いのちの環 発売日・バックナンバー

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352円
特集1 受け継いだいのちを生きる
人は自分の力で生きているのではなく、神からいただいたいのちを、先祖、父母を通して受け継ぐなかで、生かされているのです。“いのちの源”である神、先祖、父母に感謝して生きるとき、豊かで幸せな人生が実現します。

・ルポ1 永く繋がった“いのち”が自分の中に生きている
「毎日、元気で過ごせるのは神様とご先祖様のおかげです。普通に食事ができて、お風呂に入れて、当たり前の生活を送れることがありがたいです」そう言って、女性は、自宅にお祀りしてある祖霊舎の前に正座し、静かに手を合わせた。夫と共に、そうして神様とご先祖に感謝の思いを伝えるのを日課としているが、先祖供養を大切にするようになった最初のきっかけは、子どもの頃に母親を病気で亡くしたことからだった。

・ルポ2 義父母から教えられた先祖供養に励み、子宝に恵まれる
損害保険会社に勤務する男性は、大阪市のベッドタウンとして知られる和泉市に「ゼロ・エネルギー・ハウス」を建て、妻と長女の家族3人で暮らしている。男性は平成10年、30歳の時に結婚したが、長く子宝に恵まれなかった。いろんな病院で検査を受けたが、「特に問題はない」と診断されて、どうしていいか分からず、悩む日々を送った。

・先祖供養の仕方

特集2 光をあてれば闇は消える
・私のターニングポイント「母の導きで悪の道から抜け出し、新しい人生を歩むことができました」
・善をなすこと 谷口清超(前生長の家総裁)

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コロナウイルスは何を教える
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 霊界の諸霊への供養のこと
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
ギターで奏でる神様の真・善・美の世界
●信仰随想
『ベン・ハー』が開いてくれた信仰生活への道
●コラム 悠々味読
肉体を使うことが脳の活性化、健康寿命に繋がる
●新連載 一瞬の出合いを求めて
自然が作り出す美しい砂紋、御輿来海岸
●匿名体験手記
神様に生かされていることを知り、酒をやめ、心筋梗塞から立ち上がる
●連載 人生が楽しくなる自転車(最終回)
自転車と人生
●森からのエコルポ
塩害に遭った校庭の除塩をはじめ緑地の環境保全に努める
●Q&A誌上カウンセリング
「娘をどうしても再婚させたい」
●私のこの一冊
『新版 幸福を招く365章』

●マイタウン、マイファミリー
古くからの塩田の町で、感謝誦行をしながら新聞を配達(兵庫県赤穂市)
●広げよう、いのちの環
親が変われば、子どもは変わる②(アメリカ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 ゼロ・エネルギー・ハウスで暮らす
地球環境に配慮した暮らしを実現するため、住宅の省エネ化に「創エネルギー」「断熱」を加えて、住まいの年間のエネルギー消費量を正味ゼロにする「ゼロ・エネルギー・ハウス」が、今、注目を集めています。「ゼロ・エネルギー・ハウス」で暮らす人たちを取材しました。

・ルポ1 環境に負荷を与えず生活できるのが嬉しい
北海道北見市にある男性のお宅は、築5年の2階建てで、見た目は普通の家と変わりない。しかし実はこの家は、時代を先取りしたゼロ・エネルギー・ハウスなのだ。床も壁も天井も高断熱、高気密で魔法瓶のようになっていて、冬は日の当たる南から太陽熱を取り込み、夏は北側の高い窓から室内の熱気を逃す。熱交換換気システムも導入しているので、室内の空気を清浄に保ちながら、熱だけをリサイクルする仕組みになっているという。

・ルポ2 ハウスメーカーに熱意が通じ、環境負荷のより低いZEHが実現
大阪府泉大津市に住む男性のお宅は、木造2階建てのゼロ・エネルギー・ハウスで、この家では子供から祖父母まで四世代が同居しながら暮らしている。夫婦は、平成29年に生家を建て直し、新築したこの家に引っ越してきた。ZEHを造った理由とその住み心地について、男性はこう語る。

・ゼロ・エネルギー・ハウスとは

特集2 あなたには素晴らしい力がある
・私のターニングポイント「人間は肉体ではないと知った時、劣等感を克服することができました」
・希望をもて 谷口清超(前生長の家総裁)

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想念を浄めて神に見える祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 願望を実現するための祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
音楽は私の喜び、人とその喜びを共有したい
●信仰随想
養子先で発症した神経症を乗り越えて
●コラム 悠々味読
肉体を使おう 歩行は背筋伸ばして快活に
●新連載 一瞬の出合いを求めて
阿蘇のパワースポット、押戸石の丘
●匿名体験手記
倒産で自己破産した逆境の中、『日時計日記』で、夫婦の心が一つになる
●連載 人生が楽しくなる自転車
自転車のエコは、作る人、使う人のモラル次第
●森からのエコルポ
さまざまな活動を通して森林環境の保全に貢献
●Q&A誌上カウンセリング
「どうやって生きがいを見つけたら?」
●私のこの一冊
『生長の家ってどんな教え?─問答有用、生長の家講習会─』

