いのちの環 発売日・バックナンバー

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352円
特集1 みんなで進めよう、自然エネルギーの拡大
原子力発電に依存しないで、再生可能な自然エネルギーによる電力の供給を実現するために、生長の家は、今、広く募金を呼びかけ、大規模ソーラー発電所を建設しています。発電所を作る人、募金に応ずる人、思いはひとつです。

ルポ1 自然エネルギーの拡大こそ果たすべき使命と感じて
京都府城陽(じょうよう)市、標高220メートルの小高い山に建つ生長の家「京都・城陽メガソーラー発電所」。生長の家として1基目となる大規模ソーラー発電所で、昨年(2015)3月から稼働(かどう)している。今回は、この発電所を担当した施行会社の社長さんをルポした。社長さんはメガソーラー発電所を建設することが決まり候補地探しを担当した当時を振り返りながら、条件に合う土地を探す難しさや手続きの苦労、そして自然エネルギー拡大に賭ける熱い思いを語ってもらった。

ルポ2 自然エネルギーの利用は子や孫、次世代への責務
昨年(2015)12月、栃木県との県境に位置する福島県西白河郡西郷村(にしごうむら)に完成した「福島・西郷ソーラー発電所」。「京都・城陽(じょうよう)メガソーラー発電所」に次ぐ、生長の家2基目の大型ソーラー発電所である。その建設費に献資したというご夫妻に、その生き方と発電所への思いを語ってもらった。

特集2 子供は無限に伸びる
・私のターニングポイント 「42年の願いが叶い、主人は信仰者に、子供は個性豊かに育ちました」

・内在の神性をみよ 谷口清超(前生長の家総裁)

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地球と人間が共存するために
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 神にあなたの計画を語ること
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
至福の時間が生み出す心和むアートフラワー
●信仰随想
どんなに行き詰まっても必ず道は開ける
●コラム 悠々味読
自然の欠乏が招く不調、イライラ、焦燥感
●連載 マイギャラリー 絵と人生
揺れ動く心の軌跡を表現した自画像と言ってもいい『花のように』

●自然の声を聴く
「ありがとうございます」と言っていただく山の恵み
●リレーエッセイ脱原発
地上資源文明への転換を図るべき時が今
●新連載 オーガニック野菜を作る
土作り(1) 土壌微生物とミミズの力を借りる
●連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
地球温暖化に大きな影響を与える牛のゲップ
●森からのエコルポ
富士山の研究活動を通し、自然と人のあり方を探る

●Q&A誌上カウンセリング
「父や母のお金を盗る妹。兄としてどうしたら?」
●私のこの一冊
『サラリーマンの精神衛生』

●マイタウン、マイファミリー
「夫への感謝の大切さを知り、目が覚める思いがしました」(静岡県浜松市中区)
●広げよう、いのちの環
失業、借金苦から抜け出したい・1(ブラジル)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 先祖から受け継いだものは?
私たちは、先祖、祖父母、父母を通じて、この世に生まれてきました。風貌、性格、生き方など、少なからず先祖の影響を受けているものです。中でも、幸福生活の道しるべとなる信仰を受け継ぐほど幸せなことはないでしょう。

ルポ1 いのちの繋がり先祖への感謝の思い
悲しみを乗り越えることができたのは、やはり「いのちは永遠生き通し」という教えによってだった。肉体はなくなっても、人間の生命は生き続け、神様からいただいたいのちは、先祖、親、子、孫へと連綿と続いていく──。
「『いのちは生き通し』と分かって何か心がゆったりしてきたんです。そしてすべての出来事は何かを学ぶためにあるんだから、一つ一つ乗り越えて、徐々に成長していけばいいんだと思えるようになって気持ちが楽になり、前向きな心境になれたんです。これも、母のおかげだと感謝しています」と語る。

ルポ2 先祖、祖父母、父母、そして私 その一人一人が大切ないのち
夫婦2人でスタートした生活は、子どもも2人を授かり、2年前から同居している義母を含めて5人家族となった。奥さんの実家も、共働きのご夫妻のために、80キロ離れたところからたびたび訪れては、孫たちの面倒を見てくれているという。そんな中でご夫妻は「“いのちの繋がり”という意味でも、“信仰を受け継ぐ”という意味でも、父や母がいなかったら、今の幸せな私はなかったことを思うと、両親、祖父母、ご先祖さま、そして2人の子どもたちにも感謝の思いが湧いてきます」語ってくれる。

特集2 生命は永遠生き通し
・私のターニングポイント「父の死を乗り越えることで、会社を受け継ぐことができました」

・愛する者を失える人々に 谷口清超(前生長の家総裁)

