自由民主 発売日・バックナンバー

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110円
機関紙「自由民主」の2750号が11日、発行されます。
米国のトランプ大統領は、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの離脱を表明しました。わが国としては今後も米国に対し働きかけるとともに、パリ協定の下、温室効果ガスの排出削減に貢献していく方針です。本号の1面ではこのパリ協定に関する米国の今後の動向、わが国の方向性などについて山本公一環境大臣、北川知克党環境・温暖化対策調査会長による対談を掲載。2週にわたって紹介します。
また、8面では安倍晋三総理・総裁の活動やわが党の活動などを取り上げました。
今回も、自民党について様々な角度から紹介しておりますので是非ともご覧ください。



<1面>
対談 山本公一環境大臣×北川知克党環境・温暖化対策調査会長
幸感力 助田重義衆院議員

<2面>
科学技術イノベーション活性化小委員会
司法制度調査会
IR実施に向けた制度・対策に関する検討プロジェクトチーム
北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部
<3面>
発達障害者の支援の在り方に関するプロジェクトチーム
地方社会の担い手育成プロジェクトチーム
日EU等経済協定対策本部
災害対策特別委員会
<4面>
ふるさと紹介㊵福岡県
ITよもやま話
<5面>
健康いい話
座右の銘 朝日健太郎参院議員
暮らしの彩り
聞いて納得 見て納得⑫
<7面>
都民が示した「二元代表制」の民意・上 川上和久国際医療福祉大学 医学部・総合教育センター教授 
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト

<8面>
ウィークリー自民 (7月1日~5日)
決断(第42回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2749号が3日、発行されます。
党日EU等経済協定対策本部では近くに大枠合意されるとみられる欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)についてわが党の議論を踏まえて交渉に臨んでもらうため議論を重ねています。今回、同本部では「外交」「総務・財務金融・国土交通」などの5グループによる取りまとめを了承しました。今後、関係団体からのヒアリングなどを行い、安倍晋三総理に提出する予定となっております。今回の1面ではその各グループが取りまとめた主な項目を掲載いたしました。
また、東京都議会議員選挙では残念な結果となりました。二階俊博幹事長、下村博文東京都連会長のコメントも1面に載せています。
今回も、自民党について様々な角度から紹介しておりますので是非ともご覧ください。



<1面>
日EU等経済協定対策本部
EPA交渉へ提言
幸感力 笹川博義衆院議員
<2面>
司法制度調査会
「いのち輝く未来社会のデザイン」に向けて、オールジャパンで取り組む大阪万博誘致
6月の選挙結果
<3面>
ふるさと紹介㊴高知県
ITよもやま話
<5面>
健康いい話
座右の銘 山田美樹衆院議員
暮らしの彩り
聞いて納得 見て納得⑪
<7面>
「一帯一路」が目指す海洋新秩序と日本の対応(最終回) 山田吉彦 東海大学海洋学部教授
<8面>
ウィークリー自民 (6月23日~27日)
決断(第41回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2748号が27日、発行されます。
ついに、東京都議会議員選挙が告示されました。7月2日の投開票日に向けてわが党からは60人の候補者が連日激戦を展開しています。
 築地市場移転問題や東京五輪・パラリンピック開催経費負担問題など小池百合子知事の就任以降、停滞する都政を前に進めるためわが党からは、安倍晋三総裁や、二階俊博幹事長が応援に入るなど、この選挙戦をまなじりを決して戦い抜く決意です。
また、8面では安倍晋三総理・総裁の活動やわが党の活動などを取り上げました。
今回も、自民党について様々な角度から紹介しておりますので是非ともご覧ください。



