いのちの環 発売日・バックナンバー

全194件中 166 〜 180 件を表示
360円
特集 地球環境保全とCSR
企業の社会的責任を意味する「CSR」。近年は、生物多様性も含めた、地球環境保全への貢献が求められる時代になっています。経済優先から環境保全を優先する企業へ──今こそ、転換のときです。

・インタビュー
究極のCSRは生物多様性の尊重にある 岡本享二さん(ブレーメン・コンサルティング株式会社代表取締役)
近年、企業は、社会や環境に配慮した取り組み、すなわちCSR(企業の社会的責任)の観点からの行動が求められるようになってきている。CSRの専門家であり、宗教・研究者エコイニシアティブの幹事としても活躍する岡本享二氏に、CSRの今日的な意義について、また、CSRと環境問題、生物多様性の保護との関係などについて聞いた。

・ルポルタージュ
CSRの一環として北海道で植樹活動
未来世代に豊かな地球を残すため、「“北海道”千年の森プロジェクト」を立ち上げ、小樽市を中心に植樹を行っている。「生長の家で自然と人間は一体であると教えられているように、自然が豊かになれば人間も豊かになるんです」と力強く語る。

地球の自然と原子力は両立しない
谷口雅宣(生長の家総裁)

良心と仏性
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 無限の宝庫を開く鍵
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
●自然の声を聴く
山の神様に守られている
●信仰随想
もの言わぬいのちを拝む

●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
「神様が創った世界に病気はない」と自信をもって伝えてください(1)
●シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み(6)

●私のターニングポイント
「母や家族の祈りが、荒れた生活から救ってくれました」
●コラム 悠々味読
「1/fゆらぎ」と私たち
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚 『新版 叡智の断片』『武士道』
●Q&A誌上カウンセリング
「乳がんになり、死の恐怖で夜も眠れません」
●与えるよろこび
ガイドヘルパーを15年。福祉施設への慰問も実施
●俳壇 俳句への招待
●シリーズ 広げよう、いのちの環
妻の乳がんを乗り越えて(1)(中華民国)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
御陵に見守られ、両親と共に真理を学ぶ(大阪府堺市)
360円
特集 先祖供養のこころ
大地は神様、根は先祖、幹は両親、子孫は枝葉──。
この言葉の通り、私たちと先祖は、一つの「いのち」でつながっています。先祖を供養し、感謝の気持ちを伝えるとき、私たちの人生は、豊かで実りあるものとなるのです。

・ルポ1
先祖に感謝の思いを深め、肺腺がんを乗り越える
「教えを行じることで、ご先祖様とのいのちつながりを感じることができ、病も癒えました。これからも供養を続けて、ますますご先祖様への感謝の思いを深め、日々を大切に生きたいと思います」と語ります。

・ルポ2
先祖供養で悩みが解決し、結婚相手にも巡り会う
幸せな結婚を願って、半年間、良き半身を得るための祈りを続けるうちに、ふと思い立ち、「生長の家のすばらしさがわかる人」など、「理想の半身十箇条」を紙に書いて仏壇に入れた。するとその翌日、誘いのメールが届いたという、お二人の体験談だ。

・ご先祖様の護り、いのちのつながりを感じるとき ~ポスティングジョイの投稿から~

観世音菩薩の教えとは?
谷口雅宣(生長の家総裁)

宝の持ぐされ
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 「真理」の中に祖先の霊を摂取して
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
●自然の声を聴く
海を見ていると無我になれる
●信仰随想
夢を描いてアメリカに

●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
神の子なんだから神様がちゃんと育ててくださる(3)
●シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み(5)

●私のターニングポイント
「すべて自分の責任と分かったとき、うつ病が癒えました」
●コラム 悠々味読
「森」が心地いいわけ? 超高周波音の癒し効果
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚 『C・W ニコルの生きる力』『神癒への道』
●Q&A誌上カウンセリング
「定年後うつうつとした日々に。老後を楽しむには?」
●与えるよろこび
保護司として19年。神の子の実相を引き出す
●俳壇 俳句への招待
●シリーズ 広げよう、いのちの環
生長の家の実相哲学に救われて(2)(パラグアイ)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
企業城下町の日立で喜びを伝えたい(茨城県日立市)
360円

