自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
民主党政権になってから、普天間基地問題の迷走などによって日米の信頼関係に亀裂が生じ、ロシア、中国、韓国なども領土問題で強硬な姿勢に出るようになりました。これを受けて、本号の「自民党ならこうする」(1面)は外交政策を取り上げます。野田内閣が続く限り、日本の国際社会でのプレゼンスが下がり、国益が失われるのは火を見るより明らか。「外交は相手国との距離感が重要」と力を込める小野寺五典SC外務大臣のインタビューをお届けします。また、民主党政権は国内の課題についても、有効な対策を講じることができずにいます。九州地方を襲った豪雨災害も、政府の無策が被害を拡大させていると言っても過言ではありません。現地調査を踏まえて行った、わが党の「申し入れ」を8面で解説しました。

<1面>
自民党ならこうする:芯の強い外交を取り戻す
小野寺五典SC外務大臣に聞く 日米同盟を基軸として領土をしっかりと守る
<2面>
野田政権、「看板政策」方針変更 参院特別委
電気料金値上げ幅削減への検証と消費者への情報提供申し入れ 消費者問題調
査会
大都市地域における特別区設置法案を了承 党検討PT
<3面>
1票の格差是正へ 谷垣総裁「違憲状態放置できぬ」
大津中2自殺問題を協議 文科・法務合同会議
捕鯨支持国への働きかけ強化を 水産部会・捕鯨議員連盟が合同会議
視点:わが党の女性政策 馳浩・党「女性いい国」特命委員会事務局長  
<5面>
「強靭化」で勝つ(2) 藤井聡・京都大学大学院教授・同大学レジリエンス研究ユニ
ット長
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<6面>
私の主張:
とがし博之(党秋田県第1選挙区支部長)
井林たつのり(党静岡県第2選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する① 河村建夫党選挙対策局長
<8面>
九州地方豪雨災害 政府に2度目の申し入れ
治水ダム・砂防施設の整備を
発言録:谷垣禎一総裁、田野瀬良太郎幹事長代行、甘利明広報本部長、加藤紘
一党衆院選挙制度の抜本改革検討委員長
107円
1面のシリーズ「自民党ならこうする」は、わが党のシャドウ・キャビネット(影の内閣)で経済産業大臣を務める菅原一秀議員のインタビューです。テーマは日本経済の再生。日本にとって「待ったなし」の課題であるにもかかわらず、この3年間、民主党政権はバラマキ政策のオンパレードで、ただ手をこまねいているだけでした。経済のポテンシャルを高め、再び成長軌道に乗せるには、どのような施策を講じるべきなのか――わが党の基本的な考え方を解説します。また、8面は九州地方を襲った記録的豪雨被害に対する、わが党の取組みをお伝えします。ここ数年、相次いでいる自然災害によって、民主党が前回の総選挙で訴えた「コンクリートから人へ」の方針は間違いであったことは既に証明済み。日本列島を災害に強い国土として再生するためにも、わが党は政権奪還を急ぐ考えです。

<1面>
自民党ならこうする:成長戦略を形に
菅原一秀SC経済産業大臣に聞く 政権奪還で大胆な対策
<2面>
参院本会議、衆参予算委
否定された民主党の基本理念
野田総理指導力なし
<3面>
山口県知事選 山本しげたろう氏が立候補
AIJ問題 原因究明と再発防止で「提言」
木材の価格下落に早急な対応 林政合同会議
視点:国会事故調「報告書」 柴山昌彦・党原子力規制組織PT事務局長  
<5面>
「強靭化」で勝つ(1) 藤井聡・京都大学大学院教授・同大学レジリエンス研究ユニ
ット長
メディア解析 長山靖生・評論家
<6面>
私の主張:
笹川博義(党群馬県第3選挙区支部長)
かど博文(党和歌山県第1選挙区支部長)
<7面>
新人選挙区支部長紹介(11)
<8面>
九州地方で記録的豪雨 谷垣総裁が被災地視察
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長
107円
社会保障・税一体改革関連法案の審議は参院に場所を移しました。民主党から大量の造反や離党者が出る中、わが党はどのような方針で参院での法案審議に臨むのか。1面のインタビューで脇雅史参院国対委員長に聞きました。もはや政権担当能力の欠如は明らかな民主党に対し脇参院国対委員長からは「常識では考えられない」「もはや『政党』と呼ぶに値しない」「決着をつける時が近付いている」「延命しようとするなら、新たな戦いをするだけ」――など厳しい言葉が相次ぎました。他にも、愛知県連大会で示された谷垣 禎一総裁の政権奪還に向けた決意(8面)や九州北部大雨被害への取組み(3面)など、本号も充実したラインナップとなっています。

