自由民主 発売日・バックナンバー

全1056件中 586 〜 600 件を表示
107円
 東日本大震災の発生から3年が経過しました。震災からの復興加速は、申し上げるまでもなく、安倍政権の最重要課題の一つです。本号の1面では、わが党東日本大震災復興加速化本部の大島理森本部長のインタビューを企画しました。復興が思うように進んでおらず、今もなお27万人近い方々が不自由な避難生活を送っている、という現実を重く受け止め、わが党は取り組みを強化しなければなりません。「今年は正念場の1年となる」――。大島本部長の並々ならぬ決意が感じられるインタビューとなりました。続いて、日中関係をテーマにしたシリーズ解説が6面でスタートします。筆を執るのは、中国問題の権威で第一人者の遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長。尖閣諸島問題や歴史認識など、日中関係の対立が激化する中、中国共産党指導部の新体制はどこへ向かおうとしているのでしょう。「習近平はなぜ反日デモを抑えたのか」が初回のテーマ。お馴染みの遠藤センター長がわかりやすく解説しています。

<1面>
 東日本大震災から3年 大島理森党東日本大震災復興加速化本部長に聞く

<2面>
 参院予算委員会基本的質疑
 新たなエネルギー基本計画を議論 資源・エネ戦略調、関係部会合同

<3面>
 五輪・ソチ大会を終えて 橋本聖子五輪・ソチ大会日本選手団団長
 職業意識の醸成など議論 キャリア教育推進特命委員会
 新たな「国土のグランドデザイン」を 超電導リニア鉄道特別委員会
 外交力強化に向けて 外交再生戦略会議初会合

<5面>
 第186国会 提出法案解説③

<6面>
 習近平政権――苦悩する内政と強硬外交(第1回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
 メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑨

<8面>
 Weekly Jimin(3月3日―7日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、有村治子キャリア教育推進特命委員長
107円
 本号の5面では、話題の竹島問題を取り上げました。「竹島の日」である2月22日、島根県松江市で記念式典が開かれましたが、来賓として招かれた竹下亘組織運動本部長のあいさつや、式典終了後に党青年局が行った街頭演説会の模様など、わが党の主張や取り組みをお伝えします。問題の本質や背景はもちろん、今後の課題なども解説していますから、竹島についてよく御存知の方もそうでない方も、是非ともご覧いただきたい特集記事になっています。また、先号からスタートした今国会提出法案のシリーズ解説(3面)も、一般紙以上に詳しく、充実した内容となるよう心がけており、本紙ならではの企画と言えるでしょう。本号は成長戦略の柱となる、科学技術の振興やイノベーションの創出がテーマ。民主党政権時代には「2番じゃ駄目なんですか」と仰る方もいらっしゃいましたが、科学技術の研究基盤を強化し、高い水準で世界をリードしていくことが、安倍政権の基本スタンス。日本のアイデンティティーとも言える、優れた技術力で国際社会に貢献しながら、国内産業の競争力強化に全力を挙げる決意や使命感を、皆様にも共有していただければ幸いです。

<1面>
 26年度予算案が衆院通過

<2面>
 豪雪被害受け18項目の緊急提言 災害対策特別委
 水産加工・流通の振興で漁業活性化 水産基本政策小委
 シンガポールから学生団 リー・クアンユー公共政策大学院
 2月の選挙結果

