自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
 本年最終号となる機関紙「自由民主」の2585号が17日、発行されます。その1面を飾るのは、12日に閣議決定した「予算編成の基本方針」。これは、政府が来年度の予算案をつくるにあたって、その基本的な考え方を示すものです。この方針に沿って、これから来年度予算の編成作業が本格化することになります。その詳細を解説しました。字数は一般紙の解説を大きく上回る1400字。正に、機関紙ならではの解説記事と言えるでしょう。続いて、8面では臨時国会を振り返り、成立した議員立法を特集しました。臨時国会では数多くの法律が成立したのを御存知でしょうか。政府の新規提出法案の成立率は87%に上ります。民主党政権下での昨年の臨時国会では50%でしたから、実に37%も上昇したことになります。“決める政治”によって、あまりにも多くの法律が成立しましたので、ここでは議員立法に限定し、法律のポイントをコンパクトにまとめました。一般紙ではあまり報じられていない法律もありますから、「こんな法律が成立していたの!」と驚くような、新たな発見があるかもしれません。また、本号の目玉企画として、今年1年を写真で振り返りました。4面から5面にかけて見開きでお届けします。東京都議選、参院選、オリンピック・パラリンピックの東京開催決定――等々、今年1年、自民党は全力で駆け抜けてきました。来年も自民党を、機関紙「自由民主」を宜しくお願いいたします。

<1面>
 平成26年度予算編成の基本方針決定 強い経済、豊かで安心な日本へ

<2面>
 平成26年度税制改正大綱
 国土強靱化出版記念会開催
 防災・危機管理体制の整備を 災害対策特別委が政府に申し入れ

<3面>
 がんばる日本 ~町おこし 成功への道~⑧

<4―5面>
 写真で振り返るこの1年「日本を、取り戻す2013」

<7面>
 超大国の苦悩と今後の将来展望(最終回) 簑原俊洋・神戸大学教授
 メディア解析 川上和久・明治学院大学教授

<8面>
 臨時国会で成立した主な議員立法
107円
 今年も残り1カ月を切りました。アベノミクスによる景気の回復は、忘年会シーズンにおいても感じられるようになりましたが、「来年4月に消費税率が引き上げられた後は大丈夫なのか」「増税前に駆け込みが起き、その後は反動が出るのではないか」といった不安を感じている人も少なくないことでしょう。その声に応え、懸念を払拭すべく、第2次安倍政権が自信を持って打ち出すのが、今回の「経済対策」です。そのポイントを本号の1面で解説しました。わが党も再三再四、内容について政府から説明を求め、皆さんの声や地域の実情を反映させながら取りまとめられた対策は、その名も「好循環実現のための経済対策」。わが党が政権奪還後、最優先に取り組んできたデフレ脱却と経済再生の動きをより加速させる大型な対策で、これによる雇用の創出は25万人に上るとの試算もあります。対策の実行に全身全霊を傾ける安倍内閣と自民党、その動きを伝える機関紙「自由民主」に御期待ください。

<1面>
 5.5兆円の経済対策で好循環実現 「未来への投資」政調全体会議で了承

<2面>
 党首討論 新しい規則の必要性強調
 特定秘密保護法成立 石破幹事長「多くの方々の理解をさらに得るよう努力」
 本格的な論戦の臨時国会閉会
 党税制調査会 税制改正大綱に向け会議

<3面>
 国土強靭化基本法が成立 政府、年内に大綱を策定
 スポーツ庁創設で議論 党スポーツ立国調査会
 燃油コスト削減の緊急対策 水産基本政策小委員会
 安心安全な大会実現へ オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部

<5面>
 原子力規制行政強化に向けての緊急提言(抄録)

<6面>
 超大国の苦悩と今後の将来展望(第2回) 簑原俊洋・神戸大学教授
 メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑤

