作文と教育 発売日・バックナンバー

全58件中 16 〜 30 件を表示
特集 子どもたちと歩む教師たちへ 編集部
・フレッシュ先生座談会2024  近藤孝・齋藤宇宙・南和花・高濱七穂・柴崎裕睦・中島玲央
・こう始まった!おはなしきかせて~お話大好きな一年生~ 神﨑拓也
・進級のドキドキワクワクを書くことからスタート 北川桂子
・一枚文集はここから! 森朋子
・「こう始まった!」本物の仲間になろう! つらさを抱え、けなげに生きる六年生、安心して弱さを出し合える教室を教を作りたい 伊藤久美子
・朝露に濡れた靴下をはいてくるさとこちゃん 白木次男
・表現に子どもを読む ─子ども・仲間に学ぶ─ 伊藤和実
・一年の計は四月にあり 日色章
・~みんなが学べる場を~ フリースペースたまりば理事長・西野博之さんインタビュー 鈴木宏明
・子どもが伝えたくなる人になりたいな 萩平さおり
連載
【風】第1回 子どもの権利条約批准30年 私たちのなすべきこと 堀尾輝久
【フレッシュ先生 !! ワン ツー ジャンプ】第72回
・本音で書く(1年生の取り組み) 中山卓也
・七転び八起き(2年生の取り組み) 黒田明沙
【書くこと・授業を豊かに】第13 回
・「どうやって書けばいいのかな?」「省略と焦点化」を学べば作文は書きやすくなる 前田佳子
・教師が、子どもの生活・行動・思いを知ることの大切さ 相模光弘
【日記と子ども】第13 回
・子どもと語る! 日記実践?? つながり合う子どもたちを目指して 飯田尚樹
・日記・子どもが見える風景?? 日記を通して繋がる ―子どもと親と同僚と…― 濵中一祝
【この作品をどう読むか】第24回 大阪 なにわ作文の会
【耳をすませば…】第26回 映画製作の続き 仲村雅国
【私の学習室】第68回 学級崩壊や子どもの問題行動に対して職員としてどう向き合うか(1) 増田修治
【楽しい通信・一枚文集づくり】第39回 学級通信を綴る新しい価値とは 野﨑良惠
【子どもの本棚】No.25 大原雅樹
【教師の本棚】No.74 松下義一
友だちの気持ち 「たのしいひび」 
四季のくらし 如月・弥生 「ドキドキした始業式」
サークル北から南から
誌面批評
読者の広場
事務局便り・教育研究情報
編集雑感・次号予告
特集:2024年度より使用する新小学校国語教科書の分析と実践提案
学び方の説明だらけの教科書 大山圭湖
一年生 まずは、国語が大好きになる出会いを作り出すこと 斎藤鉄也
二年生 読むこと、書くこと、分析と実践提案 福田重夫
見方、感じ方、考え方を広げていく三年生 近藤 孝
四年生 お新教材と授業実践、大切にしたいこと 森 恵
自分やなかま、家族を見つめ「書くこと」で学びを深める五年生 下山智之
六年生の文学教育と作文教育をどうするか(M社の教科書で) 得丸浩一
連載
【フレッシュ先生!! ワン ツー ジャンプ】第71回 作文と出会って・・・ 若松栞奈
【書くこと・授業を豊かに】第12回
日本語を学ぶ外国人にも書かせてみた 表現と文法は言語習得の両輪 三浦淳真
中学一年生の主張 ~新たな環境で、新しい人間関係を築く自分を紹介するスピーチの授業~ 近野享子
【日記と子ども】第12回
子どもと語る! 日記実践⑫ 互いを知り、認め合う学級に 田村文子
日記・子どもが見える風景⑫ 書いて、読んで、つながる 日記があったからこそ 辺見 真弓
【この作品をどう読むか】第23回 内山沙紀 浅香詠未 堀籠智加枝 永濱美貴 鬼頭昴平 山口佳子(日色章)
【耳をすませば…】第25回 映画のはじまり 仲村雅国
【私の学習室】第67回 自分の物語を紡ぐ ~短大生の綴方 杉山和正
【子どもの本棚】No.24 鈴木宏明
友だちの気持ち「6がつ 16にち きんようび せんせい あのね」
四季のくらし 如月・弥生 「あついのさむいの?」「雪がつもった」
サークル北から南から
総目次
読者の広場
事務局便り・教育研究情報
編集雑感・次号予告
特集:書くことはつながること・生きること~震災をこえて・宮城大会から~
「2023宮城大会」の記念講演、分科会、講座からピックアップして、その模様をお伝えします。開催地宮城をはじめとした東北からの実践報告など、全国大会ならではの充実した内容です。

