21世紀の日本の進むべき道を
切り開く日本共産党
小池 晃 党政策委員長・参院議員に聞く
消費税増税で社会保障はよくなるのか
垣内 亮
内外メディアの日本共産党への熱い注目から何が見えるか
長沢初江/水谷辰也
核兵器のない世界へ全面禁止の合意を
――2010年NPT再検討会議の焦点と草の根運動の役割
高草木 博
新しい世界は誰がつくるのか
――平和の地域共同体と諸国民の運動
川田忠明
特集 破綻に直面するアメリカの経済覇権
国際基軸通貨としてのドル特権はどのように揺らぎ始めたか
鳥畑与一
現代アメリカ経済の構造と今日の経済危機
平野 健
オバマ政権の経済政策をどうみるか
――未曽有の米国経済危機を乗り切れるのか
萩原伸次郎
オバマ政権の「チェンジ」の現局面
――軍事・外交、金融・財政・経済政策をみる
西村 央
財務状況の悪化・番組制作の劣化が問うテレビの転機
岩崎貞明
「非正規切り」に女性たちが立ち上がっている
井筒百子
「構造改革」路線からの脱却こそ大学の活路
改正 充
保育の公的責任を放棄する日本の異常はたださなければならない
――21世紀の世界の到達からみる
広井暢子
論点
問われる日本の女性差別是正の遅れ
平兼悦子
著作権者の権利守る責任問われる機器メーカー
加藤昭宏
●暮らしの焦点●
いまこそ無料低額診療事業の拡充と活用を
室田 弘
●文化の話題●
[映画]トランボ監督の「ジョニーは戦場へ行った」
山田和夫
[音楽]現代と音楽への問い
佐々木 光
[演劇]音楽座ミュージカルの原点
菅井幸雄
●スポーツ最前線●
サッカーW杯 四年前の失敗を繰り返させない
大住良之
●メディア時評●
[新聞]「海賊対処」派兵法強行と全国紙
金光 奎
[テレビ]放送局に圧力をかける自民党
沢木啓三
●本棚●
『社会保障の再構築―市場化から共同化へ』ほか
●グラビア●
巡る夏―ヒロシマ 金井紀光
第2回 職場問題学習・交流講座
志位委員長の報告・まとめ、発言を収録
2009年4月25~26日
▼雇用破壊のたたかいの新しい息吹、活動の新しい発展方向をしめす
▼生きいきと語られる立ち上がった労働者の決意、職場支部の不屈の奮闘
【感動と教訓に満ちた発言を掲載】
* 無法状態を若者や子どもたちに残さない。道筋をつけることが目的です(裁判でたたかう非正規労働者党員)
* 私はたしかにお金もない。物質的には貧困です。でも入党して幸せな気持ちです。心は貧困ではありません(大企業非正規労働者支部)
* 2つの県の離れた工場のどちらにも党支部が存在し、たたかいつづけたことが大きな力になった(大企業職場支部)
* 党として、来るものは拒まず、命まるごと支えます――こういう姿勢で若者たちを支えるためにあらゆる力をつくした(党市議)
* 仕事で信頼され、「仕事ができて誇りをもってがんばっている明るく輝いている」人が次々と入党(公務職場支部)
2009年7月号 No.844
特集 だれが「二つの政治悪」をただすのか
「自民党政治の終わり」とはどういうことか
藤田 健
自民党政治の全面的な擁護、推進者となった公明党
――自公連立政権10年の軌跡と決算
小松公生
海外派兵・「日米同盟」強化で問われる政党の真価
――共通の土俵で競い合う自民・民主の危険性
山根隆志
アメリカ金融恐慌によって露呈された資本主義経済の危機と転換
大槻久志
世界恐慌と日本型生産システムの危機
藤田 実
特集 たたかいで働くルールをつくる
雇用破壊打破の新たな到達と日本共産党の役割
水戸正男
たたかってこそ“使い捨て雇用”を打破できる
生熊茂実JMIU委員長・全労連副議長に聞く
違法派遣・偽装請負とのたたかいの先にある派遣法抜本改正
村田浩治
派遣労働の国際ルールは労働者保護
筒井晴彦
規制緩和を熱望、推進した財界の身勝手
平井浩一
高まる雇用保険制度改善の重要性
新田直哉
