いのちの環 発売日・バックナンバー

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352円
特集 サスティナブルな田舎ライフ
自然に恵まれた田舎で、水や空気、土壌を汚さず、資源を枯渇させずに繰り返し使い、野菜などを育てながら暮らす──。環境に負荷をかけない循環型の田舎ライフから、持続可能な社会づくりのヒントが見えてきます。

・インタビュー 八ヶ岳発! 心身が豊かになる農ある暮らし
中島恵理さん(上智大学大学院環境学研究科准教授)
 中島恵理さんは、平日は環境省から東京の大学に出向して環境政策の講義を行い、週末は八ヶ岳の麓、長野県富士見町で有機農業を営む夫、二人の子供たちと、環境に負荷の少ない、自給自足的な生活を送っている。「持続可能な社会づくりの知恵と経験は田園地域にある。田園地域からこそ積極的に情報を発信すべき」と語る中島さんに、環境への負荷が少なく、しかも心身が豊かになるライフスタイルのあり方について聞いた。

「いのちの樹林」について
谷口雅宣(生長の家総裁)

この最高の悦びを
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 供給の本源は無尽蔵である
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
至福のひと時が生み出すつまみ絵
●信仰随想
湖国の地で思うこと
●私のターニングポイント
「義母は観世音菩薩と分かり、涙とともに和解が実現しました」   
●コラム 悠々味読
口調や表情・身振り(非言語)がものを言う
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
愛おしみ、慈しみながらサトイモを育てる
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
販売阻止できるか「遺伝子組み換え鮭」 岡本享二(東北大学大学院環境科学研究科特別講師)
●リレーエッセイ脱原発
欲望優先の生き方を改める
●連載 Green Bookmark
ブラックホール
●森からのエコルポ
どんぐりを拾い育てた苗を里山の森作りに活用

●私のこの一冊
『宗教はなぜ都会を離れるか?』
●Q&A誌上カウンセリング
「先祖に精神病。遺伝が気になる」 
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
教えを知れば今ここが地上の楽園に・1(カナダ)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
沖縄で父の遺志を受け継ぎ誌友会を開き続ける(沖縄県那覇市)
352円
特集 ゼロ・エネルギー・ビルを実現
太陽光、木質バイオマスなどの自然エネルギーや、蓄電池などを駆使した創エネ・省エネ技術により建物内の年間エネルギー使用量を実質ゼロにする日本初の「ゼロ・エネルギー・ビル」──。自然と調和したモデル社会を提示する生長の家の“森の中のオフィス”は、開所一年を経て、「ゼロ・エネルギー・ビル」を実現した。

・インタビュー1 ZEBに先鞭をつけた生長の家の“森の中のオフィス”
穴井伸二さん(清水建設(株)安全環境本部地球環境部部長)
日本初のゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)を目指し、2013年に落慶した生長の家の国際本部“森の中のオフィス”は、計画通り開所一年でZEBを実現した。その建設にあたった清水建設の安全環境本部地球環境部部長である穴井伸二さんに、今回のZEB実現の意義と、ZEBに関する今後の展望などについて聞いた。

・インタビュー2 宗教的信念があってこそ達成できたZEB
渡邉重孝さん(生長の家参議・生長の家国際本部環境共生部長)
日本初のゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)として建設された“森の中のオフィス”が開所後一年を経て、実際にZEBを達成した感想を聞かせてもらった。

運動の変化について
谷口雅宣(生長の家総裁)

心の法則
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく わが内に溢れる生命の大河を自覚する祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
版画の奥深さ、豊さに惹かれて
●信仰随想
真理の種を蒔く
●私のターニングポイント
「亡き父への感謝に目覚め、運命が好転しました」   
●コラム 悠々味読
サブリミナル効果に要注意!?
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
ブルーベリーを摘むと心がきれいに
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
生物多様性から脱肉食を考える 岡本享二(東北大学大学院環境科学研究科特別講師)
●リレーエッセイ脱原発
福島で感じた重大なメッセージ
●連載 Green Bookmark
神の生命と智慧と愛とを讃嘆する祈り
●森からのエコルポ
枝打ちや木工教室などを通し、森の大切さを学ぶ

●私のこの一冊
『人生の断想』
●Q&A誌上カウンセリング
「子供が欲しいのですが、夫にその気がありません」 
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
母の信仰で開かれた私の人生・3(アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
母が点(とも)した真理の灯を温泉の町で照し続ける(兵庫県新温泉町)
352円
特集 衣・食・住、どう選びますか?
何を着て、何を食べ、どんな家に住むのか。一つひとつの選択が地球や人の未来につながっています。今、私たちに求められているのは、環境に配慮した生き方です。