特集 美を表現する喜び
心を静かに澄ませると何気ない日常のなかにも、いのちの輝きが溢れていることに気づきます。その感動を言葉や絵で表わすとき、人生には、いっそう芳醇な味わいが生まれてきます。美を表現する喜びをあなたも感じてみませんか。

・対談
ひと粒の砂に世界を 一輪の花に天国を見る
渋谷晴雄(詩人・生長の家長老)×三好雅則(生長の家理事)
生長の家長老として生長の家を信仰する傍ら、詩集や評論集を出版して世に問うてきた詩人、渋谷晴雄氏と、本誌に「悠々味読」を連載するなど、最新の脳科学や現代思想に造詣が深い生長の家理事、三好雅則氏に、「ものを見るとは?」「世界がほんとうの姿を現すとは?」などをはじめ、詩や短歌、絵などを通して「美を表現する喜び」について語り合ってもらった。

・ルポ
日常の中に美を見出し、力まず句を紡ぐ
熊野の自然を俳句にしている方を紹介します。

科学雑誌の“神特集”
谷口雅宣(生長の家総裁)

幸福な表情
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 知即行に就いて
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
●自然の声を聴く
天然アオサは海からの贈り物
●信仰随想
父の想い出、父との約束

●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
神の子なんだから神様がちゃんと育ててくださる(2)
●シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み(4)

●私のターニングポイント
「感謝と先祖供養の大切さを知って、健康な私になりました」
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「子供にあたってばかりの私。一体どうしたら?」
●与えるよろこび
親学習の指導者として人のお役に立ちたい
●俳壇 俳句への招待
●シリーズ 広げよう、いのちの環
生長の家の実相哲学に救われて(1)(パラグアイ)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
神話のふるさとで真理を学ぶよろこび(島根県出雲市)
360円
特集 森のちから
空気、水、食物をもたらす森は、すべてのいのちを育む源です。森が豊かになれば、山も川も海も人間も潤います。かけがえのない“森のちから”に気づくとき、私たち人間の歩むべき道も見えてきます。

・ルポ1
森林保全活動を通し、森の大切さを実感
雪の残る「若柳・嵐山の森」。自然への畏敬と感謝を込め、森林整備をする菅原さん。「森に来ると、理屈なしで、自然に生かされていることが実感できます」

・ルポ2
日々、森に生かされ山と共に60年
「六十年以上、山の森の中で仕事をしていると、山には神様がいて、自分は神様のいる山に生かされているのだと、如実に感じます。仕事する前には、『私が育てた木が、多くの家の建材となって使命を果たしてくれますように、そして森に、早く元の素晴らしい自然が戻りますように』と祈っています」という。

・特集解説
多くの人の力で森づくりの喜びの発信を!

『次世代への決断』について
谷口雅宣(生長の家総裁)

いろいろの自然
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 自然界は神の奏する大交響楽
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
●自然の声を聴く
イチゴのお世話を通して感ずる心のつながり
●信仰エッセイ
足尾銅山跡地で植樹
●連載 コラム 悠々味読
他社への共感・一体感を深める“慈悲の瞑想”
●連載 Green Bookmark
無限のアイディア
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
神の子なんだから神様がちゃんと育ててくださる(1)
●シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み

●私のターニングポイント
「電器店で見た『ひかりの言葉』が、私の人生を変えました」
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「同居の父と衝突ばかり。どう接したいいでしょう?」
●与えるよろこび
視覚障害者のダンスサポートに尽力
●俳壇 俳句への招待
●広げよう、いのちの環
感謝の教えで心臓病を克服(2)(アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●新シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
城下町館林で喜びの誌友会(群馬県館林市)
360円
特集 肉食をやめた!
環境問題の一因となっているばかりでなく、食糧問題にも深く関係している「肉食」。動物のいのちをいとおしみ、「肉食」を控えることは、宗教上、環境保全の上からも人間らしい生き方です。

・ルポ1
ジンギスカン料理本場の街で、肉食をやめて健康な生活に

・ルポ2
練成会と介護施設で、ノーミート料理を提供

・特集解説
理性や良心に従った食事をしよう

現代の“知恵の木の実”(2)
谷口雅宣(生長の家総裁)