搾って捨てる雇用破壊すすめた財界戦略
牧野富夫
砂川闘争半世紀―米政府秘密文書が語る事件の内実
新原昭治
教育をささえる諸制度に、まともなルールの確立を(下)
藤森 毅
論点
「つくる会」教科書の検定合格は歴史への逆流
俵 義文
ODAを企業支援に使う「官民連携」制度
山崎静雄
●暮らしの焦点●
下請業者の営業を守るために何が必要か
馬場良彰
●文化の話題
[美術]戦争と近代美術――クレーの場合
北野 輝
[音楽]〈合唱力〉の継続と相違
小村公次
[写真]写真の保存と保管
関 次男
●スポーツ最前線
五輪招致と矛盾する東京のスポーツ実態
井上 宣
●メディア時評
[新聞]憲法記念日の全国紙は
金光 奎
[テレビ]NHK番組改変問題にBPOが「意見」
沢木啓三
●本棚
『もっとよく知ろう! 地球温暖化ってなに?』ほか
●グラビア
グラビア イラク・闘うジャーナリストたち
森住 卓
<対談>
沖縄から問う米軍再編・グアム「移転」――米軍基地の撤去こそ
写真 写真
赤嶺政賢
(党衆院議員) 伊波洋一
(沖縄・宜野湾市長)
防衛省「改革」がつくりだした矛盾と危険
――田母神問題生んだ政府の責任を追及する
山崎静雄
西松建設違法献金があぶりだした「政治改革」の欺瞞
上脇博之
特集 憲法を守り生かす
改憲問題の現在(いま)
――今そこにある九条・生活を壊す「壊憲」にどう対抗するのか
森 英樹
集団的自衛権行使=飽くなき対米追従の理論
松田竹男
戦争体験の継承と憲法運動
吉田 裕
存在理由見いだせず混迷する米欧軍事同盟(NATO)
岡崎衆史
[シリーズ]「韓国併合」百年と日本の進路
「韓国併合」百年とどう向き合うか
――NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」を問う
中塚 明
都民いじめの都政支える「オール与党」か、
都民のくらし・福祉守る日本共産党か
鈴木郁雄
“米輸入ストップの国民的合意”の実現を
紙 智子
発展の転機に立っている日本の都市農業
小倉正行
“生きる喜び”への一歩を励ます民青同盟
――全国高校生集会から学んだこと
田中 悠
地球温暖化抑止のために青年とともに考える
堤 文俊
論点
自治体財政に困難もちこむ原発立地交付金
鈴木 剛
沖縄の自然を「生き埋め」にする泡瀬干潟埋め立て
嘉陽宗儀
●暮らしの焦点●
法施行六年、土壌汚染対策は改善されるか
佐々木勝吉
●メディア時評
[新聞]「経済危機対策」の論評と報道
金光 奎
[テレビ]バンキシャ「偽装報道」事件の深層
沢木啓三
●文化の話題
[美術]マーク・ロスコー芸術と思想
武居利史
[演劇]冒険・青年劇場『ばんさんかい』
関きよし
[映画]『生まれたら戦争だった』
伴 毅
●スポーツ最前線
WBCの財産をどうつなげていくか
代田幸弘
●読書
不破哲三著『古典への招待(下)』
石川康宏
●本棚
『新自由主義の破局と決着』ほか
●グラビア
孫に「空襲」ゆるすまじ
鈴木賢士
激動と転機の歴史的時期
――総選挙での前進は国民的責任
市田忠義
国際金融恐慌と現代資本主義の課題
高田太久吉
軍事・外交、経済の大本から「日米同盟」を問う
――いまこそ“アメリカいいなり”からの脱却を
小泉親司
オバマ米政権はどこへ向かうか
――政権発足後50日、内政・外交政策を見る
山崎伸治
介護の危機打開へ、これまでの立場の違いこえた共同を
榛田敦行
なぜ政府は応益負担にしがみつくのか
――障害者自立支援法3年見直しの動向と課題
峰島 厚
裁判員制度・刑事裁判の“変容”の解明
――今、なにが求められているか
坂本 修
特集 教育に何が求められているのか
学力・学力観の貧困化と排他的競争主義の氾濫
――全国学力テストによる目標管理システムの構築と崩壊
宮永与四郎
子どもたちの声を聴き、教師像を考える