・手記1 「衣」──ドイツ  古い物を大切にする精神が息づく国
衣服は品質を重視して買い、何年も着ています。子供達の衣服も、姉妹で着まわしてできる限り生かすようにしている。また必要なくなった衣服は、他の人々に寄付することもある。その方法はとても簡単で、家のすぐ近くにある古着用コンテナに入れている。この古着収集システムは、ドイツのどの町にもあり、古着用コンテナに寄付された未だ十分に着られる古着が、高価な衣服を買えない人々に再利用されている。

・手記2 「食」──ブラジル  肉のない食生活で健康と生活の質が増進
まず、家庭で始めたのは、少しずつ肉の使用を減らすことだった。わが家は肉食中心だったため家族から不満も出たが、さまざまな色と味を混ぜ、見た目にも楽しい料理を作る等、工夫した。また、バルコニーに家庭菜園を作り、栽培できる範囲で野菜や穀類、ハーブなどを植えて、無農薬の作物を食べるように心がけた。

・ルポ 「住」──日本  自然との調和を意識して省エネ、エコハウスに住む
リビングに入ると、モダンなフローリングに重厚な薪ストーブが置かれている。木の階段の上にあるロフト風の2階部分も、機能性とお洒落な感覚が両立している。しかも、この家は先進的な省エネハウスなのだ。この家の構想を長年にわたって温め、実現に努力したのは、ご主人だ。若い頃からウィンドサーフィンが好きで、自然に親しんでいるうちに、自然を大切にし、環境を損なわないライフスタイルを送りたいと思うようになったという。

捨てることで自由を得る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

善行の事業
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 神は求むるに先立ちて与え給う
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
郷愁を誘うハープの音色に魅せられて
●信仰随想
毎朝を新生の日として迎える
●私のターニングポイント
「義父母は観世音菩薩と思えたから、介護に尽くすことができました」  
●コラム 悠々味読
伝わる順序で印象が変わる情報
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
ありのままの自然を大切にした柿づくり
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
生物多様性は「いのち」を育む地球の母 岡本享二(東北大学大学院環境科学研究科特別講師)
●リレーエッセイ脱原発
Atomkraft? Nein Danke!(原子力? いりません!)
●連載 Green Bookmark
教えてくれる
●森からのエコルポ
八ヶ岳の農園地帯に広がる太陽光発電所

●私のこの一冊
『神癒のための集中講義』
●Q&A誌上カウンセリング
「娘の摂食障害に悩んでいます」
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
母の信仰で開かれた私の人生・2(アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
乗る人の幸せを祈って路線バスの運転士を務める(東京都町田市)
352円
特集 小善を積み重ねる
トイレ掃除や、ゴミ拾いなどのボランティア活動、日々の生活のなかで、人に微笑み、優しいことばをかけること......。私たちは誰もが、人に与えるものをもっています。たとえ小さなことでも、善行を積み重ねることで、私たちの人生はより輝き、豊かなものとなるのです。

・ルポ1 トイレ掃除は、自分の魂を磨く行(ぎょう)
午前6時、分厚い雨雲に覆われ、まだ真っ暗な神社の駐車場に数台の車が到着する。車から降りてきたのは「公衆便所掃除の会」のメンバーだ。この会は、主に佐賀市の企業経営者、会社員、僧侶などさまざまな年齢、職業の有志約30人が集まり、平成22年に発足。毎週水曜日の午前6時から7時まで、佐賀市内の公園や公共施設の公衆便所の掃除を行っている。

・ルポ2 環境や人のために善いことを少しずつ
食器を洗う際は、使い古した布で油汚れを拭き取ってから、環境に負荷のかからない洗剤で洗う。花や観葉植物への水やりには、溜めた雨水を使う。生ゴミは捨てずにコンポストに入れ、肥料にするなど、環境に配慮したエコ生活を続けている。その傍ら、敬老会の手伝い、防災訓練の際の炊き出しなど婦人会の活動や、10年前に始めたクリーンウォーキングを続けるなど、地域社会にも積極的に貢献している。


神の子の善なる使命を自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

学習の違い
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 吾々は何か必ず与え得るものを有(も)っている
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
踊りを通して神のいのちを伝えたい
●信仰随想
朝を活かす妙味
●私のターニングポイント
「一通のハガキで運命が好転したのは、父の導きだったと思います」  
●コラム 悠々味読
“共生”で成り立つ生命や生態系
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
野菜と心を通じ合い、励まされ
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
遺伝子組み換えと生物多様性の崩壊 岡本享二(東北大学大学院環境科学研究科特別講師)
●リレーエッセイ脱原発
脱原発を実現し美しい地球を残したい
●連載 Green Bookmark
感謝する毎日
●森からのエコルポ
環境負荷が少ない地中熱を利用

●私のこの一冊
『神 真理を告げ給う』
●Q&A誌上カウンセリング
「隣家の騒音に気が重い毎日」
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
母の信仰で開かれた私の人生・1(アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
義母の介護の時も、誌友会を開き続けて(北海道札幌市)
352円
特集 ライフスタイルを変えよう
環境や資源問題の観点から大量生産、大量消費型文明の転換が求められています。その転換は、毎日の小さな選択から始められます。「買い過ぎない」「持ち過ぎない」「地産地消」へ消費行動のスタイルを変えてみませんか?

