いのちの環 発売日・バックナンバー

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352円
特集1 福島第一原発事故の真実
福島第一原発事故は、今なお原子炉内部の実態がつかめず、放射性汚染水が溜まり続け、海洋にも流れ出ています。チェルノブイリと同じレベル7の最も深刻な事故にもかかわらず、途切れ途切れにしか明かされない原発事故の現況はどうなっているのか? 本当に廃炉は可能なのか? そんな国民の疑問に答えるべく、国や東電はもちろん、マスコミも伝えなかった、福島第一原発事故の“不都合な真実”に迫ります。

インタビュー 国や東電が主張するような形での廃炉、事故の収束は決してできない
2011年3月11日、東日本大震災によって発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故は、1号機、2号機、3号機でメルトダウン(炉心熔解)が起き、大量の放射性物質が放出され、国際原子力事象評価尺度(INES)において最悪レベルの7に分類される重大なものだった。にもかかわらず、その真実が伝えられないまま6年半が経過し、次第に風化しようとしている。
福島第一原発の事故とは、一体どのようなものだったのか、そして今後、事故の収束(しゅうそく)の見通しはあるのかなどについて、原子力の専門家であり、原発反対を唱え続けている、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんに聞いた。

特集2 雲の奧に円月がある
・私のターニングポイント「ダウン症の娘に贈りたいのは、『生まれてきてくれてありがとう』という言葉です」
・悪い事の蔭に 谷口清超(前生長の家総裁)

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科学技術と自然界
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 口実をつくって責任のがれしないこと
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
いくつもの色を塗り重ね、繊細な色彩を表現する
●信仰随想
“わが人生の宝物”5年に及んだ妻の介護体験
●コラム 悠々味読
自然体験が自尊・自立意識を醸成 
●連載 マイギャラリー 絵と人生
私だけが表現できる唯一無二の世界 達成感を感じた『想.創』
●自然の声を聴く
「ああ、お茶が喜んでくれている」茶畑の手入れに真心を込めて
●リレーエッセイ脱原発
無知・無考を問われぬよう原発、政府に厳しい目を
●連載 オーガニック野菜を作る
プランター栽培 ミニトマトの作り方(その2)
●森からのエコルポ
里山の保全、国蝶オオムラサキの保護、個体数増加に努める
●シリーズ 今、憲法を考える
緊急事態条項は立憲主義を一時停止する

●Q&A誌上カウンセリング
「主人が選んだ今の住環境が嫌」
●私のこの一冊
『新版 心と食物と人相と』

●マイタウン、マイファミリー
学校教育の現場で、子供たちの背中を“褒める教育”で後押ししたい(奈良県下市町)
●広げよう、いのちの環
家の中でたまたま見つけた、『光明』誌が運命を変えた・1(大韓民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉
352円
特集1 未来は里山の麓(ふもと)から始まる
都会に偏重した欲望優先のマネー資本主義がもたらしたのは、自然破壊や地方の疲弊(ひへい)、そして、大震災時の生活基盤の脆弱性(ぜいじゃくせい)でした。一方で、豊かな自然の残る里山で、水、食料、燃料など、その土地に眠っていた資産を活(い)かした、お金に依存しない、経済のあり方を探る動きが注目を集めています。マネー資本主義から里山資本主義へ──今、日本の里山に新しい風が吹き始めています。

インタビュー 自然とのつながりを取り戻し、自然を生かす里山資本主義とは
日本に残る里山(原生的な自然と都市の間に位置する、人の手の入った森や林のこと)に、自然環境や人間関係などの「金銭に換算できない価値」と、多様な資源の活用をはじめとする「金銭に換算可能な価値」の双方を見出し、これらを最大限に生かして、資本主義に足りないものを補(おぎな)うことを目指す「里山資本主義」が、今、注目を集めている。
『里山資本主義──日本経済は「安心の原理」で動く』(角川Oneテーマ21)を著(あらわ)し、「里山資本主義」を提唱する地域エコノミスト、日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介さんに、里山資本主義の本質とは何か、利益優先のマネー資本主義偏重の経済から脱却する道などについて聞いた。

特集2 無限力がある
・私のターニングポイント「すべてを神様にお任せしようという気持ちで、旅行業の再建に取り組んでいます」
・自己限定をとり去れ 谷口清超(前生長の家総裁)

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観を転換してものの真価値を知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 富の無限循環
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
木の温(ぬく)もりを感じ、仏のいのちに触れて仏像を彫る
●信仰随想
すべてに感謝し、万事好都合をモットーにして
●コラム 悠々味読
4つの“幸せ因子” 
●連載 マイギャラリー 絵と人生
車という移動空間に身を置いた時、心に去来した思いを描いた『誕生』
●自然の声を聴く
野菜から教えてもらっている人として大切なこと
●リレーエッセイ脱原発
未来世代に残すのは、再生可能エネルギーを使った安心、安全な社会
●連載 オーガニック野菜を作る
プランター栽培 ミニトマトの作り方(その1)
●森からのエコルポ
自然のリズムに添った循環型生活の心地よさを伝える
●新シリーズ 今、憲法を考える
抑止政策に必要なもの

