自由民主 発売日・バックナンバー

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110円
 本号の1面は“衆院鹿児島2区補選”と“今後のエネルギー政策のあり方”の2本柱でお届けします。まず、衆院鹿児島2区補選は、衆参の「ねじれ」が解消されて初の国政選挙として、その行方が全国的な注目を集めていますが、安倍晋三総裁が遂に現地入りした様子を詳しくお伝えします。これは現職総理としては初めてとなる奄美大島の訪問にもなりましたが、アベノミクスによる経済の好循環実現が目前に迫る中、その動きを失速させるわけにはいきません。必勝に万全を期する、わが党の決意を感じていただければ幸いです。一方、エネルギー政策ですが、このほど閣議決定した第4次エネルギー基本計画について、わが党の資源・エネルギー戦略調査会の山本拓会長にインタビューをお願いしました。エネルギー基本計画とは、国の中長期的なエネルギー政策の方向性を示すもので、今回は東日本大震災の発生後、初めての改定ということもあり、これまで以上に高い関心が寄せられる中での策定となりました。様々な要因が複雑に絡み合う中、責任ある政策をいかに打ち出していくのか。わが党は実に1カ月以上もの時間を費やし、あらゆる角度から専門的な議論を積み重ねてきました。その中心的な役割を果たした、山本会長の言葉は必見です。

<1面>
鹿児島2区補選 安倍総裁、金子候補を応援
エネルギー基本計画 党資源・エネルギー戦略調査会・山本拓会長に聞く
<2面>
(1面からつづく)党資源・エネルギー戦略調査会・山本拓会長に聞く
憲法改正草案のポイント 岐阜で憲法改正研修会
<3面>
安保勉強会がスタート 国防部会・安全保障調査会合同会議
水産業に外国人材の活用を 水産基本政策小委員会
国立大学長選考基準の明確化など図る 文部科学部会
武見国際局長代理が講演 永田会
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑫
<6面>
「孤立するロシア」(第3回) 茂田宏・元外務省国際情報局長
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座②
座右の銘 穴見陽一・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(4月12日―15日)
発言録:石破茂幹事長、細田博之幹事長代行、高市早苗政務調査会長
110円
 1面では、昨日告示された衆院鹿児島2区補選を特集しました。わが党公認の金子ますお氏の第一声には約2000人もの聴衆が集まり、県議6期の実績に対する期待の大きさを改めて感じ取れましたが、石破茂幹事長も応援に駆け付け、力強い口調で支持を呼びかけると、会場のボルテージは最高潮に達しました。その様子を、カラー写真も交えて、詳しくお伝えします。続いて、7面では2つのシリーズ企画がスタートします。1つは、佐藤綾子・日本大学芸術学部教授によるパフォーマンス講座です。この第一人者として、各界に多くの支持者を持ち、スピーチやプレゼンの指導にあたっている佐藤教授が本紙に初登場。手振り・身振りや声のトーンなど、好感を持たれるためのイメージづくりがテーマですから、全ての方にとって見逃せない新シリーズになることでしょう。もう1つは、わが党議員が自らの座右の銘を語る企画です。初回は、元陸上自衛官の佐藤正久参院議員で、選んだ言葉は「無意不立」。「政治家として、主権・領土・国民の命を守り抜くという使命感」(佐藤議員)が、この言葉に込められているとのことです。是非、ご覧ください。

<1面>
 衆院鹿児島2区補選始まる 金子ますお候補の勝利に全力 「地域活性化に即戦力」石破茂幹事長

<2面>
 憲法改正研修会・対話集会スタート 「改正で国民生活をもっと豊かに」船田本部長
 安全保障法制整備推進本部 石破本部長が講演
 新憲法制定の推進を 5月1日、憲政記念館で

<3面>
 熊本 二例目の発生防止に全力 鳥インフルエンザ対策本部
 平成25年度教科書検定結果を受け議論 教科書検定の在り方特別部会
 中小企業の活性化へ支援策を活用 経産部会、中小企業政策調査会合同会議
 司法試験、合格者1500人に 司法制度調査会・法曹養成制度小委員会合同会議
 航空産業発展に向け提言へ 航空産業小委

<5面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~(14)

