前衛 発売日・バックナンバー

全189件中 61 〜 75 件を表示
希望ある新しい日本へ――日本共産党と学術の発展
田村智子

インタビュー
コロナ禍 進行する医療危機――現場は訴える
[大阪]いのちが守れない 必要な医療が受けられない「医療崩壊」
―維新政治がもたらした保健・救急機能の脆弱化
大島民旗
[東京]〝逼迫〟から崩壊の危機、疲弊する中で懸命の対応
―「医療は限界 五輪やめて!」の掲示に込めた当院の思い
山田秀樹
都民のいのちとくらしを守る日本共産党都議団の値打ち
―都議会野党第一党の躍進で、安心と希望の新しい政治を
和泉なおみ
改正・憲法改正国民投票法と改憲阻止運動の課題
永山茂樹
福島第一原発事故汚染水の海洋放出方針決定は撤回すべき
岩渕 友
植民地主義の過去を問う世界の流れから取り残される日本
永原陽子
くり返される「慰安婦」否定論は世界の変化と逆行している
金 富子
ミャンマー国軍支配を許さず民主体制への復帰を
―日本政府はそのための役割を果たせ
井上哲士
米国で急増するアジア系住民への暴力の背景に何があるのか
―複雑な人種問題の解決策を考える
矢部 武
「政権追従」路線と「幹部人事」の謎
―90周年を迎えた創価学会
柿田睦夫
生物学者・山本宣治と科学的社会主義(上)
本庄 豊
論点
学校法人「豊栄学園」文科省接待疑惑 真相解明求める保護者の声
丹田智之
暮らしの焦点
北海道新幹線トンネル有害掘削土から命と健康を守る
白鳥文秋
メディア時評
[新聞]ワクチン・五輪頼み 政権の泥沼
千谷四郎
[テレビ]報ステCM問題が問いかけたこと
沢木啓三
ジェンダー覚書――The personal is political
ミュニシパリズムとジェンダー平等
飯田洋子
文化の話題
[音楽]コロナ禍と音楽メディア
小村公次
[美術]コロナ禍の一年と美術館
朽木 一
[演劇]前進座創立九十周年公演
鈴木太郎
スポーツ最前線
IOCコーツ氏暴言と東京五輪の危うさ
和泉民郎
読書
『日韓の歴史をたどる』
吉澤文寿
本棚
『密約の戦後史』など
今月のグラビア
梛子と生きる―西日本豪雨 被災者の視点から
堂畝紘子

豪雨翌日。再び水が上昇し避難所へ戻る。祖母と知人に手を引かれて(2018年7月7日午前10時40分)
国民を脅かす日米軍事同盟一体化
増大する日米軍事同盟の危険性(下)
―安保法制施行5年
山根隆志
異常な米軍機の低空飛行の実態と中止求める運動の発展
―いのちと人間の尊厳を守るために
千坂 純
沖縄 激化する米軍の訓練、危険な米軍基地の強化
―復帰50年を前に、たたかいのさらなる発展を
渡久地修
「第二の辺野古」の様相を呈する馬毛島新基地計画
林竜二郎
霞が関を私物化し、政治を私した安倍・菅政権(下)
―官僚を「政権の奉仕者」へと変質させた内閣人事局批判
小松公生
日本共産党を360度で―政権与党への怒りを党の得票に結実させるために
多川 正
日本国憲法施行74年
平和な世界・ジェンダー平等実現へ日本国憲法を生かす
清末愛砂
「オトコ」目線のメディアと女性の働き方
谷岡理香
若者の「スマホ投資」と高校生への「投資教育」
―教育の名による投資の勧誘は許されない
丸井龍平
座談会
コロナ禍の1年の学校と教師たちの思い
―教室の変化、ICT推進のもとで「子どもの声を聞く」とりくみをすすめる
参加者
石原恭子/大泉隆弘/大江未知/林 貴教/川地亜弥子
激甚化・広域化する豪雨災害
―首都圏の水害から命を守るために
土屋十圀
論点
容量市場 時代に逆行する電力新市場
桃井貴子
暮らしの焦点
身近に広がるキャッシュレス決済と法改正
村高芳樹
メディア時評
[新聞]米中関係の行方をどう見るか
千谷四郎
[テレビ]外国人株主比率問題が問うもの
沢木啓三
ジェンダー覚書――The personal is political
ジェンダー・ギャップ指数120位からの展望
飯田洋子
文化の話題
[美術]大震災10年を見つめる展覧会
武居利史
[写真]「日本の現代写真1985-2015」
関 次男
[映画]生き延びることを訴え続けた県知事
伴 毅
スポーツ最前線
東京五輪 揺らぐ政権 医療確保の目途たたず
和泉民郎
本棚
『ストップ!! 国政の私物化』など
今月のグラビア
無名画家の島―一村、奄美ニ死ス 功力俊文

