自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
民主党の分裂による混乱、野田政権の体たらくばかりが目立った国会が閉会し、世間の関心は、わが党の総裁選や、その後の解散総選挙を見据えた動きにシフトしています。これを受けて、本号はトップで、自民党総裁選で選挙管理委員長を務める大野功統議員にインタビューしました。日本の命運を懸けた政治決戦を近いうちに控えている今回の総裁選は、わが党の立党以来、最も重要な総裁選になると言っても過言ではありません。党員票の比重が大きく、一人ひとりの投票行動が重要になることを踏まえ、大野委員長が全国の党員・党友にメッセージを送っています。また、3面では今国会で、わが党が主導して成立した議員立法をまとめました。ここで紹介するのは、わずか11本ですが、これらをチェックするだけでも、わが党の政策立案能力の高さを実感してもらえるのではないでしょうか。もうすぐ火蓋が切られる総裁選においても、各候補者による日本再生に向けた政策論争が展開されることになります。

<1面>
自民党ならこうする:政権奪還への一歩
大野功統総裁選挙管理委員長に聞く 
真っ向からの論戦通じ政策担当能力を示す
<2面>
総裁選、26日に投開票 全国で政策論争を展開
国会閉会 野党第1党の責任示す
「国境離島」を守る 保全・振興特措法案を了承
木材価格の回復へ 林政調が関係団体と意見交換
参院選公認候補に3氏
<3面>
わが党主導で議員立法成立
<5面>
迷走する北朝鮮③ 東京基督教大学教授・西岡力
メディア解析 日本大学大学院新聞学研究科講師・中井孔人
<6面>
私の主張:
山下政樹(党山梨県第2選挙区支部長)
大西ひろゆき(党大阪府第1選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する⑥ 甘利明党広報本部長
<8面>
私たちには、日本を再生するシナリオがある。実現するチカラがある。(自民党政策
ビラから)
107円
わが党が野党7会派提出の問責決議案に賛成したことを「自己矛盾」などと批判する論調が一部でありますが、本当にそうなのでしょうか。これについて、1面で脇雅史参院国対委員長に聞きました。まるで“揚げ足取り”のように思える批判に惑わされることがないよう、わが党を応援する皆さんには是非、読んでいただきたいインタビューになっています。その一方で、わが党は次なる戦いに向けた態勢づくりを本格化しています。今回可決した問責決議案は野田総理のみならず、3年に渡って国益を大きく損ねた民主党政権全体に対する「問責」と言えるでしょう。政治の停滞を打破し、山積する課題に対応するため、わが党は政権奪還を急がなければなりません。谷垣総裁の全国遊説(8面)、総裁選挙管理委員会の初会合(2面)、新たな議員立法の策定(2面)、新人選挙区支部長の紹介(3面、6面)――など、本号も最新の情報満載でお届けします。

<1面>
自民党ならこうする:野田総理への問責可決
脇雅史参院国対委員長に聞く 野田政権が国政担うのは限界
“民主党政権を追い詰める”野党7会派案に賛成
<2面>
政治停滞打破を 谷垣総裁が決意表明
総裁選 14日告示、26日投票
全産業を対象に公正競争を確保 議員立法を了承
青年局学生弁論大会
視点:福島第一原発視察 党原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する
委員会事務局長・梶山弘志
<3面>
新人選挙区支部長紹介⑫
<5面>
迷走する北朝鮮② 東京基督教大学教授・西岡力
メディア解析 ジャーナリスト・小谷洋之
<6面>
私の主張:
すずきのりかず(党山形県第2選挙区支部長)
おかざき晃(党兵庫県第12選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する⑤ 平井たくや党ネットメディア局長
<8面>
北海道・苫小牧、帯広で谷垣総裁全国遊説スタート 政権奪還に全力
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長、平沢勝栄衆
院議員
107円
「近いうち」に迫っている解散・総選挙は日本の命運を懸けた重大な政治決戦であり、これに勝利することは、わが党の「使命」と言って過言ではありません。これを受けて、本号はトップで谷垣禎一総裁のインタビューを企画しました。わが党は①何故、解散・総選挙を求めるのか②どのような方針で、解散・総選挙に臨むのか――。谷垣総裁の政権奪還に向けた決意を1面から2面にかけてお伝えします。また、8面では竹島や尖閣諸島などの領土問題について、新藤義孝・党領土に関する特命委員長代理にインタビュー。民主党政権の「負の遺産」とも言える、この問題について考えます。さらに5面では新企画、西岡力・東京基督教大教授の「迷走する北朝鮮」がスタート。拉致問題の解決に取り組んでいる西岡教授が北朝鮮の現状をシリーズで解説します。

