物理療法(渡邉久士,他)
腰痛に対する鍼灸療法(寺澤佳洋)
腰痛に対する認知行動療法(水野泰行)
腰痛に対する装具療法(池上慶篤)
腰痛患者の生活指導(並木宏文)
腰痛のセルフケア(須田万勢,他)

■最新の腰痛治療
仮想現実技術を用いた難治性慢性腰痛の新たな治療戦略(原 正彦)
硬膜外神経癒着剥離術(寺田 哲)
腰痛に対する運動器カテーテル治療・動注治療(河邉篤彦,他)

<連載>
在宅医療の質を高める!(13)
「生きがい」づくりのお手伝い(永井康徳)

えびさんぽ(29)
プロバイオティクスには,どのような効果が期待できますか?(青島周一)
─ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─臨床での使い方

疲れた消化器をサポートする漢方処方プロセス(9)
下 痢(谷川聖明)

総合診療POEMs ─診療で使える! 旬なオススメ文献─ (17)
LDL-C 低下は総死亡,心筋梗塞,脳卒中に対して,実は思ったより効果がない!?(中村浩史郎,小山元気,岡田 悟)
2,750円
特集テーマ:プライマリ・ケアでみる睡眠の悩み

<特集の目次>

■総論:睡眠治療のアップデート
睡眠医療にかかわる近年の動向(栗山健一)
ライフサイクル別の睡眠の特徴・悩み(宮本侑達)
薬剤による睡眠障害/ ポリファーマシーと睡眠(家 研也)
睡眠障害に対する西洋薬の使い方とやめ方(越智紳一郎)
睡眠障害に対する漢方薬の使い方(宮内倫也)
5 分でできる不眠症の認知行動療法:プライマリ・ケアで活用するコツ(坂田昌嗣)
睡眠薬をやたら欲しがる人への対応(松村真司)
睡眠薬長期服用者への対応について(今村弥生)

■各論:さまざまな主訴に伴う睡眠の悩み
「痛くて眠れない」への対応(鍋島茂樹)
「かゆくて眠れない」への対応(中山尭之,他)
「蒸し暑くて眠れない」,「寒すぎて眠れない」への対応(島崎千奈,他)
「トイレで何度も起きてしまう」への対応(五十嵐太郎)
「咳込んで何度も起きてしまう」への対応(栁原万里子)
「寝汗がひどくて起きてしまう」への対応(樫尾明彦)
「足がむずむずして眠れない」,「足がつって起きてしまう」への対応(菊池徹哉,他)
「日中眠くて仕方ない」への対応(田中夏実,他)
「朝起きられない」とプライマリ・ケア(志水健太)
「寝ている間にやってしまう」への対応(降籏隆二,他)
交替制勤務者の睡眠の悩みとその対応(新野青那,他)
カフェインと睡眠(白根満里子)
アルコールと睡眠(吉本 尚)
高齢者の「6時間しか眠れないんです」への対応(柴田昂明)
「時差ボケで眠れない」への対応(木村勝智)

<連載>

1問1答! 在宅報酬必須知識(13)
厚生労働大臣が定める状態等(別表第8)(永井康徳)

えびさんぽ(28)
薬物治療でCKD の進行は抑えられますか?(青島周一)
─ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─臨床での使い方

疲れた消化器をサポートする漢方処方プロセス(8)
便秘(谷川聖明)
2,750円
特集テーマ:実際どうなの? SGLT2阻害薬

<特集の目次>
■SGLT2阻害薬の現在の推奨と現場でのプラクティス
糖尿病専門医の視点(三澤美和)
腎臓内科医の視点(木村仁志)
循環器内科医の視点(齋藤秀輝)
プライマリ・ケア医の視点(名越康晴)
マルチモビディティとSGLT2阻害薬(大浦 誠)
ポリファーマシーとSGLT2阻害薬(世戸博之)
SGLT2阻害薬とお金の関係(佐藤宏行)

