<小特集> 日本共産党綱領と天皇の制度
憲法を蹂躙した皇室典範改悪と
広がる党への期待
政策委員会 小松公生
【資料】天皇問題についての党の基本的立場
今後の地区委員会を担う幹部のための連続講座・第3回
選挙 確信と展望をもってたたかうために
連載第2回 第2章 選挙戦の推進・指導に熟達する(前半)
選挙対策局長 中井作太郎
手記 講師資格試験に向けて
大阪府 阪南地区委員会 学習・教育部長 北村みき
静岡県 伊豆地区委員会 学習・教育部長 小川一弥
愛知県 名古屋北西地区委員会 青年・学生部長 墳原康代
埼玉県 東部北地区委員会 学習教育部 下迫 亮
連載講座 日本共産党綱領を学ぶ
第5回・最終回
第5章 社会主義・共産主義の社会をめざして
青年・学生委員会責任者 坂井 希
交流・真ん中世代――学んでいきいき、倍加をめざして
支部の「つながり名簿」づくりで
顔が見え、働きかけると手応えが
山口県 北南地区 真ん中世代委員会 出雲美代子さんに聞く
〇読者からの質問に答えて
レーニンに由来する旧ソ連流の未来社会論の誤りと
マルクス本来の立場とは?
◆青年・学生の手記 私と日本共産党
民青県委員長として、真剣に方針を実践
鳥取県 安田みずほ
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
国会取材団 暴走政治と立ち向かう
党議員団の姿を知らせたい
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
自衛隊の軍事パレード反対――都内で抗議行動(1967年)
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからメーリングへ(1893年7月14日)
〝ある歴史的要因が究極的には経済的な諸原因によって
生みだされると、今度は反作用をおよぼす〟
◆データでみる日本
新型コロナによる死者はいまも2万人を超える
◆科学トピックス
使い込まれた石好む
ヒゲオマキザル
間宮利夫
今後の地区委員会を担う幹部のための連続講座・第3回
選挙 確信と展望をもってたたかうために
連載第1回 第1章 多数者革命の路線と人民的議会主義
選挙対策局長 中井作太郎
党創立104周年記念講演を学ぶ
すべての支部が記念講演を身につけ、
党勢拡大のとりくみを強めよう
組織局次長 今井賢一
記念講演――関連資料
第47回各級講師資格試験 10月18日(日)
学ぶ喜びを広げ、みんなが成長できる党をつくろう
学習・教育局 西村 哲
文献ガイド/第44~46回講師資格試験問題
連載講座 日本共産党綱領を学ぶ
第4回 第4章 民主主義革命と民主連合政府
青年・学生委員会責任者 坂井 希
交流 真ん中世代――学んでいきいき、倍加をめざして
保守の強い地盤で、世代的継承の「芽」が
ペンライト行動、職場で声をあげる若い人たち
A地区委員会
◆青年・学生の手記 私と日本共産党
学生が搾取されず、お金の心配なく学べる社会を
山形県 星野 紬
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
学術・文化部
毎日を豊かに、人生支える文化の魅力を
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
「共産党の政見を聞きにいこう」
――障害者後援会がよびかけ、手話通訳も(1977年)
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからベーベルへ(1892年11月6日)
「ずうっと第3巻(『資本論』)で辛苦しているが、
ようやく成果がみえてきた」
◆科学トピックス
恐竜も甘い果実の
とりこだったかも
間宮利夫
6・13 全国女性後援会オンライン企画
田村さんと学ぶ
ジェンダーと『資本論』入門
幹部会委員長 田村智子
市田忠義 副委員長に聞く
「集い」がきりひらく希望
幹部会決議をみちびきに
核兵器のない世界への新たな局面
イラン攻撃とNPT再検討会議から原水爆禁止世界大会へ
平和運動局長 川田忠明
連載講座 日本共産党綱領を学ぶ
第3回 第3章 21世紀の世界
青年・学生委員会責任者 坂井 希
交流 地区委員会活動――模索と挑戦
真ん中世代の新しい地区役員に聞く
党のことを一生懸命考える、幸せな日々
