自由民主 発売日・バックナンバー

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110円
機関紙「自由民主」の2645号が31日、発行されます。もうすぐ4月。2万円台も見えてきている株価など、各種指標を見ても、わが国経済にも着実に春の足音が聞こえ始めています。この景気回復の流れを本格化させ、暖かい風を各地方、日本列島の隅々にまで届けることができるか。安倍政権の目下の最優先課題の一つであることは間違いありません。そのためにも絶対に負けることのできない選挙、統一地方選の火蓋がいよいよ切って落とされました。1面では、告示日に奈良県に応援に入った谷垣禎一幹事長と、同じく、札幌市に応援に入った茂木敏充選挙対策委員長の訴えをお届けします。谷垣幹事長が左手の拳を固く握りしめながら「統一選に勝利し、より安定した政治基盤をつくる」と力を込めれば、茂木選対委員長はまだまだコートが必要な北海道の空の下、上着を脱ぎ捨て、腕まくりをしながら「景気回復の実感を全国津々浦々に一日も早く届けたい」と演説しました。2人の気迫に満ちた表情や言葉からは、地方の持つ潜在的な力によって、日本経済再生の流れを確固たるものにする、揺るぎない決意がひしひしと感じられます。正に、わが党のスローガン「地方こそ、成長の主役」、そのものと言えるでしょう。

<1面>
わが党候補全員勝利を目指す
統一地方選がスタート
<2面>
国家戦略特区法改正案を議論 政調全体会議・日本経済再生本部合同
参院予算委集中審議
中国公船による領海侵入 国土交通部会
<3面>
統一地方選 1430人を公認・推薦
再生可能エネルギーを拡大 環境・温暖化対策調査会
漁業担い手の育成・確保を 水産基本政策小委員会
<4面>
「中国公船の尖閣領海への侵入を直ちに阻止せよ」 原田義昭党国際情報検討委
員長に聞く
<5面>
解説 政治キーワード 自治体の商品券発行
<6面>
習近平政権は何を狙っているのか?(第3回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流セ
ンター長
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座(最終回)
座右の銘 木原誠二・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(3月23日―27日)
風雪素描(第19回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2644号が24日、発行されます。第2次安倍政権の最重要課題の一つとして、誰もが認めるまでになった地方創生。人口減少と東京一極集中が進むことによって、多くの自治体が「消滅可能性都市」とさえ言われる状況にあるのですから、いつまでも悠長に構えているわけにはいきません。今国会にも、地方創生の関連法案として、地域再生法改正案が提出予定ですが、その内容を分かりやすくお伝えします(3面掲載)。地方の活性化を目指す取り組みとしては、これまでにも田中角栄総理の「日本列島改造論」、大平正芳総理の「田園都市構想」、竹下登総理の「ふるさと創生事業」などがありましたが、決して一筋縄ではいかないテーマ。わが党も「日本沈没の状況を何としても防ぎたい」と訴える河村建夫衆院議員を本部長とする党地方創生実行統合本部を立ち上げ、政府と一体となって全力を注ぐ覚悟です。安定した政権基盤を誇る、今の安倍政権ができないようであれば「永久に実現は不可能」と言っても過言ではないでしょう。また、6面のシリーズ解説、「習近平政権は何を狙っているのか?」からも目が離せません。前号からスタートしましたが、早くも大きな反響があるなど、注目は高まる一方です。習近平政権が誕生して2年余りが過ぎ、着々とその権力基盤を固めつつありますが、香港では抗議デモが盛り上がっているようです。中国はどこへ向かおうとしているのか。この問題の権威で第一人者、遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長に4回に渡って解説していただきます。2回目となる今回のタイトルは「全人代から見えるチャイナ・セブンの狙い」。大変興味深い内容になっていますので、是非ご覧ください。

