いのちの環 発売日・バックナンバー

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352円
特集1 自然と調和する3つの方法
温暖化の原因となる二酸化炭素を排出せず、健康増進にも役立つ自転車で移動する。有機肥料、無農薬で野菜を育てて肉を使わない料理を食し、食卓から地球環境を守る。自然の素材や再利用した材料を使い、日用品やアクセサリーなどを手作りする。──そんな自然と調和するための3つの方法を紹介します。

ルポ1《自転車》自転車で走ることで開けた心が豊かになる世界
福岡市内の会社に勤務する男性は、5年前から通勤の往復に自転車を使うようになった。とは言っても、自宅から勤務先まで自転車を漕いで行っているわけではない。朝、自宅から最寄駅までの2キロの道のりを走った後、自転車を折りたたんで専用バッグに入れ輪行し、博多駅から1.2キロ先の会社までペダルを漕いで出社。仕事が終わると逆コースで帰宅している。

ルポ2《オーガニック菜園》オーガニックの野菜作りで、自然との調和の大切さを実感
野菜作りを始めたのは平成25年頃のこと。当初は化学肥料を使っていたが、うまく育たず、どうしたものかと思っていた時、『いのちの環』で連載されていた『オーガニック野菜を作る』の記事を読み、せっかくなら環境や健康に配慮した野菜作りをしてみようと思った。化学肥料や農薬を使わない野菜作りについて、本やインターネットで調べるようになり、去年の7月からSNIオーガニック菜園部に入って活動を始めた。

ルポ3《クラフト》もののいのちを生かして使い、新たないのちを吹き込む
作品が出来上がると、その都度、フェイスブック上のクラフト倶楽部のページに投稿し、他の仲間とアイディアを共有。これまでに、不要になったカレンダーや封筒を使ったブックカバー、デニムの端切れをリメイクしたスマホケースなどの作品を投稿し、好評を得ている。もともと物を作ることは苦手だったが、作り続けるうちに楽しくなったという。

・PBSの紹介

特集2 心を明朗にする
・私のターニングポイント「神様に守られ、上部大動脈解離から生還できました」
・病気を卒業する 谷口清超(前生長の家総裁)

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「人間は自然そのもの」と知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 魂の乗物としての肉体を訓練せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
ジャンルや画法に囚われず心に響くものを描く
●信仰随想
「病気はないんですね」今も耳に残る喜びの声
●コラム 悠々味読
ヒトは腸内細菌と共生する“複合生物”
●連載 仏を彫り出す
大黒柱の意味も持つ竈に祀る大黒天
●自然の声を聴く
自然とともにある暮らしをこよなく愛して
●連載 人生が楽しくなる自転車
目的別の自転車の選び方① 工芸品と称されるロードバイク
●森からのエコルポ
富士山麓の清掃活動を通して美しい自然環境を保護する
●シリーズ 今、憲法を考える 最終回
“押しつけ憲法論”を検証する

●Q&A誌上カウンセリング
「夫の飲酒癖を何とかしたい」
●私のこの一冊
『神さまと自然とともにある祈り』

●マイタウン、マイファミリー
「来るものは拒まず」の姿勢で、3つの役を楽しくこなす(さいたま市中央区)
●広げよう、いのちの環
菜食主義者としての生き方は正しかった・1(ドイツ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
352円
特集1 小田原にZEB(ゼブ)の本社ビル
神奈川県小田原市にある、かまぼこの老舗「鈴廣」は、2015年に、太陽光発電、蓄電池、自然採光の他、高断熱、井戸水を利用した空調などを組み合わせて、本社ビルのZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)化を図りました。このビルを拠点に、エネルギーの地産地消を目指す、同社の取り組みを紹介します。

インタビュー 鈴廣、ZEB建設からエネルギーの地産地消へ
2015年、本社の新社屋をゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)として建設したかまぼこの老舗「鈴廣」(神奈川県小田原市)。「ZEBの新社屋は、経営するレストランや店舗に、太陽熱温水器、太陽光発電、コージェネレーションシステム、地中熱、井戸水を利用した空調システムを導入し、創エネ、省エネに取り組んできた集大成。自然の恵みをエネルギーとして使う取り組みを小田原全体に広げ、地域の活性化に繋げたい」と語る同社代表取締役副社長の鈴木悌介さんに、なぜ、ZEBに取り組んだのか、ZEBの創エネ、省エネの仕組み、再生可能エネルギーの地産地消による地域活性化のあり方などについて聞いた。

特集2 感謝の中に天国がある
・私のターニングポイント「厳しい先輩に感謝できた時、人生万事好都合の世界が開けました」
・ひとから注意をうけたとき 谷口清超(前生長の家総裁)

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北海道大地震で考える
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 人間生活の理想
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
書の道78年。毎朝、弛みなく修練に励む
●信仰随想
転落事故を通して学んだ、心で何を思うかの大切さ
●コラム 悠々味読
生き物は助け合って生きている
●連載 仏を彫り出す
25歳の頃のさまざまな思い出がよみがえる聖観音
●自然の声を聴く
ドングリから育てたクヌギの森に癒やされて
生長の家相愛会福島教区連合会の取り組み
●新連載 人生が楽しくなる自転車
できるだけ長く使い、自転車ライフを楽しむ
●シリーズ 今、憲法を考える
日本国憲法ができるまで7 日本国憲法制定時の国民の反応と憲法再検討の機会

