前衛 発売日・バックナンバー

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古典教室 革命論[上]
マルクス、エンゲルスはこうして
多数者革命論を発展させた

 ●史的唯物論の現代史への適用
 ●一八四八年の革命――その当時のマルクスの革命観
 ●革命観、資本主義観の転換
 ●多数者革命の理論と実践

 不破哲三
座談会

民意を反映する選挙制度の実現を
●選挙制度改革をめぐる動向と国民の運動
 小沢隆一/西川香子/平井 正/穀田恵二

 

国会の機能不全を深刻化させる比例定数削減の愚
●民主主義の「閉塞」打破に何が必要か
 小堀眞裕

消費税増税はしてはいけないし、しなくてもやっていける
 山家悠紀夫

合意を反故にする政府、「障害者総合福祉法」制定を
 樋川 保

「子育て新システム」は問題を深刻化させる
 米沢玲子

TPP アメリカ大企業の要求とたたかいの焦点
 小倉正行

製薬大企業だけが得する医薬品分野でのTPP
 廣田憲威

シリーズ・高校生の成長と高校教育の再生・創造・発展をめざして(1)

若者の成長を社会全体で支える
●「新たな高校教育政策」を掲げて
 佐古田 博

教職員党支部「交流講座」の具体化のために
 藤森 毅

今日における教師の専門性のあり方を考える
 佐貫 浩

第3回職場問題学習・交流講座(教職員)  (2011年11月12日~13日)
報告/討論のまとめ
 職場(労働)対策委員会責任者 山下芳生

論点

「すべて救済」に背く水俣病救済措置の申請締め切り
 寺内大介

暮らしの焦点
UR住宅民営化ではなく、居住の安定こそ
 坂庭国晴


●文化の話題●
[映画]ダルデンヌ兄弟監督の「少年と自転車」  児玉由紀恵
[演劇]庶民の夢実現 嘘か真か  関 きよし
[音楽]西と東、音楽の在り方   佐々木 光

●メディア時評●
[新聞]原発再稼働とジャーナリズムの使命  金光 奎
[テレビ]業界での低賃金・不安定雇用労働者のたたかい  沢木啓三

●スポーツ最前線●
センバツで感じた“息吹”  和泉民郎

●本棚●
『消費税増税の大ウソ』ほか

●グラビア●
復興の槌音――岩手県大槌町 岩手造船所  野田雅也


特集 東日本大震災1年 復興をめぐる課題と対決点

写真本格的な復旧・復興に何が求められているか
 高橋千鶴子


農林水産業の再生に道筋をどうつけるか
 有坂哲夫

〔岩手・宮古市〕水産業で生きる―再開へ努力
 田中 尚

子どもとともに、地域と学校の「復興」を考える
●教師たちの震災体験の語りを聴いて
 田中孝彦
大増税おしつける「身を切る改革」の欺瞞
●選挙制度改革・議員定数削減問題をめぐる情勢の現局面
 白髭寿一

「消費税増税と社会保障の一体改悪」反対のたたかい
 堤 文俊

「国のかたち」を変える民主党政権の安保政策の危険性(下)
 山根隆志
特集 福島原発事故から1年 問われる原子力行政

事故の反省と教訓に立った原子力規制体制の確立を
●政府の「原子力規制庁」設置案に対して
 佐々木勝吉

福島原発事故とシビアアクシデントの歴史
 舘野 淳

切迫する日本の地震と原発の危険
●原発の「耐震安全性評価」とはなんだったか
 立石雅昭

放射能汚染から健康と生活を守る
●地域の除染、農産物・海産物、食品の規制値
 野口邦和

欧州経済統合の矛盾と金融・財政危機
高田太久吉

労働市場関係からみた若者の現在
後藤道夫

民間職場の青年労働者と共産党の新たな交流
大山夏夫



論点

TPP─こんな交渉に参加しようというのか
 北川俊文

オウム裁判”終結” 検証すべき二つの視点
 柿田睦夫

●暮らしの焦点
パナソニックは雇用を守る責任がある
●液晶ディスプレイ茂原工場の休止・売却問題
 小倉忠平


●文化の話題●
[美術]芸術家としての強固な思想   武居利史
[映画]脱原発の二つのドキュメンタリー   伴  毅
[写真]老舗フィルム会社が消える   関 次男

