ちいさなかがくのとも 発売日・バックナンバー

全204件中 181 〜 195 件を表示
かめの ひなたぼっこ

越智典子文 /金尾恵子絵 /小菅康弘監修

公園の池の石のうえで、カメがひなたぼっこ。あたたかな光をあびながら、じっとしたまま動きません。そこへべつのカメもやってきました。がじがじがじと石をのぼって、もとからいたカメのこうらの上にまでのぼります。そこに次々カメがやってきて、そんなにのったらあぶないよ……。あ、あ、みんなで落ちちゃった。のんびりと、そしてどこかユーモラスな、カメのひなたぼっこです。
ぼくらは ごりら

小風さち文 /阿部知暁絵

ぼく ごりら。ごりらの子。わたしも ごりら。ごりらの子。ごりらの子どもが集まって始まる遊びは、木登りにおいかけっこ、とっくみあいに胸たたき。電車ごっこみたいに、つながり歩きもするんだよ。ご ご ごりら、ぼくらは ごりら。ごりらの子どもの遊びは、人間の遊びにそっくりです。片手でタッチは「遊ぼうよ」の合図。さあ、どんな遊びが始まるかな?

よるの おきゃくさま

加藤幸子文 /堀川理万子絵

電車と新幹線とバスに乗って、たどり着いたおばあちゃんの家。おばあちゃんは一人暮らしですが、猫もいるし、夜になるとおきゃくさまがたくさん来るからさびしくないといいます。夜、窓の明かりに集まってきたのは、ふしぎで美しい生きものたちでした。真っ赤な目をぴかぴか光らせた蛾、枯れた葉っぱのような蛾、ふかふかのドレスをまとっているのは女王さまかな……。
あのくも なあに?

富安陽子文 /山村浩二絵

空を見あげると、いろんな雲が浮かんでいます。うっすらと空をおおう雲は、あさひがまぶしくて、ねぼすけ巨人がしめたカーテン雲。ぽっかり浮かんだ楕円型の雲は、天狗のやすむざぶとん雲。ムクムク大きなってゆく入道雲は、りゅうの親子のすみか・・・・・・。雲の形や動きから、空の住人たちの世界を想像してゆきます。
あかくん やまを はしる

あんどうとしひこ作

小さな乗用車のあかくんが山道をのぼります。渓流にそって走り、目もくらむ高さの鉄橋を渡り、トンネルをくぐり、ぐねぐねのつづら折りの坂を越えて、あかくんは山のてっぺんをめざします。道中、材木を運ぶ大きなトラックや、ロープウェイやケーブルカーなどの山ならではの乗り物たちにも出会います。人気シリーズの第3作です。
やまざくらと えなが

おおたぐろまり作

ヤマザクラの木に、エナガの夫婦が小さな巣をつくりました。やがて巣のなかから「チチチ」とかわいらしい声が。ヤマザクラは満開の花で新たな命の誕生を祝い、ヘビやカラスに見つからないように、そっと葉を茂らせて巣をかくしてやります。やがて訪れる旅立ちの日……。エナガの巣作りから、子育て、そしてひなの巣立ちまでを、ヤマザクラの木があたたかく見守ります。
ありの くろちゃん

島津和子作

ありのくろちゃんが仲間の待つ巣へ、ごちそうを運びます。自分よりちいさいありの集団に大事なごちそうを持っていかれそうになったり、木の枝にぶつかったり……、らくな道のりではありません。それでもくろちゃんはあきらめずにごちそうを引っぱって、少しずつ巣に向かって歩いていきます。がんばれ、くろちゃん!
ぐるぐるわわわ

越智典子文 /平野恵理子絵

ぐるぐるの形とわわわの形。見た目は似た形ですが、指でなぞってみると、あれれ? ぐるぐるの形をなぞるとだんだん中へ行ったり、外へ行ったり。わわわの形をなぞると、いつまでたっても同じところをくるりくるり回ります。かたつむり、たまねぎ、くもの巣、年輪……みのまわりの自然にある、ぐるぐるわわわの形をさがして、指でなぞってみましょう。
かたゆき