●Q&A誌上カウンセリング
「健康食にこだわり過ぎる妻」
●私のこの一冊
『太陽はいつも輝いている 私の日時計主義 実験録』

●マイタウン、マイファミリー
優しい夫に支えられ、大好きな沖縄の地で暮らす(沖縄県那覇市)
●広げよう、いのちの環
病気がきっかけとなり、夫に感謝できるように・2(大韓民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ 「福島第一原発事故の真実」を読んで ドイツ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 フードバンクの食料支援活動
年間600万トン以上の食品が廃棄される日本──。その陰で、明日の食べ物にも事欠く、貧困家庭が増えています。貧困問題は、遠い国でのことではなく、私たちの生活と隣り合わせにあるのです。困窮(こんきゅう)している人たちに食料を支援しているフードバンクの活動について紹介します。

インタビュー 「賛同から参加へ」──食を分かち合える社会を目指して
ユニセフの「先進国における子どもたちの幸福度の格差に関する順位表」(2016年)によると、41カ国が加盟するOECD(経済協力開発機構)の中で、日本は下から8番目の34位。さらに、一人親世帯の貧困率は50パーセントを超え、世界最悪レベルと言われる。そんな中、2008年に設立された「フードバンク山梨」では、貧困で満足な食生活が送れない人や子どもたちを対象に、一般市民や企業から提供された食品を施設と家庭に届けている。さらに全国に先駆(さきが)けて、給食のない夏休みや冬休みの期間、子どもたちに食料支援を実施するなど、意欲的な活動を展開している。フードバンク山梨理事長の米山けい子さんに、日頃の取り組みなどについて伺(うかが)った。

・手記 食品の箱詰めボランティア活動で、食料支援の大切さを実感する

・ルポ 貧困問題緩和のため、月1回フードバンクの活動に協力 生長の家大阪教化部職員の取り組み

特集2 明るい心になる
・私のターニングポイント「教えで励まし、励まされ、長女の子宮頸がんを乗り越えました」
・よいことで頭が一杯 谷口清超(前生長の家総裁)

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神の無限供給を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 与えると受けるとの悦び
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
風景や人物の奥にあるものに無心でシャッターを切る
●信仰随想
「運命は宿命的か」との疑問が、教えに触れて氷解する
●コラム 悠々味読
森には、人の生命力を覚醒させる力がある
●連載 仏を彫り出す
「浄土への案内役を引き受けてはる地蔵さんに失礼や!」
●自然の声を聴く
花や野菜の手入れをしていると言葉にできない一体感が生まれる
●新連載 人生が楽しくなる自転車
譲り合いの精神で、余裕を持って走行する
●森からのエコルポ
遊休農地を農園として活用し豊かな自然と生物多様性を守る
●シリーズ 今、憲法を考える
日本国憲法ができるまで6 帝国議会における審議

●Q&A誌上カウンセリング
「原発事故で避難。憤りの日々を送る」
●私のこの一冊
『日々の祈り』

●マイタウン、マイファミリー
自然豊かなニュータウンで人のためにと願って生きる(千葉市緑区)
●広げよう、いのちの環
すべての根本は、感謝の生活にあると分かって・1(大韓民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 生ごみでできる元気野菜づくり
「虫食い野菜は、本当の有機野菜ではない」「土の良し悪しで野菜の根が決まり、虫が寄りつかない野菜ができる」「生ごみが良い土を作る」──生ごみを堆肥(たいひ)にした、無農薬・有機農法によるおいしくて、元気な野菜の作り方を紹介します。

インタビュー 生ごみを堆肥にした野菜づくりで大地や食物のありがたさを感じる
吉田俊道さんは、「しっかりした中身のある元気な野菜は、農薬や化学肥料を使わない大地の力によってこそできる」という考え方に基づき、野菜くずや食べ残しなどの生ごみをリサイクルして土を作り、“菌ちゃん”(微生物)と共生した無農薬・有機農法の野菜作りを行うとともに、著作や講演会などを通して、その普及に努めている。「本当に元気な野菜には虫がつかない」「虫も菌も、この世に存在するすべてのものには意味があり、自然界の中で大切な役割を果たしている」と語る吉田さんに、こうした野菜を作るようになったきっかけ、元気な野菜の作り方などについて伺った。

特集2 よろこぶ生活
・私のターニングポイント「物事の明るい面を見ることで、躁うつ病から再起できました」
・よろこぶと生き甲斐がある 谷口清超(前生長の家総裁)

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神の無限生命をわが内に観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 天下無敵となる祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
「新しいことへの挑戦」を信条に、独自の表現で描く
●信仰随想
人生最大のピンチを救ってくれた母の愛
●コラム 悠々味読
「親切」が幸せと健康を持ち来す!?
●連載 仏を彫り出す
祈る者に薬の働きを与え、全身で病める者を救う童大将
●自然の声を聴く
一粒の種が野菜に変わる姿に、神様の働きを感じて
●新連載 人生が楽しくなる自転車
自転車に乗って気づくさまざまな良い点
●森からのエコルポ
富士山麓の自然を通し、環境保全の大切さを伝える
●シリーズ 今、憲法を考える
日本国憲法ができるまで5 9条の起源と幣原喜重郎

