自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
日本の命運を懸けた政治決戦がいよいよスタートしました。最大の争点は、民主党政権の3年間で大きく失われた国益や日本人としての誇りをいかに取り戻すか。「小学校時代、通知表に『野田君は正直のうえに馬鹿がつく』と書いてあった」――党首討論の場でも、こんな意味不明で、馬鹿げた発言をする野田総理からはまるで緊張感が感じられず、危機的な状況にある日本のリーダーとしての自覚も責任もないと言わざるを得ません。しかし、このような政権を誕生させてしまった原因は、わが党にもあります。実現できそうもないマニフェストを平気で掲げる政党に国民の皆様を期待させてしまった。わが党はこのことを深く反省し、新しい自民党へと生まれ変わる取り組みを続けてきました。その集大成と言えるのが来たるべき総選挙。必ず勝利し、日本再生に向けた一歩を力強く踏み出す。これこそが、わが党最大の使命と言えるでしょう。同じ考えの皆さんは是非、本紙を手に取り、共に戦っていただきたいと思います。

<1面>
衆院解散、日本を取り戻す 遅過ぎた「近いうち解散」
<2面>
特例公債法案やっと成立 わが党の主張を反映
「0増5減」緊急是正法案が成立
<3面>
わが党提言の着実な実施求める 党福島再興に関する委員会
たばこ団体もわが党に期待 党たばこ特別委員会
実態とかけ離れた政府報告 水産部会
<5面>
「中国共産党の権力構造と人民の声」(最終回) 筑波大学名誉教授・遠藤誉
メディア解析 神戸大学教授・蓑原俊洋
<6面>
私の主張:
ほりい学(党北海道第9選挙区支部長)
瀬戸隆一(党香川県第2選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する(14) 岩屋毅安全保障調査会長
<8面>
全国女性議員政策研究会 政権奪還へ結束誓う
発言録:安倍晋三総裁、高村正彦副総裁、石破茂幹事長
107円
恒例の8面のインタビューシリーズは、田中真紀子文部科学大臣による大学不認可問題をめぐる“混乱”について、下村博文衆院文部科学委員会筆頭理事に聞きました。あれだけ世間を騒がせておきながら、追いつめられて形成不利と見るや態度を豹変させ、「世間は誤解している」「(大学にとって)良い宣伝になった」などと言ってのける田中大臣。果たして「国家百年の計」と言われる教育を担当する大臣として適任でしょうか。その人間性に対し「日々言うことが違うし、うそを平気で言う」といった厳しい評価も聞かれる田中大臣ですが、任命したのは「近いうち解散」の野田佳彦総理ですから、全く不思議なことではないのかもしれません。教育再生を重要課題の一つに位置付ける、安倍自民党の考え方や取り組みをお伝えします。

<1面>
特例公債法案 衆院で審議入り
安倍総裁と石破幹事長のキャラクター・イラストを募集 
<2面>
日本経済再生本部 中間報告の策定急ぐ
「尖閣」めぐる議論、説明なし 外交関係合同会議
国土強靭化 続編刊行来月6日に出版記念会
<3面>
「改正特定商取引法」で意見交換 消費者問題調査会
<5面>
「中国共産党の権力構造と人民の声」(第3回) 筑波大学名誉教授・遠藤誉
メディア解析 次世代総合研究所代表・木村英哉
<6面>
私の主張:
大西ひでお(党東京都第16選挙区支部長)
大野敬太郎(党香川県第3選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する⑬ 稲田朋美衆院議員
<8面>
田中文科大臣、暴走止める―3大学の不認可問題―
下村博文衆院文部科学委員会筆頭理事に聞く
発言録:安倍晋三総裁、高村正彦副総裁、石破茂幹事長
107円
ついに危機的な水準になった野田内閣の支持率は「解散して民意を問うべき」という国民の声に他なりません。まるで信任されていない政権が来年度予算を編成すること自体“笑止千万”とも言えますが、それはさておき、わが党は日本が置かれている厳しい状況を踏まえ、政権奪還後には責任ある対策を速やかに講じることができるよう、その準備に余念がありません。その一つが東日本大震災からの復興。民主党政権が被災地の復興を遅らせていることはもはや疑いようもない事実ですが、それもそのはず、復興予算の一部が復興とは関連性の薄い事業に流用されていることが発覚しました。この信じ難い事実を暴き、厳しく追及した小野寺五典衆院議員のインタビューを8面でお伝えします。被災地選出の小野寺議員とあって、政府による予算の流用を許さない決意がひしひしと感じられるインタビューになっています。