●Q&A誌上カウンセリング
「執着が強い彼女がうっとうしい」
●私のこの一冊
『この星で生きる』

●マイタウン、マイファミリー
陶芸による手作りの楽しさを伝えたい(岐阜県可児市)
●広げよう、いのちの環
感謝の気持ちで生き、患者の心に寄り添う治療を施して・2(中華民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待  櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉
352円
特集1 自然と共に生きる人たち
都会ではなく、自然豊かな地方を舞台に、雨水を利用し、森林を整備して森を活性化する人、農薬や化学肥料を使わない農業に挑戦する人がいます。自然から奪わない、自然に与える生活の中に、本当の豊かさがあることを教えてくれます。

ルポ1 那須高原の森で、生かされ、癒される日々
「このログハウスは、建設業者の手を借りながら自分でも作業し、ほぼ一年がかりで、平成18年の末に完成したものです。昔から自然が大好きで、どうしても自然の中にログハウスを造って暮らしたいと思っていたものですから」
 業者に委託した屋根、外壁、床、天井などの施工を除き、窓や内壁、トイレの棚、部屋の仕切り、簡単な電気の配線、井戸掘りなど自分でできることについては、当時、住んでいた那須塩原市内のアパートから足繁く通って作業したという。自ら造り上げたログハウスで、省エネにさまざまな工夫を凝らす生活を取材した。

ルポ2 無農薬、無化学肥料に挑み“頑張らない農業”に転換
島根県出雲市で農業を営む夫妻は、農薬や化学肥料を使わず自然に近い形で作物を育てる自然栽培で、野菜作り、米作りを行っている。昔は、農協から指導されるままに農薬をたくさん使ってきたが、そうしたやり方では、喜びを感じられないだけでなく、経済的にも行き詰まってしまうことが多かった。土壌が弱り、年々キクの収穫量が減って、資材代がかかりすぎた。頑張れば頑張るほど赤字になる農業に疑問を感じながら続けてきたが、4年前ついに“頑張らない農業”に踏み切った。

特集2 願いは叶う
・私のターニングポイント「恩人へのわだかまりが消えた時、57歳で良縁に恵まれました」

・熱望成就 谷口清超(前生長の家総裁)

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自然の営みに神の御徳を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 小鳥の如く単純に
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
人の生き方に通じる心を込めて仕上げた編み物
●信仰随想
生長の家との深い縁を感じながら日々を生きる
●コラム 悠々味読
マインド・ワンダリングを解消する効果的な方法
●連載 マイギャラリー 絵と人生
ばらばらの記憶が一つに繋がった心の光景をカンバスに写した『虹の華』
●リレーエッセイ脱原発
福島の地に新教化部会館を建設し、“脱原発”を世界に発信する
●連載 オーガニック野菜を作る
プランター栽培 小松菜などの葉物野菜の作り方(その2)
●森からのエコルポ
自然体験プログラムを通し、新しい田舎暮らしを提案企画
●新シリーズ 今、憲法を考える
日本国憲法の改正要件は厳しすぎるのか?

●Q&A誌上カウンセリング
「無理に結婚させた姉が憎い」
●私のこの一冊
『新版 光明法語【道の巻】』

●マイタウン、マイファミリー
前夫を赦し、感謝することで心臓弁膜症が癒え、良縁に恵まれる(山口県山口市)
●広げよう、いのちの環
漢方医としての仕事に、大きな影響を与えた教え・1(中華民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待  櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉
352円
特集1 原発ゼロが日本再生の道
「原発がなければ電力が足りなくなる」「原発を止めると経済は危機に陥る」そんな声が絶えなかった2011年4月、「原発に頼らない安心できる社会へ」というメッセージを発信し、内外の注目を集めた城南信用金庫──。なぜ、城南信用金庫が脱原発を宣言したのか。牽引役を務めた当時のトップにインタビューしました。

インタビュー 「原発がなくても日本は揺るがない」金融業界から脱原発のメッセージ
2011年3月11日、東日本大震災によって発生した福島第一原発の事故から一カ月も経たない4月1日、脱原発のメッセージを発信し、金融業界に衝撃を与えた城南信用金庫(本店・東京都品川区)。当時、同金庫の理事長として、メッセージの発信に注力した吉原毅さんは、その後、『原発ゼロで日本経済は再生する』を出版し、原発がなくても日本経済は揺るがないことを訴え続けてきた。
その吉原さんに、信用金庫が脱原発宣言をした理由と、安心、安全だと言われてきた原発の真実の姿、原発ゼロによる日本経済再生の道などについて聞いた。

特集2 素晴らしいことが起こる
・私のターニングポイント「義母の病気を通して、『信じて祈る』ことの大切さを教えられました」

・心が自由になるとき 谷口清超(前生長の家総裁)

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“自然エネルギー立国”への道
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 神の光を受ける祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
墨と調和し、筆と調和し 神の子の自覚で書の道を行く
●信仰随想
自分自身に感謝した時、長年苦しんだ病が癒えた
●コラム 悠々味読
じーっとしていることには思わぬ危険が潜んでいる?
●連載 マイギャラリー 絵と人生
心に見えた色と現象の色をどう表現するかを試みた『虹の中で』
●自然の声を聴く
自然からのお裾分けをいただき、感謝の気持ちで生け花を楽しむ
●リレーエッセイ脱原発
8月9日「長崎原爆の日」脱原発への思い新たに
●連載 オーガニック野菜を作る
プランター栽培 小松菜などの葉物野菜の作り方(その1)
●森からのエコルポ
様々な自然体験プログラムを通し、地域に根ざした農林業を学ぶ
●新シリーズ 今、憲法を考える
民主主義に立憲主義は不要か?

