自由民主 発売日・バックナンバー

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110円
機関紙「自由民主」の2705号が20日、発行されます。すっかり暑くなってきましたが、その中で参院選に続いて行われているのが東京都知事選。いよいよ告示され、17日間の選挙戦の火蓋が切って落とされました。
連日のようにマスコミに大きく取り上げられ、東京のみならず全国的にも高い注目を集めている首都決戦ですが、わが党が推薦する増田ひろや候補の第一声の模様が本号の1面。
増田候補の訴え、公約はもちろん、応援に駆け付けた谷垣禎一幹事長の演説など、2020年に五輪・パラリンピックも控えた東京の将来を考えるうえで欠かせない情報満載でお届けします。
東京都政が混迷する中、都民の安全・安心を確かなものとし、次代の東京の道筋を描くことができるのは、どの候補なのか。是非ご覧ください。もちろん、わが党が勝利した参院選の情報も引き続きお伝えします。
2面から3面にかけては、今回の選挙で見事初当選を果たした新人議員にスポットを当て、6人の投開票日の様子をまとめました。千葉、東京、奈良、滋賀、大阪、岡山――の6都府県。当選の喜びに沸く選挙事務所の様子は、正に「六者六様」と言うべき。初陣を飾り、国政に挑む、新人議員への期待はいやが上にも高まることでしょう。
4面と5面では、安倍晋三総裁が駆け抜けた18日間を、わが党の専属カメラマンが激写した15枚の写真とともに振り返ります。全国各地、北から南まで、安倍総裁の演説会場には多くの人が詰めかけ、興奮の坩堝と化しました。大きな拍手と歓声など、熱気に包まれる様子は必見です。
また、7面では計量政治分析の第一人者でもある、国際医療福祉大学教授の川上和久総合教育センター長が、今回の参院選を2回シリーズで検証。参院選の結果から見えてきたものは何か。最初のテーマは“理念なき野党連携”です。

<1面>
東京都知事選 世界一の魅力あふれる東京の実現を
必ず都民の役に立つ 谷垣幹事長が応援演説
増田ひろや3つの実現
創生 新聞出版局次長・穴見陽一衆院議員
<2―3面>
新人候補当選の喜び
千葉選挙区 元榮太一郎 悲願の2議席確保に歓喜の声
東京選挙区 朝日健太郎 「だれもが輝ける社会」を 経験と情熱注ぎ実現
奈良選挙区 佐藤啓 「奈良の新しい力」へ始動
滋賀選挙区 こやり隆史 アベノミクスを力強く推進 滋賀から日本を引っ張っていく
大阪府選挙区 松川るい 大阪を世界に冠たる都市に
岡山選挙区 小野田紀美 ふるさと・岡山のため地方創生に全力
<4―5面>
参院選 安倍総裁 駆け抜けた18日間
<7面>
第24回参院選検証(上) 川上和久・国際医療福祉大学教授総合教育センター長
<8面>
今週の出来事
座右の銘 安藤裕・衆院議員
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
110円
機関紙「自由民主」の2704号が13日、発行されます。本号は参院選特集号。わが党が勝利したことは周知の通りですが、改めて参院選について振り返り、コンパクトにまとめました。
1面では、勝利の「バラ」をつけながら笑顔の党執行部の写真とともに、今回の選挙戦全体を総括しました。「経済においても、外交においても、一層力強く、政策を前に進めていく」との決意を示す安倍晋三総裁(総理)。
被災地の熊本を皮切りに18日間、全国各地の街頭で繰り広げた訴えのポイント、わが党の必勝に向けた取り組み等、今回の参院選が持つ意味を確認します。
2面では、国内外から集まった多くのメディアにより、いつも以上の熱気に包まれた開票センターにクローズアップ。まばゆいばかりのフラッシュを浴びながら入室した安倍総裁、各社のインタビューに答える党役員など、勝利に沸く様子を臨場感たっぷりでお届けします。
また、同じ2面では、谷垣禎一幹事長、高村正彦副総裁、茂木敏充選対委員長の選挙結果を受けてのコメントも必見です。谷垣幹事長が「『野党共闘』という野合に対する国民の批判は強かった」と話せば、高村副総裁は「無理やり争点化する形で憲法9条改正を前提とした議論を展開する姿勢には大きな疑問を感じた」との見解を述べ、茂木選対委員長は「18歳選挙」に向けた戦略について、若者はネットを利用することから、動画の活用などで候補者のフェイスブックや党ホームページを充実させたことを強調しました。まさに今回の参院選を語るうえで欠かせない、3者の言葉と言えるでしょう。
4面から5面にかけては、激戦を勝ち抜いた、わが党当選者をカラーで一挙掲載。
6面掲載の開票結果と共にご覧ください。わが党は今回の選挙で国民の皆さんから頂いた期待に全力で応えるため、安倍総裁を先頭に「この道を。力強く、前へ。」進めていくことをお約束します。