<3面>
 第186国会 提出法案解説②

<5面>
 「竹島の日」記念式典、街頭演説会

<6面>
 超広域・複合災害に備える(最終回) 飯塚敦・神戸大学都市安全研究センター教授
 メディア解析 小枝義人・千葉科学大学教授

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~⑪

<8面>
 Weekly Jimin(2月20日―3月1日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、丸山和也司法制度調査会長
107円
 1面では、先週の高市早苗政務調査会長に続いて、本号も党役員のインタビューを企画しました。アベノミクスの効果によって、日本経済が力強さを取り戻しつつあるのは周知の事実ですが、これらの政策を推進する土台と言っても過言ではないのが、わが党の活動を支えている全国の党組織です。責任者である竹下亘組織本部長に、今後の組織活動のポイントなどを聞きました。全国の自民党員の皆様に対し「何よりもありがたい」と力を込める竹下本部長が党の基盤強化に向けた決意を分かりやすく話してくれました。続いて、春の訪れとともに昨年暮れの国会で成立した成長戦略関連法律が動き出しつつある中、アベノミクスの加速には一層大きな期待が集まっており、今国会にも約30本の成長戦略関連法案が提出予定です。特に、安倍晋三総理が今国会の課題として位置付け、経済の好循環を実現するために、わが党が早期成立を目指す、主な法案の内容を解説するシリーズが5面でスタートします。1回目は、衰退や空洞化が叫ばれて久しい中心市街地を活性化させるため、実現を求める声が高まっている「コンパクトシティー」を目指す3法案を取り上げました。ネーミングから何となくイメージはできそうですが、その効果への理解を深めていただくために是非ともご覧いただきたい解説と言えます。

<1面>
 竹下亘組織運動本部長に聞く 党員獲得へ「推進要綱」策定 地方の組織基盤の強化

<2面>
 衆院予算委で集中審議
 「激甚災害」の早期指定を 記録的大雪で災害対策特委
 「柔軟な働き方の推進に向け」 テレワーク推進特命委がヒアリング

<3面>
 山口県知事選 村岡嗣政氏初当選
 伝統・文化など多く盛り込みよりよい教材を目指す 文部科学部会
 海洋政策などテーマに勉強会 国家戦略本部
 より深い繋がりを J-NSCオフ会 熊本で開催

<5面>
 第186国会 提出法案解説①

<6面>
 超広域・複合災害に備える③ 飯塚敦・神戸大学都市安全研究センター教授
 メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑧

<8面>
 Weekly Jimin(2月15日―19日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、谷川弥一離島振興特別委員長、三原じゅん子女性局長
107円
 本号の1面から2面にかけてお届けするのは、高市早苗政務調査会長のインタビューです。わが党初の女性政調会長として、就任以来、内外の注目を集めてきた高市政調会長は、女性の社会における活躍を促す安倍政権の象徴と言っても過言ではありません。本紙1面のインタビューをお願いするのも、これで3回目。過去2回とも高市政調会長のビジョンがストレートに語られており、好評をいただいておりますが、今回のテーマは「アベノミクス」の成果を日本列島の隅々まで届けつつ、さらに日本経済を持続的な成長軌道に乗せるために、政務調査会はどのように取り組むか――。今国会に提出予定の成長戦略関連法案のポイント、政府が近く決定するエネルギー基本計画のあるべき姿等にも話しは及び、充実した内容のロングインタビューになっています。続いて、5面でもインタビューを企画しました。特定秘密保護法について、佐藤正久党国防部会長代理に聞きました。新聞出版局長も務める佐藤部会長代理が、読者向けに法律の目的や内容、国民生活への影響等について、分かりやすく解説していますから、同法に残念ながら誤解をされており、不安を感じている方々には是非とも、ご覧いただきたい内容になっています。