<1-2面>
自民党ならこうする:「まじめな政治」取り戻す
谷垣禎一総裁に聞く 解散・総選挙行う以外に政治の立て直し不可能
様々な意見を一つの政策に練り上げる
<3面>
衆参予算委 野田政権の弱腰外交
地元漁業者から要望聴取 水産部会
総選挙の政権公約に反映 NPO団体と政策意見交換会
<5面>
迷走する北朝鮮① 東京基督教大学教授・西岡力
メディア解析 神戸大学教授・蓑原俊洋
<6面>
私の主張:
大串まさき(党兵庫県第6選挙区支部長)
小島敏文(党広島県第6選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する④ 平井たくや党ネットメディア局長
<8面>
緊急インタビュー:新藤義孝党領土に関する特命委員長代理
竹島、尖閣諸島への不法上陸 
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、野田聖子党消費者問題調査会長、小
野寺五典党外交部会長
107円
「近いうちに国民に信を問う」――。谷垣禎一総裁と野田佳彦総理が合意し、いよいよ解散・総選挙が近付いてきました。これを受けて1面では、大島理森副総裁へのインタビューを企画しました。政権奪還と日本の再生に向けた、わが党の方針などについて聞きました。また、8面では、選挙戦に臨む上で重要な意味を持つ政権公約の現状についてお伝えします。日本の命運を懸ける政治決戦の足音が聞こえ始め、わが党は公約の策定作業を本格化。10日の総務会では、政策パンフレットと政策ビラの内容を決定しました。その中から、目玉となる政策のポイントを解説します。



<1面>
自民党ならこうする:「近いうちに信を問う」とは
大島理森副総裁に聞く 信任なき増税あり得ない
<2面>
党首会談で成立合意 社会保障と税の一体改革法案
「内閣不信任」「総理問責」の提出も
参院採決に応じる条件 解散時期の明示を要求
<3面>
「ストップ!児童虐待」で女性局街頭演説会 地域女性の連携強化を
風評被害対策として安全基準の統一を 水産関係合同会議
被災者支援の均衡を 災害対策特別委 再建法の見直し求める
「住んで働ける」生活拠点を 福島再興委員会
<4-5面>
衆議院選挙区支部長一覧(平成24年8月10日現在)
<7面>
私の主張:
なかたに真一(党山梨県第3選挙区支部長)
宮崎けんすけ(党京都府第3選挙区支部長)
<8面>
政策パンフ・ビラ内容決定 “絆社会”で国民の安全確保
経済再生・競争力強化へ5年間を集中改革期間
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長、石破茂領土
に関する特命委員長
107円
1面の恒例のインタビューは地域活性化対策がテーマ。民主党政権になってから、地域の疲弊が進んでいますが、わが党は「地域の活力なくして、日本の活力なし」を基本姿勢とし、地域の再生に全力を挙げる考えです。麻生内閣の総理補佐官として地域活性化に取り組み、現在は、わが党の地方分権・地域活性化特命委員長を務める山口俊一議員に対策のポイントを聞きました。また、8面では、わが党が政権奪還後に実行に移す政策の中から、女性の視点に立った対策を解説しました。わが党で初めて、女性で党3役(総務会長)に就任した経歴を持つ小池百合子議員が委員長の「女性が暮らしやすい国はみんなにとっていい国だ特命委員会」が策定したもの。わが党の衆院選マニフェストにも盛り込まれます。「女性こそが社会を変える即戦力になる」と訴える小池委員長の思いが込められた政策の数々をお伝えします。