●マイタウン、マイファミリー
訪れる人が癒やされ、心落ち着く場所をつくりたい(東京都八王子市)
●広げよう、いのちの環
地球環境に配慮し、電気自動車のテスラを購入(フランス)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 森をつくり、森を守る
空気、水、食物をもたらし、すべてのいのちを養い、育んでくれる森。豊かな森がつくりだす清流は、豊饒な海を生み育てます。私たちの手で、かけがえのない森をつくり、守っていきましょう。

・ルポ1 神様からいただいた森を守り育てて後世に残したい
林業の盛んな奈良県吉野町に住む男性は、祖父の代から続く製材所を営む傍ら、山林所有者の依頼を受けて、杉や檜を産出する山の管理を請け負い、間伐や枝打ちなど森を健全に保つ仕事もしている。昨年(2019)の秋は、相次いで台風が襲来したため山が荒れ、その手入れで目が回るほど忙しいと苦笑するが、故郷の森を守ろうという意気込みには強いものがある。

・ルポ2 約33ヘクタールの広大な山に、10年かけて3万本の木を植林
北海道石狩平野の最北部に位置する深川市に住む男性は、「二酸化炭素を吸収する森を育てたい」と、所有する約33ヘクタールの広大な山に、平成12年から22年の10年間にわたって、北海道産マツの新品種・クリーンラーチ3万本を植樹した。カラマツに比べて生育が早く、二酸化炭素を2割も多く吸収するクリーンラーチは、20年を経て大きく生長し、今では立派な森となっている。これで多少なりとも二酸化炭素の削減に貢献できたのではないかと、喜びが込み上げてくるという。

・森林の機能

特集2 安らかな心で生きる
・私のターニングポイント「母が伝えてくれた信仰で、脳梗塞、胃がんを克服することができました」
・心が肉体に現れる 谷口清超(前生長の家総裁)

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法則としての神の御徳を讃える祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく あなたは神に取り囲まれている
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
花の持つ個性を生かし、自然の中で咲く姿を表現する
●信仰随想
「人のために尽くす」をモットーに生きる
●コラム 悠々味読
筋力アップが健康を促進?! 身体をしっかり使おう
●新連載 一瞬の出合いを求めて
725年に創建された八幡神宮の総本宮、宇佐神宮
●自然の声を聴く
野菜が育つ姿を見ると、いのちが宿っていることが分かる
●連載 人生が楽しくなる自転車
自転車のコミュニティは、格好の学びの場
●森からのエコルポ
南アルプスの自然から受けた恩恵を返すための活動を展開
●Q&A誌上カウンセリング
「奥さんに先立たれた息子が不憫」
●私のこの一冊
『万物調和六章経』

●マイタウン、マイファミリー
家族のような存在の仲間に支えられて(島根県松江市)
●広げよう、いのちの環
人生、仕事、信仰において充実した毎日を送る③(ブラジル)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
352円
特集1 瞑想が人生を変えた!
生長の家独得の座禅的瞑想法である神想観は、神のいのちと一つである真の自己を自覚する行です。その自覚が深まったとき、心に描いたものが現れるという心の法則により、明るく幸せな人生が展開していきます。

・ルポ1 祈り続けることで開けた万事好都合、すべて善しの世界
佐賀県に住む男性の一日は、神想観の実習から始まる。「人間には、いろんな雑念が湧くものですが、神想観をすることで雑念が消え、心が浄化されるんです。毎朝、心の掃除をして一日を始められるわけですから、神想観ほどいいものはありません」と語る。

・ルポ2 神想観を心の糧に離婚の悲しみを乗り越えて
高知城にほど近い生長の家高知県教化部では、毎朝、「神想観の集い」が開かれている。2年前からほぼ毎日参加しているという女性が生長の家の教えに触れたのは、昭和46年、31歳の時のこと。離婚した上、やむを得ない事情があって、幼い2人の子どもを手放さざるを得なくなり、悲しみに暮れていた頃だった。

・神想観を実修するために

特集2 あなたが運命を支配する
・私のターニングポイント「母の導きで教えに触れ、前を向いて明るい心で生きる決心ができました」
・類をもって集まる 谷口清超(前生長の家総裁)

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真・善・美なる神を内に自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 神想観の妙境を味わいましょう
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
世界に一つだけの神様の作品を絵手紙に
●信仰随想
母親の信仰の力によって大火傷から救われる
●コラム 悠々味読
虫食い野菜は“不健康野菜”「食べると危険」のメッセージ
●新連載 一瞬の出合いを求めて
マイナスイオンで心身共にリフレッシュ──大分県日田市の桜滝
●自然の声を聴く
自転車のヒルクライムは、私にとって人生そのもの
●連載 人生が楽しくなる自転車
自転車と成功体験
●森からのエコルポ
多くの人に森の自然の大切さを伝え、緑の地球を守っていきたい
●Q&A誌上カウンセリング
「なぜ、私が義母の介護をしなければならないの?」
●私のこの一冊
『この星で生きる』

