週刊 蒸気機関車 D51を作る 発売日・バックナンバー

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1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
唯一残る「後藤式」デフ
三重県津市 津偕楽公園 D51 499
唯一残る、「後藤式デフ」を装着した蒸気機関車であるD51499を、三重県津市の津偕楽公園の一角に巡礼した。

■日本蒸気機関車史
D51型「半流型」~C55第三次型
ナメクジからC55のラストナンバー機
「ナメクジ」と呼ばれるD51型「半流線型」から、完成度の高かったC55までの製造実績をひもとく。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
ポルトガル国鉄(CP) E111号機
ポルトガル北部の町で、幅1000mmの狭軌の線路を走る、独エスリンゲン社製の1Cサイドタンク機を訪ねた。

■ステップ・バイ・ステップ
飾り台を組み立てる(3)
今号の作業を詳しく解説する。
1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
蔵の街、内子の駅前機関車
愛媛県 内子駅前 C12 231
蒸気機関車とは縁が薄いといわれた四国、愛媛県の内子駅前に、C12 231を巡礼した。

■日本蒸気機関車史
流線型時代と主役の登場
量産流線型機関車、C55型
東西が統合されて間もないころの旧東ドイツ地区に、きれいに整備されたマレー式タンク機関車を訪ねた。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
ハルツ狭軌鉄道 11、13号機
世界的な流線型ブームに乗って改造されたC53とC55の形状と、その活躍した軌跡を追った。

■ステップ・バイ・ステップ
飾り台を組み立てる(2)
今号の作業を詳しく解説する。
1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
半世紀以上前からの保存軽便機
北海道 帯広市 十勝鉄道4
帯広市「トテッポ通り」の中ほどに保存されている、十勝鉄道4号機と2軸客車を巡礼した。

■日本蒸気機関車史
溶接技術の発達2
C12/C56 型
機関車の製造に大きな影響を与えた溶接技術の発達を、C12とC56型を例にひもとく。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
台湾 羅東森林鉄道1~3号機
阿里山と並ぶ存在の羅東森林鉄道が開業時に導入した、日本製のCタンク機関車を訪ねた。

■ステップ・バイ・ステップ
飾り台を組み立てる(1)
今号の作業を詳しく解説する。
1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
すっかりおなじみ「新橋のC11」
東京都新橋駅前 C11 292
現役時代は姫路で活躍したC11292を、テレビでもおなじみの、東京都港区新橋駅前広場に巡礼した。

■日本蒸気機関車史
溶接技術の発達
C11型‐C12型の登場
昭和初期にかけて製造されたローカル線用のタンク機関車C11型は、溶接技術の発達できれいな外観になった。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
スペイン HUNOSA炭坑 110号機
複雑なアラン式ヴァルヴギアで、第一動輪と先輪を間違えてしまうほど発見の多かった、1Bサイドタンク機を観察した。

■ステップ・バイ・ステップ
テンダー上板を取り付ける
今号の作業を詳しく解説する。
1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
4両の「坊っちゃん」機関車
伊予鉄道1号機
鉄道記念物のホンモノをはじめ、松山市内で4両も存在する人気の「坊っちゃん」機関車を巡礼した。

■日本蒸気機関車史
新型式制定と昭和の始まり
C10型/C54型
私鉄の国有化による鉄道統合以降、その路線の特性に応じて整理されていく機関車を解説する。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
ハルツ狭軌鉄道 99-6001号機
かつての東ドイツに残る蒸機鉄道、HSB。そこで働くドイツ、クルップ社製の1C1タンク機関車を訪ねた。

■ステップ・バイ・ステップ
給水口を取り付ける
今号の作業を詳しく解説する。
1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
坊っちゃん列車 「温泉行き路面汽車」
伊予鉄道 D型
今回は巡礼特別編。愛称「坊っちゃん列車」という名のディーゼル駆動のレプリカを走らせている、四国の伊予鉄道を訪ねた。