<8面>
 Weekly Jimin(12月1日―6日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
107円
 日本版NSC法の成立や特定秘密保護法案の衆院通過など、師走を迎えて国会の動きも慌ただしさを増す中、本号の目玉として、1面から2面の途中にかけてお伝えするのは、塩崎恭久党原子力規制に関するPT(=プロジェクトチーム)座長のインタビューです。同PTが近く策定する「原子力規制委員会を強化する提言」のポイントを聞きました。なぜ、これが重要なのかと言うと、①これから本格化する来年度予算の編成に反映させるべく、取りまとめられたということ②様々な意見が飛び交っている、原発の是非や将来の電力供給の問題を考える上でも、決して避けて通ることのできないテーマであること――の2点です。更に詳しく説明すると、原子力規制委員会とは、自民党案をベースに昨年9月、原子力規制を新たに担当するために誕生した機関ですが、不幸なことに、当時は民主党政権。おかしな人事などもあって、スタートにつまずき、各方面から厳しい批判や苦情、組織の改善を求める指摘が寄せられています。現在も日本国内には原発が数多く存在するのですから、これらを適正にコントロールするだけの能力が原子力規制委員会に求められるのは誰の目にも明らかでしょう。これから寒い冬に入り、電力需給の逼迫も予想されるからこそ、おさえておきたいロングインタビューになっています。

<1面>
 原子力規制委を機能強化 塩崎恭久党PT座長に聞く
 予算編成に向け「提言」

<2面>
 (1面の続き)塩崎恭久PT座長に聞く 原発をコントロール 人材強化で安全確保
 日本版NSC法成立 「4大臣会合」を中核に
 特定秘密保護法案が衆院通過

<3面>
 復興特別法人税は一任に 税調小委員会
 即時撤回の要求を決議 中国防空識別圏で外交・国防合同部会
 女性パワーで日本を元気に 全国女性議員政策研究会

<5面>
 「子供の健全育成」で意見交換 青少年健全育成推進調査会
 11月の選挙結果

<6面>
 超大国の苦悩と今後の将来展望(第1回) 簑原俊洋・神戸大学教授
 メディア解析 小枝義人・千葉科学大学教授

<7面>
 がんばる日本 ~町おこし 成功への道~⑦ 愛媛県今治市

<8面>
 Weekly Jimin(11月23日―28日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、松野博一女性活力特別委員長
107円
 1面では、産業競争力強化法案のポイントを解説しました。言うまでもなく、成長戦略の実行が至上命題の今国会の中でも、重要法案の一つに位置づけられる法案。とは言え、「名前は聞いたことがあるが、その内容についてはよく知らない」という方も少なくないのではと考え、企画しました。併せて、法案成立に向けた棚橋泰文政調会長代理の“コメント”も必見です。先週、衆議院を通過して今国会での成立が近付いてきましたから、今のうちに内容をおさらいしておいて損はないでしょう。次に、5面では、わが党の領土に関する特命委員会が開催した「北方領土研修会」の模様を特集しました。2日間の日程で8議員が北海道の根室市と羅臼町を訪れ、地元の関係者らと意見交換などを行った研修会。これを通じ、北方領土の現状をはじめ、問題の経緯や、未来に向けて取り組むべき課題等々が浮き彫りになっています。この記事が、北方領土問題について考える一助になれば幸いです。

<1面>
 「産業競争力強化法案」参院へ 民間主導の持続的成長を 新しいビジネスを育てる 棚橋泰文政調会長代理

<2面>
 税制改正議論を開始
 自衛隊周辺地調査の継続を確認 安全保障と土地法制特命委
 COP19の報告受ける 環境関係合同

<3面>
 原発賠償時効延長を了承 早期確実な賠償へ
 森林環境税の創設を 農林水産戦略調査会・農林部会林政小委員会
 迅速・厳正な行動求める メニュー表示問題への対応に関する緊急提言
 木国「じみんの森」づくりにご協力ください

<5面>
 一日も早い返還にパワー結集 党領土特命委の「北方領土研修会」具体的な進展に向け期待高まる

<6面>
 国境離島と海洋安全保障(最終回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
 メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」④

<8面>
 Weekly Jimin(11月16日―21日)
 発言録:石破茂幹事長、高市早苗政務調査会長、細田博之幹事長代行、丸山和也司法制度調査会長
107円
 「成長戦略実行国会」との期待を集め、短い会期ながら数多くの重要法案が提出されている今国会も、はやいもので折り返しを過ぎました。もう1カ月を切った残された会期内で、提出法案をどれだけ迅速に成立できるか。今後アベノミクスが軌道に乗るか否かの鍵を握っていると言っても過言ではありません。そこで、本号の1面では国会運営の司令塔として、法案成立に全力を挙げている小此木八郎国対委員長代理へのインタビューを企画しました。小此木国対委員長代理は知る人ぞ知る、国会対策のエキスパート。国会議員生活の大半を国会対策委員会で過ごし、国会運営の隅々まで知り尽くしています。先月の役員改選で満を持して国対委員長代理に就任し、これまでの経験を生かした辣腕に大きな期待が寄せられていますが、どのような方針で後半国会に臨むのかは誰もが気になるところでしょう。小此木国対委員長代理の単独インタビューを読むことができるのは「自由民主」だけです。

