理念と経営 発売日・バックナンバー

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新年が明け早くも半ば過ぎたところですが、
この間にも「アップル・ショック」によって
世界の株式市場に激震が走りました。

それ以降は株価も持ち直したように見受けられ、
ひとまずほっとしましたが、
米中の通商紛争など、外部環境に不確定要素が多いだけに、
いつ、何が起こるかわかりません。
まさに、2019年が激動の一年になる、
ということを暗示しているかのような出来事でした。

先行きはいっそう不透明な世の中です。
そんな時代だからこそ、「転ばぬ先の杖」として、
少しでも中小企業の活性化に貢献できるような記事を
「理念と経営」で提供していきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて。1月21日(月)に2月号が発売されます。
下記に「読みどころ」をまとめました。
お目通しいただければ幸いです。

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          P18【特集 進化する組織】
      ――活力を生み出す価値創造の現場から

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成長を持続する企業は活気があります。従業員自身も成長を実感し、生き生きと働い
ているからです。この特集では、「言われたことをやる」のではなく「自ら課題を見出し
解決していく」活力ある組織へと、企業が進化していった事例を追いました。

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         P7【巻頭対談】 企業革新 ――未来へつなぐ
    株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長兼社長 澤田秀雄氏
        株式会社せおん代表取締役 越 純一郎氏
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時代に合わせて、自らも変わることを恐れてはいけない

「旅行業は平和産業である」という信念を持つ澤田社長はその信念のもと
「変なホテル」をはじめ、ロボット、太陽光発電、植物工場の4つの事業を展開しています。

この4つの事業を支えているのが「変化の時代」に対応する構想力とベンチャー魂です。
「変化の時代に」トップは何をすべきか。
事業再生の第一人者で経済小説『ハゲタカ』の
モデルにもなった越氏と澤田氏に語り合っていただきました。

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                P62【経営指南】
      グローバルビジネス学会会長/早稲田大学特命教授
                丹羽宇一郎氏

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「人が育つ環境づくり」を急げ!

構造的な人材教育の仕組みをつくらないまま「今の若者は……」とぼやくのは的外れ。
正当なインセンティブを与えれば日本の若者だって海外の若者に負けやしません。
「平均一律主義」から「業績主義」への転換が今求められていると、
丹羽宇一郎氏は提言しています。

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       P56【社員のための仕事力を高める思考習慣術】
         東京大学名誉教授 宮田秀明氏
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成功するためには、正しい「仕事の方法」があります。
「また失敗してしまった」「あと少しだったのに諦めた」という結果をつくるより、

せっかくなら、早く壁を乗り越えるほうが、
付加価値も生まれ、仕事も人生のクオリティーも上がります。
さまざまな国家プロジェクトに関わってきた宮田秀明先生に、
正しい思考のセオリーをお聞きしました。

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         P62【挑み続ける】
        合同会社七海交易代表 竹内 僚氏
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いくつもの壁を乗り越えても、望むはさらなる未知の?壁”

タバスコの400倍の辛さで直接触れるだけで手が腫れてしまうブート・ジョロキア。
この加工を世界で初めて成功させたのが竹内氏です。
しかし、製品化に至るまでにはいくつもの壁がありました。
数々のビジネスの失敗、自然災害で実が全滅、片腕だった人物の裏切り…。
なぜ、壁を乗り越えてこれたのか、挑み続けてきた歴史を語っていただきました。

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        P60【中小企業の発信力】
  CASE1 有楽製菓株式会社/CASE2 株式会社ユニフォームネット
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大企業が打ち出すテレビコマーシャルや大型キャンペーンの数々。
しかし資金力やマンパワーでは劣る中小企業であっても、
顧客との距離が近く身軽に動けるからこそ可能な、発信戦略がありました。

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         P70「江戸・東京の老舗探訪」特別編
             作家 山本一力氏
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レストラン日本

ニューヨークに「レストラン日本」という、
全米で初めてフグ料理を出したレストランがあります。
国籍を越え、政界、スポーツ界、文化人という分野も超えて愛されてきた
故・倉岡オーナーの挑戦の足跡は、今、勇気を失っている日本に必要なものを問いかけます。

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         P40【企業事例研究1】
      夢の街創造委員会株式会社代表取締役社長 中村利江氏
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出前館の顧客志向”が外食産業を変える

スマホやパソコンで出前注文が可能な飲食店を探すことができ、
そのまま出前が頼めてしまうポータルサイト「出前館」を立ち上げた夢の街創造委員会。
店に代わってオンライン上で注文を受け、
その注文内容を店に伝えるという画期的なビジネスモデルは、
「外食産業に地殻変動を起こした」とまでいわれるようになっています。
その道のりやいかに。中村社長に話を伺いました。

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         p46【企業事例研究2】
        株式会社カービューティーアイアイシー
        代表取締役 舊役好之氏
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顧客の絞り込みで自社の強みが見えた!

千葉市に、車好きに愛されるカーコーティングの店があります。
店を経営するカービューティーアイアイシーの舊役好之社長に、
成長の秘密をお聞きしました。
キーワードは「ペルソナ」。
自動走行や電気自動車、カーライフの変化など、自動車業界が大きな過渡期を迎えている今、
ブランディングでその苦境をチャンスに変えた同社の軌跡です。

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        P35【ありがとう経営のすすめ】 企業の成功法則
           三位一体論 社長力 管理力 現場力
              田舞徳太郎
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故郷のためには誠を尽くし、友のためには涙を流し、自分のためには汗を流す

「故郷のためには誠を尽くし、友のためには涙を流し、自分のためには汗を流す」。
これはある会社の額縁に掲げられていた言葉です。
どのような座右の言葉を持つかは、その人物の人格を表します。

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        P30【お客様の喜びをつくれ!】
     顧客満足推進フォーラム コーディネーター  松原 誠
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「あったらいいな」をカタチに

徳島市郊外にあるカフェの「KOFS」(かふす)は、
ママグループや若いカップル、おばあちゃんなど多くのファンで賑わっています。
その秘訣は、「あったらいいな」をカタチにする、スタッフの思いにあるようです。

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おかげさまで、新年号が発売されました。
2019年度「理念と経営」の年間テーマに掲げるのは
「企業革新――未来へつなぐ」です。

新年を迎えるにあたって、さらなる激動の時代に
なることは必至ですが、次世代にバトンを渡すためには、
社会の変化にしなやかに対応し、限りにない進化をし続けていくこと、
すなわち「企業革新」が欠かせないと考えるからです。
「中小企業を活性化し、成功を探求する経営誌」を
標榜する私たちコスモ教育出版は、今年以上に中小企業に
とことん寄り添い、皆様のお役に立つ誌面づくりに向けて
さらに邁進してまいります