●メディア時評●
[新聞]消費税増税あおる全国紙の異常  金光 奎
[テレビ]なぜ視聴率競争が過熱するのか  沢木啓三

●スポーツ最前線●
プロ野球球団は企業の所有物か  佐藤恭輔

●本棚●
『格差社会と大増税』ほか

●グラビア●
10カ月後の福島  郡山総一郎

情勢の発展は日本共産党に何を求めているか

●ゆきづまり、破綻する「二大政党づくり」

写真


市田忠義 書記局長に聞く



「国のかたち」を変える民主党政権の安保政策の危険性(上)
 山根隆志

「社会保障」を口実とした庶民大増税は許されない
●富裕層と大企業に応分の負担を
 垣内 亮

日米地位協定の抜本改定を
●「公務中」米軍属の起訴を実現した世論と国会論戦
 井上哲士

貧困の拡大と生活保護受給促進への課題
 布川日佐史

「社会保障・税一体改革の経済学」批判
●「高齢層」・社会保障受給者と「現役層」の「対立」という構図から、
なぜ抜け出せないのか
 関野秀明

TPP交渉参加表明は何をもたらすか
●アメリカの戦略と新自由主義的構造「改革」
 萩原伸次郎

原発再稼働を許さないたたかいを
●推進論のごまかしをきる
 鈴木 剛

「北アフリカ革命」―その歴史的意義と試練
 高林敏之

声を上げる勇気をひろげた全国青年大集会2011
 林 竜二郎
集会写真 集会写真

特集 子どもたちの”学び”と「教育改革」の焦点

教育政策の迷走とこれからの教育
 浪 伊豆生

育鵬社『公民』教科書とは何か
 佐藤広美
写真スポーツはいま社会にどう貢献できるか

山下泰裕(東海大副学長・体育学部長)さんに聞く


座談会
日本のスポーツ百年とこれからの課題
節目にスポーツ基本法制定の意義と展望をみる

市原則之(JOC副会長兼専務理事)/伊藤高弘(新日本スポーツ連盟顧問、武蔵野美術大名誉教授)/佐伯年詩雄(スポーツ社会学研究者、筑波大学名誉教授)/広畑成志(兼司会、日本共産党スポーツ委員会責任者)



論点

COP17の結果と今後の課題
一定の成果、存在感失った日本政府
 早川光俊

知る権利と民主主義の危機-秘密保全保護法の危険性
 吉田健一

●暮らしの焦点
職場のメンタルヘルス対策に何が求められているか
 天笠 崇


●文化の話題●
[演劇]劇作家吉永仁郎の冒険  関きよし
[映画]今井正監督生誕百年に寄せて  児玉由紀恵
[音楽]音楽潮流の現代  佐々木 光

●メディア時評●
[新聞]消費税報道の問題点と国民のたたかい  金光 奎
[テレビ]「子ども向け番組」はいま 沢木啓三

●スポーツ最前線●
女子バスケ選手の不当解雇を提訴  笹山尚人

●本棚●
『「被災者目線」の復興論』ほか

●グラビア●
ぼくたちは見た パレスチナ・ガザの子どもたち  古居みずえ
鼎談 いま沖縄のたたかいが問いかけていること
●米軍基地・安保、教科書問題、民主主義
写真
伊波洋一 写真
仲山忠克 写真
赤嶺政賢

「社会保障と税の一体改革」のねらいと矛盾
●憲法25条を力に国民的反撃を
谷本 諭

大震災・原子力災害からの復旧・復興と
戦後日本の経済体制の根本的転換
米田 貢

無謀な推進政策を断ち、原発ゼロの日本を(上)
小野秀明

「原発利益共同体」の実態を抉る(中)
小松公生
特集 人間らしい雇用を求めるたたかい

震災を口実にした《弱者切り捨て》を許さない
大木 寿

非正規労働についての国際基準はなにか
筒井晴彦

働くルール 仏・英の常識と日本の非常識
藤田 宏

パート労働法改正問題とパート・非正規労働者
江花 新

馬毛島への米軍基地移転計画──住民・自治体ぐるみで広がる反対運動
野口 寛

司法の一大汚点晴れず──レッドパージ国賠訴訟一審判決の不当性
佐伯雄三

[学生連続講座]

