理念と経営 発売日・バックナンバー

全111件中 46 〜 60 件を表示
----------------------------------------------
P6【トップインタビュー】
漫画家 弘兼憲史 氏
----------------------------------------------

「経営者は“裸の王様”になってはならない」

漫画の枠を超え、経済の指南書になっている『島耕作』シリーズ。
この春、『社外取締役 島耕作』がスタートしました。
なぜ、社外取締役なのか、その意図をお伺いします。

-----------------------------------------------------------------------------
P38【企業事例研究1】
山田食品産業株式会社 代表取締役社長 山田裕朗 氏
----------------------------------------------------------------------------

「『埼玉のソウルフード』はこうしてつくられた」

こだわりの食材を使い、尖った味を追究しつつ、他店との差別化を図る——。
凌ぎを削る戦いが繰り広げられる外食業界において、「特徴がないのが特徴」
と独自路線を突き進む「山田うどん食堂」。
いまや、多くの人々に親しまれている家庭の味は、いったいどのように
受け入れられていったのでしょうか。

--------------------------------------------------------------------
P44【企業事例研究2】
株式会社水谷製作所 代表取締役社長 水谷宏 氏
-------------------------------------------------------------------

「“お客様第一を貫く”小さくても強い会社」

「モノづくりのまち」東大阪市にある同社は、
創業以来一度も赤字になったことがありません。
小さくても強い会社づくりの秘訣とは——。

-----------------------------------------------------------------------
P18【特集1 強いまちづくり 地域と人と思いをつなぐ】
-----------------------------------------------------------------------
--
人口減少で地方から衰退しつつある日本ですが、
地域の魅力を引き出し、地域を活性化させている人たちがいます。
その取り組みから、強いまちづくりのヒントを探ります。

CASE 1:株式会社NOTE 代表取締役 藤原岳史 氏
「古民家を再生し、まち全体を宿泊施設に」

CASE 2:株式会社元気アップつちゆ 代表取締役CEO 加藤貴之 氏
「地域資源を有効活用し、新しい温泉観光地へ」

CASE 3:瀬戸内ワークス株式会社 代表取締役 原田佳南子 氏
「讃岐うどん文化を通じて『関係人口』を増やす」

総論:まちビジネス事業家 木下斉 氏
「1つの企業の大きな成長が、活気あるまちづくりにつながる」

---------------------------------------------------------------------------------
P57【特集2 会議革命 会議が変われば、会社は変わる】
----------------------------------------------------------------------------------

各企業が働き方改革や生産性の向上を高める取り組みを行っている中、
ビジネスパーソンの2.5人に1人は「会議が長い」という不満を抱えているといいます。
会議の無駄を減らし、仕事の効率を上げるヒントを探ります。

Interview:株式会社クロスリバー 代表取締役CEO 越川慎司 氏
「会議の無駄を省くことで、利益も社員満足度も上がる」

アイデア出し編:株式会社ブルーパドル 代表 佐藤ねじ 氏
「効果的なアイデアを会議上で生み出すには」

生産力アップ編:株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長 倉貫義人 氏
「『ザッソウ(雑相)』が会議と社内の質を高める」
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P7【巻頭対談】陽はまた昇る
東急株式会社 取締役社長 髙橋和夫 氏
株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表 佐々木常夫 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「『ソーシャルハーモニー』『ウェルビーイング』こそ、わが社の街づくりの原点」

東京・神奈川エリアを中心に、鉄道事業とその沿線都市開発などを
手掛けてきた東急株式会社は、今年で創立100周年を迎えました。
鉄道利用者の激減など、コロナ禍で厳しい局面に立たされているなか、
髙橋社長はこの危機をも糧に「次なる100年への変革」を構想。
変革の原点をなす、渋沢栄一の教えと現場主義とは。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P18【特集1これからの「販売戦略」を考えよう】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

コロナ禍で、販売の環境が大きく変化した今こそ
長期的な視点で戦略を見直す好機です。
これからの顧客との向き合い方を探ります。

総論
神戸大学名誉教授 石井淳蔵 氏
「営業とは顧客の課題を解決する仕事」

CASE 01
株式会社伝統デザイン工房代表取締役 高橋万太郎 氏
「“よそ者”発想で醤油の売り方の枠を広げる」

CASE 02
株式会社アグリゲート代表取締役CEO 左今克憲 氏
「オフィス街に眠る『八百屋』へのニーズを呼び覚ます」

CASE 03
株式会社EPOCH代表取締役 石澤秀次郎 氏
「本当に良いものは、誰かを幸せにする」
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P7【巻頭対談】陽はまた昇る
東急株式会社 取締役社長 高橋和夫 氏
株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表 佐々木常夫 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
「『ソーシャルハーモニー』『ウェルビーイング』こそ、わが社の街づくりの原点」

東京・神奈川エリアを中心に、鉄道事業とその沿線都市開発などを
手掛けてきた東急株式会社は、今年で創立100周年を迎えました。
鉄道利用者の激減など、コロナ禍で厳しい局面に立たされているなか、
高橋社長はこの危機をも糧に「次なる100年への変革」を構想。
変革の原点をなす、渋沢栄一の教えと現場主義とは。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P18【特集1これからの「販売戦略」を考えよう】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

コロナ禍で、販売の環境が大きく変化した今こそ
長期的な視点で戦略を見直す好機です。
これからの顧客との向き合い方を探ります。

総論
神戸大学名誉教授 石井淳蔵 氏
「営業とは顧客の課題を解決する仕事」

CASE 01
株式会社伝統デザイン工房代表取締役 高橋万太郎 氏
「“よそ者”発想で醤油の売り方の枠を広げる」

CASE 02
株式会社アグリゲート代表取締役CEO 左今克憲 氏
「オフィス街に眠る『八百屋』へのニーズを呼び覚ます」

CASE 03
株式会社EPOCH代表取締役 石澤秀次郎 氏
「本当に良いものは、誰かを幸せにする」

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P6【トップインタビュー】
会宝産業株式会社代表取締役会長 近藤典彦 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
「中小企業は競争ではなく協調することが大切」