●Q&A誌上カウンセリング
「何事にも無気力な中学一年の息子」
●私のこの一冊
『戦後の運動の変化について』

●マイタウン、マイファミリー
笑顔で患者さんに接し、心に寄り添うことを心がけて(大阪府茨木市)
●広げよう、いのちの環
神様に奉仕し、人に愛を尽くす・2(ブラジル)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待  櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 宗教系大学からの環境貢献
龍谷大学が事業化している「龍谷ソーラーパーク」は、再生可能エネルギーの普及促進とともに、売電収入を地元に還元する日本初の“地域貢献型メガソーラー”として話題を呼んでいます。浄土真宗の精神を建学の精神とする同大学の取り組みのキーパーソンにインタビューをしました。

インタビュー 余剰金を地域社会に──地域貢献型龍谷メガソーラーパーク
京都市の龍谷大学が展開する「龍谷ソーラーパーク」は、自治体、企業、大学が連携し、太陽光発電による利益を地域活性化のために還元する、日本初の地域貢献型メガソーラーだ。今後の太陽光発電のあり方を示唆するものとして、内外の注目を集める同ソーラーパークの設立の経緯とその仕組み、稼働の状況などについて、同ソーラーパークの設立に尽力した深尾昌峰・龍谷大学政策学部准教授に聞いた。

特集2 死は生の始まり
・私のターニングポイント「次男は自らの死を通し、人間の生命が不滅であると教えてくれました」

・死なないいのち 谷口清超(前生長の家総裁)

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“新しい文明”の構築へ
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 事業に新生面をひらく祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
自然との一体感を深め油彩の花の絵を描く
●信仰随想
祖母、母から伝えられた教えによって今の私がある
●コラム 悠々味読
塗り絵や絵手紙が認知症予防・改善に効く
●連載 マイギャラリー 絵と人生
「私は花であり、花は私である」“至福の今”を描いた『花たちの声』
●自然の声を聴く
雄大な山の自然が、人の心を素直にしてくれる
●リレーエッセイ脱原発
一人一人が自覚を深める、それが脱原発への近道
●連載 オーガニック野菜を作る
コンパニオンプランツ(2) 生長を促進する効果的な組み合わせ
●森からのエコルポ
自然を「楽しむ」プラス「保全する」意識の拡大を目指して活動
●新シリーズ 今、憲法を考える
信仰の自由について

●Q&A誌上カウンセリング
「営業の仕事で大失態。引きこもり状態に」
●私のこの一冊
『日時計主義とは何か?』

●マイタウン、マイファミリー
地域の人たちは、みんなファミリー(長崎県南島原市)
●広げよう、いのちの環
子ども心に響いた「人間・神の子」の教え・1(ブラジル)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 インドネシア発 植林地で見たものとは?
2016年1月から3月にかけて、「WWFジャパンスマトラ森林保全プロジェクト」に、生長の家が寄付した500万円を活用し、インドネシアのテッソ・ニロ国立公園に2,000本が植樹されました。今回は、その実状を視察するために現地に飛んだ、生長の家国際本部広報・クロスメディア部記者のレポートをお届けします。

ルポ 森林保全プロジェクトへの寄付が生物多様性の回復の一助に
インドネシアの森林減少の問題は、日本の私たちの暮らしと無縁ではない。日々の暮らしに欠かせないコピー用紙やパルプ、加工食品、洗剤の原料となるパーム油(植物油脂)などは、熱帯林を伐採し、単一作物を効率よく栽培するためのプランテーション(大規模な工場型農園)で生産されているからである。
パーム油と言っても、日本では馴染みが薄いかもしれない。しかし、「植物油脂」と表示されて、私たちの身の回りの日用品にさまざまな形で利用されている。例えば、「自然にやさしい植物性」などと宣伝される洗剤やシャンプーをはじめ、マーガリン、ポテトチップス、アイスクリームなどの加工食品がそうだ。
2015年の日本の食用パーム油の輸入量は約66万トンで、1人あたりの年間消費量は約5キログラムという。私たちは、パーム油が入っているとは知らないまま、実はかなりの量のパーム油を消費しているのである。

特集2 よいところを見つける
・私のターニングポイント「人間・神の子の教えに救われ、うつ病から立ち上がることができました」

・光を見出せ 谷口清超(前生長の家総裁)

