MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の読者レビュー

総合評価: ★★★★☆4.47
全てのレビュー:73件
★★★★★41件
★★★★☆25件
★★★☆☆7件
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素晴らしい
★★★★★ 2021年11月23日 ヨッシー 教職員
編集者、執筆者の取材と研究に成果が集約されている月刊誌です。内容は読み応えがあって素晴らしい。
保存版の紙面
★★★★★ 2021年11月22日 vp その他
毎月購読しています。クラシックの専門誌をいくつかチェックしていますが、この雑誌は見開きの評論や解説が豊富な写真とともに展開されていて、内容もかなり専門性の高いものとなっているので満足しています。年末になると毎年必ずベートーヴェン特集がありますが、その度に切り口を変えていて、また最新の研究成果も反映されています。 個人的にはヨハン・セバスティアン・バッハの特集をもっと増やしてほしいです。 それから小山実稚恵さんの連載エッセイも楽しみにしています。 鮮度の高さと内容の普遍性とが両立し、リーダビリティに優れたクラシック専門誌として末永く刊行が続くことを願っています。
クラシック音楽愛好家には一番の雑誌
★★★★★ 2021年08月14日 りゅうちゃん 専門職
クラシック音楽好きの定番雑誌には「音楽の友」と「レコード芸術」がある。音楽の友はコンサート案内・コンサート評的な誌面で広告の分量が多い。レコード芸術は誌名のとおりCDレコード評が基本で、楽曲や作曲家、演奏家に対する記事は少ない。 この点、この雑誌は、コンサート評やCDレコード評ではなく、あくまでもクラシック音楽そのものを正面から取り上げていて、クラシック音楽の様々なことを知り、学ぶことができる。特集も、作曲家、演奏家、楽曲とストレートだ。そして、過去誌で同じ作曲家等が取り扱われていても、次の特集では違う切り口や視点で描いているから、マンネリ化せず毎号新鮮だ。また、広告が最小限で薄手の雑誌の割には、情報量が多くて読み応えがある。バックナンバーも全部揃えたくなる資料価値の高いクラシック音楽雑誌だ。
クラシック愛好家には欠かせない雑誌です。
★★★★★ 2021年04月20日 ワンダキキ 会社員
毎号違った特集を組み、数多くの専門家の方が見開きあるいは数ページで最新の知見を導入しながら寄稿されているので、いつも楽しみにしています。気になる作曲家、今聴いている音楽に関連するバックナンバーを読み直すことも多く、時流に流されて価値を失う月刊誌の宿命とは距離を置いた編集姿勢の賜物だと思います。今後も末永く発刊されていくことを切に希望しております。
クラッシック情報満載
★★★★☆ 2021年01月20日 まさ 会社員
クラッシックの貴重な雑誌の一つです。クラッシック音楽の魅力をさまざまな視点から捉えています。聞いてみるきっかけにもなります。全国の講演会情報も載っており、探すのも楽しみです。
貴重です
★★★★★ 2020年10月29日 てる 会社員
購読が1年だけになって残念ですが、クラシックの総合的な情報雑誌として多角的な話題を提供してくれている貴重な存在なので、楽しみに読んでいます。
奥が深い
★★★★★ 2020年10月25日 はるちゃん 自営業
クラシックファンなら読みたくなるテーマが満載で、今度は何かな??と楽しみになります。深く掘り下げた内容で、深すぎて難しすぎて理解できないまま、パラパラと眺めるだけのページもありますが、それでも、とても興味深い内容です。まだまだ知らない事だらけなのを痛感します。
楽しみです
★★★★☆ 2020年10月07日 ススム その他
日本の雑誌にはない観点からの記事もあり、楽しみにしています。
貴重なクラシック専門誌
★★★★★ 2020年08月01日 チャーリー 会社員
年間オーケストラコンサートに昨年だけで135公演行きました。 演目に関する知識は曲の理解に必要不可欠です。またコンサートレヴューをブログにアップするときも、 とても重宝しています。 今後もクラシックの復活の日を待って定期購読していきます。
薄いけど、内容は充実
★★★★★ 2020年07月17日 とろヴぁとーれ 経営者
 50年余にわたり、様々な音楽・レコード雑誌、書籍等を断絶期間はあっても購読してきたが、数年前にこの雑誌を知り、バックナンバーを中心に購入してきた。 記事の切り口やCD等の紹介を含め、記憶にある類似の記事よりも新鮮で、かつ充実しており、気に入っている。今は他の雑誌や書籍(多く所有しているが)を読み返すことは殆どなくなり、バックナンバーを探すことが多くなった。そしてそれにより、新旧のCDを購入し、所蔵CDとともに「聞き比べ」を楽しんでいる。  永年になると、聞き飽き、読み飽きに陥り、断絶することも何度かあったが、この雑誌を知り、再び夢中の状態に入りかけている。音楽関係の記事はどうしても同じようなことの繰り返しになるが、切り口を変えると新鮮になる見本のような雑誌と思う。読み捨てずに保管し続けたい。
かなり詳しいです
★★★★★ 2020年04月29日 shark1956 会社員
特集作曲家が明確で歴史、CD紹介と広範囲に楽しめました。CDプレゼントもあり楽しいです。
音楽の楽しさ
★★★★☆ 2019年12月10日 りんご 専業主婦
モーストリークラシックを定期購読しています。チェロの佐藤さんが活躍していて、以前、小澤征爾さんと出ていてずっと心にとめておいたのですが、このたび 賞をとられてやっぱりとうれしく思いました。ぜひこの目で耳で聴いてみたい人です。そんな情報もこの本を定期購読しているからこそ知ることができました。 これからもいろいろな情報を得て、わくわくして、楽しみのある生活をおくりたいです。
定期購読
★★★★★ 2019年11月22日 よっちゃん 自営業
今までは気に入った作曲家のバックナンバーばかり購読していたが 本格的にクラシックを勉強したくなり定期購読することにしました。
クラシックの今昔物語
★★★★☆ 2019年09月29日 マリアマスカラス 会社員
クラシックに関する知り得たい種々の項目がバランスよく網羅されていると思います。
濃い内容です
★★★★★ 2019年09月12日 Goromaru 専業主婦
ブラームスが大好きなので、ブラームス特集を買ってみました。とても濃い内容で、知りたいことはだいたい書いてある感じでした(完全に網羅しているわけではありませんが、それでも満足できます)。曲のジャンル別(交響曲、ピアノソナタ、ピアノ小品、協奏曲、などなど)に分かれていますが、それぞれにお勧めのディスクCDも紹介されており、いずれも王道で参考になります。次の号が来たら捨てるというたぐいの雑誌ではなく、そのまま本棚に置いておいて、時々読みたくなること間違いなしです。

商品情報・内容

■ クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌

「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

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■ 176号 (2011年11月20日発売)

176号 (2011年11月20日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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