<1面>
安倍総裁、年内解散迫る
<2面>
参院緊急質問 総理答弁誠意なし
ノーベル賞受賞の山中教授を招く 日本経済再生本部
教育現場の隠蔽体質改善 教育再生実行本部
<3面>
安倍総裁が街頭演説 年内の解散・総選挙の必要性強調
「対中農産物不正輸出疑惑」解明に消極的、政府の姿勢に怒りの声 
党外交・農林合同部会
<5面>
「中国共産党の権力構造と人民の声」(第2回) 筑波大学名誉教授・遠藤誉
メディア解析 アジア問題ジャーナリスト・日暮高則
<6面>
私の主張:
高木ひろひさ(党北海道第3選挙区支部長)
星野つよし(党神奈川県第12選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する○12 菅原一秀衆院議員
<8面>
直撃インタビュー:復興予算 小野寺五典衆院議員に聞く
進まぬ復興 なくなる予算
発言録:安倍晋三総裁、石破茂幹事長
107円
安倍晋三総裁にとっても野田佳彦総理にとっても初の国政選挙となった衆院鹿児島3区補選は、わが党公認の宮路和明氏の勝利に終わりました。安倍自民党が初陣を飾り、野田政権に「NO」が突きつけられた今回の補選の結果を、わが党も重く受け止め、いよいよ召集された今臨時国会では国民の期待に応えるべく全力をあげる決意です。そのために、完成したばかりの新しい政治活動用ポスターを1面で、新体制で初めて開催された「シャドウ・キャビネット(影の内閣)」の模様を2面で、安倍新総裁の“肝いり”で新設された「日本経済再生本部」と「教育再生実行本部」を8面でお伝えします。また、日中関係が緊迫する中、筑波大学の遠藤誉名誉教授による、共産党の権力構造などをテーマにした連載も5面でスタート。中国問題の第一人者である遠藤教授による解説は、今後の中国を考えるうえで必見です。


<1面>
宮路和明氏が激戦制す 野田政権をさらに追い込む 衆院鹿児島3区補選
「日本を、取り戻す。」強い決意表す 安倍総裁・石破幹事長のポスター発表
安倍総裁、「国民との約束果たさせる」 臨時国会召集
<2面>
建設的議論で政治に責任 シャドウ・キャビネット初会合
地方政治担う人材育成が目的 ぎふ政治塾
<3面>
新人選挙区支部長紹介○13
<5面>
「中国共産党の権力構造と人民の声」(第1回) 筑波大学名誉教授・遠藤誉
メディア解析 地方自治ジャーナリスト・葉上太郎
<6面>
私の主張:
やな和生(党栃木県第3選挙区支部長)
頭師のぶひで(党兵庫県第11選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する⑪ 新藤義孝衆院議員
<8面>
政策で誇りある日本の再生急ぐ 日本経済再生本部・教育再生実行本部
107円
世論調査でも、野田内閣の支持率が発足後の最低記録を更新し、年内の解散・総選挙を求める声が大きくなる中、わが党は安倍晋三新総裁の下、着々と次なる戦いに向けた体制を整えつつあります。その一つ、参院の政策審議会長に新たに就任した世耕弘成参院議員へのインタビューが本号の1面。前回の安倍政権でも、総理補佐官として卓越した手腕を発揮し、内外に存在感を示した世耕議員の起用は、「近いうち」とされる総選挙や来年夏に迫った参院選を見据えた安倍新体制の目玉の一つと言えるでしょう。衆院とは一味違う参院の政策立案の特色、政権公約の柱となる「安倍カラー」の方向性など、機関紙「自由民主」ならではの切り口でお伝えします。また、8面でも安倍自民党が取り組む重要課題の一つに位置付けられる尖閣諸島の問題を解説しました。野田政権の稚拙な対応もあり、この問題をめぐる日中関係の悪化は深刻化する一方ですが、問題の本質はどこにあるのでしょうか。わが党の会合で示された外務省の資料も交えながら、日本が国際社会に訴えるべき論点を整理しました。