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肉体の我から真我へと飛躍する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく “神の子”の偉大さを自覚する祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
花の声に促されて描く優しい色合いの色鉛筆画
●信仰随想
結核の病室で触れた「病なし」の教え
●コラム 悠々味読
健康への影響──ストレスも加齢も捉え方次第
●連載 マイギャラリー 絵と人生
浮かんだイメージと技法が調和した『椿』

●自然の声を聴く
自然を伸ばす活動を通し、自然の癒しの力を感じる
●リレーエッセイ脱原発
脱原発を実現し、自然エネルギーの導入を
●新連載 オーガニック野菜を作る
千年以上の歴史を持つ有機農法、有機栽培
●連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
地球環境悪化に直結する牛、豚などの糞尿被害
●森からのエコルポ
南信州の森林資源を生かし間伐材利用の可能性を探る

●Q&A誌上カウンセリング
「皆いい人のはずなのに、なぜ殺人が?」
●私のこの一冊
『宗教はなぜ都会を離れるか? 世界平和実現のために』

●マイタウン、マイファミリー
明るい聖歌に心打たれたのが、夫婦調和への契機に(奈良県宇陀市)
●広げよう、いのちの環
祈りを通してオペラ歌手になる夢を目指す・2(ドイツ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 エシカルな生活とは何か
私たちの生活は、どんな物やサービスを購入するか、または購入しないかという選択の連続だと言えます。そうした場面で、環境負荷の低い物やサービスを選択する人が多くなればなるほど、持続可能な社会に変えていくことができるのです。地球環境問題が深刻化している今、私たちに求められているのは、そんなエシカル(倫理的)な視点で選択する生き方です。

インタビュー 今、求められるエシカルコンシューマーとしての生き方
山本良一さん(東京大学名誉教授)
大量生産・大量消費の時代から持続可能な社会に導くエシカル(倫理的)生産・消費の時代へ─日本エシカル推進協議会代表としてエシカル消費(倫理的消費)の啓蒙に努める山本良一・東京大学名誉教授に、エシカルな生活とは何か、なぜ、エシカルな生き方が求められるのか、私たちは何をすべきなのかなどについて伺った。


特集2 感謝の大切さ
・私のターニングポイント 「どんな困難も、感謝して受け止めることで
幸せな人生が実現しました」

・幸せになるには 谷口清超(前生長の家総裁)

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環境問題をより深く考える
谷口雅宣(生長の家総裁)

大自然の経済を見習って
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
菩薩の慈しみを生活と版画の中に
●信仰随想
全ては神のいのちの現れと実感したあの日
●コラム 悠々味読
ゆっくりした呼吸が意志力を高める?!
●連載 マイギャラリー 絵と人生
『逆光の静物』が教えてくれた単純で一番大切なこと

●自然の声を聴く
穏やかな瀬戸内の海で自然と対話しながら漁をする

●リレーエッセイ脱原発
地球の未来を思い今こそ脱原発の道を

●連載 Green Bookmark
神の生命の奥殿に坐する祈り
●森からのエコルポ
自然とともに生きる田舎暮らしの魅力を伝える

●私のこの一冊
『新版 栄える生活365章』
●Q&A誌上カウンセリング
「同居している彼の気持ちが知りたい」
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
大震災を乗り越え、花の町に咲く信仰家族(福島県須賀川市)
352円
特集1 世界の飢餓問題を考える
知っていますか? アジアには、5億人以上の飢えた人がいることを、アフリカでは、5人に1人が飢えに苦しんでいることを、そして、ワンコイン(500円)があれば、子供1人に1カ月以上給食が届けられるということを……。飢餓で苦しむ人々のため、私たちのできることがあります。

・インタビュー 飢餓に苦しむ7億9500万の人たちに支援の手を
鈴木邦夫さん(国連WFP協会事務局長)
世界に広く蔓延し、深刻の度を増していると言われる飢餓問題─。そうした飢餓の現状と、今、私たちがなすべきことは何かなどについて、国際連合食糧計画WFP協会事務局長・鈴木邦夫さんに伺った。

・ルポルタージュ 「いのちは一体」の自覚で、苦しむ人たちに思いを寄せる
飢餓に苦しむ人たちに心を寄り添わせ、「一汁一飯」の食事会を家庭で定期的に開き、ユニセフに寄付を行っている。その根底にあるのは、「人類はみな神の子で、兄弟姉妹である」という教え。