<6面>
 「孤立するロシア」(第2回) 茂田宏・元外務省国際情報局長
 メディア解析 長山靖生・評論家

<7面>
 佐藤綾子のパフォーマンス学講座①
 座右の銘 佐藤正久・参院議員

<8面>
 Weekly Jimin(4月5日―11日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、高市早苗政務調査会長、脇雅史参院幹事長
110円
 アベノミクスによって日本社会全体が明るさを取り戻しつつある中、例年にも増して希望に満ちた新年度がスタートしましたが、次代を担うフレッシュマンの皆さんにも、本紙を手に取っていただき、安倍自民党の政策や活動に対する理解を深めていただきたく思います。まず1面では、最近耳にしない日が殆ど無いとさえ言える“集団的自衛権”を取り上げました。「よくわからないので、これから勉強したい」という方には特にお薦めです。是非、高村正彦副総裁による集団的自衛権についての講演(1面掲載)をご覧ください。これについての興味が増し、わが党で行われる議論への関心がいやがうえにも高まることでしょう。続いて、各界の有識者によるシリーズ解説も、「自由民主」の目玉の一つとして、好評をいただいていますが、本格的な春の訪れとともに新企画が始まります(6面)。テーマはロシアによるクリミア併合で、タイトルは「孤立するロシア」。国際政治・外交問題の権威、茂田宏氏の登場とあって、毎回が目の離せない連載となるのは間違いありません。

<1面>
 安全保障法制整備推進本部が初会合 時代に即した安保法制の整備を 高村正彦副総裁講演(要旨)

<2面>
 日朝政府間の協議再開 北朝鮮による拉致問題対策本部
 文化芸術立国中期プラン2020 文部科学部会
 今後の調査捕鯨継続に向け事業の見直し・再構築を 水産部会

<3面>
 エネルギー基本計画を了承 資源・エネ戦略調、関係部会合同会議
 3月の選挙結果

<5面>
 教育再生推進法(仮称)について議論 党教育再生推進法の制定特別部会

<6面>
 「孤立するロシア」(第1回) 茂田宏・元外務省国際情報局長
 メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑪

<8面>
 Weekly Jimin(3月28日―4月4日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、野田聖子総務会長、脇雅史参院幹事長
110円
 1面は好評の党役員インタビューです。今回は、わが党の主導によって着実に前進している衆院の選挙制度改革について、細田博之党選挙制度改革問題統括本部長に聞きました。現在、与野党10党の実務者が、有識者による「第3者機関」の設置について協議しているところですが、今後のポイントやスケジュールなどを、分かりやすくお伝えします。これも好評を頂戴してきた6面の習近平政権についてのシリーズは、本号が最終回です。タイトルは「中国から日本に移っている新たな役割」。戦争を知らない若い解放軍世代が“思わぬ落とし穴”となっている中国の戦闘力の現状など、遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長による解説は必見の内容になっています。

<1面>
 わが党主導で前進 衆院選挙制度改革 細田博之党選挙制度改革問題統括本部長に聞く

<2面>
(1面のつづき) 衆院選挙制度改革をめぐる経緯
 憲法改正へ一歩前進 憲法改正推進本部など合同会議
 国会の動き

<3面>
 防衛装備移転三原則案を了承 安保関係合同会議
 2020年輸出額1兆円達成目指す 農林水産流通・消費対策関係合同会議
 東京五輪成功に向けてオールジャパン体制で 「2020年オリンピック・パラリンピック実施本部」「スポーツ立国調査会」合同会議
 地方教育行政法改正案を了承 文部科学部会

<5面>
 第186国会 提出法案解説⑥

<6面>
 習近平政権――苦悩する内政と強硬外交(最終回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
 メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~⑬

<8面>
 Weekly Jimin(3月22日―27日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、松野博一女性活力特別委員長
107円
 いじめや体罰など、教育現場での問題が深刻化しており、見過ごすことができないため、安倍政権は教育再生を最重要課題の一つに掲げてきました。中でも、形骸化が指摘されている教育委員会に対しては、改革を求める声が各方面から寄せられており、わが党は教育委員会改革小委員会を中心に精力的な議論を続けています。議論に議論を重ね、このほど策定した改革案について、渡海紀三朗委員長に聞きました。改革のポイントをコンパクトに整理した図とともに、1面から2面にかけてのインタビューで内容を分かりやすくお伝えします。続いて、安倍政権が同じく最重要課題として取組んでいるのが経済再生ですが、その鍵を握る成長戦略についての法案を紹介する5面のシリーズでは、特許法等改正案を取り上げました。非常に盛りだくさんな内容になっている同法案の狙いや施策、期待される効果などを分かりやすく解説しました。本号も、直面している様々な課題に対する安倍政権の基本姿勢や考え方、政策の方向性等を機関紙ならではの視点でお届けします。