<1面>
参院選、わが党が勝利
安定した政治基盤でわが国を力強く前へ
<2面>
勝利に沸く開票センター わが党役員が恒例の「バラ付け」
アベノミクスの継続と経済対策を重要視 谷垣禎一幹事長
「自・公対民・共」の激突 高村正彦副総裁
動画も活用し若年層の支持拡大 茂木敏充選対委員長
<4―5面>
第24回参院選当選者一覧「この道を。力強く、前へ。」進めます
「経済の好循環」を、さらに加速。
<6面>
第24回参議院議員通常選挙開票結果
<8面>
安倍総裁記者会見 「未来への投資」へ始動
110円
機関紙「自由民主」の2703号が5日、発行されます。参院選も残り1週間を切りました。「前進」か「後退」か。その答えは、改めて考えるまでもないことでしょう。投開票前に発行する最終号となる本号は、もちろん参院選特集号として全12ページでお届けします。
まず1ページと12ページは、力強い表情でアベノミクスのエンジンをフル回転させる決意の安倍晋三総理(総裁)とともに、わが党の選挙区と比例代表の候補者全員を一挙、カラー掲載しました。わが党が政権奪還後に歩み、その成果は誰の目にも明らかな、この道をそのまま前に進むため、全員の当選を目指します。
続く2面では、安倍総理の演説のポイントをまとめました。アベノミクス、地方創生、一億総活躍社会、安全保障の4つを中心に、わかりやすく解説。これをご覧いただければ、誰もが「無責任な民進党と共産党に任すことはできない」との思いを再確認されるのは間違いありません。
4ページから5ページにかけては、この参院選期間中も全国各地での応援演説で大活躍の小泉進次郎党農林部会長が登場。安倍総裁との特別対談が実現しました。18歳選挙をはじめ、気になるテーマについて、両者の考え方をコンパクトに整理しています。
そして、6面と7面を飾るのは、本号の目玉企画、毎回、選挙時に好評を頂戴している「選挙区ルポ」です。今回は、選挙戦の帰趨を占うとされる一人区の中から三重、奈良、岡山、大分の各県の新人候補者の議席奪還に向けた熱い戦いをお伝えします。機関紙の4名の記者が、それぞれ現地に足を運び、総力で取り組んだ成果をご覧ください。候補者の訴えや人柄はもちろん、選挙情勢や陣営の動きなどを徹底取材し、読み応え十分の充実した内容となっています。
さらに9面から11面にかけては、「なかなか比例代表で投票する候補者を決められない」という方のお役にたてばと、わが党公認の比例代表のポスターを全て掲載しました。正に、党機関紙だからこそ実現した企画と言えるでしょう。
暑い日が続いていますが、くれぐれも体調管理には注意され、わが国の将来にとって貴重な一票を投じていただくことを願っております。

<1面>
―比例代表候補―
この道を。力強く、前へ。
「誇りある日本」を取り戻す
<2面>
政治を安定させアベノミクスを加速
街頭演説4つの政策ポイント
<4面>
特別対談 安倍晋三・小泉進次郎
国民の皆さんと共に、この道を、力強く、前へ進んで行きます。
<5面>
特別対談 安倍晋三・小泉進次郎(4面の続き)
6月の選挙結果
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―⑪
<6―7面>
参院選選挙区ルポ 勝利目指し、新人候補全力
山本さちこ候補(三重県選挙区) 「女性活躍は三重から」
さとうけい候補(奈良県選挙区) 「若さと行政経験で地方を元気に」
小野田きみ候補(岡山県選挙区) 「未来のための、わたしの本気」
こしょうはるとも候補(大分県選挙区) 「5つの日本一」を目指す
<9―11面>
第24回参院選比例代表公認候補者 “必勝”ポスター
<12面>
―選挙区候補―
全員当選へ総力結集!!
110円
 機関紙「自由民主」の2702号が23日、発行されます。いよいよ参院選の火蓋が切って落とされました。争点を一言で表すとすると「前進か後退か」でしょう。アベノミクスを推進することで、デフレ脱却を確実にし、経済の好循環をさらに加速させるのか。それとも、経済も外交も安定せず、混迷していた民主党政権時代の混乱に戻るのか。さらに今回は「共産党もついてくる」ことをお忘れなく。熊本地震の救命救助で大活躍した自衛隊を解散させようと考えている共産党です。さらに、民進党と共産党は選挙後に一緒に政権を担うのかもはっきりせず、かつての民主党政権時代にも増して混迷する、混乱に拍車がかかるのは間違いないでしょう。本号では1面で安倍晋三総裁(総理)、最終12面で谷垣禎一幹事長、それぞれの第一声をカラー紙面でお伝えします。地震のつめ後が色濃く残る熊本城をバックに安倍総裁が「アベノミクスは道半ば。ギアをアップしてエンジンをフル回転させていかなければならない」と力を込めれば、谷垣幹事長は民進党代表の地元・三重県四日市市で、わが党の議席奪還に向けてマイクを握りました。また、三重県と言えば、伊勢志摩サミットの成功が記憶に新しいところ。安倍総理はリーダーシップを発揮し、G7首脳と世界経済の現状に対する認識を共有しましたが、安倍政権による数々の成果については、本紙11面でまとめました。36兆円増加した国民総所得、110万人増加した就業者数、24年ぶりの高水準となった有効求人倍率等々、挙げればキリがないほど。数多くの成果を御確認いただければ、「アベノミクスは失敗」などと言う野党の主張がいかに的外れなものであるかは一目瞭然です。また、選挙と言えば、欠かせないのが政策。わが党の政策パンフレットのポイントを稲田朋美政務調査会長が説明します(2面)。これをご覧になってから、政策パンフレットを手に取っていただくと、より理解が深まることでしょう。次号では、注目選挙区の最新の情勢を現地取材も交えてお届けする予定です。わが国の今後にとって極めて重要な意味を持つ今回の参院選。選挙期間中も機関紙「自由民主」にご注目ください。