■SGLT2阻害薬にかかわるQ and A
どのくらいのカロリーが尿から排出されるの?(鶴田慧司郎)
サルコペニアとの関係は?(鶴田慧司郎)
心不全と糖尿病では作用に違いがあるの?(小野雅敬)
実際に利尿作用はどのくらいあるの?(小野雅敬)
尿路感染症を起こしたら?(長 陽二郎)
下肢動脈疾患があったら投与できないの?(小野雅敬)
SGLT2阻害薬,同クラスの薬剤での効果の違いは?(藤井真理)
正常血糖ケトアシドーシスに早く気づくためにできることは?(小野雅敬)
生殖器感染症で気をつけることは?(小野雅敬)

■SGLT2阻害薬のパラダイムから考えるプライマリ・ケア医の薬との向き合い方
エビデンスが次々に出てくる新薬と総合診療医はどう向き合っていくか(官澤洋平)
特別座談会:SGLT2阻害薬を通して薬と処方を考える(官澤洋平,大浦 誠,齋藤秀輝,矢吹 拓,青島周一)

<連載>
宅医療の質を高める!(12)
「生きる」を支える訪問リハビリテーション(永井康徳)

えびさんぽ(27)
微量元素は積極的に摂取した方がよいですか?(青島周一)
─ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─臨床での使い方

総合診療POEMs─診療で使える! 旬なオススメ文献─(16)
週1回の超持効型溶解インスリンは毎日に劣らずとも優れる?(児玉崇志)

疲れた消化器をサポートする漢方処方プロセス(7)
腹 痛(谷川聖明)
2,750円
特集テーマ:ロスジェネを診よう

<特集の目次>
■総 論
壮年期を考える(三谷 慶)

■壮年期のヘルスプロモーション
婦人科検診(岡崎寛子)
その他のがん検診(林 俊太,他)
特定健診および人間ドック(遠井敬大)
壮年期の運動習慣(高岡沙知,他)
壮年期の生活習慣(巴 悠記,他)

■壮年期に多い問題
泌尿器の問題(石塚大暉,他)
皮膚の問題(堀越 健)
眼・耳・鼻・のどの問題(木村紀志,他)
歯科の問題(肥後聡彌)
整形外科の問題(熊坂耕平)
婦人科の問題(髙橋弘樹)
壮年期のメンタルヘルス(森屋淳子)
壮年期の救急医療 ─総合医力の真価が問われるとき─(岩瀬 翔,他)

■壮年期を社会的観点からとらえる
介護とダブルケア(堤 円香,他)
産業医の立場から(福田幸寛)
SDHの観点から(飯塚玄明)

<連載>
1問1答! 在宅報酬必須知識(12)
施設には訪問看護は入れるか?(永井康徳)

えびさんぽ(26)
小児の喘息にステロイドは効果がありますか?(青島周一)
─ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─臨床での使い方

疲れた消化器をサポートする漢方処方プロセス(6)
腹部膨満感(谷川聖明)
2,750円
特集テーマ:血液培養 & グラム染色に恋せよ

<特集の目次>

■血液培養編
ケツバイに恋せよ!(日馬由貴)
血液培養を採るとこんないいことがある(住吉翔元)
クリニックに血液培養は必要か(中野景司)
血液培養の舞台裏 ─検査室ではこんなことが行われている─(清祐麻紀子)
外注の血液培養に価値はあるか(谷崎隆太郎)
血液培養の結果を患者にどう活かすか(明神翔太)
MICの使い方(小西啓司)
コンタミネーションの怖がり方 (大竹正悟)
小児の血液培養で考慮すべきこと(伊藤健太)

■グラム染色編
グラセンに恋せよ!(伊藤雄介)
クリニックでグラム染色は可能か(前田雅子,前田稔彦)
グラム染色でわかる菌のこと(舟橋恵二)
グラム染色でわかる菌以外のこと(山本 剛)
グラム染色結果の臨床への活かし方とその限界(河瀨京太郎,岡本 耕)
グラム染色と培養検査の結果がずれたときに考えること(福田 修)
グラム染色で抗菌薬処方量は減らせるか(瀧藤重道)