<1面>
いざ!首都決戦 都議選 必勝!!
進める責任。東京を前へ。
幸感力 斎藤洋明衆院議員
<2面>(一部地域は地方版)
日EU等経済協定対策本部
2025年大阪万博誘致推進本部
水産総合調査会
<3面>
日本・アジア青少年サイエンス交流事業
さくらサイエンスプラン
国立研究開発法人 科学技術振興機構
アジア青少年サイエンス交流事業推進室長 沖村 憲樹
<4面>
ふるさと紹介㊳愛媛県
ITよもやま話
<5面>
健康いい話
座右の銘 簗和生衆院議員
暮らしの彩り
聞いて納得 見て納得⑩
<7面>
「一帯一路」が目指す海洋新秩序と日本の対応(第3回) 山田吉彦 東海大学海洋学部教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<8面>
ウィークリー自民 (6月20日~6月23日)
決断(第40回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2747号が20日、発行されます。
いよいよ、日本の首都・東京の未来を決める東京都議会選挙の告示が迫ってきました。今回の1面では2020年の東京五輪・パラリンピックの成功を見据え、絶対に負けられない戦いに勝つための取り組みについて、選挙実務の責任者である古屋圭司選挙対策委員長にインタビューを行いました。また、東京都議会議員選挙のみならず、今後実施される衆院愛媛3区の補選や全国の地方選挙、古屋選対委員長のライフワークである北朝鮮による拉致問題についても話を聞いております。
また、今回の8面では「自民党・米作りプロジェクト」について特集を組みました。
今回も、自民党について様々な角度から紹介しておりますので是非ともご覧ください。



<1面>
古屋圭司選挙対策委員長に聞く
東京都議選 党の総力を挙げて戦う
幸感力 穴見陽一衆院議員
<2面>
新経済指標検討プロジェクトチーム
ポスト2019・2020を見据えた地域スポーツの在り方検討小委員会
歴史を学び未来を考える本部
若年成人の教育・育成に関する特命委員会
<3面>
原子力規制に関するプロジェクトチーム
選挙制度調査会
文部科学部会 安心して学べる教育の場を確保するプロジェクトチーム
国会の動き
<4面>
ふるさと紹介㊲徳島県
ITよもやま話
危機に立つ日本の科学技術(第12回)
<5面>
健康いい話
座右の銘 渡辺孝一衆院議員
暮らしの彩り
聞いて納得 見て納得⑨
<7面>
「一帯一路」が目指す海洋新秩序と日本の対応(第2回) 山田吉彦 東海大学海洋学部教授
メディア解析 木村秀哉・次世代総合研究所代表
<8面>
ウィークリー自民 特別企画「米作りプロジェクト・田植えイベント」(6月17日)
決断(第39回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2746号が13日、発行されます。
政府は6月9日に「経済財政運営と改革の基本方針(骨太方針)2017」と「未来投資戦略2017」を閣議決定しました。これに先立ち、党本部では政務調査会全体会議、経済構造改革に関する特命委員会の合同会議で各案について政府より説明を受けました。本号の1・2面ではこの骨太方針と未来投資戦略について要点をおさえながらわかりやすく解説しています。
また、8面では安倍晋三総理・総裁の活動やわが党の活動などを取り上げました。
今回も、自民党について様々な角度から紹介しておりますので是非ともご覧ください。



<1面>
骨太方針、未来投資戦略2017
幸感力 前田一男衆院議員
<2面>
骨太方針2017
未来投資戦略2017
スポーツ立国調査会 スポーツビジネス小委員会
<3面>(一部地域は地方版)
文部科学部会 安心して学べる教育の場を確保するPT
災害対策特別委員会
視察・原子力規制に関するPT
国会の動き
<4面>
ふるさと紹介㊱香川県
ITよもやま話
危機に立つ日本の科学技術(第11回)
<5面>
健康いい話
座右の銘 今井絵理子・参院議員
暮らしの彩り
聞いて納得 見て納得⑧
<7面>
「一帯一路」が目指す海洋新秩序と日本の対応(第1回) 山田吉彦 東海大学海洋学部教授
メディア解析 川上和久・国際医療福祉大学教授
<8面>
Weekly Jimin(6月5日~8日)
決断(第38回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2745号が6日、発行されます。
世界では人工知能をめぐって研究開発、実証実験、産業化への動きが急速に進んでいます。国民生活、経済活動、教育など様々なことがAIによって変化しようとしています。わが党では5月24日に政策提言として「人工知能を駆使した未来社会に向けて」を政府に申し入れました。本号の1面では塩谷立党人工知能未来社会経済戦略本部長に今回の提言のポイントや今後の取り組みを伺いました。
また、8面ではイタリアのシチリア島・タオルミーナで行われたG7サミットなどにおける、安倍晋三総理の動きも掲載しております。
今回も、自民党について様々な角度から紹介しておりますので是非ともご覧ください。