<1面>
世耕弘成参院政審会長に聞く 参院の政策力を発信
安倍新体制で力強い日本再生
<2面>
党首会談決裂
民主党の「新仕分け」を疑問視
外交・国防合同会議 出張米兵の女性暴行再発防止に向け議論
<3面>
わが党議員ら被災地視察「審査をストップさせるな」
衆院決算行政監視委 復興予算“流用”
新役員
<5面>
“アラブの春”激動する中東(最終回) 岡崎研究所所長・岡崎久彦
メディア解析 元スポーツニッポン新聞東京本社社長・牧内節男
<6面>
私の主張:
辻清人(党東京都第2選挙区支部長)
小田原きよし(党東京都第21選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する(10) 平将明衆院議員
<8面>
党領土に関する特命委員会 日・中の情報発信、比較・分析求める
海外メディアの活用で国際広報の強化を
発言録:安倍晋三総裁、石破茂幹事長
107円
谷垣禎一前総裁が野田佳彦総理と「近いうち解散」を約束してから、はや2か月。マニフェストの破綻、政権運営の手詰まり感など、野田内閣にはもはや国家の舵取りを担う資格がないのは衆目の一致するところ。民主党政権を一日も早く打倒し、日本再生に向けた施策を講じることは、わが党に課せられた使命と言えます。そのために重要な意味を持つのは、先日告示された衆院鹿児島3区補選。わが党は安倍晋三総裁の就任後初の国政選挙となる同補選を、総選挙の“前哨戦”と位置付け、全党を挙げた必勝態勢で臨みます。同補選で「圧勝」を目指す石破茂幹事長は、告示の前日に鹿児島入りし、友好団体や各級議員と懇談したほか、告示日には、自ら宣伝車で力強くマイクを握り、わが党公認候補の支持を訴えました。1面で詳しくお伝えします。

<1面>
衆院鹿児島3区補選が告示 
石破幹事長 地方との連携強化訴える
<2面>
安倍総裁「約束果たせば協力する」 法案処理速やかに
「復興予算」の適正な執行を 党東日本大震災復興加速化本部
福島県産米の出荷遅れ問題 農林関係合同会議
<3面>
安倍新体制で初の全国幹事長会議 主な質疑応答のポイント
<5面>
“アラブの春”激動する中東③ 岡崎研究所所長・岡崎久彦
メディア解析 千葉科学大学教授・小枝義人
<6面>
私の主張:
牧島かれん(党神奈川県第17選挙区支部長)
加藤かんじ(党長崎県第2選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する⑨ 坂本哲志衆院議員
<8面>
安倍新体制、フレッシュな顔ぶれ 新役員
発言録:安倍晋三総裁、石破茂幹事長
107円
本号は、党役員インタビューのオンパレードで、これに紙面の半分近くを割きました。1面に安倍総裁、2面に細田総務会長と甘利政調会長、8面に高村副総裁と石破幹事長が登場。安倍新体制の“生の声”を紹介することで、政権奪還と日本再生に向けた、わが党のビジョン、取り組み、方向性等を発信することが狙いです。この中で、安倍総裁は福島県の被災地を視察する中で見えてきた、民主党政権の問題点や限界を指摘したほか、石破幹事長は初戦となる衆院鹿児島3区補選に「圧勝」を目指す考えを強調し、甘利政調会長は安倍総裁の「カラー」を出した政権公約の柱を挙げました。日本の命運を懸けた政治決戦に挑む決意が随所に語られています。