・ルポ1 ノーミート料理を実践し多くの人に広く伝える
自宅から近い、高田川の堤防下にある約300坪の菜園に、仲間たち20人ほどが集まった。「普段は自分で野菜の世話をしているんですが、月に一度集まって皆で畑を耕したり、収穫したりしています。そして、自分たちで育てた無農薬野菜で、ノーミート料理を作っていただくと、それはもう格別の味わいがありますね」と、嬉しそうに語る。月3回ノーミート料理を作る勉強会を開いて、参加者とともに学びながら、その素晴らしさを伝えている。

・ルポ2 家庭菜園で野菜を育て究極の地産地消を実現
栄養士の資格を持つ専業主婦の彼女は、毎日、家族のために料理の腕を振るっている。メニューの中心は、朝、自宅庭の家庭菜園から採れた旬の野菜。採りたての野菜の美味しさは格別で、家族みんなに笑顔が広がるという。「スーパーで買ったものとは新鮮さが違うので、野菜を買うことはほとんどなくなりました。今、菜園に実っている野菜を使って、どんな料理が作れるかと考えるので、“ムダ買い”もありません」と語る。


人間と樹木
谷口雅宣(生長の家総裁)

人生学校について
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 今ある恵みに感謝する
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
神の世界を水墨画で表現する
●信仰随想
森の恵みへの恩返し
●私のターニングポイント
「障害を抱えた娘に、無駄なことは何一つないと教えられました」  
●コラム 悠々味読
意識の進化が環境破壊をとめる
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
海に癒やされ、昆布漁に励む
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
遺伝子組み換え作物の生産と表示 岡本享二(東北大学大学院環境科学研究科特別講師)
●リレーエッセイ脱原発
社会に向けて、脱原発を発信したい
●連載 Green Bookmark
ムダとポイ捨て
●森からのエコルポ
「森の中の水」を探す 八ヶ岳で自然体験

●私のこの一冊
『今こそ自然から学ぼう』
●Q&A誌上カウンセリング
「精神が不安定で就職が心配です」
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
神様の導きで、願いが実現して(ドイツ)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
日本とブラジルの架け橋になりたい(千葉県八街市)
352円
特集 脱肉食のすすめ
牛や豚、鶏などの肉食を控えること──。いのちを大切にし、殺生をしないという宗教上の理由だけではなく、肉食が環境や飢餓問題に悪影響を及ぼしている観点から、“脱肉食”はいま、現代人に求められている生き方です。

・ルポ1 自らの畑で採れた野菜を使う、オリジナルなノーミート料理
兵庫県宝塚市の市街地から遠く離れた山林に、夫妻が、力を合わせて開墾した30坪あまりの畑がある。仕事でブータンに行ったご主人が農業に興味を持ったのがきっかけで畑作りを始めたという。採れた野菜を使ってノーミート(肉なし)料理をつくり楽しんでいる。

・ルポ2 地産地消、ノーミートの食事 穏やかで病気知らずの生活に
自然食品店に30年前から勤めている彼は、長年、肉食を控えるということだけに留まらず、玄米菜食の食生活を続けている。20歳の頃に病気で入院したことで食事の大切さを知り、マクロビオティックを学んで実践してきた。野菜を中心とした食事を心がけていると、心も穏やかになると語る。

肉食を減らす運動の意味
谷口雅宣(生長の家総裁)

困難は味方だ
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 因果の法則は撥無(はつむ)できない
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
神様と先祖から受けたアイディアを陶芸作品に
●信仰随想
愛行こそはわが使命
●私のターニングポイント
「がんと脳梗塞から立ち直り、被災地復興の仕事を与えられました」  
●コラム 悠々味読
人々が生活を変えた土地にコウノトリは舞い降りる
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
心が解放される野菜作り
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
遺伝子組み換え、食の安全と倫理問題 岡本享二(東北大学大学院環境科学研究科特別講師)
●リレーエッセイ脱原発
小さな行動を積み重ね、新しい文明の実現を
●連載 Green Bookmark
生かされている
●森からのエコルポ
ファミリーで里山の暮らしを学ぶ