■日本蒸気機関車史
新型式制定と昭和の始まり
C50型
新型式が制定され、大正の名機8620型のあとを受けるように登場したC50型。その誕生の背景をひもとく。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
ポルトガル国鉄(CP) E208、E209号機
ポルトガルで見つけた絶景ポイント、ヴィラ・レアルに近いカラセドでとらえた、マレー式機関車の力走ぶりを回想する

■ステップ・バイ・ステップ
テンダー後妻を組み立てる
今号の作業を詳しく解説する。
1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
電車が走る福塩線の「ハチロク」
広島県三次市 48650
電化区間で、電車と同じ線路を貨物牽引のハチロクが走った。広島県三次市の三次市文化会館の48650号機を巡礼した。

■日本蒸気機関車史
制式機関車の充実
大正時代から昭和へ
大正期以降、鉄道近代化の要請に伴って標準化されていった国産制式機関車。その系譜をたどる。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
ポルトガル国鉄(CP) E207号機
急勾配、急曲線の難所のために造られたマレー式機関車。日本ではなじみの薄い4気筒機関車を訪ねた。

■ステップ・バイ・ステップ
ブレーキ・シリンダを取り付ける
今号の作業を詳しく解説する。
1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
かつての岩内線を偲ぶ
北海道岩内町 D51 159
ふたつ目キューロクで有名だった、北海道岩内線。今は廃線になった同線の終着駅岩内町の公園に、D51159を巡礼した。

■日本蒸気機関車史
タンク機関車への改造3
1150型/B10型
大正時代以降、蒸気機関車のブレーキは真空式から空気式に、連結器も自動連結式に改められた。改造された明治の機関車の詳細を解説する。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
スペイン ミエレス炭坑 111号機
70年代のスペインで、警察官に監視されながら撮影した、日本のキューロクを思わせるスタイルのエンゲルス式機関車を回想する。

■ステップ・バイ・ステップ
テンダー台車を組み立てる(4)
今号の作業を詳しく解説する。
1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
梅小路の名機「シゴナナ・ゴ」
兵庫県姫路市 C57 5
梅小路機関区に配属され、山陽、北陸筋で働き、晩年梅小路に戻ったC575を、姫路の御立交通公園に巡礼した。

■日本蒸気機関車史
タンク機関車への改造2
1060(二代目)/1070 型
使い勝手の良いタンク機に改造された1060、1070、1150型の改番作業など、その詳細を解説する。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
台湾 阿里山森林鉄道 17号機
急勾配や急曲線の多い森林鉄道に適した独特のメカニズムを持つ、台湾のシェイ・ギアード機関車を訪ねた。

■ステップ・バイ・ステップ
テンダー台車を組み立てる(3)
今号の作業を詳しく解説する。
1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
豊肥本線の「小工デフ」
熊本県熊本市 69665
豊肥本線で活躍した「キューロク」の中では異色の存在だった「小工式」デフの69665を、熊本市の博物館に巡礼した。

■日本蒸気機関車史
タンク機関車への改造
960型/1000型(二代目)
明治時代に大量に輸入された2Bテンダ機関車。その多くがタンク機関車に改造された様子を、詳しく解説する。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
ポルトガル国鉄(CP)E165号機
ポルトガルでは近郊線で普通に運用され、勾配区間専用機の印象が強いB+Bマレー式タンク機関車を、ポルトの町に訪ねた。

■ステップ・バイ・ステップ
テンダー台車を組み立てる(2)
今号の作業を詳しく解説する。
1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
幻の機関車は大切に守られていた
神奈川臨海鉄道 C56 139
信じられないほど理想的な条件で保存されている幻の機関車C56139を、横浜市本牧に巡礼した。