<1面>
 党教育委員会改革小委員会 渡海紀三朗委員長に聞く
 「総合教育会議」の新設 新「教育長」で責任の明確化

<2面>
 (1面のつづき) 改正案 今国会へ
 現場の声を重視の農協改革を 新農政における農協の役割検討PT
 26年度予算成立

<3面>
 ウクライナ情勢 外交関係合同会議
 死傷者数の減少対策が急務 交通安全対策特別委員会
 米ハーバード大ケネディスクール大学院生 石破幹事長と懇談

<5面>
 第186国会 提出法案解説⑤

<6面>
 習近平政権――苦悩する内政と強硬外交(第3回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
 メディア解析 川上和久・明治学院大学教授

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑩

<8面>
 Weekly Jimin(3月12日―18日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、高市早苗政務調査会長
107円
 4月27日の投開票で衆院鹿児島2区の補欠選挙が行われることになりました。この選挙は、衆参の「ねじれ」が解消されてから初めてとなる国政選挙。わが党は鹿児島県議として数々の実績を残している「即戦力」として、期待を集める金子万寿夫氏の公認を決定しました。本号の1面で、河村建夫選対委員長のコメントとともに詳しくお伝えします。わが党が安定政権を築いてから、軌道に乗りつつある、アベノミクスなどの政策の効果を失速させることがないよう、わが党は必勝に全力を挙げる決意です。次に、3月11日で発生から3年が経過した東日本大震災についても、随所で取り上げました。わが党が発表した、これについての「声明」を全文掲載(2面)したほか、最終面では、当日に向けての様々な動きをカラー写真でお伝えします。中でも、着実な復興と新たな課題への迅速な対応を誓い合った、役員連絡会での黙とうの様子は、党機関紙の真骨頂とも言えるでしょう。本紙では、今後も引き続き、被災地の復興加速に向けた安倍自民党の動きを独自の取材力で発信していきます。

<1面>
 鹿児島2区補選候補者決定 金子万寿夫氏を公認 全党一丸で勝利を目指す 河村建夫・選対委員長

<2面>
 党声明 東日本大震災、大津波、原発事故から3年を迎えて
 90以上の職種を模擬体験、「キッザニア」の実情聴く キャリア教育推進特命委員会
 参院予算委

<3面>
 エネルギー供給基盤の強靭化を 国土強靱化総合調査会
 世界から高い評価の技術 宇宙総合戦略小委が筑波宇宙センター視察
 迅速な豪雪対応に評価の声 農林水産戦略調査会・農林部会合同会議
 発言録:石破茂幹事長、野田聖子総務会長、脇雅史参院幹事長、塩崎恭久金融調査会長

<5面>
 第186国会 提出法案解説④

<6面>
 習近平政権――苦悩する内政と強硬外交(第2回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
 メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~⑫

<8面>
 Weekly Jimin(3月7日―11日)「大震災から3年、3.11を風化させるな」
107円
 東日本大震災の発生から3年が経過しました。震災からの復興加速は、申し上げるまでもなく、安倍政権の最重要課題の一つです。本号の1面では、わが党東日本大震災復興加速化本部の大島理森本部長のインタビューを企画しました。復興が思うように進んでおらず、今もなお27万人近い方々が不自由な避難生活を送っている、という現実を重く受け止め、わが党は取り組みを強化しなければなりません。「今年は正念場の1年となる」――。大島本部長の並々ならぬ決意が感じられるインタビューとなりました。続いて、日中関係をテーマにしたシリーズ解説が6面でスタートします。筆を執るのは、中国問題の権威で第一人者の遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長。尖閣諸島問題や歴史認識など、日中関係の対立が激化する中、中国共産党指導部の新体制はどこへ向かおうとしているのでしょう。「習近平はなぜ反日デモを抑えたのか」が初回のテーマ。お馴染みの遠藤センター長がわかりやすく解説しています。

<1面>
 東日本大震災から3年 大島理森党東日本大震災復興加速化本部長に聞く

<2面>
 参院予算委員会基本的質疑
 新たなエネルギー基本計画を議論 資源・エネ戦略調、関係部会合同

<3面>
 五輪・ソチ大会を終えて 橋本聖子五輪・ソチ大会日本選手団団長
 職業意識の醸成など議論 キャリア教育推進特命委員会
 新たな「国土のグランドデザイン」を 超電導リニア鉄道特別委員会
 外交力強化に向けて 外交再生戦略会議初会合