<1面>
自民党ならこうする:地域活性化対策
山口俊一地方分権・地域活性化特命委員長に聞く 「地域に雇用を取り戻す」
<2面>
谷垣総裁、民主政権に一体改革実現させる力はない
民主党政権「迷走の3年」 参院自民党が取りまとめ
低所得者対策、社会保障など質す 一体改革特別委
<3面>
参院公認24候補発表 選挙対策本部
APD問題で説明聴取 原発事故被害者産業再生委
大震災の復旧・復興対策を 農林関係合同会議
総選挙向け政策ビラ議論 党政調全体会議
<5面>
「強靭化」で勝つ(最終回) 藤井聡・京都大学大学院教授・同大学レジリエンス研
究ユニット長
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<6面>
私の主張:
くまだ裕通(党愛知県第1選挙区支部長)
うえなか康司(党京都府第2選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する③ 菅義偉党組織運動本部長
<8面>
「女性いい国」特命委 中間報告Part1を策定
女性力の活用で経済成長 地位向上へ政策総動員
発言録:谷垣禎一総裁、大島理森副総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査
会長
107円
北朝鮮による核ミサイル発射の強行など、民主党政権になってから日本をめぐる安全保障環境は悪化の一途です。安全保障について十分な議論すらしていない民主党には、国民の生命と財産を任せることはできません。わが党の基本的な考え方を解説するため、石破茂党安全保障調査会長へのインタビューを1面で企画しました。同じく、被災地の復興も民主党政権下で進んでいない課題の一つです。わが党はこの一環として、風評被害に悩む福島県産の農産物を応援するための販売会を党本部で開催しました。福島県のハッピ姿の谷垣禎一総裁と大島理森副総裁が農産物のPRに汗を流すなど、会場は熱気に包まれました。8面でお伝えします。

<1面>
自民党ならこうする:国家安全保障基本法案
石破茂党安全保障調査会長に聞く 集団的自衛権の行使を可能に
<2面>
民主党の混乱、野田総理を追及 参院予算委
子育て・成長戦略で政府を質す 参院一体改革特別委審議
「原子力規制委」人事案の事前報道 党原子力規制PT
<3面>
山口知事選、山本氏が初当選 政権奪還へ弾み
一体改革法案 谷垣総裁が先延ばし姿勢を批判
違憲状態の解消へ責任果たす 定数是正案を了承、国会提出
赤潮被害に迅速な対応を 水産部会
<5面>
「強靭化」で勝つ(3) 藤井聡・京都大学大学院教授・同大学レジリエンス研究ユニ
ット長
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<6面>
私の主張:
長坂やすまさ(党愛知県第9選挙区支部長)
小林しげき(党奈良県第1選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する② 菅義偉党組織運動本部長
<8面>
福島県産農産物の産直販売会党本部で
谷垣総裁らが安全性アピール
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長、高村正彦衆
院議員
107円
民主党政権になってから、普天間基地問題の迷走などによって日米の信頼関係に亀裂が生じ、ロシア、中国、韓国なども領土問題で強硬な姿勢に出るようになりました。これを受けて、本号の「自民党ならこうする」(1面)は外交政策を取り上げます。野田内閣が続く限り、日本の国際社会でのプレゼンスが下がり、国益が失われるのは火を見るより明らか。「外交は相手国との距離感が重要」と力を込める小野寺五典SC外務大臣のインタビューをお届けします。また、民主党政権は国内の課題についても、有効な対策を講じることができずにいます。九州地方を襲った豪雨災害も、政府の無策が被害を拡大させていると言っても過言ではありません。現地調査を踏まえて行った、わが党の「申し入れ」を8面で解説しました。

