ピッグジャーナル 発売日・バックナンバー

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<特集>日本養豚はPRRSといかに戦うか?

PRRSウイルスという免疫機構をすりぬける特異な敵を相手に、「PRRS撲滅は無理」、「PRRSが陽性でも飼養管理が良いから被害はない」、「どうせ撲滅してもまた感染するから…」という声が後を絶たない。しかし、PRRS清浄化のための手段はすでに確立されており、日本のような密集地帯でも清浄化を実現している事例も多い。そして事故率は高くなくても、増体率の低下等の被害は大きい。「PRRSとは何か」というところから撲滅の実践方法まで、PRRSとの戦いをサポートする情報が満載である。

・“ウイルスを知ることで見えてくるPRRS対策…井関博
・PRRSによる経済的な被害を知る…山根逸郎
・PRRSウイルスを追い詰める検査の最前線…高萩陽一
・PRRS馴致の科学と実践…大竹聡

連載/豚の発熱、その仕組みと対策

武田浩輝

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A 76

・暑熱による受胎率低下を防ぐには?…伊東正吾

連載/グローバル時代の豚肉産業 32

・世界的な天候異変がもたらす穀物相場の高騰…高橋  寛

トピックス

・差額関税の監視強化で輸入急増する豚肉調整品…編集部
・新技術で養豚、畜産、食品生産に貢献…オルテック・ジャパン

列島養豚フォーラム85

・母豚管理表を提示する意義…矢原芳博
・病性鑑定結果まとめ…石関紗代子
・子宮洗浄再考!…早川結子
・受胎率を上げる工夫…熊谷隆
・皮膚炎と痒みの害について…(株)食環境衛生研究所 菊池雄一

連載/海外養豚情報

・養豚生産における飼料評価方法…前川勝文

Monthly Feed Surveillance

・干ばつの影響でトウモロコシ価格が1ヶ月で300セント上昇。補てん基金の原資も枯渇…村林雄二

The Pig News August
今月の指標
資材トピックス
information
資料 畜産統計
広告一覧・編集後記
2,200円
<特集>できていますか、洗浄・消毒・乾燥

洗浄・消毒・乾燥は、基本的な事項であり、毎日行うものであるだけに、自己流のやり方や見逃しが増えてしまいやすい。汚れた消毒槽が放置されていたり、消毒剤の希釈率を間違ったまま使っていたりしたことはないだろうか?
消毒剤の使い方や起こりやすいミスについて、もう一度農場内でチェックしていただきたい。

・“適剤適所”の消毒薬選択と使用上の注意点…白井淳資
・「豚舎をきれいにする」ポイント…矢原芳博
・正しい知識と意識で行う消毒…古市朋大

<特報>国際養鶏養豚総合展(IPPS)見どころ総ざらい
新連載/豚の発熱、その仕組みと対策

小久江栄一

連載/スワインエクステンションノート53

・2012年IPVS(世界養豚獣医師学会)報告…大竹聡

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A 75

伊東正吾

連載/グローバル時代の豚肉産業 31

・TPP(環太平洋経済連携協定)考察 …高橋  寛

セミナーレポート

・日本国内でのPRRS撲滅と制御の実例を知る…メリアル・ジャパン

列島養豚フォーラム84

・米国で問題の新たな疾病PFTS…矢原芳博
・農場HACCPのスリム化…石関紗代子
・保温箱の必要性…熊谷隆
・大事な“水”の質と量…(株)食環境衛生研究所

連載/海外養豚情報

・子豚の給餌技術…前川勝文

連載/魅惑のピッグワールド89

・イギリス豚戦争!?…ケロリーヌ伊藤

Monthly Feed Surveillance

・米国トウモロコシは干ばつにより豊作の予測が崩れ急騰…村林雄二

The Pig News July
今月の指標
資材ガイド
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2,200円
<特報>JPPA、世代交代への移行体制始動

日本養豚協会(JPPA)総会にて、「日本に必要とされる養豚産業であるために」考えられたパネルディスカッションの内容を豊富な資料とともに紹介。またJPPA創立以来、会長を務めてきた志澤勝氏が手術を経て健康問題を抱えての留任に至った経緯について関係者の思いを伝える。日本養豚の未来を切り開くためにできることは何か?一人ひとりが考える材料としてほしい。
連載/スワインエクステンションノート52