<1面>
安倍晋三新総裁に聞く 政治の立て直しは「待ったなし」
<2面>
新役員に聞く
細田博之総務会長 徹底的に議論し合意図る
甘利明政務調査会長 政策で勝負し政権を奪還
<3面>
安倍自民党が本格始動
参院自民党も新体制
全国幹事長会議を開催
<5面>
“アラブの春”激動する中東② 岡崎研究所所長・岡崎久彦
メディア解析 評論家・長山靖生
<6面>
私の主張:
大岡としたか(党滋賀県第1選挙区支部長)
宮内ひでき(党福岡県第4選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する⑧ 島尻安伊子党女性局長
<8面>
新役員に聞く
高村正彦副総裁 「国民による政治」を取り戻す
石破茂幹事長 わが党が目指すべき方向について
107円
安倍晋三新総裁と野田佳彦総理のどちらが、日本のリーダーとして相応しいのか。その答えは、新聞の世論調査の結果を見るまでもなく、もはや歴然としています。実現不可能のマニフェストで華々しく誕生した民主党政権が、わずか3年の間に日本に危機的な状況をもたらしたことは衆目の一致するところです。日米の信頼関係を大きく損ね、日中関係をこれほどまでに悪化させ、経済も低迷の一途。内閣の顔ぶれを多少変えても、日本の現状を考えると、これ以上の延命は許されません。一日も早く引導を渡し、わが党の長年の経験や実績に裏付けられた対策を講じることで、日本再生への道を力強く歩み出すことは、多くの国民の願いであると言っても過言ではないでしょう。本号は安倍新体制を特集しました。稀に見る激戦となった今回の総裁選をはじめ、安倍総裁の就任記者会見の模様や写真で振り返る生い立ち、新執行部の就任会見――等々。機関紙「自由民主」ならではの情報満載でお届けします。

<1面>
安倍自民党スタート 政権奪還の強力な布陣 
安倍晋三氏を第25代総裁に選出
<2面>
決選投票で安倍新総裁選出
「日本を取り戻すため」政権奪還へ決意 両院議員総会
谷垣前総裁あいさつ(要旨) 国家国民のために政権を奪還
<3面>
副総裁・高村氏、幹事長・石破氏
党員投票の開票
衆院鹿児島3区補選 宮路候補公認決定
<5面>
新総裁これまでの歩み
<6面>
“アラブの春”激動する中東① 岡崎研究所所長・岡崎久彦
メディア解析 明治学院大学教授・川上和久
<7面>
激戦に勝利する⑦ 島尻安伊子党女性局長
<8面>
新総裁会見 強い日本、豊かな日本へ 野田政権に対峙
107円
拡大する中国の反日デモ、漁船1000隻の尖閣海域への出航など、民主党政権がもたらしたと言える外交上の混乱は深刻の度を増す一方です。加えて、数々のマニフェスト違反で政権の正統性が既に消滅しているほか、国際競争力の低下、自然災害への遅い対応、原発事故の被害拡大を招いた菅総理(当時)の失態――等々を挙げるまでもなく、民主党による政権の延命、それ自体が国益の損失、国家の危機であることは明らかでしょう。よって今回の自民党総裁選は、自民党のみならず、日本の将来にとって重要な意味を持つと言って過言ではありません。実質、日本を救う次のリーダーを選ぶ選挙とあって、各メディアも報道に力を入れているのは周知の通りですが、「自由民主」はどこよりも詳しく、充実した内容でお届けします。告示日の所見発表演説会と共同記者会見にはじまり、日本記者クラブ公開討論会や連日の街頭演説会など、“日本を取り戻す”ために、わが党は長年政権を担ってきた実績や経験の全てを傾注し、戦い抜く覚悟です。

