自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
 株価の上昇や行き過ぎた円高の是正など、アベノミクスの成果は多くの人が認めるところですが、これからはいよいよ最も大切な「3本目の矢」、成長戦略のステージに入ります。その鍵を握るのは、今臨時国会で実現に全力を挙げる「国家戦略特区」です。名前は聞いたことがあるが内容はよくわからない、と言う方も少なくないのでは、と思い本号の1面ではこれについての解説を企画しました。これまでの“特区”ではできなかったようなレベルの規制改革を目指す国家戦略特区。これによって、私たちの生活は具体的にどのようになるのか。この法案が5日に閣議決定しましたが、早期成立への期待がいやがうえにも高まる内容になっています。次に、いつもカラー写真満載で、わが党の1週間の動きをお伝えする8面は、今週は趣向を変えて、自民党本部の現在をお伝えします。石破茂幹事長の「党が国民と違う感覚で働いてはダメ。国民目線で共感を得る政党でなければならない」との方針の下、受付にあったガラスを撤去するなど、第2次安倍政権の誕生後、自民党本部内のあらゆる所で改革が進んでいます。「お客様との距離が近くなり、より丁寧に心を込めて受付できるようになりました」と笑顔で語る受付女性職員など、いつも以上に華やかな紙面になっています。

<1面>
 「国家戦略特区」で大胆な規制改革 都市再生・まちづくりなど6分野 トップダウンで迅速に推進

<2面>
 日本版NSC設置へ審議 外交・安保政策の司令塔機能強化
 食品表示「より分かりやすく」 消費者問題調査会
 台風26号教訓に対応体制見直し 災害対策特別委

<3面>
 オールジャパンで福島再生 東日本大震災復興加速化本部
 中韓の情報発信について議論 領土特命委員会
 銀行のガバナンス強化を 金融調査会・財金部会合同

<5面>
 土砂災害で党議員が視察 国土強靭化総合調査会
 10月の選挙結果

<6面>
 国境離島と海洋安全保障(第1回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
 メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~④ 大分県豊後高田市

<8面>
 親しみある自民党本部点描
107円
 10月の最終週にお届けする本号の主な内容は次の通りです。是非、ご覧ください。まず、変更点が一つあり、いつもは最終面でお届けしている「Weekly Jimin」と「発言録」のコーナーを、本号では真ん中の5面に移しました。このうち「Weekly Jimin」では安倍晋三総理の動きはもちろん、小渕優子議員を本部長にスタートした「日本を元気にする国民運動」実施本部の活動写真を掲載。一方の「発言録」も石破茂幹事長が国会改革について、脇雅史参院幹事長が臨時国会に臨む体制について、高市早苗政務調査会長が福島第一原発の汚染水対策について、それぞれ貴重な“発言”を残しており、どれもが今後の安倍政権の方向性を知る上で必見です。替わって、本号の最終面を飾ることとなったのは参院予算委員会の総括質疑。山谷えり子、北川イッセイ、片山さつき、山田俊男の4議員が質問に立ちました。安倍総理との質疑の模様を紙面上にコンパクトに再現。テレビなどの中継をご覧になった方も、そうでない方も、ご一読いただければ、やりとりのポイントがお分かりいただけることでしょう。


<1面>
衆参予算委員会 多岐にわたる政策課題を質問 石破茂幹事長、塩崎恭久議員、齋藤健議員

<2面>
IAEA調査団の視察を報告 環境部会
伊豆大島に「激甚災害指定」を 災害対策特委
子育て支援の新制度を議論 人口減少社会対策特委
「子供たちの人格形成と地方活性化を」 子どもの元気!農山漁村で育むプロジェクト小委員会

<3面>
外国人による土地取引規制を検討 安全保障と土地法制特命委員会
海外に向けた広報強化を 領土特命委員会
党青年局が台湾研修
党新役員

<5面>
Weekly Jimin(10月19日―27日)
発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、高市早苗政務調査会長

<6面>
目指せ!“観光立国ニッポン”(最終回) 溝畑宏・京都大学経営管理大学院特命教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト

<7面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」③

<8面>
参院予算委員会でわが党4議員が問う
 拉致問題への対応を評価 山谷えり子議員
 地域経済の再生を求める 北川イッセイ議員
 「復興サミット」の開催を提案 片山さつき議員
 TPP重要項目に配慮を 山田俊男議員
107円
 第185臨時国会は「成長戦略実行国会」と言われるように、産業競争力強化法案などアベノミクスの実行に向けた法案をはじめ、山積する内外の課題を解決するための重要法案が目白押しです。その中から、11法案をピックアップし、ポイントを簡潔に解説したのが本号の5面。一般紙も同じような解説記事を載せていますが、本号のそれは、どこよりも詳しく、充実した内容になっています。それは、重要法案を政争の具にするのではなく、速やかに成立させて力強い日本を取り戻し、“決める政治”への国民の皆様の期待に応えることこそが、先の参院選で「ねじれ」を解消する大きな力をいただいた、わが党の責任であるからに他なりません。これ以外にも、高村正彦副総裁らが登壇した衆参の代表質問や小渕優子議員を本部長に新設された「日本を元気にする国民運動」実施本部のスタート等々、今臨時国会の会期中も、「自由民主」は党機関紙の重責を果たすべく、わが党の主張や取組みを随時お伝えしていきます。

<1面>
 成長戦略「実行」を全面に 安倍総理所信表明 新しい成長の幕開け

<2面>
 衆・参院代表質問 震災復興、成長戦略を問う
  高村副総裁 汚染水対策は国の責任で
  脇参院幹事長 「国土強靭化」を国づくりの指針に
  宮沢洋一参院政審会長代理 新たな投資生む成長戦略を

<3面>
 「日本を元気にする国民運動」実施本部を設置
 台風26号、豪雨被害の対応を議論 災害対策特委
 国際政治・外交論文コンテスト 東京オリンピック・パラリンピックに向けて

<5面>
 臨時国会、早期成立を目指す主な法案

<6面>
 目指せ!“観光立国ニッポン”③ 溝畑宏・京都大学経営管理大学院特命教授
 メディア解析 川上和久・明治学院大学教授

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~③
  幻の酒「どぶろく」で町おこし(岩手県遠野市)

<8面>
 Weekly Jimin(10月12日―19日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
107円
 衆参両院の「ねじれ」解消後、初めての本格論戦の場となる第185臨時国会がいよいよ幕を開けました。1面では、わが党の国会運営を取り仕切る、佐藤勉国会対策委員長への独占インタビューをお届けします。アベノミクスを推進するための法案や福島第一原発の汚染水対策など、53日間の短い会期ながら重要課題山積の今国会。強い日本を復活させるため、「丁寧な審議、決められる政治を進めて行きたい」「被災地復興は与野党を超えて取り組んでいかなければならない」といった佐藤国対委員長の基本スタンスは、わが党の党員・党友や支持者等、全員が共有すべき物と言え、見逃せない内容となっています。また、3面では役員改選に伴い、続々と決定する新たな党役員人事の最新情報を掲載しました。わが党はテーマごとに部会や調査会、特別委員会などの政策機関を設置していますが、そのトップにどのような顔ぶれが就くのかは課題の迅速な解決にとって重要な意味を持ちます。正に“適材適所”で就任する、わが党の役員人事に御期待ください。

<1面>
 第185臨時国会開会 佐藤勉国会対策委員長に聞く

<2面>
 特定秘密保護法案を了承 30年越えの秘密規定は内閣の承認に修正
 事前防災・減災に取り組む 国土強靭化総合調査会
 福島の再生で国が前面に 原発事故被害者生活支援・事故収束委

<3面>
 党新役員

<5面>
 目指せ!“観光立国ニッポン”② 溝畑宏・京都大学経営管理大学院特命教授
 メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」②