特集2 人生に失敗はない
・私のターニングポイント 「敵ではなく観世音菩薩と思えた時、パチンコ依存症から抜け出せました」

・人生で学ぶこと 谷口清超(前生長の家総裁)

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すべての人々の実相を讃える祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 万人の福(さいわ)いを招く祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
風景の印象を具象的にキャンバスに表現する
●信仰随想
母のように、生きているだろうか
●コラム 悠々味読
「たら、れば」が能力発揮を妨げる
●連載 マイギャラリー 絵と人生
思いもしなかった花を開かせてくれた『時の谷』

●自然の声を聴く
林業家の姿を通して、いのちは一体であると実感
●リレーエッセイ脱原発
真の幸福は何かを知れば自ずと脱原発の道が開く

●連載 Green Bookmark
天国の荘厳を実現する祈り
●森からのエコルポ
自然エネルギーを利用し、人と環境に配慮した役場

●私のこの一冊
『日時計主義とは何か?』
●Q&A誌上カウンセリング
「昔受けた仕打ちが忘れられない」
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
子供への見方を変えてくれた教え(静岡県東伊豆町)
352円
特集1 オーガニック野菜の作り方
化学肥料や農薬に頼らず、自然の働きを生かした、人だけでなく、すべての生命にとって安心・安全なオーガニック(有機)野菜──。竹を肥料に使ったり、互いに相性のよい植物を組み合わせるなど、オーガニック野菜の作り方について聞いてみました。

・インタビュー 野菜が持っている生命力を引き出す
宮原學(みやはら・まなぶ)さん(オーガニック野菜研究家)
化学肥料ではなく、竹と炭を肥料として使うバイオケミカル(生物化学=バイケミ)による農法、農薬の代わりに、互いに好影響を与え合う植物同士を混植し、病原菌や害虫を防ぐコンパニオンプランツによって、オーガニック野菜を栽培している宮原學さんに、オーガニック野菜の作り方などについて聞いた。

特集2 子供を生かす母の愛
・私のターニングポイント 「『素晴らしい神の子』と無条件に信じた時、不登校が消えました」

・子供の神性 谷口清超(前生長の家総裁)
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核兵器と麻薬
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 天地万物相互礼拝相互感謝の生活
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
古布のいのちを生かし小物などにリメイク
●信仰随想
妻に感謝、生長の家の教えに感謝
●コラム 悠々味読
皮膚も音を聴いている!?
●連載 マイギャラリー 絵と人生
『時の庭』の裏側に一体となって存在する自分の想い

●自然の声を聴く
自宅の小さな森で自然との一体感を味わう
●連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
命あるものとしての尊厳を踏みにじる肉牛生産の現場
●リレーエッセイ脱原発
“ムスビの働き”で、脱原発の実現を
●連載 Green Bookmark
吾が心の大きさ
●森からのエコルポ
自然と調和した家造りを通して、自然と共に暮らす魅力を伝える

●私のこの一冊
『神は生きている──青春の苦悩と歓喜』
●Q&A誌上カウンセリング
「優しい同僚への恋心が募り、辛い」
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
「皆さんのお役に立つ。それが私の一番の幸せです」(熊本市北区)
352円
特集1 買い過ぎない、持ち過ぎない生活
買い過ぎているのではないだろうか? 持ち過ぎてはいないだろうか? 日々の生活の中で、そう顧みるとき、本当に大切なものは何かが分かり、「買い過ぎない、持ち過ぎない生活」が、地球環境を守ることに繋がっていると気づくはずです。

・ルポ1 物のいのちを生かしたシンプルな生活
美濃焼の産地として知られる岐阜県の自然豊かな山里の一角に、アーチ状の形をしたユニークな家がある。それが、夫妻の住まいだ。ご主人は、この家に施術室を設けて、マッサージによる整体リラクゼーションの仕事をしている。
お宅を訪問して気づくのは、ユニークな家の外観だけでなく、内部のシンプルさ。全体的に物が少ないが、要所要所にアンティークな家具や小物などが置かれ、落ち着いた雰囲気を醸し出している。

・ルポ2 物への執着を捨てて、自然体に生きる
笑顔で出迎えてくれた大分在住の夫妻は、昨年(2015)春、CO2排出量削減のため、マイカーを手放すという大きな決断をした。
「以前からソーラーパネルを設置したいと思っていたんですが、わが家の屋根には、大きなパネルが載せられないと分かり、他にできることはないかと考えたんです。そこで、思い切って車をやめることにしたのです」

