自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
年明け早々から、経済再生のための取り組みを本格化させている安倍自民党。先週末には、そのための第一弾として、緊急経済対策を取りまとめました。わが党の政権奪還後、株価が回復するなど、日本経済には明るい兆しも見え始めていますが、これに満足することなく、景気回復を軌道に乗せ、強い日本経済を実現するための大型な対策です。このポイントを1面で解説した上で、2面から7面にかけて全文を掲載。わが党の高い政策立案能力に裏付けられた「日本経済再生の処方箋」が並んでいます。また、緊急経済対策を踏まえた補正予算の内容を教育、科学技術、農林水産、国土交通、厚生労働のジャンル別に解説(8面)するほか、安倍総理を支える政府・与党の多士済々な顔ぶれ(大臣、副大臣、政務官、党役員等)を10面と11面の見開きでお届け。今年も情報満載の「自由民主」を宜しくお願いいたします。


<1面>
「緊急経済対策」を策定 事業規模で20兆円超
実質GDP2%押し上げ 60万人分の雇用を創出へ
<2―7面>
日本経済再生に向けた緊急経済対策
<8面>
補正予算案 復興・成長・安心を柱に
<9面>
税制改正へ議論本格化 税制調査会
鳩山邦夫衆院議員が復党 党紀委員会
参院山口県選挙区補選 元下関市長の江島潔氏を公認
総裁賞に中平さん 第10回「国際政治・外交論文コンテスト」
<10面>
安倍内閣が本格始動 
<11面>
わが党の新体制固まる 安倍内閣を支え、参院選に臨む
<12面>
Weekly Jimin(1月4日―11日)
発言録:安倍晋三総裁、高村正彦副総裁、石破茂幹事長、高市早苗政調会長
107円
平成25年の新春号となる本号は全16ページでお届け。目玉となるのは、最終面を飾る、石破茂幹事長のインタビューです。選挙期間中も寝台列車やキャンピングカーなどを駆使して、全国の激戦区を駆け巡った石破幹事長が総選挙の総括や参院選の必勝に向けた今後の党運営などについての考え方を激白。「新人議員を即戦力として早急に育て上げる」(石破幹事長)決意は、今後の方向性を知る上で必見です。また、わが党の最新の動きは2面と3面で取り上げました。女性2人の党3役への初起用が内外の注目を集める党執行部人事や経済再生などの喫緊の課題に全力を挙げるため、早くも議論をスタートさせた政務調査会の活動などを解説します。中面の6面から10面にかけては、今回の総選挙を勝ち抜いた、わが党の全衆院議員を写真とともに一挙掲載。安倍総理の下、難局の打開に臨む顔ぶれをご覧ください。今年は政権を奪還したとは言え、党内からは浮かれた様子は微塵にも感じられません。「日本を取り戻す」ための戦いは年が明けてからが本番。わが党の最新情報を発信する機関紙「自由民主」に来年も御期待ください。

<1面>
安倍総裁、第96代内閣総理大臣に指名
<2面>
新体制で参院選勝利へ邁進
新執行部に初の2女性議員
<3面>
自公連立 合意文書に署名
安倍総裁が衆院選総選挙初当選議員にエール
政務調査会が始動
<6―10面>
衆院総選挙 当選者一覧
<15面>
次の世代に「強い日本」を引き継ぐ確固たる信念を 明治学院大学教授・川上和久
国民の声 自民党に期待する
<16面>
支持された「日本を、取り戻す。」 石破茂幹事長に聞く
107円
わが党の総選挙勝利、政権奪還を受けた本号は、今回の選挙結果を「自由民主」独自の視点も交えてお伝えします。選挙期間中、先頭に立って全国各地の選挙区を駆け巡った安倍晋三総裁のグラフ(7面)や開票速報場での役員発言(2面)、選挙結果分析(3面)――等々、機関紙ならではの情報満載でお届けします。しかし、寒い冬を迎えても進んでいない被災地の復興や、長引くデフレ・円高からの脱却など、現在の日本の置かれている状況を思うと、わが党には勝利の余韻に浸っている時間はありません。国民の皆様からのご期待に応えるため、引き続き全力を挙げる決意です。「自由民主」も随時、その動きを発信していきます。