<8面>
 Weekly Jimin(10月7日―10月9日)総理外交―インドネシア、ブルネイ―
 発言録:高村正彦副総裁、脇雅史参院幹事長、中谷元農林水産戦略調査会長
107円
 本号のイチオシは、4面でスタートする新シリーズ、「目指せ!“観光立国ニッポン”」。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの招致が決定し、多くの国民が歓喜に包まれましたが、いよいよ7年後の開催に向けて、“おもてなしの心”で、海外から観光客を誘致することが今後の課題になります。四季折々の豊かな自然、多彩な文化、多種多様な観光資源――等々。数多くある日本の魅力を海外に向けて発信する絶好の機会になるのは間違いありません。観光振興による経済効果は絶大で、生産波及効果は46.4兆円、雇用効果は397万人にも上ります。まさに観光立国の推進によって日本が今後も大きく成長することができるのです。元観光庁長官で京都大学経営管理大学院の溝畑宏特命教授による解説は本紙でしか読むことのできない注目の連載と言えるでしょう。

<1面>
 経済政策パッケージで対応 安倍総理発表 消費税引き上げ8%へ

<2面>
 競争力強化がメインテーマ 野田毅税調会長に聞く

<3面>
 有識者ヒアリング 原子力規制PT
 海洋産業の育成など議論 海洋総合戦略小委が初会合
 農山漁村の宿泊体験活動 子ども農山漁村プロジェクト小委
 党新役員

<4面>
 目指せ!“観光立国ニッポン”① 溝畑宏・京都大学経営管理大学院特命教授
 メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授

<5面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~②

<6―7面>
 日本国憲法改正草案Q&A(最終回)

<8面>
 Weekly Jimin(9月30日―10月6日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、伊達忠一参院国対委員長、橋本聖子参院議員
107円
 本号の目玉は、1面から2面にかけて展開する、高市早苗政務調査会長の独占インタビューです。戦後の殆どの期間で政権を担ってきた、わが党の長い歴史の中でも、初めて女性として政調会長の要職を担うことになった高市政調会長。就任後、わずか9カ月の間に、第2次安倍政権のキーパーソンとして、アベノミクスに代表される様々な政策を成功に導いてきた手腕は誰もが認めるところです。株価の大幅な上昇や東京オリンピックの招致など、わが党の政権奪還後、明るい兆しが確実に見られるようになった一方、民主党政権が放置したことによって深刻化した福島第一原発の汚染水問題や、竜巻や台風といった相次ぐ自然災害など、新たな課題も発生しており、日本の行く末は決して予断を許しません。「この難局を打開し、次代の日本を明るいものとするには、まだまだ高市政調会長の力が必要」――こうした声に推されてか、任期満了に伴う党執行部人事でも、高市政調会長は再任され、引き続き、安倍自民党の一翼を担うことになりました。今後の方針を2ページに渡って話しています。党員・党友のみならず、全ての皆さんにとって必見のロングインタビューと言えるでしょう。

<1面>
 高市早苗政務調査会長に聞く
   政府と一体で日本取り戻す 公約を迅速実現・整合性重視

<2面>
 (1面のつづき)高市早苗政務調査会長に聞く
 「原発」からの復興を 被害者生活支援・事故収束等委員会
 文化予算の飛躍的拡充を 文化伝統の力で活力ある社会構築
 平成26年度文化予算の飛躍的拡充に関する決議(抜粋)

<3面>
 最終処分制度の見直し論議 資源エネ戦略調・経産部会合同
 「なぜ、東京か」最後まで訴える 馳浩本部長が語る東京五輪招致決定
 国家公務員宿舎使用料見直し 国防部会が防衛省宿舎を視察

<5面>
 日本国憲法改正草案Q&A④

<6面>
 安全・安心、暮らしやすさを実感できる社会に(最終回)山本孝二・元気象庁長官
 メディア解析 小枝義人・千葉科学大学教授

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」①日本ベーシック株式会社(神奈川県川崎市)