<1面>
 高市早苗政務調査会長に聞く 補正予算成立・当面の政策課題
 競争力強化へ成長戦略を推進

<2面>
(1面から続く)高市早苗政務調査会長に聞く 企業立地の優位性確保
 衆院予算委、わが党議員質問
 注目される日本食 観光立国調査会

<3面>
 廃炉作業体制を構築 東日本大震災関係合同会議
 「山の日」を祝日、8月11日に 内閣部会
 慰安婦企画展に批判相次ぐ 党外交関係合同会議

<5面>
 特定秘密保護法とは 佐藤正久国防部会長代理に聞く

<6面>
 超広域・複合災害に備える② 飯塚敦・神戸大学都市安全研究センター教授
 メディア解析 伊藤達美・政治評論家

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~⑩

<8面>
 Weekly Jimin(2月8日―14日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、高市早苗政務調査会長、佐藤ゆかり内閣部会長
107円
 東京都知事選は、わが党が支援する舛添要一氏が他の候補を寄せ付けず、初当選を果たしましたが、その舛添氏が選挙期間中、都内の各所で訴え続けた最重要政策の一つが、今後30年以内に7割の確率で発生すると言われている首都直下型地震への備え、被害をできるだけ防ぐための対策の強化でした。その防災対策をテーマにした新企画、「超広域・複合災害に備える」が本号から4回シリーズでスタートします。防災・減災の重要性は、誰もが認めるところですが、具体的には、どのような取り組みや心構えが求められるのでしょうか。都市防災の専門家である飯塚敦教授が阪神・淡路大震災の経験をベースに解説してくれます。続いて、5面では、党和歌山県連が企画した植樹祭の模様を特集しました。昔から「木国(きのくに)」とも呼ばれる和歌山県ですが、近年は整備の不十分によって「山は泣いている」といった指摘も聞かれます。この現状への危機感から、初めて開催された今回の植樹祭には自然を愛する多くの人達が参加しました。森林の環境保全に向けた、わが党の取組みをご覧ください。


<1面>
 舛添氏が勝利 東京都知事選
 平成25年度補正予算が成立

<2面>
 村岡候補必勝へ 山口県知事選告示
 衆参予算委員会で集中審議
 北方領土返還要求全国大会
 「日本医療開発機構法案」など了承

<3面>
 超広域・複合災害に備える 飯塚敦・神戸大学都市安全研究センター教授

<5面>
 「木国」和歌山・「じみんの森」植樹祭 500人参加して4000本

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑦

<8面>
 Weekly Jimin(2月2日―5日)
 発言録:高村正彦副総裁、高市早苗政務調査会長、脇雅史参院幹事長、河村建夫宇宙・海洋開発特別委員長
107円
 都知事選も1週間を切り、わが党が支援する、ますぞえ要一候補の主張もより一層、熱を帯びてきました。その訴えの根底にあるのは、「世界一の東京をつくりたい」という、ますぞえ候補の揺るぎない決意に他なりません。近くにお住まいの方は、是非、会場に足を運び、直接、演説内容に耳を傾けていただきたいと思います。誰が次の都知事に相応しいかが、お分かりいただけることでしょう。残念ながら、それが叶わない方は、是非、本号の1面をご覧ください。安倍晋三総理も応援に駆け付けた、ますぞえ候補の終盤の動きをお伝えします。東京を世界の中心で輝く都市にするために、ますぞえ候補とわが党は一体となり、最後の最後まで全力で駆け抜ける覚悟です。また、6面で好評を頂戴してきた、スポーツジャーナリスト・二宮清純氏による連載は今週が最終回になります。お馴染みの二宮氏が独自の視点で、東京五輪・パラリンピックの「期待と課題」をテーマに鋭く切り込みました。2020年が待ち遠しくなるような、力強い締めくくりになっています。

<1面>
 衆院予算委 安倍内閣政策実現を
 都知事選 ますぞえ候補ラストスパート

<2面>
 わが党議員 代表質問
  経済再生実現に全力 石破茂幹事長
  消費増税時の対策も 溝手顕正参院議員会長
  暮らしの安心を実現 吉田博美党参院幹事長代行

<3面>
 魅力ある都市・地域創造本部が初会合 「観光立国推進を」
 「教育再生推進法」制定特別部会を新設 教育再生実行本部
 柔軟な働き方を提言 テレワーク推進特命委員会