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“次の当たり前”でいいのか?
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 遠大な計画を綿密に
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
すべての経験を糧に、声楽家の道を歩む
●信仰随想
私も歯科クリニックも、教えに導かれて今がある
●コラム 悠々味読
怒りの感情が消える、たった6秒の魔術
●連載 マイギャラリー 絵と人生
はかなさではなく、いのちの美しさをイメージして描いた『満天の花びら』
●自然の声を聴く
毎朝夕に野菜と対面 野菜を育てるのはわが子を育てること
●リレーエッセイ脱原発
今しなければならない脱原発
●連載 オーガニック野菜を作る
4つの大きな効能があるコンパニオンプランツ
●森からのエコルポ
無農薬の農業体験と里山の保全 人と自然の調和した憩いの里に
●新シリーズ 今、憲法を考える
人権保障の大切さ

●Q&A誌上カウンセリング
「脳出血で倒れた兄。どう励ましたら?」
●私のこの一冊
『生長の家ってどんな教え? 問答有用、生長の家講習会』

●マイタウン、マイファミリー
神様と両親に導かれ、会社の危機を乗り越える(三重県津市)
●広げよう、いのちの環
心に真理の光を点せば暗闇は消える・2(アメリカ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待  櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉
352円
特集1 蓄電池のある生活
太陽光発電によって電気を生み出すだけでなく、蓄電池に貯(た)めることで、電力の自給をめざす生活へ──原子力を含む化石燃料由来の電力に別れを告げる動きが一歩一歩進んでいます。

ルポ1 太陽光発電と蓄電池との連携で、効率的なエネルギー利用が可能に
熊本で30年以上、鍼灸院を営んでいる。昨年(2016)4月の熊本地震では電気が復旧するまでに10日ほどかかったが、そんな災害時に役立ったのが、鍼灸院の治療室として使っている離れと母屋の屋根に設置している太陽光発電と蓄電池。電気が止まって困っていたので、携帯電話などの充電用として近隣住民に喜ばれたと、当時を振り返る。

ルポ2 太陽光発電、蓄電池のモニターで、太陽の恵みに感謝する日々
長崎で暮らす一家が、太陽光発電、蓄電池を設置したのは、昨年(2016)11月のことで、まだ日が浅い。太陽光発電にとって最高の条件となる春、夏、秋のシーズンをまだ経験していないため、電気の完全自給には至っていないが、それでもその効果が十分実感できるという。

特集2 失敗はない
・私のターニングポイント「真っ青な空、輝く太陽に導かれ、信仰の道に戻ることができました」

・影の世界 谷口清超(前生長の家総裁)

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“代替事実”はウソ?
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 心を一つの目的に集中する
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
本誌「ぷちシアター」に心象風景を描き続けて7年
●信仰随想
両親、妻、相愛会の仲間に、導かれ、支えられて
●コラム 悠々味読
目標を立てるなら“習得型”が得策
●連載 マイギャラリー 絵と人生
塗り斑からイメージを膨らませ、感謝の思いを込めた『虹のしずく』
●自然の声を聴く
ハッサクなどの栽培を通し、癒されている自分に気づく
●リレーエッセイ脱原発
引き返せないところに行く前に考えてみよう
●連載 オーガニック野菜を作る
ナスの栽培 病気に強く、収穫が長い接ぎ木苗を使う
●森からのエコルポ
耕作放棄地を開墾し、地域資源を掘り起こす
●新シリーズ 今、憲法を考える
立憲主義は人類の英知の結晶

●Q&A誌上カウンセリング
「年老いた両親、姉の生活がのしかかって」
●私のこの一冊
『日常生活の中の真理 仏典篇』

●マイタウン、マイファミリー
教えを実践した時、見えなかったものが見えるように(兵庫県尼崎市)
●広げよう、いのちの環
お腹の塊を切除する手術を受けたものの…・1(アメリカ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待  櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉
352円
特集1 仏教から環境貢献の道はあるのか?
伝統仏教が環境問題解決のためのライフスタイルの転換に貢献する道は、戒律の再興にある──。そんな視点から、現代人の社会生活に相応(ふさわ)しい簡便(かんべん)な十善戒(じゅうぜんかい)、六波羅蜜(ろくはらみつ)、四無量心(しむりょうしん)からなる、新しい戒律を提唱する仏教学者、竹村牧男・東洋大学学長に話を伺いました。

インタビュー 環境問題の解決に向け、現代版大乗戒(だいじょうかい)を提唱する
日に日に深刻の度合いを増す地球環境問題──。その根本的解決には、私たち一人ひとりのライフスタイルの転換が欠かせない。仏教学の専門家、宗教・研究者エコイニシアティブ代表として環境問題に警鐘(けいしょう)を鳴らし続けている竹村牧男さんに、仏教の戒律に基づくライフスタイルの転換について伺った。

特集2 無限の力がある
・私のターニングポイント「妻の祈りが、瀕死の重傷を負った私を救ってくれました」(後篇)

・人生の特待生 谷口清超(前生長の家総裁)