●私のこの一冊
『すばらしい未来を築こう』
●Q&A誌上カウンセリング
「長男の結婚相手が名門すぎる」
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
両親に感謝し、子宮がんを克服・2(コロンビア)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
森に囲まれた自然豊かな地で代々、教えを受け継ぐ(新潟県柏崎市)
352円
特集 自転車で炭素ゼロ通勤
環境に負荷を与えず、しかも健康的な乗り物として、注目を集めている自転車。車や電車での通勤をやめ、自転車を使う人が増えています。風を切って走れば、見慣れた風景の中で思いがけない感動に出合えるかもしれません。

・手記 心身共に若返る自転車ライフ
古い歴史を持つドイツ、マインツの街で、妻と娘とともに暮らしている。8歳の時に親に買ってもらった自転車に乗り始めて以来、通勤も当たり前のように自転車で通い続けた。67歳になった今も、出かける際には自転車を利用し、神への感謝の言葉を唱えながらペダルを漕いでいる。

・ルポ 風を切って走る爽快感
スーツをトランクバッグに入れ、ジャージ姿にヘルメットとといういでたちで、愛用の自転車・シクロクロスバイクにまたがると、午前7時15分に自宅を出る。片道約20キロの道のりを1時間で走り、会社に到着。帰りも同じ道のりを走って家に戻るという生活を送っている。雨や雪の日は電車を利用することもあるが、この3年余り、年間を通してほぼ自転車で通勤している。どこへ行くにもできる限り自転車で出かけるという筋金入りだ。

昆虫を食べる
谷口雅宣(生長の家総裁)

本当に病気はないか
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 神の世嗣たる万徳を開顕する祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
愛着と生活に潤いをもたらすパッチワーク
●信仰随想
間一髪で事故を免れ、先祖の護りを実感
●私のターニングポイント
「亡き父に感謝できた時、娘の病気が消え、明るい人生が実現しました」  
●コラム 悠々味読
「ケーキは別腹」のメカニズム
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
クヌギの森づくりは人の育て方と同じ
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
遺伝子組み換え、波乱の幕開け 岡本享二(東北大学大学院環境科学研究科特別講師)
●リレーエッセイ脱原発
脱原発の実現はライフスタイルの転換から
●連載 Green Bookmark
都会のオアシス
●森からのエコルポ
廃食油からバイオ燃料をスクールバスなどに利用

●私のこの一冊
『太陽はいつも輝いている』
●Q&A誌上カウンセリング
「別れた元夫が許せない」
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
両親に感謝し、子宮がんを克服・1(コロンビア)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
工業都市四日市市で夫を支え、感謝して生きる(三重県四日市市)
352円
特集 親と子を結ぶもの
人は自分の力だけで生きてきたのではなく、父親や母親とのつながりのなかで、生かされてきたのです。両親に感謝し、親と子を“結ぶもの”に思いを致すとき、新たな人生が開かれてきます。

・ルポ1 無条件に信じ、見守ることから生まれた親子の信頼関係
3世代に渡って生長の家の信仰を受け継いでいる一家がある。「父や母が、私を無条件に信じて見守ってくれているという実感があった。子供たちにも、そんな父や母の生き方を伝えられたらいいなと願っています」と話す頼もしい息子夫婦とともに、これからも一層信仰に励んでいきたいと語る。

・ルポ2 父の生き方や背中から大切なものを学んで
現在は円満そのものだが、職場で厳しい上司との軋轢に悩んだ時期があった。しかし、上司のいいところを見つけて、明るく積極的な姿勢で仕事に取り組むことで、信頼を得ることができた。教えを知らなければ心を病んでいたかもしれない、と思うと、教えを伝えてくれた両親に、改めて感謝の思いが湧いた。

旅先からの便り
谷口雅宣(生長の家総裁)

映像と本物
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく “幸福の樹”の根幹につながりなさい
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
人を救済する仏の愛を仏画に描いて
●信仰随想
「我以外皆我師」との思いで人に接する
●私のターニングポイント
「母への感謝の気持ちが生まれた時、家庭生活が光明化しました」  
●コラム 悠々味読
健康に有益なのは植物性食品? 動物性食品?
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
川に生かされていることを実感
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
各国の立場で異なるGMOへの対応
●リレーエッセイ脱原発
脱原発を実現し、人間本来の姿を取り戻そう
●連載 Green Bookmark
大自然を拝む
●森からのエコルポ
省エネで環境に配慮した山梨日日新聞印刷センター

●私のこの一冊
『新版 心と食物と人相と』
●Q&A誌上カウンセリング
「夫が不倫。どうしたら?」
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
義母と調和し、円満な家庭が実現・2(中華民国)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
家族で音楽を楽しむ(茨城県ひたちなか市)
352円
特集 田舎の潜在能力
手入れされていない森林や耕作放棄地などが目立つ田舎……。しかし、発想を変え、そうした自然資源を活用するとき、田舎は“宝の山”に変わります。無限の潜在力を秘めているのが日本の田舎なのです。

