大幡基夫 選対局長に聞く
歴史的な総選挙に持てる力の総発揮を
――幹部会声明、5中総・8中総決定を指針に
◎総選挙政策データブック
◎Q&A 質問に答えます
「地方分権」というけれど、問題は何なの?
今田吉昭
派遣労働を規制すると競争力がなくなる?
藤田 宏
〔特集〕日本の政治変革と「しんぶん赤旗」中心の党活動
* いま「赤旗」読者が増えるとき、増やすとき
機関紙活動局 山本俊道
* 読んで、活動と暮らしの指針に
機関紙活動局 藤本尚二
* 配達・集金活動の努力とやりがい――力あわせ、みんなで支えよう
機関紙活動局 藤本哲也
* マスメディアの現状から見た「しんぶん赤旗」の存在意義
ジャーナリスト 金光 奎
* 他党の機関紙と「赤旗」の違い
編集部 庄子正二郎
温室効果ガス削減と日本の責任
政策委員会 佐藤 洋
◎連載 Q&Aで学ぶ日本共産党綱領〔6〕
第4章 民主主義革命と民主連合政府(11)(12)
●若い世代のなかでの活動●
青年の気持ちに接近し、相談相手に徹して
熊本県委員会 副委員長、青年・学生部長 松岡 徹
前進する青年雇用問題でのたたかいから学ぶ
新潟県委員会 副委員長、青年・学生部長 樋渡士自夫
●新入党員と学ぶ 日本共産党の基礎・基本●
政治、社会を変える選挙
●青年・学生の手記 私と日本共産党●
日本共産党の政策は、国民の願いそのもの
佐賀 大久保潤哉
●連載・言葉の現場から●
「知らなすぎる」「知らなさすぎる」
河邑哲也
●データで見る日本●
食料自給率の内訳
●海外リポート●
[「核兵器のない世界」へ] 広がるオバマ演説支持、問われる日本政府の姿勢
山崎伸治
●科学トピックス●
超巨大ブラックホールに迫る
前田利夫
〔特集〕図表・資料で見る日本の政治と新しい進路
* 国民の生活と権利を守る「ルールある経済社会」を築く
* 憲法九条を生かし、「自主・自立の平和外交」に転換。「軍事同盟絶対」の政治から脱却
笠井議員写真◎笠井 亮 衆院議員に聞く
憲法審査会規程の強行と自民・民主の「共通性」
――憲法を守り生かす日本共産党
消費税増税を競う自民党と民主党
――国民の暮らしを守ってたたかう日本共産党
赤旗経済部 山田英明
◎第33回各級講師資格試験
綱領と科学的社会主義の値打ち輝くとき
──あなたも積極的に挑戦しましょう
学習・教育局 若林節子
理論水準高め、成長を援助する場に
──若手議員、専従者、グループ員対象に学習会を開催
愛知県委員会 学習・教育部長 加藤多喜子
スクリーンから伝わる生命力――多喜二と鶴彬
29歳で命を奪われた文学者の作品が今に問いかける
赤旗日曜版 児玉由紀恵
◎紹介 『マルクスは生きている』(不破哲三著)
21世紀によみがえるマルクス――未来を開拓する展望をしめす
政策委員会 谷本 諭
◎連載 Q&Aで学ぶ日本共産党綱領〔5〕
第3章 世界情勢──20世紀から21世紀へ(9)(10)
●若い世代のなかでの活動●
若い世代とベテランが一つになってとりくんだ「青年のつどい」
岩手 盛岡地区 阿部康二
一人ひとりの思いに共感することからはじまった民青同盟地区委員会の再建
衆院奈良1区候補 井上良子
●質問に答えます●
「幸福実現党」とは、どんな党?
