いのちの環 発売日・バックナンバー

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360円
特集 真・善・美を描く
日常生活の中で出合う美しい花、夕映えの風景、愛する家族とのひと時…… すべてが一期一会であり、かけがえのない瞬間です。それをキャンバスに表現するとき、眼の前に「真・善・美」の世界が広がります。

・対談 絵を描くことはよりよく生きること
遊馬 正(画家)×布井 剛(画家・生芸連委員長)
ニューヨークで画家として活躍し、90歳を過ぎた今も旺盛な制作意欲を見せる遊馬正さん。生長の家と出合ったことによって、心も描く絵も変わったという。現在、日本に拠点を移して活動している遊馬さんのアトリエに、画家で生芸連委員長の布井剛さんが訪ね、絵を描くこととはどういうことか、その行為の奥にあるものは何か等、その深遠ないのちの営みについて、体験をまじえて語り合っていただいた。

オリンピックの東京開催をどう考えるか
谷口雅宣(生長の家総裁)

希望をもて
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 芸術・自然・唯一の心
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
小さな絵手紙も一つの絵画作品
●信仰随想
姑(はは)を拝む

●自然の声を聴く
野菜さん、ありがとう
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
知的障害の次男と信頼し合える親子に(2)

●私のターニングポイント
「別れた妻に感謝できた時、伴侶と仕事を与えられました」
●コラム 悠々味読
〈概念〉という“セミの脱殻”を捨てる
●連載 Green Bookmark
自然の奥にある神性を見る

●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
『新版 幸福を招く365章』『いのちの使いかた』
●Q&A誌上カウンセリング
「朝帰りする父。なんとか止めさせたい」
●与えるよろこび
楽しみながら茶道、華道のボランティア
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●シリーズ 広げよう、いのちの環
刑務所に点った真理の光(3)(ブラジル)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
家族そろって農業と愛行に励む(三重県桑名市)
360円
特集 すべてを生かし合う農業
化学肥料や農薬を使わず有機栽培によって米や野菜を作る── それによって、さまざまな生き物が息づく生物多様性の世界が生まれます。農業に大切なのは、すべてを生かし、すべてと調和する心なのです。

・ルポ1 次代に受け継ぎたい生物多様性を守る米作り
環境に配慮した農業を進めている四国の米どころ・小松島市。この地で農業を営む彼も、米の有機栽培や、自然に近い米づくりに取り組んでいる。「カエルやメダカ、ヤゴなどが豊かに棲み、生物多様性に恵まれた自然こそが、米作りにも適した環境」こそが大切と語る。その自然と調和した安心安全な米作りについてお話を伺った。

・ルポ2 色んな命がつながって美味しい野菜や果物に
趣味の家庭菜園を有機栽培で行っている彼女は、殺虫剤をまったく使わないため、畑には、カエルのほか、クモやカマキリ、バッタなど、さまざまな生き物が息づいているという。「たくさんの命が息づいて、生長していく様子を見守ることで得られる喜びが、私の力の源」と語る、家庭菜園の素晴らしさを話してもらった。

正しい事実を伝えよう
谷口雅宣(生長の家総裁)

神の子の悦び
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 天地一切のもの悉く神のめぐみ
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
祈りが生んだあや絵の輝き
●信仰随想
神様から導かれた私の人生

●自然の声を聴く
材木は山の神様からの頂き物
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
知的障害の次男と信頼し合える親子に(1)

●私のターニングポイント
「厳しい義父に心から詫びた時、穏やかな人に変わりました」
●コラム 悠々味読
「手書き」が脳を活性化する!?
●連載 Green Bookmark
黴菌も人間を害するものではない

●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
『新版 栄える生活365章』『新書太閤記』
●Q&A誌上カウンセリング
「長男の嫁と心が通じません」
●与えるよろこび
信仰に基づいた保護司の活動
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●シリーズ 広げよう、いのちの環
刑務所に点った真理の光(2)(ブラジル)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
十勝平野の山小屋風の家で誌友会を開き続けて(北海道河東郡上士幌町)
360円
特集 いのちの森をつくる
人間が生きるために欠かせない「空気」「水」「食物」をもたらしてくれる森。また森は、震災などの災害からも、人間の生命を守ってくれます。私たちの手で、“いのちの森”をつくり、守り続けていきましょう。