2019年度も、どうぞご期待ください。
今年も大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。

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~特集 全員経営~
一人ひとりが経営者の視点を持つ会社へ
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「一人ひとりが経営者の視点を持つ会社」をテーマにした特集です。
事例では見える化 で全員経営を行ったベルテクネ(製造業)、
マルチタスクで全員経営を行ったグランディ ア芳泉(温泉旅館)、
ホラクラシー型組織の成功事例であるダイヤモンド
メディア(テック 企業)の三社を取り上げました。
全社で経営に取り組めている企業にこそ、
この激変の時代を生き抜くヒントがあるのだと思います。

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~巻頭対談~

一般社団法人日本総合研究所会長、多摩大学学長 寺島実郎
VS
キャスター 国谷裕子
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【今こそ、経営者は「知の再武装」をしなければならない】

ITが発達し、googleなどの世界企業と比べると日本の大企業も
中小企業になったと言えるほどの衝撃がありました。
日本企業は今後どのように世界と戦っていくのか。
そのために何が必要なのかをSDGs(持続可能な開発目標)を
テーマに取材をされている 国谷氏と寺島氏に地球規模で
語り合っていただきました。

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~編集長インタビュー~

旭酒造株式会社 会長 桜井博志
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【失敗を恐れず、行動すれば飛躍のチャンスはある】

「獺祭」でV字回復を果たした旭酒造の桜井会長。
特に印象的だったのは、海外進出でも、ブームなどの
外部要因をあてにしていない姿勢です。自社商品のファンを
増やすためには、地道に努力するしかないのだと痛感します。

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~リーダーの心構え~

慶應義塾大学大学院経営管理研究科 教授 清水勝彦
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【本当に変わるべきは誰なのか】

変化の激しい、スピードの求められる時代が訪れています。
しかし、そんな時代においても、リーダーに必要とされるものは
変わりません。大企業の幹部研修や講演の機会も多い清水教授へ
どんな時にも求められるリーダーの心構えを伺いました。

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~合戦の日本史~ ★新連載★

歴史家・作家 加来耕三
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【応仁の乱】
――下剋上の幕開け、リーダー不在の戦い

歴史家・作家 加来耕三先生の新連載が始まります。
今年のテーマは「合戦」です。大将が判断を誤れば
多くの命を危険にさらすことになり、負ければ家臣を
路頭に迷わせる。大将の采配には、経営と通じるものがあります。
第一回は「応仁の乱」です。
戦国時代への転換点となった戦から、
トップの身の処し方を紐解きます。

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~逆境!その時、経営者は…~

有限会社黒木自動車 代表取締役 黒木康弘
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【心を変えてくれたのはお客さまだった】

突然亡くなった父から引き継ぐ形で、26歳の若さで
実質の経営者となった黒木社長。
自動車整備や車検などを行っていた黒木自動車でしたが、
整備組合で決まった車検の引き上げが同社でしか行われておらず、
約800人いた顧客が半減してしまいます。
社内でもお金が無くなったり、担当が会社を通さず車を売るなど、
よくないことが続き、一時は「誰からも愛されていない。
必要とされていない」とすら感じていました。
それでも、そんな黒木社長に一つの転機が訪れたのです。

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~江戸・東京の老舗探訪~

作家 山本一力
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【初代から受け継ぐ強い商い】

日本橋の「にんべん」には、3、4代目の日記があります。
江戸の大火事、関東大震災、第二次世界大戦など
災害のたびに井戸や地中に埋めて、後世に伝えてきたそうです。
のれんを守ることは、先達の教えを物心両面から守ること
でもあるのだと知りました。

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~企業事例研究2~

株式会社タシロ 代表取締役 田代博之
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【「創業の精神」を継ぐ、三代目イノベーション】

ガラスの卸問屋からスタートしたタシロは、2019年で
創業105年を迎えました。しかしその途上には
「潰れるかもしれない」という危機に何度も見舞われました。
それでも生き残ることができた背景には、創業者である祖父、
2代目の父から受け継いできた創業の精神と、
大家族主義が育んだ社員のエンゲージメントにありました。

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~ありがとう経営のすすめ~
企業の成功法則 三位一体論 社長力 管理力 現場力
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【献身】

会社にとっての”献身”とは何か。立場によっても、
その意味は変わっていきます。1月号では、美智子皇后陛下の
談話などから”献身”について読み解き、経営に落とし込まれています。
お互いに献身する気持ちを持つ経営とは、何をもたらすのでしょうか。

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~お客様の喜びをつくれ!~
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【寝ても覚めても考えた、わが社の強みを活かせ】

長野県にある部品製作メーカー・有限会社松澤製作所では、
5Sが徹底されており、職場も活気があふれています。
しかし、以前は3Kの職場だったそうで、当時専務だった
松澤社長や社員さんが夜遅くまで働いても、
利益は微々たるものでした。そしてリーマン・ショックで
売り上げが激減し、解雇する社員さんの選別を迫られます。
このつらい経験から松澤社長は、
「社員さんが、本当に幸せになってもらえる会社にしたい!」と
決意したのです。

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今年も残すところわずか……。まさに、光陰矢の如しです。
振り返ってみれば、2018年もいろんな出来事がありました。

・ソチ五輪。小平選手、羽生選手……日本勢のメダルラッシュ
・「いざなぎ」越えといわれる好景気(私たち中小企業に実感はありませんが……)
・上野動物園のパンダ・シャンシャンブーム
・ロシアワールドカップ日本イレブンの奮起
・京都大学名誉教授・本庶佑氏のノーベル医学・生理学賞受賞
・エンゼルス・大谷翔平選手の大活躍(新人賞も獲得!)