・PRRS強毒㈱のスラリー中での生存期間は?…大竹 聡

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A 74

・豚の発情調整のための人工流産の手順は?…伊東正吾

連載/グローバル時代の豚肉産業 30

・差額関税制度厳格化とその波紋…高橋 寛

トピックス

・全国肉豚、第4四半期は特例で1頭3810円補填…編集部
・イワタニ・ケンボロー㈱が創立30周年を迎え、記念式典開催…編集部

セミナーレポート

・日本国内でのPRRS撲滅と制御の実例を知る…メリアル・ジャパン
・最新遺伝改良技術とアメリカ養豚生産事情…シーエフ東日本

列島養豚フォーラム83

・米国で問題の新たな疾病PFTS…矢原芳博
・農場HACCPのスリム化…石関紗代子
・保温箱の必要性…熊谷隆
・大事な“水”の質と量…(株)食環境衛生研究所

連載/海外養豚情報

・ムチン分泌は子豚消化器官の状態を改善する…前川勝文

連載/魅惑のピッグワールド88

・「3匹のこぶた」は正当防衛か?…ケロリーヌ伊藤

Monthly Feed Surveillance

・来年の米国トウモロコシは豊作期待。米国以外の生産国の輸出力も増…村林雄二 

The Pig News June
今月の指標
新刊案内
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2,200円
<特集>事故率が低い農場の特徴

規模や豚舎構造、常在する病原体が同じ条件下にある農場でも事故率には大きく差がある場合がある。どんな違いがその差を引き起こしているのだろうか? また、養豚密集地域でも低事故率を維持している農場の共通点を知ることで、「低事故率農場への道」が見えてくると思われる。ベンチマーキングと集積したデータ、実際の経験をもとに、分析していただいた。

また、PRRS清浄化に向けて若手の養豚関係者を中心に発足した産官学共同の『P-JET』の立ち上げについても詳しく紹介した。病気との闘いに終止符を打つための活動は注目必須である。

・データで見る事故率の変遷と低事故率農場の傾向…伊藤 貢
・事故率の格差はどこから来るのか?…石川弘道 石関紗代子
・低い事故率を維持している農場の特徴…加地 肇

第2特集 世界の育種の最前線

・“スーパー母豚”の生涯繁殖成績…纐纈雄三
・TOPIGS種豚、PSの販売を本格開始!…編集部
・PSの年間離乳頭数5年間で2.25頭増加…編集部

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A

・発情調整ホルモン剤の今昔…伊東正吾

連載/グローバル時代の豚肉産業 29

・差額関税制度、厳格適用に一歩前進か?…高橋 寛

トピックス

・PRRSの地域ぐるみ撲滅目指す活動が始動…編集部
・PRRS撲滅推進チームP-JET発足…大竹 聡
・豚事協がJASVベンチマーキングに本格参加…編集部

セミナーレポート

・日本におけるレプトスピラ症の実態とは?…編集部

列島養豚フォーラム82

・保温箱の導入ベストシーズン…矢原芳博
・オッパイの話①…田中正雄
・Windows7への乗り換えを!…熊谷 隆
・ワクチン効果の捉え方…(株)食環境衛生研究所

連載/海外養豚情報

・肥育豚のアミノ酸要求量

連載/魅惑のピッグワールド87

・中世ヨーロッパの豚商人…ケロリーヌ伊藤

Monthly Feed Surveillance

・米国産トウモロコシ、大豆の期近タイトは真実か?…村林雄二 

The Pig News May
今月の指標
資材トピックス
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<特集>腸の健康と下痢の克服

腸管は消化器官としてだけではなく、免疫器官としての機能を有しており、腸の健康を維持することは、下痢のみならず。呼吸器病をはじめ、養豚の生産性を阻害するあらゆる疾病の予防・克服、健康状態の改善につながる。健康な腸を維持するためにはどうしたらよいのか、現場で遭遇する様々な下痢はどうして起きるのか、そんな観点から特集を組んだ。