<1面>
 提出法案の成立に全力傾注 小此木八郎国会対策委員長代理に聞く 臨時国会後半の国会運営

<2面>
 特定秘密保護法案、国民理解に尽力を 衆院国家安保特委
 日本版NSCの機能的運用求める 参院国家安保特委
 漁業用燃油高対策の現状 水産基本政策小委で議論
 山本太郎参院議員の園遊会での行為に見解 参院党幹事長・脇雅史

<3面>
 「原子力規制委の人材・機能を強化」 原子力規制PTが提言策定へ
 食材の不適切表示、政府などから説明受ける 消費者問題調査会
 フィリピン台風被災者支援にご協力ください

<5面>
 同一の教科書採択を 教育再生実行本部・教科書検定の在り方特別部会
 高等学校教育の質の向上と大学の人材育成機能の強化 文部科学部会
 地元小学生とTPPで意見交換 佐賀県連

<6面>
 国境離島と海洋安全保障(第3回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
 メディア解析 伊藤達美・政治評論家

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~⑥ 愛知県西尾市一色町佐久島

<8面>
 Weekly Jimin(11月9日―12日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、野田聖子総務会長
107円
 1面は、わが党の東日本大震災復興加速化本部の大島理森本部長のインタビューです。同本部によって策定された復興加速に向けた“第3次提言”のポイントを解説。「震災3年目の冬を希望を持って迎えていただきたい」――自らも被災地の出身である大島本部長が、本格的な冬の到来を前に厳しい生活を強いられている皆さんに心を痛め、提言に込めた思いを分かりやすく語っています。また、5面では、これも第2次安倍政権の最重要課題の一つである教育再生を取り上げました。今臨時国会に提出された高校無償化法改正案の内容を、丹羽秀樹党文部科学部会長のコメントも交えながら、詳しくお伝えします。授業料無償化の所得制限によって「奨学のための給付金制度」を創設することが今回の改正の柱。勉学に励む高校生に対する支援を、より手厚くする法案であることがご理解いただけることでしょう。

<1面>
原発事故からの再生に全力 大島理森党東日本大震災復興加速化本部長に聞く 復興加速化「第3次提言」

<2面>
復興加速化第3次提言(骨子)
日本版NSC法案、衆院可決 特定秘密保護法案も審議入り
原子力規制機関を議論 エネルギー関係合同会議

<3面>
総裁公選規程、見直しで議論 政治制度改革実行本部
配偶者に新たに支援金 中国残留邦人支援法の改正を了承
党新役員

<5面>
高校無償化法改正案 「世帯年収910万円」所得制限:私立学校生への支援も厚く 丹羽秀樹党文部科学部会長

<6面>
国境離島と海洋安全保障(第2回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 長山靖生・評論家

<7面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~⑤ 富山県氷見市

<8面>
Weekly Jimin(10月30日―11月8日)
発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、宮腰光寛党農業基本政策検討PT座長
107円
 株価の上昇や行き過ぎた円高の是正など、アベノミクスの成果は多くの人が認めるところですが、これからはいよいよ最も大切な「3本目の矢」、成長戦略のステージに入ります。その鍵を握るのは、今臨時国会で実現に全力を挙げる「国家戦略特区」です。名前は聞いたことがあるが内容はよくわからない、と言う方も少なくないのでは、と思い本号の1面ではこれについての解説を企画しました。これまでの“特区”ではできなかったようなレベルの規制改革を目指す国家戦略特区。これによって、私たちの生活は具体的にどのようになるのか。この法案が5日に閣議決定しましたが、早期成立への期待がいやがうえにも高まる内容になっています。次に、いつもカラー写真満載で、わが党の1週間の動きをお伝えする8面は、今週は趣向を変えて、自民党本部の現在をお伝えします。石破茂幹事長の「党が国民と違う感覚で働いてはダメ。国民目線で共感を得る政党でなければならない」との方針の下、受付にあったガラスを撤去するなど、第2次安倍政権の誕生後、自民党本部内のあらゆる所で改革が進んでいます。「お客様との距離が近くなり、より丁寧に心を込めて受付できるようになりました」と笑顔で語る受付女性職員など、いつも以上に華やかな紙面になっています。