<1面>
塩谷立人工知能未来社会経済戦略本部長インタビュー
幸感力 上野通子参院議員
<2面>(一部地域は地方版)
(1面から続く)
塩谷立人工知能未来社会経済戦略本部長インタビュー
北朝鮮による拉致問題対策本部
日本版マイスター制度に関する特命委員会
<3面>(一部地域は地方版)
組織運動本部団体総局「公選法等に関する勉強会」開催
国会の動き
沖縄物産展
選挙に勝つ話し方、チャンスのつかみ方④
<4面>
ふるさと紹介㉟山口県
ITよもやま話
危機に立つ日本の科学技術(第10回)
<5面>
健康いい話
座右の銘 こやり隆史・参院議員
暮らしの彩り
聞いて納得 見て納得⑦
<7面>
日韓関係の課題とアメリカ(最終回) 古森義久 麗澤大学特別教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<8面>
安倍総理 G7サミット、マルタ歴訪(5月26日~27日)
決断(第37回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2744号が30日、発行されます。今回はいつもと違い12ページ建てとなっています。
1面に党の教育再生実行本部が安倍晋三総理・総裁に提言した「第八次提言」について特集しています。小中学校の教師の極めて厳しい勤務実態を是正することや、高等教育が戦後より普及・拡充した現状を踏まえ幼児教育から高等教育までの教育投資を社会全体で行う必要性などが提言されています。4、5面にはその提言の内容を掲載しています。
6、7、8面では本年の3月より掲載してきた「危機に立つ日本の科学技術」に関連して、渡海紀三朗自由民主党 政務調査会 科学技術イノベーション戦略調査会長、梶田隆章東京大学 宇宙線研究所長・教授、永里善彦日本経済団体連合会 未来産業・技術委員会 産学官連携推進部会長、司会者として横山広美東京大学国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構教授にそれぞれの立場から話し合ってもらいました。
また、12面では安倍晋三総理・総裁の活動やわが党の活動などを取り上げております。
今回も、自民党について様々な角度から紹介しておりますので是非ともご覧ください。



<1面>
教育再生実行本部
第八次提言を申し入れ
幸感力 中西哲参院議員
<2面>
厚生労働部会
環境・温暖化対策調査会
司法制度調査会
国会の動き
<3面>
ふるさと紹介㉞広島県
ITよもやま話
<4-5面>
教育再生実行本部
「第八次提言」(抜粋)
<6-8面>
座談会「危機に立つ日本の科学技術」
<9面>
健康いい話
座右の銘 佐藤啓・参院議員
暮らしの彩り
聞いて納得 見て納得⑥
<11面>
日韓関係の課題とアメリカ(第3回) 古森義久 麗澤大学特別教授
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<12面>
Weekly Jimin(5月22日~25日)
決断(第36回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2743号が23日、発行されます。世界は、将来の国力を左右するとも言われる人工知能を活用した「第4次産業革命」に向けて大きく動いています。日本がその競争に負けることのないよう、わが党では人工知能未来社会経済戦略本部による政府への提言について議論が行われました。本紙面では「人工知能を駆使した未来社会に向けて」と題された本提言について、ポイントを説明しています。
また、8面では安倍晋三総理・総裁の活動やわが党の活動などを取り上げております。
今回も、自民党について様々な角度から紹介しておりますので是非ともご覧ください。