・下痢を起こす主な病原体とその病原性…末吉益雄・宮崎綾子・平健介
・下痢の好発日齢と発生動向。…矢原芳博
・豚増殖性腸炎(PPE)の傾向と対策…島田隆男
・沈静化する浮腫病? 台頭する離乳後大腸菌症…渡辺一夫
・下痢が発生! そのとき豚の腸内では何が起きているのか?…志賀明・塚原隆充
・ロタウイルスは農場に広く潜み続ける!…宮崎綾子・恒光裕
・ヨーロッパの下痢対策の現状…林大樹
・抗菌性物質代替資材ガイド

トピックス

・植物多糖体含有飼料の精子形成能に及ぼす影響…吉田哲

セミナーレポート

・TPPは米国巨大企業が操るアジア戦略!…編集部

連載/スワインエクステンションノート51

・アメリカ養豚産業の最新知見を活用する(パートⅦ)…大竹 聡

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A

・卵巣嚢腫の治療方法は?…伊東正吾

連載/グローバル時代の豚肉産業

・大震災が起こした食肉業界における異変!…高橋 寛

連載/魅惑のピッグワールド86

・宗教と豚肉…ケロリーヌ伊藤

列島養豚フォーラム81

・ベンチマーキングから学ぶ…石関紗代子
・究極のコストダウン、総入れ替え…熊谷 隆
・コミュニケーションのススメ…菊池雄一

U.S養豚最前線

・米国における豚繁殖用ワクチンの現状…福英司

Monthly Feed Surveillance

・作付意向は大幅増だが全米在庫が事前予想を大幅に上回り、乱高下…村林雄二 

The Pig News April
今月の指標
資材トピックス
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2,200円
<特集>どうする? 養豚場のにおい対策

環境対策は養豚の経営存続のために必須となってきているが、生産性につながらない部門でありコストをかけにくいことに加え、決定的な解決策がないことが、養豚農家を悩ませている。ハード面での対応には限界があるが、近隣とのコミュニケーションを良好に保つことが状況を好転させる一助となることがある。

・養豚施設におけるにおい対策…岩崎好陽
・「においを減らす工夫」と「コミュニケーション」の2本柱…編集部
・微生物を利用した脱臭装置で豚舎内の臭気を大幅低減…ヨシモトポール(株)
・豚舎新設を機にバイオフィルター設置で「においがなくなった」と評価…編集部

第2特集:養豚廃水とクリプトスポリジウム

・養豚場のクリプトスポリジウム…河本麻理子
・水道とクリプトスポリジウム…金見 拓
・養豚現場で見るクリプトスポリジウムの現状…石川弘道
・膜処理によるクリプトの除去…樋田利之

セミナーレポート

・殺処分を埋却なしで効率的に進めるドイツのシステム…JPPAなど
・新穀トウモロコシの品質良好も価格高止まりどこまで?…アメリカ穀物協会
・肥育期の下痢とローソニア…茨城県養豚協会
・呼吸器病コントロールの鍵握るマイコの新ワクチン…ベーリンガー社

連載/スワインエクステンションノート50

・アメリカ養豚獣医師の給料はいくら?…大竹 聡

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A 71

・卵巣嚢種の発生機序と転帰…伊東正吾

連載/グローバル時代の豚肉産業 27

・TPPと豚肉差額関税制度の撤廃:最悪のシナリオ…高橋 寛

連載/海外養豚情報 ⑥

・植物性タンパク質で良質な子豚飼料をつくる方法…前川勝文

連載/魅惑のピッグワールド85

・選挙と豚の意味深な関係…ケロリーヌ伊藤

列島養豚フォーラム80

・下痢対策は母豚の管理から…矢原芳博
・枝肉と飼料の価格推移…石関紗代子
・分娩介助方法の再確認…田中正雄
・生菌剤の有効利用…熊谷 隆
・バイオセキュリティを考える②…(株)食環境衛生研究所一

Monthly Feed Surveillance

・穀物生産者の売り渋りつづく 4~6月渡しの配合飼料は実質値上げか…村林雄二

The Pig News March
今月の指標
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広告一覧・編集後記
2,200円
<特集>やるしかない! オーエスキー病撲滅

清浄化事業から20年を経過して、未だ撲滅達成に至っていないオーエスキー病。野外株と識別可能で優秀なワクチンという武器がありながら、24年度末の事業の切れ目までに清浄化を達成できるか危うい状況である。今、日本養豚の底力が試されている。