・インタビュー 地域資源を掘り起こし、「田舎は宝の山」を実証する
曽根原久司さん(NPO法人「えがおつなげて」代表理事)
過疎化、高齢化、離農、耕作放棄地や荒れた森林の増加……。こうした田舎の現状を逆手に取り、地域資源の掘り起こしを行って成果を挙げているのが、NPO法人「えがおつなげて」代表理事の曽根原久司さん。「日本の田舎は宝の山。農村の資源を活用すれば、10兆円の産業と100万人の雇用創出が可能」と語る曽根原さんに、田舎の持つ潜在能力について聞いた。

・ルポ 耕作放棄地を復活させ、個性的な米作りを進める
親から田んぼを受け継いで米作りをしながら、5年前までは県庁職員として農業基盤整備事業の一環である土地改良の仕事をしてきた。その中で、今、増えつつある耕作放棄地を何とか復活できないかと考えるようになり、定年退職後、中山間地域にある谷筋の耕作放棄地を購入して、自然と調和した農業に取り組むようになった。

旅先からの便り
谷口雅宣(生長の家総裁)

心が決定する
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 既に与えられているものを完全に利用せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
自然への感謝の思いを絵に込めて
●信仰随想
八ヶ岳の麓から
●私のターニングポイント
「不登校の長男のことを、神様に全托した時、道が開けました」 
●コラム 悠々味読
欠乏欲求からの脱皮~蝉たちの脱殻に思う~
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
空、雲を眺め、気象を肌で感じて
●新連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
人類の脅威となる遺伝子組み換え
●リレーエッセイ脱原発
無垢な眼差しを感じて
●連載 Green Bookmark
大自然の愛
●森からのエコルポ
間伐材や端材を活用する「やまなし森の紙」

●私のこの一冊
『おいしいノーミート 四季の恵み弁当』
●Q&A誌上カウンセリング
「両親の不仲をなんとかしたい」
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
義母と調和し、円満な家庭が実現・1(中華民国)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
「人間は神の子。完全円満」という教えを心の支えに(広島県広島市)
352円
特集 電気自動車で行こう!
地球温暖化の原因となるCO2、大気汚染をもたらすNO x(窒素酸化物)、PM(粒子状物質)を出さない電気自動車は、地球や人に負荷を与えないエコカーです。脱石油社会、低炭素社会の実現に向け、あなたも電気自動車で走ってみませんか。

・ルポ1 電気自動車の効用を街中でパフォーマンス
オフィス前の駐車場には、ちょっと変わった車が停めてある。トヨタ自動車が超小型EVとして展開している一人乗りの電気自動車「コムス」だ。
コムスは、可愛らしい外観で、実にコンパクト。普通の自動車の半分ほどのスペースで駐車できる。コンビニエンスストアの宅配サービスに導入され始めているので、街角で見かけることも多くなったが、県内では彼が導入第一号である。

・ルポ2 地球を汚さないEVで走ると気分爽快に
三菱の電気自動車(=EV)「i─MiEV(アイミーブ)」に乗って3年になる。「乗り始めたらいいことばかり」と言う彼女に、EVの魅力を聞いてみた。


旅先からの便り
谷口雅宣(生長の家総裁)

観を変えるということ
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 常に「新しいもの」を生活に加える
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
美点を見出だし、愛情を込めて似顔絵を描く
●信仰随想
神性・仏性を現すための大切な練習

●自然の声を聴く
すべてを生かす自然の営みを実感する日々
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
若くして逝った長男は、魂の高い子だった(3)

●リレーエッセイ脱原発
生き方を変え、新しい文明を実現すべき時

●私のターニングポイント
「義母の心を思いやることができた時、不満と葛藤が消えました」 
●コラム 悠々味読
人の心境を見抜く?! 野鳥たちの不思議
●連載 Green Bookmark
山の静かさ

●連載 北の大地の生き物たち from北海道
●シリーズ 森からのエコルポ
木質バイオマスでエネルギーの地産地消を
●私のこの一冊
『如意自在の生活365章』
●Q&A誌上カウンセリング
「食品を無駄買いする妻」
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
「逃げ出したい」から幸せな今へ・3(大韓民国)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
母から伝えられた教えを人生に仕事に生かして(愛知県春日井市)
352円
特集 今、地球の気象はどうなっているのか?
酷暑、ゲリラ豪雨、大寒波など、自然災害が多発し、異変が起きている地球。今、地球の気象はどうなっているのか。IPCC第5次評価報告書の主執筆者である気鋭の気象専門家に、現状を聞いた。