<1面>
自民党ならこうする:芯の強い外交を取り戻す
小野寺五典SC外務大臣に聞く 日米同盟を基軸として領土をしっかりと守る
<2面>
野田政権、「看板政策」方針変更 参院特別委
電気料金値上げ幅削減への検証と消費者への情報提供申し入れ 消費者問題調
査会
大都市地域における特別区設置法案を了承 党検討PT
<3面>
1票の格差是正へ 谷垣総裁「違憲状態放置できぬ」
大津中2自殺問題を協議 文科・法務合同会議
捕鯨支持国への働きかけ強化を 水産部会・捕鯨議員連盟が合同会議
視点:わが党の女性政策 馳浩・党「女性いい国」特命委員会事務局長  
<5面>
「強靭化」で勝つ(2) 藤井聡・京都大学大学院教授・同大学レジリエンス研究ユニ
ット長
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<6面>
私の主張:
とがし博之(党秋田県第1選挙区支部長)
井林たつのり(党静岡県第2選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する① 河村建夫党選挙対策局長
<8面>
九州地方豪雨災害 政府に2度目の申し入れ
治水ダム・砂防施設の整備を
発言録:谷垣禎一総裁、田野瀬良太郎幹事長代行、甘利明広報本部長、加藤紘
一党衆院選挙制度の抜本改革検討委員長
107円
1面のシリーズ「自民党ならこうする」は、わが党のシャドウ・キャビネット(影の内閣)で経済産業大臣を務める菅原一秀議員のインタビューです。テーマは日本経済の再生。日本にとって「待ったなし」の課題であるにもかかわらず、この3年間、民主党政権はバラマキ政策のオンパレードで、ただ手をこまねいているだけでした。経済のポテンシャルを高め、再び成長軌道に乗せるには、どのような施策を講じるべきなのか――わが党の基本的な考え方を解説します。また、8面は九州地方を襲った記録的豪雨被害に対する、わが党の取組みをお伝えします。ここ数年、相次いでいる自然災害によって、民主党が前回の総選挙で訴えた「コンクリートから人へ」の方針は間違いであったことは既に証明済み。日本列島を災害に強い国土として再生するためにも、わが党は政権奪還を急ぐ考えです。

<1面>
自民党ならこうする:成長戦略を形に
菅原一秀SC経済産業大臣に聞く 政権奪還で大胆な対策
<2面>
参院本会議、衆参予算委
否定された民主党の基本理念
野田総理指導力なし
<3面>
山口県知事選 山本しげたろう氏が立候補
AIJ問題 原因究明と再発防止で「提言」
木材の価格下落に早急な対応 林政合同会議
視点:国会事故調「報告書」 柴山昌彦・党原子力規制組織PT事務局長  
<5面>
「強靭化」で勝つ(1) 藤井聡・京都大学大学院教授・同大学レジリエンス研究ユニ
ット長
メディア解析 長山靖生・評論家
<6面>
私の主張:
笹川博義(党群馬県第3選挙区支部長)
かど博文(党和歌山県第1選挙区支部長)
<7面>
新人選挙区支部長紹介(11)
<8面>
九州地方で記録的豪雨 谷垣総裁が被災地視察
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長
107円
社会保障・税一体改革関連法案の審議は参院に場所を移しました。民主党から大量の造反や離党者が出る中、わが党はどのような方針で参院での法案審議に臨むのか。1面のインタビューで脇雅史参院国対委員長に聞きました。もはや政権担当能力の欠如は明らかな民主党に対し脇参院国対委員長からは「常識では考えられない」「もはや『政党』と呼ぶに値しない」「決着をつける時が近付いている」「延命しようとするなら、新たな戦いをするだけ」――など厳しい言葉が相次ぎました。他にも、愛知県連大会で示された谷垣 禎一総裁の政権奪還に向けた決意(8面)や九州北部大雨被害への取組み(3面)など、本号も充実したラインナップとなっています。