<1面>
27年度予算案 参院審議始まる
<2面>
選挙権年齢引き下げで勉強会
「新たな食料・農業・農村基本計画」案を了承
諸外国における特別支援教育の現状について議論 教育再生実行本部特別支援
教育部会
食品ロスで、セブンーイレブンと意見交換 食育調査会
<3面>
東京一極集中からの脱却を 国土強靭化総合調査会
過疎地域の利便性を維持 地方創生本部、経産、農林、国交部会合同
初の小規模企業白書を作成 経産部会、中小企業・小規模事業者政策調査会
スポーツの産業化による地域社会の活性化 国家戦略本部
<5面>
解説 政治キーワード 五輪選手強化
<6面>
習近平政権は何を狙っているのか?(第2回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座
座右の銘 宮崎謙介・衆院議員
<8面>
Weekly jimin(3月13日―19日)
風雪素描(第18回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2643号が17日、発行されます。本号の目玉と言えるのは、1面でお届けする稲田朋美政務調査会長のインタビューです。女性の活躍に重きを置く第2次安倍政権の象徴的存在として、就任直後から注目を集めていた稲田政調会長ですが、「自由民主」1面のカラーインタビューには満を持しての初登場となりました。テーマは統一地方選で特に訴える主要な政策課題について。いよいよ来月に迫った統一地方選の結果は、来年の参院選や次の総選挙に直結すると言っても過言ではありません。さらに、わが党にとって今年は立党60周年を迎えるメモリアルイヤー。経済の好循環実現や「日本を取り戻す戦い」を前に進めるためにも、絶対に負けられない選挙です。稲田政調会長も、このインタビューの中で「自分自身の選挙と同じような気持ちで臨む」と力を込め、並々ならぬ決意で臨む姿勢を見せていました。その統一地方選において、わが党はどのような政策を打ち出し、国民の皆さんにお約束していくのか。このほど、稲田政調会長の下で策定した政策パンフレットを中心に、農協改革や地方創生、女性の活躍促進などのテーマについて聞き、ポイントを分かりやすくお伝えします。この中で地方創生に関連して、先週末の話題をさらった北陸新幹線の開業についても聞きました。稲田政調会長は御存知のように、北陸、福井県の選出であり、現在は与党の整備新幹線建設推進プロジェクトチームの座長も務めているなど、正にキーパーソンの一人。今後は敦賀(福井県)までの開業が待たれる中、その胸の内は誰もが気になる所ですから、タイムリーなインタビューであったと言えるでしょう。盛りだくさんな内容で、1面から2面の中段近くにかけて続くロングインタビューとなりました。