どうしたら貧困をなくせるか
●貧困研究と『資本論』
唐鎌直義


論点

陸山会事件公判で問われる”小沢流錬金術”
森近茂樹

浜岡原発の永久停止を決議 牧之原市議会
粂田幸一 前田文治

●暮らしの焦点
原発・震災避難者の人権をどう守るか
黒岩哲彦


●文化の話題●
[映画]希望はどこにあるのか―『やがて来たる者へ』 伴 毅
[写真]温故知新―写真集「出稼ぎ哀歌」 関 次男
[美術]未来になう自負示す世界最大の美術展 武居利史

●メディア時評●
[新聞]新聞週間とジャーナリズムの本道 金光 奎
[テレビ]暴力団とテレビ業界 沢木啓三

●スポーツ最前線●
日本ラグビーの出直し改革を 大野 晃

●読書●
新原昭治著『日米「密約」外交と人民のたたかい』 吉田敏浩

●本棚●
『暮らし視点の経済学』ほか

●グラビア●
強制と抵抗の歳月―沖縄・伊江島 浅見裕子
新しい政治局面と
「しんぶん赤旗」の役割
●「民自公翼賛体制」の危険、大震災・原発危機の下で

赤旗編集局長 小木曽陽司
対論 野田新政権と二大政党の行方

上脇博之(神戸学院大学教授) 井上哲士(党参院国対委員長)
上脇博之(神戸学院大学教授) 井上哲士(党参院国対委員長)