自動車の解体業者77社とアライアンスを組んでいる同社。
複数の企業が連携することの意義を問いかけます。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P44【企業事例研究1】
松山油脂株式会社代表取締役社長 松山剛己 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
「常に自ら考え、『主体性』を発揮できる会社をつくりたい」

家業に戻ったとき、大手石鹸メーカーの下請けからどうやれば
抜け出せるかを模索していた松山社長。
提案型のOEMで小さな成功を重ね、満を持して開発した自社商品は
徐々に知れ渡り、いまでは多くのファンを獲得するまでに。
丹念つくる、そのつくり手の思いを伝え続ける松山社長の経営哲学に迫ります。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P44【企業事例研究2】
株式会社エンヴィジョン代表取締役社長 平岡正人 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「ビリヤードを通じ“成長する楽しさ”世界に広める」

KAMUI(カムイ)ブランドのビリヤード用品を
製造販売する同社の取引先は、世界60カ国に及びます。
ニッチ市場で世界企業になっている土台にあるものとは?

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P57【特集2 消費者の見えない心をつかめ!】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

モノが溢れ、情報過多の時代。
ユーザーや消費者の心理や行動を、企業はどのように探ればいいのでしょうか?
具体的な事例を盛り込みながら、流動する消費者行動の普遍性をひも解きます。

Interview1
株式会社JX通信社 マーケティング・マネージャー 松本健太郎 氏
「需要が飽和する今こそ消費者インサイトを探れ」

Interview2
東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授 阿部誠 氏
「行動経済学を知り、消費者の行動を捉えよ」

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P66【人とこの世界】
女優 いとうまい子 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「歳をとってからの学び直しは自分の未来を拓く」

18歳で芸能界に入り、テレビや映画、舞台で活躍する、いとうまい子さん。
現在、早稲田大学大学院の博士課程で基礎老化学を研究する研究者でもある。
人々がパラレルキャリアやセカンドキャリアを考えるようになった時代、
“両輪で働く”とはどのようなことなのでしょうか?
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P7【巻頭対談】陽はまた昇る
ケイアンドカンパニー株式会社 代表取締役社長 高岡 浩三 氏
一橋大学ビジネススクール 客員教授 名和 高司 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「中小企業こそ『パーパス』を羅針盤として進め」



コロナ禍によって社会が激変するいまこそ、イノベーションを起こす
チャンスだ――。「ネスカフェ アンバサダー」の生みの親・高岡浩三氏と、
経営戦略に精通する名和高司教授はこう述べられます。
イノベーションを起こす足掛かりとなるのが「パーパス」です。
これからの中小企業の闘い方を語り合っていただきました。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P18【特集1 Withコロナ時代を生きる新社会人たちへ】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

新型コロナウイルスの感染拡大から2年。
大きく社会が変化する中、新入社員が大事にしなければならない価値観とは何でしょうか?
逆風下で自ら道を切り開いてきた経営者に彼らへのエールと仕事の“本質”を取材しました。

Part1
花まる学習会 代表 高濱 正伸 氏
「逆境での思考力が君を大きく成長させる」

Part2
株式会社レバンガ北海道 代表取締役社長 折茂 武彦 氏
「情熱と覚悟を持って、自分の信じた道を行け」

Part3
エポックル株式会社 代表取締役社長 大平 進士 氏
「変化の激しい今こそ、新入社員の出番だ!」

Interview
ライフネット生命保険株式会社 共同創業者 岩瀬 大輔 氏
「入社一年目でなくても守りたい『仕事の三原則』」

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P59【特集2あなたの「傾聴力」が部下を輝かせる】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―



上司が思う以上に、部下は上司に壁を感じています。
組織力を高めるカギは、上司の「傾聴力」にありそうです。

File1
株式会社ドムドムフードサービス 代表取締役社長 藤崎 忍 氏
「現場の声をしっかり聴き会社の考えを丁寧に伝える」

File2
安全自動車株式会社 取締役副社長 中谷 象平 氏
「聴くことを大切にする風土からイノベーションは生まれる」

INTERVIEW
東京メンタルヘルス 所長 武藤 清栄 氏
「あなたは、部下の気持ちや考えに耳を傾けていますか?」

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P6【トップインタビュー】
株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長 岡田 武史 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「遠くの夢を追い、近くの目標を見つめ、今できることに全力を尽くす」

サッカー元日本代表監督の岡田氏は、FC今治を運営する経営者。
チーム運営と企業経営の共通点、相違点はどこにあるのでしょう。
そして、今治から仕掛けている取り組みもお聞きしました。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P38【企業事例研究1】
株式会社小田島組 代表取締役 小田島 直樹 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「わくわくドキドキを創る建設会社でありたい」



それまでの固定観念やしがらみにとらわれない事業展開や働き方改革を
次々に推し進め、いま注目を集めている株式会社小田島組(岩手県北上市)。
自社を“業界のファーストペンギン”と称し、陸奥から発信し続けてきた
小田島直樹社長の地方創生戦略とは――。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P44【企業事例研究2】
クモノスコーポレーション株式会社 代表取締役社長 中庭 和秀 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「“測れないものを測る”技術で新しい価値を創造」

工事測量分野で3D計測を日本で最初に導入した同社は
今では災害シミュレーションにまで守備範囲を広げています。
誰もやらないことをやり続ける中庭社長の志とは――。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P52【逆境!その時、経営者は…】
有限会社もしもし 代表取締役 五来 恒子 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「創業の思いを受け継ぎ、地域の人々の心をつなぎ続ける」

伝統あるコミュニティ情報紙が直面した苦境――。
そこにコロナ禍による広告激減が襲います。
この危機を2代目はどう乗り越えているのでしょう。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P68【人とこの世界】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―