アダンの海辺(笠利町)
創刊75年・1000号
増大する日米軍事同盟の危険性―安保法制施行5年(上)
山根隆志
新政権発足 変容するアメリカとバイデン外交
小林俊哉
シリーズ 沖縄新基地をめぐる25年をふり返る⑤
「オール沖縄」の原点と沖縄県民のたたかいの根底にある思い
―教科書検定意見問題から名護市長選、建白書、翁長県政の誕生へ
赤嶺政賢
菅「デジタル改革」は日本を滅ぼす
湯浅和己
人権侵害を強める政府の入管法「改正」案
―入管法改正をめぐる対決点
韮澤 彰
霞が関を私物化し、政治を私した安倍・菅政権(中)
―官僚を「政権の奉仕者」へと変質させた内閣人事局批判
小松公生
「ケアの倫理」が政治の変革を求めている
―『ケアするのは誰か?』が問う日本の民主主義
岡野八代
生活保護基準の恣意的引下げを断罪した大阪地裁判決
小久保哲郎
農林水産物・食品の輸出拡大政策は日本農業を救えるか
奥村千尋
インタビュー
コロナ禍 国は文化を救えるのか――声を上げつづける
本当に困っている人、業種は見えているか
スガナミユウ
人の心を支え、豊かにするものを守る
西原孝至
「演劇はなぜ必要か」をどう言葉で伝えるか
瀬戸山美咲

 □資料 共産党・立憲民主党の二〇二一年度予算組み替え案
論点
外環道陥没 「大深度地下利用法」がもたらした事故
高瀬康正
暮らしの焦点
「困った人に優しい政治へ」――自営業者・フリーランスの「持続化給付金」長期未入金問題に党議員団一丸でとりくんで
笠井亮国会事務所
メディア時評
[新聞]発足半年 低迷政権の危険な賭け
千谷四郎
[テレビ]一〇年目の3・11
沢木啓三
ジェンダー覚書――The personal is political
ジェンダー平等と平和主義
飯田洋子
文化の話題
[音楽]ワーグナーとフォア・メルツ(前三月)
宮沢昭男
[演劇]ブールヴァール劇の真骨頂
水村 武
[映画]「ヒロシマへの誓い」に寄せて
児玉由紀恵
スポーツ最前線
東京五輪・パラリンピック 開閉会式演出責任者の差別発言の背景
和泉民郎
本棚
『中国戦線、ある日本人兵士の日記』など
今月のグラビア 
弓兵団 望郷の歩武―ミャンマー
武馬怜子

ミャンマー・チン州でみつかった旧日本兵のものと思われる遺骨
ジェンダー平等・新型コロナ対策
国民の声と国会論戦が政治を動かしている
田村智子
危機的な医療体制、生活困窮者への抜本的支援を
――現場の実態、声に即して
谷川智行
発言
森喜朗氏の女性差別発言が示すものは何か
息苦しい社会の土壌を変えていく
安田菜津紀
意思決定の場にどう女性を増やすか
中野晃一
ジェンダー平等へ日本の政治の根本を変える
畑野君枝
霞が関を私物化し、政治を私した安倍・菅政権(上)
――官僚を「政権の奉仕者」へと変質させた内閣人事局批判
小松公生
「少年法改正」 少年の立ち直りを犠牲にする厳罰化
奥村千尋
座談会
原発事故10年
被害者救済と原発なくす広範な共同のたたかいを
参加者 河合弘之/中島 孝/中嶌哲演/中山裕二/馬奈木昭雄/森松明希子
司会=馬奈木厳太郎
[誌上参加]
野党連合政権で、被害の全面救済と原発ゼロの日本を
――座談会を受けて
山添 拓
[座談会を終えて]
被害救済・脱原発・脱公害へ広範な協働を
馬奈木厳太郎
核兵器禁止条約の発効と「実効性」
大久保賢一
PCR技術と基礎科学 ―コロナ下で知っておきたいこと
杜島 拓
ダム中心から住民参加の「流域治水」推進を
高瀬康正
「『令和の日本型学校教育』の構築」とは何をめざしているのか
児美川孝一郎
特別支援学校の過大・過密を解消する実効ある設置基準の策定を
佐竹葉子
論点
民間市場に種を明け渡す種苗法改悪
田村貴昭
暮らしの焦点
コロナ禍の視覚障害者 生活の新たな困難
山城完治
メディア時評
[新聞]ジェンダー平等への認識の遅れ
千谷四郎
[テレビ]政府言いなりのNHK
沢木啓三
ジェンダー覚書――The personal is political
世界は日本の現状をどうみているか
米沢玲子
文化の話題
[音楽]こんにゃく座の五十年
小村公次
[演劇]青年劇場「鮮やかな朝」
鈴木太郎
[美術]双方向でつながる可能性
朽木 一
スポーツ最前線
東京五輪 今夏の中止はなぜ不可避か 医師らの警告
和泉民郎
本棚
『コロナ・パンデミックと日本資本主義』ほか
今月のグラビア 
闇の中で紡ぐ糸
岩波友紀
特集
東日本大震災から10年
大災害の時代にどのように向き合うか
―コロナ禍の下で迎えた東日本大震災10年
岡田知弘
東日本大震災の復興行財政の検証と今後の課題
―大震災10年を考える
宮入興一
震災後10年の学校の変化を辿る
野坂 優
[岩手]一人一人のくらしと命を守り復興を―成果と課題
斉藤 信
[宮城]被災者置き去りの「創造的復興」から「人間の復興」へ
日本共産党宮城県会議員団
[福島]終わらぬ福島原発事故と被害、原発ゼロの実現を
宮本しづえ
戦前日本における「学問の自由」と学術会議問題
土井洋彦
憲法審査会レポート⑤ 203臨時国会
菅政権下の改憲策動を許さない
佐々木森夢
少人数学級――「重要な前進」から、本格的な前進へ
藤森 毅
特集
コロナ禍の下での困難に抗する
コロナ禍の克服は、格差是正でこそ
―労働組合の役割を考える
黒澤幸一
コロナ禍、生活相談によせられるSOSから見えてくるもの
―生活困窮支援の現場から
小林美穂子
「学生アルバイト白書」からみえるコロナの下での学生の実態と思い
川村雅則
コロナ禍の障害ある子どもの生活困難と家族の願い
―「休校・生活制限等による障害児とその家族の生活困難・ニーズ調査」から
小野川文子
暮らしの焦点
リストラ策に抗する闘いの砦の役割を果たす電機・情報ユニオン
米田徳治
文化の話題
[映画]おかかたちが日本を動かした
伴  毅
[写真]「モンローの皺」(英 伸三)
関 次男
[美術]戦争を超えた芸術家の友情
武居利史
スポーツ最前線
コロナ禍越えた大学、高校ラグビー
大野 晃
メディア時評
[新聞]コロナ禍があぶりだした政治の貧困
千谷四郎
[テレビ]インターネットメディアの隆盛とテレビ
沢木啓三
ジェンダー覚書――The personal is political
ケアが導く新しい民主主義
飯田洋子
今月のグラビア 
福島、ふるさとの大地と海
鈴木 渉