<1面>
総選挙大勝、294議席を獲得
3年3カ月ぶりに政権奪還果たす
<2面>
着実に期待に応える 石破茂幹事長が会見
開票速報場での役員発言
<3面>
総選挙の結果調べ 「責任ある政治」への期待集まる
<4―5面>
第46回総選挙当選者一覧
<6面>
自民党に期待する
日本大学大学院新聞学研究科講師・中井孔人
拓殖大学海外事情研究所教授・川上高司
<7面>
安倍総裁、全国で訴えた12日間
<8面>
安倍総裁記者会見 「危機突破内閣」を目指す
107円
いよいよ選挙戦も残りわずかとなり、安倍晋三総裁をはじめとする党役員の訴えにも、一段と力がこもってきました。本号は、全国各地の選挙区で行われ、多くの聴衆を集めている街頭演説の内容を紙面でお伝えします(1面、8面)。実際に街頭演説に足を運ばれた方も、そうでない方も、是非、ご覧いただき、わが党の考え方や問題意識を共有していただきたいと思います。また、2面から3面にかけては、被災地の3選挙区(岩手3区、宮城3区、福島4区)の情勢を取材しました。震災からの復興、日本の再生に全身全霊で取り組む、各候補者の姿は、被災地に止まらず、わが党の全ての候補者に共通したものと言えるでしょう。国民との約束は必ず守る“まっとうな政治”、日本の復活に向けた“新しい朝”は、すぐそこにまで来ています。わが党は最後まで、皆さんと共に全力で戦い抜く覚悟です。



<1面>
国益と政治への信頼取り戻す
総選挙最終盤 安倍総裁が気迫の訴え
<2-3面>
選挙区ルポ「被災地で戦う」
「今度こそ」合い言葉に復興への道筋訴える
被災者との絆大切に震災対策着実に実現
市長3期12年の実績 実行力で地域再生を
<4―5面>
第46回総選挙自民党公認、推薦候補者一覧
<7面>
誠実に訴え勝利へ前進 わが党政策のポイント
<8面>
次の世代のために必ず政権奪還果たす 街頭演説(要旨)
石破茂幹事長、細田博之総務会長、甘利明政務調査会長
107円
総選挙の公示を受けた本号は「党員号」として、全ての自民党員・党友にお届けします。そのトップは、やはり安倍晋三総裁の第一声。民主党政権の体たらくもあって、今もなお震災の傷跡が残る被災地、福島県で行われました。復興を加速させながら、経済、教育、外交など、あらゆる面で日本を力強く再生させる――。わが党の「日本を、取り戻す。」決意をお伝えします。2面では、先週発表された、わが党の政権公約のポイントを甘利明政務調査会長に聞きました。「マニフェスト」を平気で破る政党、急ごしらえで基本政策すら二転三転する政党がはびこる今、公約のあり方が問われていますが、ご覧いただければ、わが党公約の基本的な方向性がおわかりいただけるでしょう。3面では、「政権奪還に向け私たちが、やってきたこと。」と題して、この3年3カ月の自民党の取組みをまとめました。新しく生まれ変わった自民党こそが政権を担うに相応しいことを、党員・党友のみならず、全ての人達に訴えかける紙面になっています。



<1面>
総選挙公示 安倍総裁、福島県で第一声
経済、教育、外交、暮らしを再生
<2面>
政権公約 甘利明政務調査会長が語る
責任・信頼・安定の政治へ
<3面>
政権奪還に向け私たちが、やってきたこと。
<4―5面>
第46回総選挙自民党公認、推薦候補者一覧
<7面>
衆議院総選挙の投票方法と期日前投票について
<8面>
党首討論 
11党首公示前論戦 責任政党の姿勢を強調
ネット党首討論会 衆院解散後初の論戦
107円
メインは、いよいよ発表された、わが党の政権公約。先日の安倍晋三総裁による発表会見には、内外のメディアが殺到し、関心の高さをうかがわせましたが、そのポイントをお伝えします。自民党は、どこかの政党とは違い、できもしない「夢物語」をさもできるかのように軽々しく約束したりしません。「できることしか書かない」――。これこそが、わが党公約の大前提です。当然のようですが、残念なことに、これが当然でなくなり、「マニフェスト」という言葉が、まるで信用できなくなってしまった。これが日本の危機の元凶と言えるでしょう。自民党公約の最大の目標は「日本を取り戻す」こと。わが党が実現に向けて邁進する「新しい国の形」をご覧ください。また、6~7面では、この公約を掲げて選挙戦に臨む、わが党の候補者を一挙掲載するほか、盛大に開催されたネットサポーターズ年次総会の模様や、幻冬舎から出版され好評の安倍総裁を論じた本の紹介(9面)など、本号も盛りだくさんの紙面になっています。