<1面>
稲田朋美政務調査会長インタビュー
統一地方選の政策課題 地方が主役の好循環を実現
<2面>
(1面の続き)稲田政務調査会長インタビュー
北朝鮮制裁措置2年延長を了承 外交など関係合同会議
家庭の社会経済的な背景が学力に影響 教育再生実行本部・教育投資・財源特別部会
<3面>
解説 政治キーワード 贈与税非課税
<5面>
習近平政権は何を狙っているのか?(第1回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座
座右の銘 藤井比早之・衆院議員
<8面>
Weekly jimin(3月5日―12日)
風雪素描(第17回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2642号が10日、発行されます。本号は第82回党大会特集号です。今年は11月に立党60年を迎える記念すべき年。また、4月には統一地方選挙も控えています。そのせいか、今回は例年にも増して、華やかで熱気に包まれていました。安倍晋三総裁の演説をはじめ、谷垣禎一幹事長の党務報告、ゲストの歌手、中西圭三さんによる国歌斉唱、ピンクの必勝ダルマを持ちながらの「ガンバローコール」、終了後の懇親会など、大会当日の様子はもちろん、もはや恒例となった感がある、前日の行事もしっかりフォロー。幹事長会議や青年局・女性局の会合、地方創生と女性活躍の2テーマについて開かれた政策シンポジウムのほか、党大会ならではというインベント、谷垣幹事長自らが特製の京風おでんを来場者に振る舞った「屋台村」、国産農産物の即売会なども余すところなくお伝えします。さらに、運動方針の全文や被表彰者名簿、統一地方選用の政策パンフレットまでも、しっかりとカバー。正に、「党機関紙だからこそできた」と言っても過言ではないでしょう。
<1面>
第82回党大会 立党60年日本再生の決意新たに
一致結束し統一地方選勝利を
<2面>
戦後70年、日本の平和を守るため安全保障法制の整備を進める
安倍晋三総裁演説
谷垣禎一幹事長党務報告
党大会来賓あいさつ
山口那津男・公明党代表
榊原定征・日本経済団体連合会会長
<3面>
ゲストスピーチ 天野浩・名古屋大学大学院教授
平成27年党運動方針 田中和德運動方針案起草委員長(組織運動本部長)
全国幹事長会議
青年部・青年局、女性局合同全国大会
党則改正要綱
<4―5面>
平成27年党運動方針 立党60年新たな扉を開こう
<6―7面>
党勢拡大に尽力 優秀党員と団体顕彰
優秀党員415人、優秀党組織90支部
友好団体136団体、協力者59人
<8面>
政策シンポジウム 地方創生
<9面>
政策シンポジウム 女性活躍
<10―11面>
統一地方選重要政策
<12面>
カメラリポート
110円
 機関紙「自由民主」の2641号が3日、発行されます。本号の1面では、もうすぐ東日本大震災の発生から4年が経過するということで、わが党の東日本大震災復興加速化本部の大島理森本部長へのインタビューを企画しました。「被災地の復興なくして日本の再生なし」。3月1日に全通した常磐自動車道など、安倍晋三総理の強いリーダーシップによって、東北地方は以前のような活気を取り戻しつつあるのは多くの人が認めるところでしょう。しかし、その一方で、今もなお約23万人もの皆さんが苦しい避難生活を余儀なくされているなど、被災地の復興は道半ばです。この厳しい現実から目をそらすことは絶対に許されません。安倍政権の最重要課題である、震災からの復興加速に全力を挙げるため、同本部は今年5月に「第5次提言」を取りまとめるべく、精力的な議論を続けています。今回のインタビューでも、大島本部長は「『復興』とは地域に生きる人々が日常的に自立して生きていき、希望を持つこと。その実現のためにわが党は政治の責任で復興加速化に全力で取り組む」と、鬼気迫る表情で、両手の拳を握りしめました。その瞬間を捉えた写真も本号の1面をカラーで飾っていますが、大島本部長自身も被災地、青森の選出とあって、震災からの復興にかける思いは並大抵のものではないのでしょう。一人でも多くの方に、このインタビューを、大島本部長の決意をご覧いただき、安倍自民党に対し、これまで以上の御期待をお寄せ頂くことができれば幸いです。未来への希望に満ちた、あたたかい春を、被災地の皆さんに一日も早くお届けするために。
<1面>
東日本大震災から4年
大島理森党東日本大震災復興加速化本部長に聞く
<2面>
衆院予算委集中審議
患者本位の医療法人改革推進 社会保障特命委医療PT・厚生労働部会合同
教育再生実行本部がヒアリング 「カウンセリング機能の充実」「国民の同意を得る教育税」
<3面>
「竹島の日」記念式典、街頭演説会
田中組織運動本部長「わが党が先頭に立って取り組む」
<5面>
解説 政治キーワード 北陸新幹線開業
<6面>
防災・命の道をめざす㊦ 米田雅子・慶應義塾大学特任教授
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座
座右の銘 井原巧・参院議員
シリーズ・労働者派遣制度⑧
<8面>
Weekly Jimin(2月20日―3月1日)
風雪素描(第16回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2640号が24日、発行されます。谷垣禎一幹事長が登壇した衆院代表質問は2面で取り上げました。力のこもった質問のポイントをコンパクトにまとめました。主なテーマは、①ISILによる邦人殺害事件を受けての国内外のテロ対策②東日本大震災からの復興加速③アベノミクスの効果を全国の津々浦々にまで届けることによる景気回復④政権の最重要課題である地方創生と女性の活躍促進⑤経済再生と財政再建の両立⑥持続可能な社会保障制度の確立⑦「改革断行国会」における医療・雇用・農業・エネルギーなどの規制改革⑧戦後70年の節目――の8つ。「われわれも国民の負託に応えられるよう頑張る」と訴えて、質問を締めくくった谷垣幹事長を先頭に、わが党は全力を傾注する覚悟です。また、同じく2面でお伝えする参院代表質問も目が離せません。溝手顕正参院議員会長と岩城光英参院議員副会長が質問に立ちました。溝手会長は労働改革に対し「国民の間に誤解や不安が多くあり、丁寧な説明が必要」と指摘し、岩城副会長は「住民に身近な行政である市、町、村が元気を出すことが、日本の活力につながる」として、地方創生の重要性を強調しています。なお、労働改革については、3面で党内の議論(雇用問題調査会)の様子を掲載していますから、併せてご覧いただければ、一層、理解が深まることでしょう。