相馬市・原釜漁港
特集
福島原発事故から10年 エネルギー基本計画を問う
原発の再稼働中止、「原発ゼロの日本」の実現へ
―再生可能エネルギーへの転換をどうはかるか
笠井 亮
「温室効果ガス排出実質ゼロ」へ再生可能エネルギーへの抜本的転換は急務
和田 武
敵基地攻撃論と憲法平和主義
永山茂樹
新自由主義とパンデミックにどう向き合うのか
西谷 修
米の脅迫書簡が浮き彫りにする核兵器禁止条約の重み
坂口 明
 【米書簡】「核兵器禁止条約に関する米国の懸念」
特集
菅政権の下で歪められる日銀・地銀
菅政権に隷属する日本銀行
―「カジノミクス」と地域金融のゆくえ
大門実紀史
加速する地方銀行再編成策の問題点について
鳥畑与一
誌上再録
「『支部が主役』の大道ですすめる世代的継承」経験交流会
あいさつ・司会 山下芳生
参加者 三重 吉田一男/和歌山 榎本一平/京都 梅原ゆりか 神奈川 明石行夫/愛知 西田敏子
非正規格差を問う最高裁判決の到達点と課題
中村和雄
進めよう! 本格的な少人数学級へ
―非正規教員の正規化とともに
山﨑洋介
アイヌ民族の先住権を考える集い
■報告・訴え 木村二三夫/差間正樹/長根弘喜/葛野次雄
■講演 日本におけるアイヌ民族の国家的位置 榎森 進
■国会報告 論戦で明らかになった課題 紙 智子
論点
リニア 南アルプス・トンネル工事差し止め訴訟へ
酒井政男
暮らしの焦点
実効ある過労死等の労災基準の改正を
岩橋祐治
メディア時評
[新聞] 求められる思い切った変革
千谷四郎
[テレビ]「まるでCMのような番組」問題
沢木啓三
ジェンダー覚書――The personal is political
ジェンダー平等委員会連続講座の取り組み②
飯田洋子
文化の話題 
[演劇]文化座の若手が充実している
水村 武
[音楽]輝きます大野和士の独裁への警鐘
宮沢昭男
[映画]コロナ禍の中の東京国際映画祭
児玉由紀恵
本棚
『市民とジェンダーの核軍縮』など
今月のグラビア 
太平洋戦争80年 元特攻隊員・戦争被害者の伝言/遺言
鈴木賢士