自民党ならこうする:社会保障・税一体改革関連法案
脇雅史参院国対委員長に聞く 民主党政権は限界
<2面>
オスプレイの配備、安全性確保が先決 党国防部会・安全保障調査会合同会議
国家安全保障基本法案の概要了承 集団的自衛権の行使を可能に
元在日中国大使館員スパイ疑惑 外交、内閣、農林部会合同会議
<3面>
九州北部大雨被害、万全の対策を 災害対策特別委
「国土強靭化 日本を強くしなやかに」 政権奪還への期待込め盛大に出版記念会
水産加工食品団体から要望聴取 水産部会
<5面>
日米安保と沖縄(最終回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所教授
メディア解析 小枝義人・千葉科学大学教授
<6面>
ここがポイント日本国憲法改正草案④「国民の権利と義務」
<7面>
私の主張:
前田一男(党北海道第8選挙区支部長)
三ツ林裕巳(党埼玉県第14選挙区支部長)
<8面>
谷垣総裁が「政権奪還」宣言 愛知県連大会で次期総選挙の勝利を誓う
発言録:谷垣禎一総裁、大島理森副総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査
会長
107円
消費増税関連法案に反対した民主党の小沢一郎元代表ら、同党の約50人の国会議員が離党届を提出しました。民主党はもはや、政策面と政権基盤の双方で政権担当能力の喪失が明らかになってきたと言えます。本号では、消費増税関連法案の衆院通過後に開かれた谷垣禎一総裁の記者会見(1面)や、民主党から大量の造反が出る中で同法案が可決した衆院本会議の様子を振り返りながら(2面)、わが党の解散・総選挙に向けた今後のスタンスをお伝えします。また、地域の草の根の声に耳を傾けるために企画され、遂に400回を迎えることになった「ふるさと対話集会」の特集(6面)や、ニコニコ動画で配信され、28万人もの人が視聴した「12時間ぶっ続け まるナマ自民党」の模様(8面)など、わが党の最新情報満載でお届けします。

<1面>
自民党ならこうする:一体改革法案の成立に協力
社会保障費の増大に対応 政策、政権基盤両面で民主党政権行き詰まり
<2面>
一体改革法案衆院を通過 わが党主導で修正、明記
金子一義議員賛成討論要旨 早期の衆院解散が憲政の常道
<3面>
SCで政権公約を議論 「国土」「デフレ」「領土」など提示
古賀連合会長が講演「どういうスタンスをとるか議論」 党国土強靭化総合調査会
福島の深刻な風評被害、JAから実態を聴取 農林部会
支部長動画などの新企画 第5回J―NSC公式オフ会開催
視点:無人国境離島管理法案 山谷えり子党シャドウ・キャビネット内閣府特命担
当大臣 先祖から預かっている領土を守れ
<5面>
日米安保と沖縄(3) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所教授
メディア解析 明治学院大学教授・川上和久
<6面>
ふるさと対話400回 政権復帰への足場強固に
<7面>
私の主張:
津島淳(党青森県第1選挙区支部長)
宮川典子(党山梨県第1選挙区支部長)
<8面>
カフェスタ開局1周年記念 「12時間ぶっ続け、まるナマ自民党」
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長

107円
税・社会保障一体改革関連法案の衆院での採決を、野田総理は21日に行うために「最大限の努力をする」と述べていましたが、予想を上回る民主党内の反対によって先送りされることになりました。このことは民主党政権の統治能力の崩壊を如実に物語っていると言えます。本号の1面では、一連の動きを振り返り、民主党の未熟さを指摘しながら、わが党の今後の方向性をお伝えします。また、2面では、わが党主導によって全会一致で可決、成立した改正離島振興法を取り上げました。離島で暮らす人達の生活に支障が出ることがないよう、取りまとめに向けた各党との実務者協議に臨んだ宮腰光寛議員が改正のポイントを解説します。