・インタビュー 地球温暖化で異常気象の頻度は増える
国立環境研究所 ・地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長
江守正多さんに聞く
巨大台風、竜巻、記録的な猛暑、豪雨、大雪、大干ばつ……。これまでに経験したことがない“異常気象”に見舞われている地球の気象は、今、どうなっているのか。その大きな要因と言われる温暖化の現状はどうなのか──。国立環境研究所の江守正多・地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長に聞いた。


雪の中の幸福者
谷口雅宣(生長の家総裁)

楽しみ悦ぶこと
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 有情非情悉く兄弟姉妹と悟る祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
穏やかさの中に力を秘めた水墨画
●信仰随想
茶髪の兄ちゃんの忘れられない思い出

●自然の声を聴く
竹の生命力に触れ、生き方を正される
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
若くして逝った長男は、魂の高い子だった(2)

●シリーズ リレーエッセイ脱原発
「命があるうちにふるさとに戻りたい」

●私のターニングポイント
「神の愛を実感し、唯物論の迷いから目覚めました」 
●コラム 悠々味読
野菜食、減塩だけでなく人間関係が健康を左右!?
●連載 Green Bookmark
神の国とは

●連載 北の大地の生き物たち from北海道
●シリーズ 森からのエコルポ
自然を生かした小水力発電「クリーンでんでん」
●私のこの一冊
『正法眼蔵を読む(上巻)』
●Q&A誌上カウンセリング
「食材にこだわりすぎて食費が大変です」
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●シリーズ 広げよう、いのちの環
「逃げ出したい」から幸せな今へ・2(大韓民国)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
伊予の小京都で、生き通しのいのちを生きる(愛媛県大洲市)
360円
特集 自然とともに生きる幸せ
都会の喧騒を離れ、豊かな自然の中に身をおくとき、何とも言えない喜びを感じるのはなぜでしょうか。それは自然と人間が、本来一体のものだから。自然とともに生きる幸せが、そこにあります。

・ルポ1 伊那谷の自然を愛で、人生がより味わい深いものに
書斎のデスクの前の広い窓から、“南アルプスの女王”と称される仙丈ヶ岳の雄姿を望み、朝日が昇るにつれ、刻一刻と変化する山肌の美しさを堪能する。日々、そうして自然とともに生きる幸せを味わっている。
「いろんな役をいただいていて、結構忙しい毎日ですが、伊那谷の豊かな自然に囲まれて暮らしていると、時間がゆっくりと流れていくのがよく分かり、心が落ち着きます。自然とともにあることで、人生がより味わい深いものになっていると思いますね」
この地に居を定めたのは8年前。それまで住んでいた名古屋市のマンションを定年とともに引き払い、妻の実家の土地に、新たに家を建てて移り住んだ。

・ルポ2 自然の中で、穏やかに朗らかに日々を生きる
夫妻が、埼玉県草加市から、ご主人の郷里であるこの地に移住したのは、平成16年。建設会社を営んでいたご主人が、過労から高血圧症とうつ病を同時に発症し、引退して田舎暮らしをしようと決めたからだった。築140年の空き家を借り、一年半かけてリフォームを続けるうちに、ご主人の体調はすっかり良くなったという。

神の無限生命をわが内に観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

幸福の泉
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 楽しきかな人生
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
全力を振り絞って人に喜ばれる絵を
●信仰随想
すべての人を「神の子」として礼拝する

●自然の声を聴く
ウミガメから自然の大切さを教えられて
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
若くして逝った長男は、魂の高い子だった(1)

●シリーズ リレーエッセイ脱原発
今こそ自然エネルギーへの転換を図るとき

●私のターニングポイント
「脳性麻痺の娘の導きで、喜びの信仰生活を送ることができました」 
●コラム 悠々味読
生命維持に不可欠な蛋白質は“植物性”でいい
●連載 Green Bookmark
自然と人間の関係

●シリーズ 北の大地の生き物たち from北海道
●新シリーズ 森からのエコルポ
世界のソーラーパネルを集める北杜サイト太陽光発電所
●私のこの一冊
『次世代への決断』
●Q&A誌上カウンセリング
「近所づき合いの下手な自分が嫌です」 
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●シリーズ 広げよう、いのちの環
「逃げ出したい」から幸せな今へ・1(大韓民国)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
職場で教えを実践し家族と共に信仰を深めて(大阪府摂津市)
360円
特集 引きだす教育
子供たち一人ひとりには、神のいのちが宿っています。その神性を拝み、長所を讃嘆し、言葉の力で、潜在能力を引きだすこと──。それが本当の教育です。

・ルポ1 問いかけて、無限の力を引き出す「和顔(わがん)・愛語(あいご)」の指導
中学校の教諭を務め、今年で32年。学校では理科を担当し、部活ではソフトボール部の顧問をしている。部員のほとんどは中学校に来てからソフトボールを始めた初心者だったが、指導の甲斐あって県大会でもベスト16に入る実力を身に付けている。問題を抱えた生徒の指導でも、決して押しつけたり強制したりしない。ひたすら生徒を信じて「よくなろうとする心」が発するまで、辛抱強く待つ。父親の姿から学んだこの指導法は、授業や部活のみならず、生活指導の面でも遺憾なく発揮されている。