■日本蒸気機関車史
機関車の近代化、標準化
「B6」系の改造 2900型と3040型
蒸気機関車の性能をアップするために施された機関車の、さまざまな改造の内容を解説する。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
フェアボーン鉄道 「シェルパ」
英国西海岸のフェアボーンに、ダージリン・ヒマラヤン鉄道のほぼ完全な1/2スケール蒸気機関車を訪ねた。

■ステップ・バイ・ステップ
テンダー台車を組み立てる(1)
今号の作業を詳しく解説する。
1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
子たちのアイドル 校庭の「シゴハチ」
兵庫県豊岡市 C58 170
現役時代には七尾、金沢、西舞鶴と渡り歩いた中型の蒸気機関車C58170を、兵庫県豊岡市の小学校校庭に巡礼した。

■日本蒸気機関車史
機関車の近代化、標準化
「B6」系の改造 3500型、2700型
多くの小私鉄が国有化され、地方の支線は充実したが、並行して行われた機関車の近代化、標準化の作業を解明する。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
ダージリン・ヒマラヤン鉄道 792号機
世界遺産に指定されているインドのダージリン・ヒマラヤン鉄道を走る個性的なサドルタンク機関車を訪ねた。

■ステップ・バイ・ステップ
テンダー前妻を組み立てる
今号の作業を詳しく解説する。
1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
明治生まれ A級の超古典機
北海道沼田町 明治礦業15
炭坑で働き、閉山とともに廃車になりながらも、運よく保存された明治の機関車を、北海道に巡礼した。

■日本蒸気機関車史
運輸省時代
中国/胆振縦貫鉄道
1944年、運輸省管轄のもとに国有化された、中国鉄道と、北海道胆振縦貫鉄道の当時を振り返る。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
ポルトガル国鉄(CP) E83号機
複雑な動きをするアラン・リンク式のヴァルヴギアを持つエスリンゲン社製のタンク機をポルトガルに訪ねた。

■ステップ・バイ・ステップ
石炭取り出し口を組み立てる
今号の作業を詳しく解説する。
1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
機関車取り違えのまま40年
新潟市 29622こと59609
同じ9600型の中でも、番号違いで29622として40年間も保存され続けている59609を、新潟に巡礼した。

■日本蒸気機関車史
運輸省時代
西日本/相模/飯山鉄道
終戦間近の1944年ごろ、すでに電化の進む私鉄でも戦時買収が行われた。その当時の国有化の状況をひもとく。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
チラタール鉄道 5号機
街自体が鉄道のミュージアムのように思えるオーストリアのイエンバッハに、スタイリングが魅力のクラウス機を訪ねた。

■ステップ・バイ・ステップ
テンダーふちを取り付ける
今号の作業を詳しく解説する。
1,980円
■保存蒸気機関車巡礼
混合列車の走る山陰の面影
鳥取県倉吉市 C11 75
かつてローカル線で混合列車を牽いたC1175を、今は観光客でにぎわう白壁土蔵の美しい町並みの倉吉に巡礼した。

■日本蒸気機関車史
戦時買収、運輸省時代の買収 
豊川/南武鉄道
管轄官庁が運輸省になったあとの買収状況と、すでに電化が進み、蒸気機関車の在籍のない私鉄の買収も解説する。

■海外の蒸気機関車
「世界に蒸気機関車を求めて」
英国 ロムニイ・ハイス鉄道 10号機
小さな「公用鉄道」、ロムニイ、ハイス&ダイムチャーチ鉄道。今でも10両の蒸気機関車が元気に走る姿を英国に訪ねた。

■ステップ・バイ・ステップ
テンダー本体を組み立てる
今号の作業を詳しく解説する。

商品情報・内容

■ 圧倒的なスケールと重厚な存在感、迫力の「D51」が登場!

D51標準型を象徴する煙突の前に掲げられた給水温め器、なにより蒸気機関車のダイナミズムを感じさせてくれるボックス動輪とロッド類。その魅力を再現した1/24模型は、真鍮主体の重量感溢れる金属モデルです。

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