●マイタウン、マイファミリー
どれだけ人の役に立っているかを信条にして生きる(大阪府岸和田市)
●広げよう、いのちの環
自分のいのちは、神様、先祖、両親から授かったもの②(ブラジル)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 脱原発は可能だ!
放射性廃棄物という“負の遺産”を後世に先送りするばかりか、福島第一原発の被災で巨大事故への危険性が露見した原発なのか、それとも、安心・安全で尽きることがなく、未来世代にツケを回さない再生可能エネルギーなのか。どちらを選ぶべきかは明らかです。脱原発をどのようにして実現したらいいのか、原子力市民委員会の座長にインタビューしました。

・インタビュー 安心・安全で持続可能な社会づくりが、私たちに課せられた責務
1~3号機がメルトダウン(炉心溶融)して大量の放射性物質が放出され、国際原子力事象評価尺度(INES)で最悪レベルの7に分類された東京電力福島第一原子力発電所の事故。未だ収束しないにもかかわらず、そうした事実が風化しているだけでなく、原発再稼働の動きが活発化しつつある。そこで今回は、脱原発を掲げてさまざまな活動を行っている、龍谷大学政策学部教授で原子力市民委員会座長の大島堅一さんに、福島第一原発事故を再検証していただくとともに、原発の問題点、原発の安全神話、原子力村の実態、脱原発を実現するための方策などについて聞いた。

特集2 闇を消すのは光である
・私のターニングポイント「父と妻に導かれて試練を乗り越え、信仰の世界に入ることができました」
・取越苦労をするな 谷口清超(前生長の家総裁)

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神・自然・人間の大調和に向けて
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 口実をつくって責任のがれしないこと
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
優しい音色のオカリナで聴く人に癒やしを届ける
●信仰随想
義母を通して学んだ「本来病なし」の教え
●コラム 悠々味読
他に選択肢はない! 巨大台風が教えること
●新連載 一瞬の出合いを求めて
日の出とマジックアワー 八幡奈多宮の海中鳥居
●自然の声を聴く
雄大な山の景色を眺めると、人間は自然の一部だと感じられる
●連載 人生が楽しくなる自転車
自転車は、ストレスや肥満の解消、予防にもってこいの優れもの
●森からのエコルポ
自然からの恵みというスタンスで野菜を育てる
●Q&A誌上カウンセリング
「遠方の地への転勤が不安」
●私のこの一冊
『凡庸の唄』

●マイタウン、マイファミリー
ポストに入っていた『白鳩』誌が生き方の転機になって(京都市右京区)
●広げよう、いのちの環
苦しく貧しい家庭に育ち、両親が離婚。きょうだいが離ればなれに①(ブラジル)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
352円
特集1 絵や歌に親しむ
先入観によって世界を観るのではなく、周囲のすべてのものを虚心に見つめ、感じるとき、美しいもの、感動することがたくさんあるのに気づきます。それを絵に描き、歌に詠んで表現するとき、いのちは皆つながり合っていることが実感され、人生がより豊かなものとなります。

・ルポ1 自然を見つめ、内に秘められたいのちの美しさを描く
静岡県富士宮市に暮らす女性は、野に咲く花や自ら育てた野菜、果物などを題材にした日本画を描いている。「日本画では、色同士を混ぜて塗るのではなく、一つ一つの色を重ねていくことで、全体の色彩を作り上げていくんです。場合によっては、下に塗った色が隠れて見えなくなってしまうこともありますが、そのお陰で上から重ねた色が美しく活きるんですね。自分は目立たなくても他の色を美しく引き立てる。そういう奥ゆかしさを秘めた日本画に魅力を感じるようになったんです」と語る。

・ルポ2 短歌と俳句を通し、何気ない日常に美や感動があることに気づく
短歌と俳句の創作を趣味にする男性は、『白鳩』誌にある「白鳩歌壇」と、『いのちの環』誌にある「俳壇」に投稿し、入選や佳作に選ばれている。歌を詠むようになってから、何気ない日常の一コマ一コマ、一瞬一瞬のさまざまなことに美や感動があると気づくようになった。身の回りの全てが題材になるので、ひらめくまま、多い時は一日に30から40ほどの短歌や俳句を作ることもある。しかし、推敲も大切なので、じっくり寝かせ、吟味してから投稿するようにしているという。

・ルポ3 無心になって絵手紙を描くと心が浄化される
石川県金沢市に住む女性は、10年ほど前から絵手紙の制作に打ち込んでいる。題材となるものは、花や果物、野菜、メザシなど、すべて身近にあるものばかりだ。「忠実に写生して描くようにしていますが、その気持ちで対象物を見ていると、あっ、こんな形をしていたんだ、こんな色をしていたんだなどと、自分が思い込んでいたのと違う、意外な発見があって楽しいです。また、無心になって描いていると、すべてを忘れられるので、私にとって絵を描くことは、心を浄化するのと同じですね」と話す。