小林輝子文 /城芽ハヤト絵

雪がたくさん降り積もる北国の冬。まっ白になった畑で遊びたくても、足が雪に埋まってしまうので遊べません。ともくんはお父さんが作ってくれた雪の滑り台で遊びます。春が近づいたある日、とてもいいお天気になって雪がとけだしました。その夜、おじいさんが「あしたのあさ、”かたゆきわたり”をしてあそぼう」と言いました。雪がかちかちにかたくなるんだって……。
ごろん ごろん ねんどマン

おかいみほ作

ねんどをころころ転がして、まあるいおだんごのできあがり。ギュッ、ギュッとげんこつで押したら、おだんごに顔がついたよ。こんにちは、ねんどマン! さらに平たくのばして、パコンパコンと型抜きすれば、ちいさなねんどマンが、ぞろぞろぞろ……。自在に形を変えるねんどを使って、楽しく遊ぶためのヒントがつまった絵本です。
ぺんぎん ぺんぎん ドボン ドボン

佐藤克文文 /平子真理絵

ぺんぎんのえさとりは、大いそがし。「ガーガーガー ガーガーガー」いっせいに大きな声で鳴いて、みんないっしょに氷の穴から海にとびこんでいきます。えさをとって、穴からとびだしてくるときも、みんないっしょ。またすぐみんないっしょにとびこんでいったと思ったら・・・・・・あれ? こんどはあわててバラバラにとびだしてきました。いったいどうしたんだろう?
もりの みんなの やまぶどう

あかしのぶこ 作

真っ赤に色づいた葉っぱのかげに、やまぶどうがたくさんなっています。ほら、あっちにも、こっちにも。女の子とおかあさんが、かごにいっぱいとっても、まだまだあります。でも、ぜんぶとらないで森の動物たちにのこしていこうね。森の動物たちも、やまぶどうがだいすきなのですから。さあ、女の子とおかあさんが帰ったあと、やまぶどうを食べにきたのは誰でしょう。
でんきの でばん

小野寺悦子 文 /小林孝亘絵

もうすぐおひさまがしずむ。さあ、でんきのでばん。ぽっぽっ、ぱっぱっ。公園の街灯、電信柱の電灯、自転車のライト、見上げれば、飛行機の光・・・・・・。次から次へ、いろんなかたち、大きさ、色をした灯りがともっていきます。そして、いつのまにか空は夕暮れから夜へ。短い間に起こる街の灯りと空の変化を、心地よい響きの言葉と美しい絵で描いた絵本です。
カフェバスくんが いく

あんどうとしひこ作

あるときは駅の前、あるときはオフィス街、またあるときは公園へ。好きなところに走っていって、お店をひらく。そんなたのしい乗り物がカフェバスくんです。目的地に着いたら、さっそく開店の準備。テーブルとイスをだして、メニューの看板をだして、カウンターをひらいて、のぼりを立てたら、できあがり! さぁ、いらっしゃい。おいしいサンドイッチとジュースはいかが?
なみとび

八百板洋子文 /荒川暢絵

海に入ると、波がよせてきて、子どもたちはおおよろこび。小さい波、中くらいの波。さあ、波をとんでみよう! ざざーん。えいっ! 次の波も、ざざーん。えいっ! うわ、こんどの波は大きいよ。はしってにげろ! 波といっぱいあそんだら砂のうえにねころがってひとやすみ。ざざざざー。波と遊びたくなる絵本。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃

■ ちいさなふしぎ、みーつけた!

3才から5才の子どもたちの、虫や葉っぱや石ころの気持ちを感じとる力を大切にしたかがく絵本です。1冊1テーマ。「ここにもすてきなものがあるよ」と、自分のからだや動物、植物、乗り物など、毎月さまざまなテーマを取り上げ、子どもたちといっしょに足をとめていきます。ことばの響きも大切にした絵本です。物語絵本と同じように、読み聞かせをお楽しみください。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

ちいさなかがくのともの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.