図書新聞 発売日・バックナンバー

全770件中 736 〜 750 件を表示
252円
○ただ、「怒り」だけがある――因果関係では説明できない現実:『人間小唄』(講談社)をめぐって
町田康氏インタビュー(聞き手・伊藤氏貴)

●一條の橋となるために――特別エッセイ 創刊3000号を迎えて(井出彰・「図書新聞」代表)

○主な書評・レビュー
R・ザフランスキー『ロマン主義』他(米田綱路)
G・ペレック『人生 使用法』(野村喜和夫)
角田光代『ツリーハウス』(八木寧子)
青木・原田・岩淵編『阿部次郎をめぐる手紙』(尾形明子)
宮内・好井編著『〈当事者〉をめぐる社会学』(倉石一郎)
石井研士編『神道はどこへいくか』(金子民雄)
上村忠男『知の棘』(友常勉)
李正子歌集『沙果、林檎そして』(北出明)
浅川史『魯迅文学を読む』(皆川勤)
今井・岩崎編著『記憶の地層を掘る』(小菅信子)
E・ラックス『ウディ・アレンの映画術』(月永理絵)
『渡邊二郎著作集』刊行によせて(森一郎)
「地域立脚型グローバル・スタディーズ叢書」完結によせて(中野晃一)
ポケットブック(編集部)

●遠藤芳男氏に聞く 『改訂 卒業』

○連載
伊達政保「カルチャー・オンザ・ウェッジ」
秋竜山「読書絵日記」
神山睦美「タナトスとしての近代」
内堀弘「古書肆の眼」
252円
○宮澤賢治の全貌と核心に迫るために――総合的に賢治の生い立ちや教養を示す 天沢退二郎インタビュー『宮澤賢治イーハトヴ学事典』

●主な書評・レビュー
芹沢俊介『存在論的ひきこもり」論』(内藤朝雄)
栗原幸夫『わが先行者たち』(郷原宏)
『倉富勇三郎日記』(米田綱路)
近藤喜重郎『在外ロシア正教会の成立』(長縄光男)
金石範『死者は地上に』(倉橋健一)
V・ロダート『マチルダの小さな宇宙』(佐々木美和)
ヘイガン/ビッカートン『アメリカと戦争』(木村朗)
布野修司他『韓国近代都市景観の形成』(青井哲人)
吉野・前嶋編著『オバマ政権はアメリカをどのように変えたのか』(松岡泰)
『地に舟をこげ』(小林孝吉)
佐藤文明『ウーマンリブがやってきた』(室沢毅)
T・クラウディ『スパイの歴史』(川成洋)
2010年美術回顧(福住廉)
小林茂『秩父 山の民俗考古』(松村一男)

○連載
内藤千珠子「文芸時評」
稲賀繁美「思考の隅景」
杉本真維子「裏百年まち」
秋竜山「読書絵日記」
神山睦美「タナトスとしての近代」
トミヤマユキコ「サブカル女子図鑑」
252円
○巻頭対談 生命をもった文学史を――平石貴樹×亀井俊介 『アメリカ文学史』(松柏社)によせて

○主な書評・レビュー
赤坂憲雄『内なる他者のフォークロア』(前田速夫)
堀江朋子『三井財閥とその時代』(奥村宏)
シクルシイ『まつろはぬもの』(米田綱路)
吉増剛造・樋口良澄『木浦通信』(林浩平)
関口安義『評伝 長崎太郎』(安森敏隆)
大高洋司『京伝と馬琴』(飯倉洋一)
野中惠子『桜山』(金子民雄)
貫成人『歴史の哲学』(中山元)
加藤哲郎他編『国民国家の境界』他(梅森直之)
永池健二『柳田国男――物語作者の肖像』(岡部隆志)
市田良彦、石井暎禧『聞書き〈ブント〉一代』(千葉正健)
『もうひとつの全共闘』(ふとらのぶゆき)
晴佐久昌英『幸いの書』(村木哲)
『流出「公安テロ情報」全データ』、二度の出版禁止と第三版刊行
佐々木中『切りとれ、あの祈る手を』(白石嘉治)

○連載
秋竜山「読書絵日記」
羽根次郎
神山睦美「タナトスとしての近代」
ベイベー関根「爆泌!! マンガ汁」
252円
◎巻頭特集 パレスチナの人々の意志が共同公演を支えた――パレスチナ・キャラバンの現地巡演を終えて(翠羅臼/聞き手・足立正生)