・ルポ2 子供はみんな神の子。ほめて認めて伸ばす教育を実践
小学校の音楽教員を務めてきた彼女は、3つの学校で合唱部を立ち上げ、それぞれをNHK主催の合唱コンクール県大会で、入賞常連校に導いてきた。その際、大きな指導効果を上げたのが、生長の家で学んだ教育法だった。『プラスの言葉』を唱えてイメージを膨らませようにすると、その言葉の力によって雰囲気も明るくなり、子供たちが自信を持って練習でき、声もどんどん良くなっていくという。

クマさんと出会ったら?
谷口雅宣(生長の家総裁)

困難の意味
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 本当の教育は生徒を拝むにある
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
仏の大慈悲を仏画に込めて
●信仰随想
すべての人の奥に仏が見える

●自然の声を聴く
森から、生きる勇気と希望をもらう
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
早死にした父の無念を思い、人生が一変(2)

●シリーズ リレーエッセイ脱原発
脱原発へと舵を切り、自然と共生する社会へ

●私のターニングポイント
「引きこもり、統合失調症の子供に導かれ、救われました」
●コラム 悠々味読
人類の進化を促す!? 日時計主義の生き方
●連載 Green Bookmark
自然界にも法則がある

●シリーズ 北の大地の生き物たち from北海道
●私の本棚
『”森の中”へ行く』『ボクは炭焼き職人になった』
●Q&A誌上カウンセリング
「マンガ好きの息子が恥ずかしい!」
●与えるよろこび
子育て支援活動で母親をサポート
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●シリーズ 広げよう、いのちの環
すべての出来事には意味がある(カナダ)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
立山連峰を望む町で「人間・神の子」の真理を生きる(富山県立山町)
360円
特集 新しい文明の実現に向けて
大量消費生活から、モノを大切にするシンプルな生活へ、肉食から、肉を使わないノーミートへ、そして、化石燃料から自然エネルギーの利用へ──。世界には今、新しい文明の実現に向けた大きなうねりが起こっています。まずは、あなたの足もとから、ライフスタイルを変えるうねりを起こしていきませんか。

・ルポ1 信仰者の務めとして大規模発電設備を建設
香川県仲多度(なかたど)郡にある満濃池(まんのういけ)に近い山中に、約一万平方メートル、620キロワットの発電能力をもつ大規模太陽光発電設備が設置され、平成25年10月に稼働を開始した。この設備の建設者は、丸亀市に本社を置く不動産会社の社長で、生長の家栄える会の中央委員も務めている。彼は、十年前に自宅の屋根に3キロワットの太陽光発電装置を設けるなど、かねてから環境問題に深い関心を持ってきた。谷口雅宣先生の著書に書かれていた「ある専門家の試算によると、四国の面積の三分の一ほどの太陽光発電装置があれば、日本の現在の電力需要をすべてまかなえる」という言葉に強い衝撃を受け、四国に住む私たちに語りかけているような気がして、環境保全のために、さらに貢献しなければと強く思うようになったという。事業がうまくいかず追い込まれた時代もあったが、生長の家に入信してから業績が上向くようになり、その後、不動産業界へと転身。現在、2つ目の大規模太陽光発電の建設に取り組むなど、環境保護ビジネスにますます力を入れている彼に話を聞いた。

・ルポ2 自然と共生したライフスタイルをゼロ・エネルギー住宅で
北海道北見市内の、新築中の家を訪ねた。12月下旬に完成予定の新居は、省エネ性能や再生可能エネルギーの活用によって、消費エネルギーを抑制した住宅に対し、経済産業省が補助する「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス事業」の認可を受けた「ゼロ・エネルギー住宅」だ。「高気密・高断熱設計で冷暖房の使用を極力抑えて、オール電化の電力は太陽光発電で賄います。冬場は暖房費が多少かかりますが、夏は、朝方の冷えた空気を採り込むことで冷房を使わずに済むので、年間の電力の消費量と発電量の差し引きがゼロになるそうです」建設中のマイ・ホームを眺めながら、ゼロ・エネルギーハウスを建設する喜びを語ってもらった。


自動化は好いことか?
谷口雅宣(生長の家総裁)

よろこびは何処にあるか
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 神の無限創造のアイディアに融合せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
心の赴(おもむ)くまま自由に楽しく描く
●信仰随想
ドングリを通し自然との一体感

●自然の声を聴く
自然からエネルギーをもらって
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
早死にした父の無念を思い、人生が一変(1)