<1面>
人工知能未来社会経済戦略本部
AIの駆使を提言
幸感力 進藤 金日子参院議員
<2面>(一部地域は地方版)
教育再生実行本部
スポーツ立国調査会合同会議
スポーツ関係4会議合同会議
離島振興特別委員会
<3面>
クールジャパン戦略推進特命委員会
水産関係合同会議
国会の動き
選挙に勝つ話し方、チャンスのつかみ方
<4面>
ふるさと紹介㉝岡山県
ITよもやま話
<5面>
健康いい話
座右の銘 小川 克巳・参院議員
暮らしの彩り
聞いて納得 見て納得⑤
<7面>
日韓関係の課題とアメリカ(第2回) 古森義久 麗澤大学特別教授
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<8面>
Weekly Jimin(5月16日~19日)
決断(第35回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2742号が16日、発行されます。本号の1面では一億総活躍推進本部が取りまとめた提言について取り上げています。本推進本部の下には女性活躍・子育て・幼児教育PT、65歳以上のシニアの働き方・選択の自由度改革PT、若者の雇用安定・活躍加速PTなど6つのプロジェクトチームがありそれぞれが策定した提言を集約、「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)などへ反映させていく方針です。今回の紙面ではそのそれぞれ内容のポイントを伝えております。
また、8面では安倍晋三総理・総裁の活動やわが党のTEAM-11の活動などを取り上げております。
今回も、自民党について様々な角度から紹介しておりますので是非ともご覧ください。



<1面>
一億総活躍推進本部
政策提言を取りまとめ
幸感力 自見はなこ参議院議員
<2面>
スポーツ立国調査会 スポーツビジネス小委員会
文部科学部会
天皇の退位等についての懇談会、内閣第1部会合同会議
国会の動き
<3面>
文部科学部会―ヒアリング―
4月の選挙結果
選挙に勝つ話し方、チャンスのつかみ方
<4面>
ふるさと紹介㉜島根県
ITよもやま話
危機に立つ日本の科学技術(第9回)
<5面>
健康いい話
座右の銘 青山繁晴・参議院議員
暮らしの彩り
聞いて納得 見て納得④
<7面>
日韓関係の課題とアメリカ(第1回) 古森義久 麗澤大学特別教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院 新聞学研究科講師
<8面>
Weekly Jimin(5月2日~11日)
決断(第34回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2741号が9日、発行されます。
本号の1面では経済構造改革に関する特命委員会について取り上げています。
今回、GDP600兆円に向けて「第4次産業革命」の取り組みを強化するなどの最終報告を策定。6月に政府がまとめる新しい成長戦略、「日本再興戦略」に盛り込んでもらうよう政府に求めていき、わが国の「強み」を最大化する経済構造改革を急ぎます。
今回の紙面ではその最終報告のポイントを伝えております。
また、8面では安倍晋三総理・総裁の外遊活動やわが党でのイベント活動などを取り上げております。
今回も、自民党について様々な角度から紹介しておりますので是非ともご覧ください。