<8面>
 Weekly Jimin(9月20日―27日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、望月義夫行政改革推進本部長
107円
 トップ記事として1面を飾るのは、今月末の任期満了に伴う、党執行部人事について。安倍晋三総裁の誕生から約1年、副総裁や党4役などの主要役員は、政権奪還を果たした総選挙にはじまり、アベノミクスによる経済の再生、衆参「ねじれ」を解消した参院選、2020年東京オリンピックの招致実現――等々、安倍自民党の中枢として活躍してきました。勿論、主要役員は再任し、引き続き「日本を取り戻す」戦いに挑む安倍総理を支えるべく、辣腕を振るうことになりました。再任決定後に行われた共同記者会見の模様を中心に、各役員の2期目にかけるスタンスをお伝えします。また、3面で取り上げた東シナ海の現状についての特集も必見です。日中両国の排他的経済水域(EEZ)と大陸棚の境界が画定していない東シナ海で、中国が「海洋強国」を目指し、暴走している事実を御存知でしょうか。党東シナ海資源開発PTの原田義昭座長が「法と正義に基づいた解決」を目指す日本の基本姿勢を分かりやすく解説しています。さらに、7面では新シリーズ、「がんばる日本~町おこし 成功への道~」がスタートします。その名の通り、日本全国津々浦々で、それぞれの魅力を生かし、活性化に向けて頑張っている地域の活動を紹介する企画です。そのトップバッターとして登場するのは、新潟県長岡市にある「摂田屋」という町。すごく風情のある町ですが、果たして、どのような取り組みを進め、どのような成果を挙げているのか。日本の再発見につながる新企画にも御期待ください。

<1面>
 党一丸で日本再生に総力 党主要役員再任“成長戦略実行国会”に向けた体制

<2面>
 第3次提言、政府に提出へ 東日本大震災復興加速化本部
 第3次障害者計画を議論 障害者特委・内閣部会合同
 「原子力規制委の機能強化を」 原子力規制PT
 野田毅税調会長が講演 日本自由主義会議

<3面>
 法と正義に基づいて解決を 原田義昭党東シナ海資源開発PT座長に聞く
  一方的開発は条約違反

<5面>
 日本国憲法改正草案Q&A③ 

<6面>
 安全・安心、暮らしやすさを実感できる社会に③ 山本孝二・元気象庁長官
 メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~①
  NPO法人「醸造の町摂田屋 町おこしの会」新潟県長岡市摂田屋

<8面>
 Weekly Jimin(9月16日―19日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
107円
 目玉になるのは、東電福島第一原発汚染水問題について党資源・エネルギー戦略調査会の山本拓会長へのインタビューで、1面から2面にかけてお届けします。2020年の東京オリンピックの開催が決まり、今後世界から大きな注目を集めるであろう、汚染水の問題を解決するため、どのように安倍政権は取り組もうとしているのか。日々専門的な検討を重ねている山本会長がポイントを分かりやすく解説していますから、この問題に詳しい人もそうでない人も、きっとご満足いただけることでしょう。次に3面は、下にあるタイトル一覧を見ても明らかなように、国際色豊かなラインナップとなりました。中でも注目は、わが党の青年局長を務める小泉進次郎議員を団長とする青年局の約100人が行った台湾訪問。自らも野球の経験がある小泉進次郎議員が台湾プロ野球の始球式に臨み、東日本大震災の際に台湾から贈られた最大規模の義援金に感謝の気持ちを伝えると、スタンドからは大きな歓声が沸き起こったとのことです。日本と台湾の関係深化に一役かった小泉進次郎議員の活躍にも要注目です。

<1面>
 東電福島第一原発汚染水問題 山本拓党資源・エネルギー戦略調査会長インタビュー 解決へ4項目の「決議」策定

<2面>
 石破幹事長ら党執行部を再任
 税制改正の共通認識を 党税調小委員会
 選挙制度を抜本改革へ 参院・与野党9会派が協議

<3面>
 日台の関係深化と震災募金に感謝 青年局台湾訪問
 児童虐待防止の実情を視察 女性局「ハッピーオレンジ運動」で米国訪問
 モンゴル首相が講演 戦略的パートナ―シップの強化に向けて
 シリア情勢、情報収集に全力 外交部会

<5面>
 安全・安心、暮らしやすさを実感できる社会に② 山本孝二・元気象庁長官
 メディア解析 伊藤達美・政治評論家

<6―7面>
 日本国憲法改正草案Q&A② 主権国家としての日本の姿を提示

<8面>
 Weekly Jimin(9月5日―12日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
107円
 2020年の東京五輪開催決定から一夜明けました。今も興奮醒めやらぬ中で発行される本号は、3面で、わが党の馳浩・招致本部長の喜びの声を、現地ブエノスアイレスからお届けします。党機関紙だからこそ実現した、注目の企画と言えるでしょう。他にも、必見の記事が本号も目白押しです。1面では参院選後初めて開催された全国幹事長会議の詳細をお伝えします。各方面の注目度も高く、会場には立錐の余地もないほどのメディアが詰めかけましたが、ここでも機関紙ならではの取材力を生かして、どこよりも充実し、ポイントを突いた内容となるよう心がけました。また、6~7面の見開きで、わが党が昨年発表した「日本国憲法改正草案」を解説するシリーズもスタートします。Q&A形式で、コンパクトにまとめました。簡潔に、誰にでもわかりやすく――これは機関紙「自由民主」の基本スタンスでもあります。