などなど、数えあげればきりがありませんが、
じつに、内容の濃い1年でした。

12月号は、その2018年の総まとめの意味も込めて企画しました。
「読みどころ」を短くまとめています。ご覧いただければ幸いです。

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P.18 【特集】 未来をつなぐ企業
――世の中の課題をビジネスチャンスに
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日本は環境問題、少子高齢化、地方経済の衰退など解決すべき課題をたくさん抱え
ています。これらの課題を、貪欲に変えていくことが企業の命題。実際に社会課題を
ビジネスチャンスに変えている10社を取材して、「着想と志」「どうビジネス化した
か」
「目指すところ」などをお聞きしました。

Part.1 対談
「課題解決先進国・日本」は可能性の宝庫だ

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山 宏 氏
株式会社経営共創基盤代表取締役CEO 冨山 和彦 氏

Part.2 課題に挑んだ10社
【資源枯渇】株式会社TBM 【空きビル問題】株式会社ファーストキャビン
【人手不足】株式会社キャスター 【エネルギー問題】株式会社ユーズ、飯舘電力株
式会社
【高齢化】株式会社御用聞き 【バリア】錦城護謨株式会社 【待機児童】ユニファ
株式会社
【食品ロス】株式会社コークッキング 【教育格差】株式会社マナボ

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P.7【巻頭対談】 未来への挑戦
―――新たなる価値の創造

元伊藤忠商事株式会社           株式会社安川電機
取締役会長 丹羽 宇一郎 氏  VS    特別顧問利島 康司 氏
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ロボット開発こそが、経済成長のバネになる

年間15億円の赤字を抱えていたロボット事業部を黒字転換し、安川電機を世界のロボ
ットメーカーへと成長させてきた利島氏と、元伊藤忠商事取締役会長の丹羽氏の対
談。
安川電機の“とがった戦略”を紐解きながら、日本の経済成長の今後について言及し

いただきました。

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P.66【いまこそ学びたい】 公益を第一に考えた渋沢栄一の「合本主義」

渋沢栄一記念財団渋沢史料館 館長 井上 潤 氏
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日本にいま、これだけ多くの100年企業があるのは、渋沢栄一の功績と言っても
過言ではありません。日本を未来につなぐために「公益」を重視した渋沢の、
生き方、考え方を読み解きます。

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P.60 【未来へ――いま伝えたいこと】

大阪大学大学院基礎工学研究科 教授 石黒 浩 氏
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さらなるクリエーティブ力を磨け!

独自の視点やアイデアを駆使し、時代を切り開いてきたイノベーターが、
未来を担う若者に送るメッセージ企画。今回はアンドロイド研究の世界的権威、
ロボット学者の石黒浩氏が登場します。ロボットが人類を支配するといった言説が飛
び交うなか、
石黒先生曰く、「それは出来の悪いSF映画の話」と一蹴。
ロボットは人間にとって脅威ではないし、人間が隅に追いやられることだってない―
―。
来るべきロボット社会をどう生きればいいのか、
たくさんの示唆に富んだアドバイスに目を開かされます。

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P.55【社員の手帳】良い習慣は才能を超える

株式会社佐藤満国際経営・農業研究所
代表取締役社長 佐藤 満 氏
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原因は自分にあると考えよう

今月で最終回を迎える「社員の手帳」。最後のテーマは「原因自分論」です。
どんな状況や立場だったとしても、それを周囲や環境のせいにしていては、
その壁を乗り越えることは難しいでしょう。物事の原因を自分の中に見いだし、
解決を図る「原因自分論」で物事に向き合えば、きっと道が開けてきます。

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P.54【管理職者諸君! 君に伝えたいこと】

佐々木 常夫 氏
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君が会社を変えればいい

ベストセラー作家の佐々木常夫氏の連載「管理職者諸君」の最終回。
会社がダメだからいい仕事ができないなんて愚痴をこぼすんじゃなくて、
君が会社を変えればいいじゃないか――とのアドバイスにすこぶる勇気づけられま
す。
そして、<あなたが変えるためには、まずは自分が変わることです。
現状に満足できないならば、人のせいにするのではなく自分が行動するのです>と
も。
管理職者だけでなく、すべての企業人に読んでいただきたいです。

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P.44【企業事例研究1】

株式会社オンデーズ
代表取締役社長 田中 修治 氏
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仕掛けて動かし、“かっこいい会社”をつくる

2008年当時、負債を20億抱えていたメガネ、サングラスの全国チェーン・オンデーズ

30歳の若さで買収し、見事V字回復させた田中社長にご登場いただきました。
ベンチャー志向のイケイケな経営かと思いきや、会社の方向性を5年間真摯に訴え続
け、
人を活かす施策を重点的に行うなど、歩んできた道のりは愚直の一言。
企業にとって、いかに社員の活躍が大事であるかを感じる事例です。

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P.50【企業事例研究2】

アサヒ産業株式会社
代表取締役社長 中谷 佳宏 氏
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商売のアイデアはお客様のところにしかない

「世界に一台」というレベルにまでほぼオーダーメイドする食品加工機械のメー
カー。
社員28名という組織規模の強みを最大限生かした「定期メンテナンス」の仕組みや、
地域とのつながりを大切にする姿勢など、参考になる点が豊富にあります。

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P.35【ありがとう経営のすすめ】 企業の成功法則
三位一体論 社長力 管理力 現場力

田舞 徳太郎
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疑問を持つことは「考える」ことである

物事や考え方を確実なものに到達させる手段として、「懐疑」という方法を体系立て

ルネ・デカルト。「近代哲学の父」とも称される大哲学者が示唆するように、
この世に存在する偏見や誤った見方、あるいは、真実らしく見えているものの中に
不確実な要素があれば、立ち止まって考えるべき――。
デカルトが提唱した「方法的懐疑」を切り口に、中小企業経営のあり方を学びます。

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P.34【お客様の喜びをつくれ!】

顧客満足推進フォーラム コーディネーター  松原 誠
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私が変わったら、何百倍にもなって出てきた「ありがとう!」
――蟹御殿

今月はホテル旅館経営者のお話。父に請われて23歳で旅館の経営者になるも、
すべてが空回り。そんなときに参加した外部の勉強会で自身の至らなさに直面しま
す。
そして、その自己変革こそが経営者として成長する契機になったのです。

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【特 集】 つながれば力!
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モノづくりの中小企業に、いま「つながる力」が求められている。
すべてを自社でこなそうとする「自前主義」では、
生き残れない時代になってきたからだ。産官学連携、
ベンチャーと町工場の連携、農商工連携、同業他社との連携・・・。
「つながる」形態はさまざまだ。つながりを大きな力に変えた
事例から新しいモノづくりのカタチを考える――。

◆モノづくりのまち 墨田区からの挑戦
浜野慶一社長は、町工場の「つながる力」を追求してきた先駆者だ。
同社がいま取り組んでいるのが、ものづくり総合支援施設
「Garage Sumida(ガレージスミダ)を拠点とした、
ベンチャーと町工場の連携。そこに込められた思いとは何か。

◆ドキュメント 俺たちのターニングポイント
なんとかしないといけない......
突破口を模索し続けるなかでつかんだ「企業間連携」という手応え――。

◆「自前主義」の終わり、大チャンスの到来
中小企業、特にモノづくりの企業に、なぜいま「つながる」
ことが求められているのか?「つながるモノづくり」について
研究してきた法政大学デザイン工学部の西岡教授に伺った――。

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巻頭対談 未来への挑戦 ―――新たなる価値の創造
指導者は「逆境」の中でしか育たない
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多摩大学大学院教授        株式会社ジェーシーコムサ
田坂塾・塾長 田坂 広志 氏   代表 大河原 毅 氏