●Q&A誌上カウンセリング
「地域の人たちとの付き合いが面倒」
●私のこの一冊
『凡庸の唄』

●マイタウン、マイファミリー
“感謝と真心”をモットーに流氷の町で生きる(北海道紋別市)
●広げよう、いのちの環
父母や先祖への感謝が私の人生を明るく変えた・2(中華民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 地熱のちから
地熱は純国産で、天候に左右されず、24時間利用できる再生可能なエネルギー源です。生長の家は、低炭素な社会を実現していくために、この“地熱のちから”の活用に着手しています。本特集では、生長の家との縁も深く、地熱発電に取り組んでいる一燈園(いっとうえん)に話を伺いました。

インタビュー 自然の力をお借りして、湯布院町で地熱発電に取り組む
多くの火山を有し、地熱資源量が世界第3位と言われる日本。しかし、現在、日本全体の総発電量に占める地熱発電量はわずか0.2%に過ぎない。そんな中、「自然が与えてくれる力をお借りする」という宗教的信念の下(もと)、地熱発電に乗り出した一燈園「燈影(とうえい)新エネルギー開発株式会社」代表取締役社長の西田宗敬さんと、同副社長の中路ススムさんに、一燈園の歴史、地熱発電所の現状、地熱発電にかける思いや今後の抱負などについて伺った。

特集2 明るい心で健康になる
・私のターニングポイント「『神様に全托しよう』と思えた時、うつ病から立ち上がることができました」
・明るい心になろう 谷口清超(前生長の家総裁)

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自然の営みに神の御徳を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 大なる計画は魅力を有す
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
花の美しさを引き出し、調和の世界を表現したい
●信仰随想
妻の病気を通し、生長の家の教えに目覚めて
●コラム 悠々味読
地球温暖化防止に効く!? 思いやりに基づく“親切行為”
●連載 仏を彫り出す
仏を信じて呼ぶ者には、即隣に現れる白衣観音
●自然の声を聴く
人と同じように愛情を注げば木や花はちゃんと応えてくれる
●新連載 人生が楽しくなる自転車
自転車を始めたいが、どうしたらいい?
●森からのエコルポ
自然の価値を再発見し、人と自然のつながりを取り戻す
●シリーズ 今、憲法を考える
日本国憲法ができるまで4 大正デモクラシーの影響

●Q&A誌上カウンセリング
「真夜中に目が覚め、眠れなくなります」
●私のこの一冊
『この星で生きる』

●マイタウン、マイファミリー
“お旅まつり”の地、小松市で、市民の家造りをして半世紀(石川県小松市)
●広げよう、いのちの環
なぜ、神様はこんなに不公平なんだろう・1(中華民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
352円
特集1 いのちのリレー
今、私がこうして生きているのは、神様のいのちを、父母を通じていただいたからです。私の肉体的特長は、父母だけではなく、さかのぼれば膨大(ぼうだい)な先祖から受け継いだ尊いものです。そのような神様や先祖、父母に感謝を捧げるとき、私たちの人生は、実り豊かなものとなるでしょう。

ルポ1 神様、ご先祖からいただいたいのち。その尊さを子孫に伝えていきたい
2年前から単身赴任し、三重県で独り暮らしをしているご主人。夫は赴任先の三重県で、妻は自宅のある奈良県で、夫婦仲良くそれぞれが先祖供養を行うのが日課になっている。妻の家の養子に入って家を継いでいるご主人は、毎朝、妻の祖父と祖母、自分の実家の祖父と祖母、そして昨年亡くなった実父の名前、さらに両家先祖代々の霊位と霊牌に書き、それぞれ読み上げた後、感謝の思いを込めて、聖経『甘露の法雨』を読誦する。これをほぼ毎日、25年以上続けているという。そんなご主人が妻の家の養子になったというのも、ほかならぬ先祖供養の賜物だった。

ルポ2 独身を貫いて働き、跡継ぎにも恵まれて
保育所で働きながら保母の資格を取り、保育所での仕事のほかにも、市役所で児童福祉に関わる事務職を務めるなど、仕事一筋で充実した日々を送っていた。ただ一つ気がかりなのが、妹は嫁ぎ、自分は独身だったため、家を継ぐ人がいないということ。定年後も嘱託として働いたが、64歳で退職した途端に母が体調を崩して入院。最期の言葉は、『家を頼む』というものだった。幼い頃に父を亡くし、病弱な身体ながら女手一つで懸命に育ててくれた母が、熱心に信仰していた姿を間近で見てきて、『今度は私が信仰を引き継ぐ番だ』という思いが募るようになった。

特集2 人のすばらしさを見る
・私のターニングポイント「『人間・神の子』の自覚が深まり、うつ状態から解放されました」
・病気と善悪 谷口清超(前生長の家総裁)