岡山県 美作東備地区常任委員 原田亜希子さんに聞く
『月刊学習』を普及するための学習会に行ってきました(東京・北多摩東部地区委員会)
本誌編集長 酒井雅敏
◆青年・学生の手記 私と日本共産党
能登半島地震をきっかけに入党
石川県 K・Y
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
「赤旗」ユーチューブ・チャンネル
チームを作り、動画制作
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
「これがアメリカの核模擬爆弾」
――都内の街頭演説で初公開(1972年)
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからシュミットへ(1891年11月1日)
「ヘーゲルにおける弁証法の転倒は……
『思想の自己発展』であり、諸事実の弁証法はその反照」
◆データで見る日本
テレビとインターネットの利用時間の変化
◆科学トピックス
13、17=素数? それとも……
「周期ゼミ」の計算式
中村秀生
『「日本共産党の百年」用語・事項解説』のすすめ
「不屈性」「自己改革」「国民との共同」を
特質とする百年の歴史を学ぶために
本誌編集部
志位和夫議長の4・11「Q&A 戦争と平和」講演から学ぶ
対話と学習で「戦争する国づくり」を
包囲する国民多数派を
学習・教育局長 広井暢子
北米訪問が示したもの
5・16 志位講演をより深く学ぶために
国際委員会事務局次長 小林俊哉
変貌する米軍横田基地の今
赤旗首都圏総局 佐藤 つよし
連載講座
日本共産党綱領を学ぶ
第2回 第2章 現在の日本社会の特質
青年・学生委員会責任者 坂井 希
ジェンダー平等をすすめる働くルールを
均等法施行40年にあたっての党の提言をふまえて
ジェンダー平等委員会 米沢玲子
連載
キーワードで学ぶ科学的社会主義の基礎
――「赤本」「青本」にかかわって
第5回・最終回 多数者革命と政党の役割
学習・教育局次長 長久理嗣
交流 真ん中世代――学んでいきいき、倍加をめざして
要求対話で出会う切実な願い
若い世代の声と力を集め、県議選勝利へ
茨城県議・県副委員長 江尻かなさんに聞く
◆青年・学生の手記 私と日本共産党
比較と競争から自由になり、平和の道を生きたい
西日本 杉のき
◆発掘 あの時、あの写真
自衛隊機が全日空機に衝突
――「雫石事故」で162人が犠牲に(1971年)
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
国民運動部 信頼と期待にこたえ、
励ましていける報道を
栗原千鶴
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからゾルゲへ(1891年10月24日)
「マルクスによる批判が完全に功を奏した……
ラサール主義の最後の残りものも取り除かれている」
◆第47回各級講師資格試験
10月18日(日)に実施します
中央委員会書記局
◆データで見る日本
自転車の交通違反に新ルール導入
◆科学トピックス
トイレなき老朽マンション
核ごみ増やす無分別
中村秀生
変動するヨーロッパの政治情勢
副委員長・国際委員会責任者 緒方靖夫
新連載 日本共産党綱領を学ぶ
第1回 「綱領」とは何か/第1章 戦前の日本社会と日本共産党
青年・学生委員会責任者 坂井 希
「要求対話・要求アンケート」――
選挙勝利と党づくりを一体に進める力
各地の努力と経験に学び、揺るがずとりくもう
選挙対策局 桜井晴子
【Q&Aで考える】東電福島原発事故から15年
事故収束と原発の現状、原発ゼロへの道
原発・気候変動・エネルギー問題対策委員会事務局長 鈴木 剛
連載 キーワードで学ぶ科学的社会主義の基礎
――「赤本」「青本」にかかわって
第4回 資本主義から社会主義への発展と生産手段の社会化
青年・学生委員会 坂本茂男
交流 真ん中世代――学んで生き生き、倍加をめざして
「ミーティング」が世代的継承をすすめる大きな力に
滋賀県委員会 書記長 黄野瀬明子さんに聞く
党葬 故・不破哲三氏の遺志を受け継いで
田村智子委員長による略歴紹介
志位和夫議長による弔辞
◆発掘 あの時、あの写真
米原潜の寄港を止めた――
放射能調査のデータねつ造を国会で追及(1974年)