日本ケンタッキー・フライド・チキンの創業メンバーであり、
3代目社長を務めた大河原氏は、徒手空拳の覚悟で、
本場米国にはなかった「クリスマスにチキンを食べる習慣」を
根付かせ、爆発的なブームをつくった。
日本型経営の重要性を語り続ける田坂氏が浮き彫りにした、
その指導者の資質とは―――。

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『 企 業 事 例 研 究 1 』
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「こうなりたい」その強い思いが可能性を開く

高級「生」食パンの店「乃が美」がオープンして5年。
いまや全国100店舗、年間売り上げ100億円という規模に
成長、“食パンブーム”の生みの親ともいえる存在になった。
昨年は「Yahoo!検索大賞2017食品部門賞」を
受賞するなど快進撃を続けている。急成長を支えたのは トップの哲学だった―――。

乃が美グループ 代表 阪上 雄司 氏

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『 企 業 事 例 研 究 2 』
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製品に最後まで責任を持つ全員経営の組織へ

リーマン・ショックを契機に、売り上げ全体の約80%を
たった3社の取引先で占めていた状況を、約80社という
リスク回避の構造に変えた堀内電機製作所。
それを実現させたのは全員参加の体質改善だった。

株式会社堀内電機製作所
取締役会長 小林 隆幸 氏
代表取締役 杉田 光徳 氏

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◆生理学に見る◆
「すぐやる!」自分になるためにすぐできること
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若手社員にはやるべきことがたくさんあるのに、
すぐに取りかかれず悩む人が多くいます。
そんな自分が嫌になり、自己嫌悪に陥ってしまうこと・・・。
なぜ「すぐできない」のか。その理由とともに「すぐやる」
具体的な方法を、脳の機能を生かす企業研修も行っている
作業療法士の菅原洋平さんにお聞きしました。

【すぐできること1】場所と仕事をセットにする

【すぐできること2】具体的な言葉で語りかける

【すぐできること3】いつもの道具、いつもの姿勢・・・

【すぐできること4】仕事の区切りを変える

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採用最前線!
問われる企業の「人材」に対するスタンス
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経団連が現行の就活ルールの廃止を決め、採用活動の自由化が
現実味を帯びてきた。ますます競争の激化が予想される採用市場で
中小企業はどのように人材を集めていけばいいのか――。
「採用」を研究テーマとする服部准教授に、新卒採用の現状と
中小企業が踏まえておきたい変化について聞いた。

◆面接は双方の「物語」のすり合わせ

◆母集団を大量に集めるスタイルはもう古い

◆新しい「安定志向」の学生たちの視点

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ありがとう経営のすすめ 企業の成功法則
三位一体論 社長力 管理力 現場力
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それでも人生に「イエス」と言う

ロゴセラピーで有名なヴィクトール・エミール・フランクルは、
ナチスのアウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所で、
高圧電線で自殺したり、ガス室に送られたり、気が狂う者もいる中で、
「それでも人生にイエスと言う」という崇高な人たちを観察しました。
人はどんな極限でも「自由意志」を持つことができるのです。

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『 お 客 様 の 喜 び を つ く れ ! 』
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お客様の喜びがあるところに
私たちの喜びはある

――――株式会社アサヒ住宅――――

顧客満足推進フォーラム コーディネーター  松原 誠 氏

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【特集】最強のチーム力 ~一人ひとりの力が組織を強くする~

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一人ひとりの成長や意識の変化なくして、組織の力が大きくなることはない。
限られた人数で生産性と向き合う中小企業にとって、変わらない大切な視点である

《対談》「幸せ感のマインドセット」 が組織の力を一番発揮させる
脱体育会系の組織づくりで大学ラグビー9連覇を成し遂げた帝京大学。
それは、全員が心からチームを 応援することを目指した結果だった

同志社大学政策学部教授 太田 肇氏
×
帝京大学ラグビー部監督 岩出 雅之氏

《case 1》“日本一働きたい会社”を 組織文化と仕組みでつくる
不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」を運営する
LIFULLが10 年間挑み続けてきた「日本一働きたい会社プロジェクト」。

株式会社LIFULL(東京都千代田区) 執行役員人事本部長 羽田幸広氏

《case 2》社員の自主性で イノベーションを起こす
「精密位置決めスイッチ」で世界トップクラスシェアメーカーである
メトロールが行きついた、間接部門を廃し、社員の主体性に重きを置いた経営。

株式会社メトロール(東京都立川市) 代表取締役社長 松橋卓司氏

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巻頭対談 未来への挑戦 ―新たなる価値の創造

リーダーは目先の危機ではなく、 「危機の先」を見よ

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株式会社ブリヂストン      一橋大学名誉教授
元CEO 荒川 詔四氏  ×   野中 郁次郎氏

1931(昭和6)年にブリッヂストンタイヤ(現ブリヂストン)を創業した
石橋正二郎氏の願いは、国産タイヤを開発し、 日本の自動車産業を発展させることだった。
その志は8代目CEOの荒川氏にも引き継がれ、タイヤ市場のシェアで文字通り、
世界ナンバーワンの地位を確立した。
それを可能にしたのは、「現物・現場・現実」と一体化した
“強靭なリーダーシップ”だった。

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『企業事例研究1』

~地元の誇りを 絶やしてはならない~

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飛騨産業株式会社 代表取締役社長 岡田 贊三氏

伝統はあるものの業績悪化の一途をたどっていた家具メーカーの飛騨産業。
トップを託されたのは、荒物屋をホームセンターチェーンに成長させた岡田社長だった。
従来の経営をガラリと変える改革断行と新たな挑戦の軌跡を追った。

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『企業事例研究2』

~トップの意識が変われば、 こうも会社は変わるのか!~

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株式会社スタッフバンク 代表取締役 権藤 度夫氏

単なる「人の仲介」ではなく、採用から教育、管理まで一貫して手掛ける
「トータルマネジメント」でクライアントの信頼を掴んだスタッフバンク。
八度の転業を繰り返しながらたどりついた、体験的経営論―。

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ありがとう経営のすすめ 企業の成功法則 三位一体論

~ストレスや緊張は 成長するための要素になる~

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くつろいでいると、ドーパミンなどの快楽物質が出ます。
しかし、そういう状態の人をさらに ゆっくりさせると、気力が萎えたりします。
逆にストレスに反応して脳内で分泌される神経伝達物質ノルアドレナリンは
緊張感を高めますが、決して害悪ではありません。
ストレスフルな緊張の中でもやりがいや喜びを持って仕事に立ち向かうと、
人は成長するのです。