東京2020オリンピック聖火ランナーとして注目を集めた105歳の現役理容師・箱石シツイさん。
14歳から理容師を目指し、90年以上、この道一本でやってきた“働く女性”です。
理容師として激動の人生を歩んできたシツイさんの人生哲学。

理容師 箱石 シツイ 氏
「大切なお客さんが待っている限り、私はハサミを持ち続ける」
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P7【巻頭対談】陽はまた昇る
株式会社シャトレーゼホールディングス 代表取締役会長 齊藤 寛 氏
早稲田大学ビジネススクール教授 淺羽 茂 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

どこまでも「お客様目線」であれ

わずか4坪の小さな焼き菓子店を、たった一代で、押しも押されもせぬ
和洋菓子メーカーへと育て上げた齊藤寛会長。
その経営力の核心は、徹底した「お客様目線」にあります。
「経営戦略」を研究してきた淺羽茂教授に、シャトレーゼ経営の凄みを
紐解いていただきました。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P18【特集1社員を活かす働き方改革】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

コロナ禍で日本の働き方改革は広まったかのように見えます。
しかし、真の働き方改革は、単なる業務改善ではなく、
働く人々が能力を最大限活かせる環境をつくることではないでしょうか。
未来につなげる改革に挑む企業の取り組みを追いました。

CASE1
株式会社楓工務店 代表取締役 田尻 忠義 氏
「徹底した仕組み化で、時代に合った働き方を模索し続ける」

CASE2
リハプライム株式会社 代表取締役 小池 修 氏
「安心して働けるから、心からのサービスを提供できる」

CASE3
株式会社あぶらや燈千 代表取締役 湯本 孝之 氏
「効率とおもてなしの質を上げ、笑顔をわかちあうを実践」

INTERVIEW
熊本大学教授 鈴木克明 氏
「オンライン/オンデマンド教育はセカンドチョイスではない」

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P59【人事は理念で評価せよ!】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

新しい生活様式が定着し、テレワークを導入する企業も多くなりました。
このような中で経営者・人事担当者が現場の社員を適切に評価するための
手段や判断軸を今一度解き明かします。

Case.1
株式会社SmartHR 執行役員 / VP of Human Resource(人事責任者)薮田 孝仁 氏
「社員との価値観共有が適切な評価につながる」

Case.2
多摩冶金株式会社 取締役副社長 山田 真輔 氏
「未来志向評価で100年企業を目指す」

総論
神戸大学経済経営研究所 准教授 江夏 幾多郎 氏
「部下と上司の共通理解が人事評価に温度感を与える」

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P6【トップインタビュー】
株式会社IDOM 名誉会長 羽鳥 兼市 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「小さなことの積み重ねが夢の実現に繋がる」

100年に1度の大変革期といわれる自動車業界。その中にあって、
中古車ビジネスは100年に1度の大チャンスだと羽鳥氏は言います。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P38【企業事例研究1】
株式会社ニッコー 代表取締役 佐藤 一雄 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「お客様の困り事にこそ、商機がある」

自らもエンジニアの佐藤一雄社長は、加工機械のオーダーメードを展開する
ニッチ戦略で、独自のポジションを築きました。
その源泉にある、創業者の父から受け継いできた地域貢献の志と、
変化をいとわないチャレンジ精神に迫ります。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P44【企業事例研究2】
株式会社スズソウ 会長 鈴木 孝治 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「葬祭業から『安らぎ創造業』へ」

今や葬儀は「家族葬」が主流。その先駆的な葬儀社がスズソウです。
少子高齢化の時代に合わせて永代供養まで手がけ、
地域住民に「安らぎ」を提供する存在になっています。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P52【逆境!その時、経営者は…】
朝日熱処理工業株式会社 取締役会長 村田 茂 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「事業を続けるには社長に復帰するしかない!」

万全を期して臨んだはずの事業承継。
それが創業以来最大の赤字につながり、倒産の危機に……。
村田氏が下した決断とは。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P68【挑み続ける】
萩大島船団丸・株式会社GHIBLI 代表 坪内 知佳 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「目的に向かって進め。どんな困難も失敗ではなく、プロセスに過ぎない」

衰退の一途を辿っている日本の一次産業。そこへ「漁業革命」を巻き起こす、
農林水産省の六次産業化支援プログラムの認定第一号事業となった
国内初のモデルを生み出した坪内さん。
逆風下のなか、今もなお挑戦し続けるその熱量と“強さ”に迫ります。
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P7【巻頭対談】陽はまた昇る
トラスコ中山株式会社 代表取締役社長 中山 哲也 氏
株式会社シナ・コーポレーション 代表取締役 遠藤 功 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「常識のフイを突け!成長の原動力は独創性にある」

機械・作業工具卸し大手のトラスコ中山。
50万を超える在庫アイテムを保有しながらも順調に業績を伸ばし続け、
「在庫は悪」という業界の常識を覆します。
中山社長が掲げる「独創経営」の根底には
入社2年目、現場での経験にありました。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P18【特集 社会課題を商機に変える】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

超高齢社会、食糧問題、人材不足、環境問題……
2050年には世界であらゆる問題が起こると予想され、事態は深刻さを
極めています。しかし、そこには新しいチャンスが秘められています。
日本で関心度の高い3つの社会課題を切り口に、
その解決へ独特な手法で取り組んでいる企業を取材しました。