特集2 問題は解決する
・私のターニングポイント 「いのちは生き通しであると知って、夫の死を乗り越えられました」
ひとり親家庭のための団体と、ファミリー・サポート・センターに所属し、育児の手助けを必要とする保護者や一人親家庭のサポート役を務めている。依頼のあったときに、児童の送り迎えや一時預かりなどの支援をすることが主な仕事だが、彼女がこうした活動に力を入れるのは、若くして夫を亡くした経験を持っているからだ。

・解決できる問題 谷口清超(前生長の家総裁)
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“TPP大筋合意”で浮かれてはいけない(2)
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 深切丁寧と云うこと
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
新舞踊を通し歌謡曲の奥深さを知る
●信仰随想
「ツウチャ、おはよう」
●コラム 悠々味読
脳は何もしないときほど活動する!?
●連載 マイギャラリー 絵と人生
『時の音』を描くことで得た「絵の材料もまた生きている」という実感

●自然の声を聴く
登山を通して感じる自然との一体感
●連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
畜産による過放牧が、地球の砂漠化を招く
●リレーエッセイ脱原発
脱原発を実現し、本当の復興を
●連載 Green Bookmark
結晶体の生成と有機体の生成との比較
●森からのエコルポ
オーガニック作物の作り手と買い手が触れ合えるイベント

●私のこの一冊
『伸びゆく日々の言葉』
●Q&A誌上カウンセリング
「お人好しの自分が空しい」
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
「祈りは必ず聞かれると実感しました」(青森県八戸市)
352円
特集1 十七音で世界を表現する
何気ない日常の中に、心動かされるものとの出合いや、思いがけない喜びが溢れている──それに気づかせてくれるのが俳句です。十七音の詩、俳句に親しむことで、世界が輝いて見えてきます。

・インタビュー 季語を通して、自然に目を開き、耳を澄ませるのが俳句
櫂未知子さん(俳人、本誌「俳壇」選者)
数百万人とも言われる日本の俳句人口──。十七文字で世界を表現する俳句の魅力とは何か、どうすれば、味わいのある俳句が作れるのかなどについて、NHK Eテレ「NHK俳句」の選者であり、本誌「俳壇」選者を務める櫂未知子さんに伺った。

・ルポルタージュ 物事の真相を見つめる信仰に通ずる道
彼女が俳句を作り始めたのは昭和54年。子どもが小学生の頃、PTAの文化活動の一環として俳句クラブが発足し、興味を覚えて参加したのがきっかけだった。

特集2 すべてが教材である
・私のターニングポイント 「どんな経験も、自分を磨く砥石だと分かりました」
看護学校を卒業後、40年余り看護師やケアマネージャーとして、病院や介護施設などで働いてきた彼女は、昨年(2015)10月、仕事を辞め、現在は専業主婦として家事に精を出している。
「これまで長い間、仕事を続けながら家事もこなしてきたので、家のことに専念できるのは、とても新鮮な気持ちです」
そう言って朗らかな笑顔を見せるが、かつては家庭問題に悩んでいた時期があった。

・この世での常道 谷口清超(前生長の家総裁)


“TPP大筋合意”で浮かれてはいけない
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 物質無と芸術─「寂(さび)」の味(あじわ)いと云うこと─
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
古人(いにしえびと)の生き方に惹かれ縄文土器を作る
●信仰随想
「護られた! 助けられた!」
●コラム 悠々味読
右脳が弱ると、うつになる!?
●連載 マイギャラリー 絵と人生
満足感、喜び、発見をもたらしてくれた『遠き空』

●自然の声を聴く
神様にお任せするしかないリンゴ作り
●リレーエッセイ脱原発
美しい地球を未来に残すための選択
●連載 Green Bookmark
“神の子”としての自覚を深める祈り
●森からのエコルポ
無駄が少なく、効率がいい循環型の暮らしを実践

●私のこの一冊
『無門関解釈』
●Q&A誌上カウンセリング
「主人のことが信用できない」
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
亡き父の言葉、「夫を神様として拝みなさい」を胸に(北海道旭川市)
352円
特集1 キリスト者から見た自然と人間の共生
キリスト教のカトリックでは、人間による自然支配の考え方ではなく、自然界との調和をはかる責任が人間にあることが強調され出しています。一方、プロテスタントにおいてはどう考えるのでしょうか。日本での滞在経験もあるドイツ在住のプロテスタントの神学者にインタビューしました。

・インタビュー 動物、植物、自然を尊重し、コミュニケーションすること
マルティン・レップさん(ドイツ、マールブルク大学神学博士・ハイデルベルク大学教授資格)
ドイツ、フランクフルトで牧師を務める神学者で、日本の龍谷大学でも教鞭を執り、神道、仏教に精通しているマルティン・レップ博士に、キリスト者から見た自然と人間の共生について聞いた。