・インタビュー 本物のふるさとの森をつくりたい
宮脇 昭さん(横浜国立大学名誉教授)
宮脇昭さんは、「その土地本来の森をよみがえらせよう」と、41年にわたり、国内外1700カ所以上で、4000万本を超える木を植え、85歳の今も、世界中を飛び回っている。「人間は自然の枠の中でしか生きられない」と、“いのちの森づくり”に励む宮脇さんに、森づくりを始めたきっかけや、なぜ、森が大切なのか、日本の森の現状などについて伺った。

“森の中のオフィス”で落慶式
谷口雅宣(生長の家総裁)

実在する人格
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく すべては神によって用意されている
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
歌うことで宇宙の大生命と一体に
●信仰随想
文明の大きな転換点に立ち

●自然の声を聴く
山の鼓動を感じながらタケノコを掘る
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
悪性リンパ腫を克服し、42歳で授かったいのち(3)

●私のターニングポイント
「自らの非を認めた時、離婚の痛手から立ち直れました」
●コラム 悠々味読
希望を効率的に実現する脳機能とは?
●連載 Green Bookmark
「生命の法則」は、宇宙に遍在する聖なる生命の流れ

●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
『聖経 真理の吟唱』『次郎物語』
●Q&A誌上カウンセリング
「子供がいない長男が不憫です」
●与えるよろこび
プルトップを集め、施設に車いすを寄贈
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●シリーズ 広げよう、いのちの環
刑務所に点った真理の光(1)(ブラジル)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
海辺の町、内房で夫婦揃って真理を生きる(千葉県市原市)
360円
特集 八ヶ岳の自然とその魅力
豊かな自然に恵まれた山梨県北杜市の八ヶ岳南麓。この地にたたずみ、木々や花々を眺め、鳥のさえずりに耳を傾ける……。人間の本来のあり方は、自然と共に生きることだと、実感できるはずです。

・インタビュー 五感が開かれ、機嫌のよい暮らしができる世界
柳生 博さん(俳優・日本野鳥の会会長)
豊かな自然に恵まれた八ヶ岳南麓(山梨県北杜市)。そこで「八ヶ岳倶楽部」を営む柳生博さんは、36年前にこの地に移り住み、俳優業の傍ら、同倶楽部の敷地内に、里山をイメージした雑木林を自ら作り上げた。八ヶ岳の自然を知り尽くし、「人間は、自然との折り合いを考えずして、豊かな未来を迎えることはできない」と語る柳生さんに、八ヶ岳の自然とその魅力について聞いた。

「すべては一体」と実感する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

人生の創作劇
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 神の創造に協力しよう
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
絵を描くことで魂を高めたい
●信仰随想
「ライト・ナウ」の世界

●自然の声を聴く
棚田から聞こえる先人の声
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
悪性リンパ腫を克服し、42歳で授かったいのち(2)

●私のターニングポイント
「亡き父と叔母の導きで、再就職と結婚の夢が叶いました」
●コラム 悠々味読
「いま」を前向きに生きる価値
●連載 Green Bookmark
一切のものは神の生命・智恵・愛の実現

●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
『日々の祈り 神・自然・人間の大調和を祈る』『自分は自分 人は人 争わない「生き方」』
●Q&A誌上カウンセリング
「病床の父をののしってしまいます」
●与えるよろこび
様々な奉仕活動で人のために生きる
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●シリーズ 広げよう、いのちの環
1冊の本に救われて(ドイツ)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
夫の病を乗り越え城下町で信仰に生きる(滋賀県彦根市)
360円
特集 “森の中のオフィス”落慶
構想発表から10年──。この7月、遂に、生長の家の “森の中のオフィス”が落慶を迎えました。都会に偏重した現代文明から、自然と人が調和した文明への転換へ。生長の家は、脱原発を視野に入れ、電力自給を目指す、日本初のゼロ・エネルギー・ビルの新オフィスから、その第一歩を力強く歩み出します。