◆青年・学生の手記 私と日本共産党
連帯と対話を大事にして
近畿 三崎みさき
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
「声の日曜版」――毎週届け続けて60年
栗原千鶴
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからベーベルへ(1891年5月1日)
党は「社会主義的科学を必要とするが、この科学は運動の自由なしには生きていかれない」
◆データで見る日本
犠牲者の8割が関連死――熊本地震から10年
◆科学トピックス
卵で生まれ、母乳を飲んでいなかった
哺乳類の祖先
間宮利夫
特集 8中総を身につけ、実践にふみだそう
あらゆる分野で国民的たたかいを
国民運動委員会責任者 堤 文俊
総括と教訓を生かし、
統一地方選挙、国政選挙で反転攻勢を
選挙対策局次長 沢田 博
党づくりで前進への歴史的転換果たし、
第30回党大会を迎えよう
組織局次長 今井賢一
8中総決定――用語・事項解説、関連資料
第1報告
国連憲章/核不拡散条約(NPT)再検討会議/「スパイ防止法」制定/
「責任ある積極財政」/「旧姓使用法案」 ほか
第2報告
中央への「赤旗」購読申し込みにつけられたコメント ほか
志位議長の中間発言
「全国地区役員講座」の講義――「返事」から学んだこと ほか
連載 キーワードで学ぶ科学的社会主義の基礎
――「赤本」「青本」にかかわって
第3回 階級・階級闘争と労働組合
国民運動委員会 筒井晴彦
交流地区委員会活動――模索と挑戦
地区委員みんなの力で全支部・全党員の立ち上がりを
北海道 苫小牧地区委員長・苫小牧市議団長 小野寺幸恵さんに聞く
◆青年・学生の手記 私と日本共産党
希望がもてる社会をつくりたい
神奈川県 さかたなな
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
党活動部 ささやかな活動でもたたえあう紙面に
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
『月刊学習』100号記念・中央人民大学特別講座
――10道府県で開催(1969年)
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからシュミットへ
“経済的運動は自分を貫徹するが、相対的独立性を持つ上部構造の
運動から反作用を受ける”(1890年10月27日)
◆データで見る日本
担任の先生がいない――教員不足の実態
◆科学トピックス
仲間を見分けるアリ
巧妙に取り入る芋虫
中村秀生
検証 日本共産党の政策の優位性
①消費税減税と大株主・大企業への適正な課税
政策委員会 垣内 亮
②物価高騰を上回る大幅賃上げと労働時間の短縮
政策委員会 湯浅和己
③暮らしも平和も壊す大軍拡に真っ向から反対
政策委員会 垣内 亮
“超高学費社会”への新たな危険を止めよう
青年・学生委員会副責任者 岡村千尋
連載 キーワードで学ぶ科学的社会主義の基礎
――「赤本」「青本」にかかわって
第2回 搾取のしくみとその発見の意義
政策委員会 谷本 諭
志位和夫著『自由な時間と「資本論」』(緑本)のすすめ
党大会決定の実践としての未来社会論の
発展とその理論的背景をつかむ
出版局長 田代忠利
交流・真ん中世代――学んでいきいき、倍加をめざして
「発展の芽」を率先して学び
手探りで拓いてきた世代的継承
静岡県 三島市委員長・市議 河野月江さんに聞く
◆2026年2月 総選挙
「総選挙の結果について」(中央委員会常任幹部会)
選挙結果基礎データ
◆青年・学生の手記――私と日本共産党
はじめて候補者として、選挙をたたかって
静岡県 村田優哉
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
共感、交流、決意…読者の声が励ましに
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
“悩みを話しあい、根気強くたたかおう”
――「働く婦人の中央集会」開催(1956年)
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからブロッホへ
“歴史の究極的に規定的契機は経済的土台だが、
無数の個別意志の合成力が働く”(1890年9月21日)