特集2 人生はドラマである
・私のターニングポイント 「生長の家の教えで、やくざの世界から 足を洗うことができました」
彼が経営する建設会社は、昨年(2014)8月、真新しい社屋に移転した。この会社は、彼が一人で起業したものだが、真面目な仕事ぶりが認められて、着実に業績を伸ばし、現在は、事務所に6人、工事現場要員として20人、社外の協力メンバーを含むと、常時百人以上の人を使うまでに発展している。その社長を務める彼は、12年前は、れっきとしたやくざだった。

・主演俳優の如く 谷口清超(前生長の家総裁)

ローマ教皇の“環境回勅”(5)
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 実相に超入する祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
尺八の道は神仏に通じる
●信仰随想
自分が変われば世界が変わる    
●新連載 マイギャラリー 絵と人生
私の人生のエポックとなった作品「想」

●自然の声を聴く
「木も生きている」という実感を伝えたい
●連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
畜産による過放牧で熱帯雨林が消えていく
●リレーエッセイ脱原発
脱原発は、被爆二世の切なる願い
●森からのエコルポ
親子一緒の米作り体験で自然との共生を学ぶ

●私のこの一冊
『幸運の扉をひらく』
●Q&A誌上カウンセリング
「離婚してから過食が止まらない」  
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
どんなことでも、人生に無駄なものはない(東京都足立区)
352円
特集1 意識を拡大する瞑想
近年、グーグルやインテルなどアメリカの有名企業が社員研修に取り入れ、注目されている「瞑想」。瞑想は、ストレスの軽減や脳の活性化に効果があるだけでなく、長く実践することで、個人から地域、国、人類、地球生命へと意識が拡大していくと言われています。あなたも、日々の生活のなかに瞑想の時間をつくり、新しい世界の扉を開いてみませんか。

・ルポ 人や自然のためという意識が芽生えて
地域のコミュニティセンター長として働いているが、午前で仕事が終わるため、午後は、近所の川の土手の清掃をしたり、畑の世話に出かけたりと、多忙な毎日を送っている。
ボランティア活動を始めたのは、新潟県中越地震の際、勤めていた学校へ避難してきた人たちが、赤十字の救援を受ける姿を見て、人を助ける活動の重要性を痛感したからだった。

・インタビュー 瞑想によって開かれる世界
三好雅則さん(生長の家国際本部運動推進部部長、生長の家参議)
本誌に「悠々味読」を連載中の三好雅則・生長の家参議に、日々瞑想を続けることの効用と、生長の家独得の座禅的瞑想法である「神想観」の実修によって、自己啓発や健康増進に留まらず、地域、国、人類、地球生命へと意識が拡大することの素晴らしさについて聞いた。

・神想観を実修するために

特集2 願いは叶う
・私のターニングポイント 「諦めずに想い続ければ、夢は必ず実現することが分かりました」
リンパマッサージによるボディケアの専門家として、依頼者の家を訪ねて施術する出張治療を行っている。頂いた二つ折の名刺の一角には、赤い文字で「体を整え、心を元気に!体と心はピッタンコ」というキャッチフレーズが書かれていた。
施術用の白いユニフォームに身を包んだ彼女は、晴れやかな笑顔を浮かべて語る。
「体が整えば心も元気になり、心が整えば体も元気になる。心と体は一体なんです。お客様にはいつも、心も体も元気になってもらいたいという思いで施術しています。体が楽になると、みんないい表情になりますし、それを見ると、私も嬉しくなります」

・設計図に従って 谷口清超(前生長の家総裁)


ローマ教皇の“環境回勅”(4)
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 神は今此処にあり給う
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
大震災を乗り越え、書の道に励む
●信仰随想
「天の蔵に徳を積みなさい」母の凜とした声が聞こえる    
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
野菜を作りながら環境保全活動の大切さを実感
●連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
肉食を止めることが、水資源を守ることにつながる
●リレーエッセイ脱原発
脱原発は、ライフスタイルの変革から
●森からのエコルポ
水源涵養活動「天然水の森」に取り組む

●私のこの一冊
『日々の祈り』
●Q&A誌上カウンセリング
「仏壇にお参りしたいが、兄に拒絶される」  
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
妻の死を克服し、生長の家と地域の活動に励む(大阪府松原市)
352円
特集  楽しい物づくりライフ
自らの手で、木の本棚を制作したり、布の切れ端で小物をつくったりする……。物づくりに、無心に没頭するとき、何ともいえない充実感とともに、物に宿る“いのち”に触れたような喜びがわきあがってきます。