●私のターニングポイント
「次弟は観世音菩薩と思えた時、借金返済が喜びに…」
●コラム 悠々味読
身体は宇宙とつながっている
●連載 Green Bookmark
地球の一員として何をすればよいか

●シリーズ 北の大地の生き物たち from北海道
●私の本棚
『新版 生活と人間の再建』『木のいのち木のこころ〈天・地・人〉』
●Q&A誌上カウンセリング
「夫がボランティアに夢中。家のことも考えてほしい」
●与えるよろこび
介護施設のタオルの折り畳みに真心を込め
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●シリーズ 広げよう、いのちの環
自分の心が映し出される世界(2)(アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
自然豊かな京の街で『日時計日記』を活用し(京都市西京区)
360円
特集 世界に広がる環境保全活動
「自然と人間は一体である」── 生長の家の教えに基づき、環境に負荷を与えない生き方をする人々が世界に広がっています。ブラジル、アメリカ、中華民国、ドイツから環境保全の取り組みを紹介します。

・ブラジル1 使用済み食用油を使った環境に優しい車を普及
ディーゼルトラックのエンジンを再利用して、使用済みの食用油を燃料にして走る小型トラックに変換するというアイデアを広めるため、ブラジル全土を巡っている。こうした活動が認められ、2007年にはブラジル銀行主催の「ブラジル銀行ソーシャルテクノロジー賞」で第一位に輝いた。

・ブラジル2 雨水の利用と下水処理にひと工夫
自宅に雨水を溜める装置を作り、水洗トイレに流したり、掃除、花や庭木の水やりに利用している。また教化支部会館を建設した際に、公的な下水処理施設がなかったため、環境汚染を防ぐ独自の下水処理システムを施すなど、環境保全や啓発活動を続けている。

・アメリカ 自然とともに生きる
生長の家の地方講師であり、ボーイスカウトのリーダーでもあった父と、よく山や海でキャンプをした。「山や海など、人間にとって大切な場所をきれいにすることには、誇りを持って取り組まなければいけない」という父の教えは、私の中にしっかりと根付き、現在、「植物保全プログラム」という、ハワイの珍しい動植物の絶滅を防ぐための活動を行っている。

・中華民国 体と心を健康にする肉と魚を使わない料理を
2010年4月の練成会から、肉と魚、動物性の調味料も使わない「素食」を採用している。当初は反発もあったが、しだいに「肉や魚が無くても美味しい」と好評になり、今ではさまざまな研修会、見真会などでも「素食」を提供するようになった。自宅に有機野菜を植える菜園も作ったり、「素食」をさらに広めるために研究会に参加したりブログに発表したりしている。

・ドイツ 自然・人間・動物のための菜食生活
子どものころから「動物を食べたりしたくない」という思いを持っていた。谷口雅春先生の著書を読んだのがきっかけで肉食の大きな弊害を知り、21歳の時から菜食主義を続けている。すべての動物は私たちの兄弟姉妹と思い、動物保護登録団体の会員になったり、世話をし切れず捨てられそうになっている動物を引き取って世話している。


“森の中”で生きる
谷口雅宣(生長の家総裁)

貴重な存在
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 鉱物も神の生命の顕現として生きている
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
無限の可能性をフルートに乗せて
●信仰随想
練成会こそ感動の始まり

●自然の声を聴く
植樹は森のいのちの伝承
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
知的障害の次男と信頼し合える親子に(3)

●私のターニングポイント
「練成会で心をリセットしたとき、道が開けました」
●コラム 悠々味読
「食」は「いのち」
●連載 Green Bookmark
人間も自然界の一員

●新シリーズ 北の大地の生き物たち from北海道
●私の本棚
『“森の中”へ行く 人と自然の調和のために生長の家が考えたこと』『素直な心になるために』
●Q&A誌上カウンセリング
「だめな私…。性格を変え、やり直したい」
●与えるよろこび
消防団の活動を通し、地域に貢献
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●シリーズ 広げよう、いのちの環
自分の心が映し出される世界(1)(アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
東京の下町で一家あげて信仰に生きる(東京都葛飾区)
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商品情報・内容

  • 出版社:日本教文社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日

■ 自然と人との調和を目指す生長の家の総合誌誕生! “環境・資源・平和”の問題を考えます。

◆環境保全や資源問題の解決に取り組む人を取り上げた記事を掲載します。毎回、特集のテーマにあった実践者のインタビューやルポをはじめ、連載企画「自然の声を聴く」などで、環境保全や資源問題に取り組む人をとり上げ、自然とともに伸びる社会の生き方のモデルを提示していきます。 ◆芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。生活の中の美しいものや感動することを認めて表現する“日時計主義”の生き方を提唱します。◆本誌の購読料の内、1誌につき1円が植林活動に寄付されます。

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