特集2 生命は無限を生きる
・私のターニングポイント「神様の導きで、急性心筋梗塞の死の淵から生還できました」
・肉体の交代 谷口清超(前生長の家総裁)

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芸術は生命の触れ合い
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 芸術・自然・唯一の心
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
ほのぼのと温かいイラストが多くの人の共感を呼ぶ
●信仰随想
19年介護した妻からの最高のプレゼント
●コラム 悠々味読
昆虫種が激減。数十年で絶滅の恐れ
●連載 仏を彫り出す(最終回)
自然の恵みの有り難さを感じながら、仏の教えを広めた布袋和尚
●自然の声を聴く
山に登ると「人間は自然と共にある」ことが実感できる
●連載 人生が楽しくなる自転車
お勧めのサイクリングスポット⑥ 諏訪湖周辺と霧ヶ峰
●森からのエコルポ
アカウミガメの保護をはじめ海洋環境の保護活動に取り組む
●Q&A誌上カウンセリング
「認知症の父とどう向き合ったら?」
●私のこの一冊
『“森の中”へ行く──人と自然の調和のために生長の家が考えたこと』

●マイタウン、マイファミリー
教えに触れ、お金より大事なのは心の豊かさだと知って(大分市)
●広げよう、いのちの環
夫や長男を通して知った生長の家の教えの素晴らしさ②(大韓民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
352円
特集1 オーガニックで社会を変える
昨今、オーガニックが大きなブームになっています。単に安いものではなく、農薬や化学肥料に頼らず、より自然に近い有機栽培による農産物を求める人が増えているのです。安全で、品質のよいオーガニック食品への需要に応えて有機農家と消費者をつなぎ、その普及に努めてきた専門家に、オーガニックに賭ける思いについて聞きました。

・インタビュー “まっとうな食べ物”を知る消費者と生産者をつなぐ
食の安心・安全、環境保護、そして、持続可能な社会という考え方に基づいて行われているオーガニック=有機農業への関心が高まっている。そうした中、40年にわたり、有機農業及び環境保全型農業の普及に尽力してきたオーガニックフォーラムジャパン会長で、フードトラストプロジェクト代表理事の徳江倫明さんに、これまでの活動や、有機農産物の生産現場で感じたこと、有機農業に関心を持ったきっかけや、今後、有機農業を広めていくキーポイントなどについて聞いた。

特集2 人生に無駄はない
・私のターニングポイント「大学のカウンセラーの導きで、信仰の素晴らしさを知りました」
・さわやかに生きよう 谷口清超(前生長の家総裁)

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神の真・善・美の御徳を讃える祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 天下無敵となる祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
いのちの鼓動を伝えるポップアートの絵を描く
●信仰随想
自らの姿を通し、生死の意味を教えてくれた父
●コラム 悠々味読
充実した“時間”を心理的に長く過ごすには?
●連載 仏を彫り出す
拝すると良き琴の音色が聞こえてきそうな弁才天
●自然の声を聴く
朝夕、野菜たちの待つ畑に通い、いのちが育つ様子を見守る
●連載 人生が楽しくなる自転車
お勧めのサイクリングスポット⑤ 房総素掘りトンネル
●森からのエコルポ
農薬、化学肥料を使わず自然と仲良くする農業
●Q&A誌上カウンセリング
「スマホに夢中の娘が心配」
●私のこの一冊
『46億年のいのち』

●マイタウン、マイファミリー
求めていた教えに出合い、幾つもの辛い経験を乗り越える(大分市)
●広げよう、いのちの環
「教えを実践したらこんなにもよくなるんだ」(大韓民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 自然に包まれた暮らし
雲がなびく山々、風が吹き渡る田園、潮の香りを運んでくる海…… こうした風景の中に身を置くと、幸せな気持ちになるのはなぜでしょうか。豊かな自然とともに生きる暮らしを通し、「自然との一体感」を実感している人々を紹介します。

・ルポ1 神と自然と人間が一体になってこそ美味しいお米ができる
京都府の南端、木津川市山城町上狛地区。中世に築かれた環濠集落の遺構が残り、水堀の一部は、今も農業用水路として活用されている。そんな歴史を感じさせる街並みが点在するこの町で農業を営む女性は、うるち米ともち米を、無農薬で、機械も最低限しか使わずに栽培している。実家も農家だったが、農作業を手伝うようになったのは、嫁いでからだという。代々続く田んぼを守ってきた義父母と、会社に勤めながら兼業で米作りをする夫を支え、夫が定年退職してからは、夫婦二人で米作りに専念するようになった。