兄・岩井忠正さん(1920~)海軍特攻隊・人間魚雷回天
「この戦争は間違っているということは、薄々ながらわかっていた。にもかかわらず、沈黙して、時代の空気に流されてやすやすと海軍の将校になり、特攻隊まで行った。死ぬ覚悟だった。そのくらいだったら、なぜ死ぬ覚悟でこの戦争に反対しなかったのか。時代に迎合していた。時代に迎合することは、たやすくできる。これをやっちゃだめと若い人に言いたい」(忠正さん)
 

弟・岩井忠熊さん(1922~)海軍特攻艇・震洋隊
「歴史は人間がつくるもの。少なくともあの戦争に関しては、私たちの先人が誤った。それを二度と繰り返さないために、私どもはどうしたらいいのか。特にこれから生きていく青年・学生がどうするのかによって未来が変わる。変えることができる。そのためには歴史に学んでほしい。歴史を学ぶことによって未来を見てほしい」(忠熊さん)
次期総選挙で政権交代を実現し、
野党連合政権の樹立を
山下芳生
特集
日本学術会議「任命拒否」の撤回を
菅政権による日本学術会議への人事介入は違憲・違法――国会論戦の核心
山田寛太
日本学術会議人事介入事件――警察監視国家への道
川村 肇
住民投票――大阪市民の力を発揮し、市解体を許さない歴史的な勝利
柳 利昭
官邸のテレビ監視と菅首相のメディア介入を問う
藤沢忠明
少人数学級の根拠の在り処
―財務省のエビデンス論を批判する
藤森 毅
誌上再録
切実な思い、要望・声を受け止め、多角的に
日本共産党国会議員団ジェンダー平等推進委員会から
高橋千鶴子 紙 智子 笠井 亮 山添 拓 藤野保史 畑野君枝 本村伸子 吉良よし子 岩渕 友 田村智子 倉林明子 井上哲士 大門実紀史 伊藤 岳〈掲載順〉
「生活保護基準引き下げ」――何が問題か
尾藤廣喜
国と東電に再び勝訴!
――いまも続く被害、生業訴訟は何を訴え、高裁判決は何を裁いたのか
馬奈木厳太郎
女性国際戦犯法廷から20年
ジェンダー正義を追求した法廷から何を受け継ぐのか
渡辺美奈
マルクスの前進、エンゲルスの苦闘、現代の課題
―不破哲三『「資本論」完成の道程を探る』を読んで
石川康宏
論点

宮崎・新田原 コロナ禍で激化する日米共同訓練
事件・事故、感染拡大に広がる住民の不安を無視
前屋敷恵美
暮らしの焦点

介護保険料の差し押さえの増加から見えること
岩藤智彦
メディア時評

[新聞]米大統領選と学術会議問題 フェイクが民主主義を脅かす
千谷四郎
[テレビ]NHKは大丈夫なのか
沢木啓三
文化の話題 

[音楽]オペラ「アルマゲドンの夢」をみる
小村公次
[演劇]「嘘」を承知で楽しむせりふ劇
鈴木太郎
[美術]コロナ禍の周年事業と地方美術館
朽木 一
スポーツ最前線

バスケくじ創設へ 単一試合のかけ 八百長の危険増大 和泉民郎
ジェンダー覚書――The personal is political

コロナ禍で保育の環境改善は緊急の課題
中川 葵
『前衛』2020年年間総目次
今月のグラビア 

「劣等人種の根絶」工場 アウシュヴィッツ強制収容所(ポーランド南部)
福島明博

アウシュビッツ収容所2号ビルケナウ
特集
緊急インタビュー日本学術会議「任命拒否」を問う
「任命拒否」はなぜ違憲・違法なのか
岡田正則
学問の自由と国民主権を踏みにじる
小沢隆一
戦争の反省の上に立つことこそ学術会議の思想的基盤
松宮孝明
発効する核兵器禁止条約をどう力にするか
川田忠明
シリーズ座談会
党国会議員団の役割と値打ち③
国政私物化を許さず、日本の平和・安全守るため問題の根源を示し追及
赤嶺政賢 笠井 亮 穀田恵二 塩川鉄也 清水忠史 高橋千鶴子 田村貴昭 畑野君枝 藤野保史 宮本 徹 本村伸子
「自助・共助・公助」発言の冷酷と無責任
雨宮処凛
AI(人工知能)による「個別最適化された学び」は可能か
―中教審「中間まとめ」に至る学び論の迷走
梅原利夫
「難民鎖国」、恣意的拘禁の打破こそ
―収容・送還専門部会提言及び改正入管法の問題点
児玉晃一
シリーズ 沖縄新基地をめぐる25年をふり返る⑤ 証言編
基地被害の深刻さがつくりだした「オール沖縄」
伊波洋一
新版『資本論』のすすめ――刊行開始一年にあたって
山口 富男
特集
子ども虐待にどう向き合うか
生活基盤の脆弱な家族をどう支えるかが重要
松本伊智朗
虐待と家族を取材して     
杉山 春
あいつぐ洪水被害 治水事業に何が求められているか
石﨑勝義
論点

