ノビテクマガジン 発売日・バックナンバー

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780円
〔特集]働き方のヒント ~ライフもキャリアも充実するヒント~
仕事が楽しい、仕事が忙しいのはよいことだが、生活がガタガタになりがちだ。
仕事と生活をともに丁寧に扱い、心地よい生活も手に入れることはできるのだろうか。
働くことに罪悪感をもたずに、人生を豊かに彩る要素にするためにはどうしたらいいのか!?
一人ひとりが「心地よい」と感じる働き方は、どう作っていけばいいのか。
今号では、今活躍されているみなさんから、生活も仕事も充実させるための働き方のヒントについて特集します。


●CONTENTS 1
漫画家と実業家の夫婦が語る
自分たちに合う役割分担で仕事と生活をうまく両立

漫画家 ひうら さとる
豊岡市産業経済部観光政策課参与 田口幹也

『ホタルノヒカリ』などのヒット漫画を世に送り出しているひうらさとる氏と、複数企業を立ち上げ、現在は兵庫県豊岡市の地域活性化にも携わる田口幹也氏は、ともに多忙な夫妻だ。2人は互いのキャリアと暮らしを充実させるため、どんな工夫をしているのだろうか。


●CONTENTS 2
よりよく生きるための「プレイフル」なアプローチとは

立教大学 経営学部 准教授/博士(学際情報学)/ビジネスリーダーシッププログラム主査 舘野泰一

多様な働き方が広がる一方で、現代のビジネスパーソンは、常に時間とタスクに追われている。仕事と生活を充実させながら、人生をよりよく生きるために、私たちは仕事をどう使っていけば良いか。リーダーシップ教育を専門とし、「遊び」の価値を探求する舘野泰一氏に、仕事と生活を軽やかに回していくための実践的なヒントをうかがった。


●特別企画
働きやすさやパフォーマンスを高める
「人の組み合わせ方」と「ソーシャルスタイル」

組織開発コンサルタント、著作家 勅使川原 真衣

多くのビジネスパーソンは「効率」や「成果」を強く求められ、息苦しさを感じている。こうした状況を打開するために、経営層、マネジャーや人事、メンバーには何ができるのだろうか。「人の組み合わせ方」と「ソーシャルスタイル」という切り口を中心に、組織開発コンサルタントとして大活躍中の勅使川原真衣氏が解説する。


[教育担当者インタビュー]
ボッシュ株式会社

『強制ゼロで「自ら学ぶ組織」はどう作る? ボッシュ流「ハイパフォーマー」を生むしくみ』

100年に一度の変革期を迎える自動車業界において、ハードウェアの強みを活かしつつ、「ソフトウェアカンパニー」へと歩みを進めるボッシュ。多くの企業が「研修制度を整えても社員が活用してくれない」「やらされ感から抜け出せない」という課題を抱える中、同社はなぜ社員の自律的な学びを引き出せるのか。人事部門で人材育成に携わる濱田遼介氏に話を聞いた。


[イチオシ講師]
エネルギーアナリスト 前田雄大

『「脱炭素のプロ」かつ「地方創生の実践者」前田雄大が実現したい世界とは』

外務官僚として、G20大阪サミットやパリ協定関連の国家戦略プロジェクトなどを担当していた前田雄大氏。ところが、2020年には華やかなキャリアをあえて捨て、「エネルギー・脱炭素アナリスト」という肩書きで再スタートを切った。さらに現在では、群馬県みなかみ町に拠点を移し、家族と一緒に農地を耕したり、害獣対策に罠免許を取得したりもしている。枠組みにとらわれないパワフルな生き方の背景には、どんな思いがあるのだろうか。そして、今後はどのような活動に取り組もうと考えているのか、聞いた。


[レギュラーコンテンツ]
研修講師リレーコラム
ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ
編集後記/次号予告
780円
〔特集]AI時代におけるバックオフィスの未来
働き方改革や人手不足、生成AIをはじめとしたIT技術の進歩などで、ビジネス環境に大きな変化が生まれている。そのなかで企業のバックオフィス、特に人材の育成に関わる部署は、どう変化していけばよいのか。組織が変わるきっかけや、社員がいきいきと働ける環境を作っていくために、大事なこととは。今号は、バックオフィスのなかでも、特に人事や人材育成にまつわる部署に関しての特集です。


●CONTENTS 1
「人事ビッグバン」の今、 人事に求められる役割とは何か

エール株式会社 取締役 篠田真貴子

人材の流動化や人手不足、生成AIをはじめとする技術の進化などにより、バックオフィスのあり方は大きく変わろうとしている。こうした中、人事には何が求められ、どんな能力を伸ばすべきなのか。経営や組織開発、人材育成など幅広い領域で実績をあげられてきた篠田真貴子氏に聞いた。


●CONTENTS 2
AI時代に生き残る「バックオフィサー」に求められる3つの力とは

戦略総務研究所 所長 豊田健一

総務や人事といったバックオフィスは、企業において存在感を強めている。一方、AIの爆発的な進化により、仕事を奪われるのではと危機感を覚える総務職や人事職は多い。では、AI時代のバックオフィスで生き抜くには、どんな力を磨く必要があるのか。『月刊総務』前編集長であり、総務領域のコンサルタントとして多くの総務部や総務人事部を熟知している豊田健一氏に語っていただいた。


●特別企画
労働経済学に学ぶ「未来の人事」に求められること

日本大学 経済学部 教授 安藤至大

労働市場の問題を経済学の視点から研究する「労働経済学」の専門家で、技術革新の領域にも詳しい日本大学経済学部教授の安藤至大氏。彼はこれからの人事に対し、業績改善力、外部からの視点、そしてAI対応力が不可欠だと指摘する。


[教育担当者インタビュー]
パーソルコミュニケーションサービス株式会社

『人材育成はキャリアプロデュース』

コンタクトセンターやITサポートのアウトソーシングサービス事業を主力とし1994年に創立し、30年以上の経験と500社を超えるサービス提供実績を持つパーソルコミュニケーションサービス株式会社。2024年に30周年を迎え、2025年からパーソルグループの一員となった同社は、このAI時代にどのような想いや考え方で、人材育成を進めているのか。同社の人材育成について話を聞いた。


[イチオシ講師]
K.Iプランニング代表 伊部菊雄

『G-SHOCK 生みの親 世界一タフな時計を作った〝凡人〟に学ぶ「折れないチーム」の育て方』

カシオにて「落としても壊れない時計」G-SHOCKを開発。その後もフルメタルモデル『MR-G』等の革新的なプロジェクトを主導した。〝Father of G-SHOCK〟として世界中でその世界観を伝道し、初代モデルは国立科学博物館の『未来技術遺産』に認定された。2024年の退職後は、豊富な経験を活かして講演活動や次世代育成に尽力し、自身のノウハウを伝える『ビジネス塾』を主催するなど精力的に活動している。