被災地の医療再建に何が必要か
梅津邦夫
特集 原発ゼロの日本へ

自然エネルギーの現状と本格的導入への課題
佐藤 洋

政党は原発にどのような態度をとってきたか
小泉大介

「原発利益共同体」の実態を抉る(上)
小松公生

原発における被曝労働と非正規労働者の「活用」
萬井隆令

関西電力 「電力危機」の実相と経営体質
速水二郎

世界経済におけるBRICSの台頭と役割
毛利良一

国立大学の国家統制の進行と危機打開の方向
山本高志
特集 大震災後、都市防災をどうすすめるか

首都直下地震と液状化、臨海コンビナートの危険性
濱田政則

[東京] 都市型スーパー災害を防ぐために
末延渥史

[愛知] 防災力奪う「地方行革」路線とたたかう
林 信敏

[大阪] 震災に強い大阪をどうきずくか
中村正男


論点

「原発利益共同体」の解体へ天下り禁止を
山下唯志

横須賀米兵強盗殺人事件 目前に迫る控訴審判決
中村晋輔

●暮らしの焦点
「効率化の徹底」で消費者の利益は守れるのか
堤 文俊


●文化の話題●
[映画] 現代に問うヴェル・ディブ事件 児玉由紀恵
[演劇] 異色の舞台劇『キネマの天地』 関きよし
[音楽] 「日本のうた」考 佐々木 光

●メディア時評●
[新聞] 野田内閣誕生をどう報じたか 金光 奎
[テレビ] 「検証報告書」と検証番組の問題点 沢木啓三

●スポーツ最前線●
女子バスケット 持ち味を活かした戦術へ 高山奈美

●本棚●
『生活保護「改革」ここが焦点だ!』ほか

●グラビア●
リビア 尾崎孝史
[座談会]
救援・復興へ 被災者の願いにこたえて
政治を動かす日本共産党の国会論戦

穀田恵二(国対委員長)/塩川鉄也(衆院議員)/大門実紀史(参院議員)
高橋千鶴子(衆院議員)/山下芳生(参院議員)
特集 被災地から復旧・復興を語る

露呈した脆弱性と医療関係者の積極的な役割
村口 至

子どもたちを守り、保育の大事さを実感
塩釜・あゆみ保育園

東日本大震災教育調査 覚え書き
藤森 毅

9・11事件から10年
変化する世界と21世紀の平和秩序
森原公敏

金融危機で存在感増すG20
●基軸通貨ドルの揺らぎの中で
西村 央

南シナ海問題とARF(アセアン地域フォーラム)
●領有権紛争と平和の追求
井上 歩

[資料]
国民に隠された恐るべき被害推定レポート
大型原子炉の事故の理論的可能性及び
公衆損害額に関する試算

科学技術庁の委託調査報告、1960年
特集 大震災後、日本経済・復興のあり方を問う

東日本大震災後の日本経済の再建の課題
藤田 実

大震災で問われる市場原理任せ、持続可能な社会づくりを
吉田敬一

東日本大震災の教訓と地域循環型経済の構築に向けて
井内尚樹

満州事変80年・太平洋戦争70年
あらためて日本の戦争責任を問う
粟屋憲太郎
特集 地方政治の対決点と民主主義

大阪 地方自治破壊許さず命と暮らしを守る
柳 利昭

いま「民主主義を鍛え直す」ということ
小沢隆一

「日の丸・君が代」裁判から何を引き受けるべきか
●大阪府の動向にもふれながら
勝野正章


論点

横須賀 原子力艦船の放射能の危険増大
笠木 隆

大詰めの「戦没者の妻 国賠訴訟」
柿田睦夫

●暮らしの焦点
宮崎 口蹄疫からの再生・復興へ
前屋敷恵美


●文化の話題●
[音楽]文化芸術の支援策を考える 小村公次
[美術]被災地美術館の模索と問い 朽木 一
[演劇]ミュージカル 青空の休暇 水村 武

●メディア時評●
[新聞]「8・15」に見る全国紙と地方紙の「格差」 金光 奎
[テレビ]相次いだテレビの「不祥事」 沢木啓三

●スポーツ最前線●
女子7人制ラグビー、五輪への挑戦 佐藤恭輔

●本棚●
『TPPターゲット』ほか

●グラビア●
カムイの森 岡田 満
大震災・原発問題
日本共産党の役割をどうはたすか

●国民の探求にこたえる強く大きな党に

市田忠義

3・11以後の政治の変化と
日本の進路をめぐる対決点
渡辺 治

震災復興と農漁業再生へのたたかい
有坂哲夫

大震災復興 安全・安心のまちづくりへの課題
辻村定次

東京電力 電力「危機」で問われる社会的責任
鈴木章治

中国を含む東アジアの平和をどう創るか
●大震災後の情勢をふまえて
川田忠明

消費税増税の大連合と国民との矛盾
梅村早江子
特集 サンフランシスコ講和会議60年

対米従属と戦争責任問題への
ダブルスタンダードがもたらしたもの
吉田 裕

安保条約・行政協定は国民の眼から
何を隠そうとしたのか
明田川 融

大学生とともに考える沖縄の戦後史
山口剛史

首相主導―財界の政府機構再編戦略の展開
山下唯志
[学生連続講座]