幸福の大道
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 一切衆生ことごとく仏性あり
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
感謝し、感動し、慌てず、動じず
●自然の声を聴く
野鳥と森のいのちにふれる
●信仰随想
大地の詩
●連載 コラム 悠々味読
“深切”は幸福を運んでくる
●連載 Green Bookmark
悉くが兄弟姉妹
●新シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
夫と調和し、結婚11年目で神の子を授かった喜び(2)
●新シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み
“森の中のオフィス”プロジェクトチーム発足
●私のターニングポイント
「娘の死の奥に聖地を見出し、本当の信仰に目覚めました」
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「カードを使い過ぎる娘。止めさせるには」
●与えるよろこび
感謝の心で町の活性化に貢献する
●俳壇 俳句への招待
●広げよう、いのちの環
感謝の教えで心臓病を克服(1)(アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●新シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
オリーブの島で教えを伝え続ける(香川県小豆島)
360円
特集 脱原発へ舵を切る
東日本大震災による福島第一原発事故から一年。いまだ放射能汚染が懸念されるなか、原発の抱える多くの問題が浮き彫りになってきています。経済的豊かさのみを追い求めてきた生活から脱却し、再生可能なエネルギーの利用を中心とした、自然と共生する社会システムの実現に向けて、いまこそ、“脱原発”へと舵を切るときです。

・地球環境を汚染する原発依存から脱すべし
昨年三月の東日本大震災と津波被害による東京電力福島第一原子力発電所の事故は、私たちの前に、原発の持つ危険性と環境を汚染する威力の強大さを見せつけました。今なお放射線を放出し続け、困難を伴う福島原発の廃炉作業と東北・関東八県での除染活動が進められる中で、次世代への責任として、できるだけ早く他のすべての原発を停止させ、健全な状態で廃炉工程に持ち込むことが必要であると考えます。

・青森県で原発について考える

・手記 脱原発は福島県民の願い
東日本大震災から一年が過ぎましたが、その爪痕は、未だに各地に残っています。とりわけ、福島県においては、津波で破壊された福島第一原子力発電所から大量に放出された放射性物質への懸念が拭えません。私が住んでいる福島市内は建物などの被害も少なく、今、市民は普通に生活しているようですが、放射能への不安を抱えながら生きているのが実情です。

現代の“知恵の木の実”
谷口雅宣(生長の家総裁)

迷いとネガフィルム
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 神の叡智をわがものとせよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
96歳が生み出す色鮮やかな七宝焼き
●自然の声を聴く
木を守り、生物を守る
●信仰エッセイ
子供が作る「弁当の日」
●連載 コラム 悠々味読
私たちを助ける「無意識の力」
●連載 Green Bookmark
天下無敵となる祈り
●新シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
夫と調和し、結婚11年目で神の子を授かった喜び(1)
●新シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み
“森の中のオフィス”構想の誕生
●私のターニングポイント
「最愛の妻の導きで、重症のうつ病から復帰しました」
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「いい年をしてアイドルに入れ込む長男。一体、どうしたら?」
●与えるよろこび
30年間、毎朝神社清掃を行う
●俳壇・俳句への招待
●広げよう、いのちの環
練成会で立ち上がる! (ブラジル)
●絵手紙ぽすと
●人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
受け継いだ家で学び、伝える喜び(和歌山県橋本市)
360円
特集 祈る教育力
いじめ、不登校、非行……。さまざまな問題が子供たちに起きています。しかし、現象的にどう見えようとも、子供たちは皆、神性・仏性を宿す「神の子」です。その「いのち」の素晴らしさを信じ、認め、祈ることで、本来の姿が輝き出すのです。

・ルポ1
和顔・愛語・讃嘆で、認めて引き出し、伸ばす教育を実践
知床半島にほど近い町にある小学校(生徒数18人)の教頭を務めている。教職について25年。「生長の家で学んだ、子供たちに宿る神性・仏性を認め、讃嘆して引き出す教育法の素晴らしさを実感しています」と語る。

・ルポ2
子供たちの「神の子」としての素晴らしさを引き出したい
教師になって14年、現在、3年生のクラスを受け持っている。生長の家の教えで学んだ「和顔・愛語・讃嘆」を小学生向けにアレンジした「明るい笑顔・優しい言葉・よかった探し」をクラスの目標に掲げている。