<1面>
経済構造改革特命委員会
最終報告を策定
幸感力 足立敏之参院議員
<2面>
地方創生実行統合本部
スポーツ立国調査会 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部
青少年に対する性モラルプロジェクトチーム
国会の動き
<3面>
文化立国調査会
「現代にも必要な『武士のダンディズム』」
「2020年に向けて日本文化の発信力強化を」
宇宙・海洋開発特別委員会
新しい憲法を制定する推進大会
<4面>
ふるさと紹介㉛鳥取県
ITよもやま話
危機に立つ日本の科学技術(第8回)
<5面>
健康いい話
座右の銘 小野田紀美・参院議員
暮らしの彩り
聞いて納得 見て納得③
<7面>
トランプ政権と中国(最終回) 遠藤誉・東京福祉大学 国際交流センター長
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<8面>
Weekly Jimin(4月23日~28日)
決断(第33回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2740号が25日、発行されます。
東京都議会議員選挙の告示が残り2カ月を切ってまいりました。
都議選は地方選挙の一つですが、首都東京の選挙は自民党にとっても大切な選挙となります。
そこで、今回の1面では参院自民党の女性議員が新宿駅西口で開催した街頭演説を取り上げました。
参院自民党は都議選のため独自に選挙対策本部を設置し都議選の支援をしています。
橋本聖子参院議員会長はじめわが党所属の女性参院議員が訴えた「東京都の未来像」について1面で取り上げています。
また、8面でも安倍晋三総理・総裁の動きやわが党でのイベント活動などを取り上げています。
今回も、自民党について様々な角度から紹介していますので是非ともご覧ください。

<1面>
参院自民党都議選本部・街頭
青年部・青年局全国一斉街頭行動
幸感力 渡美樹参院議員
<2面>
テレワーク推進特命委員会
所有者不明土地等に関する特命委員会
ポスト2019・2020を見据えた地域スポーツの在り方検討小委員会
「新しい憲法を制定する推進大会」開催のご案内
<3面>
情報通信戦略調査会
領土に関する特命委員会
国会の動き
<4面>
ふるさと紹介29兵庫県
ITよもやま話
危機に立つ日本の科学技術(第7回)
<5面>
健康いい話
座右の豊田真由子・衆院議員
暮らしの彩り
聞いて納得 見て納得②
<7面>
トランプ政権と中国(第3回) 遠藤誉・東京福祉大学 国際交流センター長
メディア解析 長山靖生・評論家
<8面>
Weekly Jimin(4月14日~20日)
決断(第32回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2739号が18日、発行されます。
「金正男氏殺害事件」や核実験、ミサイル発射など朝鮮半島の緊張感が高まる一方で、わが国が北朝鮮に全面解決を求める「拉致問題」は暗礁に乗り上げているのが現状です。
″行動対行動で対応すると共に圧力をかける″必要性を強調する安倍晋三総理にとって、この問題は父・安倍晋太郎外務大臣(当時)秘書官時代から拉致被害者家族の気持ちに寄り添いながら取り組んできたライフワーク。今回、党北朝鮮による拉致問題対策本部(本部長・山谷えり子参院議員)も停滞した状況に風穴を開けるきっかけになればと、13項目を柱とする拉致被害者全員の帰国実現に向けた提言を総理に申し入れました。
日本への再入国を認めない対象者や、資産凍結の対象者の拡大など提言の内容について、詳しく1面で紹介します。