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無限表現の人生階段を上ろう
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 霊界の諸霊への供養のこと
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
絵本『はたらきのこ』を自費出版 “幸せの輪”を広げたい
●信仰随想
「やろうと思うよりできると思え」を信条にして
●コラム 悠々味読
泣く?笑う?どちらも効果あり
●連載 仏を彫り出す
朝日を拝する父のために彫り参らせたミニ阿弥陀如来像
●自然の声を聴く
森の間伐に汗を流していると木立から先祖の思いが伝わってくる
●新連載 人生が楽しくなる自転車
自転車は、人と人をつなぐ輪
●森からのエコルポ
多くの昆虫が生息する森の多様性を守り、魅力を伝える
●シリーズ 今、憲法を考える
日本国憲法ができるまで3
自由民権運動と憲法研究会案の影響

●Q&A誌上カウンセリング
「女性ばかりの職場の人間関係に悩む」
●私のこの一冊
『聖経版 真理の吟唱』

●マイタウン、マイファミリー
いつも明るい笑顔を浮かべているそんな人になりたい(高知県四万十町)
●広げよう、いのちの環
前夫とその相手の女性を心から赦せるようになって・2(アメリカ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の教えとは?
352円
特集1 日時計主義を生きる
悩み、苦しみ、どん底に沈んでいる時も、太陽の輝く時刻のみを記録する日時計のように、人生の明るい面、楽しい面に目を向けて生きる── そんな日時計主義的な生き方をする時、コトバの創造力が働いて、明るく楽しい人生が実現します。

ルポ1 物事の明るい面を見、心が感謝で満たされた時、肝炎が癒やされる
4人の子供が独立したため、現在、看護師を務める妻と二人で暮らしている。大工として働く傍(かたわ)ら、休日には、自宅近くに借りた畑で野菜作りに精を出すなど、見るからに元気はつらつといった印象だ。しかし、25年前、肝炎に苦しんだ経験を持っている。

ルポ2 『日時計日記』を書くことで、平凡な日常のありがたさに気づく
伯父は事故死、兄も23歳の若さで亡くし、家の業(ごう)のようなものを感じていた。小学生になったばかりの長女の身にも何か起きるのではという強い不安を覚え、それを拭うために生長の家の教えを熱心に行じるようになった。おかげで子供たちはすくすくと育ち、大きな問題もなく日々を送ることができたが、その頃は、変化のない毎日に、何か物足りないものを感じていた。

・特集解説 すべての物事に明るさを見ましょう!

特集2 病気が消える
・私のターニングポイント「信仰と薬の相乗効果で、手術もできないと言われたがんが消えました」
・病気はナイ 谷口清超(前生長の家総裁)

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日時計主義とは何か?
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 常に光明を心の中に点せ
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
一切に宿る神のいのちを絵で表現したい
●信仰随想
心を豊かに生きるヒントは、日常の到るところにある
●コラム 悠々味読
“いいこと探し”の効果てきめん
●新連載 仏を彫り出す
仏像は祈りの造形。一刀三礼で仏を彫る
●自然の声を聴く
自然に触れて喜んでいるのは、子供以上に私自身かもしれません
●連載 オーガニック野菜を作る(最終回)
安全な野菜を食べ、人に提供できる その喜びに優るものはない
●森からのエコルポ
地域の自然を学び人と自然が調和した社会を目指す
●シリーズ 今、憲法を考える
日本国憲法ができるまで2
マッカーサーとGHQ草案

●Q&A誌上カウンセリング
「娘が結婚しないのは親のせい?」
●私のこの一冊
『この星で生きる』

●マイタウン、マイファミリー
日時計主義の教えを仕事に生かして(静岡県浜松市)
●広げよう、いのちの環
結婚したばかりの夫が思わぬ事件に巻き込まれて・1(アメリカ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の教えとは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 食肉産業からの転身
なぜ、動物を殺して食べなければならないのか。なぜ、動物の肉を加工する仕事をしなければならないのか。生活を考え、思い悩んだ末、焼肉店からヴィーガンズカフェのオーナーに、鶏肉加工業から他業種に代わった人がいます。食肉産業からの思い切った転身── その心の軌跡を追いました。

インタビュー 焼肉繁盛店を止め、ヴィーガンズ料理店へ。「今は晴れ晴れとした気持ちです」
経営する焼肉店の店舗を拡げ、マイホームも手に入れ、順風満帆の人生を送っていた時、あることがきっかけで肉が食べられなくなった。その後、ヴィーガン(完全菜食主義者)となり、焼肉店を畳んで、「ヴィーガンズ カフェ アンド レストラン」(京都市伏見区)のオーナーに──。そんな思い切った転身を果たした夫妻に、なぜ、肉が食べられなくなったのか、さらに、ヴィーガンズ料理の店を開くに到った経緯などについて聞いた。

ルポ 「この仕事をしていてはいけない」条件のいい鶏肉加工会社から転職
東京の専門学校を卒業後、郷里に戻り、21歳の時に鶏肉加工会社の工場で働き始めた。部位別に分けられた鶏肉を販売用に切り分ける仕事で、生々しい屠殺の現場を目にすることはなかったが、肉には羽が残っていることがあり、話に聞いた屠殺などのシーンが頭に浮かんできて、何とも言えない、やりきれない気持ちになった。