・ルポ2 りんご、米、野菜作りを通し人間は自然の一部だと実感
長野市と松本市の中間に位置する、長野県東筑摩郡麻績(おみ)村。人口2,600人あまりの高原の村で、その多くは山林原野で占められ、聖高原スキー場などの観光地としても知られている。自宅の縁側からは、居ながらにして、中央アルプスの名峰、木曽駒ヶ岳を始め、八ヶ岳、南アルプスの山々も見渡せる。そんな豊かな自然の中で、男性は、自宅から歩いて10分ほどの所にある畑で、りんごを栽培しているほか、米と野菜も作っている。300年前から代々農業を続けてきた家の10代目当主。その古い歴史を伝えるかのように、家の入口には、今から132年前の明治20年、8代目が造ったという屋根付きの古びた門が、しっかりと残っていた。「麻績村の小作農家に、長男として生まれた私は、昭和48年、24歳の時に、この家の二女である妻と結婚し、婿養子に入りました。昔は大地主だったらしく、立派な塀と土蔵がある大きな家だったそうですが、今は辛うじて土蔵が残るくらいです」と語る。

・ルポ3 自然の恵みに感謝して、最高級品の十六島海苔を採る
日本海に面した島根県の北東に位置し、出雲大社を擁する島根半島。その北側には、日本海の荒波によって浸食された海食崖や沈水海岸が続くが、その中に、1000年以上にわたって人々に愛されてきた最高級の岩海苔「十六島海苔(うっぷるいのり)」の産地として知られる岬、十六島(出雲市十六島町)がある。この近くに住む女性は、夫と共に、45年にわたって十六島海苔を採り続けてきた。秋が深まり、12月になると季節風が立ち、日本海は「海が吠える」と言われるほど荒れ狂う。その激しい波に乗って海苔の胞子が吹き寄せられて岩に付き、つやがあってきめ細かく、上品な香りがする十六島海苔になるのだという。

特集2 人生学校は楽しい
・私のターニングポイント「生母と継母と私の3人で教えを学んだことで、人生が変わりました」
・人生の特待生 谷口清超(前生長の家総裁)

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自然の営みに神の御徳を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 入龍宮不可思議境涯の祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
描くことが楽しい絵手紙を描き続けて
●信仰随想
交通事故を通して使命に目覚めた私
●コラム 悠々味読
生き物の個性、生態の不思議に目を向ける感性が求められている
●連載 仏を彫り出す
「叡智の詰まった福禄寿さんに、よう教えてもらいや」
●連載 人生が楽しくなる自転車
お勧めのサイクリングスポット④ 富士山
●森からのエコルポ
八ヶ岳南麓の高原でパーマカルチャーの農業を目指す

●Q&A誌上カウンセリング
「息子の留学をやめさせたい」
●私のこの一冊
『日常生活の中の真理 無門関・聖書篇』

●マイタウン、マイファミリー
「他に与える」の心で、社会と人の役に立つ生き方をする(大阪府枚方市)
●広げよう、いのちの環
神様、ご先祖様に感謝し、悪性の甲状腺腫瘍が癒える②(カナダ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 環境教育とは何か
深刻化する地球環境問題の解決に向けた第一歩は、“自然のかけがえのなさ”を頭で理解するだけでなく、私たち一人一人が、身をもって実感するところから始まります。自然と人間の橋渡しをするため、環境教育に力を注いできた日本環境教育フォーラム理事長の川嶋直さんに「環境教育とは何か」について聞きました。

・インタビュー 自然と人間との共生を学ぶ「環境教育」の普及を目指して
人間の活動によって環境破壊が進む今、人間と地球環境との関わりについて理解を深め、環境の回復、保全に向けた知識や関心を高めるための「環境教育」が注目を集めている。そこで、環境教育の“草分け的存在”として知られる、日本環境教育フォーラム理事長の川嶋直さんに、同フォーラムが設立された経緯や、環境教育の実際、なぜ環境教育の道に進んだのか、今後の抱負などについて聞いた。

特集2 必ず幸福になれる
・私のターニングポイント「教えを実践し、義母と実の親子のような間柄になることができました」
・幸福な表情 谷口清超(前生長の家総裁)

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「人間は自然そのもの」と知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 神の創造の美しさ
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
朝焼け、夕景色 一瞬の出合いを写真に収めて
●信仰随想
人嫌いだった私が生長の家の教えに救われて
●コラム 悠々味読
キャンプが大人気 自然と手間が身心を癒やす!?
●連載 仏を彫り出す
七福神の一つであり、仏像でもある寿老人を彫り参らせる
●自然の声を聴く
ゴミの回収は人間の責任。13年間、海岸の清掃を続けて
●連載 人生が楽しくなる自転車
お勧めのサイクリングスポット③ 伊豆大島
●森からのエコルポ
多様な生物が共生する畑で生命力に富んだ野菜を作る

●Q&A誌上カウンセリング
「愛猫を失い、ショックの日々」
●私のこの一冊
『神性を引き出すために』

●マイタウン、マイファミリー
山と海に恵まれた自然豊かな下関で、母親と共に信仰に生きて(山口県下関市)
●広げよう、いのちの環
穏やかになった妹を見て、信仰の世界に入る①(カナダ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 里山で生きる
奥山、雑木林、田んぼ、人家があり、動植物と人が共存する里山──。日本の原風景である里山が失われようとしている今、環境保全のためにも、里山を守り育てていくことが不可欠です。里山をテーマにした写真を撮り続けている今森光彦さんに、里山の持つ意味とその魅力について聞きました。