<1面>
政権公約「日本を、取り戻す。」
「安倍カラー」前面に実行力示す 新たな自民党で「新しい朝」を
<2―5面>
政権公約
<6―7面>
第46回総選挙自民党公認、推薦候補者一覧
<9面>
党候補への支援誓う 自民党ネットサポーターズ年次総会
『約束の日 安倍晋三試論』が出版され好評
<10面>
私の主張:
佐々木はじめ(党石川県第2選挙区支部長)
桜井宏(党三重県第3選挙区支部長)
<11面>
激戦に勝利する(15) 岩屋毅党安全保障調査会長
<12面>
戦いが始まる。(安倍総裁ポスター)
107円
日本の命運を懸けた政治決戦がいよいよスタートしました。最大の争点は、民主党政権の3年間で大きく失われた国益や日本人としての誇りをいかに取り戻すか。「小学校時代、通知表に『野田君は正直のうえに馬鹿がつく』と書いてあった」――党首討論の場でも、こんな意味不明で、馬鹿げた発言をする野田総理からはまるで緊張感が感じられず、危機的な状況にある日本のリーダーとしての自覚も責任もないと言わざるを得ません。しかし、このような政権を誕生させてしまった原因は、わが党にもあります。実現できそうもないマニフェストを平気で掲げる政党に国民の皆様を期待させてしまった。わが党はこのことを深く反省し、新しい自民党へと生まれ変わる取り組みを続けてきました。その集大成と言えるのが来たるべき総選挙。必ず勝利し、日本再生に向けた一歩を力強く踏み出す。これこそが、わが党最大の使命と言えるでしょう。同じ考えの皆さんは是非、本紙を手に取り、共に戦っていただきたいと思います。

<1面>
衆院解散、日本を取り戻す 遅過ぎた「近いうち解散」
<2面>
特例公債法案やっと成立 わが党の主張を反映
「0増5減」緊急是正法案が成立
<3面>
わが党提言の着実な実施求める 党福島再興に関する委員会
たばこ団体もわが党に期待 党たばこ特別委員会
実態とかけ離れた政府報告 水産部会
<5面>
「中国共産党の権力構造と人民の声」(最終回) 筑波大学名誉教授・遠藤誉
メディア解析 神戸大学教授・蓑原俊洋
<6面>
私の主張:
ほりい学(党北海道第9選挙区支部長)
瀬戸隆一(党香川県第2選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する(14) 岩屋毅安全保障調査会長
<8面>
全国女性議員政策研究会 政権奪還へ結束誓う
発言録:安倍晋三総裁、高村正彦副総裁、石破茂幹事長
107円
恒例の8面のインタビューシリーズは、田中真紀子文部科学大臣による大学不認可問題をめぐる“混乱”について、下村博文衆院文部科学委員会筆頭理事に聞きました。あれだけ世間を騒がせておきながら、追いつめられて形成不利と見るや態度を豹変させ、「世間は誤解している」「(大学にとって)良い宣伝になった」などと言ってのける田中大臣。果たして「国家百年の計」と言われる教育を担当する大臣として適任でしょうか。その人間性に対し「日々言うことが違うし、うそを平気で言う」といった厳しい評価も聞かれる田中大臣ですが、任命したのは「近いうち解散」の野田佳彦総理ですから、全く不思議なことではないのかもしれません。教育再生を重要課題の一つに位置付ける、安倍自民党の考え方や取り組みをお伝えします。