――臨床教育学の視点から
田中孝彦
養護学校教育義務制30年と障害児教育の課題
茂木俊彦
ILO・ユネスコ調査団は、日本の「教員の地位」をどう見たか
新堰義昭
教育をささえる諸制度に、まともなルールの確立を(上)
藤森 毅
今すぐ「慰安婦」問題の解決を
――加害責任と女性の人権を直視して
吉川春子
川辺川ダムによらない治水の実施を
――ダム推進に固執する国交省と河川行政の問題点
板井 優
論点
国の補償責任を厳しく問う東京大空襲訴訟
鎌田正紹
都議、都教委の性教育不当介入を断罪
――七生養護学校事件判決が意味するもの
小林 和
●暮らしの焦点●
内需拡大に役立つ小規模公共事業への転換を
永野保司
●メディア時評
[新聞]ソマリア沖派兵を歓迎する全国紙
金光 奎
[テレビ]「もうろう会見」とメディアの課題
沢木啓三
●文化の話題
[演劇]ナチス虐殺批判「ハンナのかばん」
菅井幸雄
[音楽]日本のオペラ 試行と期待
佐々木 光
[映画]イーストウッドの権力悪への怒り
山田和夫
●スポーツ最前線
企業スポーツ撤退を問う
――選手・コーチを救済する対策を
鳥井健次
●読書
志位和夫著『人間らしい労働を―たたかいで道を開こう』
生熊茂実
●本棚
『略奪的金融の暴走』ほか
●グラビア
セミパラチンスク核実験場閉鎖20年
森住 卓
特集 雇用破壊政治の転換
問われる大企業の雇用・景気への社会的責任
寺沢亜志也
非正規労働者問題は労働運動の中心課題
藤田 宏
首切り・労働者犠牲で乗り切りはかるトヨタ
岡 清彦
青年の悩みにこたえ、地域労組と連携し働く権利を守る
能勢みどり
内部留保の活用こそ正常な企業経営を可能にする
角瀬保雄
ソマリア沖海賊問題の背景と解決の道
田川 実
消費税増税勢力と国民との矛盾、
増税阻止の条件と展望
木口 力
日本経済再生へ中小企業の役割を発揮させるとき
吉村文則
米国いいなり拒否するラテンアメリカ
――自主的な政治・経済統合の現段階
菅原 啓
砂川事件違憲判決がうきぼりにした日米同盟の実像
――「伊達判決」五〇年によせて
内藤 功
「高学歴難民」をうんだ政治の責任を問う
土井 誠
トラック輸送の安全を何が脅かすのか
芦崎光夫
国有林の役割と再生のための課題
塩谷弘康
講座 マルクス、エンゲルス 革命論研究 第9回 [完]
第5講 過渡期論と革命の世界的展望 不破哲三
マルクスの過渡期論
ロシアと東洋諸国での変革の展望
講座を終わって
論点
奨学金の役割を投げ捨てる取り立て強化 …岡村 稔
すべての肝炎患者・感染者救済の基本法を …菅野尚夫
●暮らしの焦点●
“草の根レーダー”で米軍低空飛行を追及 …大野智久
●文化の話題●
[美術]藤田嗣治〈群像大作〉の位置づけ …北野 輝
[音楽]オバマ政権の芸術支援政策 …小村公次
[写真]“写真”が痩せていく …関 次男
●スポーツ最前線●
日本の山岳団体が協同し自然保護 …浦添嘉徳
●メディア時評●
[新聞]小泉元首相発言をめぐって …金光 奎
[テレビ]経営悪化を制作会社に押しつける愚 …沢木啓三
●本棚●
『なくそう! ワーキングプア』ほか
●グラビア●
日本文学風土記・上州 …小松健一
社会的連帯で政治を変える年に
国民の苦しみによりそい、新しい日本への一歩を 広井暢子
新たな大企業・大資産家優遇税制をねらう麻生内閣 丸井龍平
正念場の地球温暖化対策交渉と日本の責任 坂口 明
「日米同盟」の本質と日本の進路
――オバマ米政権発足にあたって
山根隆志
海外派兵型に変容する自衛隊の実態と軍事費 山田 朗
外国人労働者の人権を守るたたかい 寺間誠治
特集
続・若者の「二重の苦しみ」の実相に迫る
20代大卒正社員の世界はいま
――「勝ち組・負け組」雇用政策の果てに
山口 勤
ドイツの職業訓練校で考えた日本で求められる施策 中嶋祥子
被爆実態から学んで原爆の残留放射線を解明する 沢田昭二