[レギュラーコンテンツ]
研修講師リレーコラム
ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ
編集後記/次号予告
780円
〔特集〕明日を変える新習慣
今号のテーマは『明日を変える新習慣』
日々の行動の積み重ねが、明日の自分を作る。数年後の自分のために、何かをしたいが、何をどうしたら……という漠然とした焦りをお持ちの方は多いはず。今号では、さまざまな方の習慣をご紹介します。未来の自分のために、明日から変わってみませんか。


●CONTENTS 1
株式会社圓窓 代表取締役 澤 円
造形作家 澤 奈緒

『私たちを形づくる日々の行動』

元・日本マイクロソフト株式会社業務執行役員で「プレゼンの神」の異名を持つ夫と、「心の解放活動家」としてアートプロジェクトを展開する妻。仕事もプライベートも自分らしく楽しむ様子が魅力的なお二人は、どんな毎日を送っているのだろうか。日々の行動や心がけ、それらが形づくられた背景に迫った。


●CONTENTS 2
目標実現の専門家 メンタルコーチ/株式会社アンカリング・イノベーション 代表取締役 大平信孝
人事コンサルタント×料理家 中井伸子

『人生を豊かにする習慣とは』

「よりよい人生のために自分を変えたい」そう思いながらも、何から始めればいいか分からず、結局なにもしないまま時が流れてしまう――そんなお悩みを抱えている人は多いのでは。
今回は、Voicyの人気パーソナリティのお二人に、行動の第一歩のためのマインドセットや、人生を豊かにする習慣化のコツについてうかがいました。

●特別企画
株式会社Metagram 代表取締役/図解起業家 髙野雄一

『あなたの明日を変える 図解習慣のススメ』

図を描くことで、人は2つの力を得られる。
1つ目は、考えを整理して頭の中のモヤモヤをスッキリさせる力。2つ目は、同僚や顧客と理解し合うコミュニケーションツールとしての力だ。
モノゴトがどんどん複雑になり、多くの人と協力して課題を解決しなければならない現代、図解の効用はさらに高まっている。そこで、図解のプロフェッショナルである髙野雄一氏に、図を使った思考・コミュニケーションの素晴らしさと、使い方のコツを語っていただいた。


[教育担当者インタビュー]
医療法人社団ウィズダム 新浦安ブライト歯科

『職人文化を覆し、若手がいきいきと活躍するチームをつくる』

2015年の開業以来、新卒採用を中心とした若手の人材育成に力を入れ、360度評価や1on1、外部研修など、大手企業並みの人事制度を導入している「医療法人社団ウィズダム 新浦安ブライト歯科」。歯科業界に多い昔ながらの家族経営と職人的指導から脱却し、業界の常識を塗り替えていく同社の人材育成の取り組みについて、理事長の久後佑介氏に話を聞いた。


[イチオシ講師]
有限会社ゑびや 代表取締役社長/株式会社EBILAB 代表取締役CEO 小田島春樹

『昔ながらの大衆食堂を「世界一IT化された食堂」に変えた経営者の挑戦』

創業150年の歴史を持つ老舗食堂『ゑびや大食堂』。手書き台帳とそろばんで事務処理をしていた昔ながらの食堂を、テクノロジーを活用し「世界一IT化された食堂」と称されるまでに変革した経営者がいる。12年で売上は13倍、利益は12倍に。有限会社ゑびや代表取締役社長の小田島春樹氏に聞く、中小企業DX成功の実践的ノウハウとは。


[レギュラーコンテンツ]
研修講師リレーコラム
ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ
編集後記/次号予告

780円
〔特集〕
組織、チーム力の最大化

仕事は組織やチームで行われる。個々の能力やスキルが低いと成果は出にくい。しかし、スキルのある優秀な人材を揃えても、チームや組織の成果につながらないことがある。
今回の『組織、チーム力の最大化』の特集では、組織やチームの力を最大化するために大切なことについてお届けします。


●CONTENTS 1
町工場が挑み続ける、組織最大化の工夫

ダイヤ精機株式会社 代表取締役社長 諏訪貴子

「普通の主婦」が32歳で町工場の社長に就任――。創業者である父親から思いがけず事業を受け継ぐことになった諏訪貴子氏(ダイヤ精機株式会社 代表取締役)の半生は、NHKで映像化*されたほどドラマチックなものだ。経営難に陥っていた会社をV字回復にまで導いた諏訪氏。その道程には、組織の力を最大化するための「小さな工夫」が満ちていた。


●CONTENTS 2
グループを「チーム」に変えるためリーダーは何をすべきか

早稲田大学商学学術院 准教授 村瀬俊朗

チームワークとは自然に生まれるものではない。経営層が仕組みを整え、現場の管理職がメンバーに具体的なアプローチを行うことで、初めて組織は寄せ集めの状況から脱し、一体感のある「チーム」に生まれ変わるのだ。では、リーダーはどうやってチームビルディングに取り組めばいいのか。リーダーシップとチームワーク研究者として知られる早稲田大学商学学術院 准教授・村瀬俊朗氏に聞いた。


●特別企画
自主性を尊重し、対話と愛情で部下を動かそう

野球解説者、元東北楽天ゴールデンイーグルス監督 平石洋介

30代という若さで東北楽天ゴールデンイーグルスの監督という重責を担った平石洋介氏は、選手に寄り添いつつ、厳しく的確な指導をすることで高く評価されている指導者だ。選手の実力を存分に発揮させるため、彼はどのようなアプローチを行うのか。また、チーム全体の力を高めるための工夫について聞いた。


[教育担当者インタビュー]
目指すは「双日グループで働く幸せ」が伝わる人材育成
双日シェアードサービス株式会社


[イチオシ講師]
DX推進のカギは「100の説明より1の感動」- 働く人たちが積極的にDX化したくなる環境のつくりかた -

松本興産株式会社 取締役 松本めぐみ

アナログが主流の時代から存続する企業にとって、DX推進を社員に浸透させるのは容易ではない。埼玉県秩父郡に、社員を巻き込んだ社内改革に成功した創業60年目の金属加工メーカー松本興産株式会社がある。2022年に日本中小企業大賞 働き方改革賞優秀賞を受賞し、Forbes JAPAN WOMEN AWARDは2022年と2024年に2度も受賞している。二代目社長の妻であり取締役の松本めぐみさんに、DXを社内に浸透させる秘訣を聞いた。