自民党ならこうする:社会保障・税一体改革関連法案
脇雅史参院国対委員長に聞く 民主党政権は限界
<2面>
オスプレイの配備、安全性確保が先決 党国防部会・安全保障調査会合同会議
国家安全保障基本法案の概要了承 集団的自衛権の行使を可能に
元在日中国大使館員スパイ疑惑 外交、内閣、農林部会合同会議
<3面>
九州北部大雨被害、万全の対策を 災害対策特別委
「国土強靭化 日本を強くしなやかに」 政権奪還への期待込め盛大に出版記念会
水産加工食品団体から要望聴取 水産部会
<5面>
日米安保と沖縄(最終回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所教授
メディア解析 小枝義人・千葉科学大学教授
<6面>
ここがポイント日本国憲法改正草案④「国民の権利と義務」
<7面>
私の主張:
前田一男(党北海道第8選挙区支部長)
三ツ林裕巳(党埼玉県第14選挙区支部長)
<8面>
谷垣総裁が「政権奪還」宣言 愛知県連大会で次期総選挙の勝利を誓う
発言録:谷垣禎一総裁、大島理森副総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査
会長
107円
消費増税関連法案に反対した民主党の小沢一郎元代表ら、同党の約50人の国会議員が離党届を提出しました。民主党はもはや、政策面と政権基盤の双方で政権担当能力の喪失が明らかになってきたと言えます。本号では、消費増税関連法案の衆院通過後に開かれた谷垣禎一総裁の記者会見(1面)や、民主党から大量の造反が出る中で同法案が可決した衆院本会議の様子を振り返りながら(2面)、わが党の解散・総選挙に向けた今後のスタンスをお伝えします。また、地域の草の根の声に耳を傾けるために企画され、遂に400回を迎えることになった「ふるさと対話集会」の特集(6面)や、ニコニコ動画で配信され、28万人もの人が視聴した「12時間ぶっ続け まるナマ自民党」の模様(8面)など、わが党の最新情報満載でお届けします。

<1面>
自民党ならこうする:一体改革法案の成立に協力
社会保障費の増大に対応 政策、政権基盤両面で民主党政権行き詰まり
<2面>
一体改革法案衆院を通過 わが党主導で修正、明記
金子一義議員賛成討論要旨 早期の衆院解散が憲政の常道
<3面>
SCで政権公約を議論 「国土」「デフレ」「領土」など提示
古賀連合会長が講演「どういうスタンスをとるか議論」 党国土強靭化総合調査会
福島の深刻な風評被害、JAから実態を聴取 農林部会
支部長動画などの新企画 第5回J―NSC公式オフ会開催
視点:無人国境離島管理法案 山谷えり子党シャドウ・キャビネット内閣府特命担
当大臣 先祖から預かっている領土を守れ
<5面>
日米安保と沖縄(3) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所教授
メディア解析 明治学院大学教授・川上和久
<6面>
ふるさと対話400回 政権復帰への足場強固に
<7面>
私の主張:
津島淳(党青森県第1選挙区支部長)
宮川典子(党山梨県第1選挙区支部長)
<8面>
カフェスタ開局1周年記念 「12時間ぶっ続け、まるナマ自民党」
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長