特集解説
子供の神性・仏性、無限の可能性を信じ、祈りましょう

難産だった「ダーバン合意」
谷口雅宣(生長の家総裁)

死なないいのち
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 蜜蜂と子供の教育
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
日本の原風景伊根の舟屋を描く
●自然の声を聴く 自然に生かされた暮らし 2
炭焼き、炭のアートを楽しむ
●信仰エッセイ
15年の海外生活で思うこと
●連載 コラム 悠々味読
“笑い”は頭にも効く
●連載 Green Bookmark
環境保全は、人間として必要な人生訓練
●連載 生命倫理を考える
いのちの尊さと生命観
●私のターニングポイント
「生母と継母への感謝に目覚めた時、人生が変わりました」
●シリーズ 生長の家はなぜISO14001を取得したのか
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「ちょっとしたことで激高する夫。妻としての心構えを教えて!」
●与えるよろこび
ホスピスケアに真心を込める
●俳壇・俳句への招待
●広げよう、いのちの環
生長の家の教えに救われて (ポーランド)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
360円
特集 自然エネルギーで生きる
東日本大震災による原発事故をきっかけに、環境負荷の少ない自然エネルギーに注目が集まっています。太陽光、風力、波力、地熱、バイオマス……。循環型社会の実現に向けて、いま、私たちに求められているのは、自然とともに生き、自然の恵みを活かした生き方です。

・ルポ1
クリーンエネルギーを活用し、エコタウンの普及に尽くす
「省エネに適した、長く住める品質の高い家を売ることで、我が社が環境保全に貢献できる、と考えています」と語る。

・ルポ2
自然エネルギーによる社会づくりに貢献したい
ブラジルと日本で、環境に負荷をかけない自然エネルギーを生かした都市計画の研究をしている。「生長の家総裁・谷口雅宣先生が説かれるような、原発に頼らない、自然エネルギーを基にした社会を作る力になりたい」と熱い胸の内を語る。

特集解説 太陽光発電を家庭や町に導入しよう

森はカラマツ色
谷口雅宣(生長の家総裁)

不完全な認識
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 在りとしあらゆるものに感謝せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
優雅で艶やかなそめ花に魅せられて
●自然の声を聴く 自然に生かされた暮らし 1
炭や竹酢液、堆肥で作る芳醇なリンゴ
●信仰エッセイ
み教えで結ばれる人たち
●連載 コラム 悠々味読
ヒトを人たらしめるもの──「笑顔」
●連載 Green Bookmark
環境汚染を防ぐため、宗教活動の促進を
●連載 生命倫理を考える
卵子提供が抱える問題
●私のターニングポイント
「完全円満な姿を祈り続けた時、息子の心臓疾患が消えました」
●シリーズ 生長の家はなぜISO14001を取得したのか
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「隣家とトラブル。どう接したらいいでしょう?」
●与えるよろこび
読み聞かせで愛を広げて
●俳壇・俳句への招待
●広げよう、いのちの環
私の土台は生長の家の教え (大韓民国)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
360円
特集 環境問題ー宗教者ができること
今、人類が直面している環境問題――。人間の利益を優先させたい、物質的繁栄を追い求めたい、そんな現代人の心がこの問題の根っこにあります。人間の心が変われば生活スタイルが変わり、やがて文明が変わります。心の問題を扱う宗教者が、環境問題の解決のためにできることは決して小さくはないのです。

・インタビュー
環境危機を克服する新しい文明原理の構築を
西山茂(東洋大学教授)

・ルポ
仕事と私生活の両面で自然との調和を目指す

映画『猿の惑星 創世記』
谷口雅宣(生長の家総裁)

正しいこと
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 宇宙を貫く生命
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
信仰が紡ぎ出すギリシャ神話の美
●自然の声を聴く
樹と対話しながら巨峰をつくる
●信仰エッセイ
五十円の幸せとひと言の魅力
●連載 コラム 悠々味読
“笑顔”がもつ不思議な力
連載 Green Bookmark
自然と人間の関係
●連載 生命倫理を考える
動物の利用を考える
●私のターニングポイント
「妻から伝えられた生長の家の信仰で、会社が立ち直りました」
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「妻が田舎暮らしに反対します。どう説得したらいいでしょう?」
●与えるよろこび
ホームレスに愛の手を差し伸べて
●俳壇・俳句への招待
●広げよう、いのちの環
探し求めていたものがここに! (2) (中華民国)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
360円
特集 笑いのパワー
笑いには、その人だけでなく、周囲の人をも幸せにするパワーがあります。なぜなら、明るく笑って生きることが、私たちの本来の姿だから──。困ったときほど、苦しいときほど、笑いましょう。そこから、思いもかけなかった世界が開けてきます。