<5面>
 党ふるさと対話集会実施本部 「500回記念報告会」 「地域こそわが党の原点」
 長崎知事選挙 中村法道氏が再選

<6面>
 目指せ!スポーツ立国 頑張れニッポン(最終回) 二宮清純・スポーツジャーナリスト
 メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~⑨

<8面>
 Weekly Jimin(1月22日―28日)
 発言録:安倍晋三総裁、高村正彦副総裁、石破茂幹事長
107円
いよいよ東京都知事選が告示されました。突然ですが、東京都の国内総生産(GDP)がどのくらい大きいか、御存知でしょうか。世界の中でも14位にランクし、オーストラリアを上回ります。予算の規模も、スウェーデンと同じ。すなわち、東京都は一つの国家に匹敵する存在であると言えるでしょう。そのトップを選ぶ選挙が都知事選です。とりわけ今回は2020年のオリンピック・パラリンピックを控えているだけに、いつもにも増して重要です。責任ある政策を推し進める、強いリーダーシップを持つ知事を誕生させないと、東京のみならず日本の将来に大きな禍根を残すことになりかねません。そこで、わが党が自信を持って支援することを決定したのは、お馴染みの、ますぞえ要一候補です。厚生労働大臣時代の実績は、誰もが知るところですが、さらに今回は「東京を世界一の都市にしたい」との訴えが、わが党と一致し、全党を挙げてバックアップすることとなりました。本号の8面では、新宿駅西口で行われた第一声の模様や、掲げる政策をお伝えします。是非とも、ますぞえ候補への支援の輪を広げていただきますよう、宜しくお願いいたします。

<1面>
第186通常国会 安倍総理が施政方針演説
<2面>
積極的平和主義、景気のⅤ字回復を実現
外交演説 岸田文雄外務大臣
財政演説 麻生太郎財務大臣
経済演説 甘利明経済財政政策担当大臣
<3面>
山口県知事選 新人の村岡氏を推薦
「安重根記念館」に批判相次ぐ 外交関係合同会議
フィリピン台風被害募金 わが党1058万9775円を寄付
<5面>
第11回国際政治・外交論文コンテスト 総裁賞
東京オリンピック・パラリンピックに向けて―7年後の日本のあるべき姿―
井澤誠・地方公務員
<6面>
目指せ!スポーツ立国 頑張れニッポン(第1回) 二宮清純・スポーツジャーナリスト
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑥
<8面>
都知事選 ますぞえ候補を支援
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
107円
 本号は「党大会号」として、盛大に開催され、既に各メディアでも報じられている第81回自民党大会の模様を、前日のイベントも含めて、どこよりも詳しく、充実した内容でお伝えします。なお、本号は「党員版」となります。つまり、定期購読者でなくても、自民党員であれば無料でお届けするというものです。興味のある方は、この機会に党員になっていただければ幸いです。その気になる内容は。2020年の東京五輪・パラリンピック招致決定を受けて企画された、成田真由美さん(パラリンピック水泳金メダリスト)と室伏広治さん(ハンマー投げ金メダリスト)による対談は今回の目玉の一つと言えるでしょう。心に残る数々のエピソードを交えた、お二人の選手生活のお話しには、共感できる部分が多く、3300名の参加者は真剣な面持ちで聞き入っていました(3面掲載)。同じく、これも今年の「ハイライト」として、多くの参加者が挙げるであろうと思われるのが、「愛のメモリー」などのヒット曲で知られる歌手の松崎しげるさんによる“ミニステージ”。その様子も含めて、党大会の印象的な場面をカラー写真で振り返りました(12面)。他にも、党大会の表彰者名簿や運動方針の全文など、機関紙ならではの情報が満載です。是非、ご覧ください。

<1面>
 第81回党大会 世界の真ん中で輝こう  安倍総裁力強く決意語る

<2面>
 安倍晋三総裁演説「駿馬のように」課題に挑む
 石破茂幹事長「選挙に強い自民党に」
 党大会来賓あいさつ:山口那津男・公明党代表、米倉弘昌・日本経済団体連合会会長