・インタビュー 日本でもっとも美しい自然──里山を後世に残すために
古来の豊かな自然が失われつつある日本では、自然を守る一環として、里山を保全するためのさまざまな取り組みが行われている。そんな中、琵琶湖を望む滋賀県大津市仰木(おうぎ)にアトリエを構え、そこで暮らす人たちと共に生きながら、40年以上にわたって四季折々の里山の風景、昆虫などの小さな生き物たちを撮り続けている写真家・今森光彦さんに、里山の魅力、植物や昆虫との触れ合い、里山を守るにはどうしたらいいのかなどについて聞いた。

特集2 自分で自分を制限しない
・私のターニングポイント「神想観と感謝の教えで、てんかんを乗り越えることができました」
・心が自由になるとき 谷口清超(前生長の家総裁)

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「すべては一体」と実感する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 神の生命と智慧と愛とを讃嘆する祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
地球環境浄化の願いを込め、工夫を凝らして抽象画を描く
●信仰随想
離婚がきっかけで信仰生活の道に
●コラム 悠々味読
ミツバチが消えている!? 危惧される食料不足
●連載 仏を彫り出す
自然や物事の変化を表す神仏という意味もある雷神
●自然の声を聴く
自然の豊かさに感謝しながら山の恵み、山菜を採る
●連載 人生が楽しくなる自転車
お勧めのサイクリングスポット② 志賀草津道路
●森からのエコルポ
市民主体のリサイクル・リユースで低炭素社会の実現を目指す

●Q&A誌上カウンセリング
「自立しない長男。どうしたら?」
●私のこの一冊
『愛と祈りを実現するには』

●マイタウン、マイファミリー
歴史情緒溢れる金沢で誌友会を開き続けて15年(石川県金沢市)
●広げよう、いのちの環
自分が変われば世界が変わる②(中華民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
352円
特集1 神を敬い、先祖を敬う
私たちは、神様からいのちをいただき、先祖からいのちを受け継いで、今、ここに生きています。そうした事実に思いを致し、神を敬い、先祖を敬って生きるとき、豊かで幸せな人生が実現するのです。

・ルポ1 13年間の長男夫婦との不調和を先祖供養で乗り越える
愛知県に住む女性は、長男夫婦の力を借りながら、夫とメロンやキャベツを作っている。彼女の代で6代目になる農家で、ずっとご先祖様が残してくれた畑を守り続けてきた。朝起きると仏壇の前で神想観を行い、夜には聖経『甘露の法雨』を読誦するという先祖供養を日課にしているが、現在のように熱心に行じるようになったのには理由がある。平成6年に結婚した長男が同居して農業を手伝ってくれることになり、喜んでいたのも束の間、嫁が農家の生活になじめなかったのか、長男夫婦との関係がぎくしゃくするようになり、長男夫婦は何の相談もなく家を出ていってしまった。

・ルポ2 先祖に感謝することで引きこもり生活から抜け出す
茨城県に住む男性の家は、先祖代々、神様仏様を大切にする家風があった。江戸時代の末期まで先祖の名前と享年が分かるため、それに基づいて、毎月130枚ほどの霊牌を書いて供養しているという。男性は、高校卒業後、コンピューター関連の会社で働いていたが、28歳の時に会社が倒産。同じ頃、母親が体調を崩してしばらく働けなくなるという不運も重なって、精神状態が不安定になり、気づくと引きこもりの生活をするようになった。

・ルポ3 神想観、先祖供養を通して、運命が大きく好転する
奈良県で小学校の講師として働く傍ら、生長の家青年会の委員長として活躍している男性は、母親の影響で幼い頃から生長の家の教えに触れて育った。生長の家の集まりで先祖を供養することの大切さを学んだが、母が熱心に先祖供養をしてくれていたので、それで十分と思い、20代の頃は積極的に先祖供養をしていなかった。しかし、あるとき講話で聞いた言葉が深く心に響き、母任せにするのではなく、自ら先祖供養をしようと決心したのだという。

・先祖供養の仕方

特集2 心が描く人生ドラマ
・私のターニングポイント「練成会に参加して、地に足が着いた人生を歩むことができました」
・神の言のマッサージ 谷口清超(前生長の家総裁)

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「終り」は「始まり」であることを知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく わが内の神よ、目覚めよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
油絵を独学し、故郷、宮崎の風景を描く
●信仰随想
「お前は、生まれながらの生長の家なんだ!」
●コラム 悠々味読
生物種の絶滅が加速する今 私たちの生き方を改める時
●連載 仏を彫り出す
どんな風でも受け入れる自然の摂理を教える風神のお像
●自然の声を聴く
野菜が生長する姿にいのちの営みの不可思議さを感じて
●連載 人生が楽しくなる自転車
お勧めのサイクリングスポット① 乗鞍エコーライン・スカイライン
●森からのエコルポ
植樹と間伐材利用のサイクルで、広葉樹の森を再生する