<1面>
 今後の選挙必勝態勢構築を 全国幹事長会議 強い経済取り戻すのが政権の使命

<2面>
 TPP「公約順守」を 外交・経済連携本部・TPP対策委員会合同会議
 緊迫化するシリア情勢 外交部会
 埼玉・千葉で竜巻被害 被災者生活再建支援制度の早期適用を

<3面>
 原発汚染水漏れ解決への決議策定 資源・エネ調、経産部会合同
 2020年「東京五輪」決定 「国を挙げたチームワーク」馳招致本部長

<5面>
 安全・安心、暮らしやすさを実感できる社会に① 山本孝二・元気象庁長官
 メディア解析 長山靖生・評論家

<6-7面>
 日本国憲法改正草案Q&A① 主権国家としての日本の姿を提示

<8面>
 Weekly Jimin(9月1日-4日)
 発言録:高村正彦副総裁、高市早苗政務調査会長、溝手顕正参院議員会長、脇 雅史参院幹事長
107円
 平成20年以来、5年ぶりにわが党政権下で行われた来年度予算の概算要求を、1面から3面にかけて特集しました。第2次安倍政権は、民需主導の経済成長と財政健全化の両立に向けて、より一層メリハリのついた予算編成となるよう、政府と与党が例年以上に熱の入った議論を繰り広げてきました。「日本再興戦略の実行」(経済産業省)、「健康長寿社会の実現」(厚生労働省)、「強い農林水産業基盤づくりの推進」(農水省)、「領土保全対策に10億円」(外務省)、「『警戒監視能力』を強化」(防衛省)――等々、省庁ごとにポイントをコンパクトに解説。これらをご覧いただければ、安倍晋三総理が目指す「新しい日本」の一端が垣間見えることでしょう。一般紙等の報道よりも、さらに詳しく、より正確にお伝えします。

<1―3面>
 省庁から来年度予算の概算要求聞く 経済を確かな成長軌道に
  【主な内容と項目】
   経済産業省、厚生労働省、農林水産省、環境省、内閣府、外務省、防衛省、
   沖縄振興、総務省、財務省、国土交通省、文部科学省、復興庁、法務省

<5面>
 投資促進へ本格議論 党税制調査会
 特定秘密保護法案議論スタート 党インテリジェンス・秘密保全等検討PT
 若者の活躍を推進 党雇用問題調査会

<7面>
 「ねじれ」解消を求めた民意(最終回) 明治学院大学教授・川上和久
 メディア解析 次世代総合研究所代表・木村英哉

<8面>
 Weekly Jimin(8月23日―27日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、末松信介党水産部会長
107円
 記録的な酷暑となった8月も早いもので最終週に入り、もう少しで9月になりますが、9月7日には、いよいよ2020年のオリンピックの開催地が決定します。東京オリンピック招致は多くの国民の願いです。今週号では、わが党の推進本部長として、これまで獅子奮迅の活躍を見せてきた馳浩議員に1面でインタビューしました。東京でオリンピックを開くことの意義や、これまでの取り組み、残された期間の課題――等々、開催地決定を前に確認しておいて損はないことでしょう。続いて、4面から5面にかけては、がらっと趣向を変えて、日本の領土・主権を取り上げました。北方領土、竹島、尖閣諸島をめぐっては、民主党政権の3年3カ月の間に、周辺国の挑発行為が目立つようになったことは疑いようのない事実ですが、これまでの経緯や現在の状況、対する自民党の政策などをコンパクトにまとめました。自民党は法と歴史的な事実に基づき、毅然とした姿勢で戦い続けます。