環境問題を考える視点
●ヒトは社会と自然の二つの環境に支えられている
多羅尾 光徳


論点

震災復興を口実にした国家公務員賃金引き下げの本質
高木晃人

ペルー大統領選―左派連合勝利の意味と新政権の課題
菅原 啓

●暮らしの焦点
仮設住宅の現状と急がれる環境の改善
坂庭国晴


●文化の話題●
[写真]「プラハ1968」 関 次男
[美術]いかに原発事故と向きあうか 武居利史
[映画]子どもたちの柔軟な思考 伴 毅

●メディア時評●
[新聞]「原発ゼロ社会」と新聞の責務 金光 奎
[テレビ]政府と電力会社による恫喝と懐柔の歴史 沢木啓三

●スポーツ最前線●
サッカー女子 さらなる高みへ始動 呉 紗穂

●本棚●
『震災復興の論点』ほか

●グラビア●
囚われの春 福島・飯舘村 森住 卓
744円
公開連続セミナー 『マルクスは生きている』第1回

大学時代にマルクスが必読な理由
 不破哲三

  ■いまなぜマルクスか
  ■マルクスの自然観(一)――唯物論
  ■マルクスの自然観(二)――弁証法
  ■マルクスの社会観
  ■質問への回答

国民運動の発展が情勢を切りひらく
 水戸正男

沖縄県民の願い=”基地撤去”の立場でアメリカと交渉こそ
 赤嶺政賢

新政権「25%削減」中期目標の達成に何が必要か
――「産業界いいなり」から新政権は転換できるのか
 佐々木勝吉

狂いが生じた財界戦略
 渡辺 健

特集 「居場所」―連帯、成長、行動への確かな力

生きづらさに深くこたえ、民青同盟の前進へ
 斉藤嘉久

〈大阪・河南地区〉
「居場所」と仲間ができれば青年は変わる―民青地区再建
 佐藤美幸

〈名古屋東・北・西・中地区〉
一人で悩む非正規青年の思いを聞き、ともに考え、行動する
 石田 進

〈民青同盟A大学地区〉
一人ひとりの思いに耳をかたむけ、みんなで成長
 山川朋也

若者の生活や経済的な困難と「声に出せない」苦しさ
 中西新太郎

傷つきの場としての学校を組み替える
 佐貫 浩

[シリーズ]「韓国併合」百年と日本の進路

「保護国化」から「併合」へ
――日本は軍事と外交でどのように植民地化をすすめたか
 荒井信一

『自然弁証法』の自然観と現代科学の探究〈下〉
―「小林―益川理論」への道
 小野秀明

●暮らしの焦点
多重債務者問題の解決にいま何が必要か
 本多良男

論点

無謀な大規模開発をねらう大阪府庁舎移転
 小松ひさし

研究を弱体化させる農林水産技術会議の廃止
 小倉正行


●文化の話題●
[写真]”生きる姿”にカメラを
 関 次男

[音楽]馬蹄形歌劇場で感じたこと
 小村公次

[美術]日本初のケントリッジ個展
 北野 輝

●メディア時評●
[新聞]普天間問題と日米会談をめぐって
 金光 奎

[テレビ]司法の切り込む二つの番組
 沢木啓三

●スポーツ最前線●
女子フィギュア 技術、芸術性を高めて挑む
 辛 仁夏

●読書●
高田太久吉著『金融恐慌を読み解く』
 岩橋昭廣

●本棚●
『司馬遼太郎「坂の上の雲」なぜ映像化を拒んだか』ほか

●グラビア●
農に祈る
 鈴木一記
744円
カザフスタン・反核平和の旅
 志位和夫

核兵器廃絶の発信、新しい交流と連帯
 ――中央アジア訪問を語る

 ■訪問の目的と成果
 ■カザフスタンという国について
 ■カザフスタンの与党、政府との会談
 ■第五回アジア政党国際会議(ICAPP)
 ■セミパラチンスク訪問について
 ■「核兵器のない世界」をめざして