・対談 環境問題を打開するエコ文明の発信地に
山本良一・東京大学名誉教授×山岡睦治・宗教法人「生長の家」参議、広報・クロスメディア部部長
2013年7月7日に落慶を迎える生長の家の“森の中のオフィス”──。山梨県産のFSC認証のカラマツなどを用いた大型木造建築に、太陽光発電、木質バイオマス発電に大容量蓄電池を組み合わせ、電力自給を目指す日本初のゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)として誕生する。同オフィスに、山本良一・東京大学名誉教授を迎え、その建設の意義と、自然と調和した新文明への転換のため、我々が何をなすべきかなどについて、山岡睦治・宗教法人「生長の家」参議、広報・クロスメディア部部長と語り合っていただいた。

奇蹟の果実
谷口雅宣(生長の家総裁)

壁に耳あり
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 万有一切の神性を礼拝せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
病を克服して得た書の本質
●信仰随想
異文化を超え、教えを伝える

●自然の声を聴く
人は森のいのちに生かされている
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
悪性リンパ腫を克服し、42歳で授かったいのち(1)

●私のターニングポイント
「供養に努め、明るい言葉で励ました時、夫の道が開けました」
●コラム 悠々味読
“今の思い”で過去が変わる!?
●連載 Green Bookmark
万物は皆成れる仏である

●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
『すばらしい未来を築こう』『万葉集』
●Q&A誌上カウンセリング
「再婚相手に娘が反対。どうしたらいいでしょう?」
●与えるよろこび
少年補導員として青少年の育成に励む
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●シリーズ 広げよう、いのちの環
みんなうまく行く! (2)(大韓民国)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
雲仙普賢岳の麓で人のために愛を尽くす(長崎県南島原市)
360円
特集 父を語る、母を語る
目を閉じて、在りし日の父や母の姿を思い浮かべるとき、温かい気持ちが込み上げてきます。それは、私たちのいのちが、父や母、祖父母、そして先祖のいのちとつながっているからです。父や母に感謝し、先祖を敬うとき、幸せな人生が開けるのです。

・手記1  「お父さん、私とお父さんの命は一つだよ」
三人姉弟の真ん中として生まれた私は、幼い頃から人に接するのが苦手で、みんなの輪の中に入っていくことができないタイプだった。姉と弟は自分とは正反対の性格で、私は、家族とは心から打ち解けることができないと感じるようになった。姉と弟は屈託なく父親と接しているのに、自分だけが父親からあまり話しかけてもらえないと、悲しい思いを引きずっていた。父に感謝できない自分を変えるためにも、父の手伝いをして親孝行をしたいと思い、通信教育で医療事務を学び、父の診療所の事務長として働き始めた。

・手記2 身をもって信仰を教えてくれた母
小さい頃からよく母に聞かされたことがある。それは、私が生まれる前、父が仕事で配属された満州から、終戦後、母と引き揚げてくる際の壮絶な体験だった。それを思い出す度に、「いのちの繋がり」というものを感じる。

・特集解説 父母の深い愛に気付き、感謝する生活を


アカマツの肌
谷口雅宣(生長の家総裁)

善をなすこと
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 孝という字は老と子との合成である
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
ひと刺しごとに刺繍の醍醐味
●信仰随想
大自然に生かされて

●自然の声を聴く
ありのままの自然を大切にしたい
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
母は霊界から見守ってくれている(2)

●私のターニングポイント
「人間は不滅の命と知り、息子の死を乗り越えられました」
●コラム 悠々味読
配慮の範囲が広い人ほど得をする
●連載 Green Bookmark
山も河も変化して流れるいのち