[レギュラーコンテンツ]
研修講師リレーコラム
ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ
編集後記/次号予告
780円
〔特集〕
心のチューニング

大きなイベントや仕事が終了すると、心と体が疲れ切ってしまって動けなくなる。1日をとおして調子がよい状態の自分で仕事をしたいが、できていない。自分の調子が良い状態のまま、仕事を続けるためには何が必要なのか。
心を自在にチューニングすることは可能なのか? 燃え尽きて動けなくなる前にできることはあるのか?
心をチューニングするためのコツや方法についての情報をお届けするのが、今回の『心のチューニング』の特集です。


●CONTENTS 1
「悩み」は希望を叶える種

和田秀樹こころと体のクリニック 院長/精神科医
和田秀樹

いつまでもぐずぐず悩んでいても仕方がない――。頭で理解していても、解決しない悩みは常に思考の片隅に居座り続ける。悩んでいる状態を早く切り上げて、次の行動へ移る秘策はないものか。和田秀樹こころと体のクリニック院長で精神科医の和田秀樹氏に聞いた。


●特別企画
心のチューニング オススメ4選
実際にはどのように心をチューニングしていけばよいのか?今回は、行動心理学、睡眠、食事、体の4分野から心のチューニングのヒントをお届けします!

File1 行動心理学から心をチューニングする
     フリーアナウンサー 阪田陽子
File2 睡眠でチューニングする
     株式会社心陽CEO 心陽クリニック(本郷睡眠センター)院長/日本睡眠科学研究所医療顧問
     石田陽子
File3 食事でチューニングする
     管理栄養士 浅野まみこ
File4 体を整えて、心をチューニングする
     ゆらしLab品川高輪 院長/Yurashi療法士 
     三浦由佳


[教育担当者インタビュー] 
経営戦略と人事戦略の好循環で地域の未来を創る  
株式会社静岡銀行


[イチオシ講師]
健康な体は日常生活の中でもつくれます

元米軍基地運動指導者/更年期スペシャリスト/Mama’s Workout 代表
大山紘子

健康経営の一環として、従業員の健康維持に取り組む企業は増加している。一方で、筋トレやランニングなどの運動を始めても長く続かない人は多い。運動指導者の大山紘子さんは「日常業務で体を少し大きく動かすだけでも、じゅうぶん運動になります」という。日常生活の中でうまく運動を取り入れる方法について、大山さんに詳しく聞いた。


[レギュラーコンテンツ]
ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ
編集後記/次号予告
780円
〔特集〕
マネジメント

多様化する働き方、テクノロジーの進化、そして社会全体の価値観の変化。こうしたなかで、組織を牽引していくマネジメント職の方は、部下育成、目標設定、評価、チームマネジメントなど、多くの課題を抱えているのではないでしょうか。マネジメント職の成長は、組織全体の活性化に直結します。マネジメント職として大切なことは何か? マネジメントの基本とは? 何を知り、何を学べばいいのか? 未来を切り拓くための新たな視点をお届けします。

●CONTENTS 1
新しい現実に向き合い、チームを勝利に導くリーダーになろう

ケイアンドカンパニー株式会社 代表取締役
高岡浩三

ネスレ日本で初となる生え抜きの日本人社長として、キットカット受験生応援キャンペーンやネスカフェ アンバサダーなど数多くの施策を打ち出してきた高岡浩三氏。スイスのネスレ本社から「ジャパン・ミラクル」と評されるほどの成長を遂げた背景には、どのようなマネジメントがあったのか。高岡氏が考える、勝てるチームづくりの要諦を聞いた。


●CONTENTS 2
管理職の役割は「管理」ではなく「働くことを愉しむ」ことだ

オープンワーキング株式会社 代表取締役

平井嘉朗

良い管理職になろうと考えたとき、多くの管理職は役立つマネジメントスキルを身につける方向にいきがちだ。しかし知識やスキルより、部下の心に灯をともして自走する力を育て、「人としての器」を広げる力の方が上司には求められるのだと、かつて株式会社イトーキの人事部長や代表取締役として大胆な組織改革を進めた平井嘉朗氏は指摘する。ご自身の管理職経験をふまえ、管理職に求められる姿勢や考え方について語っていただいた。


●特別企画
誌上マネジメント研修 開講
ノビテクがオススメするマネジメント研修を3つご紹介します。管理職向けの研修を受講したことのある人も、ない人も、この機会に管理職研修について理解を深めてみませんか?

File1 現代のリーダーシップに必要な「アダプティブリーダーシップ」とは? / 研修講師 吉田和生
File2 「リーダーシップ研修」でメンバーの強みを引き出してチーム力を上げる! /研修講師 金田かおり
File3 評価・考課制度の正しい理解で、組織の自律性を高める / ヒューマンアバンダンス株式会社代表取締役 川九健一郎


[教育担当者インタビュー]
グループ全社の組織・人材開発を担う新部署で、人事の枠組みにとらわれない取組みを展開 セイコーグループ株式会社


[イチオシ講師]
今からでも間に合う!「お金の基礎知識」を学んで人生を豊かに生きよう 

株式会社マネネCEO/経済アナリスト 森永康平

生まれてから死ぬまで、現代人に必ずついてまわる「お金」。人生100年時代といわれるいま、お金はますます必要になる。それにもかかわらず、大人になってもお金に関しての知識がない人が多い。学校教育をはじめ、お金に関して学べる機会が少なかったことも理由の一つだろう。現在、積極的に大人向けの「お金の基礎知識」を教えている経済アナリストの森永康平氏に詳しく話を聞いた。


[レギュラーコンテンツ]
ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ
編集後記/次号予告
780円
〔特集〕
何を学び何を活かす
ビジネスパーソンには常に学びが求められている 。定年延長、終身雇用の終焉、雇用流動化 、労働人口の減少、女性活躍や副業、働き方改革など。大きく変わり目を迎えているなか、私たちは何から学び、どう活かしていけばよいのか。今回は『何を学び、何を活かす』についての特集です。

●CONTENTS 1
生の音声に乗るソリッドな情報を聴き逃すな!