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■【特 集】現場力 ~働くあなたの生産性を“科学”する~

マネジメントの父と称された、ピーター・ドラッカーは
セルフマネジメントの重要性についてこう語っている。

成果をあげる人とあげない人の差は、才能ではない。
いくつかの習慣的な姿勢と基礎的な方法を
身につけているかどうかの問題である。

そこで、現場力を高めるヒントは日々の仕事の中にある、をテーマに
「学ぶ」「教わる」「怒られる」という職場で起こり得る3つの状況に着目。
これらを具体的にどう生産性に結び付けていけばいいかを考える。


■巻頭対談 未来への挑戦― 新たなる価値の創造
~トップは常に夢を描き、夢を語れ!~

九州旅客鉄道株式会社          熊本県知事
代表取締役会長 唐池 恒二 氏  VS 蒲島 郁夫 氏

「貧しさ」という逆境の中で描いた夢を道しるべに渡米し、
やがて東京大学教授になり、現在は熊本の県政を担う蒲島知事。
片や、“300億円の赤字という”逆境と屈辱”からスタートしたJR九州を、
常に夢を示すことで牽引し、鉄道事業の黒字化と株式上場を果たした唐池会長。
二人が明かす、人と組織を動かす「夢」の力とは――。


■右腕物語 トップを本気で支える参謀たちの戦い


弱音を吐くことも許されず、時には見えないところでミッションを
果たさなくてはならない――。
「社長の右腕」と呼ばれる人は、どのような覚悟で
日々の仕事に取り組んでいるのか。


■『 企 業 事 例 研 究 1 』
~ローカルの深掘りにこそ無限の可能性がある~

株式会社セコマ 代表取締役社長 丸谷 智保 氏

北海道内に約1100の店舗を持つ「セイコーマート」。
ローカルチェーンでありながら、全国のコンビニを対象にした
顧客満足度調査(日本生産性本部)で、これまで
7度も第1位を獲得している。
大手にも劣らない圧倒的支持を得ている理由は
「北海道」の価値を活かした企業戦略にあった。


■『 企 業 事 例 研 究 2 』
~介護の仕事の価値を一人でも多くの人に伝えたい~


株式会社プロデュース 代表取締役 中原 亜希子 氏

内閣府の推計によれば、2025年には65歳以上の約5人に1人が
認知症となるという。認知症高齢者の介護は、もはや他人事ではない。
そんな介護業界で、大家族的な雰囲気のホームを提供するのが、
株式会社プロデュース(福岡県北九州市)だ。


■ありがとう経営のすすめ 企業の成功法則 三位一体論
~リーダーは日本の「ものづくりビジョン」を示せ~

日本はかつて技術立国を目指して飛躍し、戦後、
「ものづくり」の再建を担った人々が日本をつくりあげました。
しかし、いまや技術移転をばねに、中国などの新興国が台頭しています。
リーダーは次の「ものづくりビジョン」を打ち出すべきです。

【特 集】コアなファンをつくる!
~応援される会社はいかにしてつくられるのか?~

最近、顧客による熱を帯びた「ブランド愛顧行動」が顕著になっている。
お気に入りのブランドや商品についてSNS(交流サイト)で
積極的に発信するだけでなく、終売した商品を復刻させてしまうなど、
“応援”パワーは計り知れない。
では、どうすれば、そんな「応援される会社」になれるのか?
自社のコア(熱烈)なファンを育てるための、
顧客との真の向き合い方を探る。

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巻頭対談 未来への挑戦― 新たなる価値の創造
~「ゼロから1にする」仕事こそ、一番楽しい~


早稲田大学ビジネススクール      株式会社ストライプインターナショナル
教授 内田 和成 氏     VS  代表取締役社長 石川 康晴 氏

ストライプインターナショナルは、果敢に新ブランドをつくり、
拡大路線で出店している。そして、毎年、主力事業の利益の3割を
新規事業に投資する。だが、最終的に決めた赤字の上限を超えたら“廃業”させるという。
「この厳しさがうちの積極性につながっている」と石川社長は語る。
この「守りながら攻める」戦略こそ、同社の成長のキーストーンなのである。

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【小 特 集】 大量情報時代の新しい「頭の使い方」


IT化が進み、私たちは、日々、大量の情報に晒されて生活しています。
「情報をどれだけ持っているか」ではなく、「情報をどう生かすか」が問われる時代です。
AI(人工知能)の台頭で、今後ますます求められるのが「考える力」です。
そもそも「考える」とは、どういうことなのか―。
あなたは、本当に「考える」ということをしていますか?

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『 企 業 事 例 研 究 1 』


~商売の秘訣は自分がしてほしいことをするこっちゃ!~

株式会社蓬莱 取締役常務 田中 一昭 氏

1日あたり17万個売れ、いまやたこ焼きと並ぶ大阪の名物、551の豚まん。
2015(平成27)年に36歳で3代目の羅賢一氏が社長を継いだ。
3代にわたり、そばで社長を支えてきた田中常務に
いまも受け継がれる創業者の商人哲学を聞いた。

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『 企 業 事 例 研 究 2 』


~経営者として貫くたった1つの“やらないこと”~

株式会社ワタナベプレス 代表取締役 渡辺 玲子 氏

機械加工と精密板金を主力事業とし、高い技術で小ロット・多品種に
対応する株式会社ワタナベプレス(栃木県宇都宮市)。
渡辺玲子社長は、下請けの「家業」から「企業」になりたいと奔走した
夫の遺志を継ぎ、23年をかけてそれを現実のものとした。
その経営者としての出発点は、理念をつくることだった。

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ありがとう経営のすすめ 企業の成功法則 三位一体論
~いのちを考える経営―日米激戦の地「ペリリュー島」の人びとを偲ぶ歌~


人間のいのちとは何でしょうか。日米激戦の地で玉砕した
パラオの島を訪れ、深い悲しみに襲われました。
尊いいのちを懸けて戦った方々を偲び、
いまを生きているわれわれの責任と未来を考えてみたいと思います。

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古永泰夫のマーケティング塾
~ほんとうに顧客を創る仕事をしていますか?~


「スカンクは、おならがくさいほどモテる」ってホント?

いま『ざんねんないきもの辞典』(今泉忠明監修:高橋書店)が大ヒットしています。
他の動物辞典や動物図鑑とは異なり、ネーミングの切り口がとても新鮮です。
皆さんもネーミングを変えて、イメージをチェンジしてみませんか?