二〇二〇年産米価暴落を阻止し、水田農業経営を守る政策を
湯川喜朗
暮らしの焦点

問われるコンビニ本部 公取委が大規模調査し改善要請
植田忠義
メディア時評

[新聞]任命拒否問題にみる菅政権とメディア
千谷四郎
[テレビ]学術会議任命除外とメディアの姿勢
沢木啓三
ジェンダー覚書――The personal is political

性風俗業者への持続化給付金不給付問題
飯田洋子
文化の話題 

[映画]法廷での反戦と人権の闘争
伴  毅
[写真]福島を撮り続ける
関 次男
[美術]東京の原美術館で最後の展覧会
武居利史
スポーツ最前線

新型コロナ禍のプロボクシング 小林秀一
本棚

『「桜を見る会」疑惑 赤旗スクープは、こうして生まれた』など
読者の声
今月のグラビア 

日本文学風土記―高知
小松健一

筆山中腹から望む高知市内を流れる鏡川と吉井勇が孝子との新婚生活を送った築屋敷方面
「海外で武力行使する国」への大変貌を許すな
―「敵基地攻撃」能力保有をめざす自民党 
 山根隆志
シリーズ座談会
党国会議員団の役割と値打ち②
安倍暴走政治と正面から対決し暮らしと経済を守る
赤嶺政賢 笠井亮 穀田恵二 塩川鉄也 清水忠史 高橋千鶴子 田村貴昭 畑野君枝 藤野保史 宮本徹 本村伸子
菅自民党・政権に継承される安倍自民党・政権の「政治とカネ」事件とその総括
上脇博之
特 集
つくる会教科書の終焉と歴史修正主義の頓挫
「つくる会」系教科書の〝激減〟と今後に向けて
鈴木敏夫
2020年、育鵬社を激減させた大阪からの報告 
相可文代
本来の姿に回帰した――愛媛県内の教科書採択をめぐる状況と問題点
川岡 勉
憲法の精神を否定する育鵬社公民教科書の異様――埋めがたい記述差
小池拓也
コロナ禍のリニア新幹線建設問題―工事中止しかない
高瀬康正
「核抑止論」の虚妄と危険性
―現代日本の「核抑止論」を批判する― 
大久保賢一
大激動のなかの紙面づくり 赤旗記者ここにあり《下》
学術・文化 豊田栄光/整理 大幡るい/社会 三浦 誠/テレビ・ラジオ 藤沢忠明/国民運動 前田智也
「赤旗」がなぜ、JCJ大賞を受賞できたのか
山本豊彦
特 集
介護保険20年 「介護の社会化」はどうなったか
国家統制・集権強化で機能低下する介護保険
―地方自治の保障、自治体福祉政策の再生で介護保障の道へ
岡﨑祐司
介護の困難もたらした制度改悪と「人権としての介護保障」
林 泰則
介護福祉労働の企業労働への政策的誘導
石田一紀
暮らしの焦点

くらしと命脅かす「羽田新飛行ルート」は中止に
白石たみお
メディア時評

[新聞]継承か転換かの対決
千谷四郎
[テレビ]NHK「経営計画」から見えるもの
沢木啓三
ジェンダー覚書―The personal is political

女性の非正規化・貧困化の実態
日野徹子
文化の話題

[映画]「82年生まれ、キム・ジヨン」の普遍性
児玉由紀恵
[音楽]崩壊するのは宮廷社会、天才ではない
宮沢昭男
[演劇]「いぐねの庭」(東京芸術座)再演
水村 武
スポーツ最前線

東洋五輪・パラリンピックと安倍政権 政治利用の愚
和泉民郎
今月のグラビア

けものの住処―風下の村 福島県浪江町津島
森住 卓

ニホンカモシカ
シリーズ座談会
党国会議員団の役割と値打ち①
コロナ禍で、国民の命と暮らしを守る
赤嶺政賢 笠井亮 穀田恵二 塩川鉄也 清水忠史 高橋千鶴子 田村貴昭 畑野君枝 藤野保史 宮本徹 本村伸子

女性の権利を国際基準に
―女性差別撤廃条約選択議定書の批准を
井上哲士
「世帯主」廃止の今日的意義
―家制度の残滓・性差別の根を断つ
髙橋万里
憲法審査会レポート④ 200臨時国会~201通常国会
安倍改憲を押し返した国民の声と野党の結束
佐々木森夢
新自由主義がもたらした災厄としての新型コロナ危機
二宮 元
「黒人が殺される国」アメリカの深層
矢部 武
[鼎談]
七月豪雨災害 コロナ禍 被災者の生活と生業、地域経済の復興へかつてない支援を
―安心、希望のもてる復興こそ
田村貴昭/真島省三/山本伸裕
シリーズ 沖縄新基地をめぐる25年をふり返る④
SACO合意から辺野古新基地反対へ 「オール沖縄」はどう形成されたのか
赤嶺政賢
《証言編》 分断を乗り越える県民の思いの根底にあるもの
稲嶺 進
対談
戦争孤児の過酷な戦後体験が問うもの
―『戦争孤児たちの戦後史』でともに考えたいこと
浅井春夫
川満 彰
首里城再建と第三二軍司令部壕の公開
―戦跡考古学の立場から
當眞嗣一
大激動のなかでの紙面づくり 赤旗記者ここにあり
政治 石黒みずほ/国民運動・労働 田代正則/日曜版 大塚武治/校閲 河邑哲也
論点