○主な書評・レビュー
中井久夫『日本の医者』(佐々木中)
鎌田慧『日本の解放区を旅する』(米田綱路)
桂川潤『本は物である』
『なぞの少年』『昔むかしの物語』(皆川燈)
楠本君恵『マザー・グースのイギリス』(三宅興子)
A・エステバン他『絆と権力』(林みどり)
T・デュフレーヌ『〈死の欲動〉と現代思想』(十川幸司)
D・ライアン『膨張する監視社会』(大屋雄裕)
斎藤貴男『消費税のカラクリ』(醍醐聰)
宮田律『中東危機のなかの日本外交』(岡島稔)
山本長一他編『文学の万華鏡』(石原孝哉)
武馬久仁裕『玉門関』(山本左門)
K・E・グリーンバーグ『1980年12月8日 ジョン・レノンのいちばん長い日』他(上村寿幸)

●連載
安藤礼二「文芸時評」
高橋宏幸「演劇の現在」
神山睦美「タナトスとしての近代」
内堀弘「古書肆の眼」
小嵐九八郎、「娯楽トンボの眼」
秋竜山「読書絵日記」
ベイベー関根「爆泌!!マンガ汁」
283円
新春特大号
◎巻頭特集 貧しいほうが間違いない 小沢昭一が語る、小沢昭一的お正月

○新春エッセイ またひとつ楽になる 角田光代

◎特集 世界への視座
日本政治 前田和男/世界経済 伊藤誠/ドイツ 高橋順一/ハイチ 立花英裕/中国 羽根次郎/フランス 杉村昌昭/中東 宮田律/スペイン 渡辺雅哉

○西江雅之氏 特別寄稿「”ワイヤレス”の時代」

◎主な書評・レビュー
川人博編『東大は誰のために』(米田綱路)
『田村隆一全集 1』(八木忠栄)
先崎彰容『高山樗牛』(長尾宗典)
G・S・ウッド『ベンジャミン・フランクリン、アメリカ人になる』(片山文雄)
S・コンウェイ=モリス『進化の運命』(渡邊十絲子)
梅原猛『うつぼ舟Ⅲ 世阿弥の神秘』(太田代志朗)
田辺悟『マグロの文化誌』(日比野光敏)
美谷島邦子『御巣鷹山と生きる』(斎藤貴男)
熊田洋子『母性教育の歪み』(田中喜美子)
J=L・ゴダール監督『ゴダール・ソシアリスム』(谷昌親)

○連載
たかとう匡子「同人誌時評」
伊達政保「カルチャー・オンザ・ウェッジ」
阿木津英「短歌クロニクル」
秋竜山「読書絵日記」
タナトスとしての近代「神山睦美」
鴻農映二「海外短信・韓国」
283円
●○●年末回顧号●○●
巻頭特集 日米安保の闇を追い続けて――我々はこのまま密約に騙され続けるのか:西山太吉氏が語る、日米密約の戦後史と沖縄

○●下半期読書アンケート●○
城戸朱理、道場親信、川本隆史、清原康正、金森修、荒川洋治、上村忠男、船戸満之、佐々木力、小倉英敬、高橋英夫、細見和之、青木孝平、鈴木創士、伊藤正敏、四方田犬彦、崎山政毅、新城郁夫、坂野徹、石原千秋、森浩一、巽孝之、竹中佳彦、鶴見太郎、天笠啓祐、澤田直、中村邦生、島谷謙、小倉孝誠、布野修司、野上暁、高橋敏夫、川村邦光、小池昌代、郷原宏、天沢退二郎、加藤一夫、塚原史、神山睦美、中金聡、天野知香、稲賀繁美、藤沢周、柏木博、古賀徹、福本英子、安田敏朗、佐藤泉、阿木津英、中井久夫

●○海外文学・文化回顧○●
伊東貴之(中国)
原田範行(イギリス)
長岡真吾(アメリカ)
岩本和久(ロシア)
安藤哲行(ラテンアメリカ)
山本浩司(ドイツ)
郷原佳以(フランス)
橋本勝雄(イタリア)

○書評・レポート○
諸川春樹責任編集『彫刻の解剖学』(上村清雄)
第23回東京国際映画祭レポート(大和晶)

●○連載○●
秋竜山「読書絵日記」
252円
○巻頭インタビュー ことば以前の力を追い求めて――進歩とは逆に、源に帰っていく: 小池昌代インタビュー 『コルカタ』をめぐって