柿田睦夫
●新入党員と学ぶ 日本共産党の基礎・基本●
清潔な党財政を貫くことの大事さ
●青年・学生の手記 私と日本共産党●
平和への思いが党の綱領とかみあって
新潟 たけろく
●連載・言葉の現場から●
「ら抜き言葉」「さ入れ言葉」
河邑哲也
●データで見る日本●
エネルギー事情
●海外リポート●
[東南アジア友好協力条約]アジアから世界へ、新しい平和秩序模索の流れ
宮崎清明
●科学トピックス●
宇宙を軍事で汚す「基本計画」の危険
中村秀生
〔特集〕 8中総決定の理解と実践のために
市田書記局長・写真市田忠義 書記局長に聞く
いまこそ日本共産党
――勇躍して総選挙・都議選勝利へ
●8中総決定――用語・事項説明 関連資料
朝日新聞による政治の現状についての世論調査/5%を超えるまでに失業率が上昇/契約途中での解雇/偽装請負/期間制限違反/違法「クーリング」/業務偽装/細切れ契約の反復/日本は貧困改善の効果がもっとも小さい(OECDが発表した日本経済の審査報告書)/日本の大企業の税・社会保険料負担は、フランスの7割、ドイツの8割/1995年に日経連が発表した「新時代の『日本的経営』」/東南アジア友好協力条約(TAC)/米州首脳会議/北朝鮮に「核実験を実施しないこと」を求めた国連安保理決議、自らも合意した6カ国協議の共同声明
小池政策委員長・写真小池晃 政策委員長に聞く
経済と暮らしの危機打開めざす
日本共産党
核兵器廃絶へ世界を大きく動かすとき
原水爆禁止09年世界大会の成功からNPT再検討会議へ
平和運動局長 秋藤陽子
◎ソマリア沖への自衛隊派遣
国会論戦を通じて、見えてきたこと
国会議員団事務局 竹内 真
若い世代の結集へ、前進の芽が全国に
――各地の豊かな経験に学んで
青年・学生委員会責任者 和田一男
◎連載 Q&Aで学ぶ日本共産党綱領〔4〕
第3章 世界情勢──20世紀から21世紀へ(7)(8)
●第33回各級講師資格試験 10月25日に実施します
●若い世代のなかでの活動●
バラバラにされた青年たちに寄り添い、
結びつける役割をになって
福岡 門司・小倉地区 永田浩一・高瀬菜穂子
民青同盟地区委員会の再建と、
青年支部の活動を援助して
広島市西地区 大西 理
●青年・学生の手記● 私と日本共産党
出会うすべての人に日本共産党を知らせたい
長崎 E・I
●連載・言葉の現場から●
「お話します」「お話しします」
河邑哲也
●データで見る日本●
国民生活基礎調査から
●海外リポート[中東問題]●
米国、イスラエル新政権と和平の行方
伴 安弘
●科学トピックス●
新型インフルエンザの様相
前田利夫
特 集
日本共産党についての「10問10答」
入党の資格・条件は?/「組織に入るのは……」という人も/「旧ソ連の覇権主義とたたかった」とは?/北朝鮮のロケット、拉致どう考える?/「やはり自衛隊が必要」か?/安保条約をなくして困らないか?/「消費税を上げてでも、赤字をなんとかすべき」か?/「大企業を敵視」していないか?/「自由」は心配ないか?/私有財産は……
◎第2回「職場問題学習・交流講座」
変化・発展をさらに加速させ、
労働者の苦難打開と総選挙・都議選勝利へ
職場対策委員会責任者 鈴木 明
◎検証
東京都政における「自民・公明と民主」
日本共産党は、福祉、教育、暮らし最優先で奮闘
◎反響をよぶオバマ米大統領の「核兵器のない世界」演説
志位委員長が核兵器廃絶めざす交渉開始を書簡で要請
国際局 小島良一
◎リポート
得票目標実現へ、やったことのないことをみんなで楽しく
「流山は一つ」で奮闘する流山市委員会(千葉・東葛地区)
編集部 田村浩子
◎紹介 『古典への招待』下巻(不破哲三著)
エンゲルスの代表的著作から、
現在と未来につながる解明を読みとる