<1面>
総裁選、日本を取り戻す第一歩に
共同記者会見「解散・総選挙に追い込む」で一致
<2面>
政策論争を期待 大野功統総裁選挙管理委員長
5候補の推薦人
日本記者クラブ公開討論会 活発に討論
<4-5面>
所見発表演説会 日本再生へ、経済・財政、社会保障など論戦展開
安倍晋三候補 「成長戦略で強い経済、社会保障を」
石破茂候補「独立主権国家に相応しい憲法創る」
町村信孝候補「凛とした外交・安全保障を実現」
石原伸晃候補「一心一途を貫きまっすぐな国づくり」
林芳正候補「落ち着いた政治で日本経済を再生」
<6面>
迷走する北朝鮮(最終回) 東京基督教大学教授・西岡力
メディア解析 政治評論家・伊藤達美
<7面>
私の主張:
穴見陽一(党大分県第1選挙区支部長)
白石とおる(党愛媛県第3選挙区支部長)
<8面>
全国各地で街頭演説会
被災地3県でも開催
107円
民主党の分裂による混乱、野田政権の体たらくばかりが目立った国会が閉会し、世間の関心は、わが党の総裁選や、その後の解散総選挙を見据えた動きにシフトしています。これを受けて、本号はトップで、自民党総裁選で選挙管理委員長を務める大野功統議員にインタビューしました。日本の命運を懸けた政治決戦を近いうちに控えている今回の総裁選は、わが党の立党以来、最も重要な総裁選になると言っても過言ではありません。党員票の比重が大きく、一人ひとりの投票行動が重要になることを踏まえ、大野委員長が全国の党員・党友にメッセージを送っています。また、3面では今国会で、わが党が主導して成立した議員立法をまとめました。ここで紹介するのは、わずか11本ですが、これらをチェックするだけでも、わが党の政策立案能力の高さを実感してもらえるのではないでしょうか。もうすぐ火蓋が切られる総裁選においても、各候補者による日本再生に向けた政策論争が展開されることになります。

<1面>
自民党ならこうする:政権奪還への一歩
大野功統総裁選挙管理委員長に聞く 
真っ向からの論戦通じ政策担当能力を示す
<2面>
総裁選、26日に投開票 全国で政策論争を展開
国会閉会 野党第1党の責任示す
「国境離島」を守る 保全・振興特措法案を了承
木材価格の回復へ 林政調が関係団体と意見交換
参院選公認候補に3氏
<3面>
わが党主導で議員立法成立
<5面>
迷走する北朝鮮③ 東京基督教大学教授・西岡力
メディア解析 日本大学大学院新聞学研究科講師・中井孔人
<6面>
私の主張:
山下政樹(党山梨県第2選挙区支部長)
大西ひろゆき(党大阪府第1選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する⑥ 甘利明党広報本部長
<8面>
私たちには、日本を再生するシナリオがある。実現するチカラがある。(自民党政策
ビラから)
107円
わが党が野党7会派提出の問責決議案に賛成したことを「自己矛盾」などと批判する論調が一部でありますが、本当にそうなのでしょうか。これについて、1面で脇雅史参院国対委員長に聞きました。まるで“揚げ足取り”のように思える批判に惑わされることがないよう、わが党を応援する皆さんには是非、読んでいただきたいインタビューになっています。その一方で、わが党は次なる戦いに向けた態勢づくりを本格化しています。今回可決した問責決議案は野田総理のみならず、3年に渡って国益を大きく損ねた民主党政権全体に対する「問責」と言えるでしょう。政治の停滞を打破し、山積する課題に対応するため、わが党は政権奪還を急がなければなりません。谷垣総裁の全国遊説(8面)、総裁選挙管理委員会の初会合(2面)、新たな議員立法の策定(2面)、新人選挙区支部長の紹介(3面、6面)――など、本号も最新の情報満載でお届けします。