<1面>
拉致被害者全員の帰国実現を 北朝鮮による拉致問題対策本部
13項目の提言を策定
幸感力 山下貴司衆院議員
<2面>
正確な調査を継続し、商業捕鯨再開を目指す 捕鯨対策委員会関係合同会議
スポーツ経営人材の育成・活用など議論 スポーツビジネス小委員会
地域が一体となった流域マネジメントを 水戦略特命委員会
国会の動き
<3面>
所得税改革と社会保険適用拡大 誰もが活躍する社会をつくるプロジェクトチーム
″さとり世代″の実態、幸福感とは 新経済指標検討プロジェクトチーム
3度目の提言策定へ論点整理 テレワーク推進特命委員会
「新しい憲法を制定する推進大会」開催のご案内
<4面>
ふるさと紹介29 大阪府
ITよもやま話
危機に立つ日本の科学技術(第6回)
<5面>
健康いい話
座右の銘 宮内秀樹・衆院議員
暮らしの彩り
聞いて納得 見て納得①
<7面>
トランプ政権と中国(第2回) 遠藤誉・東京福祉大学 国際交流センター長
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<8面>
Weekly Jimin(4月8日~14日)
決断(第32回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2738号が11日、発行されます。世界では北朝鮮のミサイル発射など、国際情勢も日々絶えず変化しておりますが、忘れてはならないのが中国による東シナ海の資源開発です。中国は明らかに日本の国家主権を侵害しており、このまま見過ごすわけにはいきません。そこで、平成29年3月30日にわが党から安倍晋三総理に、国際仲裁裁判所への提訴を含め強い姿勢で臨むよう提言を行いました。2738号では1面でその提言を取りまとめた原田義昭東シナ海資源開発に関する委員長にインタビューを行いました。また、北朝鮮のミサイル発射問題を受けて党本部では緊急に会議を開催するなど、党内でも行われているさまざまな会議の内容を伝えています。3面では政治を勉強したい女性を対象にプレミアムフライデーで余裕のできた時間を使って勉強してもらう「プレミアム・ウィメンズクラブ」の記事を掲載しました。今回も、自民党について様々な角度から紹介しておりますので是非ともご覧ください。
<1面>
原田義昭党東シナ海資源開発に関する委員長に聞く
「法の支配」でこそ主権と平和は守られる
幸感力 八木哲也衆院議員
<2面>
誰もが活躍する社会を作るプロジェクトチーム
北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部
ポスト2019・2020を見据えた地域スポーツの在り方検討小委員会
国会の動き
<3面>
「プレミアム・ウィメンズクラブ」開講式
2020年東京大会実施本部 地域活性化推進小委員会開催案内
<4面>
ふるさと紹介㉘和歌山県
ITよもやま話
危機に立つ日本の科学技術(第5回)
<5面>
健康いい話
座右の銘 福田達夫・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
トランプ政権と中国(第1回) 遠藤誉・東京福祉大学 国際交流センター長
メディア解析 川上和久・国際医療福祉大学教授
<8面>
Weekly Jimin(4月4日~6日)
決断(第31回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2737号が4日、発行されます。満開の桜とともに新年度、平成29年度が本格スタート。
全国各地では入社式などが行われ、街にも初々しいフレッシュマンの姿が溢れています。
いよいよ待ちに待った春の到来を感じずにはいられません。
その29年度は、安倍政権の最重要課題と言われて久しい、一億総活躍社会がいよいよ「実現段階」に入る年度でもあります。新入社員が新社会人として、人生の新たなスタートラインに立つのと同じように、わが国も、誰もが活躍できる社会を目指し、満を持してスタートラインに立つ春、と言えるのかもしれません。
そこで、本号の1面では一億総活躍社会を取り上げました。安倍晋三総裁の直属機関として、わが党に設置された一億総活躍推進本部の最新情報をお伝えします。昨年10月からは新体制となり、テーマ別に6つのプロジェクトチームを新設しています。
①65歳以上のシニアの働き方・選択の自由度改革
②IOHH(Internet of human health)活用健康寿命革命
③女性活躍・子育て・幼児教育
④誰もが活躍する社会をつくる
⑤産婦人科・小児科医師不足偏在問題対策⑥若者の雇用安定・活躍加速
――の6プロジェクトチーム。
さらに議論を加速しており、4月中に提言を策定する予定ですが、果たして、どのような内容になるのでしょうか。
最近は、ほぼ連日のように開催されている各プロジェクトチームの顔ぶれはもちろん、設立の目的や課題、これまでの議論の方向性などをコンパクトにまとめました。各プロジェクトチームの提言内容を一つにまとめ、大型連休明けを目途に政府に提出する予定です。
それを踏まえて、来年度予算など政府の政策は決定することになりますから、一億総活躍社会の中核を担うラインナップと言っても過言ではありません。
少子高齢化の進展や人口減少、産業構造の変化など、多くの課題に直面する中、わが国が今後も国力を維持していくために必要なこと、講じるべき政策は何か。
その答えは、きっと各プロジェクトチームの議論の中にあるはずです。春の訪れとともに、安倍自民党による一億総活躍社会へのチャレンジがいよいよ始まりました。