107円
税・社会保障一体改革関連法案の衆院での採決を、野田総理は21日に行うために「最大限の努力をする」と述べていましたが、予想を上回る民主党内の反対によって先送りされることになりました。このことは民主党政権の統治能力の崩壊を如実に物語っていると言えます。本号の1面では、一連の動きを振り返り、民主党の未熟さを指摘しながら、わが党の今後の方向性をお伝えします。また、2面では、わが党主導によって全会一致で可決、成立した改正離島振興法を取り上げました。離島で暮らす人達の生活に支障が出ることがないよう、取りまとめに向けた各党との実務者協議に臨んだ宮腰光寛議員が改正のポイントを解説します。

<1面>
自民党ならこうする:崩れた野田総理の決意
「決められない政治」からの脱却 解散・総選挙以外にけじめなし
<2面>
改正離島振興法が成立 宮腰光寛党離島振興特別委員会事務局長に聞く
大地震に備え緊急に対策を推進 南海トラフ特措法案を提出
米国に2基目の慰安婦記念碑 党領土特命委、政府の対応批判
<3面>
日本建設業連合会からヒアリング 党国土強靭化総合調査会
経済同友会から意見聴取 党「女性いい国」特命委
カネミ油症事件の被害者救済を 厚労部会が特措法案了承
選挙制度抜本改革検討委が初会合 委員長に加藤紘一衆院議員
視点:AIJ問題 佐藤ゆかり党PT事務局長
<5面>
日米安保と沖縄(2) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所教授
メディア解析 政治評論家・伊藤達美
<6面>
ここがポイント日本国憲法改正草案③ 国会・内閣・司法
<7面>
私の主張:
高橋比奈子(党岩手県第1選挙区支部長)
田所よしのり(党茨城県第1選挙区支部長)
<8面>
一体改革の修正法案を審議 3党合意に基づく一体改革関連法案の修正ポイント
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長、甘利明広報
本部長
107円
わが党は民主党のバラマキ政策に歯止めをかけ、社会保障の道筋を整えるため、社会保障と税の一体改革に関し、公明・民主両党と合意しました。しかし、これによる消費税の増税は民主党にとっては“マニフェスト違反”に他ならず、政権の正統性が失われていることから、わが党は速やかな解散・総選挙で国民に信を問うよう求めていく方針です。以上のことを谷垣禎一総裁が訴えた、16日の街頭演説の様子を1面でお伝えします。また、5面の有識者による解説では、「日米安保と沖縄」と題した連載がスタート。本土復帰40周年の節目を迎えた沖縄を通じ、日本の国家としてのあり方や今後の方向性に迫ります。

<1面>
自民党ならこうする:谷垣総裁が街頭演説
早期総選挙を要求 
<2面>
衆参予算委でわが党が徹底追及 野田総理の対応を批判
原子力規制委設置法が成立へ
<3面>
民主党提案に反対で一致 衆院選挙制度改革
400回記念報告会 ふるさと対話集会
日本国憲法改正草案で講演 前国会議員会
視点:カネミ油症事件 武田良太・党福岡県連会長
<5面>
日米安保と沖縄(1) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院 新聞学研究科講師
<6面>
ここがポイント日本国憲法改正草案② 第2章・安全保障
<7面>
私の主張:
山田みき(党東京都第1選挙区支部長)
きかわだひとし(党埼玉県第3選挙区支部長)
<8面>
社会保障と税の一体改革修正協議が決着 3党合意のポイント
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長
107円
1面のシリーズ「自民党ならこうする」は、来たるべき総選挙に向けて、わが党が取りまとめを急いでいる政権公約(マニフェスト)がテーマ。わが党が打ち出す様々な政策の基本となる「3つの理念」と「3つのビジョン」を取り上げました。無責任なバラマキを続ける民主党政権に終止符を打ち、次世代に豊かな日本を残すために全力をあげる、わが党のスタンスをお伝えします。また、6面では新コーナー、「ここがポイント日本国憲法改正草案」がスタート。わが党が4月に発表した日本国憲法改正草案の詳細に迫ります。わが党が目指す、日本の針路と骨格などについて、党憲法改正推進本部の起草委員会事務局長を務める、礒崎陽輔参院議員に聞きました。