目次
特集:書くことはつながること・生きること ~震災をこえて・宮城大会から~ 編集部
・記念講演「復興教育の具現化をめざす雄勝花物語の挑戦」 徳水博志
・自分の思いを表現できるように 鈴木亜依莉
・あたたかい家族のようなクラスをめざして~何でもありのまま表現し合うことを通して~ 松田壱眞
・未来へ拓く ~宮城大会 G講座に参加して~ 溝口 利恵
・いのちがまんなか 震災を語り伝える若者たち~みやぎ・きずなFプロジェクト~ 瀬成田実
連載
・【フレッシュ先生!! ワン ツー ジャンプ】第70回 かかわりあって描く楽しさ ~絵日誌活動を通して~ 菅野はづき
・【書くこと・授業を豊かに】第11回 6年生~社会・歴史の授業 表現の不自由を体験する 藤木陽介
・書くこと、読み合うことを大切に~学級通信は子ども、保護者とつながる学級作りの柱~ 佐藤恵子
・【日記と子ども】第11回 子どもと語る! 日記実践(11) どの子ともつながっていたい、日記を通して 萩原美香子
・日記・子どもが見える風景(11) 子ども一人教師一人の分校物語─日記指導・一枚文集により豊かに成長する子ども─ 川添陽一
・【この作品をどう読むか】第22回 鳥取県 ねっこの会
・【耳をすませば…】第24回 禍転じて 楳本晃章
・【楽しい通信・一枚文集づくり】第38回 話さなくても大丈夫 星野由美
・【私の学習室】第66回 自分の物語を紡ぐ~短大生の綴方 杉山和正
・【子どもの本棚】No.23 中村博
・【教師の本棚】No.73 白木次男
友だちの気持ち「友だち」
四季のくらし 睦月「雪 」
サークル北から南から
読者の広場
事務局便り・教育研究情報
編集雑感・次号予告
1,100円
特集:今を生きる子どもたち
1959年からとぎれることなく毎年発行されてきた年刊文詩集です、今年で64集となりました。
この『日本子ども文詩集』には、全国の小学生・中学生・青年のみなさんの日記や作文、詩がのっています。 コンクールの作品集ではありません。ある日ある時に学校であったことや家の中であったことが、素直な気持ちで書かれている『文詩集』です。
特集「今を今を生きる子どもたち」は、「*これが好き楽しみ *生きるっていいね *明日に向かって」という3つの柱で作品を載せました。現代の子どもたちが、何に興味や関心を持ち、何を支えに毎日を送り、そして今抱えている疑問や考えは何かをありのままに書き綴っています。学年毎の日記作文、詩にも、子どもでなければ書けない、かざらない表現で日常を書いています。

目次
この本を読まれるみなさんへ
特集「今を生きる子どもたち」
学年別作品
・小学一年生 日記・作文、詩、作品をこう読んだ
・小学二年生 日記・作文、詩、作品をこう読んだ
・小学三年生 日記・作文、詩、作品をこう読んだ
・小学四年生 日記・作文、詩、作品をこう読んだ
・小学五年生 日記・作文、詩、作品をこう読んだ
・小学六年生 日記・作文、詩、作品をこう読んだ
・中学生~青年 日記・作文、詩、作品をこう読んだ
2023年版 協力者・協力校名簿
あとがき
特集:学びを綴る
授業の中で子どもたちが、「分かった!」「できた!」「不思議だ…。」「どうして?」となるとき、とてもすてきな顔をしています。その授業の中から生まれた思いや考えを逃さずに書いてほしい。今、子どもたちは授業の中でたくさん書いています。授業の中の貴重な時間を使って書いています。理科、国語、体育、どんな授業、そして活動で。テストの裏の「関心・意欲」の記入欄だって、子どもたちの思いが表れています。そんなすてきな実践を紹介したいと思います。