<1面>
衆院予算委始まる
内外状況克服する大改革
<2面>
衆院代表質問 
谷垣禎一幹事長 改革実現に向け、丁寧な説明を 参院代表質問 
溝手顕正参院議員会長 貫いてきた平和主義、具体例を世界に
岩城光英参院議員副会長 市町村の元気 日本の活力につながる
<3面>
原子力防災体制の提言を策定 原子力規制に関するPT
豪雪対策で緊急決議を申し入れ 豪雪対策特別委員会
「高度プロフェッショナル制度」を議論 雇用問題調査会
官民連携事業を推進 PFI調査会
<5面>
解説 政治キーワード 地方への移住促進
<6面>
防災・命の道をめざす㊥ 米田雅子・慶應義塾大学特任教授
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座
座右の銘 池田佳隆・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(2月14日―20日)
風雪素描(第15回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2639号が17日、発行されます。1面では、第3次内閣が発足して初めてとなる安倍晋三総理の施政方針演説をまとめました。安倍総理が「改革断行国会」と位置付ける今国会の演説に相応しく、「改革」という言葉が36回も繰り返されました。演説の分量は約1万2300字にも及び、平成以降の歴代総理の平均字数(約1万900字)を大きく上回っていることからも、安倍総理の今国会にかける並々ならぬ決意が感じられます。その改革の具体的な内容は、経済再生、震災復興の加速、社会保障改革、教育の再生、地方創生、女性の活躍促進、さらに、外交・安全保障の立て直しと多岐にわたり、安倍総理が演説の中で「戦後以来の大改革」と表現したように、決して容易なことではありません。これらに加え、60年ぶりの農協改革、患者本位の療養制度の創設、3段階で進めている電力システム改革等々、「岩盤規制」の打破も怯むことなく成し遂げます。こうした難問に安倍総理を突き動かすものは何か。それは、昨年12月の選挙において、わが党が皆さんから賜った大きな期待に他なりません。「『安定した政治の下で、この道を、更に力強く、前進せよ』これが総選挙で示された国民の意思」と安倍総理も受け止めており、全身全霊を傾ける覚悟です。今回の施政方針演説には、その熱い思いが凝縮されていると言えるでしょう。是非、本紙にて御確認ください。

<1面>
安倍晋三総理 施政方針演説
「戦後以来の大改革」を断行
<2面>
外交演説 岸田文雄外務大臣
財政演説 麻生太郎財務大臣
経済演説 甘利明経済財政政策担当大臣
<3面>
農協改革の骨格を了承 農林関係合同会議で議論
新たな支部長選任 基本方針決まる
<5面>
解説 政治キーワード ふるさと納税
<6面>
防災・命の道をめざす㊤ 米田雅子・慶應義塾大学特任教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座
座右の銘 國場幸之助・衆院議員
シリーズ・労働者派遣制度⑦
<8面>
Weekly Jimin(2月9日―10日)
風雪素描(第14回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2638号が10日、発行されます。1面では、7日に党本部で開催された全国幹事長会議を特集しました。47都道府県にある自民党支部連合会の幹事長が一堂に会した上で、それぞれの地域が抱える課題や政府への要望などを忌憚なく話し合い、党役員と問題意識を共有する恒例の会合です。今回は春に統一地方選を控えているとあって、例年を上回る熱気に包まれ、党本部と地方組織が一致結束して、必勝のために挑む姿勢を確認しました。「全国の津々浦々にまで届ける」――。アベノミクスをめぐっては、安倍晋三総理から再三、この言葉が聞かれます。これこそが、わが党が地方を重視し、地方の皆さんの視点に立った政策を推し進める国民政党であることの証明と言えるでしょう。各地域に根差し、その声を中央に届けるべく、各都道府県の代表が集まる全国幹事長会議は、わが党の象徴と言っても過言ではありません。その目玉として、党内外の注目を集める、安倍総裁と谷垣禎一幹事長による開会の挨拶を紙上に再現しました。さらに、溝手顕正参院会長、茂木敏充選挙対策委員長、稲田朋美政務調査会長、田中和德組織運動本部長、馳浩広報本部長ら党役員の挨拶のポイントもコンパクトにまとめ、ヒートアップする会議の様子をストレートにお伝えします。平成24年12月から始まった“日本を取り戻す戦い”を締めくくるのが、来るべき統一地方選。政治を安定させ、経済再生や震災復興などの山積する課題にスピーディーに取り組むために、その勝利が不可欠であることは、敢えて申し上げるまでもないこと。わが党は総力を結集し、この「最終決戦」に臨む覚悟です。