株式会社Voicy 代表取締役CEO
緒方憲太郎

社会人になっても学び直しが必要――。今や常識ではあるが、実際にはモチベーションを保てなくなっている人も少なくないはずだ。世の中が大きく変化し、個人のキャリア形成も一筋縄ではいかなくなっている今の時代に、私たちは何をどのように学ぶべきなのだろうか。人生を縦横無尽に「冒険」し続け、その道中で日本最大級の音声プラットフォームVoicy(ボイシー)を生み出し、多くの人に学びの場を提供している緒方憲太郎氏に聞いた。


●CONTENTS 2
「学び続ける生涯」を歩むため何を大切にすべきだろうか

株式会社学びデザイン 代表取締役社長
荒木博行

現代人には、常に自らをアップデートする姿勢が求められる。だが、多忙ななかで学習時間を確保し、学びへのモチベーションを維持するのは決してたやすくない。そこで、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部などで教育活動に携わるかたわら、『独学の地図』(東洋経済新報社)『自分の頭で考える読書』(日本実業出版社)などの著書を通じて学びに関する情報発信を行っている荒木博行氏に、生涯学び続けるためのヒントを聞いた。


●特別企画
自分の未来をつくる学び

一般社団法人 ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 代表理事
後藤宗明

2022年に政府が「リスキリングを含めた人への支援に今後5年で1兆円を投資する」と発表し、リスキリングに注目が集まっている。働く個人にとっても、リスキリングは自分の未来をつくっていくために大切な考え方の一つだ。リスキリングをどう捉え、実践すればいいのか。リスキリングの第一人者である後藤宗明氏に話を聞いた。


[教育担当者インタビュー]
従業員の”意識改革”で、 期待を超える接客を
株式会社よみうりランド

株式会社よみうりランドは、今年3月『よみうりランド眺望温泉 花景の湯』を立ち上げた。地下1750メートルから湧き出す天然温泉で、都心の絶景が楽しめる露天風呂が魅力の温泉施設だ。「従来の施設と一線を画すおもてなしをしたい」と語る総支配人の小林氏にサービスクオリティを高めるための人材育成について話を聞いた。


[イチオシ講師]
都市圏のビジネス人材を地方企業の『週1副社長』に

松井太郎
一般社団法人とっとりプロフェッショナル人材戦略拠点 代表理事(とっとりプロフェッショナル人材戦略拠点 戦略マネージャー)、株式会社あきんど太郎 代表取締役

日本でもっとも人口が少ない鳥取県がいま、「地方副業の聖地」として注目を集めている。全国46道府県の「プロフェッショナル人材戦略事業」の中で鳥取県が推進する『週1副社長』プロジェクト(以下、『週1副社長』)が、全国1位の成果を上げているのだ。鳥取県独自のビジネス人材誘致事業について、「とっとりプロフェッショナル人材戦略拠点」の戦略マネージャー、松井太郎さんに聞いた。


[レギュラーコンテンツ]
研修講師リレーコラム -第36回- 毛利桜子
ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ
編集後記/次号予告

780円
〔特集〕
問いを立てる力

今までの常識や法則が通用しない予測困難な時代に必要な力は問いを立てる力ではないか。WEB検索や生成AIで簡単に答えが得られるようになったが、ビジネスでは「これをしたら絶対成功する」という正解がない。どのような問いを立て、情報を獲得し、考え、分析し、行動していけばよいのか。問いを立てる力はどのように育成していけばよいのか。今回は、『問いを立てる力』についての特集です。

●CONTENTS 1
「良い問い」には、人生を 劇的に変える力(フォース)がある

ゴールドラット・ジャパン CEO 
岸良裕司

ゴールドラット・ジャパンのCEOで、『いま、あなたに必要なのは答えじゃない。問いの力だ。』(ゴールドラット出版)の著者でもある岸良裕司氏は、「問いの力」こそが正解のない世の中を生き抜くための武器だと指摘する。そんな岸良氏には、人生を変えた問いが2つあった。それらの問いとは果たして何か。そして、岸良氏はその問いから何を学んだのだろうか。


●CONTENTS 2
常識やセオリーから距離を置き、 問い直す力を身につけよう

株式会社エスノグラファー 代表取締役 
神谷俊 

不確実性が高く、過去の成功例が通用しない「正解のない時代」だと言われる現代。そんな状況下で求められるのは、自ら問いを立て、自ら解を見つける力だ。そこで今回は「問う力」について考えるべく、古くから文化人類学や社会学で用いられ、現在はビジネスフィールドでも広く使われるようになった「エスノグラフィー」を得意とする株式会社エスノグラファー代表取締役の神谷 俊氏に話を聞いた。


●特別企画
筋のいい「問い」であらゆる問題を根本解決 人生設計にも役立つ「問い力」の磨き方

エグゼクティブコーチ/人材開発コンサルタント  
センジュヒューマンデザインワークス代表取締役 
大嶋祥誉

「あなたにとって、いま一番大切なことは何ですか?」の問いに即答できる人はそう多くない。考えなくても、生きてはいける。一方で、あえて問うことで、目の前にある問題の本質に気付き解決の糸口を見出す習慣がつくため、常に成長し続けられる。今回は『マッキンゼーで叩き込まれた「問い」の力』の著者で人材戦略コンサルタントの大嶋祥誉氏に、「問い」がもたらす効果と「問い力」の磨き方を教えてもらった。


[教育担当者インタビュー]
「UX・顧客体験」をデザインする会社が描く、ユーザー中心主義で作られた採用と育成   
株式会社ビービット

モノや情報を提供すること自体が企業の価値だった時代が変わりつつある。利便性に加え、ストーリーが求められる社会で企業に求められるのはUX(ユーザーエクスペリエンス)、すなわち「顧客体験」である。このような前提のもと、UXを起点とした企業DXを支援する株式会社ビービット。使い手に対する想いのこもったサービスや商品があふれ、心地よく生活できる社会の実現を目指す同社は、上質なUXをデザインできる人材をどう育成しているのか。



[イチオシ講師]
〝スポーツセンシング〟でセンスを磨けば人生はもっと豊かになる

元千葉ロッテマリーンズ投手、野球指導者・スポーツ指導者  
荻野忠寛

〝スポーツセンシング〟という思考法をご存知だろうか。スポーツなどのセンスを磨くための考え方で、元千葉ロッテマリーンズのプロ野球選手で現在はスポーツ指導者の荻野忠寛氏が考案した理論だ。「スポーツ」の冠こそ付いているが、仕事やコミュニケーションなどさまざまなシーンで応用でき、継続することで人生を豊かにすることができる。


[レギュラーコンテンツ]
研修講師リレーコラム -第35回- 奥秋和歌子
ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ
編集後記/次号予告
780円
〔特集〕
感情を科学する
人々の意思決定や相互関係に影響を与える感情。感情があるから、うまくできることもあれば、感情に振り回され失敗することもあります。喜怒哀楽をコントロールするコツとは? 感情にとらわれすぎないためには? 今回は、自身のパフォーマンスを左右する感情をテーマにした特集『感情を科学する』です。