<1面>
自民党ならこうする:「7つの柱」政策の前提
日本再起への政策 政務調査会で議論加速
<2面>
「社会保障制度改革基本法案」の骨子を決定 自助自立を基本に
政府案の必要性を追及 「社会保障と税の一体改革」で質疑
南海トラフ巨大地震に備え議員立法 自公PTでわが党骨子案を説明
<3面>
道路交通の安全対策に関する緊急提言 国交・文科・内閣・経産・厚労の五部会
鹿野前農水大臣、筒井前同副大臣の疑惑追及へ
拉致被害者の全員帰国まで、戦いは終わらない 全国青年部長・青年局長合同研
修会
視点:一日も早い民主党政権打倒を 脇雅史・参議院国会対策委員長
<5面>
社会保障制度改革基本法案(仮称)骨子
<6面>
ここがポイント日本国憲法改正草案① 前文・第1章天皇
<7面>
私の主張:
務台俊介(党長野県第2選挙区支部長)
井野俊郎(党群馬県第2選挙区支部長)
<8面>
社会保障基本法案の受け入れ求める 一体改革の修正協議スタート
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、野田聖子消費者問題調査会長
107円
国会では現在、①消費税増税などの社会保障と税の一体改革②原発事故の再発防止のための新しい原子力規制組織のあり方――という、国民生活に大きな影響を与える二つのテーマについて、与野党の激しい論戦が繰り広げられています。本号の2面では、これらを取り上げ、そのポイントや民主党政権の問題点など、現状をコンパクトにお伝えします。他にも日本経済の再生に向けた考え方について1面で甘利明党経済・財政・金融政策調査会長にインタビューを行ったほか、議員立法として今国会に提出した国土強靭化基本法案と刑法改正案の両法案の内容や狙い、原発の再稼働をはじめとする今後のエネルギー政策に対する基本方針など、長年の経験を生かして喫緊の課題に取り組む、わが党のスタンスを解説します。

<1面>
自民党ならこうする:日本経済の再生
党経済・財政・金融政策調査会長 甘利明広報本部長に聞く
<2面>
原子力の安全担う新組織 政府案と自公案が衆院で審議入り
不公平な年金加算に疑問 衆院一体改革特別委審議
<3面>
「共助」の精神を反映 国土強靭化基本法案を提出
安全第一のエネルギー政策を 特命委がわが党案を策定
数値目標の独り歩きに懸念示す がん対策推進基本計画
かりゆしウェアの日 党本部で展示販売会“沖縄をPR”
視点:国旗損壊罪 高市早苗党総務副会長
<5面>
東日本大震災の教訓(最終回) 東京大学名誉教授・月尾嘉男
メディア解析 ジャーナリスト・小谷洋之
<6面>
私の主張:
山本ともひろ(党神奈川県第4選挙区支部長)
木内ひとし(党長野県第3選挙区支部長)
<7面>
新人選挙区支部長紹介(10)
<8面>
社会保障と税の一体改革への対応 谷垣総裁記者会見より
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長、佐田玄一郎
道州制推進本部長
107円
1面のシリーズ「自民党ならこうする」では、会期末まで1カ月を切った今国会における、わが党の基本方針を大島理森副総裁が語ります。野田総理が今国会での成立に「政治生命をかける」とした社会保障と税の一体改革関連法案が継続審議となった場合は「当然、辞めてもらわなければならない」と力を込める大島副総裁。無責任な民主党政権と徹底対峙する、わが党の決意をお伝えします。また8面では、災害に強い国土づくりに向けて、わが党が議員立法で提出する国土強靭化基本法案のポイントを解説。直面する課題を解決しながら、将来も見据えて安全・安心の確保に全力を挙げる、わが党の“真骨頂”とも言える法案になっています。