■巻頭対談
~ニーズの先をいくサービスこそ世界で勝つ「おもてなし」だ~

星野リゾート        早稲田大学
代表 星野 佳路 氏 ×  大学院教授 山根 節 氏

ホテル経営を学ぶために留学したアメリカの大学で星野代表が知った、
外国人旅行客が求めるその国らしさと文化。
「リゾート運営の達人」の企業ビジョンを掲げ、
同社を全国的なリゾート企業に発展させた。
日本のみならず、世界に挑戦する星野リゾート流「おもてなし」をひもとく。



■特集 ビジネスモデル進化論
~イノベーションがライフスタイルを変える~

日進月歩のテクノロジ―、斬新な発想力、時代の潮流、自社の強み…。
様々な要素が掛け合わさって、思いも寄らなかったビジネスが生まれている。
革新的サービスを展開する3社の事例を手掛かりに、次世代の事業構想を考える。

事例① 寺田倉庫(従来の倉庫業の枠を超えたクラウド収納サービスをスタート)

事例② エアクローゼット(ファッションレンタルサービスを展開)

事例③ ナカダイ(廃棄物処理会社から素材メーカーへの転身を図る)



■ミドルの流儀 第1回
~「賢慮のリーダーシップ」を読み解く~

トップダウンでも、ボトムアップでもなく、管理者(ミドル)層を中心に
位置づけて組織を動かす「ミドル・アップダウン」マネジメント。
野中郁次郎・一橋大学名誉教授が提唱する「賢慮のリーダーシップ」を
手がかりに、ミドルリーダーの役割を考える。



■その道のプロ
~未熟だからこそ人は成長できる。それゆえ常に「未熟」を生きる~

てんぷら近藤主人 近藤 文夫 氏

てんぷら専門店に野菜が使われるようになったのは、
近藤文夫という料理人の功績であることをご存知だろうか。
ミシュランガイド東京で10年連続2つ星を獲得し、
70歳を超えた今もなお、厨房に立ち続けている近藤さんの人生は、
創造とチャレンジの連続であった。




■特集 社長の襷を渡す
~事業承継こそ会社発展のチャンスだ~

廃業を決める中小企業が増えています。
しかも、そのおよそ半数が経常黒字、
いわゆる「黒字廃業」です(株式会社東京商工リサーチ調べ)。

「後継者がいない・育たない」という悩みが、企業存続の危機にまで
発展しています。多くの企業が事業承継の“準備”すらできていないなか、
社長の襷(たすき)を渡すことに成功した企業の取材に、
今の時代に必要な事業承継の在り方を探ります。

・IKEUCHI ORGANIC株式会社 代表取締役 池内 計司 氏
・会宝産業株式会社 代表取締役会長 近藤 典彦 氏


■起業家物語
~揺るぎない社長の信念こそが壁を越える力になる~

事業には、強い信念が必要だ。
いま注目される、この2人の起業家も、大きな壁にぶつかってきた。
1人は10年にも及ぶ開発を続け、もう1人は人の問題で
倒産寸前に追い込まれた。共に揺るぎない信念があったからこそ、
その苦境を乗り越えられたのだった。

・セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社
代表取締役社長 阪根 信一 氏

・株式会社ウィルゲート
代表取締役CEO 小島 梨揮 氏


■巻頭対談 未来への挑戦―新たなる価値の創造
~一蓮托生の組織風土が商品を洗練させる~

社長就任時の停滞感を前にして、濱社長は数字ではなく
「なぜ」を問う営業の意識改革、価格訴求大質を脱し、
「高付加価値化」によって収益性を高めるマーケティング活動、
一蓮托生の組織風土の醸成を3本柱に、「闘える集団」をつくりあげた。
そのプロセスには社是にある「愛の精神の実践」との
一体化を求める意志が溢れていた。


・ライオン株式会社
代表取締役社長執行役員 濱 逸夫 氏

・慶應義塾大学 名誉教授 嶋口 充輝 氏


■企業事例1
~チーム伍魚福で「神戸で一番おもしろい会社」を目指す

株式会社伍魚福 代表取締役社長 山中 勧 氏

■企業事例2
~「俺が勝つ」から「共に勝つ」へ
-わが社の強みに気づいたとき~

株式会社いわい 代表取締役社長 岩井 和彦 氏

●【特集】なぜこの会社には入社希望者が殺到するのか?
~自社の採用力をつくる、3つの力~

人手不足が深刻だ。少子高齢化の進展に伴い労働人口はさらに減少していく。
人材の確保・定着に悩まされがちな中小企業は、
人手不足倒産・廃業という事態にも追い込まれかねない。
ところが、“人材難”といわれる業種でありながらも、
入社希望者が絶えない中小企業がある。その理由を探る。


・平和酒造株式会社(酒造業)

・オーケーズデリカ株式会社(食品製造業)

・株式会社ベストライン(運送業)


●【巻頭対談】未来への挑戦―新たなる価値の創造
~好況で儲けるより、不況でも利益を生む「仕組み」をつくれ~


アイリスオーヤマ株式会社
代表取締役社長 大山 健太郎 氏

作家 江波戸 哲夫 氏

19歳で小さな家業を継いだ大山社長にとって、
経営とは常に「会社は何のためにあるのか」を追求することだった。
そうして得た結論は、商品を作ってお客様に喜んでいただくこと
さらに、社業を通じて社員が働きがいを感じること。
その実現の根底にある哲学こそが「ユーザーイン」のものづくりだ。


●「松下電器」創業100年
~好況よし、不況またよし。風がない日も凧を揚げつづけて~

松下電送株式会社元社長 木野 親之 氏
松下電器産業株式会社元社長 谷井 昭雄 氏

“経営の神様”と呼ばれる、松下幸之助翁から直接薫陶を受けた
お二人だからこそわかる本当の凄さ-。

●限界を超えるメソッド
~自分の壁は、もっと先にある!~

元陸上競技選手 為末 大 氏

「限界」。それは成長しているときに誰もが感じる壁だ。
しかし、それを「思い込みだ」と断言する、
スプリント種目の世界大会で日本人初のメダルを獲得した
為末氏に「限界突破法」を聞いた。

「理念と経営」公式HP:http://www.rinen-mg.co.jp/

■巻頭対談
~ やはり、“商品”こそが顧客創造の入り口である



「牛丼」単品で一生を風靡していた「吉野家」は
2003年のBSE問題で牛丼中止を余儀なくされ、
多品種提供に切り替えて乗り越えた。
それを牽引した安部会長は今、“新しいマーケット”を
創出するために創業からの吉野家の価値を変えたのだった-。


株式会社吉野家ホールディングス会長 安部 修仁 氏

東京大学名誉教授 伊藤 元重 氏


■特集 地方の宝を埋もれさせるな
~ 仕組みづくりと発想法で新たな価値をつくる

いま地域産業の衰退は、大きな問題になっている。
そんななか、創意と工夫によって価値の源泉を掘り当て、
唯一無二の存在へと昇華させた企業、コミュニティがある。
その共通項とは-。