広島原爆「黒い雨」被爆地域拡大求める運動と広島地裁判決
牧野一見
暮らしの焦点

事前の説明のない一方的な学童保育の指定管理者制度への移行 東京・清瀬市の事例から
内田宏明
メディア時評

テレビ 戦後75年の8月15日
沢木啓三
文化の話題

音楽 無音作品によるリサイタル
小村公次
演劇 2020年上半期から
鈴木太郎
美術 コロナ禍で浮かび上がる美術展の課題
朽木 一
スポーツ最前線

人種差別を許さないスポーツ界の大きな変化
和泉民郎
ジェンダー覚書――The personal is political

包括的セクシュアリティ教育の可能性
飯田洋子
読書

『日韓の歴史問題をどう読み解くか』
永田浩三
本棚

『帝銀事件と日本の秘密戦』など
今月のグラビア

複合災害の現場から~豪雨、地震、そしてコロナ
野田雅也

土砂崩れで犠牲になった隣人を偲ぶ熊本県芦北町の田中直光さん=2020年7月11日
鼎 談通常国会を、野党はいかにたたかったか
―国民とともに政治を動かした150日間
出席者
安住 淳 立憲民主党国対委員長
原口一博 国民民主党国対委員長
穀田恵二 日本共産党国対委員長

穀田氏が原口氏に山本宣治の墓碑の拓本を手渡し、安住氏とともに3人で
新型コロナ対応のなかで発展する野党共闘
―通常国会での共闘を政権構想へつなげるために
田村智子
検察庁法改定案を廃案に追い込んだ力はなにか 
山添 拓
コロナ危機が明らかにした日本の社会保障の脆弱さ
―新自由主義を乗りこえ、人間のケアを最優先する社会へ 
谷本 諭
コロナ禍の下での第32次地方制度調査会答申を読む
―「惨事便乗型」地方制度改革批判 
岡田知弘
科学を壊す安倍流「イノベーション」政策
―科学技術基本法改定の問題点とその背景 
土井 誠
種苗法改定の何が問題なのか
―農民の権利剥奪と公的種苗の民営化
印鑰智哉
福島第一原発 汚染水問題が問いかけているもの
満田夏花
シリーズ 沖縄新基地をめぐる25年をふり返る③下 証言編
沖縄の米軍基地が問う地位協定と安保条約の実相
仲山忠克
大激動の下での紙面づくり
赤旗記者ここにあり  
編集センター 坂本伸子/外信 遠藤誠二/政治 伊藤 幸/日曜版 藤川良太/くらし家庭 堤由紀子
コロナ危機の中で核兵器廃絶を考える
大久保賢一
〈表の記憶〉と〈裏の記憶〉:戦争の記憶をどのように継承するか 
山田 朗
戦争遺跡は今
十菱駿武
論点

京都・舞鶴 断念させたパーム油発電所建設計画
小杉悦子
暮らしの焦点

被害者の人権救済ができるハラスメント禁止法を
本村伸子
メディア時評

[テレビ]「毎日」の『クロ現』スクープが問うこと
沢木啓三
文化の話題 

[映画]ナチス免罪を許さない「コリーニ事件」
伴  毅
[写真]写真集「長崎の証言」増補改訂版出版
関 次男
[美術]気候危機の時代の芸術家
武居利史
スポーツ最前線