◆データで見る日本
労働力人口が過去最多の意味を考える
◆科学トピックス
菌やコケの生殖細胞が
北極海上で雲の種に
間宮利夫
新連載
キーワードで学ぶ科学的社会主義の基礎
――「赤本」「青本」にかかわって
第1回 弁証法的な見方とマルクスの経済学
学習・教育局次長 長久理嗣
【資料】
「いまこそマルクス」――「赤旗」新春対談を学ぶ
志位和夫議長×マルチェロ・ムスト教授
手記 講師資格試験に取り組んで
大阪府 職場支部 岡 なつき
中部地方 学生支部 赤楚 楓
宮城県 仙台西地区 八木山第二支部 川村 司
愛知県 名古屋北西地区 職場支部 高田良平
決議、報告、あいさつ、結語を軸に2年間を振り返る
第29回党大会決定にもとづく党づくりの方針と実践
――第30回党大会をめざして
交流・真ん中世代 学んでいきいき、倍加をめざして
県・地区主催の「ミーティング」が転機に
支部の世代的継承に手応え
山梨県 甲府・東山地区委員長 小越 進さんに聞く
故・不破哲三さんと『月刊学習』
本誌掲載の論文・連載一覧
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
写真部 視覚で「赤旗」らしさを求めてどこまでも
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
ビキニ被災10周年、久保山愛吉氏
墓前祭に長蛇の列
(1964年・静岡県)
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからシュミットへ
「われわれの歴史観は、なによりもまず研究にさいしての手引き」なのである
(1890年8月5日)
◆データで見る日本
介護を背景とする“虐待”の実情
◆科学トピックス
人里に出没したクマたち
栄養状態は良好だった!?
中村秀生
誌上再現
12・12 オンライン
『Q&A 資本論』(赤本)学習の県・地区委員会の経験交流会
広井暢子 学習・教育局長のあいさつ
7人の発言
職場・学園で読書会が広がり、若い世代と響きあう
愛知県委員会 学習・教育部長 須山初美
仲間とともに学び、組織と人間の成長を喜びに
宮城県 塩釜地区委員長 阿部 進
「階級的自覚の土台をつくる」――多数結集めざして
岡山県 職場援助委員会責任者 岩佐仁志
地区主催の視聴・交流会を契機に、学習が党内外で
東京都 北多摩東部地区委員長 井手重美津子
「赤本」学習を続ければ、変化は起こせる
京都府 左京地区委員長 森下強視
支部が生きいき変化、全支部で学習に挑戦
福島県 いわき・双葉地区委員長 熊谷 智
「赤本」の学習運動が、支部を明るく元気に
滋賀県委員会 学習・教育部長 川内 卓
質疑応答
広井 学習・教育局長の行動提起
「赤本」学習の魅力と感動を語り、学習を全支部に広げよう
志位和夫議長の発言
『資本論』がいよいよ生命力を発揮する時代がやってきた
第46回各級講師資格試験――答案についての講評
学び成長する喜びを、党のすみずみに広げよう
学習・教育局
党員現勢での前進に転じた青年・学生分野を、さらに前へ
青年・学生委員会事務局 斉藤嘉久
資料 日中両国関係の悪化をどう打開するか
――香港フェニックステレビインタビューへの志位議長の発言
「戦艦をつかって、武力行使を伴うものであれば存立危機事態になりうる」(11月7日、高市首相答弁)/小泉進次郎防衛大臣の答弁――中国を〝仮想敵〟と見立てて軍事力の強化を進める など
交流・地区委員会活動――模索と挑戦
真ん中世代の新しい地区役員に聞く
大事にしていること、頑張りたいこと
東京都 松本彩名/滋賀県 川島武志
◆青年・学生の手記 私と日本共産党
自分の考えをもって、社会に向き合いたい
関東甲信越 毛糸
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
電話相談 専門家と協力して解決へ、
相談者を励ましながら
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
「小林多喜二没後40周年記念の夕」
――宮本委員長が記念講演、遺族も参加(1973年)
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからパウル・エルンストへ