<1面>
自民党ならこうする:崩れた野田総理の決意
「決められない政治」からの脱却 解散・総選挙以外にけじめなし
<2面>
改正離島振興法が成立 宮腰光寛党離島振興特別委員会事務局長に聞く
大地震に備え緊急に対策を推進 南海トラフ特措法案を提出
米国に2基目の慰安婦記念碑 党領土特命委、政府の対応批判
<3面>
日本建設業連合会からヒアリング 党国土強靭化総合調査会
経済同友会から意見聴取 党「女性いい国」特命委
カネミ油症事件の被害者救済を 厚労部会が特措法案了承
選挙制度抜本改革検討委が初会合 委員長に加藤紘一衆院議員
視点:AIJ問題 佐藤ゆかり党PT事務局長
<5面>
日米安保と沖縄(2) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所教授
メディア解析 政治評論家・伊藤達美
<6面>
ここがポイント日本国憲法改正草案③ 国会・内閣・司法
<7面>
私の主張:
高橋比奈子(党岩手県第1選挙区支部長)
田所よしのり(党茨城県第1選挙区支部長)
<8面>
一体改革の修正法案を審議 3党合意に基づく一体改革関連法案の修正ポイント
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長、甘利明広報
本部長
107円
わが党は民主党のバラマキ政策に歯止めをかけ、社会保障の道筋を整えるため、社会保障と税の一体改革に関し、公明・民主両党と合意しました。しかし、これによる消費税の増税は民主党にとっては“マニフェスト違反”に他ならず、政権の正統性が失われていることから、わが党は速やかな解散・総選挙で国民に信を問うよう求めていく方針です。以上のことを谷垣禎一総裁が訴えた、16日の街頭演説の様子を1面でお伝えします。また、5面の有識者による解説では、「日米安保と沖縄」と題した連載がスタート。本土復帰40周年の節目を迎えた沖縄を通じ、日本の国家としてのあり方や今後の方向性に迫ります。

<1面>
自民党ならこうする:谷垣総裁が街頭演説
早期総選挙を要求 
<2面>
衆参予算委でわが党が徹底追及 野田総理の対応を批判
原子力規制委設置法が成立へ
<3面>
民主党提案に反対で一致 衆院選挙制度改革
400回記念報告会 ふるさと対話集会
日本国憲法改正草案で講演 前国会議員会
視点:カネミ油症事件 武田良太・党福岡県連会長
<5面>
日米安保と沖縄(1) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院 新聞学研究科講師
<6面>
ここがポイント日本国憲法改正草案② 第2章・安全保障
<7面>
私の主張:
山田みき(党東京都第1選挙区支部長)
きかわだひとし(党埼玉県第3選挙区支部長)
<8面>
社会保障と税の一体改革修正協議が決着 3党合意のポイント
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長
107円
1面のシリーズ「自民党ならこうする」は、来たるべき総選挙に向けて、わが党が取りまとめを急いでいる政権公約(マニフェスト)がテーマ。わが党が打ち出す様々な政策の基本となる「3つの理念」と「3つのビジョン」を取り上げました。無責任なバラマキを続ける民主党政権に終止符を打ち、次世代に豊かな日本を残すために全力をあげる、わが党のスタンスをお伝えします。また、6面では新コーナー、「ここがポイント日本国憲法改正草案」がスタート。わが党が4月に発表した日本国憲法改正草案の詳細に迫ります。わが党が目指す、日本の針路と骨格などについて、党憲法改正推進本部の起草委員会事務局長を務める、礒崎陽輔参院議員に聞きました。