シリーズ・時代に向き合う映画(6)
多喜二は映画とどう向き合ったか 山田和夫
体育・スポーツ国際憲章の今日的意義と
民主的スポーツ運動の役割
和食昭夫
戦没画学徒「石村日郎」のこと 窪島誠一郎
講座 マルクス、エンゲルス 革命論研究 第8回
第4講 多数者革命 (下)
政治体制の二つの型を区分する
ドイツにおける多数者革命
イギリスとアメリカの運動
不破哲三
論点
改悪教育基本法の押し付け強める新教科書検定制度 石山久男
八ツ場ダム計画を即時中止し生活再建を 伊藤祐司
暮らしの焦点
「住宅瑕疵担保法」で住宅被害はなくせるか 高瀬康正
●文化の話題
[美術]変わる美術の世界地図
武居利史
[映画]半世紀を経て真価を発揮『動物農場』
伴 毅
[演劇]劇団俳優座創設65年記念公演
関きよし
●スポーツ最前線
野球WBC 公平で民主的な運営を
代田幸弘
●メディア時評
[新聞]定額給付金をめぐって 金光 奎
[テレビ]破綻が明らかなデジタル化計画
沢木啓三
●本棚
『歴史の事実と向き合って』ほか
●グラビア
カブール2008
森住 卓
対談
いま政党のあり方が問われている
――自公政治のゆきづまりと日本共産党の役割
上脇博之(神戸学院大学教授)
井上哲士(党参院国対委員長、外交・防衛委員)
田母神問題――憲法を敵視し、日本の戦後政治の出発点を否定(井上)
底流にあるアメリカ発の改憲策動(上脇)
自民も民主も“誰のための政党なのか”が問われている(上脇)
労働者のたたかいと党の論戦が一歩政治を動かした(井上)
〈田母神問題〉日米軍事一体化のもとでくり返される憲法からの逸脱行為の果てに 纐纈 厚
構造変化する世界への政治参加
――チュニジア国際シンポジウムでの文書発言 緒方靖夫
カジノ資本主義の腐敗とそれを生み出した規制緩和
――金融の規制強化にすすむ世界の流れ 藤野保史
株主利益優先の大銀行に変容させた公的資金投入
佐々木憲昭
シンポジウム
WTOのドーハ・ラウンドと民主的改革
新自由主義的体制としてのWTO、GATT 堀中 浩
「ドーハ開発アジェンダ」とアメリカの戦略 萩原伸次郎
WTO農業交渉で何が問われたか 村田 武
フランコ独裁体制の犠牲者を名誉回復・補償 吉田好一
文化に対する国家の援助と自由 阪口正二郎
どのようにして日本の競技力向上をはかるのか 広畑成志
講座 マルクス、エンゲルス 革命論研究 第7回
第4講 多数者革命(上) 不破哲三
北ドイツ議会――最初の経験
ドイツ帝国議会の選挙戦
多数者革命の路線、ヨーロッパに広がる
農民問題と社会主義
論点
原爆症認定集団訴訟 こんどこそ全面解決を 秋藤陽子
賃貸保証会社とのトラブルと住宅政策の貧困 細谷紫朗
暮らしの焦点
国保証取り上げをやめ、国保制度の再建を 谷本 諭
[大阪]半年で大きく動かした「子どもの無保険」問題 寺内順子
[埼玉]運動とむすんで資格証交付を半減 柳下礼子
●文化の話題
[映画]「私は貝になりたい」の悲痛と課題
山田和夫
[音楽]現代音楽論議さまざま
佐々木光
[演劇]原田康子「海霧」の劇化
菅井幸雄
●スポーツ最前線
女子バスケット U18アジア初優勝
高山奈美
●メディア時評
[新聞]大量解雇とその反撃の報じ方 金光 奎
[テレビ]ドラマ『最後の戦犯』の見ごたえ
沢木啓三
●本棚
『憲法に生かす思想の言葉』ほか
●グラビア
パキスタン・ペシャワール カチャガリー難民キャンプ
森住 卓
金融危機、景気悪化から
国民の暮らし・雇用を守る
消費税増税は最悪のシナリオ 小池 晃
特集 若者の「二重の苦しみ」の実相に迫る
雇用破壊、貧困とたたかい、総選挙で若い世代の結集を
――6中総決定に学び、党のとりくみ強化を 和田一男
[東京]10・5青年大集会のインパクトがひろがっている 香西克介