●CONTENTS 1
相手を観察し感情を読めば人間関係はグッと楽になる

俳優 橋爪淳

多くの人は、「演技とは自分自身を表現すること」だと思っている。しかし、数々のドラマや映画、舞台に出演し、長きに渡って活躍してきた俳優の橋爪淳さんは、「演技の第一歩は、自分ではなく相手に意識を向けること」だと語る。彼の真意はどこにあるのか。そして、そのメソッドを日常生活に応用することで、職場や家庭の人間関係はどのように改善できるのだろうか。


●CONTENTS 2
「妬み」の仕組みを知って成長の糧に

学習院女子大学 国際文化交流学部 教授 澤田匡人

妬みは悪い感情として、世間ではあまり良い印象を持たれていない。悪い感情を持たない方法を指南する書籍さえ世の中には存在する。しかし、妬み研究の第一人者で学習院女子大学国際文化交流学部教授の澤田匡人氏によると、妬みは痛みの一つではあるものの、仕組みを知れば成長の糧にすることができる感情だという。


●特別企画
新入社員研修担当者座談会 若手のポテンシャルをどう引きだす?

人事コンサルタント 大内礼子
株式会社ニュー・オオタニ 人事総務部 能力開発課 課長 杉井志帆
株式会社電通国際情報サービス 人材戦略本部 人事部 人材・組織開発グループ 飯島仁
株式会社電通国際情報サービス 人材戦略本部 人事部 人材・組織開発グループ 川谷友郎

コロナ禍で対面での集合研修が難しくなるなど、ここ数年、変化の多かった新入社員研修。若手のポテンシャルを引き出していくためには、どんな工夫が必要なのか。フリーランス人事であり、大学で講師を務める大内氏が聞き手となり、新入社員研修を担当してきた株式会社ニュー・オータニの杉井氏、株式会社電通国際情報サービスの飯島氏、川谷氏が語り合った。


[教育担当者インタビュー]
中長期のビジョンを描き、働きがいにあふれる職場をつくる   

株式会社クエスト

設立から50年以上の歴史を持つ株式会社クエスト。独立系IT企業として着実な成長を続けてきた会社だ。2019年度、同社は長年の目標値であった売上100億円を達成。将来の飛躍を見据え、中長期ビジョン「Quest Vision2030」の策定および経営理念体系の再定義に着手した。中長期的な視点での職場づくり、そしてビジョンを達成するための人事のあり方とは――。


[人事のプロ柴田励司プレゼンツ その道のプロに聞く!]
これからのビジネスに必要となる「脳の使い方」と「コミュニケーション」とは

株式会社IndigoBlue 代表取締役会長 柴田励司 × 株式会社感性リサーチ 代表取締役社長 黒川伊保子

「人事のプロ」が別領域のプロに話を聞くスペシャル対談も、今回で最終回。米系コンサルティング会社マーサージャパン社長、カルチュア・コンビニエンス・クラブ代表取締役COOなどを歴任し、現在は次世代リーダーの発掘と育成支援を手掛ける柴田励司氏が、人工知能研究者の黒川伊保子氏と熱く対話します。


[イチオシ講師]
後悔する前に知ってほしい、患者さんたちが教えてくれた「人生で大事なこと」 

生活習慣研究所 所長 森山佐恵

失ってから気づく、健康のありがたみ。「もっと早く気づけないものか」という思いで看護師と講演家のダブルワーク生活を20年以上続けてきた生活習慣研究所の所長、森山佐恵氏。看護師生活40年のなかで出会ったたくさんの患者から教わった「人生で大事なこと」をメッセンジャーとして伝え続けてきた。ストレス社会をエネルギッシュに生き抜く術を森山氏に学ぶ。


[レギュラーコンテンツ]
研修講師リレーコラム -第34回- 水谷昭彦
ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ
編集後記/次号予告

780円
〔特集〕
自らを成長させる力

研修や人材育成で寄せられる声や要望の中で、この数年トップにあるのは『自分で考えながら動ける人材になって欲しい』です。自分で自分を成長させるために必要なこと、大事な意識はなにか。なにを学び、どのようなスキルをもっていると、自ら考え行動する力がつくのか。今回は、『自らを成長させる力』について特集します。

●CONTENTS 1
人は人にもまれることで成長できる

株式会社ドムドムフードサービス 代表取締役社長 藤﨑忍
株式会社メンバーズ 専務執行役員 CHRO 武田雅子
株式会社ニチレイフーズ 常務執行役員 片岡恵美

『男女雇用機会均等法』の施行から40年。現在も女性活躍推進が進められているが、日本では女性管理職はまだまだ少数派だ。そこで今回は、株式会社ドムドムフードサービスの代表取締役社長である藤﨑忍氏、株式会社メンバーズで専務執行役員 CHROを務める武田雅子氏、株式会社ニチレイフーズの常務執行役員である片岡恵美氏に集まっていただいた。普段から親交があるという3人の女性(管理職)は、どのような経緯で今の立場にたどり着き、どのような想いを抱えているのか聞いた。

●CONTENTS 2
「趣味に没頭できる理由」から考える、自律的・継続的な学習をいざなう条件とは?

成城大学 社会イノベーション学部 教授 青山征彦

「せっかく研修メニューを充実させたのに受講者が増えない」「もっと学ぶ姿勢を見せてほしいのに、ごく一部の社員しかeラーニングを活用していない」――。こうした悩みを抱える教育担当者は少なくないだろう。人間が自律的に学び、しかもそれを継続させていくためには、どのような条件が必要なのだろうか。「趣味の学習」をキーワードに研究を重ねてきた、成城大学社会イノベーション学部の青山征彦教授に聞いた。

●特別企画
自ら考え、判断し、行動できる、自考動型人材はどう育つか

プロラグビーコーチ/人材育成プロデューサー/コーチエデュケータ 二ノ丸友幸

「どんな人材が求められるか」と経営者や人事担当者へ問うと、多くの人が「自分で考えて動ける人」「一を聞いて十を知るような人」と答えるという。しかし、そのような理想の人材が育つ環境が整っているかどうかは別の話だ。プロラグビーコーチであり、人材育成プロデューサー、更にはコーチのコーチ(コーチエデュケーター)を務める二ノ丸友幸氏に、不測の時代を生き抜くための人材育成の考え方について聞いた。


[教育担当者インタビュー]
NHKとともに培ってきた「放送」や「ことば」のノウハウを社会に還元していく  
一般財団法人NHK放送研修センター

[人事のプロ柴田励司プレゼンツ その道のプロに聞く!]
こころの整え方 
株式会社IndigoBlue 代表取締役会長 柴田励司 × スポーツ庁長官 室伏広治

米系コンサルティング会社マーサージャパンの社長、カルチュア・コンビニエンス・クラブ代表取締役COOなどを歴任し、現在は次世代リーダーの発掘と育成支援を手がける〝人事のプロ〟柴田励司氏がその道のプロに聞く、スペシャル対談。第二回目となる今回のテーマはアスリートから学ぶ〝セルフマネジメント〟。