前橋市支援で長期合宿 南スーダンの星
和泉民郎
ジェンダー覚書―The personal is political

男女共同参画計画にジェンダー主流化の視点を
飯田洋子
グラビア

ライフラインを守る闘い コロナ禍の北海道・障がい者支援施設
渋谷敦志

PCR検査のために検体をとる臨床検査技師
パンデミックとその後の世界
森原公敏
感染症の歴史から学ぶ:新型コロナウイルス対策
加藤茂孝
現状の景気後退をどう捉えるか、これにどう対処すべきか
山家悠紀夫
沖縄県議選挙での画期的な勝利―日本共産党7人全員当選、与党過半数維持
比嘉瑞己
シリーズ 沖縄新基地をめぐる25年をふり返る③上
くり返される米軍基地被害と日米地位協定の米軍特権
赤嶺政賢
座談会学校再開 子どもたちの安心、学びと成長のために 今求められていることを現場から考える
出席者
大泉隆弘/岡田健太/木村 智/林 貴教
植田健男(名古屋大学名誉教授)
[誌上発言]
いまこそ20人学級制を――必要な財政量と実現可能な導入方法を提案する
山﨑洋介
子どもの声を聞き、子どもたちとともに考える社会に
二宮千賀子
[資料]子どもたちの学び、心身のケア、安全を保障するために
――学校再開にあたっての緊急提言 日本共産党
●暮らしの焦点ワイド版
新型コロナ禍を生き抜く中小業者のたたかい
中山 眞
コロナ禍の障害のある人や支援事業所の状況と課題
川田孝二
特集新しい検定教科書をどう読むか
新学習指導要領のもとでの中学校教科書のいくつかの問題
鈴木敏夫
ここが問題! 育鵬社歴史教科書
平井美津子
コロナ禍「監視社会」を形成した新自由主義国家
――司法制度改革から教育改革への支配構造分析
久保田 貢
「食料・農業・農村基本計画」は農業危機を救い食料自給率向上を図れるか
柳 重雄
論点

再処理工場の「合格」も「稼働」もあり得ない
谷崎嘉治
メディア時評

[テレビ]「テラスハウス」をめぐる痛ましい事件
沢木啓三
ジェンダー覚書―The personal is political

ジェンダー平等委員会連続講座の取り組み
飯田洋子
文化の話題

映画 コロナ禍のもと繋がった輪
児玉由紀恵
音楽 音楽家の社会的課題を提起したい
宮沢昭男
演劇 新型コロナ禍と演劇鑑賞会
水村 武
スポーツ最前線

女子サッカーが示す「前向きの価値観」
和泉民郎
本棚

『憲法九条と幣原喜重郎 日本国憲法の原点の解明』など
今月のグラビア

回天の島 「平和」を未来に
渡辺友子

訓練基地と魚雷発射地へ通じる「トンネル」
特 集
コロナ危機の下で政治に何が求められているのか
疲弊する医療・介護体制への緊急的支援と抜本的な対策を
山本淑子
新型コロナ禍、学生の不安と経済困難に大学はどう向き合うのか
河能笙子
新型コロナ禍であらわになった「安心して住む」という福祉の貧困
稲葉 剛
コロナ・ショックで露呈した食の脆弱性と処方箋
―ショック・ドクトリンは許されない
鈴木宣弘
特 集
現行安保60年・対米従属の深淵
占領の延長線上の米軍特権――「占領管理法体系」から「安保法体系」+「密約体系」へ
吉田敏浩
沖縄県民の健康を脅かす飲料水のPFAS汚染
桜井国俊
シリーズ 沖縄新基地をめぐる25年をふり返る②下
90年代のたたかいを準備した反戦地主のたたかいと平和への思い
赤嶺政賢
「大阪市廃止=都構想」との新たなたたかい
中村正男
朝鮮人犠牲者追悼式典をめぐる「そよ風」の策動と「虐殺否定論」の広がり
加藤直樹
鼎 談
志位和夫『改定綱領が開いた「新たな視野」』の魅力
長久理嗣(学習・教育局次長)
森原公敏(国際委員会副責任者)
坂井 希(ジェンダー平等委員会事務局長)

ジェンダー平等の実現と日本政府の責務
―第五次男女共同参画計画策定に向けて
米沢玲子
アスベスト被害を防ぐために 震災時と平時の課題
中地重晴
「核兵器も戦争もない世界」を実現しよう!
―特に、アメリカの友人たちへの提案
大久保賢一
暮らしの焦点

「給与ファクタリング」に名を借りたヤミ金
山川幸生
メディア時評

[テレビ]新型コロナ禍の注目すべき番組
沢木啓三
ジェンダー覚書――The personal is political

給付金問題が浮き彫りにした差別の構造とリプロ後進国の課題
飯田洋子
文化の話題

美術 新型コロナウイルスの感染拡大と美術
朽木 一
演劇 「演劇の灯は消さない」
鈴木太郎
音楽 コロナ禍のなかの音楽
小村公次
本棚

『逃げる総理 壊れる行政 追及!』など
今月のグラビア

炭を焼く
平山 謙
新型コロナウイルス感染問題資料
国民の暮らし、経営、命を守ることは政治の責任
――継続的な補償・対策へ抜本的な転換を
▽日本共産党
「感染爆発、医療崩壊を止める緊急提案」/「新型コロナ どうする医療危機・検査強化」(小池晃党対策本部長に聞く)/「『全国一律休校要請』による子ども・国民の混乱と被害に対する、責任ある対応と補償を求める――日本共産党の政府への申し入れ」