<1面>
アベノミクスで「日本を力強く前へ」
安倍総裁、客観的な数字示し実績を強調
第24回参議院議員通常選挙公示にあたって 党声明
<2面>
参院選「政策懇談会」開催
稲田政務調査会長説明〈要旨〉 この道を。力強く、前へ。
<3面>
党首討論会(日本記者クラブ主催)
<4―5面>
この道を。力強く、前へ。
―「経済の好循環」を、さらに加速。―
―さあ、一億総活躍社会へ!―
<6―7面>
第24回参議院議員通常選挙 全員当選へ総力結集!!
<11面>
日本は今、前進しています。―データで見る―
<12面>
谷垣禎一幹事長、三重で議席奪還に向け第一声
「一億総活躍社会」実現と「地方創生」推進
110円
機関紙「自由民主」の2701号が14日、発行されます。
参院選の投開票まで1カ月を切りました。安倍晋三総裁が全国各地で行っている遊説の様子、さらには、参院選の必勝に向けて党本部で開催された全国幹事長会議の2つが本号の1面です。
安倍総裁が長野県松本市の街頭に集まった多くの聴衆を前に「アベノミクスはまだ道半ば。だからこそギアをさらにアップしてエンジンを最大限にふかしていく必要がある」と力を込めれば、谷垣禎一幹事長も全国の都道府県連幹事長に対し「志の低い『野党共闘』に負けるわけにはいかない」と、党本部と地方組織が一致結束して取り組むよう呼びかけました。詳細は紙面をご覧ください。
また、わが党が国民政党として責任ある政治を進めるため、いち早く公約を発表したのは周知の通りでしょう。今後、公約のポイントが正しく理解されるよう順次、分りやすくお伝えしていきますが、まず本号では、公約の核となる“政策BANK”にクローズアップ。
①経済再生②女性活躍③地方創生④安全安心⑤国の基本――の5つを柱に、党内の叡智を結集して打ち出された施策を2面から7面に一挙掲載しました。
わが党は一億総活躍社会の実現に向け、最重要課題である経済再生に全力を傾注。社会保障の充実についても、赤字国債の発行に頼るという無責任な姿勢ではなく、経済成長に伴う税収増を活用し、成長と分配の好循環を構築すべく、選挙戦に臨みます。

<1面>
「経済の好循環」をさらに加速 安倍総裁、参院選に向け全国遊説
「政策なき野合に毅然と臨む」
全国幹事長会議 アベノミクス「この道を。力強く、前へ。」
<2―7面>
自民党政策BANK
<8―9面>
第24回参議院議員通常選挙 全員当選へ総力結集!!
<11面>
今週の出来事
座右の銘 若狭勝・衆院議員
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<14面>
日本を力強く前へ進めます。
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―⑨
<15面>
さあ、一億総活躍社会へ!
・GDP600兆円の実現を目指します。
・一億とおりの輝き方を支援します。
・地方創生の実現を目指します。
・災害に強い国を創ります。
<16面>
ポスター「この道を。力強く、前へ。」
110円
 機関紙「自由民主」の2700号が7日、発行されます。一億総活躍社会の実現をはじめ、数々の成果を残した通常国会が幕を閉じ、いよいよ東京・永田町は夏に向けて、正に“参院選一色”と言ったところでしょうか。消費税率の引き上げ延期を表明した安倍晋三総理の会見、勢ぞろいした党役員が必勝を誓い合った自民党本部玄関前の看板かけ等々、本号も自民党の最新情報を徹底取材で、お伝えします。1面を飾るのは、週末に青年部・青年局が全国の130ヵ所で行った一斉街頭行動。谷垣禎一幹事長は東京都内の2ヵ所でマイクを握り、参院選必勝への決意を強調しています。牧原 秀樹党青年局長も力を込めました。「10年後、20年後を振り返ってみて、国民にとってよかった。そういう政策をこれからもやり続けたい」と。この言葉は責任ある政策を進める以上、あらゆるテーマについて言えることでしょう。消費税の増税延期もそうです。安倍総理は、個人消費が落ち込み、景気が腰折れすることがないよう、増税の延期を決断する一方、アベノミクスによる税収増加などを活用し、優先順位をつけた対応を心がけることで、将来にツケを回すことなく、必要な子育て支援や介護の充実に全力を挙げる考えを示しました。赤字国債の発行で財源を賄おうとすることと比べると、どちらが責任ある姿勢なのか一目瞭然です。もちろん、党内で休むことなく続けられている政策論議も、しっかりとカバーしました。本号では、「日本遺産」を通じた地域活性化策、観光立国の実現、水産物の安定供給などの課題をお伝えします。また、シリーズ物では、わが国が直面する国土強靱化をテーマにした連載がフィナーレを迎えました。国土強靱化の加速は、熊本地震の復旧を急ぎ、東日本大震災の復興加速を地域や日本の再生に繋げることに欠かせません。子孫に誇れる「国土の姿」を将来に残すために必要なこととは何か。最終回も充実した内容となっています。