[イチオシ講師]
営業・販売の売上を伸ばしたいなら「商品を売るのをやめましょう」 

伝説のカリスマ販売員/元山形新幹線「つばさ」車内販売  茂木久美子

商品やサービスの売上を伸ばすにはどうすればいいか。これは、販売に携わるビジネスパーソンなら一度は考えることでありながら、そう簡単に答えが出ない課題だ。そんな中、山形新幹線の車内販売で、1 人で 1 日平均売上の5倍にあたる 5 3 万円を売り上げて一躍有名になった人がいる。茂木久美子氏だ。その経験を活かした茂木氏の講演活動は年150本にのぼるという。今回は、茂木流の販売術について詳しく聞いた。


[レギュラーコンテンツ]
研修講師リレーコラム -第33回- 野本果甫
ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ
編集後記/次号予告



780円
〔特集〕
コミュニケーションしやすい場づくり

お互いをわかりあうために、世代間のギャップを越えるために、仕事で成果を出すために……人と人とが良い関係性を作っていくために不可欠であるコミュニケーション。働く環境の選択肢が増えたなか、コミュニケーションはどう変わったのか?より良いコミュニケーションとは?今再び注目されているコミュニケーションについて特集します。

●CONTENTS 1
幅広い情報と多様な視点がコミュニケーションの土台

国際ジャーナリスト/コメンテーター/ミュージシャン
モーリー・ロバートソン

グローバルコミュニケーションが求められる機会は、一昔前に比べ飛躍的に増えた。だが、今も多くの日本人は外国人をはじめとした、文化や習慣、考え方が違う人たちとのやりとりに戸惑いを感じていることが少なくない。日本人のコミュニケーションは、外国人とどう違うのか。また、他者とうまく交流するにはどうしたらいいのか。日米の双方にルーツを持ち、国際ジャーナリストやコメンテーター、DJ、ミュージシャンとして幅広く活躍しているモーリー・ロバートソン氏に聞いた。

●CONTENTS 2
心理的安全性の高い組織をつくる、コミュニケーションの秘訣

Unipos株式会社 代表取締役社長CEO 
田中 弦

「心理的安全性」が注目されて久しい。仲間同士で率直に意見を言いあえるチームをつくりたいと考えるリーダーも増えた。一方で理想を実現するのは難しく、具体的なコミュニケーション法がわからないという声も聞く。心理的安全性の高い組織をつくるためのヒントを探るべく、Unipos株式会社の代表取締役社長CEOで『心理的安全性を高めるリーダーの声かけベスト100』(ダイヤモンド社)を上梓した田中弦氏に話を聞いた。

●特別企画
限られた時間で距離を縮め、心をつかむ会話術

関西学院大学特別客員教授/元日本テレビ報道キャスター・解説委員
小西美穂

人からの信頼を得るのは簡単なことではない。しかし、面談・商談の場など、初めて顔を合わせる相手や普段ほとんど会話をしていない相手と込み入った話をするシーンは意外と多いものだ。短時間で相手の懐にとびこみ有意義なやりとりをするにはどうすればよいのか。報道キャスター・解説委員として、やり直しのきかない一発勝負のコミュニケーションを数多くこなしてきた小西美穂氏にその極意を伝授してもらう。


[教育担当者インタビュー]
質を磨き続けた公開講座で企業の経営力・成長力の底上げに貢献 
東京商工会議所

[人事のプロ柴田励司プレゼンツ その道のプロに聞く!]
芸能界のプロから学ぶ 超一流の会話力
柴田励司 × 渡部建

米系コンサルティング会社マーサージャパンの社長、カルチュア・コンビニエンス・クラブ代表取締役COOなどを歴任し、現在は次世代リーダーの発掘と育成支援を手がける〝人事のプロ〟柴田励司氏がその道のプロに聞く、スペシャル対談。第一回目となる今回のテーマは「上司・部下間のコミュニケーション」。

[イチオシ講師]
ダイバーシティ経営を推進し、誰もが働きやすい環境に
公認心理師/LGBTアクティビスト  東 小雪

ダイバーシティ経営の促進は、企業に求められている課題の一つだ。一方で、利益につながりにくいなどの理由で、後回しにされがちでもある。そのような現状とは対照的に、「ダイバーシティ経営は、現代の企業が抱える問題の解決につながり、利益を生みます」と語るのは、LGBTアクティビストの東小雪さん。詳しく話を聞いた。

[レギュラーコンテンツ]
研修講師リレーコラム -第32回- 大内礼子
ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ


780円
〔特集〕
学びとスキルの再構築

働く環境や、世の中の変化に合わせて、学びやスキルをどのように更新していけば良いのか。今まで培ってきた経験から生じる、思い込みや常識の枠を超え、新たに得た知識や経験を、いかに自分の新しいスキルとして使いこなしていくのか。アンラーン、学び直し、リスキリングといったキーワードで注目されている、学びとスキルの再構築について特集します。


●CONTENTS 1
企業の明暗を分ける「人的資本」。人事は、どう向き合うべきか?

一橋大学CFO教育研究センター長 伊藤邦雄

デジタル化や脱炭素化、コロナ禍における人々の意識の変化など、経営環境が複雑化し、目まぐるしく変わる中、企業の無形資産の中核である『人的資本』に注目が集まっている。人的資本経営とは何か。その実現に欠かせない社員の『リスキル・学び直し』を企業人事はどのように進めていくべきか。
経済産業省の『持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~』プロジェクト、『持続的な企業価値の向上と人的資本に関する研究会』で座長を務め、それぞれの報告書が『伊藤レポート』『人材版伊藤レポート』として大きな反響を呼んでいる、一橋大学名誉教授で現在、一橋大学CFO教育研究センター長を務める伊藤邦雄氏に話を聞いた。


●CONTENTS 2
自問自答や対話を繰り返し勝つための「地力」を強化する

将棋棋士 中村太地

将棋棋士は、学び続けることを求められる職業である。勝負に勝つためには、常に実力を磨き、最新の戦型や新手などの情報をキャッチしていかなければならないからだ。コンピュータ将棋ソフトが普及した昨今、棋士の学習環境は激変しつつある。こうした中、一流棋士はどのように「学び直し」を行っているのだろうか。タイトル獲得経験者で、YouTubeなどでの普及活動でも広く知られる将棋棋士 中村太地氏に聞いた。