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「自然との調和」は宗教共通の目的
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 慈悲喜捨の四無量心を完成する祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
二人の母の温もりを感じ、楽しく着物をリメイクする
●信仰随想
悪しきことに見えても、その中に幸いがある
●コラム 悠々味読
ポジティブ感情は人種的偏見を消す
●連載 マイギャラリー 絵と人生
「色彩の中に入ってきて!」と囁きかけてきた『水のすがた』
●自然の声を聴く
森の手入れを通し、“自然の癒し”を肌で感じる
●リレーエッセイ脱原発 ドイツ発
チェルノブイリ原発事故 その現場を検分して(最終回)
●連載 オーガニック野菜を作る
ミニトマトの栽培 一本の主枝から約200個の収穫
●連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
人間も牛や豚などの動物も、皆同じ“自然の一部”である
●森からのエコルポ
自然の中に喜びを見出す心豊かな子供を育てる

●Q&A誌上カウンセリング
「うつ病で自殺した父。夫にどう理解してもらったら?」
●私のこの一冊
『人生の扉を開く』 

●マイタウン、マイファミリー
建設業を営みながら、先祖代々の田んぼで米作りに励む(静岡県袋井市)
●広げよう、いのちの環
私の人生を変え、希望を持たせてくれた教え(ドイツ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待  櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 先を走る自転車王国デンマーク
国民の4割が交通手段に自転車を使うというデンマーク。自転車専用道路やレーンなどのインフラ整備も進み、自動車ではなく、自転車優先の社会が実現しています。そんな自転車王国、デンマークから、自然と人間が調和した新しい文明のあり方が見えてきます。

インタビュー 大人も、子どもも、政治家も、自転車を愛好する国、デンマーク
国民の多くが自転車を愛好し、人口当たりの自転車保有率が世界第3位と言われるデンマーク。自転車専用道路、自転車専用レーンの普及はもとより、時速20キロで走ると、信号待ちをせずに走れる「グリーンウェーブシステム」、雪の場合も自転車専用道路を優先して除雪するなど、インフラの整備も進んでいる。先を走る自転車王国、デンマークの自転車事情について、同国ロラン島在住のジャーナリスト、ニールセン北村朋子さんに聞いた。

特集2 無限の力がある
・私のターニングポイント 「サンマ漁で起きた不慮の事故によって、運命が一変しました」

・無限力を認める 谷口清超(前生長の家総裁)

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肉体は神性表現のための道具である
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 魂の乗物としての肉体を訓練せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
出発点となった小学5年の初心に還(かえ)って書に向き合う
●信仰随想
人生のさまざまな場面で教えに救われてきた私
●コラム 悠々味読
自己肯定? それとも自己否定? その割合が人生を左右する
●連載 マイギャラリー 絵と人生
空からの贈り物“ひかりの国”を描いた『まなざし』
●自然の声を聴く
野菜作りを通し、“面倒くさいが地球を救う”を実感
●リレーエッセイ脱原発 ドイツ発
チェルノブイリ原発事故 その現場を検分して(5)
●連載 オーガニック野菜を作る
キュウリの栽培 自根苗と接木苗からの育て方
●連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
牛、豚にも家族があり、きょうだいがあったことを忘れてはならない
●森からのエコルポ
田舎暮らしの体験から、持続可能なライフスタイルを学ぶ

●Q&A誌上カウンセリング
「子供が問題を起こし、自己嫌悪の毎日に」
●私のこの一冊
『“人間・神の子”は立憲主義の基礎 なぜ安倍政治ではいけないのか?』 

●マイタウン、マイファミリー
亡き夫が伝えてくれた生長の家の教えは、掛け替えのない宝物(神奈川県逗子市)
●広げよう、いのちの環
異国での紆余曲折を教えで乗り越えて・2(カナダ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待  櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉
352円
特集1 脱都会の選択がある
交通や商品、サービスなど、あらゆる面で便利な都会の生活から、不便ではあっても、田舎暮らしを望む若い人たちが増えています。それは、「自然の豊かさと触れ合う中に本当の幸せがある」と感じているからではないでしょうか。今ここに、“脱都会”という選択があります。

ルポ1 朝日連峰の山懐で、“自然に気を使った”暮らしをする
山形市の中心部から、車で走ること約1時間。東北の山懐といった趣がある集落は、民家がぽつりぽつりと点在するだけで、あとは鬱蒼とした森、山、谷川の世界である。40歳で退職し、『自然の中で人間らしい生活がしたい』と、1年かけて移転先を探し、親子3人で引っ越して来たという。現在はサクラマスの養殖を手伝いながら自給自足の生活を送り、必要な物は近所の人との物々交換で手に入れているという家族に、都会では味わえなかった田舎暮らしの魅力について語ってもらった。

ルポ2 自然の中で、自然と触れ合い、自然を大切にして生きる
一家の住む家は、高崎線のJR熊谷駅から2・3キロほどの新興住宅地にある。しかし、近くに荒川の土手があり、家のすぐ横を元荒川が流れるという自然豊かな地だ。移転したのは9年前。当時、繁華街の中にある賃貸マンションに住み、都心の大手IT企業で働いていたが、「田舎暮らしをして土をいじったり、畑で野菜を作ったりしたい」という思いを膨らませ、ついに現在の地に新居を構えた。通勤時間は増えたが、野菜作りを通して、家族の触れ合いが増え、家庭が和やかになったと語る。