<1面>
特例公債法案 衆院で審議入り
安倍総裁と石破幹事長のキャラクター・イラストを募集 
<2面>
日本経済再生本部 中間報告の策定急ぐ
「尖閣」めぐる議論、説明なし 外交関係合同会議
国土強靭化 続編刊行来月6日に出版記念会
<3面>
「改正特定商取引法」で意見交換 消費者問題調査会
<5面>
「中国共産党の権力構造と人民の声」(第3回) 筑波大学名誉教授・遠藤誉
メディア解析 次世代総合研究所代表・木村英哉
<6面>
私の主張:
大西ひでお(党東京都第16選挙区支部長)
大野敬太郎(党香川県第3選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する⑬ 稲田朋美衆院議員
<8面>
田中文科大臣、暴走止める―3大学の不認可問題―
下村博文衆院文部科学委員会筆頭理事に聞く
発言録:安倍晋三総裁、高村正彦副総裁、石破茂幹事長
107円
ついに危機的な水準になった野田内閣の支持率は「解散して民意を問うべき」という国民の声に他なりません。まるで信任されていない政権が来年度予算を編成すること自体“笑止千万”とも言えますが、それはさておき、わが党は日本が置かれている厳しい状況を踏まえ、政権奪還後には責任ある対策を速やかに講じることができるよう、その準備に余念がありません。その一つが東日本大震災からの復興。民主党政権が被災地の復興を遅らせていることはもはや疑いようもない事実ですが、それもそのはず、復興予算の一部が復興とは関連性の薄い事業に流用されていることが発覚しました。この信じ難い事実を暴き、厳しく追及した小野寺五典衆院議員のインタビューを8面でお伝えします。被災地選出の小野寺議員とあって、政府による予算の流用を許さない決意がひしひしと感じられるインタビューになっています。

<1面>
安倍総裁、年内解散迫る
<2面>
参院緊急質問 総理答弁誠意なし
ノーベル賞受賞の山中教授を招く 日本経済再生本部
教育現場の隠蔽体質改善 教育再生実行本部
<3面>
安倍総裁が街頭演説 年内の解散・総選挙の必要性強調
「対中農産物不正輸出疑惑」解明に消極的、政府の姿勢に怒りの声 
党外交・農林合同部会
<5面>
「中国共産党の権力構造と人民の声」(第2回) 筑波大学名誉教授・遠藤誉
メディア解析 アジア問題ジャーナリスト・日暮高則
<6面>
私の主張:
高木ひろひさ(党北海道第3選挙区支部長)
星野つよし(党神奈川県第12選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する○12 菅原一秀衆院議員
<8面>
直撃インタビュー:復興予算 小野寺五典衆院議員に聞く
進まぬ復興 なくなる予算
発言録:安倍晋三総裁、石破茂幹事長
107円
安倍晋三総裁にとっても野田佳彦総理にとっても初の国政選挙となった衆院鹿児島3区補選は、わが党公認の宮路和明氏の勝利に終わりました。安倍自民党が初陣を飾り、野田政権に「NO」が突きつけられた今回の補選の結果を、わが党も重く受け止め、いよいよ召集された今臨時国会では国民の期待に応えるべく全力をあげる決意です。そのために、完成したばかりの新しい政治活動用ポスターを1面で、新体制で初めて開催された「シャドウ・キャビネット(影の内閣)」の模様を2面で、安倍新総裁の“肝いり”で新設された「日本経済再生本部」と「教育再生実行本部」を8面でお伝えします。また、日中関係が緊迫する中、筑波大学の遠藤誉名誉教授による、共産党の権力構造などをテーマにした連載も5面でスタート。中国問題の第一人者である遠藤教授による解説は、今後の中国を考えるうえで必見です。


<1面>
宮路和明氏が激戦制す 野田政権をさらに追い込む 衆院鹿児島3区補選
「日本を、取り戻す。」強い決意表す 安倍総裁・石破幹事長のポスター発表
安倍総裁、「国民との約束果たさせる」 臨時国会召集
<2面>
建設的議論で政治に責任 シャドウ・キャビネット初会合
地方政治担う人材育成が目的 ぎふ政治塾
<3面>
新人選挙区支部長紹介○13
<5面>
「中国共産党の権力構造と人民の声」(第1回) 筑波大学名誉教授・遠藤誉
メディア解析 地方自治ジャーナリスト・葉上太郎
<6面>
私の主張:
やな和生(党栃木県第3選挙区支部長)
頭師のぶひで(党兵庫県第11選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する⑪ 新藤義孝衆院議員
<8面>
政策で誇りある日本の再生急ぐ 日本経済再生本部・教育再生実行本部
107円
世論調査でも、野田内閣の支持率が発足後の最低記録を更新し、年内の解散・総選挙を求める声が大きくなる中、わが党は安倍晋三新総裁の下、着々と次なる戦いに向けた体制を整えつつあります。その一つ、参院の政策審議会長に新たに就任した世耕弘成参院議員へのインタビューが本号の1面。前回の安倍政権でも、総理補佐官として卓越した手腕を発揮し、内外に存在感を示した世耕議員の起用は、「近いうち」とされる総選挙や来年夏に迫った参院選を見据えた安倍新体制の目玉の一つと言えるでしょう。衆院とは一味違う参院の政策立案の特色、政権公約の柱となる「安倍カラー」の方向性など、機関紙「自由民主」ならではの切り口でお伝えします。また、8面でも安倍自民党が取り組む重要課題の一つに位置付けられる尖閣諸島の問題を解説しました。野田政権の稚拙な対応もあり、この問題をめぐる日中関係の悪化は深刻化する一方ですが、問題の本質はどこにあるのでしょうか。わが党の会合で示された外務省の資料も交えながら、日本が国際社会に訴えるべき論点を整理しました。