課題1 少子高齢化
株式会社高齢社 代表取締役 村関 不三夫 氏
「定年を迎えた高齢者に働く場と生きがいを」

課題2 環境汚染
株式会社SAMURAI TRADING 代表取締役 櫻井 裕也 氏
「”卵の殻“を用いて、SDGsの意識を高める」

課題3 地域格差
株式会社INDETAIL 代表取締役 坪井 大輔 氏
「先進技術を駆使し、地域の新価値を創る」

総論
スタンフォード大学アジア太平洋研究所
日本研究プログラム リサーチスカラー 櫛田 健児 氏
「ペインポイントの模索が社会課題解決への近道」

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P6【トップインタビュー】
株式会社銀座テーラーグループ 代表取締役会長 鰐渕 美恵子 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「崖っぷちでも覚悟を持って勇気を出せば羽を手にできる」

かつて巨額の負債債務を抱えた同社をV字回復させた鰐渕氏。
コロナ禍の今、何をなすべきか、なさざるべきか、
危機との向き合い方をお聞きしました。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P50【逆境!その時、経営者は…】
株式会社ワイ・エス・エム 代表取締役 八島 哲也 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―


「仲間たちの言葉で社長としての覚悟が定まった」

先代の急逝により20代で経営を任された2代目。
自己破産まで考えた逆境を乗り越え、
自社ブランド照明が海外で高く評価されるまでになった。
その逆転劇を支えたものとは―。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P64【特集2 伝える力~物語が価値になる】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

開発者の思いや誕生秘話といった「背景にある物語」が今、
商品差別化の一つのポイントになり始めています。
そうしたストーリーを「伝えること」で突破口を切り拓いた
人たちは、どんな思いで情報を発信しているのでしょう。

CASE1
「顔が見えないお客様にも『ありがとう』を伝えたい」
株式会社中村印刷所 代表取締役 中村 輝雄 氏

CASE2
「商品に秘められたストーリーを顧客に届けるのが店の役割」
株式会社ひまわり市場 代表取締役 那波 秀和 氏

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P57【人が育つ会社、人が辞めていく会社】
NPO法人アジア中小企業協力機構理事長 黒瀬 直宏 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―



「『情報共有』なくして、“働きがい”は生まれない」

「人材育成」は中小企業にとって大きな課題。長年にわたり多くの中小企業を
見てきた研究者としての経験をもとに、「人が育つ会社」に共通する特徴と
その実践策を語っていただきました。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P70【新連載 中小企業の新ビジネスモデルへの挑戦】
システム研究センター理事長 片方 善治 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

新ビジネスモデルの創出と活用は、中小企業が生き残る上で不可欠。
成功例を6回の連載で紹介します。
初回は、株式会社田中設計事務所による
「Happy Stock新事業への軌跡」をたどります。
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P7【巻頭対談】自ら未来を掴む――可能思考で事上磨錬
  貝印代表取締役会長兼CEO 遠藤 宏治 氏
  多摩大学大学院名誉教授 田坂塾・塾長 田坂 広志 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「『幸運』は『不運』の姿をして、『好機』は『逆境』の姿をしてやってくる」

世界初の替刃式三枚刃カミソリを生み出し、カミソリだけでなく、
手術用メスなどの医療分野や、キッチン用品、ビューティーケア用品などの
生活用品を展開している貝印。
創業以来113年蓄積してきた刃物技術をコアとし、
“貝印らしさ”を追求する遠藤会長の経営哲学とは――。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P6【トップインタビュー】
株式会社デルソーレ代表取締役CEO 大河 原毅 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「働く人、一人ひとりがビジネスの主役である」

ケンタッキー・フライド・チキンの日本法人3代目社長を務めた
大河原氏は「現場こそすべての力の源」と言い切ります。
実体験に基づく言葉には説得力があります。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P18【特集 2021年を闘った人】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―


【経営者編】

コロナ禍の収束が見えず、緊急事態宣言が繰り返し発出された2021年。
先が見えない中を闘ってきた経営者3名に今年を振り返っていただきました。

01 「差別化を生み出すのは、常に人。だから理念を大事にする」
株式会社物語コーポレーション 代表取締役社長 加藤 央之 氏

02 「私はまだやれることをやっていない。
   本質を見つめ直し、この逆境に立ち向かおう」
株式会社御花 代表取締役社長 立花 千月香 氏

03 「“東京2020”でメダルを獲得した事実は、100年、200年先まで残る」
株式会社松永製作所 代表取締役社長 松永 紀之 氏

【東京2020メダリスト編】

史上初となる1年延期、運営の簡素化、無観客試合……。
4回目の緊急事態宣言の真っただなかに開催自体の賛否両論まで巻き起こった、
異例ずくめの「東京2020」。
しかし、逆風が吹き荒れるなか、それでも闘い続ける選手らの姿に、
日本が、世界が沸きました。激闘を終えた
オリンピアン・パラリンピアンに去来する思いとは。

01 「“もっと強くなりたい”と、思わずにいられない」
オリンピックスポーツクライミング女子複合銅 野口 啓代 氏

02 「努力した日々は、必ず財産になる」
パラリンピック競泳男子100mバタフライ(視覚障害S11)金 木村 敬一 氏

03 「最高の仲間に恵まれて燃やし続けた「不屈の闘志」
パラリンピック陸上女子マラソン(視覚障害T12)金 道下 美里 氏

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P68【特別寄稿 私はこう思う】
無言館館主・作家 窪島 誠一郎 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「粗餐」の喜び、「飽食」の悲しみ

飽食と繁栄に慣れきった現在の私たちは、本当に豊かなのでしょうか。
戦没画学生慰霊美術館を運営する窪島氏が疑問を投げかけます。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P38【企業事例研究1】
株式会社コマーム 代表取締役社長 小松 秀人 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―


「子どもたちの笑顔と社員のしあわせのために」

働き続けたいお母さんたちを支援したい――。
小松君恵会長の思いから生まれた同社は、四半世紀にわたって産後も女性が
働き続ける環境をつくってきました。第二創業の今、母の志と社員が安心して
働ける両輪の経営を目指します。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P48【逆境!その時、経営者は…】
glassy株式会社 代表取締役 工藤 太一 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「専門性を高めれば、きっと生き残れる」