目次
特集:学びを綴る~教科、活動の中でも書いて伸びる!~
・授業の日記を書く日記になる授業を目指して
・小学3年~理科の学びを綴る 音のしょうたいがはじめてわかりました。 渡慶次元
・授業の後に日記を書く 学びの物語を綴る『授業日記』の実践 高原隼希
・総合で詩や文を書く。小学校3~6年「大根物語」を綴る 森朋子
・一日のどこかで、どこでも書いてみる 子どもたちが書く場面を広げていく 大原雅樹
連載
・【教師の本棚】No.72 鈴木宏明
・【フレッシュ先生!!ワンツージャンプ】第69回 日記を書き、読み合うことが楽しい 千葉千果
・【書くこと・授業を豊かに】第10回 低・中学年の詩の授業みんなで書いて読み合って~「作者あてっこ」で楽しむ詩の授業~ 小涸みほ
・【書くこと・授業を豊かに】四年生の実践 こころを開いて自分の思いを書ける子に(後編) 小澤映子
・【日記と子ども】第10回子どもと語る!日記実践(10) 本当の気持ちを教えて 平川美和
・【日記と子ども】日記・子どもが見える風景(19) こんな私でも遅まきながらの作文指導 山岸祥子
・【この作品をどう読むか】第21回 豊島作文の会
・【耳をすませば…】第23回 意欲はとこから? 楳本晃章
・【楽しい通信・一枚文集づくり】第37回 わたしを支えてくれたもの 鵞谷美津子
・【私の学習室】第65回 教育と福祉をつなぐ社会福祉士2 《構想》の展望 熊倉和耶
・【子どもの本棚】No.22 鈴木哲実
友だちの気持ち「私のおばあちゃん」 六年ゆか
四季のくらし神無月・霜月「せんせいあのね」 小一わたる
「どんぐりさん」 小一りょうま
サークル北から南から
読者の広場
事務局便り・教育研究情報
編集雑感・次号予告
特集 よみがえれ文集活動 地域文集のこころみ 編集部
・提言 今改めて「文集・通信このよきもの」に灯りを─疲弊・閉塞していく現場の活力はここから─ 「作文と教育」編集部
・学校文集 退職校長のため息 吉野徹
・教室に広がる子どものホンネ、 子どもの願い 子ども詩集・東京の子できあがりました!『先生、こんどはあてて』発刊! 佐藤 保子
・文集で子ども、教師、共に育つ 杉山和正
・地域文集の発行 馬場 義伸
・なんとか続けています 作文・詩集「北海道の子ども」 宮村皇史
・地域文集について考える 日色章
連載
・【教師の本棚】No.71 宮田稔
・【フレッシュ先生!! ワン ツー ジャンプ】第68回 出会ったからこそ、生まれた言葉 清田安里
・【書くこと・授業を豊かに】第9回 学級の初めての作文指導 作文指導はワクワクするしかけを散りばめて 吉井裕美
・【書くこと・授業を豊かに】第9回 四年生の実践 こころを開いて自分の思いを書ける子に(前編) 小澤映子
・【日記と子ども】第9回 子どもと語る! 日記実践⑨ 表現が響き、人間理解が深まることを願って 佐々木珠恵
・【日記と子ども】第9回 日記・子どもが見える風景⑨ 日記を書き続ける子を育てたい~日記を書き始めた自分を振り返って~ 青栁勇治
・【この作品をどう読むか】第20回 ふでばこの会
・【耳をすませば…】第22回 生きたことばが生まれるとき 野村治
・【私の学習室】第64回 教育と福祉をつなぐ社会福祉士 1 《構想》の発展と現在地 熊倉和耶
・【子どもの本棚】No.21 櫻井里佳
友だちの気持ち 「いっしょに遊んだよ」 4年 はな
四季のくらし 葉月・長月 「キャンプのブヨ」 小五 鍛冶元りょう
サークル北から南から
読者の広場
事務局便り・教育研究情報
編集雑感・次号予告