●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
『新版 希望を叶える365章』『雑草に学ぶ「ルデラル」な生き方』
●Q&A誌上カウンセリング
「育児に口を出す母。どう意見したら?」
●与えるよろこび
母親の子育てや青少年育成に貢献
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●シリーズ 広げよう、いのちの環
みんなうまく行く! (1)(大韓民国)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
桜島と神の子の教えに支えられ(鹿児島県姶良市)
360円
特集 食品ロスを失くそう
食糧自給率が世界最低水準の日本。にもかかわらず、まだ食べられる食品が毎日、大量に廃棄されています。
こうした貴重な食糧資源の浪費は、環境への負荷を増大させるだけでなく、飢餓で苦しむ人々の生活を脅かすことにもなります。
持ち過ぎない、買い過ぎない、捨てないを心がけ、食品ロスの軽減を心掛けていきましょう。

・インタビュー すべての人に、食べ物を
井出留美さん(セカンドハーベスト・ジャパン広報・プロジェクトマネージャー)
日本では、大量の食糧を世界各地から輸入する一方、年間1800万トンもの食糧が廃棄され、その中には、まだ食べられる(賞味期限内)食品が500~800万トンも含まれる。食糧自給率約40%と世界最低水準の日本が、このような「食品ロス」を続けていけば、世界の資源を消費して環境悪化を助長するだけでなく、世界で10億人を越えると言われる、飢餓に苦しむ人たちの生活を一層脅かすことになる。
こうした風潮に警鐘を鳴らしつつ、食べ物に困っている施設や人に、食べられるのに商品として流通させることができなくなった食品を提供しているのが、セカンドハーベスト・ジャパン。同法人の広報・プロジェクトマネージャー、井出留美さんに、「食品ロス」の実態とセカンドハーベスト・ジャパンの活動の内容、私たち一人一人がどうしたら「食品ロス」の軽減に寄与できるかなどについて聞いた。

・ルポルタージュ 無駄のない食生活を心掛けて
天橋立に近い海辺の町に住んでいる彼女は、長年、地域の食生活改善推進員を務め、無駄のない食生活を心がけていると聞き、取材した。食を大切にする彼女が、近年、力を入れて取り組んでいるのが、「食品ロス」を極力減らすということだそうです。彼女宅の台所では「余った食品を捨てる」ということがほとんどないという。その工夫も紹介しました。

神の愛の実践者を自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

信仰の力
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく すべての物は「神の愛」の表現
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
ひらめくままに絵を描き続けて
●信仰随想
私が生まれ変わった日

●自然の声を聴く
温もりと愛情を引き出してくれる自然
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
母は霊界から見守ってくれている(1)

●私のターニングポイント
「日時計主義で生きるようになって、心が変わっていきました」
●コラム 悠々味読
ヒトは利他的に生きるよう進化した
●連載 Green Bookmark
本当の豊かさに必要なもの
●シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み(最終回)

●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
『新版 生活の智慧365章』『我、汝に為すべきことを教えん』
●Q&A誌上カウンセリング
「突然の人事異動。納得がいかない」
●与えるよろこび
被災者のためのミニコンサートを開催
●俳壇 俳句への招待
●シリーズ 広げよう、いのちの環
母親が変われば子供が変わる(中華民国)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
函館の街で、神の愛を実践し(北海道函館市)
360円
特集 絵手紙が新しい世界を開く
周囲にあるすべてのものを無心になって見、感じたとき、そこには、美や感動が溢れていることに気づきます。
それを絵手紙に表現すれば、悦びはさらに深まります。あなたも絵手紙を通して、新しい世界に触れてみませんか。

・ルポルタージュ1 絵手紙で発見した日常の美や感動
絵を描くのは苦手意識があったが、あるとき目についた「祈るたび毎にあなたの魂は浄められる」という言葉。
この言葉を書いて、考え、色を塗ってみた。ただそれだけのものだったが、意外にも「絵を描いたら面白いかもしれない」という手応えを感じ、数日後、庭に咲いていたシバザクラを描いてみた。
そのとき、花びら一枚一枚をじっと見つめると、さまざまな色合いが優しく重なった花びらの精妙さに気づいて感動し、そういう経験から絵手紙を描き始めたという。