<1面>
参院選勝利を目指し全国一斉街頭 青年部・青年局全国一斉街頭行動
谷垣幹事長も都内2ヵ所で演説
創生 新聞出版局長・塚田一郎参院議員
<2面>
消費税増税を延期 アベノミクス速度を最大限に
原忠之氏からヒアリング 観光立国調査会
旅行業界から見た「日本遺産」についてヒアリング 文化GDPの拡大を目指すPT
新たな水産基本計画策定に向け議論 水産基本政策小委員会
<3面>
通常国会閉会
5月の選挙結果
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―⑧
<4面>
私の政策 大家さとし 党福岡県参議院選挙区第3支部長
<6―7面>
第24回参院選候補者一覧 平成28年6月1日現在
<9面>
「国土強靱化」により復興加速から日本再生へ(最終回) 
谷口博昭・芝浦工業大学工学マネジメント研究科客員教授
<11面>
私の政策 伊藤ようすけ 党東京都参議院比例区第99支部長
<12面>
今週の出来事
座右の銘 北村経夫・参院議員
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
110円
 機関紙「自由民主」の2699号が31日、発行されます。骨太方針に成長戦略、ここ数年、夏が近づいて来ると決まってニュースや新聞等のメディアに登場しますが、今年は特に注目度が高く、大きな関心を集めていたような気がしないでしょうか。それもそのはず、夏には参院選を控えており、骨太方針と成長戦略は、わが党が発表する公約の重要な柱の一つとなるのですから、期待はいやがうえにも高まるというもの。それらに加えて、政権の最重要課題となった一億総活躍社会をつくるため、今回は初めて「ニッポン一億総活躍プラン」も策定されています。本号は、これら3つのポイントをまとめました。いずれも政府は決定前に、わが党の政策機関に説明し、意見を集約するために時間をかけて議論を重ねています。党側の責任者である、稲田朋美政務調査会長と逢沢一郎党一億総活躍推進本部長の受け止めなど、わが党における議論も含めて、わかりやすくコンパクトに内容を解説しました。戦後最大のGDP600兆円の強い経済をつくるため、第4次産業革命に代表される新たな成長市場をつくりだす。さらには強い経済の果実で少子高齢化といった構造的課題に対処しつつ、女性や高齢者など誰もが活躍できる社会をつくる――。決してたやすいことではありません。しかし、これこそが少子高齢化が進んでいる日本が、山積する課題を克服し、将来にわたって力強く成長を続けていくために必要なことです。わが党が導き出した答えに他なりません。今年の夏も暑くなりそうですが、戦いはこれからが本番です。

<1面>
政務調査会全体会議、日本経済再生本部合同 骨太方針、成長戦略
成長と分配の好循環を実現
創生 新聞出版局次長・斎藤洋明衆院議員
<2面>
教育格差克服に向けて 教育再生実行本部・格差克服のための教育部会
日露戦争勝利は「世界史の転換点」 歴史を学び未来を考える本部
安倍政権の成果強調 18歳選挙シンポ
<3面>
ニッポン一億総活躍プラン決定へ 一億総活躍推進本部の提言を反映
子育て、社会保障の基盤を強化
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―⑦
<4面>
私の政策 のむら哲郎 党鹿児島県参議院選挙区第5支部長
<5面>
私の政策 今井絵理子 党東京都参議院比例区第96支部長
<6―7面>
第24回参議院議員通常選挙 全員当選へ総力結集!!
<9面>
「国土強靱化」により復興加速から日本再生へ(第3回) 谷口博昭・芝浦工業大学
工学マネジメント研究科客員教授
<11面>
今週の出来事
座右の銘 青山周平・衆院議員
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<12面>
伊勢志摩サミット(5月26~27日)
G7首脳が世界経済、外交・安全保障など議論
オバマ大統領、広島訪問(5月27日)
日米両首脳、「核兵器のない世界」を広島から発信
110円
 機関紙「自由民主」の2698号が24日、発行されます。全国の100以上の地点で真夏日を記録し、日傘を手に歩く人の姿も見られるなど、夏の足音が聞こえてきたようですが、本号も暑さに負けることなく徹底取材しました。1面を飾るのは、前号に続いて党役員へのインタビューです。テーマは安倍政権の最重要課題の一つとして、政権発足時から高い関心が寄せられている教育再生。党教育再生実行本部の渡海紀三朗本部長に聞きました。わが国に生まれた全ての子供に均等な教育の機会を確保することは至極当然であり、一億総活躍社会の実現にとっても絶対に欠かせないでしょう。返済義務のない奨学金として大きな反響を呼び、一日も早い創設が期待される「給付型奨学金」を中心に、渡海本部長の強い思いが凝縮されたかのようなインタビューになりました。意欲ある子供たちが経済的な理由によって進学を断念するようなことはあってはなりません。教育は国家の基本であり、将来を担う子供たちは国家の宝――。わが党は政府と一体となった取り組みを強化していきます。また、7面のシリーズが取り上げる“国土強靱化”も喫緊の課題と言う点では、教育再生や一億総活躍社会にも負けません。熊本地震の余震が発生から1か月以上が経っても収まる気配がない中、前号からスタートし、早くも各方面から注目を集める連載となりました。芝浦工業大学工学マネジメント研究科の谷口博昭客員教授が、これも安倍晋三総理が最重要課題として掲げる“地方創生”と緊密に連携する意義を強調。今回も読み応え十分です。是非、ご覧ください。