36歳で老舗印刷会社を継いだ2代目社長は、社内報という新たな鉱脈を
開拓することで苦境を乗り越えた。印刷を受注するだけの下請けから、
「インナーブランディングの達人」を目指すコンテンツ・ビジネスへの転換――。
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P7【巻頭対談】自ら未来を掴む――可能思考で事上磨錬
  東レ株式会社 代表取締役社長 日覺 昭廣 氏
  早稲田大学ビジネススクール 教授 内田 和成 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「なぜ今、日本的経営を貫くことが大切なのか」

「失われた30年」とも言われる日本経済の長期低迷の中にあるにもかかわらず、
東レは順調に業績拡大を続けています。
2011年の社長就任以来、その拡大を牽引してこられた日覺社長。
日本経済低迷の要因の1つは株主資本主義にあるとする内田先生。
日本的経営を貫いてきた東レの経営哲学についてお二人に語り合っていただきました。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P18【渋沢栄一が私たちに託した未来】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―



没後90年――。
彼が後世へ伝え残した功績は、目に見えるものだけではありません。
渋沢栄一の教えや言葉に背中を押され、自身の人生に生かしているという
4名の著名人を取材しました。

Part1
お笑いタレント ビビる大木 氏
「スーパーポジティブな渋沢さんにネガティブな僕が学んだこと」

Part2
株式会社横浜DeNA ベイスターズ 初代代表取締役社長 池田 純 氏
「”GAPPONISM“でバスケと地域の宝を繋つなぐ」

Part3
株式会社LayerX 代表取締役CEO 福島 良典 氏
「志を貫く経営哲学は時を経ても廃すたれない」

総論
シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役 渋澤 健 氏
「渋沢栄一という人間は究極の未来志向である」

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P6【トップインタビュー】
HILLTOP株式会社 代表取締役副社長 山本 昌作 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「我々は、経営者である前に事業家でなければならない」

かつては小さな町工場でしたが、今やディズニーやNASAから
も注文が来るまでに発展したHILLTOP。その立役者である
山本副社長に、強みを生かすためのメッセージをいただきました。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P38【企業事例研究1】
株式会社木原製作所 代表取締役社長 木原 康博 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「独自の乾燥技術を用い食の可能性を広げる」

健康志向の高まりからドライフルーツをはじめとする乾燥食品の需要が伸長し、
世界の食品乾燥機市場は着実に成長を遂げています。
その中でも他社にない技術を持つのが、来年で創業120周年を迎える木原製作所です。
乾燥機を活用した食の多様性に迫ります。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P50【逆境!その時、経営者は…】
埼玉物産株式会社 代表取締役社長 加藤 康太 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「老舗製麺会社が遂げた、売り上げゼロからの復活」



子会社になるか、それとも約7億円の売り上げを失うか…。
元請け会社の方針転換で、大きな岐路に立たされた4代目が
選んだ道とは――。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P57【特集2 相互ホスピタリティが新たな循環を生む】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
新型コロナウイルスの感染拡大により、観光業や飲食業が
大きな打撃を受ける中、顧客(消費者)と新たな関係を築き、
商機を創り出している企業を取材しました。



CASE1 フォーモストブルーシール株式会社代表取締役 山本 隆二 氏
「ウチナーンチュが愛してやまないブランドになろう」

CASE2
山口不動産株式会社代表取締役CEO 武藤 浩司 氏
「それぞれの思いの掛け算で街は楽しくなる」

INTERVIEW
立命館大学文学部 教授 遠藤 英樹 氏
「ゲストは感謝の環をつなぐ担い手である」

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P72【人とこの世界】
アートディレクター 水谷 孝次 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「子どもたちの笑顔こそ、未来の希望なんだ」



かつて、億単位の商業広告プロジェクトが次々に舞い込んでいたという水谷さん。
でも、ある時、水谷さんはそれらの仕事をすべて断ってしまったそうです。
「失った自分を取り戻すために」――。
そしてたどり着いた「人を笑顔にし、世界を平和にするのが究極のデザイン」とは。
いつも理念と経営をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

オリンピックに続いて、パラリンピックも熱狂のうちに終わりました。
日本選手の活躍だけでなく、世界のパラリンピアンの皆さんの懸命な姿を見て、
心を打たれた方も多いはずです。


そして、閉会式での、ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」
が歌い継がれる演出もまた、最高に素晴らしかった……。

異例づくめの東京2020でしたが、社会が大きく変わるきっかけを
与えてくれたような、まさに「素晴らしき世界」の始まりを予感させる
大会になったような、そんな気がしました。

選手の皆さん、たくさんの感動をありがとうございました!

さて、まもなく、10月号が発売されます。
いつものように短く読みどころをまとめていますので、
お読みいただけると幸いです。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P7【巻頭対談】自ら未来を掴む――可能思考で事上磨錬
エステー株式会社 代表執行役社長 鈴木貴子 氏
一橋大学ビジネススクール教授 楠木 建 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

顧客を見よ!新機軸の芽はエンドユーザーの中にある

鈴木社長はエステーを日用品メーカーから「空気ビジネスの総合企業」と
再定義し、ブランド価値を高めてきた。そのこと自体が大変なイノベーションだと
評する競争戦略専門家で一橋大学ビジネススクール教授の楠木先生。
2人が語る、イノベーションを起こす組織の在り方とは。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P18【特集】特集 逆風下でも選ばれる会社
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

突然変異を繰り返す新型コロナウイルス。その猛威にさらされ、経営環境は
いっそう厳しさを増している。だが、このような状況でも業績を伸ばし、
成長する企業がある。吹きつける逆風のなかで活路を見いだした各社の知恵と
工夫を追った。