■検査室編
そうだ,検査室に行こう(手塚宜行)
血液培養&グラム染色報告の工夫(山田幸司)

<連載>

在宅医療の質を高める!(11)
なぜ,「自宅での看取り」が普及しないのか?(永井康徳)

えびさんぽ(25)
基礎研究の結果と臨床研究の結果に違いはありますか?(青島周一)
─ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─臨床での使い方

疲れた消化器をサポートする漢方処方プロセス(5)
嘔 吐(谷川聖明)
特集テーマ:看取りについて考える

<特集の目次>
■看取りのための臨床スキル
終末期の患者にかかわる際の考え方(宇井睦人)
終末期の輸液管理,薬物療法のコツ(引野雅子)
在宅看取りの際に重視すべきポイント(石川美緒)

■意思決定について考える
ACP について(舛森 悠,川口篤也)
「意思決定支援」の手前で(足立大樹)

■看取りの諸相
看取りを考えた先の考えない看取り(名郷直樹)
看取りを現象学から考える(孫 大輔)
生き方をつかむ ─関係のなかで変わる生の在り様─(上田仁美)

■死生学の視点から
死生学とスピリチュアリティ(島薗 進)
良い死とは何か ─段階理論からスクリプト理論へ─(堀江宗正)
医療面接を超えて ─一人として話を聴く─(葛西賢太)
部屋の中の象? ─看取りの場における医療者の悲嘆─(鷹田佳典)

■死生学の実践
臨床宗教師として看取りにかかわる(井川裕覚)
医療機関で行うグリーフケアの実践(細田 亮)
「死」と「喪失」を共に受けとめ,助け合うコミュニティをつくる(竹之内裕文)

<連載>
1問1答! 在宅報酬必須知識(11)
訪問看護指示と指示日(永井康徳)

えびさんぽ(24)
ランドマークスタディで振り返る2023年(青島周一)
─ ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─ 臨床での使い方

総合診療 POEMs ─診療で使える! 旬なオススメ文献─(15)
状態が良好であるうつ病患者に対して抗うつ薬の継続は必要?(山下真稔,西村正大)

疲れた消化器をサポートする漢方処方プロセス(4)
胃腸炎(谷川聖明)
特集テーマ:総合診療×脳梗塞

<特集の目次>
■総論:脳梗塞患者を取り巻く全体像
脳梗塞患者のペイシェント・ジャーニーとケア移行 ─患者中心性の重要度─(松本朋弘)

■急性期:診断から急性期病院での治療,精査,退院まで
本当に脳梗塞なのか? ─脳梗塞ミミック─(山里一志)
超急性期の専門的治療が必要になるとき ─rt-PA, 血栓回収の適応─(小幡佳輝)
プライマリ・ケアの急性期抗血栓療法(齋藤惣太)
脳梗塞発症後に行う動脈硬化精査は何をするか?(伊波菜緒子,他)
急性期の血圧・脂質・血糖はどうするか?(山路修平,他)
脳梗塞に伴う嚥下障害 / 栄養への対応をどうするか?(豊島孝幸,他)
意外と多い原因不明の塞栓症(潜因性脳卒中)への対応はどうすればよいか?(光本貴一,他)
もともと抗血小板薬を内服している場合に二次予防をどうするか?(加藤 開,他)
脳梗塞後の精神症状の気づき方とその対応(三澤 仁)
症候性てんかんへの対応(海永光洋)

■回復期から慢性期:リハビリテーションからその後年余にわたる慢性期管理
回復期リハビリテーション病棟とは?(関根崚太,他)
福祉との連携/介護保険主治医意見書の書き方/身体障害者手帳(梁 祐輔,他)
トラブルになりやすい脳梗塞後の車の運転をどうするか?(山内勇祐)
脳梗塞後の慢性期管理でプライマリ・ケア医が意識することとは?(小山元気,他)
脳梗塞患者をもつ家族の援助をどうするか?(宮本侑達)