<1面>
 「国家戦略特区」で大胆な規制改革 都市再生・まちづくりなど6分野 トップダウンで迅速に推進

<2面>
 日本版NSC設置へ審議 外交・安保政策の司令塔機能強化
 食品表示「より分かりやすく」 消費者問題調査会
 台風26号教訓に対応体制見直し 災害対策特別委

<3面>
 オールジャパンで福島再生 東日本大震災復興加速化本部
 中韓の情報発信について議論 領土特命委員会
 銀行のガバナンス強化を 金融調査会・財金部会合同

<5面>
 土砂災害で党議員が視察 国土強靭化総合調査会
 10月の選挙結果

<6面>
 国境離島と海洋安全保障(第1回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
 メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~④ 大分県豊後高田市

<8面>
 親しみある自民党本部点描
107円
 10月の最終週にお届けする本号の主な内容は次の通りです。是非、ご覧ください。まず、変更点が一つあり、いつもは最終面でお届けしている「Weekly Jimin」と「発言録」のコーナーを、本号では真ん中の5面に移しました。このうち「Weekly Jimin」では安倍晋三総理の動きはもちろん、小渕優子議員を本部長にスタートした「日本を元気にする国民運動」実施本部の活動写真を掲載。一方の「発言録」も石破茂幹事長が国会改革について、脇雅史参院幹事長が臨時国会に臨む体制について、高市早苗政務調査会長が福島第一原発の汚染水対策について、それぞれ貴重な“発言”を残しており、どれもが今後の安倍政権の方向性を知る上で必見です。替わって、本号の最終面を飾ることとなったのは参院予算委員会の総括質疑。山谷えり子、北川イッセイ、片山さつき、山田俊男の4議員が質問に立ちました。安倍総理との質疑の模様を紙面上にコンパクトに再現。テレビなどの中継をご覧になった方も、そうでない方も、ご一読いただければ、やりとりのポイントがお分かりいただけることでしょう。


<1面>
衆参予算委員会 多岐にわたる政策課題を質問 石破茂幹事長、塩崎恭久議員、齋藤健議員

<2面>
IAEA調査団の視察を報告 環境部会
伊豆大島に「激甚災害指定」を 災害対策特委
子育て支援の新制度を議論 人口減少社会対策特委
「子供たちの人格形成と地方活性化を」 子どもの元気!農山漁村で育むプロジェクト小委員会

<3面>
外国人による土地取引規制を検討 安全保障と土地法制特命委員会
海外に向けた広報強化を 領土特命委員会
党青年局が台湾研修
党新役員

<5面>
Weekly Jimin(10月19日―27日)
発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、高市早苗政務調査会長

<6面>
目指せ!“観光立国ニッポン”(最終回) 溝畑宏・京都大学経営管理大学院特命教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト

<7面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」③

<8面>
参院予算委員会でわが党4議員が問う
 拉致問題への対応を評価 山谷えり子議員
 地域経済の再生を求める 北川イッセイ議員
 「復興サミット」の開催を提案 片山さつき議員
 TPP重要項目に配慮を 山田俊男議員
107円
 第185臨時国会は「成長戦略実行国会」と言われるように、産業競争力強化法案などアベノミクスの実行に向けた法案をはじめ、山積する内外の課題を解決するための重要法案が目白押しです。その中から、11法案をピックアップし、ポイントを簡潔に解説したのが本号の5面。一般紙も同じような解説記事を載せていますが、本号のそれは、どこよりも詳しく、充実した内容になっています。それは、重要法案を政争の具にするのではなく、速やかに成立させて力強い日本を取り戻し、“決める政治”への国民の皆様の期待に応えることこそが、先の参院選で「ねじれ」を解消する大きな力をいただいた、わが党の責任であるからに他なりません。これ以外にも、高村正彦副総裁らが登壇した衆参の代表質問や小渕優子議員を本部長に新設された「日本を元気にする国民運動」実施本部のスタート等々、今臨時国会の会期中も、「自由民主」は党機関紙の重責を果たすべく、わが党の主張や取組みを随時お伝えしていきます。