特集 書くことはつながること 書くことは生きること
・宮城作文の会から学んできたこと ~太田貞子先生との出合い~ 髙橋三代
・書くことを通してつながる ~子どもも、そして教師も~ 千葉早苗
・生きていくために書くべき文章を書く力を!~書き、考え、伝え合ってつながり、そうして生きていく~ 堀籠智加枝
・書いて繋がる 読み合って繋がる ~一枚文集の取組を通して~ 鈴木裕子
・皆さん、一緒に宮城で学びましょう! 佐藤秀寿
連載
【教師の本棚】No.70 久米武郎
【フレッシュ先生!! ワン ツー ジャンプ】第67回 書くことを通してつながる 川村美和
【書くこと・授業を豊かに】第8回 教科書で楽しんで詩を書く 小学校中学年 言葉を紡ぐ面白さ~詩のおもしろさを見つけよう~ 星野嘉住
「あのねちょう」で学級づくり ~一年生の日記を読み合うことを通して~ 井上真奈美
【日記と子ども】第8回 子どもと語る! 日記実践⑧ 日記は、やめられない 寺本透
日記・子どもが見える風景⑧ 大事なことはいつも子どもが教えてくれた~一枚文集で学んだこと~ 宇都幸枝
【この作品をどう読むか】第19回 〈中野作文の会〉
【楽しい通信・一枚文集づくり】第36回 学級だよりは私の『心の薬』です 野津茂義
【耳をすませば…】第21回 ことばをつむいで絵本作りへ 野村治
【私の学習室】第62回 生活綴方とケア(2) 「書くことはつながること 書くことは生きること」考 後藤篤
【子どもの本棚】No.20 〈鈴木 宏明〉
友だちの気持ち 「お金をためています(十一月二十五日より)」 4年 藤原美玖
四季のくらし 水無月・文月 「長ぐつを買いに」 小六 飛田和輝
サークル北から南から
読者の広場
事務局便り・教育研究情報
編集雑感・次号予告
特集 子どもたちとの生活が始まる!~子どもたちの今を考える~ 編集部
・【オンライン座談会】コロナ禍で、子ども・先生・親の関係性を考える
・「記述アンケート」から〈子どもたちのリアル〉 五年生四百六十六人に聞きました 「作文と教育」編集部
・「聞き分けのよい子」の苦しみに耳を傾ける 江頭啓之
・タツヤの願いを探して 織田萌子
・綴り読み合うことで、自分や友達を見つめて 浅香詠未
連載
・【教師の本棚】No.69 吉田綾子
・【フレッシュ先生!! ワン ツー ジャンプ】第66回 詩を軸に子どもたちとの日々を楽しむ ~町田作文の会での学び~ 坂田桃子
・【書くこと・授業を豊かに】第7回 一学期〜出会いと作文 つながる教室の土台に 子どもとの出会いをどう描くか 鈴木啓史
・「本音」を書く授業 「負の感情」を表現するための詩の授業 塩尻友則
・【日記と子ども】第7回 子どもと語る! 日記実践(7) 日記でつながる 松本真悠
・日記・子どもが見える風景(7) 価値の共有は、学級を超え家庭にまで広げたい ~低学年の日記指導で思うこと~ 福田重夫
・【この作品をどう読むか】第18回 大阪綴方の会
・【楽しい通信・一枚文集づくり】第35回 苦手さを越えて~特別支援からのお便り~ 横井美和
・【耳をすませば…】第20回 ことばを生み出す実践がしたい 野村治
・【私の学習室】第62回 生活綴方とケア(1) 看護系大学の実際から 後藤篤
・【子どもの本棚】No.19 鈴木宏明
・友だちの気持ち 「学校に入ったしゅんかん」3年 いりえ りく
・四季のくらし 卯月・皐月 「うでずもうで勝ったこと」小4 佐藤光希
・サークル北から南から
・読者の広場
・事務局便り・教育研究情報
・編集雑感
特集:作文の授業・どのように実践していますか?