<1面>
世耕弘成参院政審会長に聞く 参院の政策力を発信
安倍新体制で力強い日本再生
<2面>
党首会談決裂
民主党の「新仕分け」を疑問視
外交・国防合同会議 出張米兵の女性暴行再発防止に向け議論
<3面>
わが党議員ら被災地視察「審査をストップさせるな」
衆院決算行政監視委 復興予算“流用”
新役員
<5面>
“アラブの春”激動する中東(最終回) 岡崎研究所所長・岡崎久彦
メディア解析 元スポーツニッポン新聞東京本社社長・牧内節男
<6面>
私の主張:
辻清人(党東京都第2選挙区支部長)
小田原きよし(党東京都第21選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する(10) 平将明衆院議員
<8面>
党領土に関する特命委員会 日・中の情報発信、比較・分析求める
海外メディアの活用で国際広報の強化を
発言録:安倍晋三総裁、石破茂幹事長
107円
谷垣禎一前総裁が野田佳彦総理と「近いうち解散」を約束してから、はや2か月。マニフェストの破綻、政権運営の手詰まり感など、野田内閣にはもはや国家の舵取りを担う資格がないのは衆目の一致するところ。民主党政権を一日も早く打倒し、日本再生に向けた施策を講じることは、わが党に課せられた使命と言えます。そのために重要な意味を持つのは、先日告示された衆院鹿児島3区補選。わが党は安倍晋三総裁の就任後初の国政選挙となる同補選を、総選挙の“前哨戦”と位置付け、全党を挙げた必勝態勢で臨みます。同補選で「圧勝」を目指す石破茂幹事長は、告示の前日に鹿児島入りし、友好団体や各級議員と懇談したほか、告示日には、自ら宣伝車で力強くマイクを握り、わが党公認候補の支持を訴えました。1面で詳しくお伝えします。

<1面>
衆院鹿児島3区補選が告示 
石破幹事長 地方との連携強化訴える
<2面>
安倍総裁「約束果たせば協力する」 法案処理速やかに
「復興予算」の適正な執行を 党東日本大震災復興加速化本部
福島県産米の出荷遅れ問題 農林関係合同会議
<3面>
安倍新体制で初の全国幹事長会議 主な質疑応答のポイント
<5面>
“アラブの春”激動する中東③ 岡崎研究所所長・岡崎久彦
メディア解析 千葉科学大学教授・小枝義人
<6面>
私の主張:
牧島かれん(党神奈川県第17選挙区支部長)
加藤かんじ(党長崎県第2選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する⑨ 坂本哲志衆院議員
<8面>
安倍新体制、フレッシュな顔ぶれ 新役員
発言録:安倍晋三総裁、石破茂幹事長
107円
本号は、党役員インタビューのオンパレードで、これに紙面の半分近くを割きました。1面に安倍総裁、2面に細田総務会長と甘利政調会長、8面に高村副総裁と石破幹事長が登場。安倍新体制の“生の声”を紹介することで、政権奪還と日本再生に向けた、わが党のビジョン、取り組み、方向性等を発信することが狙いです。この中で、安倍総裁は福島県の被災地を視察する中で見えてきた、民主党政権の問題点や限界を指摘したほか、石破幹事長は初戦となる衆院鹿児島3区補選に「圧勝」を目指す考えを強調し、甘利政調会長は安倍総裁の「カラー」を出した政権公約の柱を挙げました。日本の命運を懸けた政治決戦に挑む決意が随所に語られています。