<1面>
 成長戦略「実行」を全面に 安倍総理所信表明 新しい成長の幕開け

<2面>
 衆・参院代表質問 震災復興、成長戦略を問う
  高村副総裁 汚染水対策は国の責任で
  脇参院幹事長 「国土強靭化」を国づくりの指針に
  宮沢洋一参院政審会長代理 新たな投資生む成長戦略を

<3面>
 「日本を元気にする国民運動」実施本部を設置
 台風26号、豪雨被害の対応を議論 災害対策特委
 国際政治・外交論文コンテスト 東京オリンピック・パラリンピックに向けて

<5面>
 臨時国会、早期成立を目指す主な法案

<6面>
 目指せ!“観光立国ニッポン”③ 溝畑宏・京都大学経営管理大学院特命教授
 メディア解析 川上和久・明治学院大学教授

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~③
  幻の酒「どぶろく」で町おこし(岩手県遠野市)

<8面>
 Weekly Jimin(10月12日―19日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
107円
 衆参両院の「ねじれ」解消後、初めての本格論戦の場となる第185臨時国会がいよいよ幕を開けました。1面では、わが党の国会運営を取り仕切る、佐藤勉国会対策委員長への独占インタビューをお届けします。アベノミクスを推進するための法案や福島第一原発の汚染水対策など、53日間の短い会期ながら重要課題山積の今国会。強い日本を復活させるため、「丁寧な審議、決められる政治を進めて行きたい」「被災地復興は与野党を超えて取り組んでいかなければならない」といった佐藤国対委員長の基本スタンスは、わが党の党員・党友や支持者等、全員が共有すべき物と言え、見逃せない内容となっています。また、3面では役員改選に伴い、続々と決定する新たな党役員人事の最新情報を掲載しました。わが党はテーマごとに部会や調査会、特別委員会などの政策機関を設置していますが、そのトップにどのような顔ぶれが就くのかは課題の迅速な解決にとって重要な意味を持ちます。正に“適材適所”で就任する、わが党の役員人事に御期待ください。

<1面>
 第185臨時国会開会 佐藤勉国会対策委員長に聞く

<2面>
 特定秘密保護法案を了承 30年越えの秘密規定は内閣の承認に修正
 事前防災・減災に取り組む 国土強靭化総合調査会
 福島の再生で国が前面に 原発事故被害者生活支援・事故収束委

<3面>
 党新役員

<5面>
 目指せ!“観光立国ニッポン”② 溝畑宏・京都大学経営管理大学院特命教授
 メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」②

<8面>
 Weekly Jimin(10月7日―10月9日)総理外交―インドネシア、ブルネイ―
 発言録:高村正彦副総裁、脇雅史参院幹事長、中谷元農林水産戦略調査会長
107円
 本号のイチオシは、4面でスタートする新シリーズ、「目指せ!“観光立国ニッポン”」。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの招致が決定し、多くの国民が歓喜に包まれましたが、いよいよ7年後の開催に向けて、“おもてなしの心”で、海外から観光客を誘致することが今後の課題になります。四季折々の豊かな自然、多彩な文化、多種多様な観光資源――等々。数多くある日本の魅力を海外に向けて発信する絶好の機会になるのは間違いありません。観光振興による経済効果は絶大で、生産波及効果は46.4兆円、雇用効果は397万人にも上ります。まさに観光立国の推進によって日本が今後も大きく成長することができるのです。元観光庁長官で京都大学経営管理大学院の溝畑宏特命教授による解説は本紙でしか読むことのできない注目の連載と言えるでしょう。

<1面>
 経済政策パッケージで対応 安倍総理発表 消費税引き上げ8%へ

<2面>
 競争力強化がメインテーマ 野田毅税調会長に聞く

<3面>
 有識者ヒアリング 原子力規制PT
 海洋産業の育成など議論 海洋総合戦略小委が初会合
 農山漁村の宿泊体験活動 子ども農山漁村プロジェクト小委
 党新役員

<4面>
 目指せ!“観光立国ニッポン”① 溝畑宏・京都大学経営管理大学院特命教授
 メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授

<5面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~②

<6―7面>
 日本国憲法改正草案Q&A(最終回)