座談会/オーエスキー病清浄化へのラストスパート…大井宗孝、川島敬二、武田浩輝
正しい知識と強い意志で撲滅をやり遂げよう!…石関紗代子
ワクチンの特徴と撲滅のためのワクチネーション…インターベット、共立製薬

連載/スワインエクステンションノート50

・飼料効率の科学(後編)…大竹 聡

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A 70

・卵巣嚢腫のタイプ別の特徴とは?…伊東正吾

連載/グローバル時代の豚肉産業 26

・TPP(環太平洋経済連携協定)考察 シリーズ⑩…高橋 寛

連載/海外養豚情報 ⑥

・離乳豚の食下量と嗜好性の関係…前川勝文

列島養豚フォーラム79

・気になる異常産の増加とPRRSの関係…矢原芳博
・枝肉歩留りを検証しよう…熊谷 隆
・サーコワクチンの今…(株)食環境衛生研究所

連載/魅惑のピッグワールド84

・豚足パワー…ケロリーヌ伊藤

セミナーレポート

・海外における養豚管理獣医師のビジネスモデル…ベーリンガーインゲルハイムベトメディカジャパン

トピックス

・異常産を巡る現状とレプトスピラ病対策…ファイザー

Monthly Feed Surveillance

・備蓄トウモロコシが仕分けにより60万tから20万tに削減。災害時への備えに不安残る…村林雄二

The Pig News February2012
今月の指標
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資材トピックス
資料 平成22年度肥育豚生産費
広告一覧・編集後記
2,200円
<トピックス>悪臭の規制強化につながる“臭気指数”導入3割に

悪臭の規制強化をとりわけ強権に進めている地域がある。平たく言うと「養豚農家は移転か廃業してほしい。補償はしない」ということである。国産豚肉を定時定量定質で提供している農家の存在意義を一切考慮しない自治体が増えている。養豚農家としても環境対策には人事を尽くす必要があるが、「一経営体では到底達成不可能なレベル」まで農家を追いつめ、廃業に追い込もうという姿勢には歪なものを感じる。

・関東密集地で“サーコ再燃?!”噂の真相を探る…編集部

セミナーレポート

・豚肉の安全確保、獣医師の関与で生産現場の対応進む…(社)中央畜産会・JASV
・米国養豚が向かう群における個体診療への流れ…(株)アルビス
・口蹄疫を振り返り、バイオセキュリティレベル向上へ…サイボク心友会
・米国におけるマイコ・PRRS対策の現状…ファイザー(株)
・ワンショット型新マイコワクチンの特徴と効果…ベーリンガー社
・最先端の育種改良と種豚能力を引き出す飼養管理…ハイポーカンパニー

連載/スワインエクステンションノート46

・飼料効率の科学(前編)…大竹 聡

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A 69

・早くて的中率の高い妊娠診断法…伊東正吾

連載/グローバル時代の豚肉産業 25

・TPP(環太平洋経済連携協定)考察 シリーズ⑨…高橋 寛

連載/海外養豚情報 ⑤

・非生産日数(NPD)~その意味とコントロール~…前川勝文

列島養豚フォーラム78

・平時から農場の弱点を知る!…矢原芳博
・乾燥の冬、火の用心…石関紗代子
・妊娠期間中の給餌量と産子数…田中正雄
・ピッグフローの改善例…熊谷 隆
・バイオセキュリティを考える①…(株)食環境衛生研究所一

Monthly Feed Surveillance

・1~3月渡しの配合飼料価格は2300円下げるもトウモロコシ定期は上昇…村林雄二

The Pig News January2012
今月の指標
年間総目次
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2,200円
月刊【ピッグジャーナル】2011年12月号
<特集>座談会:見て、考え、行動する管理者への道

養豚管理者に必要とされる素質とはどのようなものだろうか? 「知っているつもり」、「やっているつもり」を減らし、日々豚と「話し合う」ことで豚の能力を最大限に引き出すことである。オランダで出版され、石関紗代子氏、大竹聡氏の尽力により上梓された『PIG SIGNALS』にはそのヒントが多く詰まっている。