<1面>
給付型奨学金の創設を 渡海紀三朗党教育再生実行本部長に聞く
奨学金制度のさらなる充実・拡充を
創生 新聞出版局長代理・宮下一郎衆院議員
<2面>
28年度補正予算が成立
安倍総理 経済実績を強調 党首討論
拉致問題の解決に向け米国議会へ働きかけ強化 拉致問題対策本部など合同会議
緊急事態の体制強化を提言 東日本大震災時の初動に関する報告書
<3面>
われわれが次の日本をつくる 全国青年部長・青年局長合同研修会
第24回参院選 選挙対策本部 新たに1人公認
18歳選挙権などでシンポジウム 学生らと質疑応答
4月の選挙結果
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―⑥
<4面>
私の政策 つきの薫 党山形県参議院選挙区第2支部長
<5面>
私の政策 自見はなこ 党東京都参議院比例区第87支部長
<7面>
「国土強靱化」により復興加速から日本再生へ(第2回) 谷口博昭・芝浦工業大学
工学マネジメント研究科客員教授
<8面>
今週の出来事
座右の銘 上野通子・参院議員
メディア解析 中井孔人・日本大学法学部新聞学研究所員
110円
 機関紙「自由民主」の2697号が17日、発行されます。ゴールデンウィーク明けの最初の号としてお届けする本号。その1面を飾るのは担当役員インタビューです。今回のテーマは、遺骨収集。終戦から70年が経った今も112万7000柱もの遺骨が異郷の地に眠っているのを御存知でしょうか。「1柱でも多くの遺骨を遺族に引き渡したい」といった思いから、わが党が議員立法として成立を主導した戦没者遺骨収集推進法が4月1日から施行されています。党戦没者遺骨帰還に関する特命委員会の水落敏栄委員長はインタビューの中で、こう強調しました。「戦後を完全に終わらせたい」。インタビューをご覧いただければ、この言葉の重みや水落委員長の胸の内が実感いただけることでしょう。また、ゴールデンウィークが終わると、まだ国会は残っているものの、やはり参院選に向けた動きが慌ただしくなってくることは致し方ないところ。わが党が昨年11月から実施してきた「オープンエントリー」もその一つです。自民党員はもちろんのこと、一般の方もネットでの投票によって、わが党の候補者選びに参加できる画期的な企画として、スタートしてから党の内外を問わず高い注目を集めてきました。厳しい選考の結果、12人に絞られた選りすぐりのファイナリストは、正に精鋭ぞろい。投票する際は甲乙つけるのが難しく、悩みに悩み抜かれたという方も少なくないのでは。ついに、その結果が発表されました。茂木敏充選挙対策委員長、平井卓也同副委員長による発表会見は、党ネット動画配信スタジオ「カフェスタ」内で行われ、もう皆さんも御存知のことと思いますが、「東京プリン」でもお馴染みの作家、伊藤洋介氏が最多得票者に輝きました。伊藤氏の横顔、茂木選挙対策委員長のコメント等、詳細を最終のカラー面でお伝えします。さらに、「選挙」と言えば、やはり忘れてはならないのが公約。わが党はその策定準備も着々と進んでいます。2面では、公約の中でも目玉の一つとして期待が集まっている、人工知能(AI)とテレワークについて、党内の政策機関が議論に議論を重ねて取りまとめた提言のポイントをまとめました。わが党は経済再生、一億総活躍社会の実現、地方創生、女性活躍推進――と言った数多くの政策課題に向けて必要な施策を矢継ぎ早に、タイムリーに打ち出していきます。そのスタンスは大型連休をはさんでも少しも緩むことはありません。むしろ、暑い夏にめがけてより一層ヒートアップ、本格化していると言えるでしょう。

<1面>
「国の責務」を明記
水落敏栄党戦没者遺骨帰還に関する特命委員長に聞く
創生 新聞出版局次長・渡美樹参院議員
<2面>
人工知能 産学官が一体で推進 人工知能未来社会経済戦略本部
効率的な働き方やテレワークの普及拡大へ テレワーク推進特命委員会
「ニコニコ超会議2016」に党ブースを出展
<3面>
憲法論議と国民的議論の喚起求める 新憲法制定議員同盟
「新しい時代にふさわしい憲法を」 各地で改憲大会
憲法記念日にあたって(党声明)
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―⑤
<4面>
私の政策 松川るい 党大阪府参議院選挙区第5支部長
<5面>
私の政策 こしょうはるとも 党大分県参議院選挙区第2支部長
<7面>
「国土強靱化」により復興加速から日本再生へ(第1回) 
谷口博昭・芝浦工業大学 学マネジメント研究科客員教授
<8面>
参院選公認候補「『オープンエントリー』プロジェクト2016」結果発表会見 
得票数最上位のファイナリストが決定
座右の銘 滝波宏文・参院議員
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
110円
 機関紙「自由民主」の2696号が26日、発行されます。衆院北海道5区補選は、わが党公認の和田義明氏が野党4党の推す無所属新人候補に快勝しました。なりふり構わぬ民進党が共産党と組んだことなどから激戦が予想され、谷垣禎一幹事長も「政治の安定をつくる極めて大事な選挙」と位置付けた今回の補選は、早くから全国的に高い注目を集めました。わが党は必勝に向けて党を挙げた総力戦を繰り広げ、連日のように現地に応援に入った党役員や閣僚に大きな期待が寄せられたのは周知の通りです。当選の報を受けた和田氏が、選挙戦で訴えてきた「凛とした力強い日本・北海道」を実現するため、全身に気迫を漲らせるシーンが本号の1面。安倍自民党は安定した政権基盤によって、経済再生や一億総活躍社会の実現など、山積する内外の課題に迅速に対応していく決意です。とりわけ、現在、その中でも全力を傾注すべき最重要課題の一つは、九州各地に甚大な被害をもたらしている熊本地震でしょう。6万人を超える方々が避難所での不自由な生活を余儀なくされており、一刻も早く、万全の対策を講じなければなりません。わが党が地震発生直後に谷垣幹事長を本部長に設置した「平成28年熊本地震対策本部」の取り組みも、1面でお伝えします。さらに、ゴールデンウィークをはさみ、夏には参院選がありますが、わが党は公約を取りまとめるための議論を本格化しつつあります。3面では、党本部で開催された全国政調会長会議を取り上げました。各都道府県連から集まった政調会長を迎えるべく、稲田朋美政務調査会長や谷垣幹事長、茂木敏充選挙対策委員長、溝手顕正参院議員会長らが一堂に会したうえで、公約の柱となる政策課題について意見交換をし、時には熱のこもった議論を展開。その様子は、正に責任ある政権与党が行う政策論議そのもの。こうしたプロセスを経て、全国津々浦々の声は公約に反映されることになります。