<8面>
 Weekly Jimin(9月30日―10月6日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、伊達忠一参院国対委員長、橋本聖子参院議員
107円
 本号の目玉は、1面から2面にかけて展開する、高市早苗政務調査会長の独占インタビューです。戦後の殆どの期間で政権を担ってきた、わが党の長い歴史の中でも、初めて女性として政調会長の要職を担うことになった高市政調会長。就任後、わずか9カ月の間に、第2次安倍政権のキーパーソンとして、アベノミクスに代表される様々な政策を成功に導いてきた手腕は誰もが認めるところです。株価の大幅な上昇や東京オリンピックの招致など、わが党の政権奪還後、明るい兆しが確実に見られるようになった一方、民主党政権が放置したことによって深刻化した福島第一原発の汚染水問題や、竜巻や台風といった相次ぐ自然災害など、新たな課題も発生しており、日本の行く末は決して予断を許しません。「この難局を打開し、次代の日本を明るいものとするには、まだまだ高市政調会長の力が必要」――こうした声に推されてか、任期満了に伴う党執行部人事でも、高市政調会長は再任され、引き続き、安倍自民党の一翼を担うことになりました。今後の方針を2ページに渡って話しています。党員・党友のみならず、全ての皆さんにとって必見のロングインタビューと言えるでしょう。

<1面>
 高市早苗政務調査会長に聞く
   政府と一体で日本取り戻す 公約を迅速実現・整合性重視

<2面>
 (1面のつづき)高市早苗政務調査会長に聞く
 「原発」からの復興を 被害者生活支援・事故収束等委員会
 文化予算の飛躍的拡充を 文化伝統の力で活力ある社会構築
 平成26年度文化予算の飛躍的拡充に関する決議(抜粋)

<3面>
 最終処分制度の見直し論議 資源エネ戦略調・経産部会合同
 「なぜ、東京か」最後まで訴える 馳浩本部長が語る東京五輪招致決定
 国家公務員宿舎使用料見直し 国防部会が防衛省宿舎を視察

<5面>
 日本国憲法改正草案Q&A④

<6面>
 安全・安心、暮らしやすさを実感できる社会に(最終回)山本孝二・元気象庁長官
 メディア解析 小枝義人・千葉科学大学教授

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」①日本ベーシック株式会社(神奈川県川崎市)

<8面>
 Weekly Jimin(9月20日―27日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、望月義夫行政改革推進本部長
107円
 トップ記事として1面を飾るのは、今月末の任期満了に伴う、党執行部人事について。安倍晋三総裁の誕生から約1年、副総裁や党4役などの主要役員は、政権奪還を果たした総選挙にはじまり、アベノミクスによる経済の再生、衆参「ねじれ」を解消した参院選、2020年東京オリンピックの招致実現――等々、安倍自民党の中枢として活躍してきました。勿論、主要役員は再任し、引き続き「日本を取り戻す」戦いに挑む安倍総理を支えるべく、辣腕を振るうことになりました。再任決定後に行われた共同記者会見の模様を中心に、各役員の2期目にかけるスタンスをお伝えします。また、3面で取り上げた東シナ海の現状についての特集も必見です。日中両国の排他的経済水域(EEZ)と大陸棚の境界が画定していない東シナ海で、中国が「海洋強国」を目指し、暴走している事実を御存知でしょうか。党東シナ海資源開発PTの原田義昭座長が「法と正義に基づいた解決」を目指す日本の基本姿勢を分かりやすく解説しています。さらに、7面では新シリーズ、「がんばる日本~町おこし 成功への道~」がスタートします。その名の通り、日本全国津々浦々で、それぞれの魅力を生かし、活性化に向けて頑張っている地域の活動を紹介する企画です。そのトップバッターとして登場するのは、新潟県長岡市にある「摂田屋」という町。すごく風情のある町ですが、果たして、どのような取り組みを進め、どのような成果を挙げているのか。日本の再発見につながる新企画にも御期待ください。

<1面>
 党一丸で日本再生に総力 党主要役員再任“成長戦略実行国会”に向けた体制

<2面>
 第3次提言、政府に提出へ 東日本大震災復興加速化本部
 第3次障害者計画を議論 障害者特委・内閣部会合同
 「原子力規制委の機能強化を」 原子力規制PT
 野田毅税調会長が講演 日本自由主義会議