<1面>
自民党ならこうする:「7つの柱」政策の前提
日本再起への政策 政務調査会で議論加速
<2面>
「社会保障制度改革基本法案」の骨子を決定 自助自立を基本に
政府案の必要性を追及 「社会保障と税の一体改革」で質疑
南海トラフ巨大地震に備え議員立法 自公PTでわが党骨子案を説明
<3面>
道路交通の安全対策に関する緊急提言 国交・文科・内閣・経産・厚労の五部会
鹿野前農水大臣、筒井前同副大臣の疑惑追及へ
拉致被害者の全員帰国まで、戦いは終わらない 全国青年部長・青年局長合同研
修会
視点:一日も早い民主党政権打倒を 脇雅史・参議院国会対策委員長
<5面>
社会保障制度改革基本法案(仮称)骨子
<6面>
ここがポイント日本国憲法改正草案① 前文・第1章天皇
<7面>
私の主張:
務台俊介(党長野県第2選挙区支部長)
井野俊郎(党群馬県第2選挙区支部長)
<8面>
社会保障基本法案の受け入れ求める 一体改革の修正協議スタート
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、野田聖子消費者問題調査会長
107円
国会では現在、①消費税増税などの社会保障と税の一体改革②原発事故の再発防止のための新しい原子力規制組織のあり方――という、国民生活に大きな影響を与える二つのテーマについて、与野党の激しい論戦が繰り広げられています。本号の2面では、これらを取り上げ、そのポイントや民主党政権の問題点など、現状をコンパクトにお伝えします。他にも日本経済の再生に向けた考え方について1面で甘利明党経済・財政・金融政策調査会長にインタビューを行ったほか、議員立法として今国会に提出した国土強靭化基本法案と刑法改正案の両法案の内容や狙い、原発の再稼働をはじめとする今後のエネルギー政策に対する基本方針など、長年の経験を生かして喫緊の課題に取り組む、わが党のスタンスを解説します。

<1面>
自民党ならこうする:日本経済の再生
党経済・財政・金融政策調査会長 甘利明広報本部長に聞く
<2面>
原子力の安全担う新組織 政府案と自公案が衆院で審議入り
不公平な年金加算に疑問 衆院一体改革特別委審議
<3面>
「共助」の精神を反映 国土強靭化基本法案を提出
安全第一のエネルギー政策を 特命委がわが党案を策定
数値目標の独り歩きに懸念示す がん対策推進基本計画
かりゆしウェアの日 党本部で展示販売会“沖縄をPR”
視点:国旗損壊罪 高市早苗党総務副会長
<5面>
東日本大震災の教訓(最終回) 東京大学名誉教授・月尾嘉男
メディア解析 ジャーナリスト・小谷洋之
<6面>
私の主張:
山本ともひろ(党神奈川県第4選挙区支部長)
木内ひとし(党長野県第3選挙区支部長)
<7面>
新人選挙区支部長紹介(10)
<8面>
社会保障と税の一体改革への対応 谷垣総裁記者会見より
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長、佐田玄一郎
道州制推進本部長
107円
1面のシリーズ「自民党ならこうする」では、会期末まで1カ月を切った今国会における、わが党の基本方針を大島理森副総裁が語ります。野田総理が今国会での成立に「政治生命をかける」とした社会保障と税の一体改革関連法案が継続審議となった場合は「当然、辞めてもらわなければならない」と力を込める大島副総裁。無責任な民主党政権と徹底対峙する、わが党の決意をお伝えします。また8面では、災害に強い国土づくりに向けて、わが党が議員立法で提出する国土強靭化基本法案のポイントを解説。直面する課題を解決しながら、将来も見据えて安全・安心の確保に全力を挙げる、わが党の“真骨頂”とも言える法案になっています。

<1面>
自民党ならこうする:大島副総裁が講演
終盤国会への対応 野田総理の決意は本物か
<2面>
一体改革関連7法案 乱暴な政府案 衆院特別委で徹底追及
国の責任で資源確保を推進 PTが法案骨子を策定
<3面>
1票の格差是正 民主党に意欲なし 石原幹事長が無責任を批判
大飯原発、早期再稼働の要望書 和歌山県連代表団
「自分を磨き世のために」 谷垣総裁が学生インターンと懇談
視点:北朝鮮による拉致問題 竹本直一党シャドウ・キャビネット拉致問題担当大

<5面>
東日本大震災の教訓(3) 東京大学名誉教授・月尾嘉男
メディア解析 神戸大学・簑原俊洋
<6面>
私の主張:
松本洋平(党東京都第19選挙区支部長)
中根一幸(党埼玉県第6選挙区支部長)
<7面>
新人選挙区支部長紹介(9)
<8面>
国土強靭化基本法案を決定 党国土強靭化総合調査会
大規模災害への戦略的対応を推進
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長、町村孝衆
院一体改革特別委員
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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