■それぞれのプロフェッショナルの視点
NPからプライマリ・ケアに求めるもの(西島結梨恵,他)
リハビリ療法士からプライマリ・ケアに求めるもの(六鹿健児,他)
脳神経内科からプライマリ・ケアに求めるもの(海永光洋)
脳神経外科からプライマリ・ケアに求めるもの(小幡佳輝)

<連載>
在宅医療の質を高める!(10)
意思決定支援に重要な5つのポイント(永井康徳)

えびさんぽ(23)
栄養状態の改善や運動をすることでフレイルは改善できますか?(青島周一)
─ ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─ 臨床での使い方

疲れた消化器をサポートする漢方処方プロセス(3)
食欲不振(谷川聖明)
特集テーマ:明日から始める! ジェネラリストのための 転倒予防アプローチ

<特集の目次>
■ジェネラリストが考える転倒予防
総合診療医が考える転倒予防(岡本雄太郎)
リハビリテーション医が考える転倒予防(秋本知則)

■場所から考える転倒予防
病院(病棟)で考える転倒予防(安部 幸)
施設で考える転倒予防(宗 紘史,他)
自宅で考える転倒予防(寺本千秋)
地域で考える転倒予防(花戸貴司)

■○○から考える転倒予防
転倒予防の「推し筋」と「推しトレーニング」by ChatFAS(friends,association,society)(古屋 聡)
脳から考える転倒予防(北村 立)
口から考える転倒予防(坂野さおり)
コミュニケーションから考える転倒予防(辰巳郁子)
薬から考える転倒予防(宇野雅樹)
栄養から考える転倒予防(小川豊美)
排泄から考える転倒予防(榊原千秋)
道具から考える転倒予防(伊藤貴子)
環境から考える転倒予防 (内田忠夫)

■転倒予防の作戦
ケアから取り組む転倒予防(鈴木 真)
住民の取り組みとしての転倒予防(川村啓子)
仮想現実(VR)技術を用いた新しい転倒予防(原 正彦)

<連載>
1問1答! 在宅報酬必須知識(10)
退院時カンファレンスで算定できる報酬(永井康徳)

えびさんぽ(22)
処方薬の適切性,どのようにして測りますか?(青島周一)
─ ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─ 臨床での使い方

疲れた消化器をサポートする漢方処方プロセス(2)
胃もたれ(谷川聖明)

総合診療POEMs ─ 診療で使える! 旬なオススメ文献─(14)
プロトンポンプ阻害薬の長期使用は胃がんのリスクとなる可能性がある(服部貴憲,西村正大)

緩和Case Based 教育ディスカッション(7)
鎮痛補助薬(宇井睦人)
2,750円
特集テーマ:とことん深めるライフストーリー ─職業編─

■お仕事を聞いたらどこまで深める?
総論:なぜ,職業を聴くのか?(大浦 誠)
総論:実際に職業を聴くための 4 つのスキル(大浦 誠)
キーワードで深める職業聴取(小川太志,伊藤恭平,大澤真治,佐藤 匠)
職業を推理し「その人」の理解を深める外来診療 ─The Name of the Car─(今村弥生)
働くのがつらそうな人が来たら ─産業医の立場から─(安藤明美)

■地域性を踏まえたアプローチ
都市部でのアプローチ(東本晃尚,大島民旗)
地方でのアプローチ(武藤 理,井階友貴)

■症状から仕事を妄想しよう
仕事と健康は不可分 ─症状,疾患,マネジメントと職業─(石丸裕康)
しぶとい尿路感染(天野雅之)
「職業:○○」で終わらない! 仕事内容をくわしく知ることが謎を解く鍵(岩間秀幸)
両腕がだるいんですけど……(稲葉哲士,川島篤志)
価値観の形成と職業歴 ─患者さんというひとりの人から人生の智慧を学ぶ─(官澤洋平)
季節性の意図しない体重変動(小坂鎮太郎)
へき地で毎日遭遇する Common な職業×Common な職業病(佐藤健太)
人も無視できない(西澤俊紀)
難治性の手荒れの原因は?(森川 暢)
納豆を食べた後に……(矢吹 拓)