○巻頭書評 「冬の時代」に抗った堺利彦の生き様が蘇る――著者が病と闘って書き遺した渾身の評伝 黒岩比佐子著『 パンとペン――社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い』(井上春樹)

○主な書評・レビュー
ハ・ジン『自由生活 上・下』(小川高義)
川村邦光『写真で読むニッポンの光景100』(野上元)
D・グリーンバーグ『自由な学びとは』(米田綱路)
A・D・カズンズ監修『シェイクスピア百科図鑑』(田中一隆)
島田桂子『ディケンズ文学の闇と光』(竹野一雄)
雨宮処凛『反撃カルチャー』(阿部真大)
田中/柚本『建築家ブルーノ・タウト』(布野修司)
天空企画編『ウチナー・パワー』(上地聡子)
米原・長妻編『ナショナリズムの時代精神』(鈴木正)
『鳳仙花 第24号』(田中佑雲)
尾形誠規『美談の男』(宗近藤生)
文芸時評(安藤礼二)4面
同人誌時評(志村有弘)6面
熊切和嘉監督『海炭市叙景』(田辺秋守)8面

○連載
添田馨「詩クロニクル」
小嵐九八郎「娯楽トンボの眼」
秋竜山「読書絵日記」
神山睦美「タナトスとしての近代」
小野沢稔彦「境界の映画/映画の境界」
252円
●巻頭インタビュー・平井玄「終わりなき新宿ファウスト 性と欲の泥沼に速度機械が突入して何が起きたのか」(聞き手・五所純子)『愛と憎しみの新宿――半径一キロの日本近代史』(ちくま新書)をめぐって

●「民主党政権とは何か」を、歴史の流れの中に描く――現場のスタッフたちは新しい政治文化をめざした(高野 孟):前田和男著『民主党政権への伏流』を読む

●主な書評・レビュー
後多田敦『琉球救国運動』(米田綱路)
S・ハヌシェク『エーリヒ・ケストナー』
田之倉稔『モーツァルトの台本作者』(原研二)
美留町義雄『鴎外のベルリン』(西村将洋)
野崎歓『異邦の香り』(田野倉康一)
J・W・トリート『グラウンド・ゼロを書く』(津久井喜子)
松葉祥一『哲学的なものと政治的なもの』(加賀野井秀一)
J・デリダ『境域』(安原伸一朗)
岩田好宏『植物誌入門』(永松大)
友常勉『脱構成的叛乱』(井竿富雄)
姜圭東『天恵の郷 韓国順天』(金平洙)
日鳥章一『詩集 水辺の朝』(加藤恵子)

●連載
伊達政保「カルチャー・オンザ・ウェッジ」
稲賀繁美「思考の隅景」
秋竜山「読書絵日記」
神山睦美「タナトスとしての近代」
田辺秋守「現代思想で読む映画」
鴻農映二「海外短信・韓国」
福田信夫「同人誌時評」
谷岡雅樹「ちからまかせ映画評」
252円
●血と苦痛の涙で溢れる暗い未来を作らぬために――シリーズ第九回 証言/日本の「韓国併合」100年を掘り起こす(李修京)

○高笑いする平岡正明――「情熱の挙動不審」ともいうべき、この戦後随一の特異な批評家の駆け抜けたフィールドの広さと多層性(酒井隆史)四方田犬彦編著『永久男根/平岡正明――平岡正明追悼論集』を読む

●インタビュー 小島毅氏に聞く、「東アジア海域叢書」

○主な書評・レビュー
『ピエール・ルヴェルディ詩集』(鈴村和成)
P・ヴェーヌ『「私たちの世界」がキリスト教になったとき』(西谷修)
中村生雄『日本人の宗教と動物観』(和賀正樹)
なかのまきこ『野宿に生きる、人と動物』(倉石一郎)
足立重和『郡上八幡 伝統を生きる』(金菱清)
林洛平『光州 五月の記憶』(山口泉)
仁木ふみ子『ある戦後』(豊田雅幸)
西野空男編集・発行『漫画雑誌 月刊架空』(久保隆)
葵生川玲『詩とインターネット』(村山精二)
野木京子『空を流れる川』(松本潤一郎)
小林敏明『〈主体〉のゆくえ』(高橋順一)

●連載
内堀弘「古書肆の眼」
秋竜山「読書絵日記」
神山睦美「タナトスとしての近代」
トミヤマユキコ「サブカル女子図鑑」
高橋宏幸「演劇の現在」
252円
●○巻頭特集 複数の1968年のために――「68年的可能性」にむけて 対談 四方田犬彦(映画史・比較文化)×平沢剛(映画研究)▼四方田犬彦・平沢剛編著『1968年文化論』をめぐって