・ルポルタージュ2 いのちといのちが触れ合う絵手紙
「絵を描き始めてから、庭に咲いた花、飛んできた鳥などを眺めると『みんな一つのいのちだなあ』としみじみ感じるようになった」という小田さん。絵を描く才能を開花させ、絵の面白さに目ざめた小田さんに、絵を描く際に感ずるいのちのふれあいについて聞いた。

・特集解説 絵手紙を描き、“今”を味わって生きよう

人類の向かう方向は?
谷口雅宣(生長の家総裁)

幼な児と妻と
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 愛の想念を手紙に凝めよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
赤子の手を引く丁寧な筆の運び
●信仰随想
神の御栄を人と自然に

●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
「すべてのいのちは一体」と知った鮮烈な体験(2)

●私のターニングポイント
「天国に旅立った娘が生長の家に導いてくれました」
●コラム 悠々味読
「かけ声」が能力をアップする
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
『生長の家ってどんな教え?』『「社会を変える」を仕事にする』
●Q&A誌上カウンセリング
「次男が子持ちの女性と交際?」
●与えるよろこび
色彩豊かな影絵で子どもを笑顔に
●俳壇 俳句への招待
●シリーズ 広げよう、いのちの環
いつの日か祖国に教えを(2)(パラグアイ)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
歴史の街、四條畷で夫、子供、孫と信仰に生きる(大阪府四條畷市)
360円
特集 自然を生かす家づくり
自然への感謝の思いを抱きながら、その土地の気候風土に合わせつつ、廃材を利用するなどして、自然を生かす家づくりを進めている人々がいます。
こんな家に住みたい……。環境に配慮した新しいライフスタイルを「住(すまい)」から考えてみませんか。

・ルポルタージュ1 自然と共生する家づくりに励む
吹き抜け構造を住宅に取り入れ、広々としているが、断熱材の効果で寒くない。エアコンも極力使わないですむ。「自然との調和はもちろん、住み心地の良さも重要」。シロアリを寄せ付けなくするなど、自然を生かすさまざまな工夫がなされている。

・ルポルタージュ2 宮大工の腕を生かし、廃材を利用して家を造る
息子さんと3年がかりで造り上げた家は、全体の98%が廃材のリサイクルだが、夢のあるデザインとなり、近所の人たちの憩(いこ)いの場所となっている。その物を大切にする心を聞いた。

・特集解説 宗教心を建築に反映させよう

“笛吹き男”に見えないこと
谷口雅宣(生長の家総裁)

すばらしい力
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 創造の選択は人間に委されている
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
亡き娘に捧げるビーズの装飾品
●信仰随想
一冊の雑誌で点った真理の灯

●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
「すべてのいのちは一体」と知った鮮烈な体験(1)
●シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み(13)

●私のターニングポイント
「両脚を失くしても、命は救われたという感謝の思いでした」
●コラム 悠々味読
恐怖、不快感を克服するには
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
『幸福の原理』『サーバント・リーダーシップ』
●Q&A誌上カウンセリング
「父の死が受け入れられません」
●与えるよろこび
保護司として生長の家の教育法を実践
●俳壇 俳句への招待
●シリーズ 広げよう、いのちの環
いつの日か祖国に教えを(1)(パラグアイ)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
東京ベイエリアで小学校教師の夢を実現(東京都江東区)
360円
特集 いのちを開く環境教育
物質的な豊かさに恵まれた現代の子どもたち――。しかしその一方で、いじめや引きこもりなど、心の貧しさが原因と思われる問題が後を絶ちません。本当の心の豊かさは、自然の恵みに感謝し、自然と共に生きることから生まれます。

・ルポルタージュ1 環境教育の鍵は日時計主義にあり
環境問題を意識した教え子たちの工業作品がコンテストでグランプリに輝くなど、「良いところを見つけて褒めるという日時計主義の教育を実践すれば、生徒らは自分を神の子として拝むだけでなく、人への愛にも目覚め、ひいてはそれが自然を慈しむ心にもつながっていく」という工業高校(青森県)の先生に、その環境教育の実践方法を語ってもらった。