<3面>
 ゲストスピーチ「東京五輪・パラリンピックに向けて」
 党則改正要綱
 総裁公選規程改正要綱

<4面>
 全国幹事長会議 統一地方選へ必勝体制を
 青年部・青年局、女性局合同全国大会 「人・企業・地域に元気を取り戻す」
  平成26年青年局活動方針(骨子)
  平成26年女性局活動方針(骨子)
 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部 五輪シンポジウムを開催

<5面>
 シンポジウム 憲法改正実現に向けて:基調講演 櫻井よしこ氏

<6-7面>
 表彰者名簿

<8-9面>
 平成26年党運動方針

<10面>
 決める政治取り戻す 竹下亘党運動方針案起草委員長
 都知事選 2月9日投開票
 デフレ脱却、強い日本 安倍総裁が仕事始めで強調

<11面>
 特定秘密保護法 中谷元党特命担当副幹事長に聞く

<12面>
 カメラリポート 第81回党大会
107円
 平成26年の新春号となる本号は全16ページのスペシャルバージョン。いつも以上に見所満載でお届けします。トップを飾るのは、カラーの安倍晋三総理。他紙にはない、「自由民主」ならではのオリジナル写真を1面をフルに使って掲載しました。3面のテーマは、平成26年を代表するイベントの一つであるソチオリンピック。日本選手団で団長を務める橋本聖子議員が独占インタビューで、現在の心境を赤裸々に語ってくれました。これも「自由民主」だからできた注目企画と言えるでしょう。4面から5面にかけては、26年度予算を特集。この予算は、無駄を省き、メリハリを効かせてつくられた結果、財政の収支を5兆円以上も改善させました。その一方で、限られた予算を必要なところに重点的に投入することで、「アベノミクス」による経済再生や安全・安心の実現をさらに加速させる内容になっています。そのポイントをコンパクトにまとめました。8~9面では、わが党の12役員の“座右の銘”を一挙紹介。その言葉が政治活動にどのような影響を与えているのか、意外な一面を垣間見ることができるでしょう。12~13面では、教育問題や外交安全保障など、来年も鍵を握るであろう課題について、4人の有識者からメッセージをいただきました。ラストの16面は新春号の恒例企画としてお馴染みの「幹事長論」です。今回は、石破茂幹事長と30年の付き合いの田﨑史郎氏(時事通信解説委員)にお願いし、深い信頼関係をバックに鋭く切り込んでいただきました。以上、例年にも増して充実したラインナップとなっている新春号を、自信を持ってお薦めします。

<1面>
 平成26年新春 日本を、取り戻す。

<2面>
 ふるさと対話集会500回・子育て、教育語り合う

<3面>
 ソチオリンピック 橋本聖子日本選手団長に聞く

<4―5面>
 平成26年度予算案

<8―9面>
 座右の銘
  高村正彦副総裁
  野田聖子総務会長
  高市早苗政調会長
  河村建夫選挙対策委員長
  溝手顕正参院議員会長
  脇雅史参院幹事長 他

<12―13面>
 自民党に期待する
  教育再生 八木秀次・高崎経済大学教授
  アベノミクス 高橋進・(株)日本総合研究所理事長
  外交安全保障 村田晃嗣・同志社大学学長
  防空識別区 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長