●特別企画
40歳以上に向けた「鍛え直し」の場PHAZEリカレントとは

FILE01 interview
人生に定年なし!ポータブルスキルを磨き「どこであっても通用する自分」へ

一般社団法人PHAZE 代表理事
株式会社Crossdoor 代表取締役CEO 大舘陽子

FILE02 round-table talk
PHAZEリカレント参加者座談会
田村昇さん、米田法子さん、楢木野綾子さん、新井圭史さん


●社員教育に役立つコンテンツ

[教育担当者インタビュー]「技術にかける情熱」を源泉に自律的な学びで活躍の可能性を広げる教育を 株式会社IHI 人事部

[イチオシ講師]
「伝える」から「伝わる」へ 一方通行が双方向のやりとりへと変わるコミュニケーションの極意
E-ComWorks株式会社 代表取締役/プレゼンテーション・プランナー 山本衣奈子
「表現が少し違うだけでこんなに反応が変わるのか」。演劇で培った「表現」の力を活かし、伝わるコミュニケーションやプレゼンテ―ションを伝授する山本衣奈子氏。「伝える」から「伝わる」に変えるための極意と、表現の違いがもたらす影響について聞いた。

[イベントレポート]「Unipos Human Shift Conference 2022」
人的資本経営への道すじ-人材は管理から解放の時代へ-
非財務情報開示ルールの本格的な始動を背景に、日本企業の競争力を高める要素として、近年極めて注目を集める「人的資本」とは――各界の先駆者である伊藤邦雄氏、篠田真貴子氏、石井遼介氏がそれぞれの視点から「人材」 の本質について議論したスペシャルセッションをノビテクマガジンが緊急リポート。

[レギュラーコンテンツ]ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ/研修講師リレーコラム -第31回-/堀江聡子/編集後記/次号予告/ノビテクマガジン会員登録のお知らせ
780円
〔特集〕
安心して働ける場

パワハラ防止法が施行され、義務化された今日でもハラスメントの話題は後を絶ちません。ハラスメントは個人の尊厳や人格を不当に傷つけるだけでなく、能力の発揮を妨げ、ひいては職場の生産性低下にもつながる由々しき行為です。誰もがそのことを分かっているにも関わらず、なくならないのはなぜでしょうか。
私たちに何ができるのか、働く全ての人が安心して働ける場を作るためにどうしたらいいのか、特集しました。


●CONTENTS 1
安心し熱中できる場を作るのが指導者の役割

元バレーボール全日本代表選手/タレント・スポーツキャスター
益子直美

中学時代からバレーボール選手として大活躍し、高校時代から全日本チームに参加。イトーヨーカドーではエースとしてチームを引っ張り、日本リーグ初優勝に貢献した益子直美さん。しかし、中高生時代に受けた高圧的な指導が原因で、一時期は本当にバレーボールが苦痛になっていたという。なぜ一部の指導者は、暴言や暴力を振るってしまうのか。そして、暴言・暴力の連鎖を止めるため、益子さんはどんな努力を重ねているのだろうか。


●CONTENTS 2
越境体験で導く、ハラスメントを生む組織構造・マインドからの脱却

作家/ワークスタイル&組織開発専門家/あまねキャリア 代表取締役CEO
沢渡あまね

職場のハラスメント問題は、ハラスメントをする個人の問題なのか、それともその個人を内包する組織の問題なのか――。数多くの組織変革やマネジメント改革、ダイバーシティ推進を成し遂げてきたワークスタイル&組織開発専門家の沢渡あまね氏に、ハラスメントが起こる組織の構造上の問題や、多様な人材が安心して働ける職場づくりについて話を聞いた。


●特別企画
被害者と加害者両方の経験を持つ専門家が語るハラスメント防止の対策と動向

ハラスメント対策専門家/国家資格キャリアコンサルタント
山藤祐子

厚生労働省の調査によると、都道府県労働局等へのパワハラやセクハラ、マタハラなどの相談件数は年々、増加傾向にある。職場におけるハラスメントはなぜなくならないのか。その対応策は? ハラスメント対策専門家である山藤祐子氏にハラスメントの基本から管理職に求められるマインド、企業研修の動向などを聞いた。


<社員教育に役立つコンテンツ>

[教育担当者インタビュー]
困難な時代にあっても新しい価値を創造するため自主性重視の人財育成に挑む
住友生命保険相互会社


[イチオシ講師]
自分自身の、そして地域の「困った!」を ビジネスのタネに 
馬場加奈子(学生服リユースさくらや創業者)

「自分の困りゴトは地域の困りゴト。」をモットーに、地域共感型ビジネスを展開する馬場加奈子氏。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017(子育て家庭応援ビジネス賞)」や「女性のチャレンジ賞特別部門賞」(内閣府)の受賞経験もあるスーパーウーマンだが、起業の第一歩はシングルマザーとしての身の回りの悩みから始まった。起業前から現在に至るまでの波乱万丈を聞いた。


[レギュラーコンテンツ]
ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ/研修講師リレーコラム -第30回- 川九健一郎/編集後記/次号予告/ノビテクのセミナー/読者プレゼント/ノビテクマガジン会員登録のお知らせ
780円
〔特集〕
情報を武器にする

インターネットやSNSの普及により、知りたい情報をすぐに手に入れられる反面、
多すぎる情報により、間違った理解や判断をしてしまうことがあります。
情報に振り回されず、必要な情報を手に入れるにはどうすればいいのか。
物事の本質を見極め、活用していくために必要なこととは。
情報過多の時代における情報の選択と活用のヒントを特集しました。


●CONTENTS 1
近過去記事を読み、本質を見抜く力を養え

一橋ビジネススクール教授
楠木 建

膨大な情報が流通する現代、多くの人は「旬のキーワード」に目を奪われ、誤った
意思決定を下してしまいがちだ。そうした状況を脱するためにお勧めなのが、一橋
ビジネススクール教授で競争戦略のプロフェッショナルである楠木建氏が提唱する
「逆・タイムマシン経営論」である。表層にとらわれず本質を見抜く力を養うため
には、どんなトレーニングが有効か。また、本質を見抜く力を身につけると、どん
なメリットがあるのだろうか。


●CONTENTS 2
野球界のデータ分析&活用術に学ぶプロフェッショナル人材の育成

株式会社ネクストベース エグゼクティブフェロー
國學院大學人間開発学部健康体育学科 准教授
神事 努

情報社会において「データを生かす」ことの重要性を疑う余地はない。
それは人材育成という領域でも同様だろう。意味のあるデータを集めて分析し、
人の成長に役立てるためにはどうすればいいのだろうか。バイオメカニクスの
視点からスポーツデータ解析を行う専門家として、プロ野球などのチーム強化
や選手育成をサポートしている神事努氏に、データ活用による人材育成の極意を聞いた。