<1面>
安倍晋三新総裁に聞く 政治の立て直しは「待ったなし」
<2面>
新役員に聞く
細田博之総務会長 徹底的に議論し合意図る
甘利明政務調査会長 政策で勝負し政権を奪還
<3面>
安倍自民党が本格始動
参院自民党も新体制
全国幹事長会議を開催
<5面>
“アラブの春”激動する中東② 岡崎研究所所長・岡崎久彦
メディア解析 評論家・長山靖生
<6面>
私の主張:
大岡としたか(党滋賀県第1選挙区支部長)
宮内ひでき(党福岡県第4選挙区支部長)
<7面>
激戦に勝利する⑧ 島尻安伊子党女性局長
<8面>
新役員に聞く
高村正彦副総裁 「国民による政治」を取り戻す
石破茂幹事長 わが党が目指すべき方向について
107円
安倍晋三新総裁と野田佳彦総理のどちらが、日本のリーダーとして相応しいのか。その答えは、新聞の世論調査の結果を見るまでもなく、もはや歴然としています。実現不可能のマニフェストで華々しく誕生した民主党政権が、わずか3年の間に日本に危機的な状況をもたらしたことは衆目の一致するところです。日米の信頼関係を大きく損ね、日中関係をこれほどまでに悪化させ、経済も低迷の一途。内閣の顔ぶれを多少変えても、日本の現状を考えると、これ以上の延命は許されません。一日も早く引導を渡し、わが党の長年の経験や実績に裏付けられた対策を講じることで、日本再生への道を力強く歩み出すことは、多くの国民の願いであると言っても過言ではないでしょう。本号は安倍新体制を特集しました。稀に見る激戦となった今回の総裁選をはじめ、安倍総裁の就任記者会見の模様や写真で振り返る生い立ち、新執行部の就任会見――等々。機関紙「自由民主」ならではの情報満載でお届けします。

<1面>
安倍自民党スタート 政権奪還の強力な布陣 
安倍晋三氏を第25代総裁に選出
<2面>
決選投票で安倍新総裁選出
「日本を取り戻すため」政権奪還へ決意 両院議員総会
谷垣前総裁あいさつ(要旨) 国家国民のために政権を奪還
<3面>
副総裁・高村氏、幹事長・石破氏
党員投票の開票
衆院鹿児島3区補選 宮路候補公認決定
<5面>
新総裁これまでの歩み
<6面>
“アラブの春”激動する中東① 岡崎研究所所長・岡崎久彦
メディア解析 明治学院大学教授・川上和久
<7面>
激戦に勝利する⑦ 島尻安伊子党女性局長
<8面>
新総裁会見 強い日本、豊かな日本へ 野田政権に対峙
107円
拡大する中国の反日デモ、漁船1000隻の尖閣海域への出航など、民主党政権がもたらしたと言える外交上の混乱は深刻の度を増す一方です。加えて、数々のマニフェスト違反で政権の正統性が既に消滅しているほか、国際競争力の低下、自然災害への遅い対応、原発事故の被害拡大を招いた菅総理(当時)の失態――等々を挙げるまでもなく、民主党による政権の延命、それ自体が国益の損失、国家の危機であることは明らかでしょう。よって今回の自民党総裁選は、自民党のみならず、日本の将来にとって重要な意味を持つと言って過言ではありません。実質、日本を救う次のリーダーを選ぶ選挙とあって、各メディアも報道に力を入れているのは周知の通りですが、「自由民主」はどこよりも詳しく、充実した内容でお届けします。告示日の所見発表演説会と共同記者会見にはじまり、日本記者クラブ公開討論会や連日の街頭演説会など、“日本を取り戻す”ために、わが党は長年政権を担ってきた実績や経験の全てを傾注し、戦い抜く覚悟です。

<1面>
総裁選、日本を取り戻す第一歩に
共同記者会見「解散・総選挙に追い込む」で一致
<2面>
政策論争を期待 大野功統総裁選挙管理委員長
5候補の推薦人
日本記者クラブ公開討論会 活発に討論
<4-5面>
所見発表演説会 日本再生へ、経済・財政、社会保障など論戦展開
安倍晋三候補 「成長戦略で強い経済、社会保障を」
石破茂候補「独立主権国家に相応しい憲法創る」
町村信孝候補「凛とした外交・安全保障を実現」
石原伸晃候補「一心一途を貫きまっすぐな国づくり」
林芳正候補「落ち着いた政治で日本経済を再生」
<6面>
迷走する北朝鮮(最終回) 東京基督教大学教授・西岡力
メディア解析 政治評論家・伊藤達美
<7面>
私の主張:
穴見陽一(党大分県第1選挙区支部長)
白石とおる(党愛媛県第3選挙区支部長)
<8面>
全国各地で街頭演説会
被災地3県でも開催
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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