<1面>
全国幹事長会議 地方組織と党本部が一致結束
安倍総裁 経済の好循環を全国に
「政治を安定させたい」谷垣幹事長
<2面>
衆参予算委で集中審議
3月11日「東日本大震災の日」に 東日本大震災復興加速化本部
産業競争力の強化に全力 政調全体・日本経済再生本部合同
<3面>
26年度補正予算が成立
安倍総理が決意表明 北方領土返還要求全国大会
高リスク病原体を扱う際の安全管理の体制などを視察 党国際保健医療推進戦略特命委員会
ガスシステム改革を議論 エネルギー関係合同
<5面>
解説 政治キーワード クールジャパン戦略
<6面>
2014年米中間選挙(下) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座36
座右の銘 高野光二郎・参院議員
シリーズ・労働者派遣制度⑥
<8面>
Weekly Jimin(1月30日―2月7日)
風雪素描(第13回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2637号が3日、発行されます。本号の1面には、稲田朋美政務調査会長が登場。衆院予算委員会で質問に立ち、平成26年度補正予算案の重要性と、成立を急ぐ決意を内外に力強く訴えました。その模様は、テレビでも中継されましたから、ご覧になった方も数多くいらっしゃると思いますが、残念ながら、仕事などで見ることができなかったという方、1時間の長丁場のため、見逃した時間帯があるという方もいらっしゃるでしょう。そういう方には正にうってつけです。一般紙以上の分量で、質疑のポイントをまとめました。安倍晋三総理に対して、稲田政調会長はどのような主張を展開し、どのようなやり取りが繰り広げられたのか。かい摘んでお伝えしますと、質問の中で、最も長い時間を割いたのは、実に60年ぶりということで注目を集める農協改革です。敢えて、議論百出の難しいテーマを質問の柱に据えた姿勢からは、自身もコシヒカリ発祥の地、福井県の出身であり、農業政策をライフワークの一つとして全力で取り組んでいる“誇り”のような物が垣間見えた感じがしました。同様に質問時間の多くを充てたのは、慰安婦についてです。弁護士として戦後補償裁判に携わってきた稲田政調会長は現在も、わが国の名誉回復に向けた党内の議論をリードしていますが、予算委員会の席上でも新たな驚くべき事実を、独自に用意したパネルも用いて発表し、重大な問題を提起しました。安倍総理も「本当に愕然とした」とのコメントを残すなど、絶句した様子。その事実とは果たして。女性が能力を発揮しやすい環境整備に取り組む安倍自民党。その象徴的存在として、さらなる活躍が期待される稲田政調会長からは、今後も目が離せません。

<1面>
26年度補正予算案 衆院予算委員会基本的質疑
農業を守り、日本を守る 稲田朋美政務調査会長
資金繰り支援や地方創生全力 松本純衆院議員
<2面>
補正予算で衆参代表質問
麻生太郎財務大臣 財政演説(要旨)
基本計画の現実的な見直しを 農業基本政策検討PT
<3面>
阪神・淡路大震災から20年 国土強靭化総合調査会
慰安婦の米教科書問題 名誉回復特命委
教育再生ヒアリング 教育再生実行本部 教育投資・財源特別部会
<5面>
2014年米中間選挙(中) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<6面>
解説 政治キーワード 燃料電池車に補助金