・インタビュー
笑いには、自分も周囲も幸せにする力がある
心身の健康によいと言われる「笑い」。京都府宇治市にある生長の家別格本山の練成部長に、明るい笑いの効用について聞いた。

・ルポ1
笑って日々を過ごし、夫のうつ病が癒える
長女の不登校、夫のうつ病と続けて大きな問題に見舞われた。しかし、善なる神に全托し、日々を明るく過ごすことで、「すべてが浄まって良くなって行く過程」と信じることができるようになった時、状況が好転した。

・ルポ2
失意のどん底から笑いで立ち上がる
会社を退職と同時に、家庭内の不和もピークに達して離婚。そんな失意のどん底に落ちた時に振り向いたのが生長の家だった。その年、静岡教区で行われた講習会を受講し、講話や体験談を聴いて感動。毎月のように練成会に参加して教えを学び始めた。
そのほかの目次

害虫の“自動死”は望ましいか?
谷口雅宣(生長の家総裁)

人生の創作劇
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 楽しいのが人の本性
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
物を慈しみ生かすトールペインティング
●自然の声を聴く
天地万物への感謝の思い沸々と ――奥美濃の高地でトウモロコシ作り
●信仰エッセイ
“与生”を生きる
●連載 コラム 悠々味読
表情・姿勢が感情を左右する
●連載 Green Bookmark
地球のすべての生命を大切に
●連載 生命倫理を考える
臓器移植と人体の利用
●私のターニングポイント
「恨んでいた父を愛していたと知って、人生が一変しました」
●シリーズ 生長の家はなぜISO14001を取得したのか
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「50代で仕事に就くのは無理なのでしょうか?」
●与えるよろこび
美しい倉敷の街で、ボランティアに励む
●俳壇・俳句への招待
●広げよう、いのちの環
探し求めていたものがここに! (1) (中華民国)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
新燃岳を望む街で信仰に生きる一家
360円
特集 足るを知る生活
あれも欲しい、これも欲しいと、足りないものばかりに目を向けていては、常に心が満たされません。しかし、すでに与えられている多くの恵みに気づき、感謝して生きるとき、限りなく豊かな世界が開けてきます。足る知る生活――あなたも、始めてみませんか。

・ルポ1
人の役に立つ生き方を通しいきいきと充実した人生に
波瀾万丈の半生だった。学生運動、アルバイター、おにぎり屋、年商1億の輸入雑貨卸販売業、住宅リフォームの営業、さらには自己破産も経験した。しかし、青年時代に触れた生長の家の教えの原点に戻り、今は郷里の秋田で、自らの体験を生かした吃音解消カウンセリングの仕事をしながら、充実した毎日を送っている。

・ルポ2
与えられた恵みに感謝しものを大切にして生きる
生長の家の青年会を通して知り合った。さまざまな工夫を凝らしながら、与えられている恵みに感謝し、ものを大切にする生き方を実践している。

特集解説
本来豊かであることに気付き、余れるものは他に回そう

“人間の“死”の意味
谷口雅宣(生長の家総裁)

心を活性化する
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 容れ物を大きくして受けよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
教えで絵柄が明るく一変し
●自然の声を聴く
自然と調和した心でお茶をつくる
●信仰エッセイ
日時計主義の実践で、無数の善意を発見
●連載 コラム 悠々味読
瞑想が開く“豊かな世界”
●連載 Green Bookmark
自然の恩恵 (2)
●連載 生命倫理を考える
改正臓器移植法と子供の脳死
●私のターニングポイント
「夫への感謝に目覚めて、呼吸困難の恐怖を乗り越えました」
●シリーズ 生長の家はなぜISO14001を取得したのか
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「夫にギャンブルの借金。腹が立って仕方ありません」
●与えるよろこび
町の清掃を続けて11年。善行の輪が広がる
●俳壇・俳句への招待
●広げよう、いのちの環
父に感謝して人生が開けた(2) (アルゼンチン)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
祖父からの教えを子供や孫代々へ
360円
特集 ゼロから立ち上がる
地震などの災害で、一瞬にして多くのものを失う……。そんな絶望的な状況に追い込まれても、自分の内には、目に見えない愛や知恵や生命力があります。その存在に気付くとき、人は希望と勇気をもって、“ゼロ”から立ち上がることができるのです。