特集2 思いは実現する
・私のターニングポイント「難病を患った娘に導かれ、求めていた神様に救われました」
・設計図に従って 谷口清超(前生長の家総裁)

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菜食に転換する人々
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 肉体の浄化に就いて
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
島の自然が生む草木染めで、独特の風合いの生地を作る
●信仰随想
第二の人生のスタートを支えてくれた生長の家の教え
●コラム 悠々味読
自然はストレス解消、活力の源
●新連載 仏を彫り出す
「よう彫れとるけど、綺麗に彫るだけではあかんのや」
●自然の声を聴く
自然を守るためにしていることは、結局、自分のためになっている
●連載 オーガニック野菜を作る
不耕起、無肥料、無農薬、無除草などの自然栽培が成り立つ理由
●シリーズ 今、憲法を考える
日本国憲法ができるまで1
なぜ、日本国憲法が制定されたか

●Q&A誌上カウンセリング
「一人娘が中国人と結婚? どうしたら?」
●私のこの一冊
『足元から平和を』

●マイタウン、マイファミリー
鹿児島県の最南端、与論島で、珊瑚礁に心を洗われながら暮らす(鹿児島県与論町)
●広げよう、いのちの環
娘の実相を祈り、重い火傷が癒える(ブラジル)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション 生長の家の教えとは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 新しい世界が開けるクラフト作り
森に落ちている木の実や葉っぱ、端切れや包装紙など、身近にある物を使い、手間と時間を惜しまず思いつくまま、何かを作ってみる── そこから、思いがけない新しい世界が見えてきます。あなただけの、オリジナルなクラフトを作ってみませんか?

インタビュー 手間暇をかけて物を作ることで、世界と繋がっているという実感が得られる
昨年(2017)秋、山梨県北杜市の生長の家国際本部で行われた「生長の家自然の恵みフェスタ2017」で、「木の実で飾る森のがくぶちづくり」のワークショップを開き、参加者に好評を博した、図工作家の俵裕子さん。落葉や木の実、段ボール、チラシなど身近にある素材で作られたクラフトには、既製品にはない、温もりと優しさがある。そんな俵さんに、日頃の活動の様子、手作りの楽しさ、その魅力などについて伺った。

ルポ 手作りのもので味わう、世界に一つしかないオリジナルの満足感
現在、自然との一体感を表現する活動の一環として生長の家が進めているプロジェクト型組織「SNIクラフト倶楽部」の一員として、竹細工づくりに励んでいる。竹細工を始めたのは、実家周辺一帯の竹林が放置され、荒れ放題になっている姿を目の当たりにし、「少しでも整備に役立てば」と考えたのがきっかけだった。

特集2 心の縛りをとる
・私のターニングポイント「無我になって、神様を礼拝した時、不安や恐怖が消えていきました」
・心が自由になるとき 谷口清超(前生長の家総裁)

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物づくりは喜びである
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 人間も“心”で創造する
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
物のいのちを生かし、古布縮緬(ちりめん)で色鮮やかな小物を作る
●信仰随想
依頼は快く受ける、どんな人でも光明面を見る
●コラム 悠々味読
森のもつ力に触れてみよう!
●新連載 仏を彫り出す
「善財童子みたいに、もっと素直にならなあかんで」
●自然の声を聴く
里山の整備に汗を流すと美しい棚田の光景が浮かぶ
●連載 オーガニック野菜を作る
有機JASの問題点
●森からのエコルポ
指導者を養成し、人と自然に豊かに触れ合う社会を目指す
●シリーズ 今、憲法を考える
日本国憲法を貫く平和主義

●Q&A誌上カウンセリング
「成人してから一度も投票をしていない私」
●私のこの一冊
『“森の中”へ行く』

●マイタウン、マイファミリー
教えを学び、「幸せは、既に今ここにある」と気づく(岩手県北上市)
●広げよう、いのちの環
「大丈夫。いつもそばにいるからね」という神様の声に導かれて・2(スイス)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション 生長の家の教えとは?
352円
特集1 気候変動に対処法はあるのか?
猛暑日が増える夏、豪雪に見舞われる冬、ゲリラ豪雨と強大化する台風── 異常気象が頻発(ひんぱつ)する背景には何があるのか。今後、地球の気象はどうなるのか。そして気候変動への対処法は? IPCC(気候変動に関する政府間パネル)に関わった専門家にインタビューしました。


インタビュー 温暖化、環境悪化が進む今こそ求められるパラダイムシフト
近年、日本や世界で、これまで経験したことのないような大雨、洪水(こうずい)、竜巻(たつまき)、干魃(かんばつ)、台風などの異常気象が頻発(ひんぱつ)している。そうした気候変動の背景には何があるのか、温暖化はどこまで進んでいるのか、今、求められているパラダイムシフトなどについて、東京大学名誉教授、国立研究開発法人土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM=アイチャーム)長の小池俊雄さんに聞いた。

特集2 人間は神の子である
・私のターニングポイント「妻が生長の家に導いてくれたおかげで、アル中から立ち直ることができました」
・絶対の救済 谷口清超(前生長の家総裁)