■身体所見から仕事を妄想しよう
皮膚症状や経過から職業を妄想して治療する(伊藤明子)
歯の摩耗,欠損,舌などの状態から仕事を考える(松本朋弘)
スポーツ選手特有の訴え(近藤慶太,濱井彩乃)
声を使う職業の方の音声障害(小川真智子)

■特別座談会
スーパードクターに聞く ライフストーリーの深め方(大浦 誠,藤沼康樹,徳田安春,岡田唯男,志水太郎)

<連載>

在宅医療の質を高める!(9)
「治す医療」から「治し,支える医療」への変革(永井康徳)

えびさんぽ(21)
めまいの症状には,どんな治療が効果的ですか?(青島周一)
─ ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─ 臨床での使い方

疲れた消化器をサポートする漢方処方プロセス(1)
胸やけ(谷川聖明)
2,750円
特集テーマ:発達障害×慢性疾患

<特集の目次>

■特別座談会:医療者×当事者
プライマリ・ケア医が発達症診療に向き合うために(今村弥生,相原茉里,山田隆一)

■発達障害×慢性疾患 ケースレポート
発達障害×肥満・2型糖尿病(鈴木一恵)
発達障害×脳・心血管障害(木村勝智)
自閉スペクトラム症×在宅介護(横谷省治)
発達障害×知的障害×慢性疾患(喜瀬守人)
発達障害×呼吸器疾患(星野啓一)
発達障害をもつ児童・思春期の診療 ─家族から情報をどう聞くべきか?─(龍田直子)
小児閉塞性睡眠時無呼吸症候群と注意欠陥・多動性障害(新谷朋子)
発達障害×子どものインターネット依存(館農 勝)

■発達障害への理解を深める
神経発達症:概念の変遷と診断について(牧田みずほ,他)
発達精神病理学の起源と展開 ─発達障害とアタッチメントの障害をつなぐもの─(王 百慧,他)
発達障害をもつ人が使える社会資源(新野青那,他)
発達障害をもつ人の特性を踏まえた接し方の基本(青木省三,他)
薬物療法と発達障害(ADHD)(今村 明)

■コラム
回避・制限性食物摂取症とは何か?(山田 恒)
児童思春期の睡眠障害と睡眠薬の使い方(降籏隆二)
マンガが描くニューロダイバーシティ(小林聡幸)
医療者が発達症のとき ─周囲の理解とかかわり方─(森屋淳子)
発達症当事者が生活で困難を抱え得ることの一例(山田隆一)

<連載>

1問1答! 在宅報酬必須知識(9)
 特別養護老人ホームの在宅医療(永井康徳)

えびさんぽ(20)
 HbA1c値は厳格に管理すべきでしょうか?(青島周一)
  ─ランドマークスタディと路地裏エビデンス
  ─臨床での使い方

緩和Case Based教育ディスカッション(6)
 強オピオイドの選び方と原則
  ④オピオイド持続静脈/持続皮下注射の使い方と,デフォルトセット(宇井睦人)

総合診療POEMs ─診療で使える! 旬なオススメ文献─(13)
 重症市中肺炎患者にステロイドは有用なのか?(福住美早樹,井上博人)
2,750円
特集テーマ:関節痛 -リウマチ・膠原病診療に強くなる-

<特集の目次>

■関節痛の診察・診断
関節痛・関節炎の臨床推論(長野広之)
ジェネラリストが身につけたい筋・骨格系の身体所見(佐野智子,他)
リウマチ・膠原病の検査とその解釈(吉田常恭)
よくある関節疾患の診断(RA,PMR,OA など)(西澤 徹)
リウマチ疾患の鑑別診断(猪飼浩樹)
プライマリ・ケアで身につけたい関節疾患の臨床スキル(黒谷一志)
慢性疼痛としての関節・筋疾患(水野泰行)

■関節リウマチ・膠原病の治療と管理
リウマチ・膠原病の治療とプライマリ・ケア医の役割(松井和生)
関節リウマチ・膠原病患者の shared decision-making(赤井靖宏)
リウマチ・膠原病患者のリスクマネジメント(日和良介)
リウマチ・膠原病疾患の代替医療(津田篤太郎)
終末期リウマチ・膠原病患者のマネジメント(東 光久)