<1面>
熊本地震対策本部 被災地の復旧・被災者支援に全力
衆院北海道5区補選 和田義明氏が激戦制す
創生 新聞出版局次長・山田修路参院議員
<2面>
「第4次産業革命」への対応を 日本経済再生本部
人工知能活用の環境整備へ 人工知能未来社会経済戦略本部
外国人児童生徒への教育支援についてヒアリング 教育再生実行本部・グローバル化フォローアッププロジェクトチーム
<3面>
参院選の公約策定に向けて県連政策責任者から聞く 全国政調会長会議
「学校給食における魚教材の充実を」 水産部会・水産物に親しむ給食PT
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―④
<4面>
私の政策 佐藤啓 党奈良県参議院選挙区第2支部長
<5面>
私の政策 小野田きみ 党岡山県参議院選挙区第2支部長
<7面>
~大震災から5年~「災害に強い国づくりを」(最終回) 山本孝二・元気象庁長官
<8面>
今週の出来事
座右の銘 古賀友一郎・参院議員
メディア解析 長山靖生・評論家
110円
 機関紙「自由民主」の2695号が19日、発行されます。4月も半ばを過ぎ、衆院北海道5区補選の投開票日まで1週間を切りました。全く余談を許さない情勢と言うこともあり、本号でも1面で取り上げました。熊本地震の被害が心配されますが、自然災害から国民の安全を守るためにも、政治の安定は欠かすことはできず、この選挙も絶対に負けることはできません。わが党は最後まで必勝に向けて全力を傾注する覚悟です。続く2面では、重要な政策課題に対する、わが党の現在の取り組みをお伝えします。一つは力強い経済をつくること。わが党の日本経済再生本部の下に設置されている経済好循環実現委員会が取りまとめた提言のポイントを解説します。経済成長とイノベーションによって好循環サイクル加速することが、提言の目的。東京五輪・パラリンピックが開催される2020年を目標達成の年と位置付け、「2020ジャパンチャレンジ」と銘打った10のプロジェクトを推進する方針です。詳細は紙面をご覧ください。また、待機児童問題も、安倍政権が重視しているテーマです。保育所の整備を民主党政権時の2倍以上のペースで進めていることを御存知でしょうか。さらに強化するために先月、新設された“緊急対策特命チーム”は短期間に集中的に議論を重ね、政府への緊急提言を策定したところですが、それに満足せず、より現場の声を政府・与党の政策に生かすべく、子育て中のお母さんをはじめとする当事者からのヒアリングを行いました。待機児童の解消などで一億総活躍社会の実現を目指す、安倍自民党の取り組みは、これからが本番。「自由民主」はその最新情報を随時、お届けしていきます。

<1面>
衆院北海道5区補選 和田よしあき候補 支持拡大に懸命の訴え
勝利へ総力結集
「熊本地震対策本部」を設置
創生 新聞出版局次長・堀内恒夫参院議員
<2面>
経済好循環の更なる拡大目指す 経済好循環実現委員会
保育士の処遇改善を強化 待機児童問題等緊急対策特命チーム
「観光立国日本」が誇る多言語音声翻訳システム 情報通信戦略調査会
蔡政権誕生による中国牽制の情勢を講演 党前国会議員会総会
<3面>
「世界津波の日」制定 国土強靱化総合調査会
拉致問題の早期解決を 都内で国民大集会
元参院議員 中村登美氏逝去
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―③
<4面>
私の政策 高野つよし 党山梨県参議院選挙区第2支部長
<5面>
私の政策 山本さちこ 党三重県参議院選挙区第2支部長
<7面>
~大震災から5年~「災害に強い国づくりを」(第3回) 山本孝二・元気象庁長官
<8面>
参院選公認候補「オープンエントリー」プロジェクト2016
メディア解析 川上和久・国際医療福祉大学教授
110円
機関紙「自由民主」の2694号が13日、発行されます。前日の12日に告示された衆院北海道5区補選が1面。週刊で発行している弊紙が、その告示を間髪入れずに報じるのは言うまでもなく、夏の参院選をにらんで極めて重要な選挙であり、絶対に負けることのできない選挙であるからに他なりません。わが党公認の和田よしあき候補は札幌市内の事務所前で、力強く第一声を上げました。民間企業で培った現場感覚や国際経験を、山積する課題の解決に生かすべく、全力を傾注する決意の和田候補。谷垣禎一幹事長も早速、応援に駆け付けるなど、わが党は必勝に向けて党の総力を結集し、一致結束して臨みます。続いて、課題が山積する中、選挙期間中であっても、東京・永田町の自民党本部では連日、熱心な議論が繰り広げられていますが、3面では、そうしたプロセスを経て策定された2つの提言を解説しました。教育再生とエネルギー問題に関する提言で、どちらも、一億総活躍社会を実現するには絶対に欠かせないテーマと言えるでしょう。もちろん、提言はつくることがゴールではありません。しっかりと政府によって実行に移されるよう、わが党は引き続き、フォローアップする責任も果たします。最後に、春と言えば「別れの季節」ですが、長い間、ご好評をいただいた連載がまた一つ、幕を閉じることになりました。実に60回にわたって、本紙を締めくくってきた「風雪素描」です。そのトリを飾るのは安倍晋太郎元官房長官。安倍晋三総理が「父にとって最後の晴れ舞台であった」と振り返った場面の1カ月後、「悲劇のプリンス」は67年の生涯を閉じました。正に、この連載の“集大成”と言っても過言ではないでしょう。