●Q&A誌上カウンセリング
「農業に憧れる娘が心配」
●私のこの一冊
『病気はこうして治る──実践篇』

●マイタウン、マイファミリー
最上川源流、山間の町で自然と共にある暮らしを楽しむ(山形県飯豊町)
●広げよう、いのちの環
人生苦に喘いでいた時、神様から救いの手が①(中華民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
352円
特集1 世界は肉食から離れようとしている
生き物を殺生しないという宗教上の理由から、さらには、環境保全や食糧問題に与える影響を考えて、肉食を避ける人々が増えつつあります。ブラジル、アメリカ、中華民国、ドイツ、日本で、肉を使わないノーミートの食生活を送っている人たちを紹介します。

・手記1 ブラジル 家族5人で楽しく、肉を食べない食生活を送る
・手記2 アメリカ 常夏の地、ハワイで環境に配慮した生活をする
・手記3 中華民国 生長の家の教えに触れ、子どもと肉抜きの料理を作る
・手記4 ドイツ 肉食をやめることで、生命の尊さに気づく
・ルポ 日本 手作りのノーミート弁当で、心穏やかに看護師の仕事に従事

特集2 明るい未来を描く
・私のターニングポイント「亡き夫の声に導かれ、人生を再スタートすることができました」
・大いなる夢を 谷口清超(前生長の家総裁)

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なぜ肉食から遠ざかるべきか?
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 健康のためには獣肉食を避けよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
心を澄まして筆を執り、書の美と調和を追い求める
●信仰随想
「『七つの燈台の点燈者』の神示」に救われて
●コラム 悠々味読
奢ることなかれ。ヒトは生き物に生かされている
●連載 仏を彫り出す
「楠木で彫った大黒天は、人々を救う働きも持つようになるんや」
●自然の声を聴く
農業を通し、自然と心が通じ合うことを実感して
●連載 人生が楽しくなる自転車
違う側面から自転車の魅力を発見した「ブルベ」
●森からのエコルポ
楽しみながら行う温暖化防止の取り組みを企画し、活動を展開

●Q&A誌上カウンセリング
「一人ぼっちの老後が不安」
●私のこの一冊
『生長の家ってどんな教え?──問答有用、生長の家講習会』

●マイタウン、マイファミリー
義母から教えを伝えられ、歴史の街、倉敷で幸せに暮らす(岡山県倉敷市)
●広げよう、いのちの環
行く先々で生長の家に支えられ、今の私がある・3(アメリカ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 知っておきたい世界の水問題
「この水はおいしい」「この水は体にいい」などと、ミネラルウォーターがもてはやされる昨今ですが、その陰で、人口増、産業発展による水使用量の増加や汚染、気候変動による水不足が進み、近い将来、世界人口の40%が水を得られなくなると言われています。水問題の現状と、持続可能な社会を構築する方策について水ジャーナリストに聞きました。

インタビュー 神や自然への感謝の気持ちが、水を守る大きなパワーに
国家間の紛争が多発し、環境問題が深刻の度合いを増している21世紀において、世界を脅かすグローバルリスクとして注目されているのが水問題。日本や世界の水問題を取材し、講演や著作などを通して啓発活動を行っている水ジャーナリストで、アクアスフィア・水教育研究所代表の橋本淳司さんに、水問題とは何か、また、100年後の水を守り、持続可能な社会を実現していくにはどうしたらいいかなどについて聞いた。

特集2 本当のいのちを知る
・私のターニングポイント「教えに触れ、大切なのは金ではないと知って、生まれ変わりました」
・幸福の大道 谷口清超(前生長の家総裁)

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雨の恵みに感謝する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 天地の恩
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
花の調和した姿を思い描き、穏やかな心で生ける
●信仰随想
妻の病気が快癒した 26年前の体験が信仰の原点
●コラム 悠々味読
植物は光の色の違いを知っている!?
●連載 仏を彫り出す
千客万来、商売繁盛の他に「雨乞い」の意味もある「招き猫」
●自然の声を聴く
野菜を作ることは、いのちを育むこと
●連載 人生が楽しくなる自転車
よりよい機能を追求して生まれたサイクリングウェア
●森からのエコルポ
自然エネルギーの普及で、電力の自立を目指す

●Q&A誌上カウンセリング
「上司のパワハラに耐えかねています」
●私のこの一冊
『新版 光明法語【道の巻】』

●マイタウン、マイファミリー
土砂災害を乗り越え、夫婦二人三脚で伝道に励む(広島市安佐南区)
●広げよう、いのちの環
日本に留学後も生長の家の教えを心の支えに・2(アメリカ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
352円
特集1 子ども食堂の今
子ども食堂と聞いて、あなたは、どんなことを思い浮かべますか。「貧困の子どもたちが行く場所?」「親や大人たちは、行けないところ?」今、全国に広がる子ども食堂の取り組みについて、全国こども食堂支援センター・むすびえの理事長にインタビューしました。