<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座35
座右の銘 柘植芳文・参院議員
シリーズ・労働者派遣制度⑤
<8面>
Weekly Jimin(1月26日―27日)
風雪素描(第12回) 小枝義人・政治学者
110円
機関紙「自由民主」の2636号が27日、発行されます。本号の目玉は何と言っても1面で企画した、谷垣禎一幹事長のインタビューです。いよいよ通常国会がスタートし、景気回復にとって欠かせない、平成26年度補正予算案の早期成立と27年度予算案の年度内成立に向けた戦いの火蓋が切って落とされました。4月には、わが党が政権に復帰してから初めての統一地方選も控えます。そんな中、今回のインタビューで投げかけた質問は、①総選挙の総括と今後の対応②統一地方選への取り組み③党員・党友の声を党運営にどう反映させるのか④国会対応と重要政策課題について⑤岡田克也氏が民主党の新しい代表に就任したが――の5点。これらの問いに対し、谷垣幹事長はどのような胸の内を本紙記者に明かしたのか。是非、本紙を手に取り、御一読いただきたいと思います。わが党を取り仕切る幹事長の言葉だけに、一言一言が重いのはもちろんですが、今後の日本にとって大きな意味を持つため、見逃すことはできません。また、わが党の1週間の動きをカラー写真で振り返り、毎回好評を頂いている最終面の「Weekly Jimin」は、今回は安倍晋三総理による中東歴訪を特集しました。エジプト、ヨルダン、イスラエル、パレスチナ自治区を訪問し、人道支援など平和外交を推進した安倍総理。地球儀を俯瞰する外交スタンスは、一貫しています。その様子は、本年も「自由民主」紙面上で随時、お伝えします。

<1面>
谷垣禎一幹事長に聞く「平成27年度予算 年度内成立目指す」
<2面>
電力市場の活性化で利便性向上 経産関係合同会議
「海上連絡メカニズム」日中協議再開 国防部会・安保調査会合同会議
スポーツ庁設置に向け議論 文部科学部会
<3面>
イスラム国による邦人拘束事件 与党対策本部
山梨県知事に後藤氏、北九州市長に北橋氏 わが党推薦2氏が勝利
統一地方選・知事選 奈良など4県で推薦
地方が主役の地方創生を実現します
<5面>
解説 政治キーワード 買い物弱者対策
<6面>
2014年米中間選挙(上) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座34
座右の銘 渡美樹・参院議員
シリーズ・労働者派遣制度④
<8面>
安倍総理中東歴訪(1月16日―21日)
風雪素描(第11回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2635号が20日、発行されます。一般会計の総額が過去最大の96兆円以上に上り、景気回復に万全を期す一方、アベノミクスを通じた税収の増加によって国債の新規発行額を6年ぶりに30兆円台に削減するなど、経済再生と財政再建の両立を成し遂げるべく編成された平成27年度予算案。先週の14日に閣議決定され、いよいよ通常国会で早期成立に向けた審議がスタートすることになりますが、この予算案について、もっと理解を深めていただこうと考え、本号では塩谷立政務調査会長代行へのインタビューを企画しました。ようやく見え始めた景気浮揚の明るい兆しを確かなものにするため、安倍自民党が総選挙勝利の余韻に浸ることなく、暮れや正月の休みも返上して、予算編成に着手したことは今更申し上げる必要もないくらいですが、予算の個別項目にはどのような特徴があるのでしょうか。党政務調査会の幹部として、その議論をリードした塩谷代行のインタビューは、正に現場の声が随所に聞かれ、興味深い内容となりました。介護報酬の改定や幼児教育無償化、地方創生といった政策課題の詳細はもちろん、「予算編成とはかくあるべき」といった、予算決定までに経るべきプロセス論にまで鋭く踏み込んでいます。本年も「自由民主」がお届けする党役員インタビューは、毎回が目の離せないものになることでしょう。

<1面>
平成27年度予算案 塩谷立党政務調査会長代行に聞く
アベノミクスの成功に全力傾注
<2面>
塩谷党政調会長代行に聞く(1面から続く)
「中長期的な取り組みを」 外交・経済連携本部国際情報検討委員会合同会議
新しい時代にふさわしい大学入試改革などについて議論 文部科学部会
<3面>
解説 政治キーワード 中小企業対策
<4―5面>
平成27年度予算編成大綱(抜粋)
<6面>
『振り子現象』に終止符㊦ 川上和久・明治学院大学教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座○33
座右の銘 羽生田俊・参院議員
シリーズ・労働者派遣制度③
<8面>
Weekly Jimin(1月9日―15日)
風雪素描(第10回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2634号が14日、発行されます。本号は、この日に閣議決定予定の平成27年度予算案の特集に3ページを割きました。そこまで大きく取り上げる理由は、この予算がアベノミクスの効果、景気回復の暖かい風を都市部だけにとどまらせておくのではなく、全国各地、日本列島の津々浦々にまで届けるために不可欠な予算であるから。これによって、経済の好循環を実現することなくして、わが国を世界の中心で輝く国とすることはできないからに他なりません。その証拠に、自民党本部では、総選挙勝利の余韻に浸ることなく、また、年末年始の挨拶まわりもほどほどにして、連日のように繰り広げられた議論は日を追うごとにヒートアップしました。そうして編成された予算は、総額で96兆3400億円規模。当初予算としては過去最大の水準となりました。正に、わが党の「英知の結晶」と言えるでしょう。その一方、財政再建も避けて通れない課題となっていることも忘れてはなりません。ただ闇雲に、貴重な予算を使うことは断じて許されません。国民の皆さんから寄せられた期待に応えるため、高い政策効果が期待されるような、真に必要なポイントに予算を重点配分、集中的に投下していることも大きな特徴です。本紙では、省庁別に主な予算の項目をコンパクトにまとめました。本当に、そのような予算の内容になっているか。是非、ご覧いただき、ご判断いただきたいと思います。