・ルポルタージュ2 自然と触れ合い大人も子供も心豊かに
愛媛県で地域に根ざした「子どもたちに生きた環境教育」を11年間にわたり行っているご夫妻に、「森の中に入って自然に触れ、物を作ったりすることで、大人も子供もとても心が豊かになり、創造性があふれた作品を作ってくれること」を紹介してもらった。


「 人間は自然そのもの」と知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

愛は美しく装う
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 芸術・自然・唯一の心
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
色鉛筆で描く、いのちの輝き
●信仰随想
忘れられない二つの出来事

●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
急性白血病、余命3カ月の宣告から見えてきたもの(2)
●シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み(12)

●私のターニングポイント
「失明しても、わが子の無限の可能性を信じ続けました」
●コラム 悠々味読
“1万時間”の法則!?
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
『今こそ自然から学ぼう』『社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた』
●Q&A誌上カウンセリング
「家に寄りつかない子供。やりきれない気持ちに」
●与えるよろこび
楽しみながら、人に喜ばれる事を実践
●俳壇 俳句への招待
●シリーズ 広げよう、いのちの環
必要なものは与えられる(カナダ)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
重化学工場の町で自然と共に生きる(大分県)
360円
特集 震災で生き方が変わった!
東日本大震災の発生から間もなく二年──。地震と津波による爪痕(つめあと)は、いまだ生々しいものがあります。しかし、こうした災禍(さいか)による苦難を味わいながらも、生き方を変える契機とした被災地の人たちがいます。

・ルポルタージュ1 東日本大震災を機に信仰を深める
いわき市にお住まいのご夫妻は「主人に生長の家の教えを伝えたのは私ですが、大震災の直後に、神想観(生長の家の瞑想法)を始めた主人を見て、この人は誰よりも素直に神様を信じているんだ、なんて素晴らしいんだろうと感動しました」と語り、奥様も環境保全への意識が高まる等、信仰が深まった経験を紹介。

・ルポルタージュ2 自然と共生することの大切さを伝えるように
震災の三週間後、生長の家の人たちと「災害復興支援隊」を結成し、信徒及びその周辺宅の復旧活動に当たった経験を持つ彼は、いま「美しい地球を残すために、自然と共生して生きていくことの大切さとその意義、生長の家の大調和の教えを次世代に伝えていきたい」と語る。

・特集解説 自然と調和する文明転換への役割を担おう

原子力発電を生んだ“迷い”
谷口雅宣(生長の家総裁)

外国へ行って
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 変化の中に機会がある
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
一文字一文字に魂と心を込めて
●自然の声を聴く
自然は母の愛のようなもの(和歌山県)
●信仰随想
はじまりの記憶

●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
急性白血病、余命3カ月の宣告から見えてきたもの(1)
●シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み(11)

●私のターニングポイント
「審(さば)く心が消え、人にも、自分にも寛容になれました」
●コラム 悠々味読
自他を隔てる垣根が脱落するとき
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
『自然と芸術について』『やっぱりすごい!! 新 子どもの脳にいいこと』
●Q&A誌上カウンセリング
「再就職しない夫。無職では恥ずかしい」
●与えるよろこび
夫から教えられた“無我の愛”を実践して
●俳壇 俳句への招待
●シリーズ 広げよう、いのちの環
観の転換で幸せな家庭に(アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
生まれ育った故郷の町で誌友会を開き続ける(山口県)
360円
特集“森の中のオフィス”を創る
自然との共生を目指し、建設が進められてきた生長の家の“森の中のオフィス”。その竣工がいよいよ間近に迫ってきました。今回の特集では、日本初のゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)として注目を集める同オフィスの建設に携わる人々の思いを伝えます。