○●日本語の豊かなる地名――重要なのは声に出すときの響きだ 谷川健一著『列島縦断 地名逍遥』を読む(村田喜代子)

●○主な書評・レビュー○●
大窪一志『アナキズムの再生』(米田綱路)
石瀧豊美『玄洋社・封印された実像』
R・カプシチンスキ『黒檀』(石井光太)
小松英雄『伊勢物語の表現を掘り起こす』(横山未来子)
羽田圭介『御不浄バトル』(仲村敬春)
利岡正人詩集『仮眠の住処』(下沼英由)
久保陽一編『ヘーゲル体系の見直し』(座小田豊)
森川輝一『〈始まり〉のアーレント』(森一郎)
原克『気分はサイボーグ』『身体補完計画』(高橋透)
B・ステファヌ『図説 パリの街路歴史物語 上・下』(山田兼士)
柴田幹夫編『大谷光瑞とアジア』(金子民雄)
M・マーサー『ジョニ・ミッチェルという生き方』(伊藤比呂美)
錬肉工房公演『女中たち』(佐藤康)

○●連載●○
伊達政保「カルチャー・オンザ・ウェッジ」
阿木津英「短歌クロニクル」
小嵐九八郎「娯楽トンボの眼」
神山睦美「タナトスとしての近代
秋竜山「読書絵日記」
編集部「こどもの本棚」
252円
●巻頭書評 逆賊が主役の時代に、反逆は可能か――平沢剛編『若松孝二全発言』(足立正生

●プレカリアートからミドルクラスを見る――歴史をひっくり返す議論が必要 渋谷望氏インタビュー『ミドルクラスを問いなおす――格差社会の盲点』をめぐって

●主な書評・レビュー
巖谷國士『映画 幻想の季節』(斉藤綾子)
G・シェーンリッヒ『カントと討議倫理学の問題』
矢川光則『海をわたる被爆ピアノ』(下山静香)
原田真二『幸せに生きるヒント』(青木忠)
内藤千珠子『小説の恋愛感触』(川口晴美)
貴志雅之編『二〇世紀アメリカ文学のポリティクス』(麻生享志)
田中純『イメージの自然史』(柏木博)
細川亮一『道化師ツァラトゥストラの黙示録』(竹内綱史)
三上剛史『社会の思考』(中倉智徳)
日野原重明『働く。』(下沼英由)
鈴木義昭『若松孝二 性と暴力の革命』(高崎俊夫)

●証言/日本の「韓国併合」100年を掘り起こす 第8回(下)
(山田昭次、姜徳相、宮田節子、鈴木裕子)

●読書案内 「韓国併合」100年を読み解く

●連載
安藤礼二「文芸時評」
秋竜山「読書絵日記」
252円
○巻頭座談会 近代日本の歴史の曲がり角には朝鮮がある――――シリーズ第八回(上) 証言/日本の「韓国併合」100年を掘り起こす(山田昭次・姜徳相・宮田節子・鈴木裕子・亀田博)

●シェイクスピアの思想のリズムを日本語に取り込む――想像の舞台を構築するように読んでほしい 大場建治氏インタビュー『研究社シェイクスピア・コレクション』(全10巻)によせて

○主な書評・レビュー
吉増剛造『盲いた黄金の庭』(和合亮一)
『車谷長吉全集』(佐藤洋二郎)
畠山直哉『話す写真』(高島直之)
森泉朋子編訳『ドイツ詩を読む愉しみ』(富田裕)
伊藤恭彦『貧困の放置は罪なのか』(後藤玲子)
倉本智明編著『手招くフリーク』(好井裕明)
ケネス・タナカ『アメリカ仏教』(高橋典史)
小林節子『次世代に語りつぐ生体解剖の記憶』(森正孝)
高徳忍『対立と対話』(久保隆)
村岡到『ベーシックインカムで大転換』(千石好郎)
吉田彩子氏の書評に答える(磯山久美子)
ロウ・イエ監督『スプリング・フィーバー』(阿部嘉昭)
K・カレフ監督『ソフィアの夜明け』(田辺秋守)
E=E・シュミット監督『100歳の少年と12通の手紙』(名取弘文)