<1面>平成27年度予算まとめる 過去最大の当初予算96兆円 経済産業 地域経済活性化、中小企業支援に全力 厚生労働 子育て支援、医療・介護を充実
<2面>農林水産、文部科学、内閣、沖縄振興、環境、法務
<3面>国土交通、震災復興、外交、国防、総務 党人事
<5面>解説 政治キーワード 海上保安体制の強化
<7面>佐藤綾子のパフォーマンス学講座32 座右の銘 石井正弘・参院議員
<8面>Weekly Jimin(1月5日―8日) 風雪素描(第9回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2633号が6日、発行されます。戦後70年、そして立党60年という節目の年を迎え、わが党は安倍晋三総裁(総理)を先頭に、日本を再び世界の中心で輝く国にするための取り組みをさらに大胆に、スピード感を持って推し進める覚悟です。多くの官公庁や企業等では「仕事納め」となった12月26日にも、自民党本部には多くの国会議員などが詰め掛け、熱のこもった議論が展開されていました。このように、年末年始も返上せんばかりの意気込みで決定したのが、「緊急経済対策」と来年度予算編成の基本方針です。記念すべき2015年の第1号、「新年号」の1面は、そのポイントをまとめました。このうち、「緊急経済対策」はアベノミクスの効果を「今年こそは全国の津々浦々にまで届けたい」という安倍総理の揺るぎない思いが凝縮したものと言えるでしょう。日々の暮らしへの対策や中小企業向けの資金繰り支援など、先の総選挙期間中にも、わが党に寄せられた皆さんからの声が早速、数々の政策メニューとして実現しました。その内容は今から押さえておいて損はありません。もう一つの来年度予算編成の基本方針は、これから本格化する来年度の予算編成の骨格となるものです。今回の大きなテーマの一つは経済再生と財政再建の両立。言うは易しで、成し遂げることは決して簡単なことではありませんが、わが党は政権与党としての英知を結集し、果敢に挑みます。1面以外にも注目記事は目白押し。豪雪対策や超電導リニア鉄道をテーマに、年の瀬にもかかわらず、わが党で繰り広げられた議論の様子をはじめ、年頭所感の全文、総選挙の当選者一覧、今年の地方選挙の動向など、情報満載でお届けします。本年も「自由民主」に御期待ください。

<1面>
消費喚起と生活支援で景気下支え 緊急経済対策と予算編成の基本方針 政調全体会議で了承
<2面>
年頭所感 平成27年1月1日 自由民主党 税制改正大綱まとまる
改正災害対策基本法初適用 豪雪対策特別委員会
<3―7面>
第47回総選挙当選者一覧
<15面>
統一地方選で圧勝を 平成27年地方選挙動向
リニア全線同時開業で地方創生の推進を 超電導リニア鉄道特別委員会
<16面>
第3次安倍内閣発足
110円
 機関紙「自由民主」の2632号が18日、発行されます。今回の総選挙は、御存知の通り、自公政権が掲げる「アベノミクス」を信任して幕を閉じました。わが党は、国民の皆さまからの得票の重みを肝に銘じながら引き続き、わが国を世界の中心で輝く国とするため、全身全霊を傾けなければならないことは言うまでもありませんが、弊紙も党機関紙として、その責任を全うすべく、党活動を適格に発信していきます。総選挙特集号としてお届けする本号は、まず1面で今回の選挙を総括。安倍晋三総裁や谷垣禎一幹事長の投開票日のコメントをまじえながら、わが党が得た291議席の意味や今後の方向性などを再確認しました。続く2面では、大勢判明後に開かれた谷垣幹事長の記者会見のポイントを解説。国民の期待に全力で応える決意を示した上で、わが党が苦戦した選挙区や戦後最低となった小選挙区の投票率にも言及するなど、幅広く選挙戦を振り返る会見となりました。また、同じ2面では、自民党本部の4階に開設された「開票センター」の当日の様子も細かくお伝えします。いつもテレビでご覧になっているとは思いますが、現場では、どのような動きがあるのでしょうか。高村正彦副総裁や稲田朋美政務調査会長のコメントも交え、必見のレポートとなっています。続く3面では、この選挙戦を取り仕切り、圧勝に導いた立役者、茂木敏充選挙対策委員長による報道各社とのインタビューをコンパクトにまとめました。同面に掲載した、選挙区ごとの詳細なデータ分析と併せてご覧になれば、さらに今回の選挙の本質がよくわかることでしょう。さらに7面では、全国各地を駆け巡った安倍総裁の12日間を代表する7枚の写真をピックアップ。公示日の第一声から、最終日の打ち上げに至るまで、どれもが貴重な1枚であるのは間違いありません。