<5面>
 第186国会 提出法案解説③

<6面>
 習近平政権――苦悩する内政と強硬外交(第1回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
 メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑨

<8面>
 Weekly Jimin(3月3日―7日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、有村治子キャリア教育推進特命委員長
107円
 本号の5面では、話題の竹島問題を取り上げました。「竹島の日」である2月22日、島根県松江市で記念式典が開かれましたが、来賓として招かれた竹下亘組織運動本部長のあいさつや、式典終了後に党青年局が行った街頭演説会の模様など、わが党の主張や取り組みをお伝えします。問題の本質や背景はもちろん、今後の課題なども解説していますから、竹島についてよく御存知の方もそうでない方も、是非ともご覧いただきたい特集記事になっています。また、先号からスタートした今国会提出法案のシリーズ解説(3面)も、一般紙以上に詳しく、充実した内容となるよう心がけており、本紙ならではの企画と言えるでしょう。本号は成長戦略の柱となる、科学技術の振興やイノベーションの創出がテーマ。民主党政権時代には「2番じゃ駄目なんですか」と仰る方もいらっしゃいましたが、科学技術の研究基盤を強化し、高い水準で世界をリードしていくことが、安倍政権の基本スタンス。日本のアイデンティティーとも言える、優れた技術力で国際社会に貢献しながら、国内産業の競争力強化に全力を挙げる決意や使命感を、皆様にも共有していただければ幸いです。

<1面>
 26年度予算案が衆院通過

<2面>
 豪雪被害受け18項目の緊急提言 災害対策特別委
 水産加工・流通の振興で漁業活性化 水産基本政策小委
 シンガポールから学生団 リー・クアンユー公共政策大学院
 2月の選挙結果

<3面>
 第186国会 提出法案解説②

<5面>
 「竹島の日」記念式典、街頭演説会

<6面>
 超広域・複合災害に備える(最終回) 飯塚敦・神戸大学都市安全研究センター教授
 メディア解析 小枝義人・千葉科学大学教授

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~⑪

<8面>
 Weekly Jimin(2月20日―3月1日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、丸山和也司法制度調査会長
107円
 1面では、先週の高市早苗政務調査会長に続いて、本号も党役員のインタビューを企画しました。アベノミクスの効果によって、日本経済が力強さを取り戻しつつあるのは周知の事実ですが、これらの政策を推進する土台と言っても過言ではないのが、わが党の活動を支えている全国の党組織です。責任者である竹下亘組織本部長に、今後の組織活動のポイントなどを聞きました。全国の自民党員の皆様に対し「何よりもありがたい」と力を込める竹下本部長が党の基盤強化に向けた決意を分かりやすく話してくれました。続いて、春の訪れとともに昨年暮れの国会で成立した成長戦略関連法律が動き出しつつある中、アベノミクスの加速には一層大きな期待が集まっており、今国会にも約30本の成長戦略関連法案が提出予定です。特に、安倍晋三総理が今国会の課題として位置付け、経済の好循環を実現するために、わが党が早期成立を目指す、主な法案の内容を解説するシリーズが5面でスタートします。1回目は、衰退や空洞化が叫ばれて久しい中心市街地を活性化させるため、実現を求める声が高まっている「コンパクトシティー」を目指す3法案を取り上げました。ネーミングから何となくイメージはできそうですが、その効果への理解を深めていただくために是非ともご覧いただきたい解説と言えます。

<1面>
 竹下亘組織運動本部長に聞く 党員獲得へ「推進要綱」策定 地方の組織基盤の強化

<2面>
 衆院予算委で集中審議
 「激甚災害」の早期指定を 記録的大雪で災害対策特委
 「柔軟な働き方の推進に向け」 テレワーク推進特命委がヒアリング

<3面>
 山口県知事選 村岡嗣政氏初当選
 伝統・文化など多く盛り込みよりよい教材を目指す 文部科学部会
 海洋政策などテーマに勉強会 国家戦略本部
 より深い繋がりを J-NSCオフ会 熊本で開催

<5面>
 第186国会 提出法案解説①

<6面>
 超広域・複合災害に備える③ 飯塚敦・神戸大学都市安全研究センター教授
 メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑧

<8面>
 Weekly Jimin(2月15日―19日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、谷川弥一離島振興特別委員長、三原じゅん子女性局長
107円
 本号の1面から2面にかけてお届けするのは、高市早苗政務調査会長のインタビューです。わが党初の女性政調会長として、就任以来、内外の注目を集めてきた高市政調会長は、女性の社会における活躍を促す安倍政権の象徴と言っても過言ではありません。本紙1面のインタビューをお願いするのも、これで3回目。過去2回とも高市政調会長のビジョンがストレートに語られており、好評をいただいておりますが、今回のテーマは「アベノミクス」の成果を日本列島の隅々まで届けつつ、さらに日本経済を持続的な成長軌道に乗せるために、政務調査会はどのように取り組むか――。今国会に提出予定の成長戦略関連法案のポイント、政府が近く決定するエネルギー基本計画のあるべき姿等にも話しは及び、充実した内容のロングインタビューになっています。続いて、5面でもインタビューを企画しました。特定秘密保護法について、佐藤正久党国防部会長代理に聞きました。新聞出版局長も務める佐藤部会長代理が、読者向けに法律の目的や内容、国民生活への影響等について、分かりやすく解説していますから、同法に残念ながら誤解をされており、不安を感じている方々には是非とも、ご覧いただきたい内容になっています。

<1面>
 高市早苗政務調査会長に聞く 補正予算成立・当面の政策課題
 競争力強化へ成長戦略を推進

<2面>
(1面から続く)高市早苗政務調査会長に聞く 企業立地の優位性確保
 衆院予算委、わが党議員質問
 注目される日本食 観光立国調査会

<3面>
 廃炉作業体制を構築 東日本大震災関係合同会議
 「山の日」を祝日、8月11日に 内閣部会
 慰安婦企画展に批判相次ぐ 党外交関係合同会議

<5面>
 特定秘密保護法とは 佐藤正久国防部会長代理に聞く

<6面>
 超広域・複合災害に備える② 飯塚敦・神戸大学都市安全研究センター教授
 メディア解析 伊藤達美・政治評論家

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~⑩

<8面>
 Weekly Jimin(2月8日―14日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、高市早苗政務調査会長、佐藤ゆかり内閣部会長
107円
 東京都知事選は、わが党が支援する舛添要一氏が他の候補を寄せ付けず、初当選を果たしましたが、その舛添氏が選挙期間中、都内の各所で訴え続けた最重要政策の一つが、今後30年以内に7割の確率で発生すると言われている首都直下型地震への備え、被害をできるだけ防ぐための対策の強化でした。その防災対策をテーマにした新企画、「超広域・複合災害に備える」が本号から4回シリーズでスタートします。防災・減災の重要性は、誰もが認めるところですが、具体的には、どのような取り組みや心構えが求められるのでしょうか。都市防災の専門家である飯塚敦教授が阪神・淡路大震災の経験をベースに解説してくれます。続いて、5面では、党和歌山県連が企画した植樹祭の模様を特集しました。昔から「木国(きのくに)」とも呼ばれる和歌山県ですが、近年は整備の不十分によって「山は泣いている」といった指摘も聞かれます。この現状への危機感から、初めて開催された今回の植樹祭には自然を愛する多くの人達が参加しました。森林の環境保全に向けた、わが党の取組みをご覧ください。