<1面>
自民党ならこうする:大島副総裁が講演
終盤国会への対応 野田総理の決意は本物か
<2面>
一体改革関連7法案 乱暴な政府案 衆院特別委で徹底追及
国の責任で資源確保を推進 PTが法案骨子を策定
<3面>
1票の格差是正 民主党に意欲なし 石原幹事長が無責任を批判
大飯原発、早期再稼働の要望書 和歌山県連代表団
「自分を磨き世のために」 谷垣総裁が学生インターンと懇談
視点:北朝鮮による拉致問題 竹本直一党シャドウ・キャビネット拉致問題担当大

<5面>
東日本大震災の教訓(3) 東京大学名誉教授・月尾嘉男
メディア解析 神戸大学・簑原俊洋
<6面>
私の主張:
松本洋平(党東京都第19選挙区支部長)
中根一幸(党埼玉県第6選挙区支部長)
<7面>
新人選挙区支部長紹介(9)
<8面>
国土強靭化基本法案を決定 党国土強靭化総合調査会
大規模災害への戦略的対応を推進
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長、町村孝衆
院一体改革特別委員
107円
本号は①東日本大震災からの福島県の復興②消費税の増税など社会保障と税の一体改革――この二つの大きなテーマについて、わが党の考え方を解説します。前者は、党福島再興に関する委員会がまとめた42項目に及ぶ「提言」について、鴨下一郎同委員長に1面で聞きました。「自民党が政権奪還して、やるべきことをやっていくしかない」(鴨下委員長)との姿勢を、具体策を挙げながらお伝えします。後者は、党社会保障制度に関する特命委員会が策定した、これについての“対案”のポイントを2面で特集。衆院特別委の審議を通じて、わが党は現実的で責任ある対策を提起し、政府の問題点を徹底追及する決意です。

<1面>
自民党ならこうする:福島再興へ42項目の提言
鴨下一郎・党福島再興に関する委員長に聞く
<2面>
一日も早い福島再興のための提言<抜粋>
社会保障の考え方骨子案 党特命委が策定
<3面>
谷垣総裁 一体改革法案不成立なら不信任・問責提出も
「女性と起業」テーマに有識者からヒアリング 女性いい国特命委
節電の影響を懸念 電力受給見通し、経産部会で議論
<5面>
東日本大震災の教訓(2) 東京大学名誉教授・月尾嘉男
メディア解析 次世代総合研究所代表・木村英哉
<6面>
私の主張:
亀岡偉民(党福島県第1選挙区支部長)
木原誠二(党東京都第20選挙区支部長)
<7面>
新人選挙区支部長紹介(8)
<8面>
米ニュージャージー州パリセイズ・パーク市の慰安婦記念碑問題 党領土に関する
特命委員会 古屋・山谷両議員から報告受ける
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、塩崎恭久原子力規制組織に関するPT
座長
107円
社会保障と税の一体改革関連7法案が衆院で審議入りしましたが、どの法案も問題点が多いため、わが党は審議を通じて徹底追及していく方針です。そのポイントを1面で解説しました。続いて、先週は突然の竜巻によって甚大な被害に見舞われました。これ対するわが党の取り組みについては、2面と8面でお伝えします。現地を視察し、被災者の声に耳を傾けた谷垣総裁を先頭に、わが党は適切な対策を迅速に打ち出していく考えです。また、5面では、災害に強い国土づくりを目指すシリーズ、「東日本大震災の教訓」がスタート。東京大学名誉教授で、わが党の国土強靭化総合調査会の会合でも講演した月尾嘉男氏が今後の日本の課題を指摘します。