<1面>
衆院北海道5区補選告示 和田よしあき候補決意の第一声
給付型奨学金の創設など盛り込む 教育再生実行本部
創生 新聞出版局次長・二之湯武史参院議員
<2面>
AI技術をヒアリング 人工知能未来社会経済戦略本部
外国人介護人材活用に、制度の弾力的運用を 労働力確保に関する特命委員会
東日本大震災の初動対応 検証チームが初会合
<3面>
教育再生実行本部「第6次提言」概要 誰ひとり見捨てない、誰ひとり忘れない社会を実現 
エネルギー開拓の提言を策定 エネルギー関係合同会議
新憲法制定推進大会
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―②
<4面>
私の政策 こやり隆史 党滋賀県参議院選挙区第2支部長
<5面>
私の政策 もとえ太一郎 党千葉県参議院選挙区第7支部長
<7面>
~大震災から5年~「災害に強い国づくりを」(第2回) 山本孝二・元気象庁長官
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<8面>
お米で世界を驚かそう! コメ・米粉のレシピを大募集
座右の銘 神谷昇・衆院議員
風雪素描(最終回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2693号が5日、発行されます。いよいよ新年度がスタート。新入生や新社会人の姿も目立つようになるなど、日本人にとって4月1日は、どこかフレッシュで、特別なイメージがあります。機関紙「自由民主」も、それに相応しい紙面構成となり、新しい企画を2つ、ご用意しました。まず3面の「トップリーダーの表現術」は、日本大学芸術学部教授で国際パフォーマンス研究所代表の佐藤綾子氏による連載です。佐藤氏と言えば、昨年も弊紙で「パフォーマンス学講座」という40回を超えるシリーズを掲載していますが、好評を頂いたため再度、お願いし、再連載の実現となりました。これまで35年もの間、“伝える力”のプロとして、総理経験者を含む多くの国会議員やビジネストップなど4万人以上に研修してきた佐藤氏ですから、「人を動かす話し方」について関心のある方は絶対に見逃せないことでしょう。もう一つ、7面の新企画は、元気象庁長官の山本孝二氏による「災害に強い国づくりを」です。東日本大震災から5年が過ぎ、災害の記憶の風化も心配されますが、絶対に忘れるわけにはいきません。「復興・創生期間」の新年度が始まった今だからこそ、改めて地震や津波、豪雨といった自然災害から命を守るための取り組みを確認しておくべきでしょう。道のりは決して平たんではありませんが、わが党は被災地の一日も早い復興はもちろん、火山や台風など災害列島としての顔を持つ日本において、被害を可能な限り少なくする取り組み、「事前防災を重視した国土強靱化」に全力を挙げます。さらに、わが党の最新情報についても抜かりはありません。その一つ、いかにも新年度に相応しく初会合を開いたのが、安倍晋三総裁直属の党則79条機関として設置された人工知能未来社会経済戦略本部です。先日も囲碁の人工知能「アルファ碁」が世界トップレベルのプロ棋士に4勝1敗で勝ち越し、世界中で大きな話題となりましたが、人工知能は近年急速に発展しました。少子高齢化の進展によって人口の減少局面が続く中、この夢のある技術を成長戦略の柱とするべく、研究開発を後押ししていきます。しかし、喜んでばかりもいれません。その一方で、国民生活や経済活動、産業構造などに及ぼす影響も計り知れず、慎重な議論が求められるのも事実で、開会のあいさつで谷垣禎一幹事長も、この点を重視しました。わが党は責任ある議論を多角的に進め、夏の参院選公約にも間に合わせる予定です。正に新年度の幕開けに相応しい、新しい技術革新への道を切り開くテーマであると言えるでしょう。