・ライフスタイルアクセント株式会社
・株式会社リバティー
・株式会社和える


■挑み続ける
~ 一歩一歩を積み重ねればどんな遠くへも行ける

日本人で初めて無補給単独歩行で南極点へ到達した
荻田泰永さん。なぜ過酷な環境に身を置き続けるのだろうか。

冒険家 荻田 泰永 氏


■人とこの世界
~ 絶望の淵にも、かならず希望の灯はある

死に向かおうとする人々の“最後のとりで”となって
話を聞き続け、「秋田の自殺を半減させた男」と
呼ばれる人がいる。自身も倒産で死を間近に感じた経験を
持つからこそ信じる、「未来に希望を持つこと」の力-。


■新社会人にいま、伝えたいこと

・丹羽宇一郎の「経営指南」
-働くのは生きること、仕事を楽しめる自分に

・折れない心の育て方
-成長の鍵は「逆境力」にあり


詳しくは、こちらのURLから
→http://www.rinen-mg.co.jp/rinentokeiei/aboutus.html

◎特 集
ビジネスの種は足元にあり!
~「いま、求められるもの」を見つける“眼”~

潜在的なニーズや埋もれている資源に着目し、
新たなビジネスを起こしたり、新事業を開拓したりする企業が
次々に出てきている。
日々変化する市場のどこに商機を見るか。
実際に事業化に成功した経営者の事例から、その着眼点を探る。

〓CASE1〓

眠っている資源に着目
視点を変えれば、たった半坪がビジネスになる

◆軒先株式会社(代表取締役 西浦 明子 氏)


〓CASE2〓

身近な「困った!」を事業化
人手不足の時代に従業員のロイヤルティーをどう上げるか

◆株式会社おかん(代表取締役 CEO 沢木 恵太 氏)


〓CASE3〓

「やっかいなもの」を逆転の発想でビジネスに
食品廃棄物を燃やすのではなくエネルギーに変える

◆株式会社ちよだ製作所(代表取締役 池津 英二 氏)



◎巻頭対談 未来への挑戦―新たなる価値の創造
来るべき「質」の時代にこそ「社員教育」が求められている

英誌『エコノミスト』
元編集長 ビル・エモット 氏
VS
前伊藤忠商事株式会社
取締役会長 丹羽 宇一郎 氏


ポピュリスト(大衆迎合主義者)台頭の動きの中で、
西洋の繁栄を築いた民主主義の理念、「開放性と平等」が
衰退の危機にあるとするエモット氏。
「企業の99%を占める中小企業を救わなければ、
日本は駄目になる」と警鐘を鳴らす丹羽氏。
両氏が、停滞する経済を復活すべく「人材育成」、
特に「後継者の育成を急げ」と訴える。


◎企業事例研究【1】

『 顧客の要望に応えたいという
強い思いが会社の強みをつくり出した 』

トンネル工事現場の空気を清浄にする集塵機や
送風機のレンタル事業において、業界70~80%の
シェアを誇る株式会社流機エンジニアリング。
高い技術をコア・コンピタンスと位置づけ、
経営の多角化を目指す西村社長の経営観とは。

株式会社流機エンジニアリング
代表取締役社長 西村 司 氏


◎企業事例研究【2】

『 石の意思で、健康を支える 』

風で冷気や暖気を送る従来のエアコンとは違い、
遠赤外線で壁や天井に熱を伝える「光冷暖」。
省エネ性と快適性を両立しているだけでなく、
農業分野への応用も始まり、環境へ配慮した
画期的な次世代型冷暖システムとして
今、国内外から注目を集めている。
このシステムを開発した二枝たかはる社長の
事業にかける思いとは-。

Anny Group
お客様総責任者 二枝 たかはる 氏


◎部下のやる気を引き出す会話術

人気アナウンサーで、話し方、聞き方の極意を教える
講師としても幅広く活躍中の魚住りえさん。
彼女が確立した「魚住式スピーチメソッド」は、
経営者や中間管理職が社員・部下と会話をする際にも、
大いに役立つものです。
「部下のやる気を引き出す会話術」のポイントを
教えていただきました。

アナウンサー 魚住 りえ 氏



◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
-特集-
なぜここにはまた来たくなるのか
~東京ディズニーリゾートに学ぶ、おもてなしの経営~
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

ゲートを入った瞬間に広がる 「夢と魔法の王国」、
東京ディズニーリゾート― 。
期待値を超えるサービスで数々の伝説を生み出し、
驚異のリピーター率を誇る土台はどこにあるのだろう?
ディズニー流の考え方や仕組みを
自社に生かしている企業にもスポットを当て、
感動が生まれる理由を解き明かす。

〓事例1〓
介護業界のディズニーランドを目指そう
マニュアルを超えたサービスで感動を提供
◆ステラリンク株式会社(愛知県一宮市)

〓事例2〓
美容室のディズニーランドをつくろう
ゲストとともに歩む魔法のステージ
◆株式会社アン(大阪府堺市)


◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
-もうひとつの陸王-
老舗足袋屋の3代目が挑む「MUTEKI」に賭けた夢
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

創業88年の老舗・きねや足袋。その3代目社長である
中澤貴之さんは、市場縮小が進む足袋業界に新風を
吹き込んだ。伝統の製造技術を活かした、
「裸足感覚のランニングシューズ」で注目を浴びているのだ。
その開発の舞台裏に迫る-。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【巻頭対談】未来への挑戦―新たなる価値の創造
  正直であれば会社はそうそう潰れることはない
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

合資会社ホリホールディングス
代表社員 堀 安規良  氏

株式会社ローランド・ベルガー
日本法人会長 遠藤 功  氏

元気のない状況が続く北海道で、なぜ、個人経営の
「せんべい」店が、年間100億円を超える売り上げを
誇る“強い会社”に変貌したか。
そこには、「だましたらろくなことはない。だまされるぐらい
純真な気持ちでなければ、いい仕事はできない」と
言い切る父の職人魂を受けた後継者の
「ペイ・イット・フォワード」(恩送り)への確信があった。

■■□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
企業事例研究【1】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■□□

『 コインランドリーで日本発の世界基準を作る 』

コインランドリーFC(フランチャイズ)チェーン事業を
展開し、業界のイメージを覆す店舗づくりをする
WASHハウス株式会社。順調に発展を続ける背景には、
児玉社長の確かな分析と壮大なビジョンがあった。
世界唯一のコインランドリー上場企業へと躍進させた、
児玉社長の経営戦略に迫る。