CASE1 株式会社矢島商会
「生活の変化に対応した、“ちょっとしたサービス”を」

CASE2 株式会社こころ
「顕在化したニーズをビジネスに変える」

CASE3 株式会社湯元舘
「ワンランク上の『愛犬と泊まれる高級旅館』に」

INTERVIEW 一橋大学大学院経営管理研究科教授 野間幹晴 氏
「自社の課題を「稼ぐ力」に変換せよ」

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P6【トップインタビュー】
木下サーカス株式会社代表取締役社長 木下唯志 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「勝負は一瞬。その一瞬に向けて鍛錬を続ける」

昨年5カ月の長期休演を経て、入場制限をしながら公演を再開。
今月5日に閉幕した大阪公演は連日満席だったそうです。
木下サーカスがこれほどファンに愛される理由とは――。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P38【企業事例研究1】
加和太建設株式会社 代表取締役 河田亮一 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「地方ゼネコンは地域を元気にする産業だ」


静岡県三島市にある同社が取り組むのは、土木・建築、
不動産事業を通じて「まちの元気」をつくること。
社長の河田さんを突き動かしたのは、現場の熱き思いでした。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P52【逆境!その時、経営者は…】
株式会社川口スチール工業 代表取締役社長/CEO 川口信弘 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「大志を抱いたとき、逆風が追い風になった」

屋根の設計施工を主業とする小さな会社が、今、アフリカの途上国から世界を
変えようとしています。
その武器は、独自のフィルム型ソーラー。どん底の下請け屋根屋から、
アフリカの救世主へ――その大逆転劇の背景にあった物語とは。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P60【社員の心に届けるトップメッセージ】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

オンラインを通じた非接触コミュニケーションが増えていく中、
経営者は自分の思いや考えをどのように伝え、
組織内に浸透させていけば良いのでしょうか?


Interview 1 
株式会社ベアーズ 取締役副社長 高橋ゆき 氏
「『そこに 愛はあるのか』と問い続ける」

Interview 2
スターバックスコーヒージャパン元CEO 岩田松雄 氏
「今こそ原点に立ち戻れ!ミッション経営の手引き」

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P66【スタートアップ物語】
WOTA株式会社 代表取締役社長CEO 前田瑶介 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「水インフラの『制約』から人々を解放する」

21世紀最大の問題といわれる「水不足」。
その中で、WOTAが開発した自律分散型水循環システムや手洗い機は
上下水道に依存しない新しい水インフラとして注目されています。
同社はどんな未来を描いているのでしょう。
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P7【巻頭対談】自ら未来を掴む――可能思考で事上磨錬
ロート製薬株式会社 代表取締役会長兼CEO 山田邦雄 氏
早稲田大学ビジネススクール教授 入山章栄 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

永続する企業とは、
変幻自在になれる企業である

一般医薬品(OTC医薬品)の開発製造を経営の柱にしていたロート製薬に
スキンケア事業という新たな柱を据すえた山田会長。全体の売り上げの半分以上を
占める主力事業に育て、社風の変革にも取り組んできたました。社外取締役を
務める入山先生はロート製薬には失敗を許容する環境があるからこそ、
イノベーションが生まれると評します。2人が語る企業の在るべき姿とは――。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P18【特集1 進化するファミリービジネス】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

時に「時代遅れの企業形態」とも揶揄されるファミリービジネスですが、
所有と経営を分離していないからこその利点を生かし、長期に、堅実な成長を
続けている企業は数多くあります。ファミリー経営ゆえの強みと価値、
その可能性を検証します。

CASE1 株式会社伊東屋
「“伊東屋らしさ”の追求が他社に真似できない価値を生む」

CASE2 辰馬本家酒造株式会社
「『地域との共生』のうえに、繁栄と革新は生まれる」

CASE3 株式会社文明堂東京
「拠り所の『理念』があるから新たな挑戦ができる」

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P6【トップインタビュー】
株式会社ねぎしフードサービス代表取締役 根岸榮治 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「150点の集団にならなければ、生き残れない」

本格的な人口減少の時代が刻々と近づいています。根岸社長は、これからの
飲食業は100点ではなく、その先の150点を目指すことが必要だと強調します。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P38【企業事例研究1】
ハナマルキ株式会社 代表取締役社長 花岡俊夫 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―



「味噌と並ぶ新たな柱を全社員で育てていく」

「おみそなら、ハナマルキ」のCMでお馴染みの同社は、今年で創業103年を
迎えます。創業から続く味噌事業の傍ら「液体塩こうじ」という新たな商品を
打ち出す同社のイノベーション力に迫ります。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P50【逆境!その時、経営者は…】
有限会社カデンのエトウ 専務取締役 江藤健続 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「逆境のときこそ経営理念が真価を発揮する」

「町の電気屋さん」に突如、降りかかった危機。それは目の前に大型家電量販
店が出店したことでした。巨大資本に挑んだ、小さな家電店の奮闘記。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P57【特集2 後継者の葛藤と挑戦】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―



事業承継において後継者選びは最大の課題となります。実際、後継者となる人
たちには多くの困難や葛藤を抱えることになります。これをどのように
乗り越えていけば良いのでしょうか?

Case1
有限会社柳井工業 常務取締役 柳井寿栄 氏
「父と息子の『ダブル経営』で強みも弱みも補い合う」

Case2
葡萄のかねおく 四代目園主 奥野成樹 氏
「家業への思いが次世代農業に花を咲かせ実を結ぶ」

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P68【実践!個人と組織を成長させるリフレクション】
昭和女子大学キャリアカレッジ 学院長 熊平美香 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

答えのない時代には、自分自身を振り返ることが大切です。リフレクション
(内省)は、まさに自分を振り返る行為。その第一人者である熊平氏に、
実践法をお聞きしました。
暑中お見舞い申し上げます。
日頃から「理念と経営」をご愛読いただき、ありがとうございます。

