ちいさなかがくのとも 発売日・バックナンバー

全175件中 1 〜 15 件を表示
さくのうえに

山口てつじ 作

お兄ちゃんと公園をおさんぽ。あれ、いま柵の上でなにか小さなものが動いたよ。シャクトリムシだ!
よく見ると、いろんな虫が柵の上を行ったり来たり。バッタにカマキリにテントウムシ。小枝みたいに、ほそながい虫も見つけた!
ぼくの手に乗るかな……? 柵の上は、まるで虫たちのおさんぽみち。
初夏、虫たちとの出会いの喜びが詰まった1冊をお届けします。
ごはんだよ! だんごむし

石橋真樹子 作

庭でだんごむしをみつけたよ。みんな、ぼくのうちにあそびにおいで。ごはんは何がいいかな? ぼくのおやつは食べるかな?
――だんごむしにいろいろな食べ物をあげてみる絵本です。何を食べる? どうやって食べる? 食べあとはどんな形?
絵本を読んで「おもしろそう」と思ったら、ぜひやってみてください。自分だけの発見ができますよ!
じゃりじゃり あくしゅ

大川久乃 文
福知伸夫 絵

いろんな人の手や、身の回りのものと“あくしゅ”をしてみよう。
赤ちゃんの手と“ふにふに あくしゅ”。ぬいぐるみと“もこもこ あくしゅ”。お父さんの手と“ごつごつ あくしゅ”、では公園のブランコは?
砂のついた手と手であくしゅをすると? 身近な感触をあくしゅで味わいながら、日本語ならではの豊かなオノマトペ(擬音語・擬態語)で表現していきます。
あかくん しゅうりやさんに いく

あんどうとしひこ 作

渋滞した坂道を走っていた自動車の「あかくん」。すると突然あかくんのからだからモクモクと煙が!
すぐにレッカー車くんが助けに来てくれましたが、あかくんは「ぼくの からだ、どうしちゃったんだろう?」と心配そうです。
レッカー車くんに修理工場まで連れていってもらい、さっそく体のなかを点検してもらうあかくん。無事に直してもらえるでしょうか?
しも

澤口たまみ 文
斉藤俊行 絵

寒い冬の朝。あれ、窓の外が白いよ。外に出てみると、草むらは一面、まるでお砂糖の粉をかぶったように真っ白。
その正体は小さな小さなしものつぶ。しゃがんでみると、まるで氷の世界に迷い込んだようです。
おひさまがのぼって暖かくなると、しもは少しずつ溶けて水の玉に変わり、きらきらと虹色に輝き始めます。
子どもたちの心に残る、冬の美しい出会いを届けます。
ふゆに さがそう いいもの いくつ?

おおたぐろまり 作

寒い冬。外には一見、生き物の気配はないかもしれません。でもお散歩したら、そこにはたくさんの命が!
赤い実、春を待つカマキリの卵、鮮やかに羽色を変えた池のカモ……。冬のしるしを1つ1つ見つけて、数え上げていきましょう。
『あきの おさんぽ いいもの いくつ?』(ふしぎなたねシリーズ/福音館書店)に続く、冬のカウンティング・ブックです。
いろいろ おちば

くさはらかな 作

桜の木の下に落ち葉がたくさん! 赤にだいだい、黄色のはっぱ、大きいはっぱに小さいはっぱ。みんな1本の木から落ちてきたんだ。
この絵本では、身近で出会いやすく、色のバリエーションが豊かなサクラ(ソメイヨシノ)を取り上げて、1本の木から拾った落ち葉だけを描いています。1枚1枚の色や模様、形や大きさの面白さ、その美しさをお楽しみください。
ぴかぴか どんぐり

さみぞみちこ 作

公園にはどんぐりがいっぱい! こっちの木の下にはまんまるどんぐり、こっちの木の下には先っぽがとがったどんぐり。
ひろっていたら、「ぽとっ」と音がした。何かが落ちてきたのかな? 見上げてみると……わあ、木の枝にどんぐりがたくさん!
木から落ちたばかりの、とびきりぴかぴかのどんぐりに出会うお話です。さあ、どんぐりに会いに行きませんか?
わたし、ふた

進藤恵子 作

ペットボトルの飲み物をこぼしません。虫かごからバッタを逃がしません。お風呂のお湯を冷ましません。どれも「フタ」の力です!
ちょっとまわりを見渡してみるだけでも「クレヨンケースのフタ」「どんぶりのフタ」「水筒のフタ」「糊のフタ」「マヨネーズのフタ」などなど、いろいろな場所で、いろいろなフタが大活躍しています。
ちょうが ちょん!