〝唯物論的方法を、導きの糸ではなく、
できあいの型紙にすると反対物に転化する〟(1890年6月5日)
◆データで見る日本
過労死増加に歯止めがかけられない
◆科学トピックス
40万年前、人類は自ら
火を起こし、活用した
間宮利夫
特集 質と量の発展めざし、二つの『Q&A』の学習を
テーマで学ぶ「赤本」「青本」の魅力
①新たな視点で、『資本論』のおもしろさを知ることができる
②『資本論』の中身をわかりやすく語る独自の工夫がある
③大会決定の具体化であり、広く国民に語りかけている
④搾取の仕組みを『資本論』の論理にそって解説した〝テキスト〟
⑤未来社会では、生産力は「環境保全と両立する質」を持つと提起
⑥未来社会での個人の富は、はるかに豊かになると展望
⑦労働者階級はたたかいのなかで成長し、社会を変える力になる
⑧旧ソ連や中国の真実を示し、社会主義・共産主義の原点を語る
⑨『資本論』を読むムーブメントを広げる役割を持っている
「赤本」「青本」――学習運動の発展へ
わが意を得たりの提起、党の質を変える大きな力に
名古屋千種・名東・守山地区委員長 都出浩介
「赤本」「青本」の学習に正面からとりくみ、
『資本論』を読むムーブメントを起こしたい
熊本地区委員長 橋田芳昭
広く学生に宣伝し、とりくんだ「赤本」読書会
――東日本A大学民青班
県委員会青年・学生部 石田正也
日本国憲法公布80年
――その原点と先進性を考える
政策委員会 小松公生
ジェンダー平等にとりくむ世界の努力
ジェンダー平等委員会 長内史子
◆連載 『日本共産党の百年』用語・事項解説 ⑯ 最終回
中国に関する(綱領上の)規定の見直し/「資本主義体制が21世紀に生き残る資格を問う問題」/「発達した資本主義国での社会変革は、社会主義・共産主義への大道」/「桜を見る会」 ほか
◆交流・真ん中世代――学んでいきいき、倍加をめざして
「新潟タウンミーティング」から半年
世代的継承のとりくみが進み始めた
新潟県委員会書記長 田中眞一さんに聞く
◆青年・学生の手記 私と日本共産党
綱領に感銘を受け、社会を変える意志を持って
東京都 学生 もずる
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
60回の歴史を刻む赤旗全国囲碁・将棋大会
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
〝戦闘機減らして保育予算の大幅増を〟
――全国統一行動でアピール(1969年)
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからトリエルへ
「プロレタリアートは……自覚した階級政党をつくる必要があります」
(1889年12月18日)
◆データで見る日本
軍事費の後年度負担
◆科学トピックス
「無用の用」が育んだノーベル賞受賞研究
中村秀生
◆2025年 年間総目次
10・16オンライン
世代的継承の発展の芽「経験を聞く会」
若い世代を対象にした「ミーティング」、
要求対話と「つながり名簿」づくり
小池晃書記局長の開会あいさつ
7人の発言
富山県委員会 書記長 坂本洋史
広島県委員会 常任委員 信野映子
高知県委員会 副委員長 浜川百合子
京都・西地区委員長 田村和久
大阪府委員会 書記長 今泉和幸
長野県委員会 委員長 鮎沢 聡
福岡・西部地区委員長 田中美由紀
質疑応答
小池晃書記局長のまとめ
特集 いま、党創立103周年記念講演から学ぶ
記念講演の今日的魅力をつかみ、
「集中期間」推進の力にしよう
学習・教育局次長 村主明子
記念講演――関連資料
第46回各級講師資格試験問題(10月19日実施)
◆連載 『日本共産党の百年』用語・事項解説 ⑮
TPP(環太平洋パートナーシップ協定)/NPT(核不拡散条約)再検討会議/人権を擁護し発展させることが国際的な課題に/「主権回復の日」「屈辱の日」/集団的自衛権行使容認の閣議決定/「戦争法廃止の『国民連合政府』の実現をよびかけます」/「二重のとりくみ」/「個人の尊厳とジェンダー平等のために」 ほか
◆青年学生の手記 私と日本共産党
自分が納得できる立場に立って生きたい
広島県 千葉大慈
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
スマートフォンで、いつでも読める日曜版電子版!