社会科学研究所事務局長 長久理嗣
◎投稿
不破哲三さんの連載講座「古典への招待」を学んで
鹿児島 マルにゃんこ/埼玉 千住 信/宮城 櫻谷昭慶
宮城 鈴木正男/北海道 山嵜郁夫
◎連載 Q&Aで学ぶ 日本共産党綱領〔3〕
第2章 現在の日本社会の特質(6)
●シリーズ● 新入党員と学ぶ 日本共産党の基礎・基本
「しんぶん赤旗」中心の党活動
●若い世代のなかでの活動●
情勢をとらえ、大志とロマンをもって青年運動をつくる
福島 青年・学生委員会
民青同盟の魅力を実感し、自信をもって活動できるよう援助して
京都府北地区 渡辺研一
●青年・学生の手記● 私と日本共産党
人間が使い捨てにされる派遣労働をなくしたい
鹿児島 チヒロ
●連載・言葉の現場から●
間違えやすい言葉 2
河邑哲也
◎政治関連略年表
●科学トピックス●
“宇宙ごみ”の脅威
前田利夫
大幡基夫選対局長に聞く
写真・大幡選対局長総選挙勝利へ
全支部・全党員の力で活動の飛躍を
――いま注目される日本共産党の真価と底力
◎政党のあり方を問う
西松建設事件の構図と企業献金禁止の緊急性
――政党政治のあり方示す日本共産党の立場
赤旗社会部副部長 藤沢忠明
写真・塩川議員塩川鉄也衆院議員に聞く
小泉構造改革の破たん示す
「郵政民営化」の実態
◎資料と解説
憲法からみた日本の現状
◎連載 Q&Aで学ぶ 日本共産党綱領〔2〕
第2章 現在の日本社会の特質(4)(5)
◎連載 科学的社会主義と宗教(3)
未来社会への展望にたって
宗教委員会責任者 平 静丸
◎本の紹介 志位和夫著『人間らしい労働を』
派遣労働者の声と実態が土台の論戦集
──正社員化を広げる力に
派遣問題闘争推進事務局 日野徹子
●シリーズ● 新入党員と学ぶ 日本共産党の基礎・基本
学習を大事にするのはどうして?
●若い世代のなかでの活動●
一人ひとりの悩みにこたえ、願いを大切にして
兵庫 門屋史明
失敗を教訓に、青年の思いによりそって
北海道・苫小牧地区 西 敏彦
●青年・学生の手記 私と日本共産党●
貧困による分断をなくし、手をつなげる社会へ
山形 田中ひとみ
●連載・言葉の現場から●
間違えやすい言葉
河邑哲也
●海外リポート[エルサルバドル大統領選挙]●
自主的な国づくりの選択、広がる変革の流れ
松島良尚
●科学トピックス●
見つかるか“第二の地球”
前田利夫
総選挙勝利へ活動の飛躍を
幹部会決定(3月5日)の用語・事項説明、関連資料
「自民党政治の二つの『司令塔』の破たん」/民主党の質問者が財界代表の言い訳に同調/「米軍再編」に関する「日米協定」に調印/西松建設からの違法献金問題 など 写真◎新入党員物語
列島各地で新鮮な力を発揮
組織局 岩切幸子
写真「派遣切り」はストップできる
――志位質問が切り開いた新しい地平
国民運動委員会 筒井晴彦
写真東京都政でかけがえのない
役割を果たす日本共産党
東京都議団幹事長 吉田信夫
写真◎導入から20年
消費税増税は最悪の選択、
暮らし守れの世論を広げよう
消費税をなくす全国の会事務局長 梅村早江子
◎連載 Q&Aで学ぶ 日本共産党綱領〔1〕
第1章 戦前の日本社会と日本共産党
日本共産党の救援・救済制度は、
党員の“心をむすぶ”もの
厚生部長 林 通文
◎連載 科学的社会主義と宗教 (2)
日本の戦前、戦後のなかで
宗教委員会責任者 平 静丸
◎投稿・こんな学習しています
綱領──本文をなぞり書き、内容をノートにまとめて
北海道 山村俊二
『資本論』──理解できたところを自分の言葉で書く
奈良 小倉靖夫
◎Q&A 質問に答えます
大企業の「内部留保」とは?
経済政策委員会 垣内 亮
●若い世代のなかでの活動●
学生の「学び」の要求にこたえて
小原一人
歓迎するってどんなこと?