ワクチンの接種がようやく進み、明るい兆しが見えつつあった矢先、
ご存じのように、東京は4度目の緊急事態宣言に入りました。

沖縄の宣言は延長に、埼玉、千葉、神奈川、大阪の4府県は宣言に
準じる「まん延防止等重点措置」を続けることになりました。

相変わらず、一進一退が続きます。

改めて、コロナウイルスの脅威を感じますが、こんな時だからこそ、
すこしでも読者の皆様を勇気づけ、役立つ情報を誌面でお伝えして
まいります。ご期待ください。

これからは暑さも一段と厳しくなります。
東京ではセミが、勢いよく鳴き始めました。

急激な気温の変化、天候の激変などで体調管理も難しいですが、
くれぐれもおからだご留意ください。

さて、まもなく、8月号が発売されます。
いつものように短く読みどころをまとめていますので、
お読みいただけると幸いです。


―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P7【巻頭対談】自ら未来を掴む――可能思考で事上磨錬
一橋大学 名誉教授 野中 郁次郎 氏    
ジャーナリスト 勝見 明 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
いまこそ経営に
「共感する力」を取り戻せ!

かつて世界から称賛された「日本的経営」。次々にイノベーションを生み
出した背景には「共感する力」があったと指摘する両氏は、それを「共感
経営」と位置づけた。その輝きが失われつつあるいま、求められる日本企
業の在り方とは何か。


―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P18 特集1【マーケットは世界だ!――海を渡る中小企業たち】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

国内の枠を越えて、世界で闘う日本企業は少なくありません。
中小企業が世界進出を図り、対等にビジネスを行うためには、
何が強みで何が障壁となるのでしょうか。

事例1
株式会社三条特殊鋳工所 代表取締役社長(CEO)内山 照嘉 氏
「不良率八割の末に作り上げた世界一軽い“鋳物ホーロー鍋”」

事例2
ユアサシステム機器株式会社 取締役社長 岡崎 恭久 氏
「未知の成長分野への成長が世界トップシェアを握る」

事例3
株式会社馬印 代表取締役社長 加藤 泰稔 氏
「付加価値を生み出すことが永続的な事業展開を果たす」

提言
btrax,Inc. Brandon K.Hill(ブランドン・K・ヒル) 氏
「日本は技術力を武器に自社ブランドを構築すべし」


―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P57 特集2【小さな世界企業の「わが社のルール」】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

世界で活躍を続ける中小モノづくり企業の多くは、新しい価値を世に出そうと
志す「チャレンジ精神」がしみ込んでいます。そして、そのチャレンジ精神
あふれる社風は、さまざまな取り組みによって支えられています。そんな企業
のひとつ、果物の糖度を計る「屈折計」世界トップメーカーに見る社内のルール。

株式会社アタゴ
「老舗でありながら、ベンチャーであるために」


帝京大学 冲永総合研究所 客員教授 黒崎 誠 氏
「私が目撃した『世界に冠たる中小企業』3つの鉄則

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P6【トップインタビュー】
神戸大学社会システムイノベーションセンター特命教授 加護野 忠男 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「今こそ、会社の原点と経営戦略の在り方を見直す時」

コロナ禍という危機を中小企業はどう受け止めたらいいのか?
この時期、経営者が向き合うべき課題とは?
経営戦略の研究者として名高い加護野忠男氏に伺いました。


―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P38【企業事例研究1】
株式会社サンワインターナショナル代表取締役 古川 隆 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「安さではなく、価値で競える鶏肉ブランドを目指せ!

日本の名古屋コーチン生産の六割を一社で担う「さんわコーポレーション」。
昨年創業120周年を迎えた老舗である。時代の激変を乗り越え、鶏肉業界の
リーディングカンパニーであり続けてきた原動力とは何か?「さんわグループ」
を率いてきた古川隆さんに伺った。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P44【企業事例研究2】
株式会社ダンボールワン 代表取締役CEO 辻 俊宏 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」

梱包材の通販サイトで国内シェアNo.1のダンボールワン。
辻社長と同社との出会いは何とハローワークだそうです。
小さな会社を改革してきた辻社長の目指すものとは。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P50【逆境!その時、経営者は…】
株式会社CCR 代表取締役社長 上江田 幸晴 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「知恵を出して行動してこそ、次への扉が開く」

現在、ネットショップの代理店ビジネスを手がけるCCRは
度重なる逆境を、その都度、時代に先んじた手法で乗り越えてきた。
社長の上江田さんは、なぜ道を切り開くことができたのか。

―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P66【特別寄稿 私はこう思う】
宗教学者 山折 哲雄 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「変わりゆく『命』の意味」

明治の時代からほぼ150年、その間に人の命をめぐる内容に
いったいどのような変化が生じたのか…。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月刊「理念と経営」の定期購読お申し込みはこちらへ
⇒今すぐ購入:全国どこでも送料0円 !!
https://www.rinen-mg.co.jp/subscription/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★『理念と経営』共に学ぶ会にご興味のある方はこちらへ
『理念と経営』共に学ぶ会導入企業事例集↓
https://www.rinen-mg.co.jp/textbook_download/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※お問い合わせ先はコチラ
⇒ rinen-keiei@nisouken.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社コスモ教育出版
月刊『理念と経営』
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL https://www.rinen-mg.co.jp
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

★月刊『理念と経営』オフィシャルfacebookページの情報はこちら!!
今スグに「いいね」ボタンを押して、貴重な情報を手にしてみてましょう!
『理念と経営』公式FB: ⇒ https://www.facebook.com/rinentokeiei
『理念と経営』経営者の会FB:⇒ https://www.facebook.com/keieisya.no.kai/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いつも「理念と経営」をご愛読いただき、ありがとうございます。

新型コロナのワクチン接種が本格的に始まり、ようやく明るい兆し
が見えつつあります。

諸外国に遅れをとってしまったとはいえ、もう一刻の猶予もありません。
いちはやくワクチンの摂取が全国に行き渡り、苦境に立たされている方々の
状況がすこしでも改善・回復するようにと、切に願うばかりです。