[資料]アジア政党国際会議での志位委員長の発言
    緒方副委員長の修正提案発言

民主党が主導する「国会改革」論の問題点と狙い
 小松公生

小選挙区中心の選挙制度の根本的問題と比例定数削減
 志田なや子

「核兵器のない世界」に向けて何が必要か
――2010年NPT再検討会議を前に
 川田忠明

財界と米国の要求につき従った農産物自由化路線からの決別を
 真嶋良孝

〈ルポ〉北海道の農民はなぜ自民党政治を見放したか
 富樫勝彦

21世紀の社会変革の事業への巨大な貢献
――不破哲三著『激動の世界はどこに向かうか』を読む
 山口富男

2009年度教科書採択の検証
――2011年に歴史わい曲教科書を終わらせるために
 俵 義文

[シリーズ]「韓国併合」百年と日本の進路
皇民化政策と徴兵制の展開
 宮田節子

『自然弁証法』の自然観と現代科学の探究〈上〉
20世紀の物理学の画期、湯川、坂田理論から「小林-益川理論」へ
 小野秀明

首都圏直下地震への備えは急務
 藤井陽一郎

オリンピック運動の新たな展望を世界の流れの中で探る
 広畑成志


論点

税金・企業頼みの政治資金の異常を問う
 高柳幸雄

八ツ場ダム問題解決の道を探る
 伊藤祐司

地方議会で広がる「慰安婦」決議
 吉川春子


●文化の話題●
[音楽]プロジェクトが変えるアートシーン
 武居利史

[映画]憲法25条の精神をうたう
 伴  毅

[演劇]「新劇」の新の視点をもつ三つの公演
 関きよし

●スポーツ最前線●
スト掲げ道開いたプロ野球審判労組
 和泉民郎

●メディア時評●
[新聞]激動のなかの「新聞週間」
 金光 奎

[テレビ]日本版FCCに求められること
 沢木啓三

●本棚●
『益川敏英と科学の仲間』ほか

●グラビア●
景観の保護優先――鞆の浦景観訴訟
 金井紀光
744円
日本共産党創立87周年記念講演
歴史の大局で到達点をとらえ、未来を展望する
――総選挙の結果と「建設的野党」の役割
 志位和夫
 〈付〉関連資料(革新統一の共社両党首合意、1993年「二大政党」づくりの動き/核密約など=編集部)

構造変化する世界に日本外交を考える
 三浦一夫

新たな情勢の下、貧困打開・社会保障再生の運動の発展を
 相野谷安孝
特集 貧困問題の解決は政治の責任

貧困をなくす施策の実施にふみ出すとき
 宇都宮健児

データが告発する日本の貧困の実相
 後藤道夫

母子家庭の生活困窮をどう解決していくか
 中島 哲

高校中退がつくりだす若者の貧困
 青砥 恭

原爆症裁判の到達点と今後の課題
 大久保賢一
特集 いまなぜ原発プルサーマル計画の始動か

原発の危険を増幅するプルサーマル計画
 野村存生

孤立化の道を進む玄海原発のプルサーマル[佐賀県]
 仲秋喜道

伊方原発、いまある危険の増幅に反対する共同[愛媛県]
 和田 宰

急を告げる、女川原発3号機でプルサーマル導入[宮城県]
 高野 博

全世帯にアンケート、泊原発の計画に厳しい批判[北海道]
 大田 勤

〈小特集〉国連・障害者権利条約と特別支援教育

障害児教育対象児の激増にどう応えるのか
 杉浦洋一

権利としての障害児教育の実現を
 清水貞夫

[シリーズ]「韓国併合」百年と日本の進路
〈遺稿〉戦後日本と「韓国併合条約」〈下〉
    吉岡吉典


論点

世界でも異常な国家公務員の政治活動規制
 須藤正樹

●暮らしの焦点●
地域中小建設業の振興策をどうするか
 坂庭国晴


●文化の話題●
[演劇]躍動的な民衆像「ワルシャワの鼻」
 菅井幸雄

[音楽]ブレンデルのざれごと?
 佐々木光

[映画]映像の力と危険性――『意志の勝利』
 伴 毅

●スポーツ最前線●
宮里藍、蘇生の道程
 宮本正浩

●メディア時評●
[新聞]政権交代に全国紙は
 金光 奎

[テレビ]『バンキシャ!』検証番組を見る
 沢木啓三

●本棚●
『核兵器はなくせるか? Yes,We Can!!』ほか

●グラビア●
グラビア 浦安 元町 1975‐1983
 黒田勝雄
744円
特集 加速する世界の新しい秩序づくり

〈対 談〉世界の構造変化の奥深さとひろがりを実感した旅
――エジプトでの非同盟諸国首脳会議とニカラグアの革命式典に参加して
 緒方靖夫・菅原 啓

アジアにおける平和の共同体づくり
 鈴木勝比古

G192の挑戦―国連がリードする世界秩序づくりの試み
 面川 誠

学生とトーク―日本の未来と日本共産党を語る
●講演「日本共産党の考える日本の将来像―学費・雇用・憲法」
●「居酒屋ivote」「たこやきパーティ」で学生とトーク
 山下芳生参院議員がリポート