・鼎談 自然との共生ー日本初ZEBの実現を目指して
今春(2013年)の竣工に向け、山梨県北杜市八ケ岳南麓で建設が進められている生長の家の“森の中のオフィス”。「施設の省エネ化」「エネルギーの創出」を柱に、自然との共生を図りながら、日本初の「ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)」を目指す同オフィスの全貌について、宗教法人「生長の家」布教企画部部長で、“森の中のオフィス”づくりを担当している渡邉重孝・生長の家参議、設計・施工を請け負う清水建設㈱の青木裕一・上席設計長、現場責任者の田和英夫・工事長に語ってもらった。

北極海の氷、最小になる2
谷口雅宣(生長の家総裁)

美しく個性的に
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 神の愛 万物を霑す祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
深い愛情を込め、孫達の絵を描く
●自然の声を聴く
自然には、生かし合う愛が満ちている(兵庫県)
●信仰随想
エウ・テ・アーモ

●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
「神様が創った世界に病気はない」と自信をもって伝えてください(5)
●シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み(10)

●私のターニングポイント
「職場の人に感謝できたとき、不安や苛立ちが消えました」
●コラム 悠々味読
行動を伴った“ 確信”は成就する
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
『日常生活の中の真理 仏典篇』『道元・一遍・良寛ー日本人のこころ』
●Q&A誌上カウンセリング
「両親の介護に反対する妻を説得したいのですが……」
●与えるよろこび
副連区長としてお世話活動に尽力
●俳壇 俳句への招待
●シリーズ 広げよう、いのちの環
既に成れりと強く念じて(ブラジル)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
「やらまいか精神」で何事にもチャレンジ(静岡県)
360円
特集 田舎の魅力
風のそよぎ、雲の流れ、草の匂い……。田舎の風景を見ると誰もが幸せな気持ちになります。それは、人間が本来自然と一体だからです。あなたも、都会にいては味わえない自然との一体感を感じてみませんか。

・ルポルタージュ1
高原の自然に感謝し、自然とともに生きる
黒姫山、妙高山に囲まれた新潟県妙高市の妙高高原。二年前、兵庫県の宝塚市から、静かな森の中に建つ瀟洒(しょうしゃ)な別荘風の家に移り住み、妻と長男の三人で暮らしている。

・ルポルタージュ2
心の調和に必要な自然との一体感
「もの作りをする人間こそ都会を離れ、自然の中に身を置いてみることが大切だと思います。自然の中にいると、創造のためのいろんなヒントが得られます」と、語る。

・特集解説
豊かな自然の中の生活は都会偏重の現代社会を癒やす

北極海の氷、最小になる
谷口雅宣(生長の家総裁)

愛して輝け
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 神の生命と智慧と愛とを讃嘆する祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
世界に一つの“宝物”を彫る
●自然の声を聴く
先祖と自然への感謝に満たされて(愛媛県)
●信仰随想
六根清浄

●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
「神様が創った世界に病気はない」と自信をもって伝えてください(4)
●シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み(9)

●私のターニングポイント
「『過去はない』と知り、生きる希望が湧きました」
●コラム 悠々味読
「夢を描く」ことの意外な効用
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
『次世代への決断ー宗教家が“脱原発”を決めた理由』『COSMOS』
●Q&A誌上カウンセリング
「人の幸せがねたましい自分が嫌になります」
●与えるよろこび
老人ホームを慰問し、演奏や傾聴の奉仕活動
●俳壇 俳句への招待
●シリーズ 広げよう、いのちの環
求めていた真理がここに(スウェーデン)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
緑豊かな群馬の町で仲間と共に教えを学ぶ(群馬県)
360円
特集 生と死を見つめて
年老いた父母を見送ったり、時には突然の事故や病気で愛する家族を失うこともあります。しかし、“人間は生き通しのいのちである”ことを知る時、肉親の死から多くのこと学び、人生は味わい深いものになるのです。

・ルポルタージュ1
母、弟、息子の死を通し、生の深い意味を知る
宇治別格本山の練成会に参加し、「悲しいときほど笑い、辛いときほど喜べ」という講話に胸を打たれ、笑いの練習をして悲しみを振り払おうと努めたというお二人。