<1面>
民主党政権公約違反で批判 一体改革関連7法案審議
具体性のない改革を指摘
<2面>
竜巻被害に万全支援を 現地視察踏まえ、政府に対策9項目を求める
一日も早い福島再興へ わが党が提言案、早急に政府へ
青年局「チーム11」 宮城の被災地を訪問
<3面>
「負のスパイラル」を打開 女性いい国特命委
木造密集地域対象の特別立法を 党国土強靭化総合調査会
視点:国立ハンセン病療養所 金子恭之党副幹事長・国際局次長
<5面>
東日本大震災の教訓(1) 東京大学名誉教授・月尾嘉男
メディア解析 アジア問題ジャーナリスト・日暮高則
<6面>
私の主張:
土屋正忠(党東京都第18選挙区支部長)
井脇ノブ子(党大阪府第11選挙区支部長)
<7面>
新人選挙区支部長紹介(7)
<8面>
がれき・ごみの一刻も早い処理が不可欠
谷垣総裁、竜巻被災地を視察
発言録:谷垣禎一総裁、大島理森副総裁、石原伸晃幹事長
107円
本号のメインは、わが党が取りまとめた日本国憲法の「改正草案」です。谷垣禎一総裁の記者発表を中心にポイントを解説するほか(1・2面)、5面から12面にかけては全102条を掲載し、13面ではこれを受けて全国各地で催された憲法改正に向けた推進大会などの取り組みを写真で紹介。独立国家としての日本の姿の提示に全力を挙げる、わが党の姿勢をお伝えします。続いて、16面のインタビューシリーズも、日本の将来にとって重要な少子化対策がテーマ。この問題に長年取り組み、わが党PTの座長に就任した野田聖子議員に、対策の方向性や今後の課題について聞きました。

<1面>
自民党ならこうする:日本国憲法改正草案を発表
わが党主導で憲法改正を
「日本国憲法改正草案」の概要
<2面>
復興計画の見直し、生活支援の検討 復旧・復興の検証・推進委 初会合
みのもんた氏「自民党はもっと誇りを持って」 党国土強靭化総合調査会
<3面>
デマゴーグ政策の民主党に終止符を 谷垣総裁が現状を厳しく批判 全議
員・選挙区支部長懇談会
新憲法制定へ決意 新憲法制定議員同盟
青年部・青年局全国一斉街頭行動 主権回復60周年をテーマ
児童虐待ゼロの啓発 女性局
<4面>
私の主張:
田中良生(党埼玉県第15選挙区支部長)
関芳弘(党兵庫県第3選挙区支部長)
<5―12面>
日本国憲法改正草案(現行憲法対照)
<13面>
「憲法改正草案」を訴える
<15面>
新人選挙区支部長紹介(6)
<16面>
直撃インタビュー:野田聖子党少子化対策プロジェクトチーム座長
子供・子育てに優しい社会 若者の就業支援で未婚・晩婚解消
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、保利耕輔憲法改正推進本部長
107円
閣僚の不祥事が後を絶たない野田内閣。先週は田中、前田両大臣の問責決議案が可決した所ですが、本号の2面では、これから問題になりそうな、鹿野農水大臣をめぐる農産品の対中国輸出促進事業についての疑惑を取り上げます。「農水省の私物化」も疑われるもので、事実としたら、断じて許すことはできません。この問題を追及する“急先鋒”とも言える稲田朋美副幹事長に聞きました。続いて、8面のインタビューシリーズは原子力の安全規制を担う新たな組織の設立について、政府の問題点を指摘。党原子力規制組織に関するプロジェクトチームの塩崎恭久座長が、わが党による対案のポイントを解説します。