~『PIG SIGNALS』で豚と話ができる管理者になろう!~…石関紗代子、今井 笑、大竹 聡

トピックス

・生き物としての豚を知り、日々の管理に役立てる…編集部

連載/豚のストレスについて考える(最終回)

・ストレスが増体を悪化させる仕組み!?…石川弘道

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A 64

・人為的に偽妊娠状態をつくり発情を止める仕組み…伊東正吾

連載/グローバル時代の豚肉産業 24

・TPP(環太平洋経済連携協定)考察 シリーズ⑧…高橋 寛

連載/海外養豚情報 ④

・家畜は人間の食料を食べているのか?…訳:前川勝文

列島養豚フォーラム77

・寒暖差が大きい時期は肺炎に注意!…矢原芳博
・きれいの技術“5S”で作業効率up!…石関紗代子
・TPP参加を見据えて…熊谷 隆
・豚インフルエンザが関与?…(株)食環境衛生研究所一

トピックス

・PRDCに対する酒石酸酢酸イソ吉草酸タイロシン製剤の効果   …矢光 潤

セミナーレポート

・東日本大震災における養豚の体験を今後の防災に…日本SPF豚協会
・ハエの駆除は習性を理解し適正な薬剤を使用する…編集部

連載/魅惑のピッグワールド83

・辰の祖先は猪?…ケロリーヌ伊藤

Monthly Feed Surveillance

・2011~12年度米国産トウモロコシは豊作。価格は600セント中心を維持…村林雄二

The Pig News December2011
今月の指標
年間総目次
広告一覧・編集後記
2,200円
<特集>生涯成績を上げる初産豚管理

初産豚の管理は養豚場全体の繁殖成績を左右する。初産で躓くと、初産時のみならず、その母豚の生涯にわたっての成績を引き下げることとなる。初産豚は自分の体を育てながら子豚を育てるステージであることを考慮し、生き物としての豚を理解することが繁殖成績向上につながる。

●初産豚の管理が重要である理由とは?…伊東正吾 
●種付前の候補豚の管理…助田信成
●候補豚の初回種付時期と発情同期化…渡辺一夫
●初産豚の分娩時の注意点…水上佳大

新連載/豚のストレスについて考える

・子豚は生まれた直後からストレスに!…石川弘道

連載/スワイン・エクステンション・ノート  45

・アメリカ養豚産業の最新知見を活用するパートⅦ…大竹 聡

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A

・従来よりも少ない精液でAIを行うには?…伊東正吾

連載/海外養豚情報

・子豚の腸のなかで何が起きているのか?…訳:前川勝文

連載/グローバル時代の豚肉産業 23

・TPP(環太平洋経済連携協定)考察…高橋 寛

列島養豚フォーラム76

・秋に気になる病気…矢原芳博
・赤城山南面AD対策会議…石関紗代子
・冬場に備える設備点検…熊谷  隆
・最近不思議に思っていること…田中正雄
・豚丹毒に注意…食環境衛生研究所

セミナーレポート

・世界の穀物需給と飼料の行方…伊藤忠商事・JNC・バイオミン飼料畜産セミナー
・大震災・原発事故からの復興に向かい、“絆”深める…福島・栃木県養豚協会
・豚病3団体、養豚産業への貢献に向け合同研修会…豚病3団体

トピックス

・韓国で国際畜産博覧会「KISTOCK2011」開催!…編集部

連載/魅惑のピッグワールド82

・クリスマスピッグ…ケロリーヌ伊藤

Monthly Feed Surveillance

・トウモロコシ価格は下げ渋り。米国以外の国が輸出強化…村林雄二

The Pig News November2011
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今月の指標
広告一覧・編集後記
2,200円
<特集>口蹄疫、宮崎の教訓活かした防疫体制の確立を!