WASHハウス株式会社
代表取締役社長 児玉 康孝 氏

■■□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
企業事例研究【2】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■□□

『 父が託した「信義のバトン」を手に
「地域一流一番店」を目指す 』

急逝した父の遺志を受け継ぎ、総合不動産企業として
着実に成長を続けている株式会社高栄ホーム。
二代目・北井博社長が経営の拠り所にしている
「信用第一」への思いとは―。

株式会社高栄ホーム
代表取締役 北井 博 氏

■―――――――――――――――――――――――――――――□

        ≪ 特集 ≫   本気の企業革新
 
□―――――――――――――――――――――――――――――■

~「今までどおり」が通じない時代をどう生き抜くか~

「変化対応業」ともいわれる中小企業ゆえに企業革新は不可避のテーマといえる
会社を変える―今、その「本気度」が問われている。
起死回生を図った3社の事例が物語る「新たなる価値の創造」とは。

*有明産業株式会社 代表取締役   小田原 伸行 氏
*福永紙工株式会社 代表取締役社長 山田 明良 氏
*株式会社能作   代表取締役社長 能作 克治 氏


■―――――――――――――――――――――――――――――□

 ≪ 巻頭対談 ≫「大義」のために“もうける仕事”をしなさい

□―――――――――――――――――――――――――――――■

前伊藤忠商事株式会社 取締役会長 丹羽 宇一郎 氏

宗教学者 山折 哲雄 氏

伊藤忠商事には、優れたリーダーへ成長していく指針とするべき言葉がある。
君はアリになれるか、トンボになれるか、人間になれるか――。
厳しい経営の戦いから生まれた言葉だが、ここには、永続企業の理想である、
「仕事」を通して“人を磨き” 、世のため人のために貢献する
“心の強さ”を培う真理がある。今、お二人に、仕事と人生について
経営と宗教の立場からひもといていただいた。

 
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   ≪ 企業事例研究1 ≫
   ~素材産業からブランド「金沢箔」へ
             固定観念を壊す「箔」への思い~

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創業者の浅野邦子会長は、2人の子どもを育て家事にいそしむ専業主婦だったが、
金沢の伝統産業「金箔」を全国ブランドの商品にしようと、貯金15万円を元手に、
オリジナル工芸品を作り始めた。以後、化粧品、食用の金箔、建築装飾と、
金沢箔を軸に業容を拡大してきた。その軌跡をたどる。

株式会社箔一 取締役会長 浅野 邦子 氏


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  ≪ 企業事例研究2 ≫
  ~職人の命と地位を守る!姉妹の愛が紡ぐオリジナル製品~

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全国から「ありがとう」「大事に使います」といったはがきが
寄せられる会社がある。「職人の声に徹底して寄り添う」をモットーに、
“職人の誇り”を支える姉妹経営を取材した。

株式会社基陽 代表取締役社長 藤田 尊子 氏
       常務取締役   山下 典子 氏


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  捨てる組織のマインドセット
  ~チームを変えるリーダーのためのメンタルスキル~

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2015年のラグビーW杯で「スポーツ史上最大の大番狂わせ」と世界中を沸かせた
ラグビー日本代表。エディー・ジョーンズヘッドコーチと共に日本代表を
勝てる組織へと導いたのは、当時メンタルコーチを務めた荒木香織氏の
力も大きい。チーム全体の意識を変え、組織力を向上させるための
ポイントを語っていただいた。


【理念と経営公式HP】http://www.rinen-mg.co.jp/

●特集-仕事を改革する!

労働人口の減少、社員の生活環境の変化で
「いつでも」「どこでも」「いつまでも」働ける人はすくなくなっている。
「働き方改革」が叫ばれて1年がたつが、実際の効果は見えてこない。
そうしたなか、仕事そのものにメスを入れることで、
長時間労働や人手不足を克服した企業がある。
キーワードは“生産性の向上”だ。

◇インタビュー:ローランド・ベルガー日本法人会長 遠藤 功 氏
◇企業事例  : 株式会社吉原精工(神奈川県綾瀬市)
        株式会社ランクアップ(東京都中央区)
        株式会社陣屋(神奈川県秦野市)


●巻頭対談 王道の経営 ―真価に挑む

志あれば、道あり―天職は「志」で創る

医療法人徳真会グループ理事長 松村 博史 氏       
多摩大学大学院教授 田坂 広志 氏

松村理事長は、新潟で歯科医院を開業以来、患者本位の医療を目指し、
「患者の視点」「スタッフの視点」「国家・社会の視点」の三つの視点から、
歯科医療の業界全体の変革に挑戦し続け、アジア最大級の歯科医療グループに発展させた。
その足跡に田坂教授は、「志を抱いて懸命に生きる人間は、天が導く」と共感する。
松村理事長の経営の根幹にある「医療は人なり」の哲学をお聞きした。


●企業事例研究1
~「ビッグカンパニー」ではなく、“グッドカンパニー”を目指したい~


ジーンズのデニム生地で国内シェア50%超。
そればかりか、リーバイ・ストラウス社やユニクロ、ギャップなど
世界のアパレル大手が同社のデニム生地を採用。
「カイハラ」は世界のファッション業界でその名を知られる存在だ。
藍染の機屋だった家業を、世界ブランドにまで育てた取り組みとは・・・。
カイハラ株式会社
代表取締役会長 貝原 良治 氏


●人に歴史あり逆境!その時経営者は…
~「天は乗り越えられない試練は与えない」と信じて~

400年近くも歴史を持つ老舗菓子司森八に、突然60億円もの負債が
襲い掛かる。莫大な負債とその原因である社内の腐敗に立ち向かうべく、
中宮紀伊子女将は経営革新の先陣に立った。その覚悟の先にある思いとは-。


●その道のプロ
~負けが私を栄光へと導いてくれた~

今年6月に将棋界を引退した加藤一二三 九段は、長くトップ棋士として
活躍し、多くの偉業を成し遂げてきた。その活躍を支えてきた勝負哲学とは-。


商品情報・内容

■ “感動と出会う、答えが見つかる”全ての人に学びをもたらす、働くビジネスマンの教科書

月刊「理念と経営」は中小企業に光りをあてた唯一の経営誌です。毎回「経営理念」を大切にした経営を実践する日本全国の様々な企業が登場します。経営者・経営幹部の方のみならず、現場で働く社員様向けの記事も豊富にご用意しており、読みやすさを第一に、全頁カラー印刷、記事内容にそった写真やイラストを添えています。“こんな経営誌がほしかった!”と思って頂けるよう、紙面づくりに最大限の工夫を施しております。ぜひ「理念と経営」を定期購読いただき、あなたのお仕事や人生を豊かにするツールとしてお役立てください。

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