特集2 いつも感謝しよう
・私のターニングポイント 「私が愛情を注ぐと決意し、実践した時、主人は優しい父親になりました」

・感謝してニコニコと 谷口清超(前生長の家総裁)

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偏りのない文明へ
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 物質文明の極まるところ
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
小さな喜びの積み重ね それが私のパッチワーク
●信仰随想
父と母、教えがあって今の私がある
●コラム 悠々味読
“ヒト本来の生き方”は、両手を使った努力!?
●連載 マイギャラリー 絵と人生
樹と私が共鳴し合う、その“ドキドキ感”を表現した『ひとつの生命』
●自然の声を聴く
鳥の声を聞き、風を感じながら歩き 自然の一部であることを実感
●リレーエッセイ脱原発 ドイツ発
チェルノブイリ原発事故 その現場を検分して(4)
●連載 オーガニック野菜を作る
キャベツの栽培 苗と種からの植え方
●森からのエコルポ
イベントでの食器をリユースし、ゴミと二酸化炭素を削減

●Q&A誌上カウンセリング
「精肉店の家に生まれたことが負い目」
●私のこの一冊
『楽しく生きるために』

●マイタウン、マイファミリー
「生長の家こそ私たちの居場所」と確信して(北海道北見市)
●広げよう、いのちの環
46年前、一冊の雑誌を通し、カナダで教えに触れる・1(カナダ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待  櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉
352円
特集1 今、青年は田舎をめざす
地方から都会への人口流出が続き、都会偏重の歪(ゆが)みが増しています。一方で、都会から地方に移り住みたいという若者も増えています。それは、なぜでしょうか?「自然が豊かな田舎でこそ、人は人らしく生きられる」「持続可能なライフスタイルは農山漁村にある」そのことに、多くの人が気づき始めているからではないでしょうか。

インタビュー 物欲ではなく、持続可能な生き方を求める若い人たちが増えている
総務省の統計によると、2010年から2014年、都市への人口移動が続いている半面、2005年と2014年の農山漁村への定住希望者は、30代が17%から32.7%、40代は15.9%から35%と飛躍的に伸び、田園回帰を望む若い人が増えている。そうした中、都会から地方に移住したいという人たちを支援している「NPO法人ふるさと回帰支援センター」の理事長、見城美枝子さんに、同センターの活動内容や地方をめざす若者が増えている現状と、その理由などについて伺った。

特集2 いのちは生き通し
・私のターニングポイント 「17歳で旅立った長男が、夫婦調和の大切さを教えてくれました」

・二つの考え方 谷口清超(前生長の家総裁)

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自然から奪うグローバル化
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく わが計画は“神の計画”と思って自信をもて
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
無上の喜びを込めて作るパッチワーク
●信仰随想
「私は神の子にふさわしい生き方をしているでしょうか」
●コラム 悠々味読
手仕事(クラフト制作)がうつに効く!?
●連載 マイギャラリー 絵と人生
常識にとらわれず、素直に描くことで個性が顕れる
●自然の声を聴く
優しく見守っていれば稲はちゃんと応えてくれる
●リレーエッセイ脱原発 ドイツ発
チェルノブイリ原発事故 その現場を検分して(3)
●連載 オーガニック野菜を作る
ジャガイモの栽培 料理の仕方や好みで品種を選ぶ
●連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
すべての生き物は、神様からいのちをいただいた平等な存在である
●森からのエコルポ
地域の農家と二人三脚で無農薬、無化学肥料の作物を育てる

●Q&A誌上カウンセリング
「結婚しても幸せになるとは思えません」
●私のこの一冊
『いのちを引きだす練成会』

●マイタウン、マイファミリー
生きていることの尊さを多くの皆さんに伝えたい(福井県坂井市)
●広げよう、いのちの環
「環境は心の現れ」の教えを実践し、経営危機から脱する・3(韓国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待  櫂未知子(俳人)
●読者のページ 「北の大地の生き物たち」特別編
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 ゼロ・エネルギー・ビルの時代へ
東日本大震災で損壊した生長の家茨城県教化部会館が、“森の中のオフィス”のコンセプトを継承・進化させたゼロ・エネルギー・ビルとして、緑豊かな笠間市に誕生しました。
自然と人が調和した復興のシンボルとして、日本と世界にその情報を発信します。

インタビュー 自然と人が調和した震災復興のシンボルが完成──生長の家茨城県教化部の新会館を訪ねて
平成25年7月、日本初のゼロ・エネルギー・ビルである生長の家国際本部“森の中のオフィス”(山梨県北杜市)が落慶したのに続き、今年(2016)4月10日には、生長の家茨城県教化部会館が生長の家教化部初のゼロ・エネルギー・ビルとして誕生した。自然と共生する新しい文明の構築に向けて、大きな一歩を踏み出した同教化部会館を訪ね、「創エネ」「省エネ」の具体的な仕組み、建設に至るまでの経緯などについて、会館建設に携わった茨城県教化部職員の方々に聞いた。

特集2 きっとよくなる
・私のターニングポイント 「神様に全托する気持ちになれた時、不安が消えていきました」

・取越苦労をするな 谷口清超(前生長の家総裁)