<1面>
2大臣問責可決 更迭拒否の野田政権に徹底対峙
外交・防衛問題で集中審議 わが党4議員が質問
<2面>
農産物の対中国輸出促進事業 稲田朋美副幹事長に聞く
燃油高騰の対策急げ 水産部会
<3面>
視点:改正沖縄2法 党沖縄振興に関する特委事務局長・島尻安伊子
東日本大震災復興加速化本部スタート 「10の方策」を早期実現
賠償問題に意見相次ぐ 党福島再興委が初会合
<5面>
プーチンのロシア(最終回) 新潟県立大学教授・袴田茂樹
メディア解析 地方自治ジャーナリスト・葉上太郎
<6面>
私の主張:
越智隆雄(党東京都第6選挙区支部長)
髙鳥修一(党新潟県第6選挙区支部長)
<7面>
新人選挙区支部長紹介(5)
<8面>
直撃インタビュー:塩崎恭久党原子力規制組織に関するプロジェクトチーム座長
IAEAの安全基準を遵守 3条委員会の「規制委」を新設
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長
107円
1面は谷垣禎一総裁と野田佳彦総理の党首討論。谷垣総裁の追及の前に、野田総理は今回も逃げの答弁が目立ちました。消費税増税や税と社会保障の一体改革などのテーマについて、やりとりを抜き出しました。8面のシリーズ、「直撃インタビュー」は、民主党政権の体たらくによって処理が進まない、被災地の“がれき”を取り上げました。がれきの処理が被災地の復旧・復興を妨げているのは、衆目の一致する所です。阪神・淡路大震災にも、秘書官として取り組んだ経験を持つ、小里泰弘党ガレキ処理加速化PT座長に政府の問題点と、わが党の対策を聞きました。

<1面>
谷垣総裁、党首討論に臨む 野田総理の本気度に迫る
<2面>
北朝鮮が長距離弾道ミサイル発射を強行 政府の対応に批判相次ぐ
「特別区」の設置に向けて 党大都市問題に関する検討PT
尖閣諸島領有権問題「中国の動向を正確に把握し早急に対策を」 党領土に関す
る特命委員会
<3面>
視点:子ども救済法案 参院東日本大震災復興特別委員会理事、党法務部会長 代理・森まさこ
原子力規制庁法案の対案策定 党原子力規制組織に関するPT
漁業の担い手確保へ予算を 水産基本政策小委
新憲法制定へ推進大会 28日憲政記念館で
<5面>
プーチンのロシア(3) 新潟県立大学教授・袴田茂樹
メディア解析 元スポーツニッポン新聞東京本社社長・牧内節男
<6面>
私の主張:
大塚拓(党埼玉県第9選挙区支部長)
坂井学(党神奈川県第5選挙区支部長)
<7面>
新人選挙区支部長紹介(4)
<8面>
直撃インタビュー:小里泰弘党ガレキ処理加速化PT座長
がれき処理なくして復興なし 広域処理推進へ調整力発揮
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長
107円
1面は9日に開かれた全国政調会長会議。この会議は、いつもは東京の党本部で開かれていますが、今回は被災地を応援するため、仙台市での開催となりました。会議に先立って行われた、がれきの二次仮置場の視察の様子や会議の場で発表された、わが党の政権公約の素案とともにお伝えします。また、8面では、党本部で行われた、党青年局と女性局の会合を取り上げました。国民政党として、青年や女性の声も政策に反映することが、わが党の真骨頂と言えます。わが党は盤石な体制構築を急ぎ、日本の命運を懸けた政治決戦に臨む決意です。

<1面>
自民党ならこうする:日本の再起のための政策 仙台で全国政調会長会議
民主党との違い示す 被災地の復興を加速
<2面>
政権担当能力を問う 参院予算委で追及
財源の裏付けなし 24年度予算が成立
液状化対策 党特別PTが初会合
<3面>
視点:アジアとの共同介護をめざすべき 副幹事長、参院厚生労働委員会筆頭理
事・中村博彦
原発事故の不安解消 党原発被害特命委員会
さとうきび大不作で政府に具体策求める 党野菜等対策小委
花咲かせ復興のシンボルに 谷垣総裁、アタリヤ農園に感謝の盾
<5面>
プーチンのロシア(2) 新潟県立大学教授・袴田茂樹
メディア解析 評論家・長山靖生
<6面>
私の主張 薗浦健太郎(党千葉県第5選挙区支部長)
地方政治の現場から 野村友昭(党大阪府連政務調査会副会長)
<7面>
新人選挙区支部長紹介(3)
<8面>
全国青年部・青年局有志研究会
全国女性部(局)長・議員合同会議・政策研究会
政策を地域に伝え政権奪還を
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長、菅義偉組織
運動本部長
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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