<1面>
アベノミクスを信任 与党で3分の2以上を獲得
<2面>
谷垣禎一幹事長会見 振り子現象による政権交代に終止符 「国民が安定した政治を望んだ結果だ」
圧勝に高まる熱気 開票センター
<3面>
茂木敏充選挙対策委員長「安倍政権の2年間の評価が問われた選挙」
総選挙結果調べ 小選挙区で223議席 比例で68議席を獲得
11月の選挙結果
<4―5面>
第47回総選挙当選者一覧
<7面>
―総選挙12日間― 安倍総裁 全国を駆け抜けた15,000キロ
<8面>
安倍晋三総裁記者会見
110円
 機関紙「自由民主」の2631号が9日、発行されます。アベノミクス継続の是非を問う総選挙も後半に入りました。わが党候補が全国の津々浦々で魂のこもった訴えを続けているのは、全国の津々浦々にアベノミクスによる景気回復の実感を届けたいから。その1点に尽きます。本号では、その動きを総力取材で特集しました。是非ご覧いただきたいのは、2面から3面にかけてお届けする「選挙区ルポ」です。全選挙区の中から、激戦が展開されており、特に目が離せない4選挙区をピックアップ。本紙記者が現地に直接足を運び、地方組織の協力も経ながら、候補者の奮闘ぶりに迫りました。今回は新人では小選挙区で唯一の女性候補者として注目を集める山形3区のかとう鮎子候補をはじめ、未だ道半ばの被災地の復興に全力をあげるべく立ち上がった福島3区の上杉謙太郎候補、前回総選挙の雪辱を果たすため、元外務大臣の民主党前職と熾烈なデッドヒートを繰り広げている兵庫11区の頭師のぶひで候補、「0増5減」で定数が3から2に削減された佐賀2区で県知事時代の実績をひっさげて初陣に臨んでいる古川康候補の4人にスポットをあてました。これをご覧になれば、自分とは縁もゆかりもない地域であっても、気になる候補者になることでしょう。勿論、他の選挙区においても同様に、安倍政権を支える候補者がラストスパートに入っています。最後の最後まで、変わらぬご支援をいただきますよう、宜しくお願いいたします。

<1面>
この流れを止めるな わが党は訴える「アベノミクスを推進」
<2―3面>
選挙区ルポ 地方の力で日本を元気に 新人候補勝利に向け全力
山形3区 かとう鮎子候補 地域を守る母になる
福島3区 上杉謙太郎候補 「福島の声」を国政に届けたい
兵庫11区 頭師のぶひで候補 城下町の新たな時代切り拓く
佐賀2区 古川康候補 知事の経験生かし地方創生
<4―5面>
第47回総選挙 自民党公認・推薦候補者一覧
<7面>
「景気回復、この道しかない。」
衆議院総選挙の投票方法と期日前投票について
<8面>
党役員、全国各地で経済政策訴える 好循環の流れ、全国津々浦々へ
谷垣禎一幹事長 振り子現象に終止符 安定政権確立目指す
二階俊博総務会長 頻発する自然災害 国土強靭化を推進
稲田朋美政調会長 速やかな経済対策で景気回復の実感、地方に
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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