ルポ1 木の命を生かし、“神様の愛”を表現するような物を作りたい
 生長の家国際本部“森の中のオフィス”(山梨県北杜市)から少し離れた所にある生長の家メディアセンターを訪ねると、同センターに勤務する彼が出迎えてくれた。彼は、余った木などを使い、日常生活に役立つ物を手作りしている。
 まず目についたのは、薪ストーブの焚き付けを入れる箱。メディアセンターでは、冬期の暖房として薪ストーブを使っており、薪に火をつける木っ端などが欠かせない。そのため、職員寮に住む彼は、寮を建てる際に余った木切れを利用して、この箱を作ったという。「余り木を使っているので、寸法が足りないところが出てきたりするんですが、そこは、わざと段違いに継ぎ接ぎにしました。既製品にはない、面白いデザインになったのではないかと思います(笑)」

ルポ2 日々の生活に彩りを添えるハンドクラフトの小物たち
「ハンドクラフトを見て、『自分で作れそうだな』と思ったら、作ってみますし、お店で売っている既製品を見て、アイディアを得たりもします。物を見ると、『どうなっているのかな』と気になってしまうんですね」
 そう言って笑う彼女は、紙パックや古着など、身の回りの使わなくなったものを再利用したハンドクラフトの作品を数多く作り、日々の生活に彩りを添えている。


ローマ教皇の“環境回勅”(3)
谷口雅宣(生長の家総裁)

放ち去る愛
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 物心は本来一つ
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
花の奥にあるいのちを見つめて
●信仰随想
そのままの姿を心を込めて讃嘆する
●私のターニングポイント
「土砂災害から生還し、環境保全の大切さに目覚めました」    
●コラム 悠々味読
自然を敬い、自然と共に生きる
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
“神様からの授かり物”という気持ちで果樹を育てる
●新連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
温暖化防止=ベジタリアンになる?
●リレーエッセイ脱原発
原発は“トイレのないマンション”
●連載 Green Bookmark
“心の曇り”を除り去る祈り
●森からのエコルポ
富士山麓の自然に学び、持続可能な循環型環境を目指して

●私のこの一冊
『宗教はなぜ都会を離れるか?』
●Q&A誌上カウンセリング
「キリスト教を捨てたいのですが…」  
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
「私たち夫婦が、皆さんに教えを伝える番」(浜松市南区)
352円
特集  自然が生きる庭造り
植物の声に耳を傾け、植生にあった場所に植えてあげる。生物多様性に配慮し、化学肥料や農薬を使わず、植物も土も、そこに棲む生き物たちも、眺める人も、みんなが元気になる庭──。そんな庭には、自然のいのちが息づいています。

インタビュー 環境に合う植物を置けば、植物は自ずと育つ
「自分に合う土地で暮らすと丈夫で元気になるのは、人間も植物も同じ」──そんな考え方に基づいて、その土地に合った植物を育て、農薬や肥料を使わないナチュラルガーデン造りを行っている第一人者に、自然を生かした庭の造り方、植物から学ぶ生き方のヒントなどについて聞いた。


ローマ教皇の“環境回勅”(2)
谷口雅宣(生長の家総裁)

肉体といのちは別
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 凡のものが貴方に話しかけている
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
形にとらわれない自由闊達な動書
●信仰随想
すべてのものが輝いて見えた時
●私のターニングポイント
「人に愛を与えると、自分も救われることを実感しました」    
●コラム 悠々味読
驚くほど敏感な胃袋 ストレスには要注意
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
竹林で感じる、大地に立って生きるありがたさ
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
皆さまからのご質問に寄せて(下) 岡本享二(東北大学大学院環境科学研究科特別講師)
●リレーエッセイ脱原発
太陽の光と森の恵みを生かす
●連載 Green Bookmark
神とは誰であるか
●森からのエコルポ
地産地消、旬産旬消、有機農法による野菜作り

●私のこの一冊
『愛と希望のメッセージ』
●Q&A誌上カウンセリング
「上司とどう和解したらいいでしょうか?」  
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
万教帰一の教えに魅了されて・4(ドイツ)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
私は神様に生かされている、いのちだった(石川県金沢市)
352円
特集  森が持つ癒しの力
さまざまな木々、植物、小動物、昆虫など森には多様な生命が息づいています。
そうした森の中を歩き、森の中に佇んで、吹き渡る風を感じ、鳥の鳴き声を聴く。
すると、いつしか心が癒され、気持ちが穏やかになっていることに気づくはずです。