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
沖縄で戦後初の国政参加選挙
――革新共闘勢力4人が全員勝利(1970年)
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからベルンシュタインへ
「次号でドック労働者ストライキの件を取り上げたまえ。
これは一大事件だ」(1889年8月22日)
◆データで見る日本
エッセンシャルワーカーの状況
◆科学トピックス
アリの場合も過積載は渋滞の原因
間宮利夫
志位和夫議長の講義(9月26日)
労働者階級の成長・発展を主軸にして、
社会変革の展望をとらえる
――『Q&A 資本論』(赤本)の理論的背景について
「はじめに」にかかわって――どういう方法で語ったか?
第1章 『資本論』とはどのような本なのか?
第2章 搾取の秘密の「謎解き」――『資本論』第1篇~第3篇から
第3章 労働時間を短くするたたかい――『資本論』第3篇、第8章から
第4章 生産力の発展と労働者階級――『資本論』第4篇、第13章から
第5章 貧困と格差の社会的拡大――『資本論』第7篇、第23章から
第6章 社会変革の論理――『資本論』第7篇、第24章から
綱領、党大会決定、「赤本」「青本」を広く国民のものに
特集 6中総決定の実践
参院選後の情勢と日本のすすむべき道
政策委員長・参議院議員 山添 拓
“新しい国民的・民主的共同”の発展のために
国民運動委員会責任者 堤 文俊
6中総決議――用語・事項解説、関連資料
今年1月に開催した4中総が提起した「新しい政治プロセス」/インボイス/日本共産党の財源提案/「OTC類似薬の保険外し」/労働分配率は、51年ぶりの低水準/参政党の「新日本憲法(構想案)」/「党員拡大・入党の働きかけの日常化」 ほか
◆交流 地区委員会活動――模索と挑戦
「1人の100歩より100人の1歩を!」
——支部・党員と心が通う地区委員会に
山口県 西部地区委員長 吹上政子さんに聞く
◆青年学生の手記 私と日本共産党
戦争の記憶をつなぎ、平和な社会をつくりたい
西日本 F・S
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
「赤旗記者党学校」開催 4課目を学習・討論
栗原千鶴
◆科学トピックス
断層活動を撮ったぞ!
ドローン、海底を冒険
中村秀生
激動の時代に希望と展望しめした
原水爆禁止2025年世界大会
平和運動局長 川田忠明
志位和夫著『Q&A いま「資本論」がおもしろい』のすすめ
マルクスの理論の真髄をつかみ、
変革と希望への扉をひらく手引き
経済・社会保障政策委員会副責任者 谷本 諭
Q&A形式で考える
排外主義にどう立ち向かうか
在日外国人の権利委員会責任者 田川 実
講師資格試験――みんなで挑戦
「学びたい」という思いにこたえ、
いまこそ党の質的建設を
学習・教育局
手記
山形県委員会 青年・学生部員 佐藤 歩
大阪府 学生支部 宮田範明
神奈川県 横浜中央地区委員会 A職場支部 向井智治
埼玉県委員 行田市議会議員 村田秀夫
北海道 十勝地区副委員長 学習・教育部副部長 佐藤耕平
紹介 制定から100年
治安維持法とはどんな法律か
【資料】戦後80年
アジア・太平洋戦争は日本の侵略戦争だった ③・最終回
交流・真ん中世代――学んでいきいき、倍加をめざして
真ん中世代とともに選挙をたたかい、
「集い」を軸に、党づくりに努力
山形県 村山地区委員会
◆連載 『日本共産党の百年』 用語・事項解説 ⑭
自衛隊の海外派兵法/「日朝平壌宣言」/「6カ国協議」
「天皇の制度は憲法上の制度」/教育基本法の改悪 ほか
◆青年学生の手記 私と日本共産党
社会のために、行動する生き方をしたい
新潟県 いちごみるく
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
インターンシップの学生に「赤旗」らしさを伝えて
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
チェコスロバキア――5カ国軍占領下、
静かに抵抗する市民(1968年)
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからゾルゲへ
「われわれの大会がひらかれて、大成功をおさめている」
(1889年7月17日)
◆科学トピックス
猿人とヒトが共存、
人類進化に光あてる発見
間宮利夫
「日曜版電子版」10月2日スタート!