<16面>
 幹事長、石破茂論 田﨑史郎・時事通信解説委員・稀代の堅物、清濁併せ呑めるか
107円
 本年最終号となる機関紙「自由民主」の2585号が17日、発行されます。その1面を飾るのは、12日に閣議決定した「予算編成の基本方針」。これは、政府が来年度の予算案をつくるにあたって、その基本的な考え方を示すものです。この方針に沿って、これから来年度予算の編成作業が本格化することになります。その詳細を解説しました。字数は一般紙の解説を大きく上回る1400字。正に、機関紙ならではの解説記事と言えるでしょう。続いて、8面では臨時国会を振り返り、成立した議員立法を特集しました。臨時国会では数多くの法律が成立したのを御存知でしょうか。政府の新規提出法案の成立率は87%に上ります。民主党政権下での昨年の臨時国会では50%でしたから、実に37%も上昇したことになります。“決める政治”によって、あまりにも多くの法律が成立しましたので、ここでは議員立法に限定し、法律のポイントをコンパクトにまとめました。一般紙ではあまり報じられていない法律もありますから、「こんな法律が成立していたの!」と驚くような、新たな発見があるかもしれません。また、本号の目玉企画として、今年1年を写真で振り返りました。4面から5面にかけて見開きでお届けします。東京都議選、参院選、オリンピック・パラリンピックの東京開催決定――等々、今年1年、自民党は全力で駆け抜けてきました。来年も自民党を、機関紙「自由民主」を宜しくお願いいたします。

<1面>
 平成26年度予算編成の基本方針決定 強い経済、豊かで安心な日本へ

<2面>
 平成26年度税制改正大綱
 国土強靱化出版記念会開催
 防災・危機管理体制の整備を 災害対策特別委が政府に申し入れ

<3面>
 がんばる日本 ~町おこし 成功への道~⑧

<4―5面>
 写真で振り返るこの1年「日本を、取り戻す2013」

<7面>
 超大国の苦悩と今後の将来展望(最終回) 簑原俊洋・神戸大学教授
 メディア解析 川上和久・明治学院大学教授

<8面>
 臨時国会で成立した主な議員立法
107円
 今年も残り1カ月を切りました。アベノミクスによる景気の回復は、忘年会シーズンにおいても感じられるようになりましたが、「来年4月に消費税率が引き上げられた後は大丈夫なのか」「増税前に駆け込みが起き、その後は反動が出るのではないか」といった不安を感じている人も少なくないことでしょう。その声に応え、懸念を払拭すべく、第2次安倍政権が自信を持って打ち出すのが、今回の「経済対策」です。そのポイントを本号の1面で解説しました。わが党も再三再四、内容について政府から説明を求め、皆さんの声や地域の実情を反映させながら取りまとめられた対策は、その名も「好循環実現のための経済対策」。わが党が政権奪還後、最優先に取り組んできたデフレ脱却と経済再生の動きをより加速させる大型な対策で、これによる雇用の創出は25万人に上るとの試算もあります。対策の実行に全身全霊を傾ける安倍内閣と自民党、その動きを伝える機関紙「自由民主」に御期待ください。

<1面>
 5.5兆円の経済対策で好循環実現 「未来への投資」政調全体会議で了承

<2面>
 党首討論 新しい規則の必要性強調
 特定秘密保護法成立 石破幹事長「多くの方々の理解をさらに得るよう努力」
 本格的な論戦の臨時国会閉会
 党税制調査会 税制改正大綱に向け会議

<3面>
 国土強靭化基本法が成立 政府、年内に大綱を策定
 スポーツ庁創設で議論 党スポーツ立国調査会
 燃油コスト削減の緊急対策 水産基本政策小委員会
 安心安全な大会実現へ オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部

<5面>
 原子力規制行政強化に向けての緊急提言(抄録)

<6面>
 超大国の苦悩と今後の将来展望(第2回) 簑原俊洋・神戸大学教授
 メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑤

<8面>
 Weekly Jimin(12月1日―6日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
107円
 日本版NSC法の成立や特定秘密保護法案の衆院通過など、師走を迎えて国会の動きも慌ただしさを増す中、本号の目玉として、1面から2面の途中にかけてお伝えするのは、塩崎恭久党原子力規制に関するPT(=プロジェクトチーム)座長のインタビューです。同PTが近く策定する「原子力規制委員会を強化する提言」のポイントを聞きました。なぜ、これが重要なのかと言うと、①これから本格化する来年度予算の編成に反映させるべく、取りまとめられたということ②様々な意見が飛び交っている、原発の是非や将来の電力供給の問題を考える上でも、決して避けて通ることのできないテーマであること――の2点です。更に詳しく説明すると、原子力規制委員会とは、自民党案をベースに昨年9月、原子力規制を新たに担当するために誕生した機関ですが、不幸なことに、当時は民主党政権。おかしな人事などもあって、スタートにつまずき、各方面から厳しい批判や苦情、組織の改善を求める指摘が寄せられています。現在も日本国内には原発が数多く存在するのですから、これらを適正にコントロールするだけの能力が原子力規制委員会に求められるのは誰の目にも明らかでしょう。これから寒い冬に入り、電力需給の逼迫も予想されるからこそ、おさえておきたいロングインタビューになっています。

<1面>
 原子力規制委を機能強化 塩崎恭久党PT座長に聞く
 予算編成に向け「提言」

<2面>
 (1面の続き)塩崎恭久PT座長に聞く 原発をコントロール 人材強化で安全確保
 日本版NSC法成立 「4大臣会合」を中核に
 特定秘密保護法案が衆院通過

<3面>
 復興特別法人税は一任に 税調小委員会
 即時撤回の要求を決議 中国防空識別圏で外交・国防合同部会
 女性パワーで日本を元気に 全国女性議員政策研究会

<5面>
 「子供の健全育成」で意見交換 青少年健全育成推進調査会
 11月の選挙結果

<6面>
 超大国の苦悩と今後の将来展望(第1回) 簑原俊洋・神戸大学教授
 メディア解析 小枝義人・千葉科学大学教授

<7面>
 がんばる日本 ~町おこし 成功への道~⑦ 愛媛県今治市

<8面>
 Weekly Jimin(11月23日―28日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、松野博一女性活力特別委員長
107円
 1面では、産業競争力強化法案のポイントを解説しました。言うまでもなく、成長戦略の実行が至上命題の今国会の中でも、重要法案の一つに位置づけられる法案。とは言え、「名前は聞いたことがあるが、その内容についてはよく知らない」という方も少なくないのではと考え、企画しました。併せて、法案成立に向けた棚橋泰文政調会長代理の“コメント”も必見です。先週、衆議院を通過して今国会での成立が近付いてきましたから、今のうちに内容をおさらいしておいて損はないでしょう。次に、5面では、わが党の領土に関する特命委員会が開催した「北方領土研修会」の模様を特集しました。2日間の日程で8議員が北海道の根室市と羅臼町を訪れ、地元の関係者らと意見交換などを行った研修会。これを通じ、北方領土の現状をはじめ、問題の経緯や、未来に向けて取り組むべき課題等々が浮き彫りになっています。この記事が、北方領土問題について考える一助になれば幸いです。

<1面>
 「産業競争力強化法案」参院へ 民間主導の持続的成長を 新しいビジネスを育てる 棚橋泰文政調会長代理

<2面>
 税制改正議論を開始
 自衛隊周辺地調査の継続を確認 安全保障と土地法制特命委
 COP19の報告受ける 環境関係合同

<3面>
 原発賠償時効延長を了承 早期確実な賠償へ
 森林環境税の創設を 農林水産戦略調査会・農林部会林政小委員会
 迅速・厳正な行動求める メニュー表示問題への対応に関する緊急提言
 木国「じみんの森」づくりにご協力ください

<5面>
 一日も早い返還にパワー結集 党領土特命委の「北方領土研修会」具体的な進展に向け期待高まる

<6面>
 国境離島と海洋安全保障(最終回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
 メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」④