宮崎で発生した口蹄疫の終息から1年が経過した。家畜伝染予防法の改正とそれに伴う飼養衛生管理基準の変更に伴い、生産者のとるべき防疫対応がより具体的かつ厳密になったが、大きな犠牲を払った宮崎の教訓を活かしたものになっていると言えるだろうか? 当時、口蹄疫対応にあたった川南町農林水産課長、農協の担当者、開業獣医師、殺処分を余儀なくなれた生産者とで座談会を
この座談会にはもう御一方、生産者として、また「新生養豚プロジェクト協議会」会長として野津手重人氏にご出席いただく予定であったが、座談会開催日の当日未明に41歳の若さで急遽された。つつしんで冥福をお祈りするとともに、野津手氏の遺志を引き継ぎ、かつて口蹄疫の被害を受けた地域において病気のないクリーンな環境のなかでの養豚経営が維持されることを願ってやまない。

●新たな「飼養衛生管理基準」に求められる農場対応…編集部
●座談会:口蹄疫、補償の現実と“新生養豚”への課題…押川義光、香川雅彦、小山哲也、志賀明
●新生養豚プロジェクト協議会が目指したADとPRRSの地域清浄化…編集部

新シリーズ

・豚のストレスについて考える…石川弘道

連載/スワイン・エクステンション・ノート  44

・アメリカ養豚産業の最新知見を活用するパートⅥ…大竹 聡

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A  66

・分娩後の子宮内への薬剤投与の危険性…伊東正吾

連載/海外養豚情報

・栄養の力で子豚の浮腫病と戦う…訳:前川勝文

連載/グローバル時代の豚肉産業 22

・豚肉差額関税制度は憲法違反!?…高橋 寛

シリーズ/アメリカ養豚レポート②

・ミネソタ・アイオワの養豚農家を訪ねて…編集部

列島養豚フォーラム75

・野津手さんの訃報に思うこと…矢原芳博
・リーマン学会に参加して…石関紗代子
・冬場の換気…熊谷 隆
・体重測定の意味…菊池雄一

セミナーレポート

・収益性につながる健康な豚を育てるために…DSMニュートリションジャパン
・微量ミネラルの形態の違いがもたらすもの…オルテック・ジャパン

連載/パラオ養豚便り⑨

・パラオで視聴できるNHK、なでしこジャパンは静止画像!…高橋吉男

連載/魅惑のピッグワールド81

・豚の背中とシルエット…ケロリーヌ伊藤 

Monthly Feed Surveillance

・在庫量増で、トウモロコシ価格が急落。10~12月渡しの配飼価格は値上げへ…村林雄二

The Pig News October 2011
資材トピックス
今月の指標
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2,200円
<特集>えさ高時代、リサイクル飼料の可能性

食品リサイクル法が施行されてから間もなく10年が経過する。この間、養豚業界としては食品残さが直接、肥料化されることで畜産堆肥と競合する事態を懸念し、「食品残さは、まず豚の腹を通して肉を生産し、排せつ物を堆肥化させて耕種農家にバトンタッチする」という理念をもちつつ、各地で様々な取組が始まった。ところがそうしたなか、リーマンショックで行き場を失った投機マネーが穀物市場に流れ込み、主要穀物、飼料原料の高騰をもたらした。

高止まりする飼料コスト削減の手段としてもあらためて脚光を浴びることになったバイプロの発生・使用状況、利用するにあたっての課題を探ってみた。

●食品残さ、再生利用の現状と問題点…編集部
●飼料高の今こそリキッドフィーディング…河瀬亮輔
●主な食品リサイクル原料とその栄養価値…古谷 修
●リキッドフィーディングシステムとふん尿処理…樋田利之

新連載 海外養豚情報①

・イベリコ豚の差別化…訳・前川勝文

シリーズ/アメリカで体験した養豚育種研究の最前線②

・『育種価』の精度を決める指標についての研究…曽我統一

連載/消費者やメディアの過剰反応をどう回避する?③

・リスクへの過剰反応にどう対処すべきか…尾花尚弥

連載/スワイン・エクステンション・ノート  43

・サーコの轍を二度と踏むな!…大竹 聡

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A  65

・分娩後の母豚の子宮修復について…伊東正吾

連載/グローバル時代の豚肉産業 21

・TPP(環太平洋経済連携協定)考察 シリーズ(まとめ)…高橋 寛

列島養豚フォーラム74

・PRRSの病原性にあらためて注目…矢原芳博
・震災をバネに…石関紗代子
・配合飼料はスゴイ!…田中正雄
・格付の将来を考える…熊谷 隆
・初乳・常乳の重要性…菊池雄一