<1面>
 舛添氏が勝利 東京都知事選
 平成25年度補正予算が成立

<2面>
 村岡候補必勝へ 山口県知事選告示
 衆参予算委員会で集中審議
 北方領土返還要求全国大会
 「日本医療開発機構法案」など了承

<3面>
 超広域・複合災害に備える 飯塚敦・神戸大学都市安全研究センター教授

<5面>
 「木国」和歌山・「じみんの森」植樹祭 500人参加して4000本

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑦

<8面>
 Weekly Jimin(2月2日―5日)
 発言録:高村正彦副総裁、高市早苗政務調査会長、脇雅史参院幹事長、河村建夫宇宙・海洋開発特別委員長
107円
 都知事選も1週間を切り、わが党が支援する、ますぞえ要一候補の主張もより一層、熱を帯びてきました。その訴えの根底にあるのは、「世界一の東京をつくりたい」という、ますぞえ候補の揺るぎない決意に他なりません。近くにお住まいの方は、是非、会場に足を運び、直接、演説内容に耳を傾けていただきたいと思います。誰が次の都知事に相応しいかが、お分かりいただけることでしょう。残念ながら、それが叶わない方は、是非、本号の1面をご覧ください。安倍晋三総理も応援に駆け付けた、ますぞえ候補の終盤の動きをお伝えします。東京を世界の中心で輝く都市にするために、ますぞえ候補とわが党は一体となり、最後の最後まで全力で駆け抜ける覚悟です。また、6面で好評を頂戴してきた、スポーツジャーナリスト・二宮清純氏による連載は今週が最終回になります。お馴染みの二宮氏が独自の視点で、東京五輪・パラリンピックの「期待と課題」をテーマに鋭く切り込みました。2020年が待ち遠しくなるような、力強い締めくくりになっています。

<1面>
 衆院予算委 安倍内閣政策実現を
 都知事選 ますぞえ候補ラストスパート

<2面>
 わが党議員 代表質問
  経済再生実現に全力 石破茂幹事長
  消費増税時の対策も 溝手顕正参院議員会長
  暮らしの安心を実現 吉田博美党参院幹事長代行

<3面>
 魅力ある都市・地域創造本部が初会合 「観光立国推進を」
 「教育再生推進法」制定特別部会を新設 教育再生実行本部
 柔軟な働き方を提言 テレワーク推進特命委員会

<5面>
 党ふるさと対話集会実施本部 「500回記念報告会」 「地域こそわが党の原点」
 長崎知事選挙 中村法道氏が再選

<6面>
 目指せ!スポーツ立国 頑張れニッポン(最終回) 二宮清純・スポーツジャーナリスト
 メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~⑨

<8面>
 Weekly Jimin(1月22日―28日)
 発言録:安倍晋三総裁、高村正彦副総裁、石破茂幹事長
107円
いよいよ東京都知事選が告示されました。突然ですが、東京都の国内総生産(GDP)がどのくらい大きいか、御存知でしょうか。世界の中でも14位にランクし、オーストラリアを上回ります。予算の規模も、スウェーデンと同じ。すなわち、東京都は一つの国家に匹敵する存在であると言えるでしょう。そのトップを選ぶ選挙が都知事選です。とりわけ今回は2020年のオリンピック・パラリンピックを控えているだけに、いつもにも増して重要です。責任ある政策を推し進める、強いリーダーシップを持つ知事を誕生させないと、東京のみならず日本の将来に大きな禍根を残すことになりかねません。そこで、わが党が自信を持って支援することを決定したのは、お馴染みの、ますぞえ要一候補です。厚生労働大臣時代の実績は、誰もが知るところですが、さらに今回は「東京を世界一の都市にしたい」との訴えが、わが党と一致し、全党を挙げてバックアップすることとなりました。本号の8面では、新宿駅西口で行われた第一声の模様や、掲げる政策をお伝えします。是非とも、ますぞえ候補への支援の輪を広げていただきますよう、宜しくお願いいたします。

<1面>
第186通常国会 安倍総理が施政方針演説
<2面>
積極的平和主義、景気のⅤ字回復を実現
外交演説 岸田文雄外務大臣
財政演説 麻生太郎財務大臣
経済演説 甘利明経済財政政策担当大臣
<3面>
山口県知事選 新人の村岡氏を推薦
「安重根記念館」に批判相次ぐ 外交関係合同会議
フィリピン台風被害募金 わが党1058万9775円を寄付
<5面>
第11回国際政治・外交論文コンテスト 総裁賞
東京オリンピック・パラリンピックに向けて―7年後の日本のあるべき姿―
井澤誠・地方公務員
<6面>
目指せ!スポーツ立国 頑張れニッポン(第1回) 二宮清純・スポーツジャーナリスト
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑥
<8面>
都知事選 ますぞえ候補を支援
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
107円
 本号は「党大会号」として、盛大に開催され、既に各メディアでも報じられている第81回自民党大会の模様を、前日のイベントも含めて、どこよりも詳しく、充実した内容でお伝えします。なお、本号は「党員版」となります。つまり、定期購読者でなくても、自民党員であれば無料でお届けするというものです。興味のある方は、この機会に党員になっていただければ幸いです。その気になる内容は。2020年の東京五輪・パラリンピック招致決定を受けて企画された、成田真由美さん(パラリンピック水泳金メダリスト)と室伏広治さん(ハンマー投げ金メダリスト)による対談は今回の目玉の一つと言えるでしょう。心に残る数々のエピソードを交えた、お二人の選手生活のお話しには、共感できる部分が多く、3300名の参加者は真剣な面持ちで聞き入っていました(3面掲載)。同じく、これも今年の「ハイライト」として、多くの参加者が挙げるであろうと思われるのが、「愛のメモリー」などのヒット曲で知られる歌手の松崎しげるさんによる“ミニステージ”。その様子も含めて、党大会の印象的な場面をカラー写真で振り返りました(12面)。他にも、党大会の表彰者名簿や運動方針の全文など、機関紙ならではの情報が満載です。是非、ご覧ください。