インタビュー 森を歩き、森に佇むことで回復する自己治癒力
上原巌さん(東京農業大学教授)
心身の健康増進、ストレスの緩和だけでなく、疾病の治療にも効果があるといわれる森林療法。その草分け的な存在として活動する上原巌・東京農業大学教授に、「森が持つ癒しの力」について聞いた。

ルポ 蝕まれた心を生き返らせてくれた村の自然
丹沢山系の東端に近い清川村は、神奈川県唯一の村で、夫妻の家は、この村を流れる小鮎川沿いにある集落の奥、里山の際にある。
夫妻がこの村に移り住んだ16年前(平成11年)には、付近に住宅2軒とログハウス1軒しかなく、山の中の家という感じだったが、今は新たに数軒の住宅ができ、当初のイメージはなくなった。それでも、少し歩いた山裾には、シカやサルが出没するなど、自然が溢れた場所だ。


ローマ教皇の“環境回勅”(1)
谷口雅宣(生長の家総裁)

我意と神意
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 大自然の浄化力
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
石の個性に合わせて描く“トールストーンペイント”
●信仰随想
高齢化社会は“光齢化社会”
●私のターニングポイント
「浄心行で両親に感謝し、心のモヤモヤが晴れました」    
●コラム 悠々味読
肯定的な言葉の力 言い換えるだけで効果あり
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
野菜作りを通し、生かし生かされていると実感
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
皆さまからのご質問に寄せて(上) 岡本享二(東北大学大学院環境科学研究科特別講師)
●リレーエッセイ脱原発
新しい文明への転換を決断する時
●連載 Green Bookmark
梅一輪にも
●森からのエコルポ
自然農による田んぼ、野菜作りで、自然環境を守り、再生させる

●私のこの一冊
『衝撃から理解へ』
●Q&A誌上カウンセリング
「ボクサーをやめるべきか?」  
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
万教帰一の教えに魅了されて・3(ドイツ)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
神経症の不安を消した人の幸せを願う生き方(熊本県熊本市)
352円
特集  “いのちの樹林”を巡る
大都会の真ん中、原宿と赤坂に完成した生長の家の“いのちの樹林”。潜在植生に基づいた植栽を施し、生物多様性を尊重した“いのちの樹林”は、足を踏み入れた人たちに、自然と共に生きることの大切さを教えてくれます。

インタビュー 自然との共生を図る都市の中の樹林
渡邉重孝さん(生長の家国際本部環境共生部部長、生長の家参議)
山岡睦治さん(生長の家国際本部広報・クロスメディア部部長、生長の家参議)
昨年(2014年)12月と今年(2015年)2月、東京・赤坂の末一稲荷(すえかずいなり)神社跡、原宿の生長の家国際本部跡に完成した生長の家“いのちの樹林”──。ビルが建ち並ぶ都会に、従来の公園や庭園とは異なる、土地本来の植生を生かし、生物多様性を重視して造られた“いのちの樹林”とは、どのようなものなのか。そしてその意義は? 造営に携わった国際本部の渡邉重孝・環境共生部部長と山岡睦治・広報・クロスメディア部部長に聞いた。

今なぜ、国防政策の大転換か?
谷口雅宣(生長の家総裁)

真性の人間
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 正しき神徠(インスピレーション)を感受する祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
心の安らぎ、生活の一部 パッチワークタペストリー
●信仰随想
物、物にあらず 神のいのちの現れである
●私のターニングポイント
「霊界の妻に語りかけるうちに、少しずつ悲しみが癒えました」    
●コラム 悠々味読
気になる“やりかけ”は完了までの計画を書くといい
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
ミツバチの習性を理解し、その気持ちになって
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
消費者(生活者)の感性と行動 岡本享二(東北大学大学院環境科学研究科特別講師)
●リレーエッセイ脱原発
「あなたが幸せなら、私も幸せです」
●連載 Green Bookmark
無限の宝庫
●森からのエコルポ
南アルプスの自然、生物、文化を守る

●私のこの一冊
『こんなところに……』
●Q&A誌上カウンセリング
「勝ち気でプライドが高い母」 
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
万教帰一の教えに魅了されて・2(ドイツ)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
いつも父が家族を見守ってくれている(大阪府寝屋川市)
352円
特集  いのちを拝む心
神と先祖と私たちとの関係は、大地と木のようなもの。大地は神、そこに生えた木の根は先祖、私たち子孫は枝葉です。大地に根がしっかり張れば、枝葉が成長するように、神を敬い、先祖からいただいたいのちを拝み、感謝して供養するとき、幸せな人生が実現します。