昨年の新歓運動の教訓を生かして
長野 片所達矢
●青年・学生の手記 私と日本共産党●
自分がほんとうに大切だと思う生き方をしたくて
福島 渡部真由美
●連載・言葉の現場から●
意味が逆になる
河邑哲也
●海外リポート [フランス]●
経済危機と労働者のたたかい
山田芳進
●科学トピックス●
見えてきた月の裏側
前田利夫
特集 どうする!? 暮らしの安全網
写真●住まいの保障――
求められる緊急対策と住宅政策の転換
国民運動委員会 高瀬康正
写真●雇用保険(失業保険)制度の改変と
問題点および改善方向
国民運動委員会 佐藤正之
写真●生活保護――
権利としてどう活用するか
国民運動委員会 堤 文俊
写真●公的医療保険――
改悪の実態と国民の命を守る
日本共産党の政策
政策委員会 谷本 諭
■大好評の連載講座■
不破哲三さんの「古典への招待」 第35回(最終回)
『エルフルト綱領批判』 エンゲルス
19世紀末、ドイツで、労働者党が、政府の弾圧に抗して前進。「社会主義者取締法」の撤廃など新しい条件を切り開き、新しい綱領の制定が課題になりました。綱領はどうあるべきかなど、基本問題を提起したエンゲルスの批判は……。
党勢拡大の前進と一体に財政確立への
展望をきりひらこう
財政部長 大久保健三
新入生歓迎運動を大きな節に、
学園での党、民青同盟の前進を
青年・学生委員会責任者 和田一男
◎新連載 科学的社会主義と宗教
政教分離と信教の自由の擁護
宗教委員会責任者 平 静丸
◎政党のあり方を問う
「大企業からモノを言われる党」では国民生活守れない
赤旗経済部長 渡辺 健
●若い世代のなかでの活動●
あまりにひどい働かせ方に、わきあがる「変えたい」の思い
千葉県委員会 椎葉寿幸
「生きづらさ」を抱える青年のなかでの学びと交流
横浜北東地区 釘丸 進
●青年・学生の手記 私と日本共産党●
弱くても生きていける社会へ
音楽を通して訴えたい
埼玉 筒井高明
●新入党員と学ぶ 日本共産党の基礎・基本●
規約の初めを読んでみましょう
●連載・言葉の現場から●
破天荒/他力本願/ビニール袋
河邑哲也
●海外リポート [アメリカ]●
再生掲げて出発したオバマ新政権
田中靖宏
●科学トピックス●
マンモス復活の可能性
前田利夫
特集 新入党員の学習と活動の第一歩
日本共産党に入党されたみなさんへ
学習・教育局長 広井暢子
党員としての生活の基本になる三つのこと
組織局 岩切幸子
・全党員が日刊紙を読もう 浜野忠夫副委員長に聞く
・「しんぶん赤旗」日刊紙の購読を心から訴えます 書記局
Q&A 日本共産党の学習活動はどんなもの?
学習・教育局 石井哲男
〔リポート〕 新入党員迎え、元気に活動
・一人ひとりを大切に、みんなで成長めざして
東京 渋谷青年支部
編集部 田村浩子
・党員それぞれの人生、人格を尊重して
さいたま市 日進北支部
学習・教育局 満瀬英樹
・支部会議を大切に、学び、交流し、活気
東京 医療職場(現業)支部
組織局 今井賢一
・党に迎えた一人ひとりの初心と成長に心をよせて
組織局 板橋利之 / 近藤奈津子 / 湯山 透
■連載講座 不破哲三さんの「古典への招待」 第34回
エンゲルス
『フォイエルバッハ論』 (下)
科学的社会主義の世界観を解明した第四章にすすみます。自然科学の発展と人間の自然認識の発展、史的唯物論についてのエンゲルスの独特の理論展開などを解説。最後に、史的唯物論を学ぶうえで大事な五通の手紙を紹介しています。
◎ 変化する世界をどう見る――党綱領の視点から
国際局次長 森原公敏
◎ 自衛隊イラク派兵の5年とこれからの日本を考える
政策委員会 山根隆志
◎ 若い世代のなかでの活動
学生への、創造的な接近を考える
福岡・青年学生部 神谷貴行
学生とともに学び、生き方の模索と不安にこたえて
愛知・青年学生部 小田前恵子
◎ 青年・学生の手記 私と日本共産党
人々の思いを糧に育つ党が花を咲かせるときに
長野 毛利 大
◎ 連載・言葉の現場から
外来語ってややこしい
河邑哲也
◎ データーで見る日本
人口とその変動
◎ 海外リポート
[キューバ経済封鎖解除要求] 国際法違反重ね、孤立深める米国
田中靖宏
◎ 科学トピックス
ガリレオ望遠鏡から400年の天体観測
中村秀生
経済を混乱・悪化させた元凶と打開の道
――国民のくらし応援する日本共産党「緊急経済提言」
経済政策委員会責任者 橋本正二郎
雇用政策の転換、働くルールの厳守で、
経済の体質改善、景気回復を
職場対策委員会 藤田 宏
■連載講座 不破哲三さんの「古典への招待」 第33回
エンゲルス
『フォイエルバッハ論』(上)
科学的社会主義の世界観の全体を系統的な内容で説明した著作です。唯物論と弁証法、史的唯物論の全体を、総合的に学べるよう、エンゲルスの考察の歩み、思想の流れや論点の推移を追うことに重点をおいた解説です。
◎作家・早乙女勝元さんに聞く
学ぶことと平和をつくること
◎赤嶺政賢衆院議員に聞く
沖縄戦教科書検定と「集団自決」訴訟
――沖縄県民の意思踏みにじる検定意見の撤回を
Q&A 質問に答えます
アイヌ=先住民族決議でどう変わるの?