・ルポ1
生き通しのいのちに感謝し、復興への希望を持ち続けて
7年前の新潟県中越地震によって、家中の壁が崩れて瓦礫に埋もれ、「大規模半壊」という被害に遭った。一時は茫然自失の状態になったが、生長の家の教えを支えに、家族や地域の人たちと協力し合うことで立ち上がった。

・ルポ2
家の全壊、妹の死を教えを支えに克服
阪神・淡路大震災から16年がたち、今は完全に復興した神戸。長田区で大きな被害を受けた。「震災後、主人が大怪我をして入院したり、勤め先が潰れたり、妹が亡くなるなどいろんなことがありました。でも、あの震災を経験したおかげで、どんな問題も必ず乗り越えられるという自信が生まれ、立ち上がることができました」と語る。

特集解説
愛を与えることを第一にしよう

“新しい文明”の構築へ
谷口雅宣(生長の家総裁)

恐れるな
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 困難に突き当った時
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
押し花を通していのちを表現する
●自然の声を聴く
アユとともに生きる ――川の自然を守り、孫の世代へ
●信仰エッセイ
中国・内モンゴル砂漠で植林活動
●連載 コラム 悠々味読
他者への思いがまなざしを深くする
●連載 Green Bookmark
自然の恩恵 (1)
●連載 生命倫理を考える
優生学と「いのち」の選別
●私のターニングポイント
「神様に全托したとき、ノイローゼから抜け出せました」
●シリーズ 生長の家はなぜISO14001を取得したのか
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「買い物依存症の妻。どうアドバイスしたら?」
●与えるよろこび
「鳴り砂」を守るため、砂浜の清掃活動に尽力
●俳壇・俳句への招待
●広げよう、いのちの環
父に感謝して人生が開けた(1) (アルゼンチン)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
古都奈良の街で夫婦共に信仰に生き
360円
特集 災害を乗り越えて
未曾有の被害をもたらした東日本大震災。6ヶ月を経た今も、不自由な生活をされている被災者がたくさんいます。一日でも早くそうした方々に笑顔が戻りますように――そんな願いと祈りを込め、特集「災害を乗り越えて」をお届けします。

・ルポ1
災害復興支援隊を結成 被災者に希望の灯を点す
宮城県は、東日本大震災で甚大な被害を受けた。その直後から信徒仲間に呼びかけ、「災害復興支援隊」を結成。信徒宅の清掃作業などに尽力し、被災者の心に希望の灯を点した。

・ルポ2
自分にできる活動をと避難所に真心を届ける
福島市内に住む。不安の中にいたが、震災発生1週間後、被災者支援に立ち上がった。背中を押してくれたもの―それは、生長の家の講師の言葉だった。

・阪神・淡路大震災の体験者から
与える立場で動くことが自分のよろこびに
復興へ向け、勇気と希望をもって

三段階で技術社会を考える
谷口雅宣(生長の家総裁)

カギとなる心
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 必勝の力
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
音楽に大切なのは「与えきること」
●自然の声を聴く
山を守り、育てる―植林・間伐で次世代へ森の資源を残す
●信仰エッセイ
人は自分の心の鏡
●連載 コラム 悠々味読
「美」も「さとり」も向こうからやってくる
●連載 Green Bookmark
観世音菩薩の教え (2)
●連載 生命倫理を考える
遺伝子操作による人体の改造
●私のターニングポイント
「酒乱の夫は、私を導く観世音菩薩でした」
●シリーズ 生長の家はなぜISO14001を取得したのか
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「満足な食事を作らない息子の嫁。どう意見すれば?」
●与えるよろこび
消防団の一員として、地域のために貢献
●俳壇・俳句への招待
●広げよう、いのちの環
神様に全托して病を克服(2) (アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
誌友会は生活の一部 教えを学んでリフレッシュ
360円
特集 森とともに暮らす
空気、水、食物…… 人間に欠かせないものを生みだしてくれるのは森です。しかし、私たちは森のことをどれだけ知っているでしょう? 森とともに暮らす人たちの生き方を通して、森の声に耳を傾けてみませんか。