<1面>
一億総活躍社会へ プロジェクトチームで議論加速
政府と一体で政策実行
幸感力 宮川典子衆院議員
<2面>
北朝鮮への独自制裁2年延長を了承 関係合同会議
東シナ海における中国のガス油田開発 国際仲裁裁判所への提訴など促す
3月の選挙結果
<3面>
第14回国際政治・外交論文コンテスト国際局 自由民主党総裁賞
<4面>
ふるさと紹介○27奈良県
ITよもやま話
危機に立つ日本の科学技術(第4回)
<5面>
健康いい話
座右の銘 藤丸敏・衆院議員
暮らしの彩り
危機に立つ日本の科学技術(4面の続き)
<7面>
地震災害が示す課題と対策(最終回) 平田直・東京大学地震研究所教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<8面>
Weekly Jimin(3月29日~31日)
決断(第30回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2736号が28日、発行されます。
1面を飾るのは働き方改革。安倍晋三総理も「最大のチャレンジ」と位置付けるなど、重視しているのは周知の通り。茂木敏充政務調査会長を委員長とする党働き方改革特命委員会が策定した「最終報告」のポイントを解説します。
政府が今月中に決定する「働き方改革実行計画」に反映させるべく、急ピッチで取りまとめられました。その柱の一つとして具体策の最初に登場するのは同一労働同一賃金で、非正規雇用の処遇を改善し、賃金を引き上げます。
同じ企業で働いている正規労働者と非正規労働者の間にある不合理な待遇差の解消を目指し、将来に明るい希望が持てるようにすることが目的。「絵に描いた餅」にならないよう、具体的に法改正の方向性も盛り込まれていますから、特に非正規で働いている方にはご覧いただきたい内容と言えるでしょう。
続いて、第2の柱となるのは長時間労働の是正で、罰則付きの時間外労働の上限規制を導入します。これまでも時間外労働の限度は定められていましたが罰則等による強制力が無いことから事実上、「青天井」となっており、過労死の基準を超える時間に及ぶ労働を課すことも可能でした。
そこで、労働基準法によって時間外労働の基準(原則、月45時間、年360時間まで等)を設定しようというのが今回の改正です。わが国は国際的に見ても時間外労働の割合が高いとされる中、これに歯止めをかけようというもの。
長時間労働が是正されれば、子育て・介護など多様なライフスタイルと仕事との両立ができやすくなるでしょうから、正にこれからの時代に不可欠な改正であるのは間違いありません。
これ以外にも、わが国が直面する少子高齢化や人口減少といった構造課題を踏まえ、柔軟な働き方への環境を整備するため、働く人の立場や視点に立った改革断行を求める施策のオンパレード。
茂木政調会長も「半年にわたる議論で、いい取りまとめができた。働く現場に合った形で実行していく」との決意を強調しています。政府与党の緊密な連携の下、いよいよ具体化していく“働き方改革”。安倍政権の最重要課題、一億総活躍社会の鍵を握るテーマですから、是非、ご注目ください。

<1面>
働き方改革特命委が最終報告策定
同一労働同一賃金へ法改正
幸感力 助田重義衆院議員
<2面>
新しい時代に向けた戦略的なスポーツビジネスの展開を 文部科学部会
外国人材の受け入れ促進を クールジャパン人材育成PT
2020年、国産水産物の提供で日本漁業の振興を 水産部会・水産総合調査会合同会議
<3面>
ふるさと紹介○26京都府
ITよもやま話
<5面>
健康いい話
座右の銘 藤原崇・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
地震災害が示す課題と対策(第3回) 平田直・東京大学地震研究所教授
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<8面>
Weekly Jimin(3月19日~24日)
決断(第29回) 髙橋雄二・評論家
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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