[宮崎]映画「蟹工船」上映会の成功で変化が生まれた 馬場真由美
格差と貧困、競争と管理のもとでの高校生の不安、悩み、願い
鈴木敏則
専門学校で学ぶ若者たちの実態とその願い
――ノン・エリート層の若者の職業的自立にはたす役割
上部 裕
なぜ「若者は動かない」と思えてしまうのか
――青年心理学の立場から考える
白井利明
ラテンアメリカで広まる社会主義への期待
新藤通弘
制度改変は保育をどう変えようとしているのか 米沢玲子
実施を前に矛盾が拡大する教員免許更新制 山口 隆
政管健保の「協会けんぽ」移行と相次ぐ組合健保解散 寺尾正之
高齢者雇用で非正規労働者の拡大ねらう財界 藤田 宏
講座 マルクス、エンゲルス 革命論研究 第6回
第3講 インタナショナル(下) 不破哲三
戦争とパリ・コミューン
ハーグ大会(1872年)まで
インタナショナルの8年間をふりかえって
論点
放置できない“官製ワーキングプア” 川西玲子
震源域直上の立地が問われる浜岡原発 柳町秀一
暮らしの焦点
登校拒否・不登校問題の現状と子どもの自立の道すじ 前島康男
●文化の話題
[音楽]映画『帝国オーケストラ』をめぐって
小村公次
[美術]永井潔氏を偲んで
北野 輝
[写真]増山たづ子写真展「遺されたネガから」
関 次男
●メディア時評
[新聞]消費税増税に賛成する全国紙
金光 奎
[テレビ]民放の経営はどこへ向かう
沢木啓三
●スポーツ最前線
日本ショートトラック 韓国から何を学ぶか
辛 仁夏
●読書
志位和夫著『決定的場面と日本共産党』
平井公敏
井筒百子
●本棚
『歴史認識問題の原点・東京裁判』ほか
●グラビア
グラビア カンボジア ちいさな命たち
足立君江
麻生自公政権の矛盾と
総選挙で問われていること
渡辺 治
特集 貧困をなくす政治の実現を
対談 子どもの貧困をどう根絶するか 松本伊智朗
石井郁子
いま、貧困の何が問題なのか 桂木志保
貧困と格差打開する政治への道ひらくたたかい
――日本共産党綱領の立場と打開方向
橋本輝夫
生活の破綻、廃業の危機打開に立ちむかう中小業者 中山 眞
汚染米輸入に道を開いた歴代政権の責任 横山昭三
特集 基地強化反対運動と米軍犯罪の「密約」
特集にあたって
海外への出撃強化に矛盾つよまる沖縄 大久保康裕
米軍と自衛隊の軍事一体化はかる横田基地(東京) 近森拡充
空中給油機の小牧基地(愛知)への配備に反対 矢野 創
高知への空母艦載機のNLP誘致に反対 水口芳廣
横須賀・米兵による女性強盗殺人事件 中村晋輔
なぜ日本政府は米兵犯罪でアメリカいいなりか
――裁判権放棄の日米密約を成立の原点から洗い出す 新原昭治
東京裁判はどのように準備された裁判だったのか 伊香俊哉
ノーベル物理学賞受賞に際して
再録 素粒子論の発展と現代の物質観 益川敏英
講座 マルクス、エンゲルス 革命論研究 第5回
第3講 インタナショナル(上) 不破哲三
インタナショナルとはどんな組織だったか?
インタナショナルの主な方針と決定
未来社会像への接近
論点
道理のない一般国家公務員の政治活動禁止 柳沢明夫
暮らしの焦点
コンビニの深夜営業は本当に必要か 植田忠義
●文化の話題
[美術]柳瀬正夢の「漫画」に美術史研究の光
武居利史
[映画]「石内尋常高等小學校 花は散れども」
伴 毅
[演劇]前進座歌舞伎「解脱衣楓累」再演
関きよし
●メディア時評
[新聞]「社会がわかる 自分が変わる」のか
金光 奎
[テレビ]民放連賞受賞のドキュメンタリー
沢木啓三
●スポーツ最前線
指導責任を明確に 開かれた角界へ
武田祐一
●読書
不破哲三著『古典への招待(中)』
石川康宏
●本棚
『政治は温暖化に何をすべきか』ほか
●グラビア
議会発祥の島 マン島
薄井雅子
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