さて、まもなく、7月号が発売されます。
いつものように短く読みどころをまとめていますので、
お読みいただけると幸いです。


―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P7【巻頭対談】自ら未来を掴む――可能思考で事上磨錬
パナソニック株式会社 第4代社長 谷井 昭雄氏    
ぴあ株式会社 社外取締役 佐久間 曻二 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
苦しいときは三年だ。
三年経てば光が見えてくる

松下電器産業(現パナソニック)の第4代社長の谷井氏はプラザ合意の
影響を受け、円高の中で厳しいかじ取りをした。また佐久間氏は谷井氏
のもとで副社長を務め、松下電器産業の底上げを図り、その後は倒産
の危機に瀕したWOWOWの再建を託され、見事にⅤ字回復を成し遂げ
た――。
危機を乗り越えてきたお二人の根底にある、松下経営の神髄に迫ります。


―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P18【「失敗」が組織を強くする】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

不確実性の高い今こそ、試行錯誤を繰り返し、新しいことに挑戦していかなけ
ればなりません。失敗から学び、イノベーションを起こすためにはどのような
マネジメントが必要でしょうか。
強い組織作りに力を入れている企業から手がかりを探っていきます。

Interview
東京大学名誉教授 畑村  洋太郎 氏
「失敗を恐れず挑むことが組織の成長と創造に繋がる」

Case1
株式会社サイバーエージェント専務執行役員 石田 裕子 氏
「一緒に考え挑戦し仲間と共に失敗から学ぶ」

Case2
株式会社Colorkrew代表取締役 中村 圭志 氏
「情報のオープン化が失敗を成功に導く」

Close up!
Futonto株式会社代表取締役社長 齊藤 淨一 氏
「失敗を笑いに変える『やっちまった大賞』」


―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P6【トップインタビュー】
株式会社富士メガネ 代表取締役会長・社長兼任 金井 昭雄 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「その仕事が社会に必要とされているかどうか、が問われる」

難民キャンプへの眼鏡寄贈活動を長年続けている金井会長に、
民間企業が社会活動に取り組む意義をお聞きしました。


―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P57【小特集 働く人の「幸せ」が企業に成長をもたらす】
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「仕事とはつらいもの」という考え方が根づいてきた日本。
一方、アメリカの企業では社員の幸福感を高めることが
以前から経営課題となっているそうです。
現代に求められるマネジメントの在り方を探ります。

interview1
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科 教授 前野 隆司 氏
「社内の人間関係の質を高めることが、仕事の質を高める」

interview2
プロノイア・グループ株式会社
代表取締役 ピョートル・フェリクス・グジバチ 氏
「『自分が主体』の風土は、日々の対話から生まれる」


―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P38【企業事例研究1】
株式会社早和果樹園 代表取締役会長 秋竹 新吾 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「農業の『六次産業化』でみかんと地域を再興する」

生産・加工・販売を一気通貫で手がける「六次産業化」に成功し、
みかんだけで10億円企業となった秘訣とは?


―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P66【スタートアップ物語――次代を創る主役たち】
株式会社アルム代表取締役 坂野 哲平 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「医療分野から、日本の存在感を取り戻す」

独自の医療用アプリを活用し、新型コロナ対策の最前線で働く関係者の負担
軽減に貢献している「アルム」。7年前、それまでの主力事業を売却し、
あえて一筋縄ではいかない医療ビジネスに飛び込んだ。大転換の背景にあった
坂野社長の原体験とは。


―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―
P70【「組織の不条理」を回避せよ!】
慶應義塾大学商学部大学院商学研究科教授 商学博士 菊澤 研宗 氏
―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―+―

「リーダーに求められるのは、目に見えない「価値」を見抜く力である」

さまざまな情報を集め、徹底期に損得計算をして経営判断をくだす――そんな
経済合理的な経営を行っているにもかかわらず、組織は失敗することが少なく
ありません。
こうした事業を「組織の不条理」と名付ける慶應義塾大学の菊澤研宗教授に、
不条理が発生するメカニズムと回避の方策を聞きました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月刊「理念と経営」の定期購読お申し込みはこちらへ
⇒今すぐ購入:全国どこでも送料0円 !!
https://www.rinen-mg.co.jp/subscription/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★『理念と経営』共に学ぶ会にご興味のある方はこちらへ
『理念と経営』共に学ぶ会導入企業事例集↓
https://www.rinen-mg.co.jp/textbook_download/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※お問い合わせ先はコチラ
⇒ rinen-keiei@nisouken.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社コスモ教育出版
月刊『理念と経営』
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-42-9 浜町ビル5階
TEL0120-519-114 / FAX0120-122-754
URL https://www.rinen-mg.co.jp
e-mail rinen-keiei@nisouken.co.jp

★月刊『理念と経営』オフィシャルfacebookページの情報はこちら!!
今スグに「いいね」ボタンを押して、貴重な情報を手にしてみてましょう!
『理念と経営』公式FB: ⇒ https://www.facebook.com/rinentokeiei
『理念と経営』経営者の会FB:⇒ https://www.facebook.com/keieisya.no.kai/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

商品情報・内容

■ “感動と出会う、答えが見つかる”全ての人に学びをもたらす、働くビジネスマンの教科書

月刊「理念と経営」は中小企業に光りをあてた唯一の経営誌です。毎回「経営理念」を大切にした経営を実践する日本全国の様々な企業が登場します。経営者・経営幹部の方のみならず、現場で働く社員様向けの記事も豊富にご用意しており、読みやすさを第一に、全頁カラー印刷、記事内容にそった写真やイラストを添えています。“こんな経営誌がほしかった!”と思って頂けるよう、紙面づくりに最大限の工夫を施しております。ぜひ「理念と経営」を定期購読いただき、あなたのお仕事や人生を豊かにするツールとしてお役立てください。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

理念と経営の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.