▽全国知事会
「『緊急事態宣言』を受けての緊急提言」

気候変動と日本―行動に立ち上がる若者たち
政治が危機感・緊迫感・責任感をもち本格的対策を
笠井 亮
鼎 談
うかびあがる森友問題の真実と安倍首相の責任
―「赤木手記」に応え再調査を 
清水忠史(党衆院議員)
辰巳孝太郎(党前参院議員)
宮本岳志(党前衆院議員)
シリーズ 沖縄新基地をめぐる25年をふり返る②上 証言編
反戦地主のたたかいがその後のたたかいの高揚と前進を準備した
阿波根昌秀
カジノ(賭博)を止められるのは今だ(下)
―いったん作られれば孫末代まで
小松公生
今こそ、民主主義を生み出す学校と教育を
―危機に対処することのできる教育とは何かを考える
佐貫 浩
マルクス研究 恐慌論展開の歴史を追って(下)
補論 二〇〇八年の世界経済危機とマルクスの恐慌理論
不破哲三
「家族農業の10年」と自伐型林業―持続可能な森林経営をめざして
上垣喜寛
学校歯科健診後の受診動向調査から見える子どもの歯の健康格差
江原 豊
公的年金改革の二つの道
河村健吉
[新コーナー]
ジェンダー覚書――The personal is political
ジェンダー平等と新型コロナパンデミック
飯田洋子
論点

国民・市民の知的共有財産である大学の私物化は許されない
―下関市立大学で今起きていることから見えてくるもの
熊野 讓
暮らしの焦点

楽天市場 負担の一方的押しつけとデジタル・プラットフォーマー規制
阿部 了
メディア時評

[テレビ]新型コロナ下でメディアは
沢木啓三
文化の話題

写真 写真展「視点」開催中止に
関 次男
美術 休館で注目されるインターネット発信
武居利史
映画 大林宣彦監督の思いを受け継いで
伴 毅
スポーツ最前線

招致委・電通元専務に九億円 疑惑解明を
和泉民郎
本棚

『共産党入党宣言』など
今月のグラビア

A Red Hat
髙橋健太郎

1942年12月26日に出所後の1943年2月11日に菱谷さんが描いた『赤い帽子の自画像』。アカ(共産主義者の蔑称)と呼ばれたからにはアカになってやる、と筆に思いを込めて描いた、旭川市、北海道
シリーズ
沖縄新基地をめぐる25年をふり返る
辺野古新基地建設は政治的にも技術的にも完全に行き詰まっている
赤嶺政賢
[証言編]
地盤・活断層についての科学的な調査にもとづいた議論をすべきだ
立石雅昭
特集安倍改憲との対決点2020
平和と九条をめぐる岐路の年
小沢隆一
続・議院内閣制から診た安倍内閣
石埼 学
最低生計費調査が示す全国一律最低賃金1500円の意義
中澤秀一
カジノ(賭博)を止められるのは今だ(上)
―カジノ企業が狙いをさだめた日本国民の資産
小松公生
特集公立・公的病院再編統合問題と地域医療
地域医療を守る新しい政治を――公立・公的病院の統廃合は中止に
梅津邦夫
リポート 広がる統合・再編リスト撤回・地域医療守る共同
[秋田]「オール秋田でNO!」 すべての議会で意見書採択次々
佐竹良夫
[宮城]過疎地域がさらに苦境に、連携し県・市町に働きかけ
鹿島 進
[長野]リストを撤回し、地域医療機関の支援の推進を
高村京子
[兵庫]統廃合ではなく地域医療体制の確保・拡充こそ
金田峰生
[福岡]障害者医療、政策医療、地域医療に必要な医療機関
門馬睦男
社会権規約と高等教育無償化
申 惠丰
マルクス研究 恐慌論展開の歴史を追って(上)
不破哲三
リブラと日本銀行の量的・質的金融緩和政策
建部正義
8050問題と向き合う福祉政策の課題
山本耕平
農業政策の転換をどうすすめるか――その視点を考える
有坂哲夫
論点

馬毛島FCLP移転問題 国会論戦と結び住民とともに反対運動強め
松崎真琴
暮らしの焦点

育児をめぐる働く女性への差別とたたかうマタハラ裁判
――ジャパンビジネスラボ事件
雪竹奈緒
メディア時評

[テレビ]首相会見とメディアのあり方
沢木啓三
文化の話題

演劇 こまつ座「きらめく星座」
水村 武
音楽 オペラの“コペルニクス的転回”
宮沢昭男
映画 胸打つ性的少数者の映画
児玉由紀恵
スポーツ最前線

東京五輪 延期を促した力は何か
和泉民郎
読者の声
グラビア

抵抗の彫刻家・金城実
森住 卓

少女像が完成してきた。最後の調整をする金城さん。少女像を見つめる金城さんのやさしいまなざしは緊張したアトリエの空気を和らげている
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 現代と日本の進路を照らす理論政治誌

世界と日本はどう動き変化しているのだろうか――大きな視点で問題の背景、解決方向、展望を示します。発展する日本共産党の理論や政策・方針が深くつかめます。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

前衛の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.