<1面>
自民党ならこうする:野田総理への問責可決
脇雅史参院国対委員長に聞く 野田政権が国政担うのは限界
“民主党政権を追い詰める”野党7会派案に賛成
<2面>
政治停滞打破を 谷垣総裁が決意表明
総裁選 14日告示、26日投票
全産業を対象に公正競争を確保 議員立法を了承
青年局学生弁論大会
視点:福島第一原発視察 党原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する
委員会事務局長・梶山弘志
<3面>
新人選挙区支部長紹介⑫
<5面>
迷走する北朝鮮② 東京基督教大学教授・西岡力
メディア解析 ジャーナリスト・小谷洋之
<6面>
私の主張:
すずきのりかず(党山形県第2選挙区支部長)
おかざき晃(党兵庫県第12選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する⑤ 平井たくや党ネットメディア局長
<8面>
北海道・苫小牧、帯広で谷垣総裁全国遊説スタート 政権奪還に全力
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長、平沢勝栄衆
院議員
107円
「近いうち」に迫っている解散・総選挙は日本の命運を懸けた重大な政治決戦であり、これに勝利することは、わが党の「使命」と言って過言ではありません。これを受けて、本号はトップで谷垣禎一総裁のインタビューを企画しました。わが党は①何故、解散・総選挙を求めるのか②どのような方針で、解散・総選挙に臨むのか――。谷垣総裁の政権奪還に向けた決意を1面から2面にかけてお伝えします。また、8面では竹島や尖閣諸島などの領土問題について、新藤義孝・党領土に関する特命委員長代理にインタビュー。民主党政権の「負の遺産」とも言える、この問題について考えます。さらに5面では新企画、西岡力・東京基督教大教授の「迷走する北朝鮮」がスタート。拉致問題の解決に取り組んでいる西岡教授が北朝鮮の現状をシリーズで解説します。

<1-2面>
自民党ならこうする:「まじめな政治」取り戻す
谷垣禎一総裁に聞く 解散・総選挙行う以外に政治の立て直し不可能
様々な意見を一つの政策に練り上げる
<3面>
衆参予算委 野田政権の弱腰外交
地元漁業者から要望聴取 水産部会
総選挙の政権公約に反映 NPO団体と政策意見交換会
<5面>
迷走する北朝鮮① 東京基督教大学教授・西岡力
メディア解析 神戸大学教授・蓑原俊洋
<6面>
私の主張:
大串まさき(党兵庫県第6選挙区支部長)
小島敏文(党広島県第6選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する④ 平井たくや党ネットメディア局長
<8面>
緊急インタビュー:新藤義孝党領土に関する特命委員長代理
竹島、尖閣諸島への不法上陸 
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、野田聖子党消費者問題調査会長、小
野寺五典党外交部会長
107円
「近いうちに国民に信を問う」――。谷垣禎一総裁と野田佳彦総理が合意し、いよいよ解散・総選挙が近付いてきました。これを受けて1面では、大島理森副総裁へのインタビューを企画しました。政権奪還と日本の再生に向けた、わが党の方針などについて聞きました。また、8面では、選挙戦に臨む上で重要な意味を持つ政権公約の現状についてお伝えします。日本の命運を懸ける政治決戦の足音が聞こえ始め、わが党は公約の策定作業を本格化。10日の総務会では、政策パンフレットと政策ビラの内容を決定しました。その中から、目玉となる政策のポイントを解説します。