「電子版」の発行で世代的継承の党づくりの一大画期を
機関紙活動局長 大幡基夫
「日曜版電子版 Q&A」
魅力満載の日曜版を新しい読者へ
電子版化にあたっての編集部のチャレンジ
日曜版副編集長 竹本恵子
実践リポート
参院選での青年・学生の要求対話の現場から
本誌編集部 佐久間 藍
2025年7月 参院選
「参議院選挙の結果について」 中央委員会常任幹部会
選挙結果基礎データ
学習講座 マルクスと学ぶ科学的社会主義
第4回・最終回 マルクスの革命論――その歴史と発展を追って
社会科学研究所所長 山口富男
交流・真ん中世代――学んでいきいき、倍加をめざして
真ん中世代を党に迎え、成長を支え
支部、機関の世代的継承を着実に
大分県委員会 書記長 山下 魁さんに聞く
【資料】戦後80年
アジア・太平洋戦争は日本の侵略戦争だった ②
◆連載 『日本共産党の百年』 用語・事項解説 ⑬
「新時代の『日本的経営』」/「日米防衛協力のための指針」/
「日本共産党の政権論について」/「一国覇権主義」 ほか
◆発掘 あの時、あの写真
“老後を保障せよ”――全国老人集会開く
(全日自労主催、1964年)
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
読者の要望から生まれた「点字赤旗」創刊50年
栗原千鶴
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからゾルゲへ
「第三巻は再び雷鳴のように作用するだろう」(1885年6月3日)
◆データで見る日本
介護提供体制の危機
◆科学トピックス
人間活動に警鐘鳴らす
温暖化研究200年
中村秀生
第46回各級講師資格試験 10月19日(日)
積極的に挑戦し、世界観的確信に
みちた強く大きな党へ
学習・教育局 西村 哲
文献ガイド/第43~45回の試験問題
学習講座 マルクスと学ぶ科学的社会主義
第3回 第3章 未来社会論――人間の自由が花開く社会を探求して
社会科学研究所所長 山口富男
図書館を徹底利用した日本共産党の先輩たち
学術・文化委員会責任者 土井洋彦
【資料】戦後80年
アジア・太平洋戦争は日本の侵略戦争だった ①
交流・真ん中世代――学んでいきいき、倍加をめざして
「長を先頭に」の実践をとおして
世代的継承の党づくりに手ごたえ
「JCPミーティング」にとりくんで
長野県委員長 鮎沢聡さんに聞く
連載 続・独習『新版 資本論』
「Q&A 共産主義と自由」とのかかわりで
第7回・最終回 経済のあり方を土台に社会をつかむ
学習・教育局次長 長久理嗣
2025年6月 東京都議選(声明、関連データ)
◆連載 『日本共産党の百年』 用語・事項解説 ⑫
湾岸戦争/「日米構造協議」/小選挙区制の導入 ほか
◆青年・学生の手記 私と日本共産党
自信がなかった自分が、仲間に励まされて
岡山県 クリスマスドレミ
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
「赤旗」に「報道の自由賞」 権力監視の役割果たす
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
強行「採決」20回の暴挙
国会解散求め、怒りの緊急決起集会(1969年)
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからラウラ・ラファルグへ
「『資本論』の第三部は読み進んで行くほどに
ますます壮大になって行く」(1885年3月8日)
◆科学トピックス
星空に導かれるガの渡り
間宮利夫
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