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新生日本の実現に遭遇する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく わが計画は“神の計画”と思って自信をもて
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
郷愁をさそう独学で描く油彩の絵
●信仰随想
今、改めて献げる父と母への感謝の思い
●コラム 悠々味読
感覚を澄ませていると“本当の私”が露わになる!?
●連載 マイギャラリー 絵と人生
ただ一つの生命を意識し、表現した『虹立ち昇る』
●自然の声を聴く
自然のサイクルで、生かされていることのありがたさを感じて
●リレーエッセイ脱原発 ドイツ発
チェルノブイリ原発事故 その現場を検分して(2)
●新連載 オーガニック野菜を作る
レタスの栽培 春と秋、2回の栽培が楽しめる
●連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
「動物は苦痛を感じることができる」
●森からのエコルポ
環境保全と食物の自給を考えた無農薬、無化学肥料の野菜、米作り

●Q&A誌上カウンセリング
「母親と仲良くなりたいのですが……」
●私のこの一冊
『平和のレシピ』

●マイタウン、マイファミリー
小学校の教諭として37年。褒めて伸ばす教育を実践して(山形県寒河江市)
●広げよう、いのちの環
祈りで苦境を脱するも再び絶望に襲われて・2(韓国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 バイオマスでふるさと再生
グローバル化の波に取り残され、産業も人も枯渇したかのように見える私たちのふるさと──。「ゴミとして捨てられていた木くずを利用する」という発想で、国内最大級の木質バイオマス発電所を設立し、地域の経済を復活、再生させた、岡山県真庭市の銘建工業の取り組みから、「ふるさと再生」の鍵を探ります。

インタビュー 目の前にあるものを使う 発想の転換が再生の鍵
1989年の17,000から右肩下がりを続け、2009年には7,000を下回った日本の製材所。斜陽と言われる木材産業界にあって、「発想を180度転換すれば、斜陽産業も世界最先端の企業に生まれ変われる」と語る人がいる。木質バイオマス発電を導入することで地域に経済効果をもたらし、グローバル化の中で取り残されていたふるさとを再生させた、銘建工業株式会社(岡山県真庭市)代表取締役社長、中島浩一郎さんがその人。『里山資本主義』にも登場し、内外の注目を集めている中島さんに、ふるさと再生、地域活性化の鍵などについて聞いた。

特集2 感謝の中に神が現われる
・私のターニングポイント 「生命は永遠不滅と知り、がんの手術を乗り越えられました」

・感謝の心 谷口清超(前生長の家総裁)

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「無駄なものは何もない」と知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 内在“無限の資源”の門を叩いて
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
心に残るふるさと 京都の風景を描く
●信仰随想
信仰に生きた父から教えられたこと
●コラム 悠々味読
“野生”を取り戻す自然との触れ合い
●連載 マイギャラリー 絵と人生
私の心に、楽園を創造してくれた『EDEN』
●自然の声を聴く
心を空っぽにし、無心になって山菜を採る
●リレーエッセイ脱原発 ドイツ発
チェルノブイリ原発事故 その現場を検分して(1)
●新連載 オーガニック野菜を作る
タマネギの栽培 早生種と中晩成種の両方を植える
●連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
全ての生き物は、死に対する本能的な恐れを持っている
●森からのエコルポ
環境と人の健康に配慮した無農薬・無化学肥料の野菜作り

●Q&A誌上カウンセリング
「息子と悪友の関係を切らせたい」
●私のこの一冊
『もっと自由な世界がある 人生問答集』

●マイタウン、マイファミリー
神様と先祖の守りを感じ、生きがいのある日々を送る(長崎県雲仙市)
●広げよう、いのちの環
「手をかけずに利益が出せる」知人の口車に乗って危機に・1(韓国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉
352円
特集1 21世紀の乗り物 “自転車”の魅力
 自転車に乗って走り出すと空気の匂いや風の流れ、鳥の声などから四季の変化を感じて人間の感覚が呼び覚まされ、身体機能が活性化します。健康によく、環境にもよい自転車は、便利さや快適さのみを優先させてきたライフスタイルを見直すきっかけを与えてくれます。

対談 ライフスタイルを見直すきっかけになる自転車
 日本最大の自転車チェーン店「株式会社あさひ」の創業者で、自らも自転車を愛好する、生長の家栄える会員の下田幸男さんと、建設業を営む傍(かたわ)ら、「SNI(生長の家)自転車部」の一員として自転車を趣味にしている、栄える会会長、樋上雅一さんに、今、21世紀の乗り物として注目を集める自転車の魅力などについて語り合ってもらった。
(本対談は2016年6月15日に行なわれたものですが、下田幸男さんは去る2016年8月4日に逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。)

ルポ 仕事、趣味、ボランティアその大切なツール
 大阪郊外の茨木市で暮らす彼女は、自転車を最大限に活用している。これまでは、ママチャリを愛用していたが、最近、念願のクロスバイを購入した。「今年(2016)の4月に、『SNI自転車』に入部し、先輩部員からスポーツタイプの自転車を薦められました。そんな時、自転車屋さんのショーウインドーに飾られているのを見て、一目惚れして買ったんです」と語る。このクロスバイクは、少し距離のあるところに出かける際に活躍してくれ、購入したばかりとはいえ、すっかり日々の生活の中に溶け込んでいる。