みやまつともみ 作

花も無いのに、木や草の周りをチョウが飛んでいます。チョウは葉っぱにとまると、お腹を丸めて、おしりを「ちょん!」とつけました。
「ちょん!」したあとに残されたのは小さな粒、チョウの卵です。産み付けられてから約一週間……卵からはチョウの幼虫が生まれました!
モンシロチョウ、シジミチョウ、アゲハチョウの3種類のチョウの産卵が描かれています。
すいかを どうぞ!

笠野裕一 作

動物園の動物たちに、すいかをどうぞ! まるごとのすいかをもらったら、動物たちはどうやって食べるのかな?
カバはガウッとひとくちに、ゾウは足で踏み割り、かけらを鼻でひろってパクリ。では、アライグマは? サルは? 
動物たちがそれぞれの体の特性を活かして、それぞれのすいかの食べ方を見せてくれます。リズミカルな言葉とともにお楽しみください。
カメムシかあさん

山口てつじ 作

ハナミズキの葉っぱの裏に、カメムシ1匹みつけたよ。背中にはちいさなハートマーク!
あれ、人が近づいても逃げないね。よく見ると、つやつやした緑色の卵を、たいせつそうに抱えてる。
もしかしてお母さんなのかな? 赤ちゃんは無事に生まれるかな? 
雨にも風にも負けず卵を守る「カメムシかあさん」と、その姿をやさしく見守る女の子との交流を描いた絵本です。
たんぽぽ ぽぽぽん!

中村文 文
川上和生 絵

さっちゃんが原っぱを通りかかると、そこは満開のたんぽぽでいっぱい!
「帰りにお母さんに摘んでいってあげよう」と思うさっちゃんでしたが、夕方に原っぱに戻ってみると……たんぽぽがみんな花を閉じてしまっているではありませんか。たんぽぽ、どうしちゃったの?
――暗くなると花を閉じ、明るくなったらまた開く、たんぽぽの知られざる生態を描きます。 
くさはらこみちで おさきにどうぞ

稲垣あきら 作

よく晴れた春の日に、河川敷の小道を散歩する主人公とお母さん。ふと足もとをみると、アリが道を渡っていきます。
「おさきにどうぞ」。主人公はアリを見送ります。さらに歩くと、草むらからモンシロチョウやバッタが飛び出しました。
「どうぞ どうぞ おさきにどうぞ」。くさはらこみちを進みながら、虫たちの命の営みを優しく見守ります。
あわあわ ふわふわ! くまの たんくん

大川久乃 文
川崎由紀 絵

主人公のはーちゃんは、大好きなクマのぬいぐるみの「たんくん」を、小さなお風呂に入れてあげました。
お湯に浸かると「ぷくぷく」とおならのような気泡を出し、持ち上げると「べっちょり」と重いたんくん。
石けんでこすれば「ぶくぶく」の泡に包まれ、タオルで拭くと「ぼさぼさ」に。
さらに、おひさまのもとに干してあげると……? 洗うことが楽しくなる絵本です。
おすすめの購読プラン

ちいさなかがくのともの内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃
ちいさなふしぎ、みーつけた!
3才から5才の子どもたちの、虫や葉っぱや石ころの気持ちを感じとる力を大切にしたかがく絵本です。1冊1テーマ。「ここにもすてきなものがあるよ」と、自分のからだや動物、植物、乗り物など、毎月さまざまなテーマを取り上げ、子どもたちといっしょに足をとめていきます。ことばの響きも大切にした絵本です。物語絵本と同じように、読み聞かせをお楽しみください。

ちいさなかがくのともの目次配信サービス

ちいさなかがくのとも最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

ちいさなかがくのとものメルマガサービス

ちいさなかがくのともよりメールマガジンをお届けします。

※登録は無料です

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

ちいさなかがくのともの所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.