ルポ1 供養する心を育む一助となることが私の使命
大阪府羽曳野市(はびきのし)に、明るくモダンな感じの霊園がある。霊園の代表を務める彼は、元々は商社マンだったが、寝具製造販売の家業を継ぎ、それから霊園経営に転身した。彼は霊園経営を単なるビジネスとは考えず、人々が先祖供養の心を育む尊い仕事と捉え、「墓地を販売することよりも、購入してくれた顧客に満足して頂く」ことを、霊園の最も重要な方針としている。

ルポ2 先祖に守られていることのありがたさを実感して
福井県若狭町。その町を見下ろす高台にある墓地で、義母とともに、彼女はお墓の掃除をしていた。「お墓に参ると、ご先祖様から命がつながってきて自分が生かされ、いつもご先祖様に護られていることを感じます」と語る彼女は、毎朝、仏壇に向かい、先祖への感謝の気持ちを込めて、聖経と浄土真宗のお経を唱えている。


「終り」は「始まり」であることを知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

法則の報い
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 人間は死なない
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
水引の素材で描く独創的な「水引花火」
●信仰随想
欲望を抑える生き方にチャレンジ
●私のターニングポイント
「両親に感謝できるようになった時、人生が好転しました」    
●コラム 悠々味読
意志力は筋肉に似ている?! 消耗もするが鍛えることもできる
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
森の木々に愛おしさを感じて
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
科学者の証言 岡本享二(東北大学大学院環境科学研究科特別講師)
●リレーエッセイ脱原発
脱原発を実現し、「ムスビの働き」を現す
●連載 Green Bookmark
秋雨を聴く
●森からのエコルポ
市民の環境意識向上に努め、市民立共同発電所を設立

●私のこの一冊
『維摩經解釋』
●Q&A誌上カウンセリング
「引きこもりから立ち直りたい」 
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
万教帰一の教えに魅了されて・1(ドイツ)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
「ありがとう」の言葉が元気の源(栃木県足利市)
352円
特集  きらわれものから見た生物多様性
〜ダニ博士とハエ博士の異色対談〜
870万種以上のさまざまな生物が生かし合い、支え合っている生命体、地球 ──。
害虫扱いされるダニやハエも、この地球上で、大きな役割を果たしています。
ダニとハエの研究の第一人者同士が、生物が多様であることの意味について語り合います。

・対談 地球上の生命を維持する装置
青木淳一さん(ダニ博士)× 倉橋弘さん(ハエ博士)
ダニ博士、ハエ博士として名高い青木淳一、倉橋弘両氏に、世間からの嫌われものであるダニとハエの研究を通して見えてきた、生物多様性の重要性について語り合っていただいた。

多様性の中に神を見る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

人生劇場
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく そのままの生き方
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
仏性を拝む心で仏像を彫る
●信仰随想
美しい国、両丹
●私のターニングポイント
「母の導きで教えに触れ、恨んでいた元上司に感謝できるように……」   
●コラム 悠々味読
「意味づけ」を変えれば、“ごきげん”に生きられる
●連載 北の大地の生き物たち from北海道

●自然の声を聴く
自然の恵みに感謝し、厳冬の岩場で海苔を摘む
●連載 遺伝子組み換え技術はどこへ向かうのか
食の安全と行き過ぎた資本主義 岡本享二(東北大学大学院環境科学研究科特別講師)
●リレーエッセイ脱原発
自然に四無量心を行じる時は今
●連載 Green Bookmark
物言わぬ物への感謝
●森からのエコルポ
ワークショップの活動を通し再生可能エネルギー利用を促進

●私のこの一冊
『新版 叡智の断片』
●Q&A誌上カウンセリング
「投資話に引っかかってしまいました」 
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●広げよう、いのちの環
天地万物に感謝し、精神の不安が消える(中華民国)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
神様が導いてくださるから大丈夫(埼玉県所沢市)
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商品情報・内容

  • 出版社:日本教文社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日

■ 自然と人との調和を目指す生長の家の総合誌誕生! “環境・資源・平和”の問題を考えます。

◆環境保全や資源問題の解決に取り組む人を取り上げた記事を掲載します。毎回、特集のテーマにあった実践者のインタビューやルポをはじめ、連載企画「自然の声を聴く」などで、環境保全や資源問題に取り組む人をとり上げ、自然とともに伸びる社会の生き方のモデルを提示していきます。 ◆芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。生活の中の美しいものや感動することを認めて表現する“日時計主義”の生き方を提唱します。◆本誌の購読料の内、1誌につき1円が植林活動に寄付されます。

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