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神の絶対の御徳を讃える祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 此の微妙な構造は誰の働き
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
その日、その瞬間の感動を“相棒”のカメラで写真に収める
●信仰随想
妻と二人三脚で信仰の道を歩み続けたい
●コラム 悠々味読
肯定的な“思い込み”がよい人生をつくる!?
●新連載 仏を彫り出す
仏像彫刻で極めて大切な顔を彫る
●自然の声を聴く
“アルツー(徒歩通勤)”を続け、一期一会の自然を味わう
●連載 オーガニック野菜を作る
玄米の正しい炊き方 水に漬け、発芽玄米にしてから炊く
●森からのエコルポ
無農薬・無化学肥料の野菜と米を栽培し、健康食品と食材に使用

●Q&A誌上カウンセリング
「親の財産を多く取ろうとする姉が憎い」
●私のこの一冊
『平和のレシピ』

●マイタウン、マイファミリー
子供の神性を拝み、生みの親、養父母に感謝して(新潟県上越市)
●広げよう、いのちの環
友人から譲り受けた一冊の『白鳩』がきっかけで、一変した私の人生・1(スイス)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ 「福島第一原発事故の真実」を読んで
●生長の家インフォメーション 生長の家の教えとは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 雑草──その生命のドラマ
春、小さい柔らかな緑、夏、背丈を超えるような群生、秋、さまざまな形の実り、冬、雪に立ち尽くす枯れ草……。ダイナミックに変化していく雑草の世界。雑草が繰り広げる“生命のドラマ”は、私たちに、大切な“何か”を教えてくれます。
インタビュー 植物の生活リズムに自分のリズムを合わせれば、植物はその生き方を語ってくれる

特集2 困難を乗り越える
・私のターニングポイント「父母の死を通して、本当の信仰とは何かに気づかされました」
・偉大なる自己 谷口清超(前生長の家総裁)

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わが内に観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 悟りが向上するにつれて見る世界が変ってくる
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
布や毛糸などを使った小物作りは“わたしの癒(い)やしの時間”
●信仰随想
母親を通して知った生長の家との深い縁
●コラム 悠々味読
ワクワクする人生には“新たな挑戦”が効果的
●新連載 仏を彫り出す
徳を持つ赤ちゃんの手足を手本に仏の足、仏の手を彫る
●自然の声を聴く
畑で土や野菜の匂いに包まれていると、気分が一新し、すっきりする
●リレーエッセイ脱原発(最終回)
地球の恵みを活用することから脱原発の道が開ける
●連載 オーガニック野菜を作る
玄米乳酸菌の応用編 玄米豆乳ヨーグルトの2つの作り方
●森からのエコルポ
マップ その2
●シリーズ 今、憲法を考える
人権尊重の歴史に立つ日本国憲法

●Q&A誌上カウンセリング
「次男が山で遭難死。悲しみにくれています」
●私のこの一冊
『日々の祈り──神・自然・人間の大調和を祈る』

●マイタウン、マイファミリー
「整体治療院を営み、患者の体と心をケアする」(神奈川県小田原市)
●広げよう、いのちの環
自分の心が明るく変わった時、夫の飲酒癖が自然に止む・2(カナダ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション 生長の家の教えとは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 少なくても豊かな生活②──アメリカ、中華民国、ドイツ篇
物資的な豊かさを求めるより、本当に必要なものを大切に使うライフスタイルは、日本だけでなく、世界で求められています。前号に続き、アメリカ、中華民国、ドイツの「少なくても豊かな生活」を送る人々を紹介します。

手記1 アメリカ篇 無駄をせず、物を大切に丁寧に使い、肉食を避けた生活を送る
ブラジルで生まれ育った私は、2010年に夫と出会い、結婚しました。そして2年前に夫の仕事の関係で渡米し、アメリカで暮らすようになりました。アメリカに住むようになって驚いたのは、多くの人たちが、物を使い捨てにし、「壊れたら新しい物に買い換えればよい」と考えていることでした。

手記2 中華民国篇 買い過ぎない、持ち過ぎない 捨てない、必要な物以外は買わない
私は、中華民国台湾省の農村で、小さな服飾店を営んでいます。店を経営するにあたっては、生長の家で教えられているように、店の品物を神様からのいただきものとして拝み、明るい態度と言葉でお客さんに接しています。また、これまで当たり前に思ってきた自然のからの恵みのありがたみに気づいたことで、舅が残してくれた田んぼを菜園として活用することを思い立ちました。

手記3 ドイツ篇 「足るを知る」ことで得られる本当の心の豊かさ
フランクフルト市内でピアノ講師として働く傍ら、生長の家の活動に励んでいます。住まいの周辺はとても自然が豊かなところで、近くの公園には、木々が茂り、リスや野ウサギ、たくさんの小鳥たちがいます。最近は、SNI自転車部に入り、買い物などに自転車を利用するだけでなく、主人と一緒に遠出したりして、自然との一体感を深めています。

特集2 親に感謝する
・私のターニングポイント「次男の死から立ち上がれた時、母にも感謝することができました」
・父母を憎む人 谷口清超(前生長の家総裁)