トピックス

・震災・原発事故、そして豚肉の販路“アグリフードEXPO”…青木隆夫
・養豚栄養における微量ミネラル…オルテック・ジャパン(合)

連載/パラオ養豚便り⑧

・海上遺跡のあるポンペイ島では放し飼いの豚がウロウロ…高橋吉男

連載/魅惑のピッグワールド80

・豚はメタボ?…ケロリーヌ伊藤 

Monthly Feed Surveillance

・トウモロコシ価格上昇するも円高で10~12月配合価格は小幅値下げか…村林雄二

資料 平成23年2月1日現在「畜産統計」
The Pig News September 2011
資材トピックス
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今月の指標
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<特集>格付改正案、生産者の反発受け凍結!

「豚枝肉取引規格」の改正について、これまで養豚生産者が要求してきたのは「上」の重量を80㎏から83㎏に引き上げることがであったが、『改正案』として打ち出されてきたものは、不適切な格付が横行している現状を認めないまま、より恣意的な判断の範囲を強化する内容であった。良い肉質の枝肉が高く評価されるのは当然として、目視による主観的な評価に足場を置く改正案でそれが実現できるのか、多様な立場から意見を集めた。

・豚肉の価格形成のあり方考える契機に…編集部
・生産、流通の現場からの反応…生産者、市場関係者、パッカー
・豚肉取引規格検討のいきさつ…南波利昭

シリーズ/アメリカで体験した養豚育種研究の最前線①

理論と実践が融合する米国の養豚研究…曽我統一

シリーズ/アメリカ養豚レポート①

ミネソタ大学・ワセカ校、母豚800頭の試験農場見学…編集部

連載/消費者やメディアの過剰反応をどう回避する?②

どのようなリスクで過剰反応が発生するのか…濱田美来

連載/スワイン・エクステンション・ノート  42

・“金貸し業者”から見るアメリカ養豚産業の実態…大竹 聡

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A  64

・リピートブリーダーへの対策・処置法…伊東正吾

連載/グローバル時代の豚肉産業 20

・TPP(環太平洋経済連携協定)考察 シリーズ⑤…高橋 寛

列島養豚フォーラム73

・毒素原性大腸菌に注意!…矢原芳博
・残暑を乗り切るAI…石関紗代子
・ベンチマーキングの効能…熊谷 隆
・震災後の影響と放射能問題…菊池雄一

トピックス

・猛暑・酷暑から豚・飼料・従業員を守る遮熱塗料…市川洋征
・デンマークの高能力豚の管理に必要な栄養とは?…オルテック・ジャパン(合)
・ミネラル解析を掘り下げる…オルテック・ジャパン(合)

セミナーレポート

・イワタニ・ケンボローの新雌系ライン『ケンボロー28』販売開始…編集部
・ハエの駆除は習性を理解し適正な薬剤を使用する…編集部

連載/パラオ養豚便り⑥

・常夏の島は日本の夏より涼しく豚にもやさしい!…高橋吉男

連載/魅惑のピッグワールド79

・ドイツ豚紀行 その8…ケロリーヌ伊藤 

Monthly Feed Surveillance

・トウモロコシ高値に円高も追いつかず10~12月配合は値上げの可能性も…村林雄二
2,200円
<特集>古くて新しい? 寄生虫対策

豚舎環境の改善により寄生虫はその影をひそめ、目に見えて事故率が上がるような致命的なダメージはがなくなったことで問題視されることが少なくなってきた。しかし、実際には水面下で生産性の足を引っ張り続けている事例も多いことが分かってきた。また「安全・安心」な豚肉を生産するという産業としての立場からも、寄生虫は無視できない課題である。寄生虫について基本的な知識を振り返るとともに薬剤等の最新情報を提供し、養豚生産のベースアップにつなげることができる特集とした。

・主な寄生虫の生活環と病原性…辻 尚利・平 詔亨・平 健介
・知らぬ間に生産性の足を引っ張っている豚回虫…島田隆男
・その下痢、ひょっとしてコクシジウム?…岡村雄司
・豚疥癬の清浄化プログラム…徳山桂理

寄生虫カラー口絵
新連載/消費者やメディアの過剰反応をどう回避する?