特別企画
人事関連のデータ、社内で眠ったままになっていませんか? 企業内データ活用法 -初級編-

株式会社プロスパー 代表取締役
鶴岡和彦
柿澤篤史

人手不足や働き方改革、リモートワークへの対応など、人事の役割や業務の
あり方が変化する中、人事の領域でも「データ」を活用する手法が注目され
はじめている。とくに管理型の〝守り?の人事から経営戦略に寄り添った
〝攻め”の人事への転換を図る場合には、データを使って事業に活かす発想が
欠かせない。今回は企業内データ活用法の初級編としてデータ活用の基本や、
データ収集・分析の留意点を株式会社プロスパー代表取締役の鶴岡和彦氏と
取締役の柿澤篤史氏に聞いた。



<社員教育に役立つコンテンツ>

[教育担当者インタビュー]
日本通運株式会社
モノをつなぎ、心をつなぐために。「自律型人財」を育てる日本通運株式会社の教育制度

創業以来、物流を通して人や企業、地域を結び、社会の発展を支えてきた日本通運株式会社。
あらゆる輸送手段を駆使して「どんなものでも、どこへでも」を実現する人財は、いかなる
教育システムによって生まれるのだろうか。2022年1月からNIPPON EXPRESSホールディング
ス株式会社の事業会社となり、そこで人財育成を担当しているNXグループユニバーシティ
の赤木和司さんと森川知春さんに、日本通運株式会社が目指す「自律型人財」の育成について聞いた。


[イチオシ講師]
人生100年時代をよりよく生きていくための〝幸福働〟とは

株式会社HLD Lab 代表取締役社長 ハピネスプロデューサー 岡田大士郎

金融業界からエンタメ業界へ。異例のキャリアを歩み、スクウェア・エニックスグループの
ワークプレイス変革や組織風土改革を実行し、ウェルビーイングな組織をプロデュースした
陰の立役者、岡田大士郎氏。唯一無二のキャリアの末にたどりついた 〝わくわく〟や生きが
いを大切にする「幸福働」とは。人生100年時代の生き方・働き方・組織づくりのヒントがここに。


[レギュラーコンテンツ]
ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ/研修講師リレーコラム -第29回- 和田尚子/
編集後記/次号予告/読者プレゼント/ノビテクマガジン会員登録のお知らせ

780円
〔特集〕

新しい時代のキャリア

働き方と働く環境が大きく変化し、以前よりも個人のキャリアが
よりフォーカスされるようになりました。
会社に求められることも変化しており、この新しい環境下で
どのようにキャリアを形成していけばよいのか。
個人としてできること、企業はどのようなサポートをしていけば
いいのかをこの号では考えていきたいと思います。


●CONTENTS 1
39歳で初就業、専業主婦から社長へ 自分の殻をやぶり、世界を広げていくキャリア論

株式会社ドムドムフードサービス
代表取締役社長 藤﨑 忍

日本最古のハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」の勢いが止まらない。創業50年にして、SNS等で話題のヒット商品を連発している。仕掛け人は、51歳でドムドムフードサービスに入社し、わずか9カ月で社長に就任した藤﨑忍氏だ。39歳まで専業主婦だったという彼女は「SHIBUYA109のショップ店長」「居酒屋オーナー」を経て、「ドムドムの社長」にたどりついた。稀有な仕事人生を歩んできた藤﨑氏が語るキャリア論とは――?


●CONTENTS 2
ライオンが 「副業の本格解禁」に舵を切った理由

ライオン株式会社人材開発センター 統括リーダー
大道寺 義久
ライオン株式会社 人材開発センター
千島 萌々子

オーラルケア商品の「クリニカ」や「システマ」、洗濯用洗剤の「トップ」や、OTC医薬品の「バファリン」など、数多くの人気商品を提供しているライオンは、2020年1月、社員の副業を本格解禁して大きな話題を呼んだ。同社はなぜ、社員の副業を推進しようとしているのか。また、そのためにどのようなルールや、キャリア支援システムを整備したのだろうか。


●特別企画
変幻自在だから強くなれる「プロティアン・キャリア」

法政大学キャリアデザイン学部教授/ 一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事
田中研之輔

ギリシャ神話に登場する神・プロテウスは、火や水、獣など、環境に応じて変幻自在に姿を変えたそうだ。その名を語源に持つ「プロティアン・キャリア」は最新のキャリア理論の一つであり、変化が激しい現代にあって、個人や企業が生き残るために必須の考え方だといわれている。日本にプロティアン・キャリアの概念を広めた第一人者の田中研之輔氏に、これからのキャリアのあり方について話を伺った。



●教育担当者インタビュー
日本航空株式会社

〝心を育む〞フィロソフィを大切にブランドを受け継ぎ、次代につなぐ
新型コロナウイルス感染症の流行で、集合型・対面型の研修が難しくなり、教育のあり方自体の見直しを迫られた企業は多い。今年で70周年を迎える日本航空(JAL)もコロナ禍の影響を色濃く受けた企業の一つだ。客室乗務員の育成を担当する客室品質企画部人財品質グループ マネジャーの水野紀子さんに話を聞いた。


●イチオシ講師
植村直己冒険賞受賞の登山家から、 人々の姿を撮るフォトグラファーへ

ドキュメンタリーフォトグラファー 小松由佳

「この選択が生死を分ける」。暗闇の中で下山を続けるか、それともビバーク(不時露営) するか……。登頂者の4分の1が命を落としてきた世界第2の高峰K2(パキスタン・8611m)。日本人女性として初めてK2登頂の偉業を成し遂げ「植村直己冒険賞」を受賞した小松由佳氏。現在はドキュメンタリーフォトグラファーとして、中東・シリアで難民の人々の暮らしを追う。バックグラウンドの異なる彼らと〝共生〟し、自然体の一瞬を切り取り続けることで、彼らのストーリーや変化を伝える。登山家からフォトグラファーという異色の経歴をもつ小松氏。講演でお伝えすることが多いという、ご自身のキャリアや異文化共生について聞いた。



<<ノビテクマガジン主催 講演会開催のお知らせ>>
ノビテクマガジン会員限定講演会 タイトル「キャリアは自分で切りひらく」
株式会社ドムドムフードサービス 代表取締役社長 藤﨑 忍 氏講演


[レギュラーコンテンツ]
研修講師リレーコラム -第28回-/ 小畑秀之/
編集後記/次号予告/読者プレゼント/ノビテクマガジン会員登録のお知らせ

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