生活を綴り、読み合い、つながり合おう/三池 美樹
「心」を育てる作文と学校を目指して/棚田 惇碁
書くことで自分と向き合い、共感し合う ~本音を引き出し、赤ペンで繋がる~/伊藤 麻世
教科(中学校国語科)の中での作文指導 ~「綴ること」を通した仲間づくり~/上坂  亙
工夫して「作文の授業」を/鈴木 宏明
特集 「広がれ! 綴方の輪」大阪大会の学びを教室に、学校に、地域のサークルに広げていこう

記念講演 自分のヴォイスを見つける 〈内田 樹〉 
〈公開授業〉読み合いの授業 作文を書いた後の指導・一年生
子どもに寄り添う教師を目指して 〈香西 あかり〉
子どもたちから学んだこと 〈新出 真奎〉
僻地校から教育を考える 〈飯田 尚樹〉
作文と教育2022年日本子ども文詩集 No.901

この本を読まれるみなさんへ

【特集】いのち・平和 子どもたちの声を聴く
学年別作品(日記・作文  詩)

小学一年生 
〔日記・作文」
〔詩〕
作品をこう読んだ

小学二年生 
〔日記・作文」
〔詩〕
作品をこう読んだ

小学三年生 
〔日記・作文」
〔詩〕
作品をこう読んだ

小学四年生 
〔日記・作文」
〔詩〕
作品をこう読んだ

小学五年生 
〔日記・作文」
〔詩〕
作品をこう読んだ

小学六年生 
〔日記・作文」
〔詩〕
作品をこう読んだ

中学生~青年 
〔日記・作文」
〔詩〕
作品をこう読んだ

2022年版 協力者・協力校名簿 124

あとがき
特集 子どもたちと未来をつくろう ~創刊900号を迎えて~〈編集部〉
受け継がれていく綴方のバトン ~子どもが書いてくる「本当のこと」に耳を澄ませる~ 〈宮崎  亮〉 
今、日本の行った侵略戦争の事実を子どもたちにどう伝えるか〈村山 士郎〉
ジェンダー・性の多様性と生活綴方 〈片岡 洋子〉
「絵本と詩の教室」の強制終了と新たな展開 〈寮 美千子〉
子どもをつかむこと、寄り添い励ますこと ~大阪大会二つのレポートから~〈白木 次男〉
特集 いのち・平和・地球環境の今、子どもたちの声・意見を聴く
ウクライナ戦争・コロナ感染拡大・地球環境SDGs ~子どもたちの声・発言・意見 
子どもにとってあたり前に大切なこと・権利──戦争も核兵器も無い世界への歩みと子どものしあわせ 〈齋藤 史夫〉
子どもが感染症を学ぶ意味 〈村越 含博〉
戦争に対する想像力・平和のための創造力 〈宮川 真幸〉
「僕たちが挑む、未来への挑戦」 ―子どもたちのつぶやきから始まる学び―〈中許 竜宏〉
〈特集〉「広がれ!綴方の輪」─大阪大会への意気込みと魅力─
全国大会に向けた学習会 〈武山 南海〉
作文(綴方)指導 子どもと表現 〈木下 昌和〉
「先生!みんなの作文読ませてや!」~今だからこそ大切にしたい生活綴方~〈芝池 僚介〉
子どものことばに耳をかたむけたい〈川添 翔太郎〉
第70回大会の成功を目指す青年座談会〈香西 あかり/小西 透真/瀧川 万由/松浦 まき/松本 真悠/若松茉奈/馬場義伸〉
《特集》今、改めて子どもの声に耳を傾けながら自主的な表現を引き出す
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:新読書社
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:偶数月20日

■ 日本における作文教育の向上発展を図るための先生から児童までを対象にした専門誌

作文教育、日本で唯一の専門誌『作文と教育』が4月号から誌面を一新して出発。これまでの学年別の「作文の時間(教室)」に替えて、四本の「実践講座」の連載がスタート。変わりゆく社会や家族、学校を直視しながら、目の前の子供たちの生活や思いに、「書かせることと読み合うこと」を通してどう働きかけていくのか。毎月の特集でも、全常任委員が責任編集しながら、今、求められる作文教育への期待と課題に迫っていく。

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