中小企業の新たな役割と党綱領の立場
――世界的経済危機のもとで
 友寄英隆
特集 戦争体験と国民

戦争の体験を聞くということ
――私とオーラルヒストリー
 中村政則

戦争被害者の極限体験によりそう
 野田正彰

少年たちの戦争への動員と参加
――予科練と陸軍少年兵を事例として
 高野邦夫

表現の可能性としての音楽の力―日本の近・現代と音楽
 佐々木 光
特集 破綻する「医療改革」 どう打開するか(下)

[岩手県花巻市大迫町]身近に入院できる施設を
 藤原敬一

[京都府北部]「命の格差やめよ」 広がるとりくみ
 光永敦彦

[シリーズ]「韓国併合」百年と日本の進路

〈遺稿〉戦後日本と「韓国併合条約」〈上〉
    ――私の体験を踏まえて
    吉岡吉典

    解題 中塚 明


論点

「教育は無償」が当たり前の社会に
 佐古田 博

アイヌ民族の生活と権利を守るために
 原島則夫

●暮らしの焦点●
住宅地の建築紛争をまねく規制緩和の転換を
 日置雅晴

●文化の話題●
[美術]生き続ける菊タブー
 北野 輝

[音楽]日本近代音楽館の閉館
 小村公次

[写真]写真に名札を
 関 次男

●スポーツ最前線●
日本ラグビーW杯――日本代表強化の課題
 大野 晃

●メディア時評●
[新聞]64回目の「8.15」
 金光 奎

[テレビ]スポーツ番組の問題点
 沢木啓三

●本棚●
『一人ひとりが輝く地域再生』ほか

●グラビア●
グラビア 里人の温もり 杉野節子
744円
自公政治退場の願いを日本共産党に
――安心と希望のもてる日本に
 市田忠義

政治が国民の思いにこたえるには何が必要か
 小松 浩

衆院選と選挙制度改革の展望
 小沢隆一

自民党、民主党の「政治とカネ」を問う
 阿曽 隆

麻生政権が最後に残した国民への挑戦書
 二宮厚美

ゆきづまる「軍事同盟絶対」の政治と国民のたたかい
 乾 友行

温室ガス削減 産業界に「優しい」日本の中期目標
 早川光俊

住宅の貧困もたらした「構造改革」推進政治
 高瀬康正

タクシー規制 緩和から強化へ転換させた党議員団
 恒川京子

特集 破綻する「医療改革」どう打開するか〈上〉

国民が安心できる医療制度の再構築へ
 谷本 諭

診療報酬の大幅引き上げは医療危機打開の処方箋
 滝本博史

座談会
採択20年 批准15年
子どもの権利条約を日本の教育にどう生かすか
 三宅良子、松村忠臣、石井郁子

民主的教師論の今日的意義
 藤森 毅

保育の公的責任を放棄する日本の異常はたださなければならない〈下〉
 広井暢子


論点

国民本位の公務員制度改革を
 黒田健司

足利事件は司法に何を問いかけたか
 松本恵美子

●暮らしの焦点●
新型インフルエンザ 経済損失補てんは国の責任で
 原田 完

●文化の話題●
[美術]フランス19世紀のアカデミスム絵画
 武居利史

[映画]「嗚呼 満蒙開拓団」が描く国策への告発
 伴 毅

[演劇]戦中からの歴史を背負って
 関きよし

●スポーツ最前線●
高速水着の氾濫 FINAの対応が後手に
 和泉民郎

●メディア時評●
[新聞]都議選報道と「政権選択」
 金光 奎

[テレビ]足利事件が報道に投げかけること
 沢木啓三

●本棚●
『市民輝く狛江へ』ほか

●グラビア●
“民族浄化”のはざまで コソボのロマ 尾崎孝史
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商品情報・内容

■ 現代と日本の進路を照らす理論政治誌

世界と日本はどう動き変化しているのだろうか――大きな視点で問題の背景、解決方向、展望を示します。発展する日本共産党の理論や政策・方針が深くつかめます。

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