リスクへの過剰反応はいかに発生する?…尾花尚弥

連載/オール畜産で考えるバイオセキュリティ⑥(最終回)

農場内のバイオセキュリティ…呉 克昌

連載/スワイン・エクステンション・ノート  41

・国際養豚振興・再興病学会に参画して…大竹 聡

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A  63

・分娩終了をどう見極める?…伊東正吾

連載/グローバル時代の豚肉産業 19

・TPP(環太平洋経済連携協定)考察 シリーズ④…高橋 寛

列島養豚フォーラム71

・食肉衛生検査員との交流から…矢原芳博
・今年の夏こそ繁殖対策…石関紗代子
・今年はどうなる日本脳炎…田中正雄
・節電の具体的なノウハウ…熊谷 隆
・痒がる豚はいませんか? 皮膚病対策…食環境衛生研究所

トピックス

・迫りくる食料問題を家畜栄養で解決する!…編集部

連載/パラオ養豚便り⑤

・飼い主のいない野鶏、卵を採るでなく肉を食べるでなく!…高橋吉男

連載/魅惑のピッグワールド78

・ドイツ豚紀行 その7…ケロリーヌ伊藤 

Monthly Feed Surveillance

・トウモロコシ価格は作付面積増と全米在庫の伸びで大幅下落…村林雄二
2,200円
<特集>猛暑再来?! 暑熱対策で成績低下を防ぐ

震災からの立ち上がりに時間がかかると見込まれるなか、全国各地の養豚家にとって、節電に努めつつ暑熱の影響を最小限にし、生産性の落ち込みを防ぐための対策が例年以上に必要な局面を迎えている。昨年の猛暑を教訓として活かし、毎年迫りくる暑熱から豚を守るためのヒントを紹介する。

・昨夏の“記録的猛暑”を振り返る…編集部
・暑さによる発育停滞はなぜ起きる?…松本伸一
・猛暑でも成績が落ちなかった農場の暑熱対策…藤原孝彦
・暑熱対策としての空調制御法…志田充芳
・入梅期の農場におけるカビ毒対策…角田 淳
・暑熱時の“酸化ストレス”を軽減する…伊藤 貢

連載/オール畜産で考えるバイオセキュリティ⑤

消毒剤は特徴を理解し適正に選択…呉 克昌

連載/スワイン・エクステンション・ノート 40

アメリカ養豚の最新知見を活用する(パートⅤ)…大竹 聡

連載/今さら人にきけない繁殖のQ&A 62

効果的かつ効率的な試情の方法は?…伊東正吾

連載/グローバル時代の豚肉産業 18

ユッケ食中毒事件で食肉業界に激震…高橋 寛

列島養豚フォーラム71

・梅雨時に多くなるスス病…矢原芳博
・まだ間に合う! AD清浄化…石関紗代子
・枝肉の脂肪厚と生産コスト…熊谷 隆
・夏期の対策…食環境衛生研究所

連載/パラオ養豚便り⑤

・豚はバナナの葉や茎が鉱物! 海に棲むワニが豚を咬む!…高橋吉男

セミナーレポート

PCVワクチン接種2年、産業が蓄積してきたデータとノウハウ…ベーリンガー

トピックス

口蹄疫、家伝法改正で家畜衛生主任者会議…編集部

連載/魅惑のピッグワールド77

ドイツ豚紀行 その6…ケロリーヌ伊藤

Monthly Feed Surveillance

・トウモロコシ価格は高原相場続く 飼料用小麦の使用拡大の動き…村林雄二
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商品情報・内容

■ 養豚生産者が明るい職場をつくるための道しるべに!

「ピッグジャーナル」は、豚肉の生産に携わる農場経営者をはじめ、獣医師や行政機関、研究機関、飼料・器材・医薬品等の関係者を対象とする専門誌です。雑誌の扱う内容は、①生産技術情報、②飼料・穀物の市況、③栄養関連情報、④疾病対策・獣医療情報、⑤豚肉の需給・市況情報、⑥関連製品情報、⑦農場の労務管理情報、⑧優良農場の紹介、⑨消費者対策、など多岐にわたり、これらの情報を、「特集」、「インタビュー」、「対談」、「座談会」、「連載」などの形で提供いたします。

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■ 7月号 (2011年07月15日発売)

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