<1面>
 国を挙げて「東京五輪」実現を
  馳浩・党2020年オリンピック・パラリンピック東京招致推進本部長に聞く

<2面>
 所得制限を新たに導入へ 文部科学部会
 新たな木材需要の創出と強い林業めざし概算要求 農水戦略調査会、農林部会、林政小委員会合同会議
 持続可能な社会保障制度へ 社会保障制度特命委、厚労部会合同会議
 終戦記念日にあたって 党声明

<3面>
 社会保障制度改革「プログラム法案」骨子 抜粋

<4―5面>
 法と歴史的事実に基づき、わが国の領土・主権を守り抜く:北方領土、竹島、尖閣諸島

<7面>
 「ねじれ」解消を求めた民意③ 明治学院大学教授・川上和久
 メディア解析 アジア問題ジャーナリスト・日暮高則

<8面>
 Weekly Jimin(8月11日―22日)
 発言録:塩崎恭久党原子力規制に関するPT座長、河野太郎党中央政治大学院学院長
107円
 国内総生産(GDP)が3四半期連続でプラス成長となるなど、アベノミクスの政策効果によって景気は着実に上向いているようです。このため、今年の夏は旅行で地方に出かける人が多い、という話もあります。全国津々浦々の観光地が賑わい、消費が増え、その影響が周辺にも波及することによって、日本経済全体が元気を取り戻す。これこそが、第2次安倍政権が目指す、経済再生の姿の一つと言えます。そんな夏のご旅行のお伴にも、本紙をご活用ください。今週号も、下記の通りの充実した内容となっています。参院選の陣頭指揮を執り、わが党を圧勝に導いた河村建夫選対委員長が選挙戦を振り返りながら、今後の選挙対策を語る独占インタビュー(1面)をはじめ、3ページを割いてお届けする新人議員のプロフィール紹介(3~5面)や、前号から4回シリーズで始まり早速好評を頂いている、衆参の「ねじれ」解消についての解説(7面)等々、見逃せない企画のオンパレード。連日の酷暑にも負けず、安倍晋三総理を先頭にゴール目掛けて走り続ける、自民党の熱い思いを紙面から感じていただく。このことは「自由民主」編集部が常に心がけていることであり、願いでもあります。

<1面>
 1つ1つ着実に積み上げた結晶 河村建夫選対委員長に聞く
 参院選の勝利 地方に目を向けた活動が支持・評価

<2面>
 燃油高騰対策の現状 水産部会
 「拉致 必ず取り戻す!」 津川雅彦氏起用のポスターで啓発
 持続可能な制度構築へ議論 社会保障制度合同会議

<3―5面>
 新人参議院議員紹介(選挙区)私たちが日本を取り戻します

<7面>
 「ねじれ」解消を求めた民意② 明治学院大学教授・川上和久
 メディア解析 地方自治ジャーナリスト・葉上太郎

<8面>
 Weekly Jimin(8月5日―9日)
 発言録:安倍晋三総裁、高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
107円
 本号の目玉は、溝手顕正参院会長のインタビューです。参院選の圧勝、衆参「ねじれ」解消の興奮冷めやらぬ7月30日に行われた、わが党の参院会長選挙の結果、中曽根弘文前会長からバトンを受け継ぐことになった溝手新会長。久々に正常な状況を取り戻し、今後さらに注目を集めるであろう、参院の運営にどのような方針で臨むつもりなのか。機関紙による独占インタビューに御期待ください。また、2面から3面にかけては、あらためて参院選の投開票日を振り返り、6人の新人候補者の選挙事務所の様子をクローズアップしました。「当確」の一報に歓喜の声が沸き上がる各事務所をのぞくと、長い選挙戦の一端が垣間見えるようなドラマがあります。各新人候補がどのように戦い抜き、これから安倍政権に新風を吹き込もうとしているのか。新人議員への期待がいやがうえにも高まることでしょう。