特集2 そのままの心で生きる
・私のターニングポイント 「もし生きて帰れるなら、また生長の家を学ばせてください」

・自然の心 谷口清超(前生長の家総裁)

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神の愛の実践者を自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく “神の子”としての自覚を深める祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
日本三大原始布の一つ「葛布(くずふ)」の魅力を伝える
●信仰随想
母と孫に教えられつつ、今の私がある
●コラム 悠々味読
幸福は、人との交流、親切、今への集中で得られる
●連載 マイギャラリー 絵と人生
成長を実感し、ときめく心で描けた『虹』
●自然の声を聴く
五感を全開にし、自転車で四季折々の木曽路を巡る
●リレーエッセイ脱原発
今こそ「自然と人とは一体」との倫理観を
●新連載 オーガニック野菜を作る
土作り(3) 緑肥で耕盤を破砕する
●森からのエコルポ
無農薬で野菜と米を栽培 自然と触れる“縁農”も実施

●Q&A誌上カウンセリング
「パニック障害に悩んでいます」
●私のこの一冊
『日々の祈り』

●マイタウン、マイファミリー
家族が生長の家の教えで深く結ばれていることが幸せ(山口県萩市)
●広げよう、いのちの環
教えに触れて、夫婦円満となり、子供たちもすくすくと育つ(中華民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉
352円
特集1 肉食を止めた理由
 牛、豚、鶏がどのように屠殺され、食肉となるのか、その工程を知っていますか? スーパーの店頭に並んだ肉は、わたしたちと同じ感情を持った“いのちの兄弟”であったことを知っていますか? 屠畜場で牛や豚の検査に立ち会った獣医師が語る肉食の裏側で起きていることに耳を傾けてください。

インタビュー 獣医師が見た屠畜場の実態と、いのちの尊さ
 一日に牛、3千頭、豚、4万4千頭、鶏、205万羽が屠殺されている日本。獣医師として屠畜場、食肉処理場の現場を目の当たりにしてきた獣医師の方に、牛や豚、鶏が食肉として加工される工程をはじめ、一般の人が知り得ない屠畜場、食肉処理場の実態、牛、豚、鶏への生体検査を通して感じた「いのちの尊さ」「いのちの重さ」などについて聞いた。

ルポ 肉食をせず、日本の風土に合った食事こそが健康の源
 知人のマクロビオティック・カフェを手伝ううちに、ノーミートの自然食が人間の心身に良いことを肌で感じて、肉や卵を使わない自然食メニューを提供するカフェを夫婦で営むようになった。生長の家で、肉食を避けることが、環境問題や飢餓問題の解決にも寄与することを学び、自分たちの選択が正しかった、と自然食メニューへの自信を深めた。
「日本の風土に合った食事で、無理をせずとも自然に肉食をやめられる」と語る。

特集2 祈りは叶えられる
・私のターニングポイント 「苦しい状況に陥っても、祈りは必ず叶えられると信じ続けました」

・信じて待つ 谷口清超(前生長の家総裁)

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なぜ肉食から遠ざかるべきか?
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 一切衆生ことごとく仏性あり
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
使用済みアルミ缶で作るメタリックなオブジェ
●信仰随想
両親に導かれて信仰の道に
●コラム 悠々味読
能力を伸ばしたいならマインドセットを改めたらいい?!
●連載 マイギャラリー 絵と人生
在り続けるいのちとのつながりを描いた作品『さんさん』
●自然の声を聴く
人間は、木々、花に囲まれた自然の中にあってこそ生きられる
●リレーエッセイ脱原発
過去の過ちから何を学んだのか
●新連載 オーガニック野菜を作る
土作り(2) 畑の“地力”を高める
●森からのエコルポ
豊かな自然資源を生かしたプロジェクトで地域起こし

●Q&A誌上カウンセリング
「6年間のダブル不倫。一体、どうしたら?」
●私のこの一冊
『神 真理を告げ給う』

●マイタウン、マイファミリー
神様に全托して与えられた仕事と新居(大阪市鶴見区)
●広げよう、いのちの環
人間は神の子だから乗り越えられない問題はない・2(ブラジル)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
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  • 出版社:日本教文社
  • 発行間隔:月刊
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■ 自然と人との調和を目指す生長の家の総合誌誕生! “環境・資源・平和”の問題を考えます。

◆環境保全や資源問題の解決に取り組む人を取り上げた記事を掲載します。毎回、特集のテーマにあった実践者のインタビューやルポをはじめ、連載企画「自然の声を聴く」などで、環境保全や資源問題に取り組む人をとり上げ、自然とともに伸びる社会の生き方のモデルを提示していきます。 ◆芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。生活の中の美しいものや感動することを認めて表現する“日時計主義”の生き方を提唱します。◆本誌の購読料の内、1誌につき1円が植林活動に寄付されます。

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