●連載
添田馨「詩クロニクル」
秋竜山「読書絵日記」
神山睦美「タナトスとしての近代」
小嵐九八郎「娯楽トンボの眼」
252円
○●全集特集●○

○全集特集 史跡から再現された新しい日本史像――1500以上の史跡・遺物で歴史を叙述する新シリーズ インタビュー・佐藤信 『史跡で読む日本の歴史』(吉川弘文館)全10巻完結によせて

●全集特集 特別エッセイ
蜂飼耳(詩人)、四方田犬彦(映画史・比較文化)、栩木伸明(アイルランド文学)、河西英通(広島大学教員)、内藤千珠子(日本語文学、大妻女子大学教員)

○全集特集 編集者が選んだわたしの全集

●主な書評・レビュー
安藤礼二『場所と産霊』(鹿島徹)
平岩俊司『朝鮮民主主義人民共和国と中華人民共和国』(宮本悟)
木村政昭『邪馬台国は沖縄だった!』(山井悟)
鈴木耕『沖縄へ』(皆川勤)
G・S・ジョーンズ『階級という言語』(米田綱路)
松江哲明『セルフ・ドキュメンタリー』(阿部嘉昭)

○『宮本常一とあるいた昭和の日本』刊行によせて(森本孝、安渓遊地)

●連載
トミヤマユキコ「サブカル女子図鑑」
252円
●巻頭書評 啓蒙的近代を飛び越え現代に甦った思索――白井晟一『無窓』を読む(磯崎新)

●特別インタビュー 『リハビリの夜』をめぐって(熊谷晋一郎)

●主な書評・レビュー
臼杵陽『大川周明』(友常勉)
添田馨『吉本隆明 論争のクロニクル』(和合亮一)
A・カーター『花火』(ムルハーン千栄子)
S・M・オーキン『政治思想のなかの女』(岡野八代)
千葉眞『「未完の革命」としての平和憲法』(君島東彦)
酒井・岡野編『考える福祉』(梶谷真司)
徐京植『植民地主義の暴力』(及川英二郎)
大橋富夫写真『東京 変わりゆく町と人の記憶』(黒川類)
竹内基浩『「六〇年安保」を労働者はいかに闘ったか』(来栖宗孝)
J・リーランド『ヒップ』(陣野俊史)
笹公人/和田誠『連句遊戯』(枡野浩一)
四方田犬彦『蒐集行為としての芸術』(木下長宏)
『櫻井琢巳全集』によせて(長山靖生)

●連載
安藤礼二「文芸時評」
内堀弘「古書肆の眼」
阿木津英「短歌クロニクル2010」
稲賀繁美「思考の隅景」
秋竜山「読書絵日記」
ベイベー関根「爆泌!! マンガ汁」
252円
●巻頭インタビュー 谷川健一氏が語る宮本常一『宮本常一とあるいた昭和の日本』刊行によせて

●主な書評・レビュー
奥泉光『シューマンの指』(千野帽子)
池田浩士編・解説『逆徒「大逆事件」の文学』他(米田綱路)
米澤有恒『佇む思索』他
古賀敬太『政治思想の源流』(石田雅樹)
名和小太郎『著作権2.0』(白田秀彰)
高本康子『近代日本におけるチベット像の形成と展開』(金子民雄)
桐野夏生『ナニカアル』(高橋敏夫)
高山京子『林芙美子とその時代』(長谷川啓)
H・ソロー『コンコード川とメリマック川の一週間』(岩政伸治)
ヂンダレ研究会編『「在日」と50年代文化運動』(李美子)
大嶽洋子『センシュアルな晶子か? それからの晶子か?』(皆川燈)
M・アザマ『十字軍/夜の動物園』、W・ムアマッド『沿岸』(小田島恒志)

●特別エッセイ
『宮本常一とあるいた昭和の日本』刊行によせて(神崎宣武、前田速夫)
森谷博監督『TOKYOアイヌ』完成によせて(鈴木義昭)

●連載
稲賀繁美「思考の隅景」
秋竜山「読書絵日記」
神山睦美「タナトスとしての近代」
谷岡雅樹「ちからまかせ映画評」

商品情報・内容

■ 硬派批評紙である。ゴリゴリ・レビュー。

思想の本舗・図書新聞では一九四九年の創刊以来、一貫して知のトレンドを練り続け、アヴァンギャルド・シーンを完全パック、産地直送させて頂いております。媚びない。退かない。甘くない。そのラジカリズムに徹した辛口の本格批評は、知識の修羅場を生き抜く指南の書。どうぞ、トンガリの極みを熟読玩味の上、益々の御愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

図書新聞の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.