・講演録
宝の山である森に生かされている人類

・ルポ
木々に囲まれて働き神がいることを実感
20ヘクタールの山林を所有し、主に杉の木を育てている。林業の危機が叫ばれる今も、山の手入れを怠らない。「木々に囲まれて汗を流しながら働いていると、自然の中に神様がいるということがよく分かります」と語る。
そのほかの目次

“森の中”で太陽と生きる
谷口雅宣(生長の家総裁)

信仰の力
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 「今」新生する
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
色で遊んで描く明るいパステル画
●自然の声を聴く
自然の大切さを子どもたちに伝えたい
●信仰エッセイ
浄心行は素晴らしい
●連載 悠々味読
メントレが脳を変える
●連載 Green Bookmark
観世音菩薩の教え (1)
●連載 生命倫理を考える
遺伝子治療と子孫改変
●私のターニングポイント
「“本来病なし”の教えで、薬に頼る生活から解放されました」
●シリーズ 生長の家はなぜISO14001を取得したのか
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「気性の激しい妻とどうしたら仲良く暮らせますか」
●与えるよろこび
イベントを通し、島の活性化に貢献
●俳壇・俳句への招待
●広げよう、いのちの環
神様に全托して病を克服(1)(アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
子どもから地域へ信仰の輪を広げて
360円
特集 受け継ぎ、伝えるいのち
先祖、祖父母、両親を通して受け継がれてきた「いのち」。私たちの「いのち」は、子どもや孫など次の世代へと伝えられていきます。お盆の季節を迎えるこのとき、受け継ぎ、伝える「いのち」のありがたさを、見つめ直してみませんか。

・ルポ1
ご先祖に守られ、導かれて今の自分がある
夫婦で生長の家を信仰し、家庭も仕事も順風満帆だった。ところが、知人の借金の保証人になり、父親が莫大な借金を肩代わりしなければならなくなった。自宅の土地や建物、先祖代々の土地、田んぼも手放したが、先祖供養を通して、不安が「絶対に大丈夫!」との信念に変わり、すべてが好転する。

・ルポ2
日々の先祖供養を通し、いのちのつながりを実感
29歳の時、頭を強打し、重い後遺症に苦しんだ。先祖供養を通し、ご先祖さまと一体であるという自覚が出てくるにつれ、みるみる体力が回復。頭を強打した日から4カ月程経ったころには、預けていた子どもたちを呼び戻し、一緒に暮らせるまでになった。

・特集解説
感謝の気持ちで先祖供養を

原発問題への視点
谷口雅宣(生長の家総裁)

実在する人格
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 求めんとすれば先ず与えよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
紙粘土にいのちを吹き込む
●自然の声を聴く 水辺から自然の大切さを発信(2)
親から子へ、自然の尊さを語り伝える
●信仰エッセイ
父のひと言を忘れずに
●連載 悠々味読
「感動」のもつ不思議な力
●連載 Green Bookmark
「すべては一体」の世界観(2)
●連載 生命倫理を考える
遺伝学的検査・診断が意味すること
●私のターニングポイント
「妻の病気を通して、日常の信仰の大切さに気付きました」
●シリーズ 生長の家はなぜISO14001を取得したのか
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「姑が嫌い。上手な付き合い方を教えて下さい」
●与えるよろこび
環境保全や人の役に立つ活動を続けて
●俳壇・俳句への招待
●広げよう、いのちの環
人生を生長の家の教えとともに(2)(フランス)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:日本教文社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日

■ 自然と人との調和を目指す生長の家の総合誌誕生! “環境・資源・平和”の問題を考えます。

◆環境保全や資源問題の解決に取り組む人を取り上げた記事を掲載します。毎回、特集のテーマにあった実践者のインタビューやルポをはじめ、連載企画「自然の声を聴く」などで、環境保全や資源問題に取り組む人をとり上げ、自然とともに伸びる社会の生き方のモデルを提示していきます。 ◆芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。生活の中の美しいものや感動することを認めて表現する“日時計主義”の生き方を提唱します。◆本誌の購読料の内、1誌につき1円が植林活動に寄付されます。

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