自民党はなぜ「アメリカいいなり」なのか?
◎ 若い世代のなかでの活動
総選挙のとりくみで見えてきた、青年支部、
民青地区委員会の成長と役割
東京 調布・狛江・府中地区 青年・学生部長 阿部 真
派遣切りが襲う愛知で、
泣き寝入りしないでと青年の中へ
愛知 名古屋北西地区 青年・学生委員会事務局長 石田 進
◎ 青年・学生の手記 私と日本共産党
党市議に出会い、励まされ希望がもてた
宮崎 吉野里明
◎ データで見る日本
学生生活と奨学金
◎ 連載・言葉の現場から
「俺」「頃」は使えない?
電車が「混む」か「込む」か?
河邑哲也
◎ 海外リポート
[中国・台湾関係]
交流拡大、関係改善への前進示した1年
小寺松雄
◎ 科学トピックス
魚類から哺乳類への進化を再現
前田利夫
2008年 『月刊学習』年間総目次
こくた恵二衆議院議員・国会対策委員長に聞く
麻生・自公政権を追い詰め、
政治変革の大波を
Q&A 質問に答えます
後期高齢者医療制度を廃止して、どうするの?/自公政権を倒すために、民主党と組めないのか?/社会保障充実の財源は?/法人税を上げても大丈夫なの?/政党助成金を受け取ったら?/党名を変えれば票が伸びる?
■大好評の連載講座
不破哲三さんの「古典への招待」 第32回
エンゲルス
『家族・私有財産・国家の起源』 (下)
──ギリシア、ローマ、ドイツの歴史に即して国家成立の過程を分析し、その根底にある経済的諸条件や国家の階級的性格、民主共和制の意義、国家死滅の展望まで示したエンゲルス。その国家論の展開を読み解きます。
◎新刊紹介 『社会進歩と女性』(不破哲三著)
大きな確信と勇気を女性に
新婦人内後援会代表委員 高田公子
◎政党のあり方を問う
マルチ商法業界との癒着
赤旗社会部副部長 藤沢忠明
◎取材リポート “郵政民営化の虚実”を考える
暮らしと地域経済を襲うサービス低下、次々に
赤旗日曜版記者 北條伸矢
◎新刊紹介 『決定的場面と日本共産党』(志位和夫著)
世界と日本の根本問題と日本共産党の役割がよくわかる
学習・教育局 若林節子
◎田母神論文の誤りを見る
「軍部復活」のような侵略戦争美化論
本誌編集部 庄子正二郎
◎永井潔さんを偲ぶ
党躍進を期待していた高い意志を受けとめて
日本共産党美術後援会事務局長 鯨井 洪
◎若い世代のなかでの活動
民青地区再建がつくりだした青年結集のひろがり
埼玉北部地区青年・学生部長 柴岡祐真
民青同盟と力をあわせ、民青地区再建と総選挙勝利のとりくみをすすめて
高知県委員会書記長 金子協輔
・パンフ『若い世代のなかでの活動強化
民青地区再建をすすめる全国会議』を読んで
奈良県議会議員 県青年・学生部長 宮本次郎
◎ 青年・学生の手記 私と日本共産党
自分にも社会を変えるためにできることがあるのではと
福岡 ぽるこ・お・れ
◎ データで見る日本
都道府県別食料自給率
◎ 連載・言葉の現場から
「八ヶ岳」か「八ケ岳」か
河邑哲也
◎ 海外リポート
[米大統領選挙]
何を変えるのか――オバマ新大統領の課題
鎌塚由美
◎ 科学トピックス
ノーベル賞4人受賞の快挙
前田利夫
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