<1面>
 しっかり安倍内閣支える 溝手新参院会長に聞く
 臨時国会 衆院との「ねじれ」解消

<2-3面>
 安倍政権支え日本再生!!初当選議員が喜びと決意
  秋田発展願う県民の思い形に 秋田選挙区・中泉松司
  世界に誇れる山形つくる 山形選挙区・大沼瑞穂
  前回より19万票増やし、わが党45年ぶりの2議席 千葉選挙区・豊田俊郎
  党勢回復の総仕上げ果たす 三重選挙区・吉川ゆうみ
  「即戦力」を前面に完全勝利 石川選挙区・山田修路
  民主現職にダブルスコア、地道に汗をかく仕事人に 熊本選挙区・馬場成志

<5面>
 TPP交渉会合報告 外交・経済連携本部・TPP対策委員会合同会議
 土曜授業の取り組みで学校週5日制を検証 文部科学部会
 集中豪雨被害 災害対策特別委員会
 Weekly Jimin(7月25日―29日)

<7面>
 「ねじれ」解消を求めた民意① 明治学院大学教授・川上和久
 メディア解析 千葉科学大学教授・小枝義人

<8面>
 新人参議院議員紹介(比例代表)
107円
 本号は、皆さんから温かい御支援を賜った参院選の特集号です。今回の「圧勝」は、半年間の第2次安倍政権によるアベノミクスなどの成果が皆さんから評価されたと同時に、日本を再び世界の中で最も輝ける国にするためのチャンスを自民党が頂いたことを意味すると言えます。衆参ねじれの解消により、わが党には一切の言い訳は許されない状況になりました。仮に、皆さんから寄せられた期待に応えることができないようであれば、次の選挙で「NO」を突きつけられるのは、わが党であると肝に銘じ、勝利に浮かれることなく、緊張感を持って臨む覚悟です。わが党の戦いはこれからが本番。「自由民主」は、わが党の最新情報を、全国の志を同じくする皆さんに迅速かつ正確に発信していきます。

<1面>
 参院選 わが党が勝利 「ねじれ」解消 決められる政治に

<2面>
 石破茂幹事長「民意に応え総力結集を」
 勝利に沸く開票センター 高村正彦副総裁、野田聖子総務会長、高市早苗政務調査会長
 参院選結果 検証

<3面>
 第23回参議院議員通常選挙開票結果

<4―5面>
 第23回参院選当選者一覧 私たちが日本を取り戻します
 「実感を、その手に。」実現します

<6面>
 提言
  中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
  村田晃嗣・同志社大学学長

<7面>
 勝利へ安倍総裁 駆ける日本列島20000キロ

<8面>
 安倍総裁記者会見 「今日からが本当のスタート」
107円
 参院選の投開票日まで1週間を切りました。メディアで選挙情勢が盛んに報道されていますが、わが党は一喜一憂することなく、最後の最後まで最大限の緊張感を持ち、全力で駆け抜ける覚悟です。それは参院選の勝利で衆参ねじれを解消し、安定した政治を取り戻すことが、わが党の国家に対する責務であるからです。1面では、安倍晋三総裁の街頭演説のポイントをまとめました。実際に会場に足を運ばれた方も、そうでない方も、安倍総裁の訴えがストレートに感じられることでしょう。また、2面から3面にかけては、毎回好評を頂いている“激戦区ルポ”。全選挙区の中から、特に注目の選挙区をピックアップし、わが党候補者の奮闘ぶりを紹介する企画です。今回取り上げるのは、岩手、山梨、三重、高知――の4県。しばらく自民党が勝っていない県、初の女性議員誕生なるかが注目される県、3年前に敗れた候補者が再び挑む県等々、今回も激しい戦いの一端が垣間見える、充実した内容でお届けします。本紙をご覧になり、わが党の主張に賛同していただける皆さん。ともに新しい日本をつくろうではありませんか。


<1面>
 安倍総裁 世界の中心で輝く日本を 
 アベノミクスで景気回復を実感

<2-3面>
 激戦ルポ
  田中しんいち(岩手)「岩手を取り戻す」
  森屋ひろし (山梨)「12年ぶりの勝利へ」
  吉川ゆうみ (三重)「初の女性議席を」
  高野光二郎 (高知)「捲土重来を期し全力」

<4面―5面>
 参院選候補者一覧

<7面>
 石破幹事長演説要旨

<8面>
 特別対談 安倍総裁×小泉青年局長 「日本を取り戻す」
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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