■関節リウマチのケア
リウマチ・膠原病患者の患者教育(松村陽美)
当事者主体のリウマチサロンの取り組み(公文梨花,他)
関節リウマチ患者の生活史の断絶と再編(山田カオル)

<連 載>

在宅医療の質を高める!(8)
なぜ意思決定支援が重要になってきたのか?(永井康徳)

えびさんぽ(19)
低用量アスピリンは動脈硬化性疾患の予防に効果的ですか?(青島周一)
─ ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─ 臨床での使い方
2,750円
特集テーマ:患者の不安をやわらげるクリニカルスキル

<特集の目次>
■伝えるスキル
Bad News を伝える準備(西 智弘)
患者本人への説明のポイント ─糖尿病患者の例─(三澤美和)
患者本人への説明のポイント ─神経難病の例─(永井健太郎)
患者家族への説明のポイント(猪野裕之,他)
リスクを正しく伝えられているか?(堀越 健)
治療にかかる費用の説明(小林廣岳)
理解の障害がある患者への説明(竹内 崇,他)
外来での話し方の工夫 ─伝わってこそ,医療コミュニケーション─(黒岩かをる)

■診るスキル
怖がる小児を診るスキル(宮本雄策)
患者の言いにくいことを聞きだすスキル(飯塚玄明)

■やわらげるスキル
「もう死にたい」と言われたら ─再び「生きると向き合う」─(今村弥生)
感情的な外来患者への対応のコツ(池亀康夫)
過剰に不安がる患者への対応のコツ(土田知也)
私のクリニックの安心へのこだわり(遠井敬大)

<連載>
1 問1答! 在宅報酬必須知識(8)
在総管と施設総管の算定対象は?(永井康徳)

えびさんぽ(18)
点眼剤はどれくらい効果がありますか?(青島周一)
─ ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─ 臨床での使い方

高齢者の元気をサポートする漢方処方プロセス(10)
頻 尿(谷川聖明)

総合診療POEMs ─ 診療で使える! 旬なオススメ文献─(12)
腎機能低下の患者に対するSGLT2 阻害薬の使い所は?(須江成美,他)

緩和Case Based 教育ディスカッション(5)
強オピオイドの選び方と原則
③オピオイド開始時の説明の仕方と,経口/貼付オピオイドの使い方(宇井睦人)
2,750円
特集テーマ:運動療法・食事療法のエッセンス

<特集の目次>
■総 論
運動療法・食事療法で一番重要なことは何か?(上月正博)

■循環器
心筋梗塞の運動療法・食事療法(小笹寧子)
心不全の運動療法・食事療法(白石裕一,他)
末梢動脈疾患の運動療法・食事療法(日髙寿美,他)

■呼吸器
COPDの運動療法・食事療法(海老原孝枝,他)
誤嚥性肺炎(予防を含む)の運動療法・食事療法(海老原孝枝,他)

■生活習慣病
糖尿病の運動療法・食事療法(細井雅之,他)
脂質異常症の運動療法・食事療法(木庭新治)
高度肥満症の運動療法・食事療法(高橋珠緒)
高血圧の運動療法・食事療法(伊藤 修)
NAFLD/NASHの運動療法・食事療法(三浦平寛,他)
慢性腎臓病の運動療法・食事療法(上月正博)

■応用編
がんの運動療法・食事療法(佐浦隆一)
高齢者のフレイル・サルコペニアの運動療法・食事療法(若林秀隆)
重複障害の運動療法・食事療法(上月正博)

<連載>
在宅医療の質を高める!(7)
食支援は究極の多職種連携(永井康徳)

えびさんぽ(17)
新しい慢性便秘の治療薬は効果がありますか?(青島周一)
─ ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─ 臨床での使い方

緩和Case Based 教育ディスカッション(4)
強オピオイドの選び方と原則②オピオイド開始時の構造的メソッド『7steps + E』(宇井睦人)