・ルポルタージュ2
義母の介護を続け家族であることを実感
どんなに急ぎの用事があるときも、義母に言われたことを最優先にした。リハビリのため、車で病院へ送り迎えする時も笑顔でいるように努めた。すると義母の態度が徐々に変化しはじめた。

・特集解説
人間は生き通しの生命であり、“人生ドラマ” の主人公である

「偶然はない」と知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

心で作り出す
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 生きることは美しい
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
●自然の声を聴く
森の中は生命の神秘の世界
●信仰随想
人生が変わった高校3年の夏

●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
「神様が創った世界に病気はない」と自信をもって伝えてください(3)
●シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み(8)

●私のターニングポイント
「神様に任せれば大丈夫と知り、不安神経症が消えました」
●コラム 悠々味読
耳を澄ますと見えてくる“真実の自己”
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚 『太陽はいつも輝いている』『自分を磨く方法』
●Q&A誌上カウンセリング
「仕事を頻繁に替える息子。腰を落ち着けてもらいたいが……」
●与えるよろこび
自治会、PTA活動を通して地元に貢献
●俳壇 俳句への招待
●シリーズ 広げよう、いのちの環
「感謝」で一変した人生(大韓民国)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
オホーツクの港町で人々の幸せを願って(北海道紋別市)
360円
特集 物のいのちを生かす
モノがあふれ、使い捨てが当たり前になった現代……。しかし、物は物にあらず、それは、神のいのちの現れです。物に宿るいのちを拝み、生かすことで、真に豊かな世界が開けてきます。

・ルポ1
廃材を捨てては、神様に申し訳ない
電気店で働いていた時から物の大切さを感じ、生長の家で「物、物にあらず。神のいのちの現われである」と教わっていた花島さんは、リフォームの仕事を辞めてから、リフォーム業者が捨てる建材をもらい受けて活用するようになった。

・ルポ2
伝えたい物のいのちの大切さ
「戦前まで脈々と各家庭に受け継がれていた、すべての物のうちに宿る神のいのちを礼拝することの大切さが、戦後、核家族の増加に伴って失われつつあります。私たちには、その大切さを率先して伝え直していく使命があると思います」と力強く語ります。

・特集解説
すべては神のいのちの現れとして拝む生活をしよう

万物の背後に“仏”を見る生活
谷口雅宣(生長の家総裁)

無礙光如来
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく すべての物は「神の愛」の表現
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
●自然の声を聴く
樹木と触れ合い、心を通わせて
●信仰随想
米国の平安を祈念しながら

●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
「神様が創った世界に病気はない」と自信をもって伝えてください(2)
●シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み(7)

●私のターニングポイント
「長女は、私を成長させてくれた観世音菩薩でした」
●コラム 悠々味読
“音楽”は痛みを緩和する
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚 『親と子の愛について』『父と息子 イチローと私の二十一年』
●Q&A誌上カウンセリング
「女性の職場のつき合いが大変。どんな気持ちで接したら?」
●与えるよろこび
人権擁護委員として明るい社会づくりに貢献
●俳壇 俳句への招待
●シリーズ 広げよう、いのちの環
妻の乳がんを乗り越えて(2)(中華民国)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
風光明媚な能登島で信仰に生きる(石川県七尾市)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:日本教文社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日

■ 自然と人との調和を目指す生長の家の総合誌誕生! “環境・資源・平和”の問題を考えます。

◆環境保全や資源問題の解決に取り組む人を取り上げた記事を掲載します。毎回、特集のテーマにあった実践者のインタビューやルポをはじめ、連載企画「自然の声を聴く」などで、環境保全や資源問題に取り組む人をとり上げ、自然とともに伸びる社会の生き方のモデルを提示していきます。 ◆芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。生活の中の美しいものや感動することを認めて表現する“日時計主義”の生き方を提唱します。◆本誌の購読料の内、1誌につき1円が植林活動に寄付されます。

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