<1面>
平成28年度予算成立
創生 新聞出版局次長・滝沢求参院議員
<2面>
効率的な働き方を推進 日本経済再生本部
「東京五輪はテレワーク普及のチャンス」 テレワーク推進特命委員会
鯨が増えている実態を世界に発信 捕鯨対策特別委員会合同会議
仲介サイトの匿名性「早急な対応が必要」 観光基盤強化に関する小委員会
<3面>
成長戦略の柱に 党人工知能未来社会経済戦略本部が初会合
3月の選挙結果
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―①
<4面>
私の政策 かきき克弘 党北海道参議院選挙区第2支部長
<5面>
私の政策 田中真一 党岩手県参議院選挙区第1支部長
<7面>
~大震災から5年~「災害に強い国づくりを」(第1回) 山本孝二・元気象庁長官
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<8面>
今週の出来事
座右の銘 宗清皇一・衆院議員
風雪素描(第59回) 小枝義人・政治学者
110円
機関紙「自由民主」の2692号が29日、発行されます。すっかり暖かくなり、待ちに待った春の到来が感じられるようになりました。お花見シーズンのスタートも、あと少しという感じですが、本号は春らしく華やかに、稲田朋美政務調査会長が1面を飾りました。稲田政調会長が本部長を務める党日本経済再生本部の1週間の動きを徹底取材し、ポイントが理解できるよう、わかりやすく特集しています。政権与党の政策責任者として、ただでさえ多忙を極める、ハードなスケジュールの中、安倍政権の最重要課題、経済再生を成し遂げるべく奮闘中の稲田政調会長。安倍晋三総理の肝いりで発足した、党日本経済再生本部の舵取りを堂々と担い、随所でリーダーシップを発揮していることは衆目の一致するところです。あらゆる角度から連日、有識者からのヒアリングを行いながら精力的な議論を展開。安倍政権が新たな目標に掲げた、戦後最大のGDP600兆円へ、「骨太な議論をしていきたい」と力を込めています。山積する課題を打ち破り、あざやかな経済の好循環によって、豊かな国民生活をつくりあげる決意がひしひしと伝わってくることでしょう。もちろん、2面以降も注目記事のオンパレードですが、春と言えば「別れの季節」でもあります。「自由民主」も例に漏れず、本号では、好評をいただいていた人気の連載が2つ、フィナーレを迎えました。このうち、3面掲載の「運動と健康」は1年間、40回を超える長期シリーズとなり、毎回、楽しみにしておられた方も少なくないのではないでしょうか。日々の生活は健康があってこそ。最終回もお見逃しなく、健康の維持にお役立てください。もう1つ幕を閉じるのは、7面の「混迷深める中国の内政・外交」です。中国が真剣にならない限り、北朝鮮への制裁も実効性が上がりませんから、今後も中国の動向からは目が離せないのは明らか。中国問題の第一人者で、お馴染みの遠藤誉センター長による連載でしたが、今回も毎回が読み応え十分でした。まだまだ読み続けたい連載の最終回は「中国の庶民、最大の悩みは?」というタイトル。一体、何なのでしょうか。

<1面>
「GDP600兆円」の実現を 日本経済再生本部
経済の好循環強化へ政策総動員
創生 新聞出版局次長・山下貴司衆院議員
<2面>
戦略的な知財教育が必要 産業活性化小委員会
米国NCAA(全米大学体育協会)の現状などについて聞く スポーツビジネス小委員会
第24回参院選 選挙対策本部 選挙区で新たに推薦候補を決定
<3面>
地域発のクールジャパン戦略 党クールジャパン戦略推進特命委員会関係合同会議
介護・看護・保育など需給ギャップ解消を 労働力確保に関する特命委員会
第1期 地元議員事務所(国会議員・地方議員)インターンシップ」募集
運動と健康(最終回)
<4面>
私の政策 宮島よしふみ 党東京都参議院比例区第64支部長
<5面>
私の政策 山田宏 党東京都参議院比例区第22支部長
<7面>
混迷深める中国の内政・外交(最終回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<8面>
今週の出来事
座右の銘 藤川政人・参院議員
風雪素描(第58回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2691号が23日、発行されます。各地から花の便りが届き始め、東京でも桜の開花宣言が出されるなど、希望に満ちた春の到来が感じられるようになりました。本号の1面では、東日本大震災の被災地、東北の春に向けて、党東日本大震災復興加速化本部の額賀福志郎本部長のインタビューをお届けします。言うまでもなく、被災地の復興なくして日本の再生はありません。4月から被災地は「復興・創生期間」と言う新たなステージに入りますが、わが党はどのように取り組むのか。「被災地の復興はこれからが正念場」との意気込みで、東北の復興に臨む、額賀本部長にご期待ください。続く2面でも東北から、北都銀行(秋田県)の取り組みを紹介します。北都銀行は女性の管理職比率が高いことなどから、内閣府の「女性が輝く先進企業表彰」で内閣総理大臣表彰を受賞しました。そこで、党女性活躍推進本部は、北都銀行の頭取らを党本部に招き、女性が能力を発揮できる職場環境を整備するためのヒアリングを開催したところです。そこには、安倍政権の最重要課題の一つ、女性活躍推進へのヒントがあるに違いありません。また3面にも、東北は青森県選出の木村太郎衆院議員が登場。木村議員が委員長を務めるテレワーク推進特命委員会が毎週、実施している企業・団体からのヒアリングの模様を取材しました。木村議員が重視しているテレワークとは、これから少子高齢化社会を迎える中、多様な働き方を進め、貴重な労働力するための鍵となるものです。木村議員は5月にテレワークに関する政府への提言を取りまとめる方針ですが、今回のヒアリングの成果は、どのようなものだったのでしょうか。これ以外にも、わが党は連日、あらゆる政策課題について熱心な議論を繰り広げています。「自由民主」は随時、その最新の動きを迅速かつタイムリーに発信していきます。

<1面>
額賀福志郎党東日本大震災復興加速化本部長に聞く
震災復興、地方創生のモデルに 震災から5年
創生 新聞出版局次長・八木哲也衆院議員
<2面>
女性が活躍できる政策立案を 女性活躍推進本部
教育格差是正に向けた自治体の先進的な取り組みなどヒアリング 格差是正のための教育部会
沿岸被害「具体的なイメージを共有することが重要」 国土強靱化総合調査会
<3面>
人口減少下での外国人労働の議論スタート 労働力確保に関する特命委員会
制度、意識改革など求める テレワーク推進特命委員会
文化財を見学者にとって魅力的なものに 文化GDPの拡大を目指すPT
運動と健康42
<4面>
私の政策 島尻安伊子 党沖縄県参議院選挙区第2支部長
<5面>
私の政策 藤木しんや 党東京都参議院比例区第20支部長
<7面>
混迷深める中国の内政・外交(第3回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<8面>
今週の出来事
座右の銘 熊谷大・参院議員
風雪素描(第57回) 小枝義人・政治学者
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
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総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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