インタビュー 貧困対策だけではなく、地域交流の場でもある子ども食堂
経済的困窮や孤食などの問題を抱える子どもやその親、地域の人たちに、無料または安価で食事を提供する子ども食堂が、全国的な広がりを見せつつある。しかしその一方には、援助を必要としている子どもたちが子ども食堂に来ていない、行きづらいなどの課題も残されている。そうした子どもたちを子ども食堂と結びつけるにはどのようなことが必要なのか、また、子ども食堂の背景にある、子どもの貧困問題はどうなっているのかなどについて、法政大学教授で、全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長の湯浅誠さんに聞いた。

特集2 子どもの神性を拝む
・私のターニングポイント「次男の反抗を通し、親として大切なことを教えられました」
・教育とは何か 谷口清超(前生長の家総裁)

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神の愛の実践者を自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 報いを求めぬ愛
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
美しいものの奧にある実相をパステル画で表現したい
●信仰随想
米、リンゴ、野菜作りを通し、自然との調和の大切さを実感
●コラム 悠々味読
桜は日長や気温を感知している!?
●連載 仏を彫り出す
「“姫だるま”はな、小さいけどすごい働きするんやで」
●自然の声を聴く
「ありがとう」の言葉をかけ、無農薬・有機栽培で野菜を作る
●連載 人生が楽しくなる自転車
お洒落なヘルメットを探し、ぜひ、着用しましょう
●森からのエコルポ
「土が喜び笑う農法」で、いのちの輪が繋がるお茶作り

●Q&A誌上カウンセリング
「子どもがいない人生が嫌」
●私のこの一冊
『何をどう信ずるか』

●マイタウン、マイファミリー
倒産を乗り越え、
「神様に全てお任せ」の思いで生きる(福岡県糸島市)
●広げよう、いのちの環
祖父母、母親から教えを伝えられて・1(アメリカ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
352円
特集1 海がプラスチックで埋まる前に
ポリ袋、ストロー、ペットボトル、食品トレーなど私たちの暮らしと切っても切り離せないプラスチック── 今、このプラスチックが、ごみとなって海を漂い、生き物たちを脅かし始めています。プラスチックごみの現状はどうなっているのか。海がプラスチックで埋まる前に、私たちができることは何か。NPO法人プラスチックフリージャパンの代表にインタビューしました。

インタビュー プラスチック汚染のない世界、日本をつくりたい
さまざまな工業製品をはじめ、ビニール、発泡スチロールなど、私たちの生活のあらゆる場面で利用され、その便利さから“魔法の素材”と言われるプラスチック。しかし、その多くが使い捨てにされているため、毎年約800万トンものプラスチックごみが海に流入し、魚や亀、鳥などの生き物に甚大な被害を及ぼし始めている。そうした現状に警鐘を鳴らし、“使い捨て文明”を脱して、プラスチック汚染のない日本をつくる活動を展開しているNPO法人プラスチックフリージャパン代表・小島政行さんに、プラスチックごみの現状と同法人の日頃の活動について、さらに、プラスチックで溢(あふ)れた海にしないために、私たちにできることは何かなどについて聞いた。

特集2 本当の姿を見る
・私のターニングポイント「余命6カ月の胃がんを、信仰で乗り越えることができました」
・心を明るく 谷口清超(前生長の家総裁)

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よい生活習慣を創り出す祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 心を一つの目的に集中する
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
優しく響くギターと歌で、聴く人の心を明るく照らす
●信仰随想
探し求めていた問題の答えが、生長の家の教えにあった
●コラム 悠々味読
読書が健康長寿をもたらす!?
●連載 仏を彫り出す
1年余りの歳月をかけて彫り参らせた釈迦牟尼如来座像
●自然の声を聴く
「同じ一つのいのち」と心を通じ合わせて庭木を手入れする
●連載 人生が楽しくなる自転車
目的別の自転車の選び方④ 電動アシストイーバイク
●森からのエコルポ
自家採種で種を継ぎ、無農薬、無化学肥料で野菜作り

●Q&A誌上カウンセリング
「母親の介護に疲れた」
●私のこの一冊
『今こそ自然から学ぼう』

●マイタウン、マイファミリー
近江商人発祥の地で、日々、感謝の思いを深めて生きる(滋賀県東近江市)
●広げよう、いのちの環
神様から授かった奇跡のいのち・2(チリ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:日本教文社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日

■ 自然と人との調和を目指す生長の家の総合誌誕生! “環境・資源・平和”の問題を考えます。

◆環境保全や資源問題の解決に取り組む人を取り上げた記事を掲載します。毎回、特集のテーマにあった実践者のインタビューやルポをはじめ、連載企画「自然の声を聴く」などで、環境保全や資源問題に取り組む人をとり上げ、自然とともに伸びる社会の生き方のモデルを提示していきます。 ◆芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。生活の中の美しいものや感動することを認めて表現する“日時計主義”の生き方を提唱します。◆本誌の購読料の内、1誌につき1円が植林活動に寄付されます。

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