<1面>
 第81回党大会 世界の真ん中で輝こう  安倍総裁力強く決意語る

<2面>
 安倍晋三総裁演説「駿馬のように」課題に挑む
 石破茂幹事長「選挙に強い自民党に」
 党大会来賓あいさつ:山口那津男・公明党代表、米倉弘昌・日本経済団体連合会会長

<3面>
 ゲストスピーチ「東京五輪・パラリンピックに向けて」
 党則改正要綱
 総裁公選規程改正要綱

<4面>
 全国幹事長会議 統一地方選へ必勝体制を
 青年部・青年局、女性局合同全国大会 「人・企業・地域に元気を取り戻す」
  平成26年青年局活動方針(骨子)
  平成26年女性局活動方針(骨子)
 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部 五輪シンポジウムを開催

<5面>
 シンポジウム 憲法改正実現に向けて:基調講演 櫻井よしこ氏

<6-7面>
 表彰者名簿

<8-9面>
 平成26年党運動方針

<10面>
 決める政治取り戻す 竹下亘党運動方針案起草委員長
 都知事選 2月9日投開票
 デフレ脱却、強い日本 安倍総裁が仕事始めで強調

<11面>
 特定秘密保護法 中谷元党特命担当副幹事長に聞く

<12面>
 カメラリポート 第81回党大会
107円
 平成26年の新春号となる本号は全16ページのスペシャルバージョン。いつも以上に見所満載でお届けします。トップを飾るのは、カラーの安倍晋三総理。他紙にはない、「自由民主」ならではのオリジナル写真を1面をフルに使って掲載しました。3面のテーマは、平成26年を代表するイベントの一つであるソチオリンピック。日本選手団で団長を務める橋本聖子議員が独占インタビューで、現在の心境を赤裸々に語ってくれました。これも「自由民主」だからできた注目企画と言えるでしょう。4面から5面にかけては、26年度予算を特集。この予算は、無駄を省き、メリハリを効かせてつくられた結果、財政の収支を5兆円以上も改善させました。その一方で、限られた予算を必要なところに重点的に投入することで、「アベノミクス」による経済再生や安全・安心の実現をさらに加速させる内容になっています。そのポイントをコンパクトにまとめました。8~9面では、わが党の12役員の“座右の銘”を一挙紹介。その言葉が政治活動にどのような影響を与えているのか、意外な一面を垣間見ることができるでしょう。12~13面では、教育問題や外交安全保障など、来年も鍵を握るであろう課題について、4人の有識者からメッセージをいただきました。ラストの16面は新春号の恒例企画としてお馴染みの「幹事長論」です。今回は、石破茂幹事長と30年の付き合いの田﨑史郎氏(時事通信解説委員)にお願いし、深い信頼関係をバックに鋭く切り込んでいただきました。以上、例年にも増して充実したラインナップとなっている新春号を、自信を持ってお薦めします。

<1面>
 平成26年新春 日本を、取り戻す。

<2面>
 ふるさと対話集会500回・子育て、教育語り合う

<3面>
 ソチオリンピック 橋本聖子日本選手団長に聞く

<4―5面>
 平成26年度予算案

<8―9面>
 座右の銘
  高村正彦副総裁
  野田聖子総務会長
  高市早苗政調会長
  河村建夫選挙対策委員長
  溝手顕正参院議員会長
  脇雅史参院幹事長 他

<12―13面>
 自民党に期待する
  教育再生 八木秀次・高崎経済大学教授
  アベノミクス 高橋進・(株)日本総合研究所理事長
  外交安全保障 村田晃嗣・同志社大学学長
  防空識別区 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長

<16面>
 幹事長、石破茂論 田﨑史郎・時事通信解説委員・稀代の堅物、清濁併せ呑めるか
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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