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神の無限供給を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 無限供給を得る祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
書道は欠かせぬ“生活の一部” ゆったりした心で書を楽しむ
●信仰随想
「祈りは叶う」願った通りの住まいが実現
●コラム 悠々味読
人間関係が健康長寿をもたらす!? 
●新連載 仏を彫り出す
小さな枠の中で彫る「花菱地紋」で仏像彫刻の基本を学ぶ
●自然の声を聴く
桜の山、信仰の山で心身ともに浄められ、厳かな気持ちに
●リレーエッセイ脱原発
自然エネルギーによる社会実現の鍵を握るのは私たち
●連載 オーガニック野菜を作る
多用途な使い道 玄米乳酸菌とその作り方
●森からのエコルポ
マップ その1
●シリーズ 今、憲法を考える
国民主権は自らの人権を守る力

●Q&A誌上カウンセリング
「母親が15歳も年下の人と再婚。どうしたら?」
●私のこの一冊
『新版 女性の幸福365章』

●マイタウン、マイファミリー
「障害を持っていても、長男はそのままで素晴らしい神の子なんだ」(新潟県佐渡市)
●広げよう、いのちの環
夫の飲酒癖に悩み、自分を責めてうつ病に・1(カナダ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション 生長の家の教えとは?
352円
特集1 少なくても豊かな生活①──日本、ブラジル篇
流行を追わず、必要なものを、必要な時に、必要なだけ買う。古いからと言って捨てず、物のいのちを拝んで使う──。すると、物が少なくても心が豊かになり、それが、地球環境を守ることにもつながっていると気づくはずです。

ルポルタージュ 日本篇 物を整理し、身の回りをシンプルにすると、自分の心もきれいに
取材させて頂いたお宅は、築33年の家にもかかわらず、手入れが行き届いた気持ちの良い佇いで、周囲の家や環境とも調和している。中に入れてもらうと、お孫さんや家族の記念写真などが壁にかかっているものの、余計な物がなく、すっきりと片付いている印象を受けるが、ちょっと前までは家の中が物だらけだったという。看護師の仕事をしているのをいいことに、ずっと先延ばしにしていたが、2年前、仕事を辞めてから少しずつ片付け始めた。

手記 ブラジル篇 自然と調和した家に住み、物のいのちを生かした生活を送る
イタリア系ブラジル人で、リオ・グランデ・ド・スル州ヴァカリア市に、二人の妹と住んでいる。「最小限の物しか持たない、シンプルな生活を送るための自然と調和した新しい家を持ちたい」という夢を思い描き、感謝の言葉とともに家が与えられたことをありありと心に描いて祈った。すると神さまに導かれるように家が見つかり、改築もスムーズに進んで、万事が驚くべきスピードで進展した。古い扉や家具なども修理して活用し、消費を必要最小限に抑え、ゴミもできるだけ出さない生活をするようにしている。

特集2 困難は吾々の助手
・私のターニングポイント「生長の家の教えに触れ、感謝の思いで両親を見送ることができました」
・思い違いをするな 谷口清超(前生長の家総裁)

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捨てることで自由を得る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 心を転ずれば至る処に無限の富がある
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
何気ない物をモチーフに澄んだ心で描く油彩画
●信仰随想
生長の家の教えこそわが人生の師である
●コラム 悠々味読
加齢で「覚える力」は衰えず、認知力はアップする 
●連載 マイギャラリー 絵と人生(最終回)
一瞬の“今”をポジティブに生きる──そんな思いで描いた『現象展開』
●自然の声を聴く
掌に伝わるキュウリの感触から自然の恵みへの感謝の思いが湧く
●リレーエッセイ脱原発
川内原発を見学して蘇った、広島原爆で被曝した一家の記憶
●連載 オーガニック野菜を作る
野菜にも使える環境浄化微生物えひめAI
●森からのエコルポ
田畑を耕さない自然農法で、野菜と米を作る
●シリーズ 今、憲法を考える
日本国憲法の非常事態への対応

●Q&A誌上カウンセリング
「不誠実な事故の加害者が許せない」
●私のこの一冊
『人生の主人公となるために』

●マイタウン、マイファミリー
91歳の実母、姑を訪ね、笑顔を見て元気をもらう(兵庫県三木市)
●広げよう、いのちの環
生活に最善を尽くすことで、嫁も私も共に成長する・2(大韓民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション
●読者のページ
352円
特集1 福島第一原発事故の真実
福島第一原発事故は、今なお原子炉内部の実態がつかめず、放射性汚染水が溜まり続け、海洋にも流れ出ています。チェルノブイリと同じレベル7の最も深刻な事故にもかかわらず、途切れ途切れにしか明かされない原発事故の現況はどうなっているのか? 本当に廃炉は可能なのか? そんな国民の疑問に答えるべく、国や東電はもちろん、マスコミも伝えなかった、福島第一原発事故の“不都合な真実”に迫ります。

インタビュー 国や東電が主張するような形での廃炉、事故の収束は決してできない
2011年3月11日、東日本大震災によって発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故は、1号機、2号機、3号機でメルトダウン(炉心熔解)が起き、大量の放射性物質が放出され、国際原子力事象評価尺度(INES)において最悪レベルの7に分類される重大なものだった。にもかかわらず、その真実が伝えられないまま6年半が経過し、次第に風化しようとしている。
福島第一原発の事故とは、一体どのようなものだったのか、そして今後、事故の収束(しゅうそく)の見通しはあるのかなどについて、原子力の専門家であり、原発反対を唱え続けている、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんに聞いた。