<1面>
自民党ならこうする:「近いうちに信を問う」とは
大島理森副総裁に聞く 信任なき増税あり得ない
<2面>
党首会談で成立合意 社会保障と税の一体改革法案
「内閣不信任」「総理問責」の提出も
参院採決に応じる条件 解散時期の明示を要求
<3面>
「ストップ!児童虐待」で女性局街頭演説会 地域女性の連携強化を
風評被害対策として安全基準の統一を 水産関係合同会議
被災者支援の均衡を 災害対策特別委 再建法の見直し求める
「住んで働ける」生活拠点を 福島再興委員会
<4-5面>
衆議院選挙区支部長一覧(平成24年8月10日現在)
<7面>
私の主張:
なかたに真一(党山梨県第3選挙区支部長)
宮崎けんすけ(党京都府第3選挙区支部長)
<8面>
政策パンフ・ビラ内容決定 “絆社会”で国民の安全確保
経済再生・競争力強化へ5年間を集中改革期間
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長、石破茂領土
に関する特命委員長
107円
1面の恒例のインタビューは地域活性化対策がテーマ。民主党政権になってから、地域の疲弊が進んでいますが、わが党は「地域の活力なくして、日本の活力なし」を基本姿勢とし、地域の再生に全力を挙げる考えです。麻生内閣の総理補佐官として地域活性化に取り組み、現在は、わが党の地方分権・地域活性化特命委員長を務める山口俊一議員に対策のポイントを聞きました。また、8面では、わが党が政権奪還後に実行に移す政策の中から、女性の視点に立った対策を解説しました。わが党で初めて、女性で党3役(総務会長)に就任した経歴を持つ小池百合子議員が委員長の「女性が暮らしやすい国はみんなにとっていい国だ特命委員会」が策定したもの。わが党の衆院選マニフェストにも盛り込まれます。「女性こそが社会を変える即戦力になる」と訴える小池委員長の思いが込められた政策の数々をお伝えします。

<1面>
自民党ならこうする:地域活性化対策
山口俊一地方分権・地域活性化特命委員長に聞く 「地域に雇用を取り戻す」
<2面>
谷垣総裁、民主政権に一体改革実現させる力はない
民主党政権「迷走の3年」 参院自民党が取りまとめ
低所得者対策、社会保障など質す 一体改革特別委
<3面>
参院公認24候補発表 選挙対策本部
APD問題で説明聴取 原発事故被害者産業再生委
大震災の復旧・復興対策を 農林関係合同会議
総選挙向け政策ビラ議論 党政調全体会議
<5面>
「強靭化」で勝つ(最終回) 藤井聡・京都大学大学院教授・同大学レジリエンス研
究ユニット長
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<6面>
私の主張:
くまだ裕通(党愛知県第1選挙区支部長)
うえなか康司(党京都府第2選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する③ 菅義偉党組織運動本部長
<8面>
「女性いい国」特命委 中間報告Part1を策定
女性力の活用で経済成長 地位向上へ政策総動員
発言録:谷垣禎一総裁、大島理森副総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査
会長
107円
北朝鮮による核ミサイル発射の強行など、民主党政権になってから日本をめぐる安全保障環境は悪化の一途です。安全保障について十分な議論すらしていない民主党には、国民の生命と財産を任せることはできません。わが党の基本的な考え方を解説するため、石破茂党安全保障調査会長へのインタビューを1面で企画しました。同じく、被災地の復興も民主党政権下で進んでいない課題の一つです。わが党はこの一環として、風評被害に悩む福島県産の農産物を応援するための販売会を党本部で開催しました。福島県のハッピ姿の谷垣禎一総裁と大島理森副総裁が農産物のPRに汗を流すなど、会場は熱気に包まれました。8面でお伝えします。

<1面>
自民党ならこうする:国家安全保障基本法案
石破茂党安全保障調査会長に聞く 集団的自衛権の行使を可能に
<2面>
民主党の混乱、野田総理を追及 参院予算委
子育て・成長戦略で政府を質す 参院一体改革特別委審議
「原子力規制委」人事案の事前報道 党原子力規制PT
<3面>
山口知事選、山本氏が初当選 政権奪還へ弾み
一体改革法案 谷垣総裁が先延ばし姿勢を批判
違憲状態の解消へ責任果たす 定数是正案を了承、国会提出
赤潮被害に迅速な対応を 水産部会
<5面>
「強靭化」で勝つ(3) 藤井聡・京都大学大学院教授・同大学レジリエンス研究ユニ
ット長
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<6面>
私の主張:
長坂やすまさ(党愛知県第9選挙区支部長)
小林しげき(党奈良県第1選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する② 菅義偉党組織運動本部長
<8面>
福島県産農産物の産直販売会党本部で
谷垣総裁らが安全性アピール
発言録:谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長、茂木敏充政務調査会長、高村正彦衆
院議員
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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