<3面>
 法と正義に基づいて解決を 原田義昭党東シナ海資源開発PT座長に聞く
  一方的開発は条約違反

<5面>
 日本国憲法改正草案Q&A③ 

<6面>
 安全・安心、暮らしやすさを実感できる社会に③ 山本孝二・元気象庁長官
 メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~①
  NPO法人「醸造の町摂田屋 町おこしの会」新潟県長岡市摂田屋

<8面>
 Weekly Jimin(9月16日―19日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
107円
 目玉になるのは、東電福島第一原発汚染水問題について党資源・エネルギー戦略調査会の山本拓会長へのインタビューで、1面から2面にかけてお届けします。2020年の東京オリンピックの開催が決まり、今後世界から大きな注目を集めるであろう、汚染水の問題を解決するため、どのように安倍政権は取り組もうとしているのか。日々専門的な検討を重ねている山本会長がポイントを分かりやすく解説していますから、この問題に詳しい人もそうでない人も、きっとご満足いただけることでしょう。次に3面は、下にあるタイトル一覧を見ても明らかなように、国際色豊かなラインナップとなりました。中でも注目は、わが党の青年局長を務める小泉進次郎議員を団長とする青年局の約100人が行った台湾訪問。自らも野球の経験がある小泉進次郎議員が台湾プロ野球の始球式に臨み、東日本大震災の際に台湾から贈られた最大規模の義援金に感謝の気持ちを伝えると、スタンドからは大きな歓声が沸き起こったとのことです。日本と台湾の関係深化に一役かった小泉進次郎議員の活躍にも要注目です。

<1面>
 東電福島第一原発汚染水問題 山本拓党資源・エネルギー戦略調査会長インタビュー 解決へ4項目の「決議」策定

<2面>
 石破幹事長ら党執行部を再任
 税制改正の共通認識を 党税調小委員会
 選挙制度を抜本改革へ 参院・与野党9会派が協議

<3面>
 日台の関係深化と震災募金に感謝 青年局台湾訪問
 児童虐待防止の実情を視察 女性局「ハッピーオレンジ運動」で米国訪問
 モンゴル首相が講演 戦略的パートナ―シップの強化に向けて
 シリア情勢、情報収集に全力 外交部会

<5面>
 安全・安心、暮らしやすさを実感できる社会に② 山本孝二・元気象庁長官
 メディア解析 伊藤達美・政治評論家

<6―7面>
 日本国憲法改正草案Q&A② 主権国家としての日本の姿を提示

<8面>
 Weekly Jimin(9月5日―12日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
107円
 2020年の東京五輪開催決定から一夜明けました。今も興奮醒めやらぬ中で発行される本号は、3面で、わが党の馳浩・招致本部長の喜びの声を、現地ブエノスアイレスからお届けします。党機関紙だからこそ実現した、注目の企画と言えるでしょう。他にも、必見の記事が本号も目白押しです。1面では参院選後初めて開催された全国幹事長会議の詳細をお伝えします。各方面の注目度も高く、会場には立錐の余地もないほどのメディアが詰めかけましたが、ここでも機関紙ならではの取材力を生かして、どこよりも充実し、ポイントを突いた内容となるよう心がけました。また、6~7面の見開きで、わが党が昨年発表した「日本国憲法改正草案」を解説するシリーズもスタートします。Q&A形式で、コンパクトにまとめました。簡潔に、誰にでもわかりやすく――これは機関紙「自由民主」の基本スタンスでもあります。

<1面>
 今後の選挙必勝態勢構築を 全国幹事長会議 強い経済取り戻すのが政権の使命

<2面>
 TPP「公約順守」を 外交・経済連携本部・TPP対策委員会合同会議
 緊迫化するシリア情勢 外交部会
 埼玉・千葉で竜巻被害 被災者生活再建支援制度の早期適用を

<3面>
 原発汚染水漏れ解決への決議策定 資源・エネ調、経産部会合同
 2020年「東京五輪」決定 「国を挙げたチームワーク」馳招致本部長

<5面>
 安全・安心、暮らしやすさを実感できる社会に① 山本孝二・元気象庁長官
 メディア解析 長山靖生・評論家

<6-7面>
 日本国憲法改正草案Q&A① 主権国家としての日本の姿を提示

<8面>
 Weekly Jimin(9月1日-4日)
 発言録:高村正彦副総裁、高市早苗政務調査会長、溝手顕正参院議員会長、脇 雅史参院幹事長
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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