特集2 雲の奧に円月がある
・私のターニングポイント「ダウン症の娘に贈りたいのは、『生まれてきてくれてありがとう』という言葉です」
・悪い事の蔭に 谷口清超(前生長の家総裁)

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科学技術と自然界
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 口実をつくって責任のがれしないこと
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
いくつもの色を塗り重ね、繊細な色彩を表現する
●信仰随想
“わが人生の宝物”5年に及んだ妻の介護体験
●コラム 悠々味読
自然体験が自尊・自立意識を醸成 
●連載 マイギャラリー 絵と人生
私だけが表現できる唯一無二の世界 達成感を感じた『想.創』
●自然の声を聴く
「ああ、お茶が喜んでくれている」茶畑の手入れに真心を込めて
●リレーエッセイ脱原発
無知・無考を問われぬよう原発、政府に厳しい目を
●連載 オーガニック野菜を作る
プランター栽培 ミニトマトの作り方(その2)
●森からのエコルポ
里山の保全、国蝶オオムラサキの保護、個体数増加に努める
●シリーズ 今、憲法を考える
緊急事態条項は立憲主義を一時停止する

●Q&A誌上カウンセリング
「主人が選んだ今の住環境が嫌」
●私のこの一冊
『新版 心と食物と人相と』

●マイタウン、マイファミリー
学校教育の現場で、子供たちの背中を“褒める教育”で後押ししたい(奈良県下市町)
●広げよう、いのちの環
家の中でたまたま見つけた、『光明』誌が運命を変えた・1(大韓民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉
352円
特集1 未来は里山の麓(ふもと)から始まる
都会に偏重した欲望優先のマネー資本主義がもたらしたのは、自然破壊や地方の疲弊(ひへい)、そして、大震災時の生活基盤の脆弱性(ぜいじゃくせい)でした。一方で、豊かな自然の残る里山で、水、食料、燃料など、その土地に眠っていた資産を活(い)かした、お金に依存しない、経済のあり方を探る動きが注目を集めています。マネー資本主義から里山資本主義へ──今、日本の里山に新しい風が吹き始めています。

インタビュー 自然とのつながりを取り戻し、自然を生かす里山資本主義とは
日本に残る里山(原生的な自然と都市の間に位置する、人の手の入った森や林のこと)に、自然環境や人間関係などの「金銭に換算できない価値」と、多様な資源の活用をはじめとする「金銭に換算可能な価値」の双方を見出し、これらを最大限に生かして、資本主義に足りないものを補(おぎな)うことを目指す「里山資本主義」が、今、注目を集めている。
『里山資本主義──日本経済は「安心の原理」で動く』(角川Oneテーマ21)を著(あらわ)し、「里山資本主義」を提唱する地域エコノミスト、日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介さんに、里山資本主義の本質とは何か、利益優先のマネー資本主義偏重の経済から脱却する道などについて聞いた。

特集2 無限力がある
・私のターニングポイント「すべてを神様にお任せしようという気持ちで、旅行業の再建に取り組んでいます」
・自己限定をとり去れ 谷口清超(前生長の家総裁)

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観を転換してものの真価値を知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 富の無限循環
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
木の温(ぬく)もりを感じ、仏のいのちに触れて仏像を彫る
●信仰随想
すべてに感謝し、万事好都合をモットーにして
●コラム 悠々味読
4つの“幸せ因子” 
●連載 マイギャラリー 絵と人生
車という移動空間に身を置いた時、心に去来した思いを描いた『誕生』
●自然の声を聴く
野菜から教えてもらっている人として大切なこと
●リレーエッセイ脱原発
未来世代に残すのは、再生可能エネルギーを使った安心、安全な社会
●連載 オーガニック野菜を作る
プランター栽培 ミニトマトの作り方(その1)
●森からのエコルポ
自然のリズムに添った循環型生活の心地よさを伝える
●新シリーズ 今、憲法を考える
抑止政策に必要なもの

●Q&A誌上カウンセリング
「執着が強い彼女がうっとうしい」
●私のこの一冊
『この星で生きる』

●マイタウン、マイファミリー
陶芸による手作りの楽しさを伝えたい(岐阜県可児市)
●広げよう、いのちの環
感謝の気持ちで生き、患者の心に寄り添う治療を施して・2(中華民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待  櫂未知子(俳人)
●読者のページ
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商品情報・内容

  • 出版社:日本教文社
  • 発行間隔:月刊
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■ 自然と人との調和を目指す生長の家の総合誌誕生! “環境・資源・平和”の問題を考えます。

◆環境保全や資源問題の解決に取り組む人を取り上げた記事を掲載します。毎回、特集のテーマにあった実践者のインタビューやルポをはじめ、連載企画「自然の声を聴く」などで、環境保全や資源問題に取り組む人をとり上げ、自然とともに伸びる社会の生き方のモデルを提示していきます。 ◆芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。生活の中の美しいものや感動することを認めて表現する“日時計主義”の生き方を提唱します。◆本誌の購読料の内、1誌につき1円が植林活動に寄付されます。

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