高齢者の元気をサポートする漢方処方プロセス(9)
排尿困難・残尿感(谷川聖明)
2,750円
特集テーマ:達人に学ぶ 小児の発熱・皮膚疾患

<特集の目次>
■小児の発熱診療
発熱診療の鉄則(鉄原健一)
風邪と診断するための病歴・身体診察(伊原崇晃)
発熱診療に潜む診断エラー(利根川尚也)
抗菌薬の適応(大竹正悟)
小児急性期診療と新型コロナウイルス感染症(笠井正志)
発熱と随伴症状の治し方(牟田広美)
発熱と予防医学(古市美穂子)
原因がわからない発熱のアプローチと転帰(伊藤秀一)

■小児の皮膚診療
小児の皮膚 総論(玉城善史郎)
よく見る小児の皮膚疾患(日野治子)
小児感染症の皮膚コモンディジーズとピットフォール(中村健一)
見逃したくない重症皮膚疾患(持丸奈央子,他)
乳児湿疹とアトピー性皮膚炎の見分け方と外用療法のポイント(佐々木りか子)
乳幼児のアザ(長濱通子)
脱毛症(伊藤泰介)
小児のスキンケア(伊藤明子)

<連載>
1 問 1 答! 在宅報酬必須知識(7)
厚生労働大臣が定める疾病等(別表第7)(永井康徳)

えびさんぽ(16)
気管支喘息の治療に用いられるβ 2 刺激薬は安全ですか?(青島周一)
─ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─臨床での使い方

総合診療 POEMs ─診療で使える! 旬なオススメ文献─(11)
降圧薬内服のタイミングは「朝食前」と「夕食後」どちらがいいの?(戸田智也,他)

高齢者の元気をサポートする漢方処方プロセス(8)
便 秘(谷川聖明)
2,750円
特集テーマ:ポストコロナの感染症

<特集の目次>
■コロナの陰で増えた感染症
梅 毒(谷崎隆太郎)
COVID-19 と細菌性肺炎の合併(倉原 優)
侵襲性アスペルギルス症(古谷賢人,他)

■コロナの陰で減ったが気を付けるべき感染症
インフルエンザ合併感染症の脅威と懸念(三村一行)
MRSA・黄色ブドウ球菌感染症(上原由紀)
肺炎球菌感染症(川村隆之)

■輸入感染症
サル痘 ─正しい知識を身につけ,正しく恐れる─(石金正裕)
デング熱,マラリア,腸チフス コロナ禍でどう変わったか(野本英俊,他)
多剤耐性アシネトバクター,多剤耐性緑膿菌,カルバペネム耐性腸内細菌目細菌の世界の現状 (小野大輔)

■予防医学
新型コロナワクチンの最新事情(守屋章成)
ヒトパピローマウイルスワクチン(村中璃子)
エアロゾルと空気感染の混乱(加藤英明)

■コロナ後の感染症診療プラクティス
コロナと風邪診療(岸田直樹)
COVID-19 と抗菌薬適正使用(池垣俊吉,他)
ポストコロナの感染対策(坂本史衣)

<連載>
在宅医療の質を高める!(6)
どんな状態でも家に帰ることはできます(永井康徳)

えびさんぽ(15)
関節リウマチに対して JAK 阻害薬は効果がありますか?(青島周一)
─ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─臨床での使い方

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商品情報・内容

  • 出版社:南山堂
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判

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本当に患者さんのために役立つ情報誌を読んでいますか? 「治療」誌はより質の高い、 家庭医療/プライマリ・ケアを目指すための雑誌です。 毎号の特集企画では、実際の日常診療で「困っていること」や「知りたいこと」、 専門以外の他科の先生に「教えてもらいたいこと」など、教科書には載っていない「痒いところに手が届く」情報提供を心がけています。「診療のコツ」や「専門医への紹介のタイミング」など実践的な内容が満載です。ほか、バラエティーに富んだ連載も充実しています。[B5判/2色刷/約200頁]

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