<8面>
 Weekly Jimin(11月16日―21日)
 発言録:石破茂幹事長、高市早苗政務調査会長、細田博之幹事長代行、丸山和也司法制度調査会長
107円
 「成長戦略実行国会」との期待を集め、短い会期ながら数多くの重要法案が提出されている今国会も、はやいもので折り返しを過ぎました。もう1カ月を切った残された会期内で、提出法案をどれだけ迅速に成立できるか。今後アベノミクスが軌道に乗るか否かの鍵を握っていると言っても過言ではありません。そこで、本号の1面では国会運営の司令塔として、法案成立に全力を挙げている小此木八郎国対委員長代理へのインタビューを企画しました。小此木国対委員長代理は知る人ぞ知る、国会対策のエキスパート。国会議員生活の大半を国会対策委員会で過ごし、国会運営の隅々まで知り尽くしています。先月の役員改選で満を持して国対委員長代理に就任し、これまでの経験を生かした辣腕に大きな期待が寄せられていますが、どのような方針で後半国会に臨むのかは誰もが気になるところでしょう。小此木国対委員長代理の単独インタビューを読むことができるのは「自由民主」だけです。

<1面>
 提出法案の成立に全力傾注 小此木八郎国会対策委員長代理に聞く 臨時国会後半の国会運営

<2面>
 特定秘密保護法案、国民理解に尽力を 衆院国家安保特委
 日本版NSCの機能的運用求める 参院国家安保特委
 漁業用燃油高対策の現状 水産基本政策小委で議論
 山本太郎参院議員の園遊会での行為に見解 参院党幹事長・脇雅史

<3面>
 「原子力規制委の人材・機能を強化」 原子力規制PTが提言策定へ
 食材の不適切表示、政府などから説明受ける 消費者問題調査会
 フィリピン台風被災者支援にご協力ください

<5面>
 同一の教科書採択を 教育再生実行本部・教科書検定の在り方特別部会
 高等学校教育の質の向上と大学の人材育成機能の強化 文部科学部会
 地元小学生とTPPで意見交換 佐賀県連

<6面>
 国境離島と海洋安全保障(第3回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
 メディア解析 伊藤達美・政治評論家

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~⑥ 愛知県西尾市一色町佐久島

<8面>
 Weekly Jimin(11月9日―12日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、野田聖子総務会長
107円
 1面は、わが党の東日本大震災復興加速化本部の大島理森本部長のインタビューです。同本部によって策定された復興加速に向けた“第3次提言”のポイントを解説。「震災3年目の冬を希望を持って迎えていただきたい」――自らも被災地の出身である大島本部長が、本格的な冬の到来を前に厳しい生活を強いられている皆さんに心を痛め、提言に込めた思いを分かりやすく語っています。また、5面では、これも第2次安倍政権の最重要課題の一つである教育再生を取り上げました。今臨時国会に提出された高校無償化法改正案の内容を、丹羽秀樹党文部科学部会長のコメントも交えながら、詳しくお伝えします。授業料無償化の所得制限によって「奨学のための給付金制度」を創設することが今回の改正の柱。勉学に励む高校生に対する支援を、より手厚くする法案であることがご理解いただけることでしょう。

<1面>
原発事故からの再生に全力 大島理森党東日本大震災復興加速化本部長に聞く 復興加速化「第3次提言」

<2面>
復興加速化第3次提言(骨子)
日本版NSC法案、衆院可決 特定秘密保護法案も審議入り
原子力規制機関を議論 エネルギー関係合同会議

<3面>
総裁公選規程、見直しで議論 政治制度改革実行本部
配偶者に新たに支援金 中国残留邦人支援法の改正を了承
党新役員

<5面>
高校無償化法改正案 「世帯年収910万円」所得制限:私立学校生への支援も厚く 丹羽秀樹党文部科学部会長

<6面>
国境離島と海洋安全保障(第2回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 長山靖生・評論家

<7面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~⑤ 富山県氷見市

<8面>
Weekly Jimin(10月30日―11月8日)
発